『約束の封緘 2』 - 2005年02月28日(月) 丘の上空、舞う娘の描く淡い燐光を見下ろすように、一羽の鳥が羽ばたいている。 普通の鳥にはありえない、空の一点に留まり続ける不自然な羽ばたき。 それのみならば闇夜に溶け込むだろう漆黒の翼には、 流星を思わせる真白い色が一筋走っていた。 そしてその背に立った、一人の青年。 肩口で不揃いに切られた薄い金髪が、 月光を余さず捉えて夜目にも鮮やかになびいていた。 上空から俯瞰する丘の周囲は、計り知れないほどの木気で満ちていた。 果てしなく穏やかな、全てを包み込む静謐。 見る者が見れば、青みを帯びた仄白い光で大地が覆われているように見えただろう。 瞬きするのも惜しむかのように、青年は真剣な眼差しで大地を見下ろしていた。 集中の深さを物語る眉間に浮かんだ微かな皺。 胸の前で組んだ大きな両手が、複雑な導引を結び続けている。 「……我、時空の理を知り、木気に依りて五行を留めん」 開くか開かないかの微かな口の動き。 よく通る低い声が、夜気を震わせた。 青年の声に応えるように、地上に満ちる気配がふうっと動き始める。 何者かが見えない筆を操ってでもいるかのように、 青白い燐光が丘を取り囲んで尚遥かな範囲に綺麗な正円を描いた。 北から始まってまた元に戻ると、筆は円の中央へ真っ直ぐに下り、 中点から行く筋にも分かれて八方に円を割る。 7つになった光の筆はまた外周で纏まり、 八分割された円の内側に一回り小さな円を描いた。 そこから先は、また幾つもの小筆に分かれて複雑な文字の乱舞。 次々に現れる文字や記号は時に分割された分を超え、 けれど全体として見ればこれ以上なく整然と配置されていった。 青年は、その筆の行方を見守る一方で、 覚えるのも並大抵ではないだろう複雑な導引を、滞ることなく紡ぎ続けている。 やがてその手の動きが止まると、大地に大きな大きな陣図が完成した。 「五行より土行を空位と為す、解けよ……」 号令と同時に、両手がまたゆっくりと動き、今度はひとつの形で留められる。 円の中央部を描いていた光が瞬き、空気に溶け込むように消えていった。 「……木気に命じ金気を動かす、西より土気を導く道を開け……」 ひとつ、ふたつ、みっつ、ゆっくりと導引が転じていくに従って、 青年の端正な面立ちに浮かんだ眉間の皺が、深いものへと変わっていく。 地上の陣図は、西の区画に整然と並んだ文字と線が溶けて混じり合い、 円の外へ外へと淡く延びていった。 「我、空の理を知りて陣を描く。汝招かれし土気、封じ滅するべし」 導引を結ぶ指先が白くなるほど強く力が篭る。 耳鳴りの音すら聞こえる錯覚を起こして、一瞬だけ気が張り詰めた。 地上の陣図も真青に強く発光して、後にはそのまま青い光を留めた。 地上に再び、静寂が戻る。 丘の上に舞う娘の姿も、消えていた。 その代わりのように、いつの間にか桜の大樹が一本、 時の理を忘れたように満開の花を咲かせている。 それを確認して、青年は息を緩めた。 彼が束の間浮かべた諦めを帯びた苦笑は、 人知れることなく吐息と共に闇にまぎれていった。 ************** お待たせしました……待ってなかったですか?(汗) 『約束の封緘 2』です。 えー、ちなみに口訣(で漢字合ってましたか?)は 世間様を恐れぬでっちあげに満ち満ちています。 先に断っておきます。 内容自体、風水・卜占というより、五行な感じだもんなー。 弁解をさせてただくと、木気を使って陣を描いてる感じなんです。 海華嬢の協力あっての陣です。 えー、ともあれ、前回と今回、舞いの振りと仙術、 思うままに考えられて面白かったです。 (いや、出来はともかくとしてね) 3で、2人の会話になります。 なんで舞ったり仙術掛けたりしてたのか、 そのあたりを少し、語っていただきましょう。 ... あそんでまーす - 2005年02月27日(日) 真・三國無双4 をやっています。 わたしは呉のひとびと。 おとーとは蜀のひとびと。 あからさまに好みが分かれてます。 私はスピードタイプで両手で攻撃してくれる人がすき、 弟は槍持ちがすき。 で。 周瑜伝と陸遜伝はクリアしました。 ……腐女子モード全開です。 孫策と周瑜は相変わらずだなー、とか。 呂蒙と陸遜ってこんな絡むのか、とか。 凌統と甘寧って何気においしい? とか。 呉って偉大です。(何がよ ところで、私の愛するばるろぐちゃんこと魏の張コウなんですが。 ……魏をやる人が居ないから、出てこないんだよなー。 今回初期武将じゃないし。 うーん、めんどくさーい。 二代目と奥様やって、さっさと出そうか。 今はとりあえず、呉の姫君をプレイ中です。 ... しーけんー - 2005年02月25日(金) っというわけで、今日が地元の図書館の臨時職員の 試験日で御座いました。 司書の勉強から離れて3年。 知識がすっかり抜けている私は、 ここ数日でちょびっと詰め込んではみたものの かーなーりどうしよう的だったのですが、 筆記は国語の(というか文学の)テストみたいでした。 本のタイトルを挙げて、作者を選ばせる。 人名を挙げて、その人の代表分野を選ばせる。 人名を挙げて、その人物の別名を選ばせる。 