千鳥、吉平、七緒について。 - 2009年11月30日(月) 昨日は『異能使い』のGMをしてきました。 ひとことで総括すると「終わらないセッション☆万歳」みたいな……。 14:30過ぎにオープニング開始の時点で2割くらい諦め入ってました、うん。 ネタとしては、桃缶キャンプのスピンオフ。 千鳥フェードアウトお別れ会、そんな感じでしょうか。 ゆーぎかいは、ヒーローヒロインをNPCで引き受けるタイプのシナリオでないと PLの皆様が悲鳴を上げるので、どうにかなるようなネタを探したところ 千鳥・吉平カップルでひとつやってみようかと思ったのでした。 そこに欠員で桃缶メンバー2人が入ったのはたまたまだったのですよ〜。 以下、舞台背景について語ってみます。 御神木に戻ることを選択した千鳥ですが、 自分が抱いた負の感情を御神木に持ち帰ることは どうしても許せませんでした。 御白市の住民から特定一部を保護しないことになりかねないですから……。 戻った千鳥は千鳥ではない固体になるとGMさまにも言われましたけれど、 それを踏まえて私は飛鳥を設定してはいるのですけれど、 それでもどう考えても、 千鳥の『守りたい』という思いは御神木に還せても、 千鳥がパーソナルの面で抱いた感情は還せないと思ってました。 9月14日の日記に少し書いてあるんですが、 結果的に「眠る千鳥」を設定を生むことになりました。 よって、黒花の乱後の御白市の御神木には、飛鳥と千鳥が居ます。 御神木の精霊(?)として御白市を守護しているのは飛鳥です。 千鳥の方は、基本眠っています。 但し、御神木を害する魔性や人が近づいてきた時のみ、 千鳥は御神木の防衛装置的に目覚め、敵を攻撃して排除します。 眠りに着く前に、徹底的に御神木を守る、ただそれだけを己に課しました。 そんなわけで、千鳥が反応するのは御神木への敵意・害意のみです。 それ以外の感情は届きません。 誰のものも、どんな種類のものであっても。 敵意への目覚めも無意識的な反射の行動であり、 その時に声を掛けても彼女には聞こえません。 「害意感知」→「攻撃」→「害意の消失を確認」→「任務完了」で眠りに戻ります。 千鳥が生前に好んで使っていた守護のため、癒しのための能力は飛鳥に渡し、 雷の能力のみ、自分の手元に残して攻撃の手段と為しました。 この防御装置千鳥は、生前に一度も攻撃したことが無いことと真逆に、 雷属性で攻撃しかしません。 ……で。 とりあえず千鳥がこのままではちょーマズイと思ったのが、PL(私)です。 こんな状況で置いておきたくない親心。 そして、眠る千鳥の周囲を見回してみました。 実際の思考の時系列内では、 千鳥を防御に据える設定を作るよりも前に、 御神木の守護者として別途、キャラを設定していました。 それが七緒です。 最初はちょこちょこ様子を見に来させようと思っていました。 ただ、月狐の里の始祖で今はお師匠さまをしている風の妖狐は、 そう簡単に今の自分の起居している場所を離れられないのです。 「もう一人七緒が居たらいいのに」→「よし、もう一人作ろう」 待て、と突っ込みが入りそうですが、そんな発端で七緒は2人になりました。 この設定は、 月狐の里の長の一族は皆光属性っぽいのに何で風なのかとか、 七緒は昔は超強かったのにとか、 人間の娘との悲恋な過去とか、 そういう設定を一気に解決する手段にもなったのでちょうど良かったんです。 最初の七緒は、呼月(こげつ)という名前でした。 (この名前を長時代の名前として最初に設定していた過去の私に感謝) 光を主属性、第二属性として風の能力を持つ狐の妖怪は、 昔の恋にまつわるお話の末に、二人に分かれました。 それが一人目、みんなの七緒様こと風呼。 風属性のみを持つ、七緒様。 そしてもう一人、斎城家の守り神である七緒。 光の属性、名は月影。 (月影は月明かりという意味です。月に照らされて出来た影ではありません。 ので、光の真名なのですよー) それぞれ、元の名前を一文字ずつ継いでいます。 