白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

no title - 2007年03月27日(火)

今日、ちょっとびっくりしたことがありました。

不思議。
あれはどっちなのかなぁ……。


なんて、はっきり書かずにぼやかしておくと、
いつか読み返したときに
「私は一体何のことを言ってたんだか……」となるのですが(苦笑)


急いで答えに名前をつけてしまおうとすると、
無理矢理に付けてみた道が行き先を見失う。

けれど何もせずに呆けていては
どれだけ時間があっても足りやしない。


待つことと動かないことは違うのだと、
そしてちゃんと見分けられるようになりたい。

お手本が目の前になければ動けない、分からない、
そんなことは無いと思う。
目の前で繰り広げられる、言葉と矛盾した行動は越えてしまいたい。


貰った言葉のように本当に私が風なのだったら、
行く先など迷わずに
あるがままに在れると思う。

優しさも愛しさも、こころが知っている。

頭で理解しようとしなくても。


...

こねこねの日 - 2007年03月22日(木)

今日は、頭の中でずーっと
ダブルクロスのシナリオをこねこねしておりました。

遊ぶ予定はまるっきり無いので、
完成させるかどうか不明ですか……。
(そもそも私の能力でシナリオを完結できない可能性もあったり)

物語なり設定なりを、こねこねしてる時間が好きです。

ちょこっと前にも書きましたが、
モチーフに使っているのは
GARNET CROWの5thアルバムに入っている『かくれんぼ』。

長閑そうなタイトルですが、

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A01867

よいしょっと。
ご覧になっていただければ分かるかと思いますが、
ガネクロ節全開というか、
AZUKI七のセンス大爆発な感じの世界観です。

2ndの『Pray』もインスパイアされるものの多い良い曲でしたが、
『かくれんぼ』はこの継承路線だと勝手に思っています。
日本の原風景というか、
今はもうどんどん無くなってしまっている
昭和初期頃とか多分そんな頃の生活をふっと思い出させます。

歌詞をぱっと見ただけだとそうでもないかもですが、
曲を聴き倒していると、
この「鬼」さん、せつないね……って思うのです。


そして、私のダブルクロスにはお約束のFAエージェントくんは、
マスタークラスに出世して登場。
とは言え、出世してもやってることは変わりませんが(笑)

桃缶で露出した、
なっちゃんのその後の上司・暴走女神こと榊真名女史、
(まきしくんを女装させてリリアン女学園もどきに叩き込んだあのひとです)
彼女も出しやすい設定と言えば設定なんですよね。
出るにしても今回は端役ですが。

そして練り練りしていて思うのですが、
私はどうも、ダブルクロスに向いてないんじゃと思ったりします。
つい最近やったからってわけではないですが、
伝奇っぽい雰囲気が出せる『異能使い』の方が
思いつく世界観には合ってるんじゃないかと。
ダブルクロスでどうやって説明つけようか迷うんですもん……。

まあ、リプレイの方で、
矢野さんが結構拡大解釈されてらっしゃいますし、
天さんも破天荒なことされてるので(笑)
私も、どーしよーも無い場合は
私なりに自由にやらせていただく所存です。

Dロイスの設定が出る前に、
「レネゲイドウイルスが変異しちゃった、特殊なブラムストーカーなの」
とかやらかしてましたからね、私……。
古代種もオフィシャル出る前に使ってたし。
(こっちは、るるぶの世界観説明読めば誰でも思いつきそうですが)

ダブルクロスに限らず、SWなんかをやっていても思うことですが、
私が私の持ち札を加え出すと
一気に世界の雰囲気が変わる手応えがあります。
あくまで私の手応えだけで、
皆様にはあんまり変わってなく見えるかもしれません。
分かりません。

でも、筆頭の綾花苑なんか見ていただいたら
「これは央華じゃないだろう」と
皆様にも諸手を挙げて賛成していただけそうですが……。
(木蓮のその後の設定からしてアクセル全開で無茶してますからね。
でも、あれには一応、
人禁の上級版但し未完成の仙人禁が裏って暴発して……という
二重三重の無茶が重なった結果というこじつけ設定は完了済み)


