白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

日々徒然 - 2007年05月30日(水)

ネットで素敵な鉱石やさんを見つけて、
つい片っ端からオーダー飛ばしたくなっているこの頃。

長野まゆみの初期ごろの作品を髣髴とさせるイメージのお店です。
『天体議会』が好きな方には絶対ツボじゃないだろうか……。


理性で一生懸命押し留めつつ、
お財布と相談です。

石ってね、結構高いんですよー(私の物価感覚では)



パワーストーンとしての鉱石ではなく、
インテリアと趣味としてお買い物したい、そんなお店なのです。

そういえばこの頃、天体議会読んでないな。
またページめくってみよう。





...

眠気の戯言 - 2007年05月28日(月)

ねむいー、ねむいー、ひたすらねむいー。

むう。


困ったものです。



鳥の魔法、どうしたら思い描いた軌跡に近づくか。
少しずつ考えて。

鳥の翼は、柳の枝で出来てるの。


...

『忘れじの風』 - 2007年05月27日(日)

ぱちり、と音を立てた花鋏が、青い小菊を茎から切り離した。
左腕にかけた花籠に切ったばかりの枝を入れて、
両手は次の花を選びにかかる。
見定めた枝には、花がひとつと蕾が幾つか。
左手を添えて鋏を使おうとしたその時、
足元に控えていた犬のジョゼが「わふ」とひとつ鳴いた。
驚いて手を止めた彼女は、
くすくすと笑いながらジョゼに向かって声を掛ける。

「もう少し、いい子だから待っててちょうだい。ね?」

視線だけを飼い主に向けた大きな犬は、背を向けて大人しく座った。
そうすると、背中にかけての黒い毛並みが良く見える。
白いシャツに黒いベストを羽織ったようなジョゼの毛並みは、
春の浅い今の頃合が一番似合って見える。
背を向けた愛犬にもういちど笑い声を零すと、
彼女は急いでもう二つ三つ花枝を切った。

「さあ、赤で最後よ。……今日はきっと手紙が届くわ。急がなくては」

青の小菊の群生地からそっと踏み出すと、
ジョゼも尻尾を振って歩き出す。
先触れを勤めるかのように僅かに先を行くその姿。
白いローブの裾を揺らし、風に舞う黒髪を押さえながら彼女は微笑んだ。
この村はずれの場所に隠れ住まいを持ってしばらく経つ。

日課は、近くの小川の傍に群生している4色の小菊を摘むことくらいだ。
ただただ、穏やかに暮らすことを許されている。
あの忙しなく荒々しかった日々がまるで嘘のように。

いや……。
王都に戻ればその名残は今もまだ続いているに違いない。
絶える事無いセシルの手紙からはそんな気配が感じられる。
復興の途上にある都は、熱気と混乱とで満ちていることだろう。
定期便がいつもどおりに今日届けば、
またその事実を実感出来るはずだ。

水のせせらぎに守られ平和を約束された場所。

望みを問われた彼女が、ひとつだけ願って
そして与えられたのがこの暮らしだった。

「ジョゼ、止まって」

赤の小菊の群れを通り過ぎた犬を呼び止めて、
彼女は花籠から鋏を取り出した。
そうして佇む飼い主のローブの裾を掠めて、白と黒の風が駆け抜ける。
一旦駆け抜けていったジョゼは、
引き返してきて足元に丸くなる。
あと少しだけねと微笑んだ彼女は早速花を見繕い始めた。

赤い小菊が彼女は一等好きだった。
この花は去っていった彼をどこか連想させる。

例えすれ違ってしまっても、彼女の想い人はただひとりだけだった。
一度さだめてしまった心は、
争いの静まった今になってもそう簡単には動いてくれそうにない。
今頃彼はどこでどんな風に暮らしているのか。
飽きる事無く思い浮かぶ疑問に答えが出る日はきっと一生来ない。
だから彼女は、思う存分に想像して祈ることが出来た。

どこかで生きていて欲しい。
平和などこかの街か村かで、穏やかな暮らしの中にあって欲しい。
別の女性を傍らに伴っていたって構わない。
……少し、切なくは思うけれど。
そして、彼に似た子供たちに囲まれて、笑って生きていて欲しい。
争いの中でいつも悲しげだった彼だから。

命さえ危うかったあの動乱から連れ出そうとしてくれた彼の、
手を離すことを選んだのは自分だった。
進んで手を離そうとしたわけではないけれど、
己の命と己の責任とを天秤に掛けて前者を選べなかった時点で、
道は彼と隔てられた。
結果的に生き残ることは出来たけれど、
別たれた道は二度と交差することは無い。