月影は、私がカッコいい七緒を追求したくて作った存在でもあります。 風呼の方が皆に共有していただく方の七緒。 ストーリーのコミックリリーフとしても存分にお使いください。 (なので、風呼の七緒は使いたい方が使いたいように好きに演出してくださいと言ってます) ある特定の人物を除き、一人の人に関わる七緒は一人、です。 月影と風呼は記憶を共有し、 どちらかと会ったことのある人とはもう片方は出会いません。 例外は、斎城家の代々の当主。 それに加えて、今回飛鳥と千鳥が例外に加わりました。 この月影が誕生以来拠ってきた場所として、 陰陽師の斎城家を設定しました。 そして吉平が生まれ、 眠る千鳥が生まれ、 吉平にこの眠る千鳥の救い手を任せよう、とそんな風に設定が収束します。 そして今回のお話。 18年後、千鳥は吉平の手によって目覚めの時を向かえ、御白市を離れます。 千鳥の後ろ髪を引く、御神木の守り。 それを今回のストーリー内で請け負ってもらいましたし、一安心。 後はセッションがつつがなく終わりますように……(祈り) つつがなく終わった場合、千鳥は吉平と共に人生を歩み、いずれ御神木に還ります。 今度は人生を無事に終えた一人の人間として。 このセッション後のふたりは完全にフェードアウトです。 それは「だからどこかに出てくるかもしれない」フェードアウトではなく、 「だからどこにも出てこない」フェードアウトです。 参加者だった桃缶メンバーを憤慨させてしまったのですが、 キャンペーンの物語についての自分の役割を、 千鳥は悲観思考で捕らえています。 「自分が御神木の中に居たままだったのなら、起こらなかったかもしれない」と。 不幸の始まり、悲しみの切欠、崩壊の発端。 抱いたその思いを誰にも話さないまま、逝きました。 これは私のロールの失敗でもありますが、千鳥は徹頭徹尾「独り」でした。 最初から、パーティー内での立ち位置を見つけられずに ずっと孤独というか、お客さまの立場の疎外感を感じていました。 (千鳥がキャンプ2回目セッションからの参加ということもあるかもしれませんが) それを克服しきれないまま、独りでキャンペーンの幕を迎えました。 あの子が抱えた悲劇思考は、 他の人に話せば「そんなことない」と否定して貰えるものです。 (今回実際そうだったですしね) ただ、それを話す相手が居ない。 心に抱えた鬱屈を聞いてもらえる相手が居ない。 それを全て解っているので、飛鳥は苦笑しているのですが。 自分が外に出たのは「まちがい」だった。 だから「守るべき存在に悲しい思いをたくさんさせた」。 よって「もう二度と何も望まない」。 ……こんなこと書いてると、「よしひらー。よしひらー、しゅつどうしてー」と つい私がキャラクターに要請したくなります。 他の女を愛してる男に恋したって、それは失恋しちゃうよね、千鳥(苦笑) 加えて、遺伝子的に恐らく、千鳥はあの2人の子供に当たるんでしょう。 それはおとーさまには、れんあいたいしょうにはならないよね……。 ……セッション後に理解してもどーしようも無いと思うぷれいやーゆきのorz 小さいピースから色々察するべきでした。 というのもPL的にはありまして、 千鳥に悲観から抜け出してもらうために、 もう一度目覚めからやり直して幸せに恋愛してもらいましょう、と 役割をつくり、そこに吉平というキャラを設定しました。 吉平がデータを持ったキャラとしてセッションに出たのは たまたまの巡り合わせです。 15年後セッションやるよと言われた時にはこの辺りの設定が出来ていて、 黒花の乱の時点の吉平は小学校低学年として設定してたのでした。 吉平の対千鳥のイメージソングは、『Dear you -cry-』。 ひぐらしー。 歌詞が吉平。すごく吉平。 『泣かないで どうか私の言葉を聞いて』 『お願い そんなに怯えないで』 『少しだけでいいの 泣き止んで 許すから 泣き止んで』 『それでもあなたに 手を差し伸べる どうか私のこと 信じてください もう泣かないでいいよと 教えたい』 特にこの辺かな。 