しかしまあ、ダブルクロスの場合、
ガネクロからイメージ引っ張ってきてるあたりで
「正統派ダブルクロスやる気無いよね?」と言われても
何も申し開きできません(笑)

ダブルクロス、もうちょっとがっつり機械文明と組み合わせた方が
それっぽくなるとは思うんですが、
私はなんと申しましても、
「産業革命以降の歴史には興味ない」と言い切る人間なもので……。

なので、歴史の授業も3年生になるとあんまり面白くなかったです。
1年の頃がいちばん楽しかった。
それでもこの頃は、多少は近代もそれなりに面白い部分はあるのかなと
思わなくもなくなってきましたが。
(でもやっぱり機械でやる戦争はきらい)

私なりに、も極めればきっと多分、
芸術までは行かなくても芸くらいにはなる!
……と思うので(←弱気)
極めたいと思います。

オリジナルってこの世界にひとつしかないものなんですよね。
それって当たり前だけど、何だか嬉しい感じなのです。


...

アピの日々 - 2007年03月19日(月)

アピに、3人目と4人目のフレンドが出来ました。


アピが生まれたのが去年の雛祭り、3月3日ですから、
1年以上経ってようやく4人になります(笑)

昨日は、もうすぐデジョンを覚える黒魔道士のレベルを上げたくて、
それから久し振りにレベル上げパーティーに混ざりたくって、
バルクルム砂丘のセルビナ前でのんびりしてました。

サーチで同レベル帯の様子をチェックして
今日は難しいかなと考え、
3つ上のレベルの人の英語TELLをあしらっていると、
(英語とレベル差、どっちかだけだったら入ったと思う)
ふと「パーティーに誘われてました」とメッセ欄。

相手は近くに居るヒュムの(多分)娘さん。
調べてみると、サポなしモンク、レベル15。
たまたま零れてきた「……あ」というsayで
相手が日本人だと分かったので、
レベルも近いし挨拶無しのお誘いでもまあいっか、と。

3人目のフレは、そんな出会いでした(笑)

聞いてみるといわゆる『間違って誘った』どころではなくて、
『わけわかんないうちに誘ってた』状態だったらしく……。
更にお話を聞いてみると、
どうもここまで、ほとんど日本人とコミュニケーションする機会がなく
過ごしてきたようなのでした。

この頃ようやく自覚したのですが、
私は相当、日本語に恵まれた環境で遊んできたようです。
サリさんというお友達を通していたからこそですが、
最初からLSに所属させてもらえて、
分からないなりに皆の会話に耳を傾けていたりするだけで楽しかった。

ということを考えるにつけても、
彼女とこのままお別れ……というのも何となく私が嫌で。
これも何かの縁だし、
私で良ければ日本語成分投入しますな感じで、
フレ登録しませんか〜と。

4人目のフレは、その時に通りすがった
高レベル(だろう)のエルお姉さん。
お姉さんのお陰でとても助かりました。
「フレンドって何ですか」とか聞かれてうろたえたもので、私……。

で、アピもついでに〜みたいな感じで、
フレ登録してもらってしまいました!
わーい、役得!!(何か違うだろう)


日本人の方に声を掛けてもらいやすくなるコツは、
サチコメに日本語で何か書いとけ、
という「それはどうよ」とツッコミされまくりそうな
びみょーな知恵をつけたアピで御座います。

……彼女にも言っておこう。

あと、PTの希望玉を、綺麗だからとお任せ玉にしていたので
(気持ちは分からなくもない)
緑玉と赤玉の違いも……。

旅団本を読むべしとか言いたくなっちゃう、
攻略本スキーの私でございました。

個人的には、ファミ通よりも旅団の本の方が好きです。



今年の春は、2月より3月の方が早春賦が似合いますね……。
これ打ってる今も手がかじかんで寒いです〜。

春は名のみの、風の寒さや。

さて、桜のお目覚めはいつになるのでしょうか。


...