凛と咲く赤い小菊。

ぱちりと、彼女は茎に鋏を入れた。
白と黄色そして青の中に切り立ての赤を添えると、籠の中は一気に明るくなる。
ざわめく風のなか、花籠を見つめて佇んでいると
背後の屋敷の方から己の名を呼ぶ声が聞こえてきた。
優しいアルトの女性の声は、いつも手紙を届けてくれる馴染みの友のものだ。

遠い相手に届くように彼女は一度応えを返すと、
もう二枝、赤い小菊を切って花籠に加えた。
これで今日の日課は終わりだ。

「ジョゼ、行きましょう」

足元で立ち上がり、風に乗って届く声に耳をぴくぴくと動かしていた忠犬に
そう声を掛けて彼女は歩き出した。
歩みとともに花籠の中で小菊たちが踊る。

せつなくはある。
けれど後悔はしていない。

赤い小菊をそっと指で撫でると、
彼女は今日も広がる青い空に向かってひとつ深呼吸をした。


【End】

****


書けた。
良かった……。

本当はもっとこう、穏やかで切なくて、みたいな雰囲気を
出せると良いのですが……。
あああ、誰か映像化してください(無理です)

先日の夢のエンディングの方です。

前半の方では現代モノっぽかったのに、
後半ではきっちりファンタジー風になっていたのも夢ならでは。
というわけで、単語は後半にあわせています。名前も。

なのに何故小菊なのか。
……夢の中って何か変。
(全部辻褄合ってる夢はきっとあんまり無い)

矢車菊とか、クリサンセマムとか、
ちょっと単語をずらそうかとも思ったのです。
ですが矢車菊では花の形が違うし、
クリサンセマムでは何の花のことかすぐに解らない気もしたので
(日本の小菊と、一般的に言うクリサンセマムも違いますしね)
真っ向から小菊としました。

私そんなに菊の花って好きなほうではないのですが、
この夢の中では本当に綺麗でした。


この夢を見て思ったわけでした。

ああ、木蓮だ。

と。

このときの主点人物は、前に書いたとおり女性だったんですけれども、
木蓮とそっくりで。
で、気づいて微妙に凹んでしまったという……。

お蔭で自分的にも色々と気づくことが出来たので良かったかな。
気づくだけじゃまだダメなんですけれど(笑)

機会と勇気があったら前半も書き起こしてみたいですが、
あちらの方は設定から整合性が取れきれていないので
ちょっと大変そうです。
2部構成っぽいしなぁ。


とりあえず。

上弦のお月様のシーズンに入りますよー。
鉱石をお持ちの皆様は、
エネルギー補充を忘れずにしてあげてくださいね。

今年に入ってからの満月デーは雨が多い体感なので、
上弦のお月様から積極的に外に出す私でした。


...

夢のかけら、願いの行方 - 2007年05月26日(土)

夢を見ました。
ちょっと戦記物、ラノベ風味入った感じの夢。

詳しくは語れない……というか
覚えてない、違うな……えーと。
詳細な設定が解らない、という方が正しいのかな。
ふっとその世界の登場人物になっちゃった感じで
目の前のストーリー以外のことはほとんど解りませんでした。

一度目が醒めて、変なところで切れちゃったから
その後が気になって気になって
「もういちどあの続きが見たい」と眠りの裾を掴まえたら、
今度は一気にエンディングまで飛んじゃって
あれれな感じでした。
いや、確かに続きだけどね。


そうして私の主点人物の生き方(?)を見てみて
ふと思ったことなのですが、
彼女(女性でした)の選んだ身の振り方が
まあ……私の作り上げてきたキャラたちとそっくり。
というか、今まで気づいてませんでした。

あいつもこいつもその子もどの子も。

……ああ、何か一緒だ……(遠い目)

これって私の業かなぁとぼんやり考えてしまいました。
結局のところ、夢も私のフィルタが掛かっている(と思う)ので
そういう動きになってしまうのは
必然的なものかもしれないんですが、
何かもう、気づいたら自分振り返って身につまされて身につまされて。


このぬくもりがいちばん大切なのだと、
そう選んだはずなのに。

あの時、離してしまった手。
離さざるをえなかった手。

そして選んでしまったから、
二度と戻らないぬくもりに心奪われたまま。
今でもあのひとだけを夢見続ける。
戻らないと、戻るはずがないと知りながら。



これ、克服したいのかな。
それとも、離してしまったぬくもりにもう一度出逢いたいのか。

どっちだろう……。


...