本のタイトルや作家の名前を挙げて、読み方を書かせる。 司書の技術の知識というより、 本に対する知識を問われる感じでした。 4番目は本当にガッコの講義で出てきたひとがちらほら居たので、 先生ありがとう、とこっそりつぶやきました。 種田山頭火、巌谷小波、北村透谷。 しかーし、2と3の人名に関しては私はからっきしでした。ふふ。 面接は、緊張したけど楽しかったです。 終わったあと、素直にそう思えたのが良かったかな。 以前にとある会社の採用試験を受けた時には もう苦い思いばっかりだったので。 結果は郵送と言うことなので、 これからまいにちポストとにらめっこです(笑) そんな感じで、今日はものかきはおやすみ。 ……というか、1で些少な勘違いによる多大な間違いが出来ていたので、 そこを修正してました。 割と別物になってると思います。シーンが。 舞いの振り付けってむずかしいー。 そもそも舞いになってんだろうか、あの動き。 民謡とか日舞とかの本、ちょっと調べるべきだったかなぁ。 踊りに関係する習い事等をされている方、 「……なにこれ?」と思っても笑って見逃してください。 というより、出来たら振り付けしなおしてもらえると ゆきのが大層よろこびます(他力本願な……) 類語辞典を買ってみました。 (今まで持ってなかったのです) ちょっとわくわくでどきどきです。えへ。 ... 『約束の封緘 1』 - 2005年02月24日(木) 小高い丘の上、夜闇の中で、 光沢のある薄絹を纏った娘がひとり、舞っていた。 指先を隠して踝までも届く長い袖が、 一振りごと鮮やかにひるがえる。 軽やかな衣擦れの音のみが、舞を彩る音曲だった。 その袖口から、薄い赤に色づいた花びらが零れ落ちる。 はらはらと。 袖が舞えば高みからゆっくりと、 地を滑るようになびけば雨のように。 絶えることなくいつまでも、はらはらと、ただはらはらと。 もう随分長いこと舞い続けているのだろう、 娘の舞台はすっかり花びらに覆い隠されていた。 娘は目を閉じて、繊細な面に微笑を浮かべている。 顔を上向かせて背を反らし、一呼吸。 やわらかにふくらんだ胸元から前方へしなやかに解き放たれた右腕が、 見えない観客へ見えない何かを贈る軌跡を描いて 横へと伸ばされていく。 同時に左腕は、真っ直ぐに月を差すように真上へ。 二呼吸。 ゆっくり円を描いて再び胸元へ収まった腕は、 二枚貝が開いていく様を思わせながら、揃えて前方へと突き出された。 地面をこする白い裾から伸びる裸足の爪先が、 軽やかに花びらを蹴立てて調子を刻む。 くるりくるりと右に二度回り、左手を地面に差し掛けて掬い上げる仕草。 今度は左に二度回って、右手で同じように。 爪先立ちで伸び上がった後、 両手を月に向かって恭しく掲げてみせる。 玉虫色の衣が青から緑、緑から黄色、桃へと表情を変えて煌いた。 天頂に掛かった真円の月は、ただ静かに地上の光景を見下ろしていた。 ************** 桃缶央華ネタ。 零世代の時代です。 つまり、木蓮が過去ジャンプした時代ってことで。 先日の桃缶のセッションの後、 私が勝手に捏造した(笑)第一世代と零世代の関係図を 披露させて頂いたのですが、 割と好評だった上にその他の設定も生まれまして、 私の脳内、この時代で一色さーという感じです、今。 王獅って結構ひどい人というか、現実主義者です。 1の犠牲で確実に100助かるならあっさり犠牲にしちゃうタイプみたいです。 んー……考えてみると、 これは甘えと言うか顔見知りならではの信頼も あると思うんですけれど。 武昂ちゃんは、純粋すぎるくらいに純粋です。 純粋すぎて思いつめてあっさり臨界突破しちゃうタイプです。 させます。いぇーい(マテ) 海華さんは、思考がオトナです。 言動は子供っぽいというか、私流はっちゃけ女の子と一緒なんですが。 信頼したひとには、躊躇うことなく預けちゃいます。 固有名詞出してから思いつきましたが、 これって桃缶メンバー以外に分からないんじゃなかろうか(マテ さて。1。1なんですね、これ。 2に続きます。 先にばらそう。海華さんと王獅のシーンです。 舞い手が海華さん。 次に王獅が出てきます。 王獅に決めていただきます。 この時代、このエピソード中の唯一の明るい話です。 同時期シチュエーションで、 武昂ちゃんと召鬼のひとのシーンもあります。 『解き放くは遥けし道』、かっこ仮題、まる。 タイプミスではなくて、「ときさく」と読みます。 当て字ではありません。 「放く」で「さく」と読めますので。 しかし……1です。 私の続き物はやばいんだよなー……。 いやっ、でもっ、書きます、頑張ります! ……たぶん……(マテ) >みきさん 蒼天、見たいですーっ!! えー、蒼天の趣味は、師匠と違って派手好みです。 豪華一点主義的な感じの華やかさが好きです。 上品よりは豪胆です。 服は動きやすいものが好きみたいです。 基本は幻想水滸伝2のジョウイみたいな感じ?(格好だけ) でも、風に裾がなびくとかそういう効果も好きなので、 おっきめの上着とか羽織ったりとかします。 あんまり前を閉じたりしません。 でもって、矛を振り回す時は邪魔なのでばっさり脱ぎ捨てます。 