お疲れ全開 - 2007年03月15日(木)

今日も今日なりに色々と書こうと思ったのですが、
眠気に負けそうです。
というか、負けて寝ます。

おやすみなさい……。


明日越えればお休みだ、頑張れわたし。

週明けから数日風邪を引きこむし、
今週はちょっとめげそうな感じでした。


今週末はサンドリアに帰らずに、
バストゥークで過ごすのかなぁ……。
グスゲン鉱山のMAP欲しいし。

サンドリアに帰らないと
ゴールドパスの1年目の特典がもらえない気がするんですが……。
サリさん、ごめんなさい〜。

バストゥーク、一旦来ると
出来る用事は済ませきっちゃいたくなくなるんですよね。
何か、感覚的にバスって遠くて……。

どちらもサンドリアからチョコボで走るなら
そんなに変わらないと思うんですが、
ウィンの方が何となく気分的に近いんですよね。
(コルシュシュも割とサンド領なこと多いし)

今回は、レベル上げPTに誘われて、
テレポデム&エスケプでかなりショートカットさせてもらえたのです。

……でも、どう考えても、
テレポデムとエスケプをセットで使えるようになるよりも
ミッション進めて飛空艇パス貰う方が早いよね……たぶん。

ああ、でもデルクフの塔のMAPが無いとミッション3-3が怖いか。
エビ一族ってどれくらい強いんだろう……。
一度仕掛けてみようか。


というか、とりあえずバスの用事を済ませます。
そしたら金策してー、木工上げてー、調理上げてー。

とりあえず、そんな感じでヴァナは終わらない物語です。


...

あやめのゆかり - 2007年03月14日(水)

季節感無視したトップです。
あやめ。
というのも、今回の短文が、七緒の回想だからなのです。

本当は、季節に合わせて菜の花使おうと思っていたのですが、
文章の中身と合わないことこの上なかったので取りやめ。
桜の前にまた変えることがあったら、菜の花で行きます。
(思いついた短文と合えば)


あやめは、七緒の若い頃のゆかり。
ちょっと書いた、長を辞める前後の思い出に連なる花です。

七緒たちの里がある森の麓、
人間の住んでいる村がありました。
妖孤の里の近くですから、
おキツネ様にまつわるお話も多々残る地域で、
村のはずれには小さなお稲荷様の祠がありました。
(お社にするかもしれないかも)

そこにいつも、お手製のおいなりさんをお供えに来る娘さんが居ました。
名前はあやめ。
そんなに裕福な村でもありませんから、
中身が透けて見えそうな薄い御揚げに
雑穀混じりのご飯が詰まっている
そんな素朴な代物でしたが、
ごくたまに里の外に出る用事があった時は、
七緒はこっそり美味しく頂戴してたりしてたわけなのでした。

そんなある日のこと。
お疲れ気味でちょっと抜けてた七緒は、
あやめに手違いで姿を見られてしまいます。
お供え泥棒と間違われ問い詰められてしまったので、
仕方なくキツネの正体を明かし、
それからはちょくちょくあやめに会いに来るようになったのでした。

最初は気紛れに、
里の子供と遊ぶような気分であやめを構っていた七緒ですが、
その頃、長たるもの、ふらふらせずにいい加減身を固めろとか
そんな話が七緒の身の上に降ってきました。

七緒自身にはまだまだそんな気は無かったのですが、
本人を置き去りに里の人々の方が相当乗り気。
大人たちはだれそれが良いだの、長の好みはどうなのかだのと
口を開けばそんなことばかり。
年頃の娘さんたちは皆揃って判を押したように
艶めいたものをその視線に混ぜてくる始末。

特にその中で勢い込んでいた、或るキツネの娘さんがいました。
よくある話、彼女は七緒に対してどうの……ではなく、
「長の妻」という立場に魅力を感じていたのでした。
親兄弟を使い、あらゆる手を使い、
ひっそりとライバルを蹴散らしていった彼女は
嫁候補第一と目されるようになります。

