Moiraな覚え書き - 2008年10月31日(金) サンホラMoiraメモ。 どこかに一覧にしておきたいなーというわけで。 スクロールしておくので、 ネタバレ禁止の方は今日はスクロールしちゃだめなのです。 読み違いは諸所にあると思います。 というか間違いだらけという説も。 TRPGでも明後日の方向にシナリオ読むのが得意なので(←駄目宣言) 通常版なので、限定版より情報量は少ないです。 カタカナはリスニングオンリーなので 正式な諸語の発音に直すと多分違います。 ミラ=運命の女神 バルバロイ=異民族 ヘレネス=同胞 アマゾン=女蛮族 サフィア(?)=詩人 1)冥王 冥府の主。 運命の女神Moiraの息子。 母親を殺す? Moiraは『不運な姫君』と『血濡れた花嫁』が逝く日に殺される。 2)人生は入れ子人形 ロシア人の富豪。 歴史を掘り当てる? 後々に双子の子供を授かる。 あんまり読みきれて無いです、ここ。 3)神話 いちばん読みきれて無いです、ここ。 4)運命の双子 双子の情景。 双子の父親は、アルカディア王家の関係者っぽい。 蠍の名前の王族(?)の仕官の誘いか何かを断ってるっぽい。 双子は捕われそうになり、 母親とともに逃げようとするけれども 捕まって奴隷になる? 妹の名前はミーシャ。 兄の名前がはっきり聞き取れてません。アレフ? エレフ? エレン? 兄のキーワード(空を翔る鳥は何処までも 飛べると信じてた) 妹のキーワード(水に映る月を何時の日か 取れると信じてた) 運命に抗う者と運命を受け入れる者 運命を殺める者と運命に捧げられる者 それぞれ双子の対比でしょう。 5)奴隷市場 捕らわれた後、双子が奴隷市場に売られてゆく ここで一度双子は引き離される 6)雷神域の英雄 雷神域の英雄=アルカディア第一王子・レオンテュース 神託『雷を制す者 世界を統べる王と為る』 神託『青き銅よりも強かな 鉄を鎧う獣が 風の楯をも喰い破り 流る星を背に 運命(かみ)に牙を剥く』 神託『太陽(ヘリオス) 闇 蝕まれし日 生まれ堕つる者 破滅を紡ぐ』 レオンテュースの軍と戦っている国・ラグニア(?) 神域を侵していたが、撤退 アナトリア=東方にある国(どこから見て?) イリオン=風の都、城壁を築いている レオンテュースのきょうだい(弟・オリオン?)が生まれる。 良くない神託を背負っている? 不安がる王妃(?)に配下の誰かが何かを進言している 神託1はレオンテュース。 神託2は双子兄。 神託3はこのレオンテュースのきょうだいと思われる。 7)死と嘆きと風の都 神託?『オオカミは奔る前に 満月に吠える』 カサンドラ・アネッサ。高級娼婦。 その見習いがミーシャ。 カサンドラとアネッサに連れられて(禿さん的な感じ) イリオンにやってくる。 イリオンは奴隷を多く使って城壁を築いている。 双子兄=イリオンで働かされている。 不思議な力がある。 他の者には見えない影、それを纏った者は遠くないうちに死ぬ。 双子兄、現場の監督官か何かに襲われそうになっていたミーシャを それと知らずたまたま助ける。 双子再会。 イリオンから逃亡。 神域を穢した者を 風神は決して許さない その怒りは 雨女神と交わり 娘を産むだろう =嵐 双子、嵐に遭って逃亡途中で離れ離れになる。 8)聖なる詩人の島 詩を詠む聖女ソフィア ミーシャの本名(?)アルテミシア 双子兄と再度離れになる。 聖なる詩人の島の浜辺に打ち上げられ、救われる。 詩人の島(レスフォス?) 海原女神(サラサ?) 太陽神(イリオス?) 美女神(カーラ?) 詩人の島は、この3人の神様の神域。 ソフィアからミーシャへ。 『怖れず揺るがず妬まず恨まず 誰よりも強かに 美しく世に咲き誇る 女(はな)に成りなさい』 『天空を大地を海原を人間を 己が運命を愛し 哀しみさえ糧に出来る 女(はな)に成りなさい』 ソフィア、ミーシャの不思議な力を見抜く。 ミーシャに生きる道と術を示す。 ソフィアの過去。 