ムッキーの初老日記
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| 2004年11月08日(月) |
男が惚れる男、矢沢永吉。 |
今年の夏に行われたロックオデッセイ2004というイベントの番組を この土日にスカパーで放送したのでビデオに撮って見た。 9月頃にも放送があったのだが、ついうっかり撮るのを忘れてしまったので 今回遅ればせながら、初めて見ることが出来た。
いやリンクから見ていただければ、どんなメンツが出演したのかわかってもらえると思うが 私が楽しみにしていたのはもちろん「私の神様」矢沢永吉である。
永ちゃんは日曜のオオトリ、25時(夜中の1時)から約1時間10曲熱唱の予定。 それでなくても早起きの我が家ではとても起きて待っていられない時間。 しょうがないのでビデオをセットして寝たのだが、何度も何度も目が覚める。
朝も気になって寝てられない。 予定より30分早起きしてビデオを巻き戻す。
言葉もない。
永ちゃんカッコいいー! シブいー!
そんな単純な言葉しか浮かばず、朝から鳥肌たてながらTVの前でしびれていると いつもは蹴っ飛ばしてもなかなか起きないオッサン君がのそのそ起き出して来た。
「永ちゃんだー!」
そして2人で「うー!」「くー!」と 温泉につかった時のような声を出しながら まだ明けきらない早朝だと言うのに、テンション上げまくった。
オッサン君など、途中トイレに行ったり歯を磨いたりで TVの前を離れねばならない時は
「永ちゃんカッコいい!一番カッコいい!永ちゃん最高!」
とぶつぶつつぶやいている。
男が惚れる男、矢沢永吉。 今年も年末武道館ライブが控えている。 今年は運良くチケットも早々に取れた。
もう今から楽しみで楽しみで待ちきれない思いである。
そういや今日はオッサン君の誕生日。 朝からいいもの見られてよかったね(゚ー゚)ノ これ、プレゼントのかわりってことで、どぅ〜?
|_・)チラ・・・
+・+・+オッサン君の独り言+・+・+
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絶倫の倫ちゃん、湖畔の恋人カオリちゃん、そしてミー。 実は3人ともパートタイムの仕事を見つけ、今それぞれに頑張っている所だ。
私とカオリちゃんの仕事の事は後日また書くとして、今日の主役は倫ちゃんだ。
倫ちゃんは某ドラッグストアで働いていたが、腰を傷め退職し しばらく静養の後、今の職場を見つけまた働き出した。 まだ腰が完治したわけではないので、労働時間は短めだが 体はラクだし家にも近いので、頑張って働いている。
先日チーのコンサートに行った日の午前。 久しぶりに3人で会ってお茶を飲んだのだが その時にお互いの仕事の話になり、倫ちゃんが
倫「仕事は別に不満はないんだけど、ただ場所がね・・・ 結構山の上にあるもんだから、雪が降ったらなかなか溶けないらしいんだよ。 スタッドレスタイヤはいて下さいねーって言われたよ。」
ム「へえー。あの辺は結構積もるのか。」
倫「そうなんだよ。ずーっと坂道だし、確かにスタッドレスじゃないと登れないんだよね。 あーあ年に2,3回しか使わないだろうに出費だなあ。憂鬱ー。」
カ「え、持ってないのか。これから買うの?」
倫「持ってないようぅ、普通に生活してたら使わないもん。」
カ「まあそうだよねえ。」
ム「スタッドレスっていくらくらいすんの?」
倫「5万くらいかなあ。」
カ「ええ!そんなにすんだ!?」
倫「するよー。やんなっちゃう。」
ム「君、月にいくらくらいになるんだっけ?パート代。」
倫「だいたい5万。」
��( ̄▽ ̄)��( ̄▽ ̄)
ム「なにそれ!タイヤで月収が飛ぶのかよ!」
カ「1ヶ月タダ働きと一緒じゃん!」
ム「会社から補助金とか出ないの?」
倫「出るわけないじゃん。」
カ「だって仕事にしか使わないのにねえ。 よくまあ軽く『買え』なんて言うね上司も。」
ム「君はあれか、今の仕事にやり甲斐を感じているのか。 それとも金の為だけに働いているのか。」
倫「そりゃ金の為だよー。」
んじゃ(o・ェ・)(o・ェ・)<やめちまえ、そんなとこ・・・
倫 Σ( ̄▽ ̄ )
冬が来る前に。
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友人のひっぽが怒っていた。 仲の良い同僚(♂)に、仕事の悩みを相談したところ
「( ̄ー ̄)ふっ。そんなこと・・・」
と鼻で笑って軽くあしらわれたと。彼に相談したからと言って解決するとは思ってないが 同じ仕事をする同僚として、ちょっとは話を聞いて
「オマエも大変だよな」
くらいの言葉はかけてくれてもいいじゃねえか!・・・と憤慨していた。
ム「その同僚ってさ、B型でしょ。」
