ムッキーの初老日記
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昨夜は2日続いてる頭痛のため、早寝をした。 眠れないかな・・・と思ったが、頭痛薬のせいなのか あっという間に眠りに落ちた。
寝てる間中、トータス松本の夢をずっと見ていた。
彼は、好きな芸能人の一人だ。(参照ページ) ウルフルズの「それが答えだ!」は、私のテーマソングだ。 顔だけなら、一番好きかも知れない。 うーん、やっぱり顔だけでなく、あのキャラクターも好きだ。
本当の彼が、どういう人物かはわからないけれど TVで見る限り、おおらかで楽しくて ストレートな笑顔が素晴らしくいい。 彼を見ていると気持ちがスーッとするし 彼のパワフルなヴォーカルは胸に響く。
夢の中でも彼は、私が持っているイメージ通りで あちこち楽しい所に連れまわしてくれ 普通ならガックリくるアクシデントにあっても 「ええねんええねん!」 とあの笑顔でガハハと笑い飛ばし 本当に楽しい気分にさせてくれた。
楽しくて楽しくて、笑いながら目が覚めた。 時計を見ると午前3時。 頭痛はすっかりよくなっていた。
バファリンよりも首に貼った軟膏よりも トータス松本(の夢)が、私を頭痛から救ってくれた。
チーがいなかったら惚れてる所だった。 危ない危ない。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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| 2004年04月14日(水) |
頭痛なことに、疲れたみたい。 |
昨日からの頭痛に悩んでいる。
今朝は起きた時から頭痛がして、何をやっててもうっすら痛い。 今の私は頭痛の権化。寝ても覚めても思うは頭痛のことばかり。
嗚呼、頭痛。
まるで恋。
頭痛とロクデナシの恋人は似ている。
頭痛なことに 疲れたみたい
頭痛はいつも 苦しいだけで 薬はいつも その時だけで
きっとオッサン君はいつもの事と 笑い飛ばすに違いない だけど 今度は本気みたい 夕飯なんて作れやしない
・・・ε-(。_。)・・・
替え歌の出来もイマイチ冴えがない。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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| 2004年04月13日(火) |
カオリちゃんの独り言 |
こんにちは。 ムッキーの湖畔の恋人、ウォーキングの友のカオリです。
ムッキーとは週2回程、一緒に歩いているのですが 笑ってばっかりいるので足腰と一緒に 腹筋も鍛えられてるような気がします。
ただ、笑いながらも彼女はたまに
��( ̄▽ ̄)という事を言うので
気が抜けないところも、実はあるんですよ。
ある日、いつものように歩いていると ムッキーが私の顔をじーーっと見つめて
君は、顔の産毛は剃らない主義?
って言うんです。��( ̄▽ ̄)
暗に「剃れよ」っていう意味ですよねこれ・・・。 実はずっと剃ってなくて、モサモサだったんですけど こんなにズバッと言われたのは初めてです。
次会う時までに剃って行ったら
「お!?なんか肌の調子がいいね!白くなったね。 ファンデーション変えた?」
ってすぐ私の変化に気づいたので、産毛を剃ったって言ったら
「な♪産毛剃るとそれだけでかなりノリがよくなるべ。」
つう事は、それまでムッキーは 私の化粧のノリが悪いなって思ってたんですよね。
・・・・。
またある日は、「印籠弁当」の話で盛り上がってた時。 これ水戸の駅などで売ってるお弁当で 水戸黄門の印籠型の3段重に入ってるんですが 10うどん(千円)もするんで、なかなか手が出ず いつかは食べたい憧れのお弁当なんです。
「手まり寿司とか入ってて美味しそうだよね。」
「そうそう、量もちょうどいい感じだし、見た目も綺麗だよね。」
と、盛り上がってたので、私が
「食べ終わった後も、小物入れに出来るよね♪」
と言ったら、ムッキー急に真面目な顔になって
・・・何を入れるの?