誰よりも愛した人が居たが、既に亡くなっている。 9)遥か地平線の彼方へ 暗誦詩人(名前ミオス?) 其の弟子の少年=双子兄 妹を訪ね歩いている 双子の故郷は高原を臨む場所 故郷=アルカディア 二つ並んだ野晒しの墓標=双子の両親のお墓 誰が葬ったのかは不明。 詩人と双子兄、別れる。双子兄は聖女を訪ねる。 「困った時はレスフォスを訪ねなさい」 「旧知の者が力になってくれるだろう」 「マケドニアとドラキアは今危険な情勢」 少年は青年へと成長。 詩人の島は遠い。 最後の辺で、詩人が双子兄の本名を呼んでるっぽい。 最後の会話。 アナトリアの武術大会で優勝?した弓の名手オリオン。 蝕まれし日に身篭って?捨てられたどこかの王子さま。 →オリオン=レオンテュースの弟と思われる 10)死せる者たちの物語 アルカディア軍は東方防衛同盟に参加、アマゾンの部隊と戦う。 レオンテュースはアマゾンの女王アレクサンドラと切り結び押し勝つが、 彼女の命を奪わず、アレクサンドラに気に入られる。 その間にも、双子兄は戦火に燃える世界を巡っている。 兄は剣を取る予告。 妹はどうだろうか。 レオンテュースが生まれたことを憎む者。 =双子の両親を殺した蠍の人。 「滅びへ向かう光」 11)星女神の巫女 星女神の馬車 地へと向かう対の風 詩女神の橋は 紫へと至る終の虹(紫=死の掛詞か) 御子=星屑の矢で誰を射る 巫女=星屑の灯に何を観る 嘆く獅子宮(天球) 揺れる双子宮(天球) 堕ちる乙女宮(運命) 乙女の死の暗示。 星女神の神殿に兵士たちが侵入。 ミーシャ、抗わずに連行される。 星女神=アストラ 12)死せる乙女その手には水月 神への生贄に捧げられる乙女 『怖れず 揺るがず 全てを愛す 女(はな)に成れたかな』 =生贄に捧げられたのはミーシャ 冒頭は殺されている場面 ソフィアのシーン 双子兄がソフィアの元に訪れたことを語る ミーシャ、それを聞いて飛び出す? 双子の二度目の再会? 再会の場面で死んでいくミーシャ? ミーシャが死に、星女神の怒りにふれる。 神域を侵した賊に神罰を与えるよう、星女神は勇者に弓矢を授ける。 神域を侵した賊=星女神の神殿に侵入した兵士? あるいはここでも、神意にふれたのは双子兄の可能性? 『星女神の神殿』からすると、兵士の方が強い気がする。 13)奴隷達の英雄 冒頭、空を行く鳥に自由を見た少年 けれど鳥は嵐女神の気紛れで為す術も泣く地に堕ちる 空を飛ぶ鳥=双子兄のキーワード 嵐女神の気紛れで=一度目の再会でミーシャと引き離されたこと 冥王、双子兄に「息仔」と呼びかけている。 全てを失った双子兄は復讐の黒き剣を手に取る。 時は流れて、剣を取った双子兄は『紫眼の狼』と呼ばれるようになる。 奴隷たちを率いて、バルバロイの鉄器の国へと赴く。 縦糸=時の流れ。 傀儡と化した王(=かつての勇者?) ↑ 星屑の矢(蠍に刺されて死ぬといえばオリオン) ↑ 蠍の毒針(双子の仇の人) ↑ 雷の獅子(レオンテュース) 争いはまだ終わらない。 東方より来る足音=バルバロイの侵攻予告 二匹の獣は出遭う=狼・双子兄と獅子・レオンテュースの邂逅予告 14)死せる英雄達の戦い 冒頭、母に死を予告されて引き止められるも、出立するレオンテュース アメティスト将軍 冒頭の会話でオリオンの名前が出てるけど聞き取れない 戦いの場はイリオン。 かつてイリオンの城壁を築かされていた奴隷たちの恨み。 イリオン、アメティスト率いる奴隷部隊によって陥落。 バルバロイ=東夷 アマゾン=北狄 イリオン=聖都 アルカディオス=雷神に連なる者 出遭うレオンテュースと双子兄。 剣を交わす。 レオン「アメティスト、ヘレネスのお前がなぜバルバロイの侵略に加担する」 アメティスト「故郷(? 聞き取り辛い)が私に何をしてくれた。愛するものを奪っただけではないか。笑わせるな!」 アメティストの剣がレオンに触れる直前、レオンの母が間に入る。 レオン母と共にレオンも斬られる。 レオンを追って、アレクサンドラも殺される。 