ひ「ビンゴ!良くわかったね。」
ム「ふふ・・・私も同じ経験があるからな。」
昔、先輩K(♂)の悩みの聞き役、グチ聞かされ役だった時期があった。 「なあムッキーよ、ちょっと聞いてくれよ」 と、しょっちゅう彼のぼやきを聞かされていた。
その大半が『またそんなしょうもないことで悩んで・・・』という類の事ではあったが 先輩だし、本人が真剣に悩んでいるのだから、と いつも慰め、励まし、時にはおだてて、彼の気分を盛り上げようとした。
そんなある日。 こんな私にもたまには悩みが生じるもので、ちょっと落ち込んだ時があった。 職場の悩みだったので、私は彼に悩みを話してみた。 私の話を半分聞いた時、Kは「けっ」と鼻で笑った後こう言った。
そんなくだらねえ事で・・・どうでもいいじゃん。
��( ̄▽ ̄)
その後「そんな話はどうでもいい」と言わんばかりに Kは別の話をしだしたのだった。
そそ、そんなあー!そりゃあんたにとっちゃどうでもいい話かもしれないけどさ それを真剣に悩んでる人間もいるんだよ! それをアンタ、そんな「くだらねえ」って一言で斬り捨てんなよー! アンタのしょうもないグチをいつも真剣に聞いてた私はどうなるんだよ!
自分の悩みには大袈裟で、興味のない事にはとことん冷たい。
KもB型のオトコだった。
血液型でその人のすべてが決まるわけではないのは、重々承知の助だ。 当てはまらない人もいる事もわかっている。 だがやはり、血液型とその人の性格が全く無関係とは、私は思えない。 4割方くらいは、血液型が関係してるんじゃないかと思っている。
そんな冷たくされても、やっぱりB型の「良い所」は魅力的だ。 別に嫌いじゃないんだよ、B型のオトコ。
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10月27日水曜日。群馬県桐生市。 私にとって三回目になるチーちゃまのコンサート。
今回も全く迷うことなく行き、そして帰って来た。 もう何かに導かれてるか、もしくは私の方向感覚が優れている と自画自賛したくなるような快適ドライブ。 (まあ今回は迷うほど複雑な道はなかったんだけれども・・・)
いやー・・・どうしましょう。 見るたび益々惚れてしまうな。
なんでこんなに素敵な男を、初老になるまで知らなかったのか。 今さらではあるが中学の時、千春いいな〜と思ったのに 先に「千春好き♪」と宣言した絶倫の倫ちゃんに遠慮して 「アリスでいいや」と妥協したことが悔やまれてならない。
生で聴くチーの歌声は、本当に素晴らしい。 CDやTVでももちろん素晴らしいが、それでは伝わりきれないものがある。 身動ぎもせず、瞬きもせず、彼の歌を聴く。 感動で鳥肌が立ち、不意に涙が溢れ出す。 決して大げさではなく、松山千春の歌声には、魔力がある。
「今の俺は気力も歌声も充実している。 まぁ言うなれば、今が旬だな。 今来ないでいつ来るんだと言いたいね、俺のステージに。」
と、いつもの調子で言っていたが、事実だ。 これまで一度だけではなく、何度も旬やピークを迎えてきた彼だが 今またある種の「旬」を迎えていると感じる。
もう、「壮絶」と形容するしかない程の歌唱力である。
もし、あなたの街にチーが来て『松山千春ぅ?ふぅーん』と思ったなら ぜひ行ってみる事をすすめる。 なかなかチケットは取れないかもしれないけれども いちばん最初の私と倫ちゃんのように すんなり取れてしまうビギナーズラックが、あるかも知れない。
ああ。今思えばあのビギナーズラックも、運命だったのだ。 何かに導かれるようにして、私はチーと出会った。
やっぱりチーは、私のデステニーだったのである。
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| 2004年10月27日(水) |
今、会いにゆきます。 |
Just Tonight
いや参った。昨夜は眠れんかった。 4時半に起きねばならないのに、2時まで眠れんなんてどうなんでしょ。
強靭な精神力でちゃんとどうにか4時半には起き オッサン君の弁当を作り、送り出し その後6時半から2度寝をしたのだけれども これが10分置きに目が覚めてしまうというか よく眠れないというか・・・ まったく寝た気がせぬまま8時になってしまった。
これはどうも自分で考えている以上に興奮状態らしい。 こんなんで長い一日を乗り切れるのだろうか。 多分帰りはぐったり体力気力を使い果たし また燃え尽き症候群になってしまうのではないか。 心配だ。
群馬県桐生まで、今、会いにゆきます。
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ムッキー

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