作法が重んじられる場所でちゃんとした衣装でないとマズい時は シュウさんみたいな長めの上衣を着て誤魔化します。 木蓮も基本の躾はしてるので、 いざというときはちゃんと振舞えます。 が、必要に迫られない限り、軽佻浮薄を地で行きます。 どの服にも、過剰にならない程度に刺繍やら装飾やらついてます。 鳳凰柄とか大好きです。 木蓮も甘やかしてるし、遺産(笑)があるので服には困りません。 勿論遺産は好みにピッタリです。 何気に衣装持ちです。 装飾品も好きです。 雰囲気は、歌舞伎者って感じ。 ……参考になります? ... つれづれ - 2005年02月23日(水) 桃缶のことー♪ こないだの日曜日が桃缶デーでした。 蒼天2回目です。 脇に回るーと言っていたはずなのに 前回トップギアでぶっ飛ばしてたんで、 今回は抑え目に抑え目にと思ってたはずなんですが、 相変わらずフルスロットル。 これはもう、PLのクセというか、 桃缶でのノリと関係しちゃってるのかなーと。 GMは自分の日記であんなこと仰ってますが、 短時間のセッションにしては面白かったと思いますよ〜。 央華の戦闘というと、大攻撃力の仙術でどっかーんって感じですが、 今回はボス土行邪仙と味方厭魅厭勝仙人の 弱体化の応酬で一風変わった戦闘が楽しめました(笑) 何か引きがいっぱいあったので、 これからどう続いていくのか楽しみー♪ なのですが、3月は桃缶はお休みなので、続きは4月。 ……それまでにリプレイ、 せめて1話の方だけでもあげなければですね。 いや、何か家中のカセット再生機能があるラジカセが 片端から壊れてるのは何故なんでしょうか……。 逃げてるわけじゃなくて、真面目な話。 お給料でたら、新しいの買わなならんのでしょーか(遠い目) ... メッセで - 2005年02月22日(火) 柄にもなく説教などしてみました。 ……説教できるような人生送ってないんですけどねぇ(笑) そんな私から見ても説教できるような感じというわけでー。 私より年下なのに悲観的で厭世観漂わせてるなんて あたしゃ認めませんよ? 頑張って頑張って頑張って頑張って死ぬ気で頑張って それでもどうしてもダメで、それで悲しんでるなら別としてですね。 昔にすがって斜に構えて諦めてるなんて そんなの、元部長さんとして許してあげません。 まあ、私の許可なんて必要もないんですし、 そのままで居るつもりでも、 躍起になって人生改造したろうなんて熱血できませんし。 そもそも私もまだ自分の方向を見つけきれないで居るわけで。 私のお手本のひとから貰った言葉や 見てて思った事柄や 私が本当に感謝してる事に対しての出会いや道筋やら そういうものを喋ることは出来ますが、 こうすれば人生ぴかぴか満点なんて言えやしません。 でもですね、ちょっと、分かる所もあるんですよね。 自分の欠点というか幼い部分も見えちゃって あんまり嬉しくないんだけど(笑) 負けたとか挫折とか思いたくないから、一生懸命言葉飾るの。 言葉を飾って心を飾って、 ちっぽけなプライド守ろうとして。 認めたくないんだな、転んだこと。 失敗したこと。 もしくは、転んだ姿でポーズ取る方法を身につけるか 転んだ理由をカッコよく飾って語る方向にシフトする。 ……これやってるうちはダメなんだよねぇ(苦笑) 映画見に行くのに、片道1時間以上掛かるとこに住んでる人間に 声かけますか、ふつー。 以下、やり取りを(趣旨のみ)復元してみます。 「近くの友達と行けばいいじゃん」 「居ないし」 「高校時代からつるんでるのが側に居たでしょ?」 「男と映画見に行って何が楽しい」 「じゃあ一人で行けば? 私は一人で行くぞ」 「男1人って行きにくいんだよ。一人焼肉みたいな感じでさ」 で、離れていくのが嫌だから、恋人は作りたくないそうです。 寄ってこない訳じゃないそうなんですけど。 (にっこり笑って)帰れ。 いやもう、マジで帰れ。 甘えたいんだったらかーちゃんにすがってくれ、頼む(笑) ↑の理由で私に声掛けるか、どつくぞ本気で、って思いますねー。 友達居ないわけじゃなくて、 高校時代からつるんでるのが側に居るわけですよ。 んでも、男同士は嫌らしい。 かと言って一人では行きにくい。 でも彼女作る気もない。 ……じゃあレンタル出るまで待ちやがれ、ド阿呆(笑顔) 一番最初にほろっと「私はおかーさん」って言葉を出した時に 向こうは否定しようとしてたけど、 あながち間違ってなかったわよねー、あの表現。 甘えてるー、絶対甘えてるー。 甘えてるくせに、それ認めずに斜に構えてかっこつけるー。 えー、私もボランティア精神豊富じゃない上に、 あんまり心も広い方ではないと自認してますので、 「どっちかにしろ」と思ったりするわけです。 分かるんだけどね、そういうの。 大人びたつもりで幼いんだってこと。 自分で認めるまでに時間掛かるんだけど。 一度ぶっ壊さないと始まらないんだけど。 というわけで、説教です。 あんまり近くで見てたわけじゃないけど、 ここ数年のヤツの生活とか思考回路とか見てると なーんか澱んでる感じにしか見えなかったし。 