ハーモニウス - 2007年05月24日(木)

わたしのテンポ。

わたしのスピード。

わたしのスイッチ。


魔法を走らせる。
瞬間に、鮮烈な真っ白い軌跡を描くように。


想像の中ではいつでも真っ直ぐに飛んでいく一羽の鳥は、
けれど現実でたくさんの群れになった瞬間
霧散して青に消える。

そして魔法も一緒に青の海の中。



そう、解ってる。
本当はそれは「ヒトリヨガリ」と名付けるべき魔法。

世界とシンクロさせなければ意味のないもの。


ああ。

でも。


どうしたら、私の中の世界を、扉の外に出せるんだろう。
この心の内側の窓枠の中から。

がむしゃらに足掻いて。

何度でも魔法を紡ぐ。
何度でも魔法を夢見る。


その中で
調和した瞬間のコードを記憶して
もういちど編み上げられるように何度でも。


出来ることは、諦めないことだけ。



強い鳥になりたい。

打ち落とされても打ち落とされても。
風が不意に消えても。


消して折れない翼を。


...

引き続き煮え煮え - 2007年05月23日(水)

昨日の日記を読み返してみると、
不調具合というか
お脳の煮え具合が良くわかる
ぽけらーっとした文章でございました……。

相変わらず今日もぼんやりモードのままです。
本気で早く寝ようと思います。


久し振りに不調の波が高め。
あんまり本調子で無い時に
頑張らなくちゃが続いたせいかな。


いっぺん根を詰め出すとむきーっとなっちゃうので、
早めに気づいたときはリラックスリラックス。


ゆきの的、簡単お手軽リラックス方法。
仕事場でも出来ちゃう。

それは、深い呼吸を繰り返すこと。

腹式呼吸なのが大事なポイントです。
横隔膜を動かすのです。

吸ってる時は、横隔膜は下にずずずーっと動いて、
内臓さんを押し押しするのです。
吐いてる時は、上にぐぐぐーっと上がって、
心臓さんをコンニチワと刺激するのです。

体の中でもごもごしている内臓さんは、
横隔膜に押されて動かされたことで正しい位置に戻ろうとし、
心臓さんは適度なマッサージを受けることになるのです。

……らしいです。(聞きかじりなので)


あと、人の脳は、ゆっくり息を吐いているときに
アルファ波を出すんだそうです。
一時期流行しましたよねー、この言葉。

だから、自分でアルファ波を作り出しましょうということです。


大きく息をすると不自然に入っていた体の力も抜けるので、
ちょっと根を詰めたかなという時にはいい感じです。


やっぱり今日もぽえぽえ度数が高めなので、
この辺にして終わりたいと思います。

さあ、あなたもれっつしんこきゅうー。


あ。
コンベの申込書は、月曜日の朝に投函しました。
……コンビニポストだけど大丈夫ですよね。あはは。


...

イエローゾーンに掛かり始めかな…… - 2007年05月22日(火)

睡眠が足りてないのでしょうねぇ……。


というのが良くわかるこの頃。
それだけ自分の体調に敏感になったのか、
単純に体力が落ちてるのか。

ともかく、今日はただ疲れているんじゃなくて、
内臓が疲れてる感じがするのです……。

うん、この頃ちょっと気を張り詰めすぎよね、と
一応原因に自覚はあるので、
ちょっと身体を休めないといけません。
ホントに休息。

何にもしないでぼーっと、のーみそもお休みモードの時間。
それが絶対に必要。


昨日今日と気合入れて頑張ったので、
明日明後日はお休み……できません、踊りですわ、ふふふ……。

明日の自主練はお休みしようかしら……。


このまま、体が「休息」モードに入れずに症状が進行した場合、
多分、ごはんが食べられなくなるヒトと化すと思われるかな?
あと、感受性がガタ落ち。
うごいてるだーけの人間機械状態になるでしょうか。

身体も心も疲れてるのねの症状。


とりあえず、私に出来る限りのことで、
リフレッシュとエネルギーチャージをしなくちゃ。
これは私も鉱石と一緒ね(笑)


これから6月の中旬にかけて
お休みに予定入りが続きになりそうなので、
体調維持に努めなきゃです。

といっても、やっぱりいちばんは
『何もしない』時間を作ることなんですけれどね。

今の私にとって、究極の贅沢のひとつ。


...

NewMoon - 2007年05月17日(木)

GWの発表会が終わった後、初めての踊りのお稽古の日。

足がすごく痛い……(苦笑)

お風呂に漬かってぷかーっと疲れが浮いてきたので、
今日はもうこのまま素直に愛しいベッドちゃんへダイブするべきですが、
やりたいことがひとつ。


今日は新月なんですよ。
それが理由。

詳細?