��( ̄▽ ̄)え!えと、えと、ちょっとした小物とか・・・
「だって印籠だよ印籠。あんなのに小物入れてどこに置くの。 TVの上?え、サイドボードの中?ええー。」
よく考えれば、ごもっともなんだけど 確かに弁当が入ってたデッカイ印籠なんか飾ったら、ヘンなんだけど それをこんなにキッパリ指摘されてしまい 私は二の句がつげませんでした。 もうショックで立っているのがやっとでした。
まあ私も・・・ 彼女の手が「どんこ」のようだとか 歩き方が「ペンギン」のようだとか わざと毛先をそいで軽くした髪を「薄毛になったね」だとか・・ 彼女の愛する松山千春を「ヘンな顔」だとか・・・
散々なこと言ってるのでお互い様と言えばお互い様なんですけど。
これからも二人で楽しく歩こうと思います。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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実家で飼っている名犬雑種、イヴォンヌ。
「きかん坊で困る。噛み癖が治らないし うるさくてしょうがない。もうどっかに捨てて来るぞ。」
などと母は言うが、なになにどうして 非常に可愛がって甘やかして飼っているらしい。
以前飼っていた犬、故キャロル(享年17歳)の時もそうだった。 なんだかんだと憎まれ口を叩きつつも 『私の事もこのぐらい可愛がって育ててくれりゃ良かったのに』(参考日記) と言うくらい、大事に大事に飼っていた。
キャロルは小型犬だったので室内で飼っていたが イヴォンヌは大きいので玄関先の犬小屋で飼っている。 これがまた結構な大きさの小屋で、小屋と言うより「犬舎」である。 こんな立派なのはいらないんじゃないかと助言したが
「昼間留守でこの中に入れておくしかないから 狭いとかわいそうだから・・・」
と財布の紐を緩めていた。 甘やかしている。
この冬、母の留守時に用事があって実家を訪ねた時のこと イヴォンヌの小屋が何か変だ。よく見ると
大きな窓の全面がみんなダンボールで塞がれている。
かろうじてイヴォンヌの哀しげな目だけが 小さく開いた隙間から見えていた。
��( ̄▽ ̄)なんだオマエ!どうしたんだ!?

小さな窓から見えるこの世界がイヴォンヌのすべてなのである。
空の青さはわかるけど、空の広さがわからないのである。
この窓をひらいて自由になりたい、と訴えているのである。
「寒くてかわいそうだから、風が入らないようにしたんだよ〜。」
夜、電話でダンボールの意味を尋ねると、母はそう釈明した。
「犬なんだから少しぐらい寒くても大丈夫だよ。 あれじゃ外が見れないで余計かわいそうでしょ! ヘンリー・ヤングじゃないんだからさ。」
まったく母の猫可愛がりぶりには困ったものだ。
※参考資料「窓」松山千春作詞(音が出ます。ボリューム注意)
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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昔、会社の仲間達と泊りがけで遊びに行った時。
飲んでワイワイ騒いで雑魚寝した、次の日の早朝は 今朝の水戸のようなザアザア降りの雨だった。
楽しい予定がたくさん詰まった二日目だったのにこんな雨降りで・・・と みんなガッカリしている時に、その人が言った。
「朝雨、女の腕まくり。なーに、すぐやむってもんよ。」
「それ、どういう意味?」
まだ若くてもの知らずな私が聞くと
「早朝の雨は、じゃんじゃん降りでもすぐ止むって意味だよ。」
「へえー。」
確かにその後、9時前に雨は上がり 予定通り楽しい休日を過ごすことが出来た。
そして今朝も、もう本降りの雨は上がり薄日まで差してきた。
雨の朝目覚めた時は、必ずこの日のことを思い出す。 そしてつぶやく。
朝雨、女の腕まくり。
ガッカリすることはないんだよね。 どんな不運な事だって、これは「朝雨」だって思えば
なーに、すぐやむってもんよ。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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ムッキー

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