でも、幾ら説教されてても、 自分の身で選んだこと、覚えたことでないと なかなか人間って行動できないと思うから。 どうかな、ほんのかけらでもいいから、何か動いたといいんだけど。 ともあれ私も、澱んだ風を追い払って、 笑って歩いていける道を作らないといけないのです。 ううん、作りたいのです。 ... ねむー - 2005年02月20日(日) すみません、……眠気万歳。 桃缶で夕飯食べた後、 欠伸連発してたくらい きょうはねむねむ。 桃缶サイト……ついに作るのか、あたし……。 というか、勢いに任せてトップ作ってみましたが。 ノンフレームのシンプルな感じ。 でも、ももかんだし、シックの中にリリカルを混ぜて。 こういう時、色彩検定の勉強したいなーって思います。 色の効果がよく分かんない。 何か地味になっちゃうんですが。 悩みつつ、寝ようと思います。 桃缶の感想は明日。 今日も楽しかったです。 蒼天ははっちゃけられて好き。 ... 遅刻の理由 - 2005年02月19日(土) 明日は桃缶日ですが、遅刻決定です。 ……。 すいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませn ……げへっげへっ(むせたらしい) (ぜーーーーっ、はーーーーーーっ) ふう。 ええと、伝えてないのですが、理由は就職?活動のためだったりします。 地元の図書館で、4月から半年間、 臨時の職員を募集してるのですね。 それに応募してみようかと。 図書館員になりたいという漠然とした思いは、 中学校の時に司書という仕事を知った時から思ってました。 モノを書くということとはまた別の道として、 健全な方向(って日本語もどうよ)での夢。 そんなわけで短大の時に司書の資格を取ったのですが、 司書ってめちゃくちゃ狭い門なんですね。 募集少ないし。 ここ数年だーらだらしてた時にはもうすっかり諦めてたのですが、 今回たまたま、臨時だけど募集が出たのですね。 図書館学のお勉強から離れて久しいのですが、 チャンスかも、と思って、いっちょ応募してみることにしたのでした。 で。 応募の時に、小論文を出さないといけないのですが、 これを書くのに手間取って。 テーマは「生涯学習と図書館」。 「うあぁ、私の苦手な分野だー」と正直思ったのは内緒(笑) 真面目にどうしようかと思ったのですが、 よくよく考えてみれば、私には大学のオープンカレッジで 事務のお手伝いを経験したことがあるではないですか。 ということで、これと結びつけることに決定。 通り一遍の理想論とか何か写したみたいな奇麗事書くよりずっとマシだ。 ネタはげっとしたものの、 どう包丁を入れてどう見せるか。 ……とか言う以前に、調理法から考えないといけません。 どういう料理にすんだよ、みたいな? ほら、シチューとカレーって基本は一緒でしょ。 鮭の切り身だって、ホイル焼きにも出来ればカレー粉まぶして焼くのもできるし。 ……みたいな? (例えがいつもにもましてビミョウだよおまいさん) 頭の中に抱えて、結びの部分が見えるまで2日。 ワード開いて書き出して、起承転結の起と結だけ書いて。 ……とりあえず起を膨らませて承にして。 しろたん抱えながら悩むこと数時間。 いや、起承と結が普通に繋がらないんだな、これが……(ふっ) 胃がちょっとそわそわしちゃいました。 (キリキリまではいかないのがわたし流/違うし) ふかふかのもの抱えてると落ち着くわー。 和むわー。 そんなことしつつ、 転で上手くこじつけなくちゃーとキーボード叩いて。 何とか出来たのが、本日17時過ぎ。 ……土曜日は17時までしか開いてません。 明日朝一で提出しに行ってきます。 朝10:00から開館ですが。 ……ひーん、ごめんなさーい(涙) 10時に図書館行けば、多分10:34の電車に乗れるかな、と。 普段より3時間も遅いわ……ふふふ……。 で、落っこちたら笑いモンだよなぁ、コレ。 ……受かるように祈ってあげてください(笑) ちなみに試験日は、2月25日です。 リラックスしていこう、うんうん(こぶしぎゅっ) ... ういろう売る? - 2005年02月18日(金) ういろう売りの修行をした方がいいかも。 と思わなくもない今日この頃です。 お客さんが並んだ時にはスピードが勝負。 「いらっしゃいませ」 (「文庫・新書のカバーはどう致しましょうか?」) 「○点で××××円のお買い上げで御座います」 「△△△△円お預かり致します(または丁度頂戴致します)」 「☆☆円のお返しで御座います(またはレシートになります)」 「ありがとうございました」 という一連のセリフのスピードも 巻いて巻いて巻きまくってテンポよく進めないといけません。 ういろう売りというのは、 説明するまでもないかもしれませんが 「拙者親方と申すは、お立合の中に、御存じのお方もござりましょうが……」 というあれですね。 決してお菓子を売るわけじゃありません(笑) 見習いさんというか研修期間中の私は、 誰よりも手際が悪いです(どーんっ) 商品をレジに通すのも(バーコード読み取らせるんです)、 スリップを引き抜くのも、 商品を袋につめるのも(ビニール製で静電気ばりばりなんだもん)、 コツが掴みきれて居ないので 呪いがかかってるみたいにトロいです(どどーんっ) お釣りをたくさん出さなくちゃならない時なんかは、 下手するとお手玉して床にひとつふたつ落っことしたりしてます(最悪)。 