そんな雰囲気を嫌った七緒は、
疾うの昔に里に寄り付かなくなり……。
必然的に村の周囲に出没することが多くなり、
素朴で朗らかなあやめに、やがて惹かれるようになっていたのでした。


一方で。
或る程度の立場を確保したキツネの娘さんは、
七緒を口説き落とそうとしつつも
そのタイミングが得られず、
ついに里の外へと足を向けたのでした。

元より気紛れな七緒が見つかるとは思って居なかったのですが、
そこで彼女は、
自分に落ちるべき相手である七緒が、
「何の益体も無いちっぽけな人間の小娘」を
いとおしげに構っている場面を目撃してしまいます。

野の花の中、
自分には見せたことも無いような甘い笑顔の七緒と
幸せそうに微笑んでいる人間の娘。
そこに付け入る隙が無いことくらい、
敏感に感じる取るのが女の直感。
当然、キツネの娘さんは激怒します。

そして、七緒とあやめを引き離すべく密やかに動き始めたのでした。


しばらくの後。

七緒は、里で起こった揉め事の解決のために戻らざるをえなくなりました。
それはあまりにも厄介な出来事で、
しばらくの間は村に顔を出すことが出来そうもありません。
解決したら、必ず戻るから。
その頃には想いを交し合っていたあやめに、
七緒はそう約束して里へ戻ります。

一方で、村に残されたあやめの方にも
七緒が姿を消してから急に縁談が舞い込みました。
あやめは何とか断ろうとするのですが、
お相手は隣の村の庄屋筋。
頷かない本人の意向を無視して、トントン拍子に話は進んでいくのでした。

勿論、どちらも、激怒したキツネの娘さんの画策でした。
彼女にとっては里に波風を立たせるくらい訳無いことでしたし、
人間には「おキツネ様のお告げ」を装って
適当に或ること無いこと吹き込めば済むことでした。



……と、ここから先がまだ迷ってるんですが。
人間の村の方ではその後、
あやめに嫌疑が掛かるような感じになっていきます。
んー、結婚を嫌がって逃げ出したとかが説得力あるのかな……。

そして命にかかわるくらいの怪我を負います。

そこへ、虫の知らせ的な直感で
里を抜け出してきた七緒が飛び込んできます。

この先もちょっと迷ってる。

この場で命の灯が消えかかってるあやめと短く会話があったのか、
知り合いの陰陽師なりのところへ運び込んで、
手を尽くすもはかなくなってしまうのか。


とまれ、ここであやめと七緒は永遠のお別れです。

あやめを埋葬した後、
里に戻った七緒は全てを理解します。
そして、全てのことを明るみにした上で
今回の一連の事を引き起こしたキツネの娘さんを放逐。
……か、力の全てを剥奪とかでもいいかな。

引鉄になった、己の後継者問題にケリをつけるべく、
妹の息子……既に妻子も持っていた甥っ子の早月(さつき)を
次の長に指名し、
己は長の血統の証である月にまつわる光の力を封印して、
長の座を降りたのでした。

そして自身も半ば追放のようなかたちで、
里を離れて旅をする……そんな生活に身を置くようになったのです。


……というような七緒の過去です。
何か長くなったな……。

こんなこと考えてる暇があったら
もっと別に考えるべきことがあるわけなのですが、
ほとんど全部、
セッション当日と翌日で出来上がったものだったりします。

それだけ、セッション中に七緒がくっきりと
形作られたってことなのですね。


筆力が足りれば物語に起こしてみたいところですが、
今の私ではこうやって箇条書きにしておくのが精一杯かな。


  もう一度触れたいのは 
  あたたかかった あの指先


ああ、いけないいけない。
私がせつなくなって来ちゃった……。

とりあえず今日は、この辺で。


...