こんな感じで特攻して、千鳥を覚醒させます。 吉平の属性が精神なのはこの辺りも関係しています。 雷でむちゃくちゃ攻撃やカウンター食らって呼び戻した後ぶっ倒れましたが……。 と言う感じで、イメソンが出来るくらい 脳内設定はバリバリに物語になっていたので、 今回のセッションになったのでした。 ものすごい量の設定語りになりましたが、 もうずーっとずーっと言わずに我慢してきて、 セッションしてみたら、色々溢れたし我慢できなくなって公開です。 ……お話に出来ない、何て残念なゆきの……orz 七緒・千鳥・吉平の3人に関しては、七緒の過去話でかなり絡ませました。 (ちょうど良く絡みやすい配置に全員居るものだから) 書いてやりたい……。 セッションは一旦切り上げて、また日を改めて続行です。 GMとしては展開は公平にと思っていましすし、 自NPCの為に妥協や手心を加えるつもりはありませんが、 どうかつつがなく終わりますようにと祈っています……。 ... 2009晩秋〜初冬なニコニコどーが - 2009年11月28日(土) さいきんのすき。 にこにこどーが。うたってみた。 【ニコニコ動画】なまえのないうた 歌ってみた セリユ 【ニコニコ動画】envy. 歌ってみた セリユ セリユさんは夏くらいから個人的に注目度高し。 何か歌声に芯が入った? 可愛い綺麗。 【ニコニコ動画】「さよならのかわりに、花束を」arranged by ichiを歌ってみた【amu】 これで若竹SSを妄想中、amuさん。 若竹はamuさんより、もう少し低くて艶があってハイトーンで伸びる声のイメージですが。。 (この曲のamuさんはウィスパー系寄りに聞こえるから) ネタとしてはボロ泣きする若竹。 ちなみにボロ泣きはバンドメンバーの前で無いとしないです。 というか、若竹が強がってるのを即座に見抜くのが藤也さんなのです。 伊奈兄弟を巻き込んで若竹を泣かしに走ります。 「アーティストは感性磨いてナンボだ。泣け」と。 最後フォローはちゆちゃん出演で。 【ニコニコ動画】『Alice』 たぶん自分が歌ってみた。 昨日知った歌い手さん、たぶん自分さん。 評価されてないのが不思議!!! 『Alice』はリツカさんのにノックアウトされたと思っていたけれど、 たぶん自分さんのぽつりぽつり的な歌い方もまた非常に魅力的で 二度目のノックアウトを頂戴しました。 好きだ! 完。 【ニコニコ動画】【 袖触れ合うも他生の縁 】 歌ってみた 【蓮】 袖触れは神がいっぱい居ますが。 蓮さんもこの曲は神だなぁと思います。 子音の発声の問題も、この曲だとあんまり目立たない気がする。 【ニコニコ動画】【一周年】サイハテ ピアノアレンジ 歌ってみた@とのん 大化けしかかってると思う歌姫、とのん嬢。 あとちょっとって感じ。 【ニコニコ動画】【けったろ+ベェェェェジュ】SPICE!合わせてみた【PV付き】 若竹と藤也がステージ上で、背中合わせに歌ってる妄想が止まりません。 クリスマスコンサートで、第二部のアイオライトの様子を見て 「……俺らこの後でやるの? すっげー場がまとまってるんですけどー」 「全力でスミレ色に染め替えるのが礼儀ってものだろう」 とか言う感じで、IONのリミッター外れると良いと思いまーす。 IONは歌勝負を前面に出したいタイプで 若干意地にヴィジュアルとパフォーマンスはシンプルにまとめてるんだけれど、 今回に限って1曲目2曲目くらいは客席の気持ち持ってくるためにノリノリでサービス。 でもラスト1曲前は、サックス&ボーカルあたりで『きよしこの夜』とか入れちゃうといい。 それで、若竹がすんごいハイトーンで伸びやかに歌っちゃうといい。 で、ラストはアップテンポのロックナンバーで締め。かな? 落ち。 【ニコニコ動画】【寝下呂企画】magnetを普通に歌ってみたはずだった【ねる×Gero】 時々無性に聴きたくなります(笑) いじょー。 