せめて接客口上くらいはすらすらと淀みなく、 けれどはっきり聞き取れて、 お客さんににこやかに聞こえてほしいなぁと思うのでした。 話は飛んで。 GARNET CROWの4thアルバム「I'm waiting 4 you」。 発売から大分経ちますが、 私の部屋で掛かりっぱなしです。 これ、好きだなぁ。 曲の感じは2ndと似てるかな。 1stと3rd、2ndと4thでちょっと血縁っぽいの(日本語変だよおまいさん) 何ていうか……この4thは、何か木蓮っぽい。です。うん。 違うのもあるんですけれど。 (『僕らだけの未来』なんかは蒼天だし、明るい曲はほぼ違う) 木蓮って、師匠の木蓮の方なんですけど。 (私の頭の中は、お師匠様ばーじょんにシフトされるようになっております) 2ndの『Holy ground』もかなり木蓮。 機会があったら、「I'm waiting 4 you」。 お耳に入れてみてください。 「木蓮ってこんなヤツなのね」っていうのが凝縮されてます。 ... つれづれ - 2005年02月17日(木) カウンタの回り具合を見て、 「今日はまあ頑張って働いてるもんだ」 とか思うとき 一体どんなひとが此処を覗いてくれているのかなぁと ぼんやり思ってみたりもします。 って、ほぼ間違いなく知り合いに違いないんだけど(笑) たくさん回ってる日はたくさん回っている日なりに、 「今日は皆さん時間あるのかしらー」とか 「この頃なるべく書くようにしてるからかなぁ」とか 「お客様は神さまだねぇ」とか。 少ない日は少ない日なりに、 「これを回してるのは毎日欠かさず来てくれる人とかなのかしら」とか 「もうちょっと頑張らんとあかんね」とか 「つかりたびー」とか。 最後のは関係ないか。 あ、レンタルしてたビデオ、返しに行ってこなくちゃ。 (翌日朝10時まで延長無料なの。 っていうか18日朝に書いてるのです、これ) 何借りてたかって? 「もののけ姫はこうして生まれた」 です。 3週かけて、ようやく3章分見終わったですよー。 うん、面白かったです(満足満足♪) ... 紫陽花 - 2005年02月16日(水) 昨日、初フレグランスでめちゃくちゃご機嫌でしたが、 引き続きそれに関するお話を。 お風呂に入ったら手首につけてもらった香りがすっかり飛んでしまって、 寝付く時になんだか寂しかったので、 枕元にワンプッシュしてみました。 その効果だったんでしょうか、 夢にすごく綺麗な花が出てきました。 それもおっきいの。 夢の設定は忘れちゃったんですけれど、 何だか庭園……か中庭っぽい場所、 それを見下ろしていると、 その花、むしろ樹木の感じなのですが、移植されてくるのです。 お友達か誰かが贈ってくれた……のだったかな? でも、自分でもその花を見つけてきていて植えてあって、 お庭には青とピンクの2色の花が揃って。 花の感じは、紫陽花に似てるかな。 でもすごく不思議で、 (ひっくり返せば私に知識がないのでしょうけれど) つぼみの状態の時は、 紫陽花のがくの部分(青や紫や赤に色づく所ですね)が白くて、 中心の花の部分(此処がつぼみですね)は 咲く色の小さな粒になってがくの上にちょこんと乗っかってるの。 で、満開になると、ちょうど色づいた紫陽花の感じ。 夢だから時間経過も曖昧で、 つぼみの時と満開の時しかちゃんと覚えてません。 多分出てこなかったんじゃないかな。 紫陽花っぽい花だけど、大きさはちゃんとした樹木。 木蓮とか桜みたいに木が花でいっぱいなの。 (紫陽花の花が、樹木サイズになった感じでいいと思うんだけど) ……こんな説明で、分かります? すごい綺麗でした。 私は割と寝起きの時に夢の内容を覚えてるタイプですが、 あんな光景見たの初めてじゃないかなぁ。 私にとってあの香りは、 紫陽花のイメージを導くものだったのかな……と 起きてからふっと思いました。 今も身につけてます。 ……でも。 紫陽花? 無意識心理に聞いてみないと、 はっきりしたことは分からないようです(笑) ... 楽しいのこと。フレグランス篇 - 2005年02月15日(火) はっぴーばれんたいん? でしたでしょうか、こちらをご覧の皆様は。 私は相変わらず関係ないベーって感じで 今年もスルーしようと思ってたのですが、 ふと思い立っておとーさまに上げてみました。 23年目にして初めてじゃなかろうか(笑) 皆様に良い想い出が生まれましたように……。 さて。 ふふふふふ。 今日は何時になくご機嫌です♪ 理由はっ! フレグランスでびゅーっ、いぇーい♪ ……だからでございます(笑) いや、はしゃぎ過ぎかなぁって思うんですけれどね。 前から、大学の構内で人とすれ違う時、 ふわっといい香りがしたりすると 「おおっ」とか思ってたりしたのでした。 その他諸々の理由もあったりして、 ここのところ香りっていうものが ちょっとばかし気になっていたのです。 が。 