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〜〜ぱるたの子育て日記〜〜



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■…2003年09月29日(月).......新しい冷蔵庫に大興奮
土曜日に運動会だったユイマ君、今日は振替休日で学校はお休み。今日届くはずの冷蔵庫にものすごく期待している。新しいもの(メカ)が大好きなのはお父さんに似ている。

12時少し前、ついに冷蔵庫到着!メタリックな姿と、扉全面に液晶と操作ボタンがついていているメカニックな雰囲気に、ユイマ君大興奮!カッコイイ、カッコイイ!新しい冷蔵庫カッコイイ!と家に運び込まれる前から大騒ぎ。しかし、冷蔵庫は到着してから1時間は電源が入れられない。仕方がないので近くのイタリア料理店「イル・カナアレ」でランチ。

帰宅して待望の電源を入れる!(このあと、ちょっとしたトラブルがあったのだがそれは省略)
でもなかなか思ったようには冷えない。
夕方お母さんが保育園にお迎えに行くころやっと冷蔵室が3度まで下がってきた。ぷみぷみがピアノだったのでお母さんがピアノ教室にぷみぷみを連れて行くころには、待ちきれず、わざわざ携帯に電話してきた。「もう3度くらいまで下がったから、僕、中にものを入れたい!」

冷蔵庫にどのようにモノを入れるかは主婦の領域だけれど(笑)あまりに熱心なので、一番わかりやすい卵と牛乳は入れてもらうことにした。
そうそう、冷蔵庫が使えるようになるまでは大量に買ったドライアイスを生協の箱に詰めて、そこに冷蔵品・冷凍品を貯蔵していたのだ。板状になったドライアイスを割ったり、箱に入れたりするのもとっても一生懸命やってくれたっけ。

冷蔵庫が壊れたお陰で退屈しない休日を過ごせて良かったね>ユイマ君



■…2003年09月28日(日).......それぞれのファンタジー
ユイマ君とぷみぷみ、ノイノイも含めて子供達だけでよく遊ぶ。しかし、その遊びの様子を端で聞いていると本当に面白い。ゴッコ遊びが成立しているかと思うとさにあらず。微妙に別々のストーリーを追いながら同じ場所で遊んでいる。ユイマ君はどうしても戦闘モノに偏り、ぷみぷみはどうしてもお姫様ストーリーに傾く。
最近はぷみぷみが大きくなってきて二人のファンタジーの違いにはっきりと反発するようになってきてしまった。

ユイマ君「ここで敵が現れるんだよ」
ぷみぷみ「敵、やだ〜!!」

ユイマ君「兵隊さんが助けてくれるんだよ」
ぷみぷみ「兵隊さんやだ!」

ユイマ君「今は何かと物騒な世の中なんだよ」
ぷみぷみ「平和がいいのっ!!」

とこんな具合。

ぷみぷみは王子様が登場しないと本当はいやなのだ。対するユイマ君は王子様なんて生ぬるいものじゃ満足できない。「変身!」と言って仮面ライダーかウルトラマンか戦隊モノのヒーローじゃなきゃつまらない。しかも怪獣が出てきたりするとなお良し。
間でノイノイはユイマ君ががおーっと言えばがおーっとまねをし、ぷみぷみがノイ姫さまぁ〜と呼びかけるとお姫様になって(かどうかは本当のところはわからないが)ぷみぷみの方を向いている。

こんな兄と姉に囲まれて育っているノイノイは将来どういうストーリーを好むようになるのかな。



■…2003年09月27日(土).......3等取れた
朝早くからおにぎりを握って8時には場所取りに出かけ、8時半にはぷみぷみとノイノイを連れてお父さんと4人で小学校へ。こんなに朝から真面目に運動会に行くのも久々だ。それというのも、今年は私がPTAの一家庭一役制というものの関係で運動会の警備係になったから。競技のあいまに指定された場所を警備するのだ。(実際やってみたら大したこと無かったけど)

ユイマ君の80メートル走は3位だった。なかなか頑張ったんじゃないかな。表現運動は、SMAPの曲に合わせて縄跳びのダンス。そういえば今年の表現運動(ダンス?)はスマップ系の音楽が非常に多かった。振り付けもジャニーズ系でユイマも高学年になったらこういうの踊るの?とお父さんと二人で笑ってしまった。

6年生のダンス&組み体操はなかなか見応えがあった。我が家で最後の子が小学6年生になってあんなことをやったらきっと私泣いちゃうだろうな。今日だって6年生の演技みながら目がうるうるしてきちゃったもの。



■…2003年09月26日(金).......明日は運動会
2学期になってからは毎日のように運動会の練習に明け暮れたユイマ君。かけっこやリレーの練習で自分がいかに早く走れたか毎日話してくれた。「僕凄いんだよ!今日、リレーで僕より早い子を抜いちゃったんだよ。」などなど。
でも運動会が近づくにつれてだんだんとトーンが下がってきた。やれ足が痛いだの、雨が降って寒いから練習はしたくないだの文句が増えてきた。そして、今日は運動会の前日。
「お母さんごめんね。」といきなり言うので何かと思ったら「僕、かけっこで3等もいかないかもしれない。他の人が早すぎて・・・」だって。

良いんだよ、そんなに無理しなくたって。

それを聞いていたお父さんが「ユイマ、前にも話したけど、早く走るには、まずまっすぐに前の方を見る。なるべく遠くを見る、そして、肘を引く。肘を引くと腕の回転が速くなるから早く走れるんだ。でも肩に力が入ると早く走れないから、手首から下の力を抜くんだ」と具体的なアドバイスをする。それを聞いて「うん。ちょっとやってみる!」と言っていきなり部屋を斜めに駆け出しそうになるユイマを何とか制止するお父さんであった。



■…2003年09月25日(木).......ジブンデ
ノイノイは「ジブンデ」の時期まっただ中。とにかくなんでもジブンデやってみないと気が済まない。毎朝ヒジョーに時間がタイトな中で保育園の送りをやってるのだが、悠長に自分の靴はジブンデ靴箱に入れないと気が済まない。場合によっては靴を脱ぐのもジブンデやらないと怒るときがある。なのに、行かなければいけないトイレには「ヤダ」(布おむつをそろそろ卒業して最近は一日パンツで過ごしているので朝、保育室に入る前にトイレを済ませてパンツに履き替えるのが決まりなのだ)
上手にジブンデとヤダを使い分けているということか。
今朝もジブンデを連発するノイノイを見ながらほかのお母さんが「うちも「ジブンデ」が大流行だよ〜今保育園もそこら中ジブンデだらけなんじゃない?」と笑っていた。



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