no title - 2008年09月30日(火) 雨の音の向こうに 羊を数えるように ... 運命という名の母女神と息子たる死を紡ぐ冥王 - 2008年09月29日(月) 9月の頭に発売されたSound Horizonの新譜、 ようやく一通り聞くことが出来ました。 サンホラはやっぱりブックレットと取っ組み合って聴かないと という感じがするので、 何か作業の合間に流し聞くのはちょっと躊躇うのですね。 正直、最初のあたりではあんまりピンときてなかったというか、 歌詞を乗せたメロディラインが 「何か中途半端なところで終わる……」と むずむずしてたのですが(いまもちょっとしてますが)、 『死せる者達の物語』のサビ(でいいのかな?)を聴いた瞬間 全部吹っ飛びました。 続く『星女神の巫女』で同じメロディモチーフが使われていて、 完璧にやられました。 公式サイトで『星女神の巫女』の試聴が出来ますが、 ちょうどこの部分ですので 興味をもたれた方は是非。 http://www.soundhorizon.com/history/disco.html そして正直なところ何回か聴くと、 歌と歌詞よりも、 音楽と若本規夫さんのナレーションが良いです。 すっごい好み。 まだ背景物語をよく掴めていないのですが、 奴隷に落とされた双子の兄妹と王国の王子さまの物語? 王子様にも妹が居る??? 双子お兄ちゃんの方が奴隷の英雄さんのアメティスタス(アメティスト?)? アメティスタスっていうと紫水晶の語源になったと言葉だと思うので ブックレット見ると明らかに双子兄っぽい。 王子様とお兄ちゃんが切り結んでいるのかな? 双子の妹の方はどこに行ったの……。 神殿で死んじゃったと思しき巫女さん? 日本語の代わりに歌われているカタカナは 普通名詞なのか固有名詞なのか、イマイチ判断できてません。 アゼフォスとアザフィーって聞こえる兄と妹の部分は いかにも双子の名前っぽいのだけど違うかなぁ。 エレンとかミーシャとかどれがどこの誰なのさ! そういうのを繋げてゆくのも楽しいのですけれどね。 歌い手さんが一人一役(コーラスは除く)だと思うので その辺からも絞れそうな気はするのですけれど。 発売されて1ヶ月近く経つので、 それ相応の場所(掲示板とか)に行けば もっと通の皆さまが読み込みしてらっしゃると思うのですが、 とりあえず自分解釈で遊びたいお年頃です。 色んな評価があるみたいな今回の『Moira』、 かなり好みだったので、 次からはちゃんとチェックして、 限定版で購入したいと思います……(←うっかり通常版) 急に寒くなった日々。 皆さま、ご自愛くださいませ。 ... つれづれ - 2008年09月28日(日) 不思議なくらい、 不思議なくらい、 タイミングが合うこと。 物理的につながっているわけではないのに。 生きている場所も職業も、環境も、 まるで違うはずなのに。 シンクロニシティって、こんな時にも使っていい言葉なのかな。 そんな出逢いに感謝を。 毎日、ありがとうって言葉をたくさん紡げるようになりたい。 ... 悲歌 - 2008年09月23日(火) 興味が無い方は全く興味が無いとは思う本日の話題。 『Lamento -BEYOND THE VOID-』という、 PCのボーイズゲーがございます。 Lamentoとは、ラテン語で悲歌という意味だそうです。 (なので今日のタイトルに採用) 私、少し前にたまたまサウンドトラックを聞かせていただく機会があって、 その時に音楽がとっても気にって、 以来、うちのPCがマトモになったら 遊んでみたいなぁと思っていたのです。 (立ち上がらないあの子、買い換えなきゃどーしよーもないでしょう、多分) 今使っている、すばらしく古いノパソは、 スペックもあんまり把握して無いので……。 そのLamento。 角川の、何故かスニーカーレベールから 今年文庫化されました。 スニーカーから出版されている通り、その手の描写はほぼ無し。 (それでもダメな人はダメかもしれないなシーンが2箇所程) 私は全く遊んだことはありませんが、 サイトのキャラ紹介なんかから見る限りは、 白猫さんのライがいちばんすきなので 文庫がライのルートだったのはとっても嬉しかったです! (どこかからか出版されてるコミックは、多分アサト寄り? 藍閃に行く時に、文庫はライと一緒で、コミックはアサトと一緒だったから) 原作を知っていると少し物足りないかもしれないですけれど、 私は結構満足な出来の小説でした。 