15)神話の終焉 ミラはどこにいるのか? ……んー、やっぱ今回もボーナストラックがあるのかなぁ。 冥王のキーフレーズからすると、 ミラは『不運な姫君』と『血濡れた花嫁』が逝く日に殺される。 不運な姫君をレオン母と解いて、 血濡れた花嫁をアレクサンドラと解くと、 (逆でもいいけど、アレクサンドラはあんまり姫っぽくない気がする) ミラはレオンテュース? ミーシャとソフィアで解くには、 ソフィアの方に死を暗示するテーマが浮かび上がらないから。 ソフィアはどちらかというと、死から置いていかれた人って感じ。 冥王が殺すと言ってるので、 冥王関係者の手で殺されていると思うし。 あと、運命の双子の歌詞、 「運命を殺める者と運命に捧げられる者」からして、 双子兄がミラを殺しているんだと思われるので、 そうするとやっぱり、双子兄が手に掛けている誰かの可能性が高そう。 姫君も花嫁もレオンじゃなかろうし。 (アレクサンドラの花嫁レオン、というのも新解釈っぽくていいけど) あ。冥王の歌詞読み返して繋がったやん。 シを抱く瞳って、紫を抱く瞳、でアメティストそのまんまですね。 彼は我の器って言ってるから、アメティスト=冥王。 やっぱり3人の誰かかな。 少なくともミーシャは、アメティストには殺されてないから。 レオンの死で神話の終焉に繋がるから、 神話の時代=ミラが運命を紡いでいた時代とすると、本命はレオンかな。 んー、フェイクに引っかかってるかなぁ。 わかんなーい。 ... つれづれ - 2008年10月29日(水) ねがいごと。 紐解いてみる。 その根っこにあるのは何なのか。 どんな思いなのか。 どんな風に生まれたものなのか。 ねがいごと。 心に積もった、思いのかけら。 かなしい願いの逃避ではなくて、 恐れを裏側にかくした切望ではなくて、 優しい祈り、 見上げた空へ羽ばたく翼で あるように。 新月のお月様に、解き放ってゆこう。 ... ゆめみるほうせき - 2008年10月27日(月) 泣きそうな仕事でいず。 め、めげちゃだめ、めげちゃだめよっ(拳ぎゅ) ひつじさん買っておいて良かったなーと思います。 めちゃめちゃ癒されました。 石田彰さんは、何かもう本当に極上って感じです。 甘いけれど甘すぎない上品なスイーツ。 私、自分のお葬式の時、お経じゃなくっても これ流してもらったらものすごい満足して逝くと思う……。 (またそんな縁起でもない無茶) 気持ち尖がってても落ち込んでても ものすごいほわんでゆるゆるになれます(少なくとも私は) 石田さんの数え方は、 ゆっくりゆったりやわやわで、 本当に眠らせようと傍で数えてくれてるってシチュエーションを思わせる カウントの仕方が素晴らしく良い仕事でございます。 石田さんピンのバージョン出してくれないかな。 コンビの保志さんの方は、私にはちょっと早めな印象。 爽やか朗らかにはきはき数えてくれるので、 ちょっと寝付けない感じかも。 後の方になってくると保志さんが眠そうになってて可愛いらしいですが、 石田さんの方だけエンドレスリピートです。 「ん? まだダメ?」 とか、あの声でささやかれると何かもう、溶けます。 くすぐったくてくすぐったくて、1周目は200匹まで寝られませんでした。 2週目は100過ぎくらいで寝られたかな。 今日はどうだろ。 井上さんの方も聞きましたが、 あちらは50過ぎくらいでおやすみ。 こちらも割と満足な出来なんですが、 やっぱりものすごーく幸せふわんになれるのは 石田さんのカウントなんですよね。 過剰な演出は無くっても良いのです。 声のトーンの上げ下げの加減ひとつで、揺らし方ひとつで、 十分に甘いんですもの。 ひつじシリーズ、1枚1枚ごとに結構評価が割れてますが、 さすがにアマゾンで32レビューあっても星5つ。 極上の出来栄えです。 さて、今夜も数えてもらおうっと。 ゆるゆる癒されたい……めふ(ぱたん) ... るーるぶっくとにらめっこ! - 2008年10月23日(木) ザフラめも。 