何分、メイクだとかの類には全く縁がなく過ごしてきた為、 「フレグランスってどこ行ったら取り扱ってるんだろ」 という初歩の初歩どころじゃないところから始まるわけで……。 デパートに行ったらあるとは思ってたんですけど、 こんな田舎に建ってるよーなショッピングセンターは スーパーという方が相応しいのですよねー、ふふ。 そんなこんなで今日、豊橋の駅前まで出かけたので、 駅ビルの中をゆっくりくるーりくるーりと回ってみました。 ら。 はっけーん♪ 畳何畳ってくらいの小さなスペースだったのですが、 初めて(意識して)見たフレグランスのお店に感動。 ふらふら〜っとお店に足を踏み入れてみました。 前から思ってたけど、香水のボトルってかたち可愛いですよねぇ。 とは思いつつも、実際は知識さっぱりですから 訳も分からず眺めてたんですけど、 お店の方が声を掛けてくれたのを幸いに、 「すみません、フレグランス初めてなんです……」と アドバイスをお願いしたのでした。 えへへ、わーい。 初めての自分の香水。 何か嬉しいのです。えへへ。 こういう方向で気持ちを充実させるのは、 良い本と出逢ったときとはまた違った感じ。 新鮮で楽しいです。 ... ちっぱい(涙) - 2005年02月14日(月) ねーたー。 ねーたーおーくーれー。 とか言ってる場合じゃなくて。 ふみふみ。 明らかな失敗をやらかしました……。 ジャーナルを取り忘れましたーっ(泣) 他のお店ではどう呼んでいるのか分かりませんが、 バイト先の本屋さんでは、 レシートのお店の控えの方のくるくるまきまきの紙を ジャーナルと呼んでます。 で、うちとこのレジはパソコンな感じのレジなんですが、 (POSレジっていうの?) その日の売り上げデータを送信して終了させてしまってからでは、 このジャーナルが巻き取れないんですね。 なので、閉店処理して電源落とす前に このジャーナルをきちんと取らないといけないんですが、 うっかり者なうっかりさんは、 ついにいつものうっかりをやらかしてしまいました。 ふふり(滝涙) 上がろうとして、窓から覗いている印字面を見て さーっと血の気が引いてしまいましたよ、ふふ。 「あ」 と言って両手で口元押さえてしまった私を見て、 先輩のお二人も「あ、巻き取ってない」とぽつり。 頭まっちろでうろたえる私を置いといて、 「明日の朝取ってもらうしかないね。メモ残しておこう」と メモ用紙取り出してさらさらと一筆。 先輩の名前でメモを書かせてしまいました。 うっかりは私なのにー。 っていうかどっちも長年勤めてるベテランなので、 朝の人たちも、新人がミスったんだろう直に分かると思いますが。 でも、すごく申し訳なくって 「すみません、Kさんの名前で……」 と謝ったのですけれど……。 うー、1回やったミスはもうしないーっ!(涙拭きつつ決意) 一応今週で3週目に入るのですが、 まだあたふたしてる真っ最中です。 オペラ座の怪人を観に行きたいなぁと思っているんですが、 ハズレだったら悲しいしなぁ……。 YAHOO!ムービーでちょっと覗いてみても、 何か投稿者の貶しあいっぽくてよくわかんないし。 うーん……とりあえず、行ってみようか。 LOVERSみたいな呆気ない出来ではありませんように……。 教養あんまりないけど大丈夫だろーか。うーん。 ミュージカル映画ってウェストサイド物語をちょっと見たくらい。 あ、あと、サウンド・オブ・ミュージック。 歌はすごいって聞いてるので、ともかくまあ、行ってみるべか……。 ... ゆらゆらとゆっくり歩いてく練習の日々。 - 2005年02月12日(土) 「教えられたことは、早く、出来るだけ1回で覚えなきゃ」 と、あんまりめくるめくってばかりでもないけれど、 あたふたしながらのバイトの日々。 でも1回で覚えられるほど私の出来はよろしくないし、 慣れてないことも手伝って、ぐーるぐるです。 今週はシフト4日入っていたので、 結構たくさん入ったなぁという感じです。 いや、正社だったらんなこと言ってられないんですけどね。 レジ関係の機械操作は、一通りの手順は覚えられたと思うかな。 細かいこととか、訳分かってなかったり 飛ばしかけて指摘されたりもしますけど。 返品関係に関しては、まだよく分かってないかも。 冒頭に書いた「1回で」をぽろりと口に出したところ、 「そんなこと思わなくて良い」と、 私より随分長いこと働いてるナイトマネージャーの役職?の同級生が 一蹴してくれました(笑) とにかく分からないうちは聞く。 聞いて覚える。繰り返して覚える。 そう言ってもらえて、ちょっとほっとしました。 (正直だな、自分/笑) あと、ちょっと嬉しかったこと。 バイトのお仲間の、1コ年下の女の子と小説の趣味がちょっと似てて、 その話でちょこっと盛り上がりました。 渡瀬草一郎さんの空鐘とか(今月新刊出たばかりだし)。 今度、時雨沢恵一さんのアリソンを貸す約束をしました。 彼女はキノの旅がすごく好きなんだそうですけど、 私はアリソンの方が好きなんだよねぇ。 キノの旅は、胸が痛くなる感じが切ない・悲しい方に振れっぱなしで、 それに浸ってると私はすごく役に立たないひと化するので(笑) 暴走主人公アリソンの元気さの方が貴重なのです。 