白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

しゅっちょー、しゅっちょー、ぱぷー - 2008年08月25日(月)

また、今週から出張万歳。
ねむいです。

……時間ある方、金曜日にどっかで落ち合ってゴハン食べません?(笑)

豊橋がいちばん嬉しいですが、
岡崎(JRの方)駅周辺でも大丈夫です。
蒲郡でも何とか。

名古屋の方に出て行くのはちょっとパス〜。
会社に出張費申請する時に面倒なので。
(帰りに岡崎で一度下車して、もいっかい切符買い直せば良いんですが)


この間の日曜日は、
迷宮キングダムの続きを遊んできました♪

初っ端の戦闘からファンブル計4回とか、
皆でド派手にかましてましたけれどね……。
騎士くんの手からすっぽ抜けた剣に
あわや粉砕されそうになったうちの子。

その辺も余裕を見て書きたいのですが。
こうやって書くと、大体書くタイミング逃して終わっちゃうのですよね。


古代中華ランド、現在国民87人。
(ランドメーカー5人、逸材1人、モンスターの民1人を含む)
今回はお隣の敷地を鍜治場付きで買取できましたし、
国レベルアップもドンと来い、ですよっ♪

今度はなんとしても国民を14人以上増やしたいっ!
探索でどうしても配下を使わざるを得ないニンジャのゴメとしては、
なんとしてでも配下の被害を少なくすること!

「大丈夫でござる。次回もちゃんと担架持って行くでござる。
 お医者のシュシュちゃんも来てくれたし、
 心の準備は万全でござる!」

今回、トラップに立て続けに配下食われて、実質4人亡くしちゃったのです(泣)
(7人のところを、軍事レベルと担架で3人救出)

でも、次回のセッション自体(10月以降)はゲヘナの予定。
極寒堕天使・ザフラにゃんの出番です。
邪眼術と暗殺術を上げるのー。
(順番的にどっちがメインなのアナタ)

「劇団極寒、そんなに嫌?
 ならば四季にしても一向に構わないのだけれど……」

改名しても、間違いなくこの娘が冬担当です。
秋も出来なくは無いと思うかな。

春・夏・正月はみんなにお任せ〜。




...

すごく愚痴なのでよろしゅう。 - 2008年08月21日(木)



何か、色々と阿呆らしくなったこの頃。


……まあ、いいんだけどね。

ぶっちゃけると、白けた。


気を配るのは其処だけか、みたいな。



割と覚悟決めてまーす。
ま、そんな感じなわけです。

……言葉投げやりになるくらい、もうどーでもいいや。



...

縁は奇なもの - 2008年08月20日(水)

異能使いのサプリ、2冊制覇!

……というわけで、思うのです。

るるぶ買う目下の動機はキャンペーンですね。

1度手放したるるぶなのに、
買い直し&サプリまで揃えたって、何だか不思議な感じです。


ダブルクロスはダブルクロスで大好きなんですけれど、
どうにもこうにも私、
あの大量のデータ&科学っぽい感じを扱うには向いて無いようなので、
GMは、これからちょっと異能使いにシフトしてみる予定です。
といっても、FEARのシステムは全体的に大体大容量なんですけれども。

目下、異能使いと迷宮キングダムの二本立て。

……選択、とってもまいなー?(笑)


とりあえず現在、
ダブルクロスで組み立ててみようとして放置してあったネタで
シナリオを組み組みしておりまする。

コンセプトは「みんなPC(1)で行こう」。

……まとまるのかな、これ(笑)


...

余は満足じゃって感じ。 - 2008年08月19日(火)

森野がサード守ってました!!

セカンド守備してる時の荒木がやっぱり好きです。

なごなご会話してた
川上と岩瀬のツーショットなんて、もう最高ー♪


というわけで、やーっとこ自分の目で
ドラゴンズの4人を1試合の中継の間に見ることが出来ました。
ピッチャー陣の2人は、
明らかに今日はマウンド立つ予定無いよねって感じでしたが
それでもいいのー♪


そんなささやかなことで、今日はご満悦なのでした。

贅沢を言うなら、
荒木はやっぱりアライバのコンビで見たいです。

荒木と森野の組み合わせも好きですけれどね。

ともあれ、皆、無事に帰ってきて欲しいなと思います。



更に余談。

レンの「雲の遺跡」の前奏ソラミミ。

コメが無くてももう


ねえ くりごはーん(栗ご飯)

ねえ くりやきごはーん(栗焼きご飯)

ねえ ねえ にゃーお

ばーななー(バナナ)


としか聴こえなくなっています。

さすが、ソラミミだけで食堂入りしてただけのことはあります、はい。


...

