白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

ものかきちう - 2005年03月29日(火)

ようやくかたちが見えたので、
年末から引っ張り続けた小夜小話の4をまとめちう。

3で話がふくらみすぎたので、
全然小話じゃなくなりました〜、ふふ。
おそらく、綾花苑メンバー揃い踏みです。

木蓮、蒼天、凛、桂花。
使役獣の陸秋、小玉、翠花。

冒険時代とふたり代替わりしている使役獣、
小玉(しょうぎょく)と翠花(すいか)。

小玉は額に小さな玉をひっつけていて、
翠花は額に緑色の花のかたちの痣があるのです。

名前の由来は……ふふ。
言うと「阿呆」と言われそうなのでとりあえず内緒です。
割と直ぐに分かると思うんですけれども。

小玉は読み方を変えて、
翠花は漢字を変えて、
ふたつくっつけてみてください。

当たっても、何も出ませんが〜(そして言い逃げる。おわり)


...

更新……って何か久し振りの響き - 2005年03月22日(火)

えーとえーと、1週間か。

ご無沙汰してました(ぺこり)

えーと、ただ埋まってたわけではなく、細々と活動してましたよ?
その証拠が、ももかん央華の「new」の文字です!(力説)


第1キャンペーンのキャラ紹介です。
……文字ばっかりでどうにも見難いのは容赦してください。

あっちにも書いてありますが、
第2キャンペーンは親子やら師弟やらキャラの係わり合いが深いので、
こんなページを作ってみましたのです。

全部打ち終わってほーっとして、
仮アップしてよくよく見てみたら、
よりにもよって画像の方で海螺さんの名前を
思いっきりミスってて脱力したのは内緒です。

海螺→海羅ってなってたんですよ……ふふふ(遠い目)
慌てて修正しました。

手で書く時は絶対間違えないんですが、
キーボードで打ってるとたまーに間違えます。
単語登録しちゃえばいいんでしょうけど、
第1世代は基本的に普通に漢字が出てくるので、何となく登録しないまま。

そして画像の方はまた問題なことに、
海螺さん母がPC枠内にいたりするのですが……。
気付かなかったことにしてしまうへたれをお許しください。

レイヤー統合しちゃってる段階で保存したので、
修正するのがとても面倒なんです……。

文章の方も誤字脱字がありそうですが、
おいおい直していくということで。
こんな間違い見つけたよーというのがあれば、
メールででも教えてやってください。


...

感じないこころ、乾いた感性 - 2005年03月15日(火)

お久し振りでーす。


えーと、ついに(いつか来ることではあったのですが)
退学云々が母様に伝わりまして、
(父様が言ったそうですが)
まあ一見ほんのりというか、関係的は冷戦どころでなく断絶な
そんな我が家の日々です。

父様も、ホワイトデーに素敵なお返しをくださいましたことです。

「こんな子産むんじゃなかった」とついに言われました。
母親から出てくる発言としては、もう最終的な宣告ですね。
「何で産んだの」の対になる言葉でしょうか。

そういう発言を耳に受けてたわけですが、
私の心、何でかほとんどメゲませんでした。
これって親子の関係として、もう終わっちゃってるってことかなぁ。

拠り所になるものが、他にあるからでしょうか。
(ごめんなさい、桃缶のお姉さんたちです。
 ふらっと家を飛び出しても、心配してくれると思うから)

相変わらず「出てけ」発言はされたものの、
最終的に彼女(ともう言ってしまう)から出た結論は
「4月から国民年金自分で払いなさい」という言葉でした。
それは許容で出たものではなく、
自分とは関係ない存在とするという冷たい宣告の意味で。

んでまあ、そんな宣告を頂戴した私の感想はといえば、
そっか、しまった、世の中には国民年金というものがあるんだった。
早急にバイト増やさないと、5月のお泊り行けませんよ?
でした。
問題なのはそこだけなのかっちゅー感じもします。

まあ、色々終わってます。

今日のご飯は、父様母様+私の3人だったのですが、
通夜の場でももうちょっと会話があるだろう、
心の交流みたいなものがあるだろう、という、
ファンタジー小説か何かに出てきそうな、
険悪な貴族のおうちのすんごい冷ややかな晩餐の席みたいな雰囲気でした。

でも、私が席を立ったあと、
食器を片してふとリビングの方を見たら。
そのほんの僅かの間で、
父様と母様は普通になごやかに会話するようになってて、
それを見て、ほんの少し、せつなかった。

母様から見れば決定的な裏切り、
とでも言うべき方向へ進んでしまった私は、
もうこのままずっと、許しては貰えないだろうなぁ。
そう思えば、請うつもりもないんだけれど。