長編の方が読み応えあってスキだし。 彼女からも、オススメの小説を貸してもらうことに。 何だっけ、スニーカーのでたまかだったかな……? 本の貸し借りって何か久し振りなので、 そういう部分も含めて、楽しみです。 ** この頃、激しく生活時間が狂っていて、 夜中にうとうとしてもすぐ目が覚めてしまうので、 今朝(2/13のこと)、へとへとと起き出して あさごはんを作ってみました。 うー、おみそしる辛くなりすぎちゃった。 味付けの具合って、まだやっぱりよく分かってません。 でも、朝ご飯が出来てて、起きてきたおかーさんがちょっと喜んでたので、 何か嬉しかったです。 ……この頃、役に立たない娘って連発されてたからなぁ(苦笑 ... 宿題出来たぁ(脱力) - 2005年02月11日(金) な、なんとか終了。 桃まん……じゃない、桃缶の宿題。 こないだ此処で「描けないーっ」と絶叫した キャラ紹介A4一枚です。 桃缶お姉さんズはみんなイラスト描ける……というか 全員、らいとなTRPGのハイライトシーンの漫画 担当したことがあるくらいの達者な皆様なのですよねぇ。 私だけ絵心なっしん♪ いえーい♪(阿波踊りなんか踊ってみる) ……というわけで。(正気に返って) キャラのイラストなんか合わせて描こうと思うと 基本的に女の子しか描けない症候群の私としましては 非常に泣きそうになったりするのでした。 いっそ女の子だったら……と思わなくもないんですが、 セッションで女の子キャラやるのも苦手だし(オイ) まあ、どっちもどっちなんで。 この半月ほど、描いちゃ捨て描いちゃ捨てやってました。 で、今日の未明から明け方にかけて、 何を思い立ったか、必死になって机に向かってました。 そうして出来上がった一枚。 ……ハウルに似なかったけどまあ、いいや。 何か雰囲気出てるし。 私は三次元のかたちを立体として捉える力がものすごく低くって、 その影響が多大にあると思うんですが、 線を一本に絞ろうとすると何かおかしくなります。 元から人体的におかしいって言うのはとりあえず置いておいて。 シャーペンの擦れた線を幾つか引くことで ぼんやりとした感覚と、その勢いで何とか誤魔化す感じ。 したらば、 蒼天、魅力は敏天稟基準のはずなのに 何かやったらたくましー感じになっちゃった。 ……まいっか(待て/笑) 修正すれば修正するほどおかしくなるんだよぉぉぉぉぉ。 そんで一枚無駄にしちゃってるんだよぉぉぉぉぉ。 白紙重ねてぼんやりトレースできたから 失意のどん底って損失じゃなかったんだけど。 というわけで。 桃缶のお姉様方。 あんまり蒼ちゃんの出来はよくないです。 ……ごめんなさいー(しくしく) ... つれづれ - 2005年02月10日(木) みーみーみー。 あ、ネタあった。 (考えてたらしいです) うちの、この頃急速に捻くれつつあるけれども 時々気まぐれに情けを見せてくれるおとーとくんが、 「キングアーサーと迷ったけど、姉ちゃんも観たがってたから」 と言ってLOVERSを借りてきてくれました。 映画館まで足を運びたいなぁと思いつつ 結局行かなかった映画です。 というわけで、早速観たのですけれど。 んー、イマイチ、かな。 何かストーリーがよく見えなくって。 中国の歴史とかもうちょっと知ってたら、感情移入出来たのかなぁ。 画面が綺麗な割にはとっても薄く感じられて仕方ない。 背景は全然不明だし、 ストーリーも単純な割には喋りが少なくってよく分からないし。 アクションの時間をもうちょっと ストーリーテリングの方に割いても良いんじゃないかと。 風景や衣装は綺麗でしたけれども。 それだけに何か勿体無い感じがしちゃって。 あと、アクションの時に、 現実でありえない動きの時に微妙なタメみたいなのが入るんですけど、 個人的にあれは要らないっていうか邪魔。 私の目には、緊迫感が全く感じられなく見えてしまいました。 「つくりものですー」 と絶叫されてる感じがして。 殺陣の迫力とスピード感が、 間延びした速度のシーンで台無しにされてる感じ。 殺陣は息もつかせない緊迫感の中で終始して欲しいなぁ。 これは個人的な好みなんだと思うんですけれどね。 舞台が、遊郭から草原を経て竹林と移っていくのですけど、 あれもどこか一本に絞って もうちょっとストーリーの練り込みで見せた方が ずっと面白い出来になったんじゃないかと思います。 ……借りてきてくれた弟よ、すまぬ(苦笑) って、今日も日記になってない日記でした。 ... んー、明日はお休みだっ - 2005年02月08日(火) 本日らいとさんからおてまみが届きまして、 中身はお泊りコンの申込書でした。 昨年はコンベに顔を出していなかったので、 申込書の発送をお願いしなきゃなぁと思っていた矢先だったのでした。 お年賀のご挨拶に、「春頃から復活したい」と書いたので どなたかが気を回してくださったのでしょうか? それとも過去に参加履歴のある人に送ってます、に引っ掛かったのかしら。 うーん。 ともあれ、わーい♪(←結局これが本音です/笑) えー、ありがとうございました。 