【総ランク16】 ●暗殺術(ランク8、レベル3) 魔薬・閃(3)、暗撃(3)、魔薬・駿(2) ●雑芸術/ジャグリング(ランク3、レベル2) 強擲(2)、換襲(1) ●邪眼術(ランク2、レベル1) 闇を見通す眼(1)、物を見通す眼(1) ●種族闘技(合計ランク3) 翻避(2)、射凛(1) 【総ランク30】オレンジ・上昇、赤・新規取得、矢印・使用ランク数 ●暗殺術(ランク17、レベル3) 魔薬・閃(3)、暗撃(5)↑↑、魔薬・駿(3)↑、双魔(3)↑↑↑、魔薬・終(3)↑↑↑ ●雑芸術/ジャグリング(ランク3、レベル2) 強擲(2)、換襲(1) ●邪眼術(ランク7、レベル2) 闇を見通す眼(2)↑、物を見通す眼(1)、矢を射通す眼(2)↑↑、射竦める眼(2)↑↑ ●種族闘技(合計ランク3) 翻避(2)、射凛(1) ……ランクが足りない。 ジャグリングと種族闘技は今回無しだな。 フリーポイントの方はまだかんがえちゅう。 気力をもちっと補強して、邪眼術は隠し芸にしておくべきか……。 でも、将来的には暗殺と邪眼の2枚看板で行きたいザフラにゃん。 悩む……。 邪眼を全部1ランクにすると暗殺術に3ランク突っ込めて、 レベル4になれるのよね。 魔薬入れて連撃5回なのよね。 計算間違ってなければ相当美味しいかもしれないうまうま。 かんがえちゅー、かんがえちゅー。 ... ゆめみるひつじ - 2008年10月22日(水) ………………。 あはははは、なにこれなにこれなにこれーーーーーー!!!!! (めっさ爆笑) http://www.honeybee-cd.com/hituji_top.html ……ふ、ふっきんがいたい……。 さ、Amazon、配達よろしく(ぽちっとな) 石田さんも井上さんも大好きなんだもん! や、今の私は数えてもらわなくてもすぐ寝ちゃう子ですけどね(笑) 昔は寝つけなくて寝つけなくてどうしようもなかった頃もありましたね。 あの頃はヒーリング系のCDとか α波のとか、おやすみモードでかけて寝てました。 とりあえず、届くのを楽しみに待ってようと思います。 ……今度の週末は、まさにおやすみデイズかしら〜? 届いたら、また感想書きたいと思いまーす! ... いつか、うみに - 2008年10月21日(火) 先の週末は、お隣の市の市民祭りに参加してまいりました。 踊りのお稽古のつながりです。 土曜の夜に、日曜お昼のパレード。 2日続けてはちょっと大変でしたが、 やっぱり踊るの、好きです。 歌うのも文章を書くのも同じくらい好きですけれど。 楽器を演奏するのはここのとこご無沙汰だけれど、 音楽を奏でることも。 私はその辺りの分野では、 観る側に留まっているだけなのは出来ないタイプ。 観ているとうずうずしてきちゃう。 10月はお休みのためのお休みが第一土曜のみという状態でしたが、 多忙な休日も、10月はこれで終り。 何とか乗り越えたって感じです。 (割と体調ひどいことになってましたけど) 今度の土日はちょっとゆっくりめに朝起きても大丈夫なスケジュールで 過ごしたいなぁと思います。 のんびり映画観に行くのもいいかな。 『宮廷画家ゴヤは見た』が延長してれば観に行こうか 駄目だったら『ブーリン家の姉妹』かな。 (どっちもナタリー・ポートマン出てるのね〜。よく知らないけど) ブーリン家の姉妹のオフィシャルサイトに行ってみたら、 性格診断ってのがあったので 早速やってみました。 ヘンリー8世!(ばばーん) 俺ァ、俺の為に国教だって変えてやるゼ、ハハーン! (大分間違ったヘンリー8世像です) この時代のイギリスってかなり好き。 MMORPGの大航海時代で、迷う事無くイングランド出身にしたくらい。 評価も高いみたいだし、今週末じゃなくても観にいってみよう。 ひとりで出かけるのも好き。 完全にマイペースが貫けるから。 咄嗟に思い立ってもよし、ゆるゆるまったりもよし。 みんなの日とひとりの日、 どちらかだけでは駄目だから、どっちも大事に過ごしたい。 