白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

伊勢追記 - 2007年04月29日(日)

そういえば書きそびれてしまったのですが、
お伊勢参りの午後3時半、おはらい町。

折角なので、和菓子なお茶屋さんでひとやすみしたいと、
五十鈴茶屋さん(だっかたな?)というお店に立ち寄りました。

赤福のお店も惜しかったのですが、
お昼ごはんの手こねずしがまだちょっと残ってる感じだったので
(それでもいちばん品数少ないの頼んだんだけど……)
お盆の赤福3つはちょっとキビシイと、
創作和菓子おひとつとお茶のセットを出してくださるそのお店へ。

そのお店は二十四節気ごとのお菓子を創っていらっしゃって、
今の時期の3つのお菓子の中から
藤浪(ふじなみ)というお饅頭を選びました。
藤色と白の練切で漉し餡を包んだものです。

お茶は迷って、たくさん歩いたから冷たいものがいいな、と
冷やし茶をチョイス。
お抹茶は作法が分からないからパスです(笑)

お菓子を選んで店内に案内していただいたのですが、
……上がってみると……お座敷のつくりが、
お茶席風(?)になってました……。

和室の壁際に敷物が敷いてあって、
そこに正座で座ってお茶を頂いている方々が数人。
ちょっとうろたえつつ待っていると、
お盆の上に、お菓子の載ったお皿とお茶のグラス。

たくさん心の中で汗。
お茶を習っておくべきだったわーと内心の叫びです。

お菓子のお皿を持っていいのかどうかかなり迷ったのです。
同室に居たカップルさんは、
お皿置いたままいただいてらっしゃったので。

でも、和の基本はお皿を持つはずだから……と思って、
お皿を持っていただきました。
羊羹みたいなお菓子だったら
置いてもそれなりに形にはなるかと思うのですが、
私の頼んだお菓子は練切がソボロ状のものだったので、
離れた所でこちょこちょすると
上手く口まで運べ無さそうだったのが主な要因です。

後で母上に確認してみたところ、
持って大丈夫みたいなので良かったです……。

お茶屋さんは、小さなお庭を眺めながらお菓子を頂くようになっていて、
今の時期は新緑が綺麗でした。
お庭の奥のほうには枝垂桜もあって、
また桜の季節にも来たいな……と思いました。

こうした形式でお茶を頂くのは初めてでしたが、
それなりにくつろげて
楽しく面白い経験でした。
お茶も美味しかったし♪


27日:お伊勢参り
28日:着付けのお稽古
29日:祖母の3回忌

と、初っ端怒涛の3連続お出かけが終わりました。

次の予定は5/3の発表会です。
それまではのんびりお休みを過ごしたいなと思います。

折角なので映画を観に行きたいと思いつつ、
今公開中の映画の情報を物色中です。


...

お伊勢参り - 2007年04月27日(金)

というわけで、行ってきましたお伊勢参り。

普段の起床時間より1時間前に起き出して、
簡単にご飯を済ませてお出かけ準備。

予定はあんまり立ててませんでした。
外宮のあとで内宮、くらい。
よく分からないから……。
私はあんまり旅行の計画を立てるのが得意ではないのです。
一度行ったことがある場所なら
多少は勝手が分かるのでまだ良いのですが、
スケールの分からない場所を想像だけで補えない私です。

カバンの中に、
伊勢・志摩・南紀のガイドブックと、
江原啓之さんの神紀行『伊勢・熊野・奈良』編と、
以前に買った伊勢神宮の文庫本を詰め込んで出発。
ちょっぴり一人旅。わくわくです。
何せ、フェリーにすら一人で乗ったことありませんからねぇ……。

時間を読み違えて、
あわや朝一番のフェリーに乗り損ねるか、
というくらいの時間に伊勢湾フェリーの乗り場に到着。
往復切符を買って「帰りのフェリーには絶対乗るわよ!」と意気込み。

というのも、フェリーの発着場である鳥羽と
今回行く伊勢とが少し離れているからです。
バスや電車の感じが分からない場所に行くので、
乗り遅れたりすると一巻の終わりです。
名古屋経由して帰ってこないといけなくなるので……。
今日は、各地でのリミットをきちんと計算しつつ移動しなきゃと
それを肝に銘じてのお出かけでした。

久し振りのフェリーは、
にぎやかというほどではないですがそれなりに人が居ました。
冷たい風の吹く中をちょっと甲板に出て波を眺めたり。
不意に「ヴァナの汽船ってこんな感じなのかしら……」と連想。
「釣竿ください、釣竿!」と阿呆なことを考えたり(笑)
やっぱり風が冷たかったので客室に戻って、
うとうとしながら鳥羽への到着を待ちます。

鳥羽へ着いてからは、当初はバスでの移動を考えていたんですが、
潮風が寒い上に
知らない地名の中でバスを待つのが何かコワかったので
(一応平日ですから人出もあんまり無かったし)
最初は電車を使いました。
電車は(無人駅でなければ)駅に駅員さんが居ますしね(笑)

ぱぱーんと電車に揺られる間、
緑がとても綺麗でした。
今の季節は藤が彩を添えていて、新緑と淡い紫の取り合わせの綺麗なこと。
ところで、以前に藤は「奥ゆかしい」と表現しましたが、
これって周囲の風景で変わりますね。
藤棚に見る藤とは違って、
野山の緑に絡む藤はもうちょっと誘う感じに見えました。

伊勢市駅についてからは、徒歩でてくてくと外宮へ。
以前鎌倉で、地図を見ながら間逆に歩いた経験のある私は
ちょっと……かなりコワかったですが、何事も無く到着。
外宮へ入る前に、
内宮への移動手段と時間を考えて、バスのフリー切符を購入しました。

内宮は最寄の近鉄の駅からバスで移動しないと……という距離なので、
外宮から直接バスに乗っちゃった方が良いな、と思って。

その後は、ひとりで外宮を散策。
外宮には無料のガイドさんもいらっしゃるのですが、
(そういうことを話してくれるのかどうか不明ですが)
宮の成り立ちやら祭神さまやらを説明していただくよりも、
自分のペースでの参拝を優先したくてパス。