ぱーっと外に出て行けたら良いんだけど、
始めたばかりのバイトも辞める訳にも行かず。
他にはっきりした理由がなければ、
最初に伝えた、せめて1年の間は勤めたい。

……すると、1年間も、このどーしょーもない関係の場で
生きなきゃいけないんだろか(苦笑)
ご飯が美味しくなさそうだなぁ。

まあ、世の中すべて、正負の法則で成り立ってるわけで。
私が無駄遣いした時間の負が、
いまこうやって来てるんだろうな、と。


でも本当に、何か、自分でも以外に冷静です。
受け止めるだけの持ちようが出来た……のかな?
慣れ……じゃないといいんだけど(笑)


ともあれ、糸の切れた凧がひとつ。
これから乗る風の、香りと方角と強さを決めないと。
自分で決めるだけの何かを、
必死になれるものをきちんと見つけたいです。


...

真・三國無双4の日々 - 2005年03月11日(金)

一時期、真・三國無双4の世界から戻ってきていたんですが、
この頃再び、あっちの世界に突っ込んでます。

帰ってこい。

えー、魏の二代目夫婦をやっつけて(違うだろ)、
私の愛するばるろぐちゃんを登場させました。
クリアもしました。
張コウは、一見お馬鹿で阿呆でとことん喜劇役者ですが、
うちの弟なんかはっきり気持ち悪いと言いやがりますが、
私はそーゆーとこが大好きです。

何故か夏侯淵が美しく見え、尊敬してるらしい無双張コウ。
エンディングで踊りだしちゃう無双張コウ。
衣装4で羽背負っちゃったりなんかする無双張コウ。
軍師司馬懿様まで食っちゃう無双張コウ。
(ところで、馬懿ちゃんは今回二代目にも食われて散々ですね)

好きだー(笑)

いや、ね。
何かすごく純粋な人間なんだなあと思います。
美しいものが好きっていうのは、
きっと見目の美しさだけじゃなくって、
心映えとか気の持ち方とか生き様とか、
そういうものに美を見出す人でもあるんだろう、と。

そういうの、巫蠱の戒律に通じるものがある感じで、
三つ子の魂百までならぬ、
初セッションから巫蠱と縁続きの私としては、何か嬉しい感じ。


ところで。
今回夫婦やら恋人やらが何かやたら甘いんですが、なーぜー(笑)

二喬(特に妹の方)は前からそんな感じでしたが、
今回は魏の二代目夫婦やら蜀呉のロミジュリやら呂布貂蝉やら。
蜀の二代目夫婦もそうなんでしょうか?
あ、諸葛さんチはそうでもなかった感じ。
でも、あそこは旦那さんが甘い言葉吐けるタイプじゃなさそうっぽいしな。

でもやっぱりダントツらぶらぶなのは、呉の初代(?)軍師夫婦でしょう。
小喬伝をクリアして思いました。
無双周瑜様ロリコン疑惑はもう覆せないですね。
っていうか、逆に開き直りましたか周瑜様。
何であんなに甘いのだー(笑)


そんな感じで、真・三國無双4を楽しんでおります。

現世に戻って来ーい。


...

お財布のその後 - 2005年03月07日(月)

寂しいお財布に中身を入れようと思ったんですが、
下ろそうと思ってATMの前に立つまで、
お財布にカードはいってない事に気付きませんでした。

……そうか、出したんだっけ。

というわけで、依然150円のままの私のお財布です。


バイト先の本屋さんは、
当然と言うか何と言うか、有線流してます。
邦楽の新曲かかりまくりです。

んなわけでずーっと聞いてると、
体調風邪っぽかったりしたりとか、
今日のごとく怒濤に忙しくて頭痛がしてくる状態だったりする時に、
どうにもイントロだけでウンザリしてくる曲が出てきます。

トラジ・ハイジの『ファンタスティポ』と
アーティストが分かんないんですけど、
サビのとこで「さくらさくよさくらさくよさくら」とかやってる
歌なんだかなんだか分かんない曲です。
(ファンの人に怒られる。でも鬱陶しいのよっ)

この2曲、1時間に1回とか、酷いともっと短い周期で来るので
「またか」と思うわけです。
単純なので飽きが来るのが早いです。
それから歌い方の問題なのか声質の問題なのか、
突き抜けて自己主張して聞こえてくるので
「もういいからやめてくれ」と言いたくなります。
歌っていうか叫んでる感じ?

物体として目の前にあったら蹴飛ばしてますね、本気で。
スイッチが手元にあったら切ってる。

アンダーグラフの『ツバサ』なんか、
結構周期短いんですけど、これはそんな風に思わない。
何が違うんだろう? やっぱ歌声の質?