前に、CDにヴォーカル入りの曲だけ落としたんですが、 あのROMが現在行方不明なんですよね……。 ようつべさんで聴けることは聴けるんですが。 そう、だから立ち上がってよデスクトップ!(←データは入ってる) もっぺん焼き直したーい。 ……てか、もういっそ買っちまうか……。 原作に触れる機会はとんとございませんが、 周辺アイテムが良質で割りと満足なゆきのでした。 ... release - 2008年09月22日(月) 本気で逃亡症候群な絶不調から ようやく立ち直った感の漂うこの頃。 久し振りに、今日はとてもすっきりした気分でした。 憑き物が落ちたみたいな感覚。 自分でも自覚症状のあったトップの短文、 やっと入れ替えることが出来てスッキリ。 折りしも、今日は下弦の月の日だったようです。 解毒と浄化の作用が強いシーズン。 帰りに空を見上げたら、 月の出の遅い頃合だったためか、 夜空が本当に黒でした。 それとも雨がたくさん降って、 空の汚れが一気に落とされたからでしょうか。 夜空には漠然と、 藍とか紺といった深い深い青のイメージを抱いていたのですけれど、 今日は本当に黒。 低い位置に浮かんでいる白い雲とのコントラストが あまりにも冴え冴えとしていて、 思わず目が離せなくなりました。 そうして、宇宙って暗いんだなぁと しみじみと思いました。 それはそれでとても綺麗で、 だからこそ逆に、太陽の光の不思議さや 昼の青い空の清清しさも同時に連想されて。 対、という言葉をふと思いました。 そうして、そういうものに目が留まるようになったことに、 戻りつつある自分を感じたり。 今日はそんな、深まりゆく秋の或る夜でした。 ... ちょっと待ってよ、みたいな。 - 2008年09月18日(木) お風呂が壊れました。 今日は水しか出ません。 出るだけでもマシというべきなんでしょうか。 ……踊りでのしのし汗かいてきたのに、 お風呂無しで明日出勤とかありえないっっっっ!!! 髪洗うところまで水シャワーだと間違いなくマズイ気がしたので、 とりあえず洗面台で洗ってみました。 というわけで、何の修行かという感じで 今から水垢離してきます、うふふふ〜♪ ……まだしも、今日が台風真っ只中の寒い日じゃなくてよかった……。 明日風邪ひいてませんように。 滝行、滝行ー(言い聞かせている) ... わすれたころに - 2008年09月17日(水) ……あれ。日記の存在を忘れかけてる……。 ご無沙汰してます。 ……えーと、えーと。 近況と言えるカンジに何か書ける日々ではないのですが。 あ。 やっと先日、タザリア王国物語を最新刊まで読み終えました。 正確には、3巻の途中で随分長いこと止まってたんです。 (私の中ではまだ某様は結婚してなかったのです) 面白いのですよー。 今、1巻から読み返し中です。 元バイト仲間のSちゃんは 「やー、4巻の表紙のコイツがいいんだわー」 とのことでしたが、 うーん、まだ現状私は、黒騎士の方が好みかな。 ファン>ドリスティ≧ブザンソン>>(絶対越えられない溝)>>>蛇様 ジグリッドは、青年ズとは年齢が離れているので 括りから抜いております。 (前3人ともに庇護されてますしね、ジグは) 外見だけならドリスティ最高。 ドリスティ外見のブザンソン性格だったら文句なし。 オネエ言葉のままだったら更に(←待) でも、現状のドリスティとだったら、 ツンなファン・ダルタの方に軍配が上がるのでした。 3人が出逢ったら(立場上いつか出逢うとは思いますが) その時が再評価のタイミングになるはず。 タスティン生きてたらどうだったかなー? とか思いながら、続きを待っております。 タザリアの黒様の出番はまだかな。まだかな。 読書の秋、そろそろ深まり始めるでしょうか。 ... つれづれ - 2008年09月06日(土) 攻撃された、と思うと 反射的に反撃に移るのを……どうにかしなくっちゃ。 それも受け止めてやんわり流せるのが理想かな。 傷ついたからっていうのは 欠片も理由にならない。 もっとも、執拗に踏みにじられ続けるのを 許容するってことではないのだけれど。 その場合は離れる。逃げるのではなくって。 ……んー、修行あるのみ。 ... 話すこと、言葉にまとめること - 2008年09月04日(木) えーと、木曜日はあんまり時間無くって動けないので。 とりあえず簡潔に。 ここで言葉にするのは、 一種、私の足掻きです。 