あしたはせっしょんなのです。……きんちょー。 ... 毎度ギリギリ - 2009年11月23日(月) 今日慌てて、某コンベの申込書を出してきました。 お隣の市の総括に当たる局のポストに投函してきたので、 多分締め切りに届く、はず……はず……。 (ちょうど直後にポスト回収で、局員さんに回収されてるのは見ました) 地元の本局は、一旦本局に集めたあと市外のものは お隣のその郵便局に届けて各地に送る、という形になるので 1日余分に掛かっちゃうはずなんですよ。 間に合わなかったら、忘年会だけでも参加希望で……(ぱた) ところで、セッション準備の為に各キャラの特徴や異能を見ていると、 みんな戦闘にバリバリ強化されています。 (メインアタッカーとしてサンプルキャラを当てた方は当然なんですが) ……確かに、異能使いで補助ってあんまり能力が無いんですが、 こうしてみると千鳥は、ミドルフェイズ&戦闘補助に 徹底的に特化した子だったなぁ、としみじみ思います。 どうだろう。 こうしてみると、千鳥からかなぁ。 ダメージをばんばん与えるのも悪くないけれど、 支援で味方の地力を確実に底上げしたり、 敵を弱体化したり、そんなGM泣かせの補助系キャラに開眼したのは。 ……あ、でもヴァナの赤魔道士にもその傾向があるかな。 央華封神の蒼天も一応その傾向はあったし (風水で、受けや回避を下げる仙術があったんですね) じわじわと弱体に目覚めていた感じはあるかも。 今、その路線を確実に継承しているのが若竹ですね。 「クイーンって攻撃キャラじゃん!?」 とGMさまに叫ばせたという徹底的な敵弱体・味方支援特化クイーン。 だって……ビショップとナイトが居て、 この上、クイーンが攻撃する必要ってあんまりないよねぇと思って。 ルークも居るから壁は万全、 かつキングがガイアで白魔道士型だから、 金星のクイーンとしては支援に重点を置いた方が、 役目被らないし立ち回りもしやすいかな、と思ったので……。 クイーンって攻撃も出来ることは出来るけれど、支援・補助の能力も強いし。 とか、話が大分逸れてきたので、今日はこの辺りで。 ... どっきどきますたりんぐ - 2009年11月22日(日) うっかりすると、すごいコンボ飛んできそうなんですー(笑) ……が、がんばらなくちゃー。 というか、うん、ダメだ、語るのは後だ! ネタばれしちゃだめだー。頑張れ私! というわけで、29日がセッションです。 次の日曜まで、少々引っ込みますの連絡でした。 あ、アレンジメントは更新しますよー! ... お花日和 - 2009年11月18日(水) 結局、昨日は今月末セッションの準備のあれこれで 追記できませんでしたー。 本当は昨日ですが、 フラワーアレンジメントの3回目に行ってきました。 画像は毎度の通り、ブログの方に上げてあります。 ちなみに、クリックすると大きな画像が出てきます。 気づいてない方は大きい画像でどうぞですよー。 (でないと見えないよね) ……これ、サボりまくりのmixiにも載せよかな。 そうしたら毎週1回は更新できるし。 今回はアドベント用のアレンジです。 アドベントとは、キリスト教において、イエス・キリストの降誕を待ち望む期間のこと。 宗派によって期間に多少の差があるそうですが、大体クリスマス前の4週間くらい。 毎週日曜日、1本ずつキャンドルを灯していきます。 今回は、先週の先生の手直しの事を思い出して、 「空間を十分に使う!」 を意識してお花を挿しました。 結構満足! でもまだまだ精進の余地はありまくりですが。 アカヅルと青い蝋燭の位置は またアレンジをする機会があったら、もう少し工夫したいです。 ... (のちほどついき) - 2009年11月17日(火) 涙腺が壊れる……リバース羽純にシンクロすると涙腺故障率高すぎ。 ……うわーん(泣) 少々お待ちください。 ... こーやくんがあらわれた! - 2009年11月14日(土) どーしよーかなーと思ったんですが、先に書いちゃえ☆ 判るのは修兄さんの中の方くらいですし。 