外へ手を伸ばしながら、一緒に内へも降りてゆくように。 ... no title - 2008年10月18日(土) 針を振り切れと、周囲の状況が揺らされる。 向かう先への確信じゃない。 ただ自分に関することでひとつ、悟ったことがある。 ... 満月の在り処 - 2008年10月16日(木) 満月のお月さまの光は、 なんであんなに質が違うんだろう。 たった1日経った十六夜の月を見上げては、 本当に不思議で仕方ありません。 十五のお月様は、曇りなくまっすぐで、惜しみない。 芯の通ったかがやき。 伸ばした指先が潤うみたいな質感。 確かに降って来ると、表現したくなります。 今日の帰り道に夜空を見上げたら、 雲が空一面に掛かっていて、 その向こうにぼんやりと薄く透けた月。 見事な墨絵の世界でした。 雲の厚い場所と薄い場所で、濃淡の綺麗なこと。 そうして、 一夜一夜違う月の面影に、何となく重ねずにいられない事柄があるのです。 ... アコースティック - 2008年10月15日(水) 指折り数えて、月が満ちる。 欠けては欠けては、また満ちる。 遠い昔に指切りした大切な約束のように。 岡崎律子さんの歌声を、初めてきちんと聴きました。 とってもクセになる歌声。 静かに降ってくる雪。 亡くなられている事はリアルタイムで存じ上げているのですが、 何となく触れないままに来た今まで。 そして今触れているのも、何の気なく。 偶然か、そういう巡りあわせなのか。 もっとやわらかく、素直に、優しく、生きたいな。 ゆるゆるすっきり。 シンプルというにはどこかあたたかくて、 甘いというにはどこか儚げで、 さみしげというにはどこか自由で。 非常に突然ですが、ふと顔を上げたら、目の前の窓の網戸に みどりいろのカマキリがくっついてました。 ココ2階よ? 君、飛んできたの? 重力に負けないようにごくごくゆっくり、上へ上へ登っています。 落っこちたら大変だと思うので、頑張ってしがみつきつつ無事に生き抜いてください。 でもお部屋の中に入っちゃ駄目よ。大変だから。 ……逸れた(正確には逸らした)。 感謝して感謝して、いたいね。 ありがとうってくちずさむ。 そのうちに、あたたかく胸が解けて、笑顔になるから。 そのままのあたたかさを、 いたわりをくれる人に贈りたい。 そのままのあたたかさを、 手を伸ばしたい人に、伝えられたらいいのに。 ... コンベでしたよ。 - 2008年10月14日(火) 2日遅れっ。 日曜日、らいとなコンに参加して参りました。 前の晩にかなり体調やばめだったんですが、 朝起きて、ぽやーっとしつつも行けそうな感じだったので、 念のためお薬さん飲んで電車でごぉ。 大事を取ってお休みはナシ。 やな予感したんですよね。 何となく思い出された、 数年前の捻挫して歩けなくって泣く泣く休んだコンベのこと。 風邪薬のお陰で、 ただでさえ数箇所通電してなかったっぽいお脳が さらにぽやっとしていた気配がありましたが、 るるぶ持って無いゲームだったことが幸いして ごくごく軽くまとまった荷物を両手にぽてぽてと会場まで。 行ってみたら案の定というか……。 「あのですね、今日、実は体調不良で卓のもうひとりの女性がお休みで……」 あはは、やっぱり〜。 前の時もね、泣く泣く休んだと思ったら、 もうひとり卓の参加者さんがお休みで、 結局PL3人で(確か)央華をやったと後で小耳に挟んだのでした。 卓に女性一人になっちゃうから、女性スタッフさんが移りましょうかと お気を遣ってくださったんですが、 もっと身近な地域では 卓に女一人とかってふつーにありますし、 とってもないーぶ(多分)だった大学生頃の開拓時代に 卓どころか 会場に女一人 という荒行を経験したこともありますので その辺はあんまり問題ない私です。 ……や、よくめげなかったと思いますけれど。 異質なイキモノのよーに恐ろしく遠巻きにされて、 笑って挨拶してというごく基本的なことも怖気づくような 引っ込み思案の人見知り大全開モードで、 開会式始まる前に良く帰らなかったと今でも思います。 (そのせいかあの日のことはあんまり記憶に無い) 顔見知りの方がいればよっぽど大丈夫だと思ったので、 「その辺は大丈夫です」と胸張り(←しなくていい)。 卓に入っていないスタッフさんは二人いらっしゃったようなので、 ゆきのこが休んでもどうにかなったとは思うのですが。 (でも、スタッフさんが皆卓に入っちゃうもあんまりよくない?) お休みさんのところにスタッフさんが入ってくださるということで 一切心配なしの安心安心モードで卓に向かうと、 「あ、MIYU(←PC名)ちゃんさん」 (とは流石に口には出せませんでした) 相変わらず名前はちっとも覚えられませんが、 何度かご一緒させていただいているPLさんがいらっしゃって更に安心。 「まとめをお任せしちゃえる方が2人もいるし、 私がボケボケしてても万全安心ね」 と、素晴らしく間違った方向に思考向かったのは内緒。 でも、実際にお昼すぎるくらいまで 私ののーみそ、プリン状態だったので……。 前置きがとっても長くなりましたが、 遊んだのはデモンパラサイトの……何だっけ。 ユニオン何とかでしたっけ……? タイトルはちっとも覚えて無いですが、 出たての脱がないサプリ(そういう表現もどうか)。 ……んー、脱がないなら、鬼御霊の方が好きかも。 私、そこまで機械モノっぽいものに愛着感じない……。 ダブルクロスも、ブラックドッグで機械化するのは遠慮だし、 ノイマンで銃持つのもあんまりピンとこないので。 スパロボ系がすっごいすきな人なら良いのかも? あ、でもエムブリオマシンはちょっとやってみたいです。 リプレイが割と好印象だったので。 (でも、GMさんが「おもんない」って言っちゃ駄目。自虐系ギャグでも嫌) その辺も含めて、 デモンパラサイトの主要ルールをほとんど頭から抜かしてたゆきのこ、 11年目に入りたてのこの季節に とっても久し振りに初心者気分を満喫させていただきました。 安心お二方はデモンパラサイト随分遊んでらっしゃるし、 もうおひとりのPLさんも経験者、 ドがつくぺーぺーは私ひとり。 PLさま皆様方に、 キャラメイクの時から戦闘まで まるごとひっくるめてフォローしていただいた1日でした。 FEARのルールって根っこに似ている部分があるので、 初めて触れるルールでもそれなりにイメージは掴みやすいのですけど、 SNEのルールって皆個性的というか、それぞれの特徴がありますよね。 六門も「ぽや?」だったし、 ゲヘナも「ぽえ?」だったし、 デモンパラサイトも「ふえ?」でしたし。 明らかに割を食ってる28歳キャリア警視(階級これくらい?)、 現場叩き上げの機動隊45歳、めんどくさいがポーズのおっちゃん、 熱血真っ直ぐ青年23歳と、ぽけぽけな元バンド娘22歳な 同期若手機動隊員がふたり。 「急遽配属された特殊部隊」 というより 「無理矢理集めた特殊な人たちの部隊(+泣かされるリーダー)」 な我々4人でした。 素直に、素敵なメンバーでしたよ。 女性には向かないね、ってところは皆自然に気を遣ってくださいましたし。 前衛機体だって言われてるのに 「射撃メインにしたーい」とか言ってる問題児が一人居ましたが。 (はーい、わたしでーす) そろそろ、ボカロネタはお休みにしたいなぁ。 でもその前にかいちょやりたい! 年末まで、ちょこっと色々と頑張るのです。 えいえいおー。 ... no title - 2008年10月13日(月) むー みー ……あむむー。 何を鳴いているのかと思われそうですが、 とりあえず何か日記に書いとこうって思ったら こんな感じになりました。 くーるくーる。 みー。 むー。 うーん。 (部屋の中でウロウロ円形に歩いる感じでひとつ) ... かくらん。 - 2008年10月11日(土) ここ数日どうも調子が悪くて、 明らかに風邪気味っぽい症状になってきた今日、 耐えかねてお薬さんに頼りました。 明日はコンベンション。 