日本神話の - 2007年03月07日(水)

この頃ご本を買うと、
すぐ読むかしばらく寝かせるかの2パターンに分かれます。

ちょっと前までは更に「読まずに手放す」という
沈黙を招いてしまいそうな選択肢もあったんですが、
それはなりを潜めているので……。


というわけで、しばらく寝かせていた中にあった本で
ふと気になった『精霊の守り人』というご本を本日読み終えました。
読み出したらかなり面白くて、
すいすいとページ繰ってましたね。

元々、荻原規子さんの勾玉シリーズや
たつみや章さんの月神シリーズなんかが好きだったので、
同系統のテイストなこちらのご本は好物の部類に入ったようです。

また、最近出た軽装版を買っていたのですが、
(軽装版が出たから買ったとも言う)
こちらが少々大人向けに仮名→漢字に表記をいじっているそうなので、
その分読みやすくもあったかと思います。

出てくるキャラも基本的に「好みー♪」な感じで嬉しかったです。
主役の片割れである女用心棒のバルサは文句なしですし、
シャーマンのばあちゃんの性格の悪さ(笑)は間違いなく痛快です。
男性陣もなかなか私好みの誂えで御座いました。

シリーズで続きがたくさん出ているので、
この先も読んでみようと思います。

タイトルからするとシェアードワールド系というか、
同世界の別キャラが主人公なのかな、という感じですが
はてさてどうなんでしょうか。


こうしてみると、私もやっぱり日本人、というか
日本神話に惹かれるのだなぁと思います。
古事記は原典読もうとすると躓くけど(汗)

私が中学時代にアニメに突っ込んでいったのは
ブルーシードが切っ掛けでしたし。
あれも日本神話をモチーフに使ってるんですよね。
(紅葉のぱんつじゃないですよ!(笑))
私の周りじゃ酷評されまくってましたが(苦笑)

最終話なんか大好きだったんですが、
「あんなの歌ってるだけじゃん」とか言われたしー。
むしろ、あの歌すごい良かったんです私的に。

……というのは置いておいて。

戦争のおかげで、日本神話が置き去りにされた現代。
さみしいことだと思います。
神話って、人のルーツの発端だと思うんですよ。
確か荻原女史もエッセイでそんなこと書いてたと思うけど。

風土、歴史、生活、えとせとら。
全部寄り集まった原点にして原典。

神話には思想のすべてが反映すると思うから、
それを忘れてしまうと、とてもとてもひとは弱くなるんじゃないかな。
ひとつの精神的拠り所だから。
ヒトが生まれるときには、
最初の最初の細胞分裂から進化するのと同じように、
こころもいちばん最初のゼロポイントが無いと不安じゃないかな。

「じゃあ神話を持たない民族はどうなのよ」と突っ込みもありそうですが、
彼らは彼らで別の神話に類するものを持つのでしょう。
もしくは全く精神の建築構造が違うか。


現代の日本人は、西洋文化に影響されすぎて自身を見失っただとか、
昔の精神性や慎み深さといったものを忘れてしまったとか言われますが、
神話を置き忘れたことも何か関係してないかな……とか
思ったりするわけです。
生活のお手本を過去の歴史ではなく、
諸外国に求めたわけだから。

別に、天皇万歳をもいちど、とか言ってるわけじゃないのです。
日本神話は確かに、
天皇家に神聖性を持たせるために
今のかたちに作られた部分もあるのでしょうが、
かといって意義はそれだけではないと思うのです。


……もいちど、古事記にアタックしてみようかな。
そんな風に思ってみたりする、2007年の春の初めです。


余談。
風景の中に、白木蓮の花が溶け込む季節がやってきましたね。
白木蓮はやっぱり綺麗で好き。
桜(染井吉野)のような華やかさこそ持っていないけれど、
私の理想とする存在感は白木蓮のたたずまいが近いのだと思います。


...

妄想万歳 - 2007年03月05日(月)

週末の2日、お出かけ三昧楽しかったです♪

本当は1日1日ちゃんと日記書きたいのですが、
帰ってくると疲れきってそれどころじゃなかった……。

両日とも、寝ないと翌日に響くスケジュールだったですし。
ただ、その気はあるので書きたいです。
覚えてるうちに。うん。


とりあえず本日は、
昨日『異能使い』で飛ばしまくりに飛ばした
七緒様(自分でもつい様つけちゃう感じ)がえらいキャラ立ちしてまして、
七緒様ワールドが脳内で大展開中です。
ええ、もうそりゃ一大フェアです。

人外なのをいいことに、
トンデモ演出とか設定とか組みまくったからなー……。

隠居して世界中を駆け巡り、
妖狐(だよね?)の里に、
トーテムポールだのポンチョだの土産と称して持ち込む初代(?)様。
緊迫シーンにマラカス振って登場!