えーと、うちのマーズ・キングこと インペリアル・ラーヴァ(至炎)の瀬名幸也くん。 美来ちゃん&羽純の学校で先生をしています。 ……ということにしました(←) 第1セッション後のどん底期間に羽純を支えるキャラとして 羽純の実父・宮本竜輝さん(名前は仮)のアイズを背負ってくれる人が必要で、 「ここに幸也を配置しちゃえばいいじゃん」と……。 年齢は27歳(=羽純18の時の年齢) 専門は世界史。 英語と迷ったんですが、若竹が英語得意なので分野をばらしたかったことと、 マーズでキングっぽいのは何だろう、ということで世界史です。 (戦史とか得意そうだから) フェンシング部の顧問です。 羽純をフェンシング部に勧誘したのも幸也です。 幸也は高校生の時に覚醒してるので、 もう大分長いこと、幸也は黄昏の人をやっています。 竜輝さん(仮)はドラゴニアの人にしようかと思ってこの名前ですが、 ちょっとまだ考え中。 (この際、NPC専用アスペクトを配置してみようかと思って) 刑事さんで、若くして殉職しました。 その時の入院や治療の経緯で、美原のお義父さんと早苗さんが知り合ったーとか ぼんやり考えてるんですが。 もうどこかに知り合った経緯が出てたらすみません。 そっち優先してください。 (で、私にそれを教えてください……。 ぶっちゃけ10月が忙しかったので、創作物チェックできてないのが多々) 多分、竜輝さんが亡くなった事件絡みのセッションを体験した幸也、 早く亡くなったお父さんからの幼い息子への思いを いつか伝えてやりたくて、竜輝さんをリンケージして居たんだと思います。 で、偶然に(というか、そういう立場の人間に竜輝さんが転生したんでしょう) 教え子になる羽純と出会い、さりげなく見守ってきました。 羽純孤独期のもうひとりの守護パーソン・千陽が 進学で羽純の傍を離れざるをえなくなる時期なので 竜輝さんもソツが無いですね!(←たまたまそういう配置になっただけです) ……千陽とちょうど入れ違いにするなら、 ハルの年齢を1つ下げた方がいいな……。 フェンシング部は高等部と中等部と関係アリにしようか、 どっちの方がスマートだろう……。 高校生で同級に配置しても良いんですが、 現在、あっちこっちに高校生があふれてるので、 大人キャラの方を充実させようかな、と思ってこの年齢に配置です。 ……えーと、羽純でいっぱい書くものがあるです。 がんばるです。 今月末、私セッションのGMだべさ……。 あっちも詰めに入らないとまずいー。 そういえば、羽純の云々を今質問されてるのですが、 文化祭に来たおにいちゃんズに見せた満面の笑顔を クラスメイトや部活の面々が垣間見て、 その金星っぷりにみんなが思いっきり魅了されるとか、 世間ととことん隔絶していた羽純が 金星に戻ってデビュー(違)するのにちょうどいい良いんじゃないかと思いました。 プロムとか打ち上げで皆にもみくちゃにされてる羽純とか良い感じ! (……あの、僕兄さんたち見送りたいんですけど……む、むりっぽい……) 兄さんズに向ける羽純の純真笑顔は 天音兄さんの中の方が書いてくれると思うのでお任せしまーす。 (そのための質問メールのお返事を返さねば!) ... つれづれ - 2009年11月11日(水) ブログの方には写真を載っけて、 ちょっとネットの波の中で文章書きにいそしんできたので (そろそろ相手さんお待たせレベルに入ってた……) 昨日の日記には書かなかったのですが、 フラワーアレンジメントの2回目のレッスンに行ってきました。 昨日はひし形に作るアレンジ。正式名称はわすれたのでまた今度! ……たすけて、対称にならないよ先生(笑) 「いきなりなったらすごいわよ!」と言われました。 今回のアレンジは先生の手が入っています。 花を挿しても挿しても空間が埋まらなくてどうしようと思ったのですが、 先生がちょっと手直ししてくれたら 画期的に変わりました……すごーい。 