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〜〜ぱるたの子育て日記〜〜



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■…2003年09月09日(火).......お疲れジュンコ
9月4日からS美術学院の夜間部が始まった。月曜から土曜まで毎日5時から8時までみっちり絵を描くのだ。当然のことながら、学校でも絵を描いて、さらに毎晩予備校でも絵を描く生活にはまだ慣れないらしく、さらに、コンテストと称して最初の1週間はクラス分けのための絵を描くのだから大変だ。がっくり疲れて帰ってくる。しかし、どこか緊張が残っているものだからすぐに寝ることもできず、父親と話し込んだり、メール確認などして更に夜更かし。そして翌朝は起きられないのだ。早く自分なりのペースをつかんで欲しいものだ。
それにしても、目標が定まってからは、なかなか頑張っているなぁと感心する毎日でもある。(甘いな、というお父さんの声が聞こえてきそうだが(^_^;))



■…2003年09月08日(月).......ユイマとスイミングスクール
夏休みの間、結局スイミングスクールに通わなかったユイマくん。学校のプールで、10メートルか15メートルやっと泳げたとか何とか。やはり、泳げないのは命にかかわるだろう、と親は思い、9月から強制的に(!)スイミングスクールに通わせることに決めてしまった。

それでは、どこに行かせるか。やはり私はジュンコが通っていたNスイミングスクールの方がIスイミングスクールより良いような気がしてならない。送迎バスがあるので、送迎ルートを調べると、歩いて5分ほどのところにも巡回しているということがわかった!ラッキー!!早速申し込むよ!とユイマに宣言すると、ユイマ曰く「水泳、ってできないとやっぱりまずいものなの?」
これがお父さんだったら、まずかろうがまずくなかろうが、いやなものは嫌だ、で済むのだろうが、ユイマは違う。もし泳げた方がいいというのが多数派なら、嫌だという気持ちがぐらついてしまうのだ。

気弱なユイマくんであった。(しかし、これでプール行きは決まりだな!)



■…2003年09月07日(日).......これが反抗期?
我が家の子供達は下へいけばいくほど、悪くなっていく。ジュンコは本当に大人しくて素直でウブで何とも上品な子供だった(今のジュンコとは関係なく(笑))。ユイマが生まれたとき、3ヶ月の小ささでもうすでに自己主張があることに心底驚き、自分の子育て経験など、子育てというものの氷山な一角も一角、ほんのほんのごくわずかをかすった程度の経験でしかないと思い知らされた。その後ユイマの悪ガキぶりにかなり振り回されたものだ。が、しかし、話はそこで終わらなかった。ぷみぷみの出現。ユイマとは違って本質的には受け身なのだろうが、悪ガキぶりはユイマの上を行く。彼女のすごいところは確信犯だということだ。
このころ「下へ行けば行くほど悪くなる」というのは我が家にとっては真理となっていた。そして最後はノイノイだ。
ノイノイも最近悪ガキになってきた。ノイノイの場合、ぷみぷみのような頭脳犯ではないが、天真爛漫に悪いところが手に負えない。
生まれたときから味方に囲まれて育ったノイノイは強い。親をナメ切っている。今日もシマチュウ(家具屋。たくさんの家具が置いてある広い店内は子供の格好の遊び場?!)で用を済ませたあと、帰ろうといっても全然帰らない。自分の親は自分をおいて帰ったりは決してしないことを知っているのだ。
だからこちらの言うことなど全然聞かない。
今はなんでもこちらの言ったことと反対のことをしようとする、“なんでも「やだ」”の時期だ。世に言う「反抗期」?保育園の先生に言わせると「教科書通り」らしいが(とりあえずなんでもヤダと言うところ)、私にとってみれば、なかなか手強い反抗期だ。



■…2003年09月05日(金).......喋るようになってしまったノイノイ
夏休みの間のノイノイの言葉の発達には目を見張るものがある。4人目だし、しかも私たちにとって最後の子供と思うと、言葉なんてまだまだ喋らなくていいよ、ゆっくりでいいよ、という態度だったのだが、ノイノイの方はそんなことお構いなく(当たり前だ)どんどん音をまねるのが上手になっていく。ぷみぷみのことも「はぴちゃん」とか「ぱぴちゃん」としか言えなかったのに、「ふみちゃん」とやけにhの音にやけに力の入った正確な発音で言えるようになってしまった。
「今、だめなの」とか「おかわり、ちょうだい」とか「これ、やってるの」「うんち、でるの」とか「あっち、いく」とか音だけでなく、文章にもなってきてるのだ。
それと、「ジブンデ」の時期にも入ってきていて、ヨーグルトをガラスのカップに入れる、というのをジブンデやって、一匙ごとに、「うひゃ〜」という感じで笑うのだ。すごくうれしいのだな。
初めてのことばかりで幸せな毎日だ。



■…2003年09月04日(木).......朝のユイマ
小学生にとって、明日の仕度は前の晩に、というのは、何十年も前からの決まりごとだ。しかしユイマはなかなかそれが守れない。仕度をしたとしても、必ず漏れがある。必ず翌朝慌てることになる。
今朝もそんなことで大騒ぎ。やれプールカードがないだの、社会の宿題が完成していないだの。
私も朝は忙しいので、つい、声もきつくなる。「どうして昨日の晩に言わないのよ!!」挙げ句の果てには怒りっぱなしで家を後にすることになる。何だか後味が悪い。
できれば、毎朝一緒に出かけて気持ちよくお互い「行ってらっしゃい」と手を振り合いたい。明日は何とかそうなりたいから、ユイマに「明日の仕度をしなさい!」とまた怒ることになる。ああ・・・



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