外宮の正宮では、お参りしている間中
お宮の方からずっと風が吹き抜けてくれていて、
何だか神様が合図をくださっているみたいで
ほんのり心が温まりました。
そのあとは、土宮・多賀宮・風宮の3つの別宮へ。

お参りを済ませたら、
バスの時間まで神域でのんびり。
勾玉池は今は新緑がとても綺麗でしたが、
秋はまた楓が色づいて綺麗でしょうね……。
またその頃に見に来たいと思いながら、お腹すいた気分も少々(笑)

お昼は、内宮のおはらい町に移動してから、
ガイドブックに乗っていた手こねずしを食べに。
一人でのお出かけは自分のペースで動けるのが魅力ですが、
ゴハンのときは、お店に1人で入ることになるので
ちょっと気が引けてしまいます……(小心者)

ですが「折角来たんだし!」と気合を入れてお店に突撃。
おはらい町の「すし久」さんというお店でした。
さっぱりしたお味で美味しかったですよ♪

お会計を済ませているときに、
お店の中に3つも(!)ツバメの巣があって、
3つが3つとも住人(住鳥?)さんが忙しく飛び回っていて
とてもこころ和む光景でした。

お腹を満たしたら、
もう一度バスに乗って(おーい)来た道を引き返し、
猿田彦神社へとお参りに。
こちらにはアメノウズメさまをお祭りしているお宮があって、
民謡舞踊をはしくれでも齧っている身としては
「ぜひともお参りしなければ!!」と思っていたのです。

お参りを済ませてから、
芸能のお守りをふたつ――母様分と私分とを購入させていただきました。

そして、再度内宮へ。
案内所で地図を頂き、
風日祈宮・正宮・荒祭宮とお参りさせていただいて、
こちらで父様用の交通安全のお守りをひとつ購入。

少し足を伸ばして、同じ敷地内にある
大山祇神社と子安神社にもお参り。
子安神社は、コノハナサクヤヒメさまをお祭りしていらっしゃったので。
(大山祇神社は、コノハナサクヤさまのパパです)


今回お参りさせていただいた中では、
私個人としては、外宮がいちばん心が落ち着く感じでした。
自然の中どどーんっという感じだったからとか、
唯一午前中に参拝したから、という理由もあるかもですが……。


今回時間の関係で、月夜見宮と月讀宮を両方とも省いてしまったので、
またこのふたつのお宮もスケジュールに組めるように来たいと思います。
他にももっとたくさんお宮はあるので、
そちらも回ってみたいですし。
他にも、神宮の文化施設(博物館)も今回全然見てないし!

フェリーの欠点は、最終便が早いことなんですよね……。
とはいえ、1日じゃ回りきれないことは確定ですから、
のんびり何度も足を運びつつですね。


そして、帰りのバスで、
あやうくどっかに連れてかれてしまうところでした(笑)

私がボタン押さなかったのもいけなかったのかも(?)なのですが、
(でも、バスの車内放送は他の停留所と違って
止まってボタン押せって言わなかったし……)
運転手さんが1人だけ残っていたわたくしに気づいておらず、
最終停留所を通過してバス集積場に戻ろうとされていたようで。
(他の人は皆、鳥羽駅前で降りてたので)

遠ざかっていくフェリー乗り場にうろたえつつ、
「すみませーん」と呼びかけてみると
運転手さん、めっちゃめちゃ慌ててらっしゃいました(苦笑)
バスですから停留所以外で人は乗降出来ませんので、
再度戻って下ろしていただきました。

……びっくりした(笑)


余裕を見てバスを選んでいたので、
慌てる事無く帰りのフェリーに乗船。
また汽船航路を思いつつ55分を過ごして、
伊良湖に戻った後はぱっそたんを飛ばしておうちに帰ってきました。



母上には、「1人で行って楽しい?」と訊かれましたが、
勿論楽しかったですよ♪

何と言うか……わくわく感を感じて。
知らないものを見る楽しさとか、そういう感じなのかな。
お友達とわいわいする楽しさとは違いますけど。

うーん、上手く表現できない。
ええと、初めて習った数学の公式を使って、
自分の力で問題が解け時の楽しさ嬉しさに似てるかなぁ。
あ、達成感っていうのかな。

まだまだ見足りないし、
知識も不足していてきちんとお参りできたと思ってませんが、
自力で果たした満足というか。


静かに自分の時間を満喫するという意味では、
とても楽しく充実した時間でした。

是非また行きたいと思います。

感じは掴めたので、今度はそれなりに計画を立てていこうー!


...

ねむい…… - 2007年04月24日(火)

久し振りに本を読んで夜更かしをしてしまいました。
就寝は午前3時過ぎ。
……流石に今日は眠かったです。

平日にハードカバーを読んではいけないんだったそうだった(ぱたんきう)

続きが気になる、だけど明日は仕事。
ここで理性を優先できればいいんですけどもね……。
ふう、まだまだだわ。


秋以降に「そうだ、京都行こう♪」であります!(こぶしぎゅっ)
今から頑張ってお出かけ用の貯蓄ですよっ。
夏にはJGCもあるし、ちまちまブタさん貯金箱に入れる気持ちで(笑)
お仕事体験、面白そうですねぇ……(←ふつーにこういうのスキなひと)
伝統工芸のラインナップ、全部こころくすぐられます〜。


というわけで、今日はさっきからあくび連発なので、早めに寝ますです。


れんきうまであとちょっと。
がむばれわたし。くたー。(←疲れて伸びてる)


...