くうかんのつかいかたのこつてきなものをみた! そして先生は、そのお花のラインを生かして挿すのがすごい上手。 何本か、挿し直すだけでそのお花のラインが見事に変わったです……。 白いトルコ桔梗はかわいいです。 オレンジのバラもかわいいです。 よだん。 そういえば、若竹のイメージくださいと言われてましたね。 ……困ったのは、こうばーんっと「コレ!」みたいな 既製からイメージ借りて演じてないんですよね。 桃缶のキャラはみんなそうかな。 コンベみたいな短時間でキャラ起こさないといけない単発セッションの場合 キャライメージ借りるのはあるんだけど。 ……外見は……………が、がくぽ? (そこでボカロ出てくる辺りで色々終わってるとか言わない) がくぽの中の人ではなくって、 オフィシャルのイラストでもなくて。 長い黒髪が特徴なんです(学生さんだから特徴があるのさ) 綺麗系。女装したらネタじゃなくてガチになる感じ? んー、これって私のオリジナル発言じゃないので 書くのはちょっと躊躇いつつアレンジ入れつつ。 人の好みを超越したレベルの綺麗さ、っという感じです。 ……ここだとTRPGの用語の方がわかりやすいのかなぁ。 ガープスで、CP50突っ込みましたか的な。 (基本CP総計に、容貌の分は別途上乗せした感じで) 声は……高めよりは低めなんだけど、超低音というわけでもなくて。 clearさん違うし、じゃっくさんも違う。 ASKさん、ふぁねるさんのあたりも個人的には同路線なんですよね。 (やっぱり歌ってみたになるあたり色々終わってるとか以下略) もうちょっと考えてみます。 (今回はあえて低音歌い手さんの名前を出していませんー) ... 若竹語り。 - 2009年11月08日(日) 今日は若竹出陣日でしたー! 今日思ったこと。 若竹は本当にまるっきり、羽純と全然違いました。 羽純は自分の外に自分の存在理由を求めたい子で、 そのために苦しんで孤独になっていってしまう子です。 若竹は自分の葛藤とひたすら戦っている子でした。 余裕綽々の馬鹿殿っぽい感じで振舞いますが、 むしろそれは他の人には内面の葛藤を見せないための立ち居振る舞い。 ……というのも表現が違うな。 自分の内面の問題は結局自分で解決するしかないと思っていて、 ひたすら自分の中で自分を叱咤して切磋琢磨です。 その辺りが、今日の王子さまのアイズではっきりと把握できました。 ゼノスケープは面白いですね(笑) アイズ、というピースを貰ってキャラがひとつずつ深くなっていきます。 王子さまことアシュレイは、女王制の国に生まれた王子。 国の持続に欠かせないレリックの継承が (身体的な問題で絶対に)王族の女性のみにしか出来ない国に生まれた王子。 そしてその女王の血筋の管理のために(無闇に血を外に広げたくない)、 子を残すことは決して許されないという立場にあり、 また「せめて国の役に立つように」ということで騎士団の列に加えられています。 (この国に生まれた王子さまは皆その運命を歩んできました) 王女が「能力ゆえに人間扱いされない」国であり、 一方で王子は「無力ゆえに人間扱いされない」国。 王女は絶対に生き永らえさせねばならないのですが、 (国が滅びちゃいますから) 王子は役立たずペペイな感じの扱いなので、 はっきり言って居ても居なくてもいいというか、 役に立つなら置いてやってもいいよ的な立場に居ました。 (と、私はGMさまの説明からそう解釈しました) そこでアシュレイがどう思い生き抜いてきたかと考えた時、 「国が求める役に立つ王子に」なってやろう、というところに行き着きました。 実際、王子に求められる文武両道における高い能力と人間性は、 彼自身が生きていく時にも役に立つものであるし、 国に望まれて自分にも害にならないのなら良いかな、と思って。 アシュレイは己に課される国からの期待を、 身に負った義務という枷ではなく自分自身が目指す自分に摩り替えました。 