んー、ひんと。
私は不思議ちゃんですから。

それを終えたら、就寝なのです。


...

no title - 2007年05月14日(月)

自分を満たすことって、
結局自分にしか出来ないのだと、この頃思う。

誰かに「満たして、埋めて」と願ったとしても、
それだけでは駄目なのだと。
心にはそのままでは底がない。
きちんと受け止めるつもりがなければ。
どれだけ願って欲して、
周囲がそれに応えて注いでくれたとしても、
流れて流れて留まりはしない。

本当はでも、誰かに貰うまでもない。
心に底がないのは本当はそこが泉だから。
貰うための場所じゃなくて、
溢れてくる場所だから。

自分で水脈を止めて空なのだと訴えても、
それは究極のところ、自分で治すしかない。


ただ、生憎ながら、
いつもうつくしい水を湛えられる水脈を見つけられる人と、
これっぽっちも水脈のありかを見つけられない人というのは
現代には確かに存在する。

いちばんの理由は、子供のころ。
本来は育ててくれる人が無条件に注いで注いで、
ひたすら注いでくれてようやく知るものを
教えてもらえる環境になかった人。

そういう人は、自分でこれが水脈なのだと学ばなくてはいけない。
その水脈を導いて、
自分の泉を満たして、
外へ外へと溢れさせてゆけるように。

湧き水は小川になり、小川は大河になり、いずれ大海へ注ぐ。
大海に湛えられた水はやがて天に還り、
天の何処かで雲になって雨を降らせる。
その雨は地上に吸い込まれて、やがて湧き水となって小川になる。

だから、どんなに溢れさせても水はなくならない。
水脈は枯れない。
砂漠に突き当たってどんなに吸い込まれるように見えても。


10年前くらい、ひどい焦燥を抱えていた。
胸の真ん中が空っぽみたいで、その空洞をどうにかして埋めたくて。
きらきらの刃を埋めてみたら、
いっそこの空白を感じなくなるのかと
そんな想像をしたこともある。

その期間を越えてきたのは、
欠片ほどの大事なもの――私の細い細い水脈のお陰。
そしてその水脈を、蔭で、日向で、守ってくれた人たちのお蔭。

幾つかの水脈を必然と故意とで切り替え切り替えしつつも、
確かに繋いで来られたから、今、私はここに生きている。

水脈を導くのは、感謝。
例え切れてしまった関係でも、
水をくれたことは確かなのだから。
自分の小川に、大河に、海に、その水は生きているから。

恨みつらみ、切なさ悲しさを向けるのではなくて、ありがとう。
そう思えるようになったら、
その思い出は永遠の水脈になる。


どんな水源を作るかは、自分次第。

「一人では生きられない」という意味は
水源のその大元だけは、自分では作れないから。
人とのつながりのなかに生まれるものだから。

誰かに水を流し続けてもらって生きるってことじゃない。

でも、無闇に掘り続けるってことでもない。

水脈はこの世界に生きていれば幾つも幾つも出会っているから。
まずはそれを大事にすること。

そして、水脈の或るところに
また別の水脈も集まってくるという
そんなお約束も、この世界には存在している。


まずは、ささやかな水脈を見つけて。
いつもいつも感謝を捧げたい。




...

今年2回目のコンベンション♪ - 2007年05月13日(日)

眠くて眠くて仕方ない現在……。
笑いすぎでエネルギー切れを起こしてます。ぐぅ。


本日は、Game.Com Stepsさんの
リニューアル第1回コンベにお邪魔させていただきました。
最初にテーブルジプシーになって、
「全力挙手で帰宅します!」の道を辿りかけていたのですが、
スタッフ様と巡り合わせのお陰で無事に卓に紛れ込ませていただきました。

最初に提示されていた2つの卓は、
・世界観に間違いなく馴染めない
・5人卓の6人目は嫌(コンベで6人卓を管理するGM様も大変だと思う)
という「我が侭じゃん?」と即断されそうな理由によって
パスさせていただきました。
ごめんなさい<(_"_)>

というわけで本日たどり着いた先は、2度目の『レレレ』。
とは言っても前回はレレレのシステムを使った
オリジナル世界観でしたので、
今回が初めてと言っても過言ではなかったかと。

銀魂風のちょっと機械文明入ってるサムライ世界で、
主にバズーカぶっ放す
「お前サムライじゃないじゃん!」なヒロイン(?)、
サムライバーガーの看板娘(??)カニちゃん(???)役の

18歳の男優

を演じさせていただきました。



…………。

突っ込んではいけません(笑)