藤の季節ですね - 2007年04月21日(土)

ととと。忘れてた。
どうも急がなくても良くなった模様なので、
ダブルクロスのテスト募集、一度閉めます。

のんびり作ろう〜♪


職場にある藤棚の藤が咲きだしていました。
実は、藤の満開状態がどれほどの咲き加減を言うのか
判断がつかないのですが、
でも、まだ……多分満開にはちょっと足りないと思います。
あと数日というところじゃないでしょうか。
花はあんまり大きくないのですが、やっぱり綺麗です。


藤は「奥ゆかしい」とでもいいましょうか、
そんなイメージがあります。
大好きな白木蓮が「清楚」とするなら、
藤はもう少し、色っぽさみたいなものを感じますね。
白と紫という花の色の違いがあるかもしれませんが……。
(白い藤もありますが、これはまた少しイメージ違ってきます)

いずれ、藤の付く名前の子を演じてみたいなぁ。
単発じゃなくてキャンプで。
思い入れの深いものに出来るなら単発でもいいんですけど、
そうなるかどうかはセッション始まる前には分からないから……。


そういえば白木蓮で思い出しましたが、
白木蓮に似ているお花に辛夷(こぶし)があります。
このふたつの違いは、花が全開するかどうか。

辛夷は花が開ききってしまうのですが、
私は開ききった状態の辛夷の花の形があまり好みではありません。
開ききった辛夷に清楚さは感じないからです。
そして辛夷の方が、
白木蓮よりもう少し後の時期まで咲いているイメージがあります。
(今年は、うちの地元は特にそうだったんじゃないでしょうか)

白木蓮の花は、
つつましくふくらんだ花の中に
大切な思いをそっと包み込んでいるようで、
そんな姿がとても愛おしく見えるのでした。



****************

『01:小さな、暖かな手』


不意に後ろから服の裾を掴まれて、
クルスは危うく足を滑らせそうになった。
咄嗟に堪えたのは、そのまま勢いに負けてしまえば、
間違いなく後ろに居る相手を潰しかねないと思い浮かんだからだ。

衝撃で、抱えていた買い物袋の中で飛び跳ねるオレンジたち。
慌てて右手で押さえ込もうとしたけれど、
手首の動きだけではおおよそ全てをフォローしきることは出来なかった。
オレンジがひとつ、クルスの手を逃れて地面に転げ落ちたのを、
通りすがった若奥様風の女性が拾ってくれた。
恐縮するクルスと、そして彼の後ろへと視線を動かした女性は微笑んだ。

「仲のいいごきょうだいね。
お嬢ちゃん、お兄ちゃんの代わりに持てるかな?」

女性は受け取ろうとするクルスを振りで押し留め、
その場に屈み込んでオレンジを差し出した。
服を後ろに引っ張る力が消えて、ととと、と背後の気配が隣に並んだ。
身動きしづらいクルスの視界の下の方で、
ふわふわとした金髪が揺れている。

「もてましゅ」

ん、と差し出された小さな手にオレンジを渡すと、
女性は金髪を軽く撫でてから立ち上がった。

気をつけてね、と微笑んで去ってゆく女性に
――頭を下げると林檎とオレンジが本格的に落ちるので――目礼をしてから、
クルスは隣に立つ金髪に改めて視線を向けた。
自分を見上げる真っ青な瞳とぶつかる。
その表情が本当に嬉しそうな笑顔だったから、
クルスは思わず出掛かった言葉を飲み込んだ。

「アリス……」

その小さな生き物の名前を呼んで溜め息を零す。
笑顔があんまり無邪気でいとけないから、クルスは怒るに怒れない。
抗議の矛先を逸らされてもういちど溜め息をついた。

「……今度から、掴む前にちゃんと呼びかけること。分かった?」
「あい」

少女が勢いよく頷くと、くるくるの金髪が楽しそうに宙に舞った。
首が取れないだろうかと不穏当なことを思いながら、
クルスは抱えていた買い物袋のバランスを取り直した。
そして右手を空けると、少女へと差し出す。
少女はにぱっと笑顔を弾けさせて、クルスの手に自分の手を重ねた。
幼子らしい少し高めの手のひらの温度に思わず笑みがこぼれたけれど、
クルスはすぐにそれを引っ込めた。
この仔猫にちゃんと言い聞かせておかなければ、
早晩自分は絶対に痛い目を見る。

「それから、後ろから引っ張らないこと。転ぶから」
「あい」

神妙な表情でこくんと頷いたのを確認してから、
クルスは小さなぬくもりに軽く指を絡めた。
アリスの指先に、きゅっと僅かに力が篭る。

「オレンジ落とさないようにね。じゃ、帰ろう」

また「あい」と頷く少女に合わせて
歩調をゆっくりとしたものに落とすと、
クルスは家路を辿り始めた。

買い物袋の中から、オレンジがやわらかく香る昼下がりのことだった。



『四つの物語
Type : 35
01:小さな、暖かな手』

【追憶の苑】牧石華月さま



...

no title - 2007年04月20日(金)

終わりに、きちんと糸を結ぶ。
縫い終わりの玉留めのように。

綺麗なカタチをそのまま残し続けるように。


あの時に大切に、愛おしく思った気持ちは、
いずれどんな風な時がその上を通り過ぎていったとしても
決して変わらないのだから。

綺麗なポートレイトにできるように。


世界にふたつと代わりの無い、一葉だから。




ありがとう。


未来のセピアに添える言葉は、それ以外には無い。


...

うっかり大冒険〜死相の果て - 2007年04月19日(木)

途方に暮れるという言葉を体感した本日のこと。


えー、今日はGWに行われる踊りの発表会の1回目リハの日で、
午後から豊橋へとお出かけでした。
現在あんまり体調がよくなく、
のーみそぼんやりシーズンに突入中だったのです。

こういうリハや発表会の帰りは、
会の皆でお茶をするのがお決まりのパターンなのですが、
踊るだけで今日はいっぱいいいっぱい。
どうにも体も気持ちもついていかなくて、
「先に帰りたい」と言ったのです。

ここからは地元の地理を知る人で無いとちょっと分かりにくいのですが、
高師駅で車から下ろしてもらって、
さあ電車に乗りましょうとカバンをさぐって……。

お財布が無い♪

ケータイも無い♪♪


……………………。


おかーさまの車は既に姿が見えません。


……………………。


(顔から血の気が引く音)



思考回路止まりました。
ええ。

みんながお茶する喫茶店まで歩くとしたら、
どんだけ掛かるか不明です。
(電車で15分くらいの距離ですね)
ちなみに喫茶店は、今私が居る駅と自宅との中間地点くらいです。

すわ遭難か。

一瞬、アヤシイ思考が脳裏をよぎりました。
が、止まりがちな思考回路をフル稼働。
ここから父親の職場なら歩いて行けない距離ではない。
ということで、歩きましたよ、ええ。
着物着て、体力低下中で精神状態びみょーな中、
途中で「死んでしまう……」とかつぶやきつつ。
だってそうするしかないんですもん。

