ムッキーの初老日記
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燃え尽きてしまった。
先日、埼玉県熊谷市まで愛しのチーのコンサートを見に行ってきた。 水戸から熊谷まで往復約300�劼瞭擦� カーナビもロクな地図もないまま運転したが 全く迷わず、たとえちょっと間違っても 「でもここ曲がってもOKじゃない?」 という野生のカンがことごとく的中し、無事会場にたどり着いた。
もう何かに導かれてるとしか思えない程のカンの冴えよう。 自分で自分が怖いほどであった。
会場では、今回チケットを譲っていただいた チー歴25年という大先輩に初めてお会いし 「大いなる愛よ夢よ」という チーの名曲のタイトルを冠した 北海道銘菓をお土産にいただき大喜びした。 この箱は大事に取っておこうと思う。
そしてコンサート。 半年振りに見る生チーはやっぱりいい男であった。
「いい男」というのは、なにも顔のいい男だけを言うのではない。 (チーの顔が悪いと言っている訳ではないので誤解のないように。) その圧倒的な歌唱力に裏打ちされた自信、放たれるオーラ、パワー そして、その笑顔。眼差しの優しさ。 それらが交じり合って、松山千春という男を輝かせている。
後光が射して見えたのは、あながちあのアタマのせいだけではない。
ああ、やっぱりチーが好きだ。 たとえ〇ゲだろうと糖尿だろうとスーツ姿がこんちはるに見えようと、 私はチーを心から愛す。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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ムッキー

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