そんなバイトでしたが、
今日はお土産貰ってきましたー♪

きたのじゅんこさんのポスター。
『聖なる石』ってタイトルの絵が使われてます。

ケルトを題材にしているこの頃の画風はあんまり好きではないんですが、
これはちょっと昔の絵っぽくて、好きだなぁ。
いつ頃のものだろう。
多分、そんな最近ではないと思うんですが。

これ、額に入れて飾りたーい。

聖なる石の名前の通り……とでもいいますか、
水晶みたいな石が描かれてるんですね。
クリスタルクォーツが1月29日の誕生石なので、何か嬉しいのです。


桜が咲いたら春ですね。

ちょっと何処かへ、出かけたい気分。
太陽の光と、あたたかい風の中へ。


...

ありえない - 2005年03月06日(日)

お財布の中身が150円しかありません。

100円玉と50円玉。
いちまいずつ。


……23歳の財布?(笑)
13歳でも今時150円ってありえないでしょ。


ただ単に、金曜日に銀行行くの忘れてて、
時間外手数料取られるの嫌で土日は行ってなくって、
今日、バイトのついでに本買って来ちゃったから
そういう事態になってんですけれども。

あまりにも寂しいので、ネタにしてみました。

とりあえず、いっしょけんめはたらいたらねむいです。
ぐう。




また気の早い話ですが、
蒼天、前世の記憶思い出してみましたシーンが
頭の中をくーるくる回っています。


最初に考えた時は、
蒼天は蒼天のままでいいって思ってたんですけどね。

よく考えてみると、まず間違いなく木蓮がどっかでショートするんで。
壊れますよ、あのひと、多分。

幸せだけど、幸せじゃなくて、
かつてのカタチとはありえないくらい違っていて、
でも時々全く一緒に見えて、
でもその一瞬はすぐにすり抜けて。

表裏一体の幸せと痛み。
踏めば壊れる薄氷の上を、素足で渡るような。
そしてそのまま凍りつきそうな水の中。

でもそれは蒼天自身のせいじゃないから黙って微笑んで。

それが「白花真君」。

誰にも言えない。
誰にも言わせない。

それで一人で月見酒なんか始めちゃったりするんだな。


女々しいーと言う感想がどっかから聞こえてきそうですが、
木蓮は私なんで、まあ女々しくても仕方ないかな、と。


放っておくと真面目にぶっ壊れそうなので、救済措置。

でも、蒼天が前世を思い出すとしても
師匠クラスになってからじゃないと意味ないし。

今思い出しても、また木蓮混乱しますから。
共に歩めない相棒って、今度こそ木蓮目に見えて壊れますから。
円満にまとまる為には師匠クラスが最低条件。


そんな木蓮の、第2キャンペーン時代のイメージ。
GARET CROW、4thアルバム最終曲「君 連れ去る時の訪れを」。
対として、その1曲前「Sky〜new arranged track〜」



大切なもの、そばにある方がいい
いつか僕ら消えるならなおさら
与えられた時を 愛しいもので埋め尽くすように
……どこを切り取っても

君を連れ去る時の訪れを
いつかいとおしく 抱きしめることが出来るかな

  **

愛すべき僕らの世界で
今も生み出す 狂気の調べ

愛していた小さな生命
何度も尽きてゆくのを見つめていたの

愛すべき僕らの街で
今日も目覚めたら降り注いだ……sky



...

『そんな日常』 - 2005年03月04日(金)