……本来の意味でノンストップでした……。


単発セッションでこれだけキャラ立ちしたのは、
『天羅万象・零』の白雪以来のことです。
傾向としてはわたしの中ではそれほどめずらしくない、
ちょっと陰持ち自由気ままカッコつけ万歳な青年キャラなんですが……。

まだ村の長やってた頃の過去話とか、妄想大全開です。
その頃は、今回のセッションのボスだった皐月ちゃんと同じく
多分、光のひとだったんじゃないでしょうかと思います。
月狐の里というくらいですし、多分長の血族は光固定かな、と。

当時の七緒の名前は呼月(こげつ)。
時代的には戦国頃とかに人間の女の子と大悲恋かまして、
一族内でもちょっといざこざあったりして、
自主的に長の地位と証の「月」の字を返上。
光のヒトじゃなくなっちゃうのです。
(異能封印しちゃったとかかな。出来るかどうか知らないけど)

その後は、風呼(ふうこ)と名乗る風のひとになって、
「日本全国」じゃなくて「世界中」を放浪するのです。
(GM様が世界中をめぐってって仰ったんだもん……)
そしてポンチョまとってマラカスをシャカシャカ。
そんな元長・七緒様……ああ、何て馬鹿(ほろ)
(七緒は本名を憚って呼んでる通称みたいな感じ)


エンディングのその後を短文にまとめたいんですが、
んー、うまくまとまるかな。

エンディング自体も文章に起こしてみたいです。

月夜の中、光を弾く漆黒の弓。
その銀に淡く輝く弦を月に向かって引き絞る七緒様。

絶対綺麗なんですけど……文章力おっつくといいな……。



こんな出会いがあるから、
やっぱりTRPGはやめられないなと思います。
はい。


...

音効果……? - 2007年03月02日(金)

自分でも困ったな〜というくらいに、
段々とテンションが下がりつつあって、
真ん中頃には落ち込み限界MAXくらいまで行ってた今週。

今は元に戻ってるので大丈夫なのですが、
ホントにびっくりするくらいぐーるぐる。

またそんな頃に、車の中のBGMに
ガネクロの5thアルバム『THE TWILIGHT VALLEY』を流してたものだから
余計にその傾向が助長されたものかと……。
(大元の原因はもっと別にありましたよ〜)

気のせいもあるかもしれませんが、
私、5thとあんまり相性良くないかも?
これ聞いてると気分低空飛行になることが多い……ような。
もともとガネクロはそんなに明るめのナンバーは多いとはいえませんが、
このアルバムはホントにタイトル通りに
トワイライト(黄昏)色全開な感じ。
そして私もトワイライト(汗)

少しずつ耳慣れてきたこの頃では良い曲も多いと思うんですが、
(私は)用量用法に注意して聴かないといけないようです。
6曲目の「かくれんぼ」なんか、
これでシナリオ1本作ろうと思ったくらいなんですが……。


今は、霜月はるかの『あしあとリズム』が掛かってます。

週半ばに音楽やばいわーと気づいてこれにチェンジし、
詩みたいな、とりとめのない短文書き殴ったら
ようやっと上昇傾向に転じた感じです。

そいえば、はるかさんの新作、
『ティンダーリアの種』買ってないな。
お給料日まで初回盤残ってるかしら……。

今年に入って、お給料の振込み日が変わって、
まだちょっとペースに慣れてない気配のゆきのでした。


この週末は連日お出かけです。
ふふ、楽しみ♪

やりたいことは、いっぱいあるの。
意気込みだけで終わっちゃわないように、
この春はちょっと早足で歩いてみよう……かな、うん。


...



 

 

 

 

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