歩いている途中、南栄の近辺で
「ここらにお母様の行きつけの美容院があるなぁ」
と思い当たったのですが、
(私も小さい頃とか、成人式や短大の卒業式の時に頭やってもらって
ちょー可愛がっていただいてたので面識はある)
父親がつかまるならその方がいいし、
美容院が万一お休みだったり不在だったりしたら
そこで力尽き果てそうだったのでやめました。
父親の仕事場だったら、
最悪帰っちゃってても他に顔見知りが居ますのでね……。
可能性が多い方を選びました。

普段の私だったら絶対嫌がった道のりを制覇し
(もうひたすら、とにかく歩いたって感じですね、ふふ……)
職場について、守衛室の守衛さんに

「すみません、父がこちらで働いてまして、連絡を取りたいんですが……」
「え。○○さん? 帰っちゃったよ、さっき、5分くらい前」

一瞬、思考がどっか遠くへ飛んでったのは内緒です。

守衛さんがとても良い方で、
事務所に電話してケータイの番号を聞いてくれたり、
「ここから電話してみていいよ」と守衛室に招きいれてくださったのですが
残念ながら捕まらず。

守衛さんも心配してくださって、
地元から通ってらっしゃる他の職員さんに
乗せて行ってもらえるようにしようかと考えてくださったようなのですが、
それよりは、昔バイトさせていただいた課に(こっそり)行って
めちゃくちゃ恥ずかしいけど「お金貸してくださいー」と泣きつく方が
まだ(父に)怒られないだろうと。

守衛さんにそうお伝えして事務所へ。

こっそりこっそり。

着物なので目立たないようにとかすごく無理なのですが、
元バイト先へ行き着き。
そして、顔見知りの先輩とお会いして事なきを得たのでした。

本気で顔から火が出そうでした。
「どうしたのー!?」って言われて、
「(かくかくしかじか)お金貸してくださいー(泣)」ですからね……。

でも、不幸中の幸いというか、
絶妙なめぐり合わせというか。
先輩、4月いっぱいでこの職場から退職されるとのことでした。
「1週間遅かったら居なかったよ、私(笑)」と。

明日、仕事が終わったら、
お金を返すのとお礼と、ご迷惑をかけた守衛室にもお礼をしに
行ってこようと思います。


案の定、父にはものっすごい怒られました。
怒られたというか、まあ、あはは……(遠い目)
覚悟はしてましたけども。


家に帰りついた頃には死相が出てたんじゃないかと思いますが、
晩ご飯を食べてちょっと寝たら、
HPも緑表示くらいには回復しました。
というわけで、この日記を書いています。

明日で今週の仕事も終わり。
頑張って寝て回復して、1日頑張ります。


>おねーさまへ
返信遅れててすみませんー。
勢いのまま、GWの後半に京都押しかけようかとか
うっかり考えかけました(笑)
今週末中にはあちらから本返信しまする。

愛知のお酒でおいしいのは、蓬莱泉というブランド(?)だそうですー。



...

アリオン - 2007年04月16日(月)

私が、サーバーから頂いているメールアドレスは、
『arion』という単語がくっつきます。

おたあさまのメールが『muse』で
こっちはすぐにミューズ(音楽の女神様方ですね)だと分かったのですが、
私のほうはさっぱり。
頂いた当初から、何だろうこれと思っていたのですが、
今日ふと気が向いて調べてみると、
知ってましたよ私、みたいな(笑)

紀元前6世紀頃のギリシャの詩人の名前、というのが
多分いちばんピッタリだと思います。
(アレイオンではないと思うのですが……)

宮廷詩人のアリオン。
音楽コンクールに出かけていって優勝するんです。
だけど、帰り道の船旅で、持っている優勝賞金を目当てに
船乗りさんたちに殺されそうになっちゃうのです。
「お金は置いて海に身を投げるから、一曲歌わせて欲しい」
そう言ってお歌を歌うと、
イルカが寄ってきて聴いてるのです。
歌が終わってアリオンが海に身を投げると、
そのイルカさんたちがアリオンを救って故郷に連れ帰ってくれるのです。


これはギリシア神話の方で知ったのだったかな、
それとも星座のお話で知ったのだったかなぁ……。
(このイルカさんたちは、
アリオンの命を救ったご褒美に星座にしてもらうのです)

昔から神話とか大好きだったので、
小さかった頃に読んでるのですよね。
ホントに三つ子のたましい(笑)


さてさて。
ちょっと前に拾ってきたバトンを、
回答だけして載せていなかったので、今日投入ですよーっ。

では、興味のある方はどうぞ〜。


<知りたいバトン>

■名前を教えて下さい。(フリガナも付けて)

久純ゆきの。
仮名は「ひさずみ・ゆきの」です。


■名前の由来を教えて下さい。

高校時代からひたすら流離い流離った末に、
姓側は昔のペンネームの読み違い、
名側はハンドルネームをアレンジして成立しました。

「ひさずみ」は、昔は「くずみ」と仮名を振っていました。
「ゆきの」は、結城乃(ゆうきの)を縮めて。


■その名前はいつから使っていますか?

はっきりと使い出したのは、比較的最近ではないかと思います。


■今の名前は何代目ですか?

久純(くずみ)

久純氷色(くずみ・ひいろ)

由良万樹(ゆら・まんじゅ)

白木蓮(はくもくれん、しらき・れん)

夕遊天女(ゆーゆーてんにょ)
桜天女(さくらてんにょ)

夕凪桜(ゆうなぎ・さくら)

結城乃雫(ゆうきの・しずく)

ゆきの

久純ゆきの

ダブル天女は同時期の裏表だったので、9代目ですね。
いっそ二桁の大台に乗せちゃえばいいのに。


■サイト(ブログ)名の由来は?

旧サイト名の天女館は、旧ハンドルをぶったぎって
サイト名と新ハンドルに作り直しましたです。
「夕遊」+「桜」→夕凪桜
「天女」→天女館

「白木蓮の咲く庭で」は、央華封神のキャンペーンキャラのイメージと、
瀬川貴次さんのご本、
闇に歌えばシリーズ『白木蓮の満開の夜に』へのリスペクトです。


■サイト(ブログ)を開設してどのくらい経ちますか?

