良い子 ワルい子 かわいい子
〜〜ぱるたの子育て日記〜〜



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■…2003年07月21日(月).......お昼の楽しみ
お父さんが帰ってきている休日のランチといえば、外食。昨日はロニオンでイタリアン、今日は長命寺そばでおそばをいただく。おそばやさんでは、おかみさんから「この子があの赤ちゃんだった子?!大きくなっちゃって〜!」と驚かれた。人の子が育つのは早いというが、我が子ながら早いと思うもの。他人はもっと早いと思うだろう。

天気がはっきりせず、洗濯物がなかなか乾かないのが悩みの種。
旅行の持ち物準備する。



■…2003年07月20日(日).......ぷみぷみのピアノ・続き
昨日レッスン参観したので、早速今朝はぷみぷみに練習を促してみた。ぷみぷみ「やだ。出来ないんだもん。」私「出来ないから練習するんだよ。すごいことなんだよ。練習すると出来ないことが出来るようになるんだから〜!」
すると、ぷみぷみ

「できないことは、できないまんまでいいの!」

「だって練習なんだもん」(byジュンコ)の上を行く発言だった。



■…2003年07月19日(土).......ぷみぷみのピアノ
月曜日がお休みなので、ピアノのお稽古日が今日になった。先生のお宅にぷみぷみを連れて行き、そのままレッスン参観。
右手でミードレ、左手で、ドソミソ。これを同時に弾く練習。ぷみぷみはなかなかできない。右と左を別々にすれば弾けるのだが、一緒となるとどうしてもうまくいかない。先生も厳しい。ミーと延ばしてる間に、こっちでソまで弾いて、ドとミ、レとソが一緒でしょ!と何度も言葉で説明し、また実際にお手本を弾いて見せてくださるのだが、何度言われてもうまく弾けないぷみぷみは途中からヘソを曲げてしまって、先生の手元を見ようともしない。しまいにはベソをかく始末。できない、わからない、と簡単に言ってしまうから「だから教えてあげてるんでしょ!」と先生に叱られるのだ。
音楽を学ぶ人の根性を目の当たりにして、少しはこの厳しさにぷみぷみも耐えて頑張って欲しいと思ったものだ。
なぜって、わが家には全然ない「根性」の有り様だから。



■…2003年07月18日(金).......終業式
今日は高校と小学校の終業式だ。ジュンコは2期制だから通知表はないけど、ユイマ君は今日「あゆみ」をもらってくるはず。
朝、私に、「僕、お友達と仲良くしたから、“仲良くできる”が“良い”だといいなぁ」
「でも、もしかしたら、あんまりいい点じゃないかもしれない。低かったらやだなぁ。点が低くても怒らないでね。がっかりしないでね。」
と私に言う。
やっぱりユイマ君も年頃になってきて自分の評価が気になるのかな。
点が低くたって怒ったりしないよ。自分の評価と先生の評価が一致するといいね>ユイマ君



■…2003年07月17日(木).......うちの子の顔
今朝は少し時間に余裕があったので、ノイノイを預けてから、しばらく、隅っこのほうから部屋で遊ぶノイノイを観察。
傘のようなおもちゃを手に取り、じっと見つめて、棒を引っ張ったりして構造を研究。横にいたお友達にそのおもちゃを取られそうになると、ぷいと横を向いて拒否。
相変わらず、棒を引っ張ったり伸ばしたり。
その顔は真剣そのもの。そして無心におもちゃに集中している。
そういえば、ジュンコも、ユイマも、ぷみぷみも、遊ぶときって真剣な顔でものすごく集中してたなぁ。あれはうちの子の顔だなぁ。ノイノイもうちの子なんだなぁ。
当たり前だけど、しみじみ思ったのであった。



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