「ねーねー真君、ちょっといい?」
「はい? 少々待ってくださいね。ああ、いいから座ってなさい」
「はーい、お邪魔します。よいしょっと。……手紙?」
「ええ、桂花が獅柏様のところから寄越したの、読んであげたでしょう?」
「あの返事書いてるの? あ、じゃあ俺も書く。えーっと……」
「じゃあ、硯はこれを一緒に使いましょうか。筆は適当に棚から選んでおいでなさい」
「よっしゃーっ! んー、この赤い柄のヤツ、いい?」
「ええ、構いません。そういえばそれ、前に邑の人に揃いで貰ったのでしたっけ」
「うん、すごい使いやすいの。紙紙、真君、紙は?」
「その下の引き出しに手紙用の薄様やら何やらまとめてありますから、好きなものを」
「んー、じゃあこれにする」
「…………………」
「何、これ、使っちゃ駄目なやつ?」
「いえ。桜色の斑染めなんて、あなたにしてはめずらしい選択だなと」
「桂花っぽい感じで選んだの!」
「ふむふむ、蒼天にとって桂花は桜色の斑染め、と……」
「何メモってんの! じゃあ真君だったらどれなのさ」
「これ」
「即答かよ……って?」
「今書いてるこれです」
「……選択基準は一緒なのか。えーっと、鳥の子紙?」
「卵色みたいな柔らかな風合いの黄色が、あの子の印象ですね」
「それに小花模様の雲母刷りって……」
「可愛いじゃないですか」
「……ベタベタ?」
「何か言いましたか?」
「いーえっ、何にもっ」
「あなたも十分ベタベタですから、とっとと座ってしゃきしゃき書くように」
「……聞こえてたんじゃねぇかよ」
「聞こえてないとは一言も言ってませんよ」
「へーい」
「返事は『はい』」
「はいはい」
「一度でよろしい」
「はーい」
「伸ばさない」
「合点でい、おやびん」
「はぁ……そういうノリ、どこで覚えてくるんでしょうね」
「見えないところで、子供は毎日成長してるの」
「実年齢、とっくに二十歳越えてる人間が何言ってますか」
「ちなみに真君って幾つ?」
「女性に年を聞くものじゃありま…………っ!」
「……いでっ。殴らなくてもいいじゃんっ」
「君はどこ触ってんですかどこをっ!」
「えー……むぐぐ」
「口にしなくてよろしい、下品な」
「言うなって、聞いたのは真君じゃん。それに、女性とか言うから確認しただけ」
「言葉の綾って知りませんか?」
「いや、真君なら事実って言われても納得する」
「しないでください」
「その場合ってやっぱり、真君じゃなくて女仙? 公主?」
「聞かないでください」
「娘々とか大母はちょっと印象違うよね」
「いつまで人の顔まじまじ見つめてんですか」
「やっぱ女仙かなぁ。……いてェ。暴力反対」
「愛の鞭ってやつです。ああ、いっそのこと桂花に、お土産に貰ってきてもらいましょうか」
「鞭持った真君だと、やっぱり公……い゛っ。今本気で殴っただろ!? あ゛あ゛あ゛……」
「余計な事言うのはこの口ですかこの口ですかこの口ですか〜〜〜〜」
「ほーりょふはんらい。いらい」
「もう言わないって言いなさい。あと、考えないように」
「れひまへん」
「ほう……出来ませんか、蒼天」
「しんふん、そのへあお、ほわいひょ?」
「何言ってんだか分かりませんね」
「ひぁああああああ、いーらーいーーーーーーっ」
「はい、お仕置き終わり。ったく、もう。誰に似たんですかね、その減らず口」
「誰って真君。うー、頬がひりひりする」
「……まだ言いますか、あなたは」
「あーあーあーあー、もう止めて今日は止めて、顔が広がったまま戻んなくなるからっ!」
「根性無しですね。顔面修復機能くらい付けときなさい」
「だって真君、ばかぢから」
「大袈裟な。大して力なんか入れてませんよ」
「んなこと言ったって、真君、俺らぺーぺーの道士とは根本的なとこが違うっつの」
「そうですかねぇ」
「そうなの!」
「…………………」
「…………………」
「……とりあえず、手紙書きましょうか」
「うん……」
「何か疲れましたね」
「うん……」
「大騒ぎするからですよ」
「真君だって似たようなものでしょ」
「そうですか?」
「そうだよ」
「……じゃあ、お疲れの人に今日の食事の支度させるのもなんですし」
「ん?」
「手紙届けに行ったついでに、どこか大きな邑の食事処で夕飯にしましょうか」
「え、ホント!?」
「ええ、たまにはいいでしょう」
「おっしゃーっ、新しい味付け覚えるっ! レパートリーも増やすぜっ」
「はいはい、楽しみにしてますね。じゃあ早速手紙書きましょう」
「よっし、ばんばん書くぜーっ!」
「ああっ、そこ、袖! 硯引っ掛けるっ!!」
「う? うわぁぁぁぁっ」


******************

綾花苑師弟の日常(笑)

「ばかっぷる、ばかっぷる、ばかっぷるっぽく」

と唱えながら書きました。
ベタベタなのは君たちです、と言ってやりたいです。
(自分で書いたんだろう)

二番弟子の凛くんは
大師匠(師匠の師匠ですし)である友林師匠のところで、
至夜さんと一緒に、使役獣を貰う為の9年間の修行中。
(勿論と言うべきか9年くらい一緒しておいでという木蓮の配慮)

三番弟子の桂花ちゃんは、
文中に出て来る通り、友林師匠と同じくらいとな師匠陣の
涼獅柏師匠のところに修行に出ている、という設定です。
団体行動の練習でしょうかね(笑)

ちなみに「合点でい、おやびん」のノリは、
多分、緑成師匠のところで覚えてきたのではないでしょうか。
武術の修行で朱貢ちゃんと手合わせをしに、よく出向いてるので。

……蒼天って絶対、風水・卜占じゃないよなぁ、性格が。

ともあれ、ばかっぷるの日常でした。


...

だうん - 2005年03月03日(木)

かーぜーひーいーたー



っぽいです。
夜になってまた熱上がってきたかなぁ。

やたらだるいのは何とかならないもんでしょうか。

とりあえず、ゆっくり休みます。
ぷー。


...



 

 

 

 

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