大学時代の地道なのも入れるともうすぐ7年くらいになるのかな?


■そのサイト(ブログ)名は何代目ですか?

初代「Clover Leaf Project」
二代目「天女館〜Fairy's Eden」
三代目がお目見えするのは何時だろう。

この日記は2代目です。


■初めて出来たオン友は?

もともとWebでの交流があまり得意じゃないです。
長続きしません。
昔ご縁があった方ともほとんど切れている現状です。


■いつどこで出会ったのですか?

いちばん最初に「友達」と言えるような関係になったのは
……うーん、SWを掲示板で遊ぶサイトさんで、かなぁ。
可愛がってくれたお姉さんたちとは、
結局リアルでお会いすることが無いままに縁遠くなりましたが。


■現在結構メールしているオン友は何人居ますか?

WEBで知り合ったお友達では居ません。


■メル友じゃなくても交流のある人は?

私が、頭を突っ込んだ場所から比較的短期間で居なくなりやすいので。


■自分が一番仲が良いと思っているオン友は?

WEBで、仲が良いと言うまでに仲良くなるのは
私の性格では難しいような気がします……(汗)


■相互リンクはしてもらってますか?

現在閉鎖中で御座います。


■相互とブクマ、どちらが多いですか?

へたれちゃんなので、
「リンクのお申し込みをいただく→自分もリンクさせていただく」
そして相互な感じが多かったです。

現在、ミクシィでも同様です。
例外はみゆちゃんのみ。
(比呂さんも例外かも。紹介者なので)

お兄さんお姉さんが多いからというのもあるかも……?


■ちなみにこのバトンを回してくれた人とは相互してますか?

拾ってきました、あはは……。
えー、過去日記を探すと無断リンクしてあります。
あちら様は私の名前はご存知です。
(アンケートとかメルフォとかで、1年に1回くらいの頻度で出没してるのを
なんと覚えてくださっていた模様に御座います。
……当時の名乗り「白木蓮」がちょっとめずらしい感じだったからかな?)


■このバトンを、成り立ちが知りたい、1〜10人の方に回して下さい。

(折りたたみ式テーブルを出してきて、
色とりどりのバトンを10本並べている。
そして厚紙を取り出すと、
黒マジックで「ご自由にお取りください」と記入して
テーブルの縁に貼って去っていった)







...

というわけで…… - 2007年04月15日(日)

ぼしう。

ないよう:危険度無限大GMの保護者(テストプレイにお付き合いください)

げーむ:だぶるくろすせかんど(追加データはコントラストサイドまで対応)
きかん:4/29〜5/1、5/5、5/6の中から1日
にんずう:きっかり3人
ばしょ:あいちけんない(参加者様とご相談)
しなりおけいこう:ほんわかぴゅあ希望。ロールばんざい。
PCもちこみ:じょうけんつき。(経験点未使用キャラのみ。追加データは上記参照)

ひらがなって大変だ(笑)

というわけで、この頃書いている、
DXのシナリオ『かくれんぼ(仮題)』のテストプレイがしたいなと思っております。
日時はゴールデンウィークの私が対応可能な日で、
3人のプレイヤー様に参加していただける日になります。

会場は決まってません。
うちの地元に来ていただくよりは、
私が動いた方が旅費に無駄が無いと思うので、参加者様とご相談になります。

桃缶メンバーも1人までなら参加OKとします。
……ですが、桃缶でやりますからね〜?
承知の上で参加表明してくださいね。
桃缶では、シナリオを知っている上での振る舞いをお願いすることになります。
(ハンドアウトは指定になりますし、ネタバレしたらだめですよー)

「よし、いっちょ遊んであげようではないか」という神様な方は、
メールにてお知らせくださいまし。
その際は、対応可能な日を教えてください。
周囲で確保できそうな会場がありましたら併せてお知らせくださると幸いです。
複数名まとめてのご表明も大歓迎です。

また、日程が連続にならなければ
GW中に2回決行もしますので、是非お気軽に〜。


桃缶メンバーへ。
テスト出来なかったらバランス素敵なままやりましょう♪
合言葉は『経験点放棄』で♪


*******

昨日は、はるさんとみきさんと遊んでもらってきました。

夕方までは、はるさんと安城のデンパークでのんびり、
お夕飯でみきさんと合流。

みきさんも、もっと前にご一緒できるはずだったのですが、
私が主な原因となってお昼頃の合流に思いっきり失敗したのでした。
本当にごめんなさい……(土下座)

デンパークは、前に来た時と比べるともうひとつ……だったかな?
勿論前に比べると花の数は多くなっていましたし、
花壇の花はとても元気だったのですが、
私は多分、樹の花が好きなのだと思うのです。
花壇よりも、立ったまま目に入るもの、見上げるもの、そういうお花が。

前に来た時には梅が見頃の季節だったために、
温室の中にも梅や、他にも椿の鉢なんかがレイアウトされていたのですね。
だからかな、と思います。

もう少ししたら藤の季節。
藤棚が並んでいるポイントを見つけましたので、
お花の時期になったら是非見に来たいと思います。

あと、紫陽花もスキなので、紫陽花もチェックですね♪

いずれ梅雨の時期の鎌倉へ紫陽花を観に行きたいですが、
今年はちょっと無理そうかな。
何よりも今は伊勢に行きたいので。

伊勢には、今月の27日に日帰りで行ってこようと思っています。
GWの長期連休がこの日からお休みなので、
他の日よりもちょっとは混雑しないかなぁ……と。

という計画なのですが、
28.29.30日の3日間、春の神楽祭が行われるようで……うーわー。
もうちょっと迷おう。
伊勢神宮初めてですし、イベントに合わせるよりも
自分ペースを保持できる方が良いのかな(悩)

フェリーでぶーんっと海を横切って行く予定です。
これは決定。
高速運転するの怖いし、電車よりは早いかなぁということで。

話を戻して。
お夕飯はいつものマンジャパスタで。
久々にリゾットを頼みました。
ほたるいかと春野菜のリゾット♪
いかー、いかー♪ はるやさーい♪

今日はたくさん話せるな、という感じだったのですが、
何か気づいてみたらあっとゆーまに時間が過ぎてました。
やっぱりお喋りしてると楽しいな。

春。
お花の季節。
目覚めの季節。
広がってゆく季節。

上昇気流を掴まえて、もうひとつ明るい世界へ。


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だぶくろ日誌 - 2007年04月13日(金)