そうして自分を磨き続け、20歳の現在、ある程度の立場を確保しています。 実際に友人と呼べる相手も見つけました。 ただ、国の現状を良いとは思っていないので、 どうにかしたいと足掻き続けてはいるのです。内心で。 かといって今それを真っ向から唱えても仕方ないので、 現体制に求められる王子でありながら、変化への希望もなくしていません。 「自分も愛することができない自分を、誰かが愛してくれるはずがない」 を基本理念に自分を磨いている人なので、 これも同じように 「変化への希望を自分が持たずに、変革が訪れるはずは無い」 というスタンスなのです。 だからもうひとりの妹姫ヒスカちゃんの「誰かに必要とされたい」は、 お兄ちゃんは説得にはあんまり向いてなかったのです。 (勢いでやりましたけれども) 「大丈夫、必要とされてるよ!」 というのは、例え事実上そうであっても、 そもそも「必要とされたい」という考え方をあんまり好きではないので そういう受け答えはしません。できません。 自分の中の葛藤を、誰かに肯定してもらうことで救うタイプじゃないです。 「必要とされたいのなら、必要とされるだけの人材であるか?」 と、そこから始めます。 結果は後から付いてくるという思考のタイプ。 でも報いられることを望んで行うんじゃなく、 自分がそうありたいから、そうあれるよう努力する。 そしてその自分を受け入れてくれる場所で生きていく。 アシュレイの場合、生きられるのは基本生まれた国だけですので、 結果的に「生まれた国の望む形」にならざるをえないのですが。 嫌々そうしているわけではなく、 求められる形を考えて、これならいいか、と折り合いをつけたという感じ。 (本当はそんなこと望まれる現体制はマジ勘弁、なのですが、 そこのところは自分に対しては仕方ないので諦観。 出来れば次代には勘弁してあげて欲しい、と動いています) 羽純はどちらかというと、相手の望む形に自分を変化させるタイプ。 望む人の望む形であろうとします。 羽純のことはまた別の機会に語るとして。 どちらがより幸福というわけではなく、それぞれがそういうタイプ、というだけ。 ああ、面白いな。 こんなのは本当に初めてなのですが アシュレイのイメージソングがふっと浮かびました。 (若竹もまだ無いくらいなのに) L'Arc〜en〜Cielの『NEO UNIVERSE』。 生まれた場所は傾いてボロボロだけれど、 そんな土台の上でも空を目指すことを決してあきらめない。 自分は生まれつき飛べない鳥のようなものだけれど、 そんな自分の元にも望めば必ず光が届くから。 決して希望をなくさない。 それだけで、取り巻く世界の温度も変わってゆくのだから。 ワンコーラス部分のみ、とりあえずアシュレイ風に意訳。 『NEO UNIVERSE』、素直に歌詞を読んでいくと 歌い手と「あなた」と2人の人間が居る歌詞ですが、 アシュレイの場合は「あなた」は「希望」とかそんな感情かな。 アッシュの立場は恋愛は絶対してはいけないので、 その部分についてはもう完全に自分から切り捨てています。 望んでも不幸になるだけだから、元から望まない。 そこは諦観した部分ですね。 ……ただ、もしかすると今後の出会いによっては、 女性を恋愛の意味で愛する可能性が無きしにもあらず、という手ごたえがありました。 女王が女王であらねばならない現状を打破できれば、ですが。 それが打破できたのであれば、「あなた」もまた感情ではなく 具体的な人となる可能性があります。 そして、今日もうひとつ見えた答え。 楓ちゃんに「兄さんはちゆをどうしたいの?」と聞かれてましたが、 若竹、今なら明確に答えられます。 「一緒に生きたい」 ……でも、だからと言って何が何でも隣を望むかというと、若干違っていますね。 というのは、価値観とか考え方の差、がどうしても埋められないと感じられれば、 それで隣に居ることはお互いにお互いを不幸にするだけ、と 一緒に居ることは諦めると思ったので。 