ムッキーの初老日記
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| 2002年09月10日(火) |
初老的芸能人考��DJ SHINJI |
........................................................................................................................ 今日から3日間、鹿嶋で無料PC講習会です。今回は「ワード」です。 これで3ヶ月に渡った無料講習会も最後です。 朝6:30出発なので、3日間は日記もちょっと短めです。mucky ........................................................................................................................
先日、出掛けた帰り道、車の中で何気なくFMをつけたら
谷村新司が喋っていた。へえ、懐かしいな。
この人も昔は「天才・秀才・ばか」とか、面白い番組やってたけど
もう大御所になちゃってトシも取ったし
な〜んか舌も鈍ったって感じだねえ。と思いながら聴いていた。
もう番組も終わりの頃だった。あの声で彼は言った
「今夜も最後までお付き合い下さいましてありがとう
お相手はDJ・SHINJIでした!」
(゜△゜)ディ!DJシンジ !!
オマエ「谷村新司」じゃないのかよ!
いつDJ・SHINJIになったんだよ。
なに媚びてんだよ。かっこわりー!
◇◆オッサン君の独り言◇◆
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ああもうパソコンの前に座って30分も立つのに
上手く言葉が見つからない。
昨日のYAZAWAのことを書きたいのに
どう伝えていいかわからない。
昨日、地元で矢沢永吉のコンサートがあった。
電話予約には見事に敗れ去った私達だが、
どうにか当日チケットを入手でき、見ることが出来た。
あの熱いうねりの中に身を置く事が出来た。
武道館や、近隣の県のコンサートには毎年行っているが
地元は実に11年ぶりだ。
行ったことのない人には想像つかない程、YAZAWAのコンサートは熱い。
想像を絶する熱さだ。
客の8割が男性。普段どこに潜んでいるんだろう、
コンサートになると全国から集まってくる熱いヤツら。
ふいに、存在すら忘れていた古い曲をYAZAWAが歌う。
同時に、その曲をよく聴いていた頃の、乗っていた車のギアの感触や
通り過ぎた海の色や、当時好きだったひとの横顔が
鮮やかに甦ってくる。あの頃に私を引き戻す。
初めてYAZAWAを見たのは18の時だった。永ちゃんは33。
あれから19年が過ぎ、私はあの時の永ちゃんより年上になってしまった。
お互い年とったね、永ちゃん。
感動が大きすぎてうまく書けないので、今日はこれにてN
◇◆オッサン君の独り言◇◆
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| 2002年09月08日(日) |
気になる男、唐沢寿明。 |
もう10年以上前に「ブライダルショウ」というのが流行った時期があった。
ホテル主催で、タレントのトークショーなどを売りに
独身の女性を招待し、ウェディングドレスのファッションショーなんかも見せ
「結婚式はぜひ当ホテルで!」というからくりだ。
10数年前「○○ホテルブライダルショー/ゲスト唐沢寿明」というイベントに
私は独身でもないのに独身の振りをして申し込み、まんまと招待状を手に入れた。
特別唐沢寿明のファンってわけではなかったが、せっかく近くに来て
ただで見られるなら見てみようじゃないか、という魂胆だった。
だが、はっきり言ってこのブライダルショーは全く面白くなかった。
ブライダルショーなのにも関わらず、唐沢は
「僕はまったく結婚に興味が無い」だとか
「ウェディングドレス?うーんよくわかんないですねえ」だとか
場が盛り下がる発言を連発し、司会者を困らせていた。
まったくいけ好かない、ええカッコしいの嫌な男だった。
この後に続くウェディングドレスのファッションショーなど
もう着る事もないであろう私には退屈でしかなく
まったく実のない、くだらない2時間を過ごしてしまった。
嘘をついて忍び込んだイベントであるから自業自得と言えば言えるのだが
この日以来、私は唐沢寿明という男が大嫌いになった。
だが、あれから10年以上たち、最近なぜか唐沢寿明が気になって仕方がない。
ヤツは意外にも面白いのだ。
その上、38だか9だかになるのに異常にテンションが高い。
あのトシであの熱さ。昨日もなんかのTVで
「俺の頭蓋骨が人より小せえからってなめんなよ!」とか
「眼球に毛先が入ってるヤツは信用出来ねえ!」とか熱く言っていた。
なんかいい。いいぞ唐沢!
君を誤解していたよ。それとも年と共に君が変わってきたのか?
きっと奥さんの山口智子も、ああ見えてホントは面白いに違いない。
普通の奥さんでは、旦那のあのテンションにはついて行けまい。
そう思うと山口智子まで好きになってくる。
大河ドラマは見ていないが、これからの唐沢の作品には注目して行こうと思う。
出来ればドラマ以外がいい。
彼の面白さは、ドラマよりバラエティーで生かされるような気がする。
◇◆オッサン君の独り言◇◆
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昨日重い荷物を持って一歩玄関に降りた、まさにその時。
グギッ !! うお !? ��(゚ロ゚;)
ものすごい激痛が右足付け根に走り、動けなくなってしまった。
私は持った荷物を放り出し、靴箱にしがみつき痛みに耐えようとした。
だが激痛は治まるどころか益々酷くなり、全身から汗が噴出し息がつまった。
うおーーーーーーっ!
私は雄叫びを上げ、痛みを紛らわそうとした。
だが私の右足の付け根は猛烈に痛み、足全体が痺れたようになっている。
左足一本で体重を支えるのもそろそろ限界だ!
い、痛い!どうにかしてくれー!(T□T‖)
もしかして救急車を呼ぶしかないのか!?
それはまずいぞ!今入院なんて事になったら
○○や××や△△が・・・ひー!ヤバイ!ヤバイぞ!
今は絶対入院なんか出来ない。
そんな事になるくらいなら、むしろ即死を望む。
殺せ殺せ!殺してくれ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
薄れてゆく意識の中 俺はカルメンと踊った。
アンダルシアの青い空 グラナダの歌が聴こえた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3分後。コキっという音と共に嘘のように痛みが和らいだ。
やっぱり関節がずれていたようだ。
私は全身汗みどろになり、玄関に腰を下ろしたまましばし放心した。
まだ少し足が痺れているが、痛みはなくなっている。
人間、いつ入院しても、最悪死んでもいいように
少し身辺は整理しておかねばいかん。今回の事でしみじみ学んだ。
それにしてもあれしきの事でグキるとは。
私の初老化も深刻だ・・・。
■追記■ そういえば今日は私のアキレス記念日だ。 あの時も普段からの身辺整理の重要性を感じたはずなのに。 教訓は、全く生かされていなかった。
右足の スジがパチンと言ったから 9月7日はアキレス記念日
ムッキー思い出の短歌
◇◆オッサン君の独り言◇◆
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| 2002年09月06日(金) |
新之助ちゃん。青い青い。 |
先週の何曜日かの「いいとも」のゲストに
歌舞伎の市川新之助が出ていた。
体を鍛えるのが大好きで、相撲部屋にもよく遊びに行くとか。
「先日は寺尾関と腕相撲をしてかなりいい勝負をした」と
自慢げに語っていた。
新之助ちゃん・・・。(´ー`)フッ・・・
寺尾関だって、痩せても枯れてもまだ現役の関取だよ。
気ぃ使ってくれてんだよ〜。
本気出されたら、たとえ兄の 元・逆鉾 にだって勝てないよ。
まったく、おめでたい。
君は「横丁の若様」くらい世間知らずだ。
◇◆オッサン君の独り言◇◆
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ムッキー

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