ネタのつぶやき - 2008年08月18日(月)

久し振りにイオンの心情を少しだけ追いかけてみて、
この子はこんなところにも
引っ掛かりを覚えていたんだなぁと思いました。
何となくしみじみ。

うちのおとーとたんが、
「ペルセウス座流星群、結局観損ねた……(←近辺の空が曇ってた)」
と何だかせつなげに零していたので
折角なのでネタに引っ張らせてもらいました。

現在の日本で流星群と言うと
しぶんぎ・ペルセウス・ふたごの三大流星群が
年間通しての常設天文イベント的な感じですが、
ファンタジーな世界で流星夜を思い浮かべると
吉兆とか凶兆とかその辺の絡みが微妙っぽい気がするので
1年に1度とか抑え目にしてみました。
定期的ならそこまで考えなくても良いかなーと。

……が、定期的な流星だったら、
その年の出現数で占いとかしそうかも、と後から思いました。
ま、いいや(適当にも程がある)


ふと振り返ると、
年の離れた相手への少女の初めての恋心、というものにも
何となく縁がある気がします。
(他に縁があるのは、前に日記に書いた故郷が滅びちゃうキャラ)

ルナルのアリス然り。
後はPBCのキャラになってしまいますが、
もうすぐ2年前になるマフィ・ベイリーフ然り。
そして先の冬のイオン然り。

マフィに関しては、私が意図的に組んだ構図ですが。

憧憬と、親愛と、そしてその奥に芽生えたほのかな恋情。
揺れる気持ちの中、子供時代から抜け出してゆく少女の羽化。
(なんて書くと美化しすぎ)

……しかし、綺麗にハッピーエンドになってる子が居ないというのも
また共通するところですね……。


初恋はまとまり難く、
また年の差があれば尚のこと難易度が跳ね上がるのは仕方ないのですが、
何より少女側の私が
ハッピーエンドが想像し辛い、とか思ってしまう辺りが
最大の原因のような気がします。

この年の差恋愛、一度でいいから幸せなエンドでまとめてみたいです。



余談。

あっちこっちで見かける、
ボカロのフルみっくすプレーヤーを設置してみました。
曲順はすばらしく適当で、
この順で好きなわけではないです。
オリジナルしか入ってナイっぽいので、
兄さんの大好きなツートップ(島唄と白虎野の娘)は聴けないし。

めーちゃんが入ってないのは、めーちゃんを開拓してないせいです。
その割りに新参がくぽが2曲入ってるのは、
日参サイト様で紹介されてたのが気に入ったりしたから。

たまーにぽやっと後ろの方に曲が増えてるかもしれません。

ちなみに、召使とリグレットが入っていて、
娘が入ってないところに突っ込んではいけません(待)


...

(創作メモ) - 2008年08月17日(日)

屋上に登って、空を見上げた。
真夜中でも灯りの絶やされない王城の方角は避ける。

それでは正しい方向からが少し外れてしまうのだが、
灯りの向こうの空に目を凝らすのは味気ない。
そして何より、落ち着かない。

闇の空をただ茫洋と見つめる事ほど、
今の彼女にとって心鎮めることはなかった。
東の空。
しばらくすると、間も無く南の方から一筋、淡く星が横切っていった。
一年に一度の、流星の時期。

遠い異国の言い伝えでは、
流星は死者が残された者たちに、言葉を伝えて寄越す時の架け橋だという。

「……ねえ、教えて?」

夜の静寂の中に小さな呟き声が溶けてゆく。
彼女はただただ、空を見上げる。


あなたは、幸せでしたか?

あなたの心を占めるものの中に、幸福はありましたか?

他の誰でもない、

「ノイさん自身の……」


言葉を紡いだ途端、視界が熱く滲んだ。
溢れる雫を押し留められない代わりに、
嗚咽だけは息を詰めて堪える。

もし、もし万が一答えを返してくれたとして、
それを聞き逃してしまったら困るから。

自分で自分の肩を強く抱きしめて震える胸の動きを止めようと
蹲った少女の影は
その夜久しく、その場から動くことが無かった。


*****

(ペルセウス座流星群に寄せて)


...

其処に在る聲 - 2008年08月05日(火)

さっきから、お外で雷がぴこぴこしています。

そのうちだばーっと降り出したりするのかな。

空気がちょっと湿気ってますし、
上空の方でいつもと違う感じに
風が低く鳴いてる音が聴こえるので
多分降る可能性が高いんだと思います。


テレビずーっと点きっぱなしのリビングに居ると
そういう物音からは一切隔絶されてしまいますが、
自分の部屋では、一気に外の物音が聴覚に戻ってきます。

外で鳴いてる虫の声とか、
蝉が、ジジって短く鳴いて突然飛び立つ音とか。


テレビの音って、あんまり好きじゃないです。
私ひとりだとあんまりつけません。
観たい番組があるとか以外は。

とりあえずテレビをつける、という習慣は無いので。
誰かが何となく点けて、やっていたものが気になって
最後まで見てしまうというのはあるんですけれど。
(主に映画ですね)


静かな部屋でぽやんとしていると、
疲れがふわりと解けてくる感じがします。


そんな夜も、疲れているときには良いものです。


絶賛出張中、早くもお疲れモード全開のゆきのでした。


あ、また光った。


...



 

 

 

 

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