ダブルクロスのシナリオ、
辻褄を合わせようと一生懸命もがいてました。
ヒロインのシンドロームがやっぱり5つくらい無いとダメっぽくて、
でも双子ネタもしくは同じ顔ネタは前にやってるので嫌で、
結局捻りに捻って設定を付け加えていくのは止めてみました。

シンプルにシンプルに。
ごくシンプルに。

悟って、ひたすら引き算です。

ややっこしい設定をつなげた所で、
侵食率という制限のあるダブルクロスでは
単発セッションで出せる情報には限りがあるわけですから。
(もっと早く気づきませう)

引き算した上でもういちど様子を見て、
シーンがどれくらい必要かカウントです。
前段階では、ミドルフェイズが楽に10越えてましたもので。
流石に無理無理(笑)

もともと、あっちとこっちの全然関係の無い設定を
繋げて絡めて行くのが好きな私は、
ナチュラルなスタンスだと
とにかくあれもこれも突っ込み突っ込みしてしまうようです。
それで世界が広がるならまだしも、
小さく圧縮しがちなのが自分でも改善したい点です。

特にTRPGは、GMひとりが世界を作るもんじゃないですものね。


しかし、このシナリオ。
どうもガネクロの『かくれんぼ』にならないかも。

ひとつネタとして引っ張ってきてはいるけれど、
決して雰囲気を映してはいないんですよね。

ごくごく最初のイメージでは
そっちに繋げられなくも無いかもというアイデアが
ちらっとあったことはあったんですが、
最初にさっくりと諦めたので。


というわけで、
今考えているのを『表かくれんぼ』として、
『裏かくれんぼ』もほんのりと構想中です。
表が煮詰めすぎてクタクタになっちゃいそうな時に、
ふっと裏の下拵えを、という感じの按配でしょうか。

こっちは相当ダークな感じになってもいいかな……。
ただ、あんまりダーク(=ガネクロのネガティブ世界観)に突っ込むと
ホラー風味になって私がおいついていかない(笑)

ちゃんと完成できたら、
今までの『美明の椿』と『羽深の百合』と同系列の位置づけになります。
『神室の○○』と『湖鳥の△△』。

こうして並べてみると、前の地名がめるひぇんですねぇ。

みあけ
はねみ
かむろ
ことり

ひらがなに直すとなんだかとってもやわやわ(笑)
後半と合わせていちばんタイトルのめるひぇん度が高いのは、
多分湖鳥だと思います。
でも、美明並みに真っ暗。
(某事務所でさせていただいた、初回のセッションレベルですかね。
元ネタをまっすぐに映した結果、拭いきれないせつなさを背負ってました)

神室がいちばんタイトル硬いですが、いちばんピュアピュアかな。
美明は舞台がいちばんダブクロっぽくなくて(村ですし)、
羽深は舞台で遊びまくった割には私の中では比較的正統ダブクロな印象。

ともあれ、美明も羽深も一旦シナリオ組みなおさないとですけども。
これは本当に手が空いたらですね。


今月中に、神室のシナリオ組めるかなぁ……。

気がつけば4月も折り返しです。
藤の花の季節にはもう少し、足りませんね。

桜が散れば、藤が待ち遠しいこの頃です。


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今年は伊達さま - 2007年04月11日(水)

戦国無双2のプレイ時間が、
そろそろ120時間に届こうとしております……。

丸5日。

発売から1年以上経っているとはいえ、
よくもまあ飽きないものだと自分でも思います。


この頃戦国無双に手をつけているのは、
おとーとが瞬間的に持ってきたOROCHIの影響だけではなくて
(あれを遊んでから遊ぶ頻度が増えたというくらいですか)
今度の発表会で踊る曲のうちのひとつが
『さんさ時雨』という曲だからなのです。

旧仙台藩領に古くから伝わる民謡で、
婚礼などの祝宴に必ずといっていいほど唄われる格調高い唄。
だそうです。

更に。

伊達政宗の出陣の唄とも、戦勝の唄ともいわれる。

そうなので。
ほーほーほむほむと、分かりやすく戦国無双で遊んでみたのです。
(参考にするものが色々と間違ってます)

ちなみに、去年、流派の発表会ではない場所で踊った
『北のわらべ唄』という曲は、2のゆっきー(真田幸村)のイメージでした。

新しい曲を踊る時は、まずその曲のイメージを自分の中で作っています。
それが何かの足しになっているかどうかはよく分かりませんが、
ふくらませたイメージを思いながら踊ります。
これが上手くできないと、曲に思い入れがし辛いです。

『さんさ時雨』は歌詞が自分の中でこなれてないので
(現代文じゃないんだもーん)ちょっと違いますが、
きらきらのお座敷で、
殿様(伊達さま)やその御家来衆にお披露目するような、
お祝いの気持ちを捧げるような、
「躍らせていただきますね」ってそんな気持ちで踊っています。

楽しい気持ちで笑顔が零れたら良いな、と。
というわけで、私の中では戦勝歌として解釈されているのでした。


発表会は5月の3日なのですが、
『さんさ時雨』、本格的に始めたのがこの年末年始くらいで、
まだきっちり踊れません(汗)
発表会まであと1ヶ月切っちゃってるんですが……あうあうあー。

あと少しなんだけどな。
民謡は難しいです。

でも、伊達さまに怒られないように(笑)
ちゃんと仕上げたいと思います。
きーあーいーっ! \(゜ロ\)(/ロ゜)/


>みゆちゃんへ

5/3です。
豊橋の文化会館です。

……プログラム要る?
(今回遠いし、GWだし、他の予定入ってるんじゃないかと躊躇ってみたり)


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つながる - 2007年04月05日(木)