「一緒に生きたい」 「幸せでありたい」 「ちゆに幸せで笑っていて欲しい」 そういう三本柱なので。 1つでも欠ければ、いずれ無理が出る。 この先具体的には、皆様の創作の筆を鈍らせてしまいそうなので自重します。 今の若竹は、ちゆに「あること」を望む立場に居ません。 それでものすごい葛藤が生まれているんですが、 そこは感じさせないように、基本的に笑っています。 半年くらいなら、若竹なら何とかなるでしょう。 そうですね……春になったら、明確に言葉に書いてみようと思います。 ... たけみかん。 - 2009年11月03日(火) たけみかん。 ……語呂が良いなぁ(自己満足) というわけで、たけみかん。 「わかたけみかんばこ」→「若竹の未完の物語を詰めた箱」 です。『未完』と付く通り、完成しないSSです。 私に完成させるつもりが無いのですが、 若竹ってこんな人、ということで放出してみます。 わかたけみかんばこ。1 時間軸は2009年秋。 桃缶用に説明するのであれば、第1回目のシナリオ中かな? 一応、若竹の妹・楓ちゃんのPLさまが書いたお話の ちょうど裏時間軸に当たります。 楓ちゃんが、道場で祖父に稽古をつけてもらった後 ぱたんきうして寝ちゃったとき。 楓ちゃんが道場篭りしたとき、 寝ちゃった頃に若竹および虎次郎が布団とケータイ(目覚まし)の配達にやってきます。 そういうシーンを書きたかったんです。 わかたけみかんばこ。2 時間軸は……2009年9月末以降。 1の後のことは確かなんです。 シュウ・ちゆのお見合いライブ(何か語感的に違う気がする)の直後。 その日の帰宅タイミングですね。 若竹的には帰り道に楓ちゃんをたしなめ&なだめる予定だったんですが、 楓ちゃんのPLさまが「帰ってから」と仰ったのでこっちは没にしておきます。 この後、ふたりで徒歩で帰りながら、竹兄ちゃんが語って、 楓ちゃんにほろほろ泣いて頂く予定でした。 で、ラストにコンビニでアイス買って帰るの。 「俺ダッツ。トリュフショコラあるかなー。 タケノコはリッチミルクだろ。かーさんはグリーンティー。 親父とじーさまばーさまは小豆バーの方が好きなんだよな。 楓どーする?」 「バニラ……」 「めずらしいな。お前が白いのって」 「……と、ストロベリー」 「2つかよ!?」 おにいさまの財布のライフはゼロよーとか言いながら 若竹は笑って泣いてる楓ちゃんの手を引いて帰ろうかと。 在りし日の仲良し兄妹的な風景と重ねつつ。 そんなほっこりほのぼのパラレルでした。 が、楓ちゃんPLさまのとこに帰宅後ストーリーがあるようなので 使えるなら自宅ストーリーに使ってもらっていいかな程度で。 (楓ちゃんPLさまに書いてもらうつもりですよ) さてさて。 お話は変わりますが、今日はフラワーアレンジメントの教室に行ってきました。 月謝とかは要らなくて、花材の代金(+場所代等の雑費)のみでOK という教室の体験レッスンがあったので、いってみよーかな、と。 割と一生懸命頑張ったつもりなんですが、 家に帰ってきて眺めてみると、さすが初心者という感じデス(笑) 写真をデジカメで撮ってブログの方に挙げておきました! 画像で改めて見ると笑っちゃうくらい形がブレブレ。 つんつんしちゃってますねー。 軸花のラインもばらついてますねー。 やっぱり修行に行こう。けってい。 ということで、来週から続けてお稽古に行ってきます。 勉強してこよう。 本当は生花が習いたいんですが、 一番習いたい池坊の教室が近辺に無いので……。 先生の見本はさすがに綺麗でした。 すごく勉強したら、結婚式のブーケなんかも自分で作れちゃうそうです。 ……そこまで頑張れるかなー? (花材代のみでも結構しますからね) 親は「とりあえずちょっと習って役に立つレベルでいいんじゃない」と。 ひとまず、お勉強しつつ考えてみます。 記録をつけていって、成長が見えればいいなぁ。 ...
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