無事に手元に届きましたです(深々と礼) GWのお休みがどんな風になるのかちょっと分からないのですが、 出来る限りお休みを主張して、 お泊りに参加したいと思っています。 話は変わって。 『ロマンシング サガ -Minstrel Song-』の発売日が決定しましたね♪ バトル風景を見て、 「あ、やっぱり好きー♪」と思ったので 早速Amazonで予約してきちゃいました。 便利な世の中だ、うむ。(違うだろう) プレイできる日が楽しみです。 更に話は飛んで、バイトのこと。 過去の経験が多少はプラスに影響してくれているのか、 「接客慣れてるよね」「安心して見てられる」等の お言葉を頂戴しています。 ちなみに今日で4日目。 この評価が続くように、頑張りたいと思います。 私の一番の問題はですね、テンポ。 作業がまったりまったりスピードになっちゃうのですよ。 手早いスタッフの人に比べると ラルゴとアレグロくらいの違いがありそうですよ、はい。 せめてアンダンテまでは頑張りましょう、アタシ。 今日は、返品作業を一通り教わりました。 ……さて、覚えきれたかな(汗) ... みぎゃーっ(ちゃぶだいひっくり返し) - 2005年02月07日(月) かーけーなーいー。 桃缶の宿題で、A4一枚のキャラ紹介ってのがあるんですが。 蒼天が描けないぃぃぃぃぃぃぃ(絶叫) 元々男性キャラ描くのってすごい苦手。 ……どころかはっきり言って描けない、のですが。 ふえーん、かーけーなーいー。 そして今日も紙にシャーペンを走らせては へろへろになったりしています。 あ、バイトもあたふたしてますが、 とりあえず何とか頑張ってます。 ... バイト初日 - 2005年02月03日(木) 今からバイト、行ってきます! うん、頑張る頑張る(拳ぎゅっ) 帰ってきてから、余力があれば(笑)日記で報告するつもりです。 ************************** き、きたく……激しく疲れ……タ。 足が痛いー。ひーん。 こんなに立ちっぱだったの、えらく久方振りですよー。 間に30分の休憩を挟んで、13時から22時30分まで ずーっと立ってました。 ……久し振りの立ち仕事、死ぬるですよー。 今日はまだお客さんが少ない方、と言ってましたが、 それでもアタシには十分めまぐるしゅうございました。 今までやってたバイトがいかにまったりだったか、 よくよく分かりましたのです。 咄嗟の接客セリフが出てこないしー。 気を抜くと「〜円からお預かりします」って言っちゃうしー。 どのタイミングで「ありがとうございました」って 言えばいいのか不明だしー。 こんなで、首切られやしないかヒヤヒヤです、ふふ。 覚える事だらけで頭がいっぱいいっぱいになってますが、 さっさと整理してきちんと覚えて、 また新しいことを覚えないといけません。 「最初の1〜2ヶ月はパニックだよ、多分」と言われました。 アタシ、頑張らないといけません、みーっ、ふみーっ。 ううう、がーんーばーるーのー。 今日はお風呂で足をよくよく労わって、 明日に備えたいと思います。 明日は18時からなのさ。 少なくとも、今日ほど足は痛くならないはずさー。 テンション変ですが、 疲れて回路がどこかおかしくなってると思って、 今日のところは見逃してくだしゃい。 ... わーい♪ - 2005年02月01日(火) わーいっ、バイト決まったぞー♪(くるっくるー) というわけで、本屋さんでバイトすることが決まりました。 平日夜&日曜夕方までのシフトです。 本当は毎日曜出勤して欲しいという感じでしたが、 そこはあることないこと……ごほんごほん、 お願いして、月1は勘弁してもらうことになってます。 桃缶のセッションに出られなくなったら大変だ。 コンベンションも行きたいし。 お給料的にはもうひとつくらい掛け持ちたい所なのですが、 とりあえず今月の様子を見てからかな。 シフトも本決まりじゃないし、 前に行っていた別の本屋さんと比べて格段に忙しそうな気配だし。 (フロアの広さが既に倍くらい違うんじゃなかろうか) 店長さんは肝っ玉母さん+キャリアウーマンを 足して2で割ったみたいな印象の女の方でした。 明後日の初日、午後から一緒にシフトに入って、 レジの操作とか教えていただくことになってます。 良いスタッフだと認めてもらえるようにがんばろぉ、おーっ。 バイトの経験を聞かれて、 前に別の本屋さんでバイトしていたとお話したら、 「それは良いわ」とちょっと受けがいい感じっぽかったです。 文庫、新書、雑誌の区別くらいはつきます(笑) それも分かんないという子が入ってくることもあるそうで。 多少経験はあるのですが、 前の本屋さんは、今度と比べると確実にアナログだったのよね……。 経験がどこまで通用するか、 過去を利用しつつも以前の固定観念を引きずったりしないように、 うまいこと頑張りたいと思います。 あと、フロアのどこに何が置かれているのか、 早い所覚えちゃわないとな。 お客様に聞かれてまごまごしてるのはカッコ悪いし。 地図書いて頭に叩き込もう、うん。 自給は高いとは言えないのですが、 本屋さんで働ける、ということがとても嬉しい今日この頃です。 さて、