んー、色々と考えてみると、
多分発端と思えるひとつの出逢いから、まだ1年経ってない……。

あれが無かったら、
今、目の前の出逢いをきっと受け付けなかっただろうし、
そもそもまず出逢わなかったという妙な自信もあったりする。

なので、少しずつちょっとずつ導かれてきた……のだと思う。
受け容れる素地を作るというか、そんな感じで。


踏み出してみようかな、と思っている今。

すっきりとした思考で、
まっすぐに視線を向けて、
あったかい心で相手を見つめて。

そうすれば、きっと何があっても大丈夫。


愛されるためじゃなくって、
愛するために生まれてきた。

mixiに書いたワンフレーズなんですけれど。

何かを誰かに求めようとすると、
一気に私の気持ちは崩れていくから。
自分でちゃんと立って、与えっぱなしの気持ちくらいで居たい。
(だからってミツグくんになるってことじゃないのですけども)

本物かどうか、見極めたい。
あったかで冷静な気持ちで。

軌跡を振り返りながら、歩いてゆくようにしよう。


でも、まず最初は。

信じる気持ち。
夢を自由に思い描いて羽ばたかせるための明るさ。
本質を見極められる瞳。
目の前のものを愛してるって言える素直さ。

軽やかに。
けれど飛ばされてしまわないように。


翼を真っ直ぐに伸ばして、空を見上げて。
大丈夫。
それから、ありがとう。

いっぱいの優しい気持ちと、たくさんの覚悟を抱えていこう。


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事後報告と寒さで凍えそうな日々 - 2007年04月04日(水)

どーも、こんにちはっ。
あ、違うか。こんばんは、かな?

んー、でも、気持ちさえ伝わればどっちでもいいのかなぁ。
というわけで「リベンジよろ」とか言われてしまったので、
あたしがやってきました。

何で本人が出てこないかと言うと、
水曜日に出かけた先を片っ端から回って
「携帯落っこちてませんでしたか」って訊いてもダメ、
日記で沈没した翌朝、
あっさりケータイさんが見つかっちゃったからです。

あはは、ホントにおまぬけさんだよね♪
おはなしとして、お約束と言えばお約束ではあるんだけど。
だからおかーさんってば、コミックリリーフだのボケだのって称号から
脱却できないんだよねぇ。

ケータイさんは、
やっぱりカバンの中にありました。
入れてることも忘れていた小さなポーチの中に
隠れるようにして入ってたんだって。
ポーチのチャックを開けっ放しにしてたから、
するっと入り込んじゃったんだねぇ、きっと。

今日、存在に気づいて、
邪魔だから出そうってことでポーチを取り出して、
「何か重い……?」と思ってふと見てみたら見慣れた薄ピンク。
おかーさん、早く家でを出なきゃマズイ時刻なのに
思わずぽかーんとしちゃったって。
まあ、そりゃそうよねぇ。

「とーだいもとくらしってこのことねー、ふふふ」とか言って
遠い目してました。

お騒がせしてホントにすみません。
後日本人にも頭下げさせます。
もっと早くやってれば、
「えへへ、エイプリルフールだいっ」とか誤魔化せたのに。
カッコつかないったら。
でもまあ、きっと大半の人は
「カッコつかないからゆきのだ」って言うと思うのねー。



ところで、また先週の頭くらいから、
アピスナナちゃんが活動してません。
パール外して活動してるとかじゃなくって、
おかーさんがプレステ部屋に近づいてないせいです。

で、日記に打ち込むでもなく何をしているかと言うと、
『だぶるくろす』のシナリオを作ってるみたいです。
「ヒロインのシンドローム、4つくらい無いとおかしなことになるよー」とか
なっちゃん曰く「おかしいのはお母さん」なことを叫んでます。

ストーリー面の方だけ詰めて、
ルールほったらかしてるからこんなことになるんだと思います。

前の擬似リリアン女学園は、敵の能力だけ先に決まって
ストーリーをちゃんと練らなかったから反省したみたいなんだけど、
今回も名詞入れ替えただけであんまり変わってないしー。
「逆もまた然り」とかぼやいてないで、
そんなものする前に悟りなさいよとか
誰か突っ込んであげてください。
すぱーんと突っ込み入れてくれる方が居なくて寂しいみたいです。


というわけで、本日はあたし、アリスがお相手させていただきました。
「イメージとちょっと違う」って仰る方も居るかな?
ぶっちゃけ、なんかおかーさんの方でも
あたしのイメージが踊ってるみたいですー。
ホント、こまったおかーさんなのです。

では、またね〜。ばいばいっ!


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局面変わらず、むしろ悪化 - 2007年04月03日(火)

心当たり全滅(っぽい)。

……いよいよもって買い替えかしらと
遠い目をしてみる今日この頃です。
どうも家の中で置き去りにしていそうな予感が大。

よかん、と打って
「いよかん」が自然に連想されたわたくしの頭。

ミカンはお肌に良いのです。まぐまぐ。


えと、とりあえずしばらくゆきのへのご連絡は、
ぱそめーるをご利用ください。
アドレスなんてしらねぇぜという方は、
閉鎖トップ(今のトップのアドレスから「sindex.html」を削ってください)に
ニワトリの伝書鳩ちゃんが居るので、
これを押していただくとメーラーが起動します。

mixiで繋がってる方はあちらのメッセージでも可能です。
ちなみに「姓:久純、名:ゆきの」で検索すると
一撃必殺だと思います。



と・こ・ろ・で!!


若妻ケリーさんちょーかわいいっっっっ!!!!!!!!!!


ですっ!(勢い余って思わず阿波踊り)


いえ、あの、『エマ』の8巻なんですけども。

ケリーさん、ケリーさんがかわいいよぉぉぉぉぉぉぉ(めろめろ)

ようやくはっきりとツボポイントまで自覚しましたが、
私はツンに弱いです。
デレはあんまり要らないです。むしろ邪魔!(言い切りましたよ)

ツンで、賢くて、気が利いて、色々と優秀なむすめさん。
普段はちょっとそっけないけど、たまにほろっと可愛い。

ああ、あんな嫁だったら私も欲しいです。
むしろダグ氏になりたい……(性別違うから)
あんな嫁が居たら、めいっぱい頑張って稼いで養うぜーって感じです。

妹か娘でも良いんだけど……。

というわけで、うちの奈智の最愛の相方せららんは、
我が家ではちょっとツンなむすめさんとして設定されております。
セッション中は「おねえちゃん」だったけど、
うち設定では「なち」と呼びます。
小学生でランドセル背負ってるけど、内面は大人びた子です。
ちみっちゃいけど、ちょっとツン。
そのアンバランスさに撃沈。
というわけでなっちゃん、めろめろでらぶらぶです。
(でも変に甘やかしたりはしてないはず。
「ちゃんと常識は躾けないと!
 魔街のお外で生きていくのは大変だから!」と)