言うまでも無いことかとは思いますが、 語りかける文体で綴っていることで、 誰かにお話を聞いてもらっている そういうつもりになっています。 心の中に留めておくだけでは いずれ堰を切って溢れ出してしまう。 その前に解き放つ。 昨夜に悩みつつ綴ったことで、 少し晴れたものも確実にあって、 今日はちょっとだけ落ち着きました。 ありがとうございます。 底は何とか越えられたと思うので、 後は上手に浮上していきたいと思います。 ... 自己内省 - 2008年09月03日(水) いま、相当参ってます。 自覚症状は……8月の上旬の終りくらいからありましたが。 一月経ってちーっとも引いてません。てへ☆ とかって、思わず星マーク飛ばしちゃうくらい。 ……うん、本人比で割とやばいところまで来てます。 突発性逃亡症候群って感じです。 押し留まってね、お願いだから。 何となく、足りてないものは解るんです。 それは元々私に足りていないもので、 どうすれば良いのかも、解らないもの。 誰かにぎゅってしたい。 自分以外のぬくもりに触れたい。 恋愛の延長線上のものではなくて。 多分、それで解決すると思う。 それで安心できるんだと思う。 昔は一人でも平気だと思ってた。 今も嘘偽りで無理をする付き合いなら欲しくは無いと思う。 でも、独りで居られるほど強く無いことも判ってる。 言葉は上手く無いけど、喋ることは好き。 見知らずの人に触れられるのは嫌だけれど、 好きな人にはむしろ自分からくっつきたがる。 私の砦は、私の中には無い。 今無いことを悔いても仕方が無い。 無いなりのやり過ごし方を見つけて、 出会えるように祈るだけ。 翼は、まだ折れてない。 折れているなら治せば良い。 水瓶も、まだ割れてない。 割れてしまったなら、欠片を集めて接ぎ直せば良い。 この呼吸が続いてる限り。 希む場所へ。希むままに。 ... TRPGな日々 - 2008年09月01日(月) 長月朔日。 早いものです。 8月もあっという間に終わってゆきました。 むー、もっと時間を大事にしなくっちゃ。 この月末にプレイする予定の アリアンロッドのキャラ作成がほぼかたちになりました。 スキルがまだ少し動くかもしれませんが。 私にはめずらしい、ウォーリア/モンク。 ひじょーに正統派な組み合わせだと思うんですが、 種族:エルダナーン の辺りで、「カエレ」コールが巻き起こりそうです(笑) や、エルダナーンでモンクがやりたかったのですよー。 前に1度遊んだ時もエルダナーンのモンクだったのですが、 その時は組み合わせがシーフで……。 (ダイス振って組み合わせたらそうなったのデス) 中途半端すぎてどうしよう、みたいな状態で。 絶対リベンジしたかったんです、この組み合わせ! アコともちょっと迷ったのです。 アコ/モンクは好相性ですし。 また機会があったら、アコ/モンクのエルダナーン作ってみようかなぁ。 モンクのエルダナーンに 相当こだわりが生まれているらしいです、このひと。 ヒール、プロテクション、ヘイストかホーリーウエポン インテンション、アイアンフィスト、コンフロントマスタリーで、 インデュアかヴァイタルフォース。 攻撃を重視するなら、ヘイストかウエポン+ヴァイタルフォースで、 防御の方を意識するなら、プロテクション2レベルにしてインデュア。 (2レベルキャラなので2コスキルが多いの) で、イモータリティ落としてフォティテュード。 ……あれ。 割とこれって壁として隙が無くない? 庇えないけど。 私以外、皆後衛のはずだしあんまり関係なさそうだし。 ……ウォーリア無しのパーティーって有りかなぁ(待) アコ2枚……プロテクションには事欠かなさそうだ。 そしてダメージディーラーは割り切ってメイジキャラに任せる。 ……んー、そんな上手く行かないかなー。 後ろ髪引かれつつ。 あとはもうひとり、ザフラにゃんを14ランクほどレベルアップさせねば。 12ランクを暗殺に突っ込めば暗殺が4になるのですが、 そこまで割り切れない感じなので もうちょっと邪眼とジャグリングに振り分けます。 種族の方にも少し入れるかなー。 ジャグリングはサブのサブで、邪眼を暗殺の裏にしたーい。 前衛と後衛はいい感じに1人ずつ増えてくれそうなので、 中衛であるところの私は 多少気侭に遊んでも大丈夫な気がしまするる(←おーい) ザフラにゃんはまだもうちょっと先なので、 こちらはちまちまのんびりと、るるぶとにらめっこしたいです。 ...
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