サムライと聞いて、ぱっと思い浮かんだのは「森蘭丸」でした。
江戸時代以降はあんまり好きじゃないので、
ついつい戦国頃が思い浮かぶのです。
もともと脇っぽいところを固める役者として攻めたかったので、
お小姓な感じをイメージしつつ
私の男性キャラにほぼ共通の特徴「女顔」を背負わせました。

そして、他の役者さんもみんな男性でしたのでお約束の女装。
素直に女性キャラとして設定すればよかったかなーとも思いました(笑)

サムライ戦隊のブラックバンズ(女の子なのに黒)。
色の由来は、料理すると焦がしちゃうので。
厨房に入れてもらえないのです(笑)
というわけで看板(になるしかない)娘。

キャラを作っていた午前中からもうひたすら笑いっぱなしで、
終了後、会場を出てすぐにエネルギー切れ。
笑う気力もございませんでした。体力不足ね……。

一緒に行ってくれたみきさん。
飛び入り同行してくれたサリさん。
卓は違っちゃったけれど、本当にありがとうございました♪


卓の皆様も面白い方たちばかりで、
出てくる台詞や行動に、
ひたすら感心したり笑わせていただいたりしていました。
今年のコンベンションは、巡り合わせの素敵が続いていて本当に嬉しいです。

さてさて、次のセッションはどんなかな。
楽しめるように頑張りたいと思います!


...

近頃の流行(ちょっと違う) - 2007年05月11日(金)

最近召喚した我が子をふと見てみました。


・貴宮(あてみや)

・新宮(あらみや)


……。

謀ったかのように、ものすごく音が似ていた事実。
名前の方は全然違うんですがちょっと愕然としました。


「〜宮」っていう苗字は結構好きです。

ある程度の字面が必要なところでは、
キャラの名前についつい「宮」を使いたがる傾向があるかもしれません。
すんなりと上品に収めたいときは大体効きますし、
「宮」って入ってると様になる……感じがします(私だけ?)
様々な字と相性も良いと思うんですよね。

というわけで、そんなことに気づいた今日のメモでした。


明後日は、もし現代モノに参加するなら
宮の苗字で行ってみることにしようかなぁ……。



...

ちょっとした偶然 - 2007年05月08日(火)

今日の帰り道、車を走らせながらぼんやりと

「そーいえばそろそろ、らいとなコンの申込書が
届いても良いはずの時期だっけ……?」

などとふっと思い浮かびました。
桃缶の予定を考えつつ、
たまたま意識が及んだ……という感じだったのですが。

自宅に帰ったら、ホントに届いてました(笑)

変な偶然っぽくて、ちょっとびっくりしました。
この場合、郵便は普通に出されてるはずですから、
私の無意識回路(?)が
うねうねみょみょーんと郵便電波(??)をキャッチしたのでしょう(マテ

今度こそ、きちんと余裕を持って投函したい所存に御座います、ふふ……。

いつでもどこでも人間なのに、
なんでいつも飽きずにギリギリになるのでしょうか。
(コメント欄を一生懸命考えているからですが、
力入れるところが多大に間違っているような気がします)

らいとさんからのお手紙が届くと、
まだ旧住所の名残が残っていてちょっと和む今日この頃です。



...

ケーブルテレビがやってきた! - 2007年05月07日(月)

我が家にけーぶるてれびが導入されました!

と言っても、地元のケーブルネットワークなのですが。

ケーブルテレビの番組で、
地元の文化祭の録画を流すことが時々あるのです。
それに、私や母様が出ることがごくたまーにあって、
それを見た皆様から
「見たよ!」と言われる事が度重なった母様、
ついに我慢しきれなくなったようです(笑)

自分はどう映ってるのか見られないんですもんねぇ……。

というわけで、チャンネルが増えました。
ためしにぱちぱちと色々変えていたら、
どこかで聞いたようなメロディ、歌声、でも歌詞が違う!!

キッズステーションでたまたま放映していた、
ブラックジャックで御座いました。

ファンなら分かる、そう、『月光花』のブラックジャックバージョン。

この歌詞、めちゃくちゃ好み!!
と思いながら聴いてました。

そういえば私、『月光花』のマキシは借りただけで、
手元にあるのはアルバムだけだから、
ノーマル版しかほぼ記憶に無かったのですよね。

うう、駄目だ、欲しい……。
お給料出たら買おう……。


WOWOWも観られるようになったので、
これからは映画放映をチェックしようと思います♪
わーい♪


まだ何が観られるのかよく分かっていないので、
ぱらぱらと冊子をめくりつつ
上手にお付き合いしたいと思います。

……現在、もっぱら『無双OROCHI』中ですがね……ふふ。
(弟くんがGWに帰ってきて貸してくれたのですよ)


...



 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home