どっちかというと、
「萌え」というよりは「母性本能全開」の方が正しいかもしれません。
慇懃無礼系の少年が好きなのも、多分こっちかな。

なので私は「萌え」というといまいちピンとこないのかも。
「ツボ」と言い換えたくなっちゃう。

ちょっとへたれたカッコつけ系お兄さんは、
上記とは傾向が違って「なりたい自分」かもしれない。

……だから性別違うってば。

生まれるときに何か間違えてきたのかなあ、あたし……。


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ぴんち? - 2007年04月02日(月)

ぎょうむれんらく。

ケータイが行方不明です。
1件、レスし損ねているメールがあるのは分かっているんですが、
それ以外にも連絡くださっている方がいらっしゃいましたら
大変申し訳ありません<(_"_)>

先週の水曜日の夜に最後に使って、
その後どこにやったのか全く不明……。

てっきりあると思っていた場所に無くって、
本気になって探し回ったのが今週の日曜日となれば、
ケータイさんも当然のように電池切れを起こしてまして(頭痛)

悪用は……多分されて居ないと思うんだけど。
残りの心当たりがふたつ、
ここに無かったらどうしよう……。

まあ、機種自体は5年も前のヤツなので
変える分には何も問題ないんですが、
中に入ってるデータが、データが(汗)

もう絶対に落とせない画像とか入ってるのにー。
戻ってきますように……(お祈り)


>はるさんへ
是非行きたいですが、私が動けそうな日というと、
今月は14日・15日くらいしかありませぬ……。
後は、5月に入ってからになっちゃいます〜。
5月はイッピから7日までお休みです。


全くの余談ですが、
先日の週末に弟が無双OROCHIを持参して帰ってきました。

三国と戦国のまぜこぜ舞台。
無茶するなぁと思っていましたが、
予想通りのごった煮具合(笑)
でも、それなりに面白かったです。
三国好きの弟は戦国のストーリー編を途中で残していて、
「やる気があるならやって、新キャラ出して」と
のたまいましたので、
キッチリやらせていただきましたとも!
光秀がそれなりに優秀で、
関平が抜群の操作性だったので割と楽にクリアできました。

ストーリーをクリアしてからは自由にキャラを選べるので、
お市と蘭丸を育てながら戦国外伝をクリアし、
弟が帰るまでには
スピードの光秀、テクニックのお市、パワーの蘭丸と
戦国メンバーで私のベストを組んでみたり。
蘭丸は技の繋ぎに隙が出来るので
そんなに優秀なキャラでは無いのですが、
普通モードで遊ぶ分にはそう問題は無いです。

3人の中ではお市がいちばん使いやすいんじゃないかなと思います。
戦国の頃から、攻撃力には欠けるけれど
攻撃範囲の広さ・チャージ攻撃の優秀さ・無双技の使いやすさ
三拍子揃っているところがお気に入りです。
特に無双が、ピンチの脱出にも敵のトドメにも使えて○。

時間があれば長政様も育ててみたかったところですが、
実質2日無かった状態では
この3人をレベル50越えにするのでいっぱいいっぱい。
私はやっぱり戦国が好きです。
三国だと呉メンツ+魏の一部が私の好みですが、
呉と比べても戦国に比重が傾くなぁ。

懐に余裕が出来たら買うかもしれませんが、
姉弟で同じもの買ってもなぁ……。
1年くらい先になるかもしれませんが、
「貸してもいいなーってなったら貸して頂戴」と
頼んでおく方が賢いかな。


この頃、とってもお伊勢参りに行きたいゆきのでした。
GWに考えてみようかな。
お泊りプランだと今になっては難しそうなので、
行くなら日帰りになるのかなぁ……。


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春到来 - 2007年04月01日(日)

皆様、ご無沙汰しています。
2007年も3ヶ月が過ぎて、
ようやく季節も本格的に春めいてきましたね。

木曜日、通勤路の大島桜が綺麗に咲き始めたことに気づきまして、
少し足を伸ばして
染井吉野ばかりの、地元の名所の様子を見に行ってみました。
こちちらはまだ3分に届くか届かないか……というところでしたが、
樹によってはそれなりに咲き揃っているものもありました。

来週末あたりは丁度満開になる頃合でしょうか。

今年の桜は、入学式に合わせて見頃を迎えそうですね。
素敵なことです。


さて。
ほぼ日参しているサイト様で、
次のようなものを発見しました。

面白そうだったので試してみた所、
下記のような按配。

私自身の中身は、
本日の日記の口調キャラである
白木蓮(from央華封神)にとても似ていると思いますので、
結果は彼にもそれなりに当てはまるのでは……と。

ということは、
女々しい女々しいと思っていた木蓮も、
あながちオトコマエなのかもしれません。

……ああ、結果をよく読めば確かに、
負けん気はふたりとも強そうですしねぇ……。

漢力検定・結果



というところで、本日はお開きに。
今回はネタをふたつほど組み合わせています。

もう片方は「なりきりバトン」。

<「なりきりバトン」ルール>
■ 必ず何かのキャラになりきって日記等の更新をしてください。
■ ロール、カッコ内は普通で良いですが、細部までキャラの口調を再現してください。
■ 最後に必ず回すヒトのキャラ指定をすること!
■ 誰かの悪口などは書かないこと。
■ 必ず五人以上に回すこと!!!


恒例ですが、特にまわす予定はありません。
欲しい方がいらっしゃれば、お持ちください。


……とりあえず、木蓮の口調は、
普段とあまり変わらない割りに疲れるということが
よくよく分かりましたね。

口調のみのなりきりではなく、
人格も本人でしたら(ロールするとでも表現するんでしょうか)
ここまで大変ではないと思うのですが……。

まあ、言っても始まりませんね。
リベンジで、別のキャラクターでもやってみようかと思っていますが、
何分筆不精なこの頃なもので。
あまり期待せずにお待ちください。

では。




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