ひとつひとつのセッションを大事にしたいと思うそばから 欠席なのはどうにもしまらないので、 治して絶対出席なのです。 風邪薬飲んでちょこっとうとうとしたら 頭痛いのも随分と収まった感じ。 普段から薬に縁が無いので、一旦飲むと割とすぐに効いてくれます。 後はビタミンCを摂って、ゆっくり寝るのであります。 大事を取って、明日は久し振りに電車さんで行く予定。 めぐる季節の中で、足取りを静かにみつめていたい。 ... 判子押したみたいにね - 2008年10月08日(水) 判った、よーく判った。 だからね、皆、一度深呼吸して落ち着こう。 ……あっちもこっちも「うぽ」ってメール送ってこなくていいから(笑) 前置きはさておき。 明日着の予定で、新しいタロットが手元に届きます。 カードを手にするのはとてもとても久し振りです。 優しい色合いで、 元々のタロットの図柄からあまり離れていなくて、 絵柄自体も綺麗で…… そんなカードと出会いたいと贅沢な望みを持ち続けて数年。 ようやく理想の条件を満たした(と思う)カードを発見。 あとは相性が良いかどうかですけれど、 こればかりは実際に手に持ってみないと判らないですから。 楽しみに到着を待ちたいと思います。 うぽ。 ... 笑いたい、笑えない - 2008年10月04日(土) 「よい」 と、キーボードを打つべき場所。 私は、ブラインドタッチでタイピングが出来ません。 一応手がジャンプする感覚的な感じは覚えていて、 一旦長い文章を打ち始めると 手元を見なくてもタイピングできますが、 キーボードの定位置に指先を置いていないので ばっちりブラインドタッチな方に比べるとちょこっと遅いです。 でもそれなりに早くは打てるはず。まとまった文章なら。 (タイピング試験の模擬試験なんかやってみると、 キィを1個だけ押す、みたいなのは遅くって、 以降文章が長くなれ程早くなるという傾向があります) で。 手元においてあった下書きの書類からふと画面に目を戻すと、 うぽ と。 一瞬でこみ上げた笑いを必死にかみ殺すのが大変でした……。 2回、収まりきらずに吹き出しかけたのを、 急に咳き込んじゃった人の振りして誤魔化たり。 キーボードの、アルファベットを見てくださいまし。 Y・O・I の右隣。 追いかけていくと、U・P・Oと綴られるんですね。 うぽ。 報告書に「うぽ」 ……恐ろしくつぼにはまりました(遠い目) しばらく、同じ書式に打ち込むたびに「うぽ」を思い出す気がします。 余談。 ハウル、やっぱり大好きです。 世間一般の評価がどうであれ、私はハウルが好きなの! それも、原作よりもジブリのハウルが好き。 3回劇場に観に行って、レンタルで借りて観て、今日もまたテレビ放映を見て、飽きない……。 もう手元に揃えちゃおうかなぁ。 金髪の、前髪ざんばら状態のハウルがいちばんすきです。 (金髪でもぱっつん前髪はちょっとだめ) ハウルの性格付けも私の好みド直球なんですよね。 蒼天さんは大分はずれちゃったけれど、 あんなキャラを動かしてみたいものです。 ... もくようびのしあわせ - 2008年10月03日(金) 踊りのお稽古の木曜日。 一旦仕事から帰宅して……では疲れが浮かんできてしまうので、 帰らずにお稽古場に直行、というルートを選ぶようになりました。 それまでゴハンをお預けはとても無理なので、 木曜日はお気に入りのお店でお夕飯をいただきます。 ちょっと前まではコンビニゴハンを車の中で、でしたが、 あんまりにもさみしいので。 パンがふっかふかでやわらかい、お気に入りのサンドイッチ。 しっかり煮込んだミネストローネ。 明るい店内でのんびりくつろいでいると、幸せな気分です。 またお店を開拓してもいいな。 1時間くらいの、この時間。 どんな風に使うか考えては満喫しています。 短いようで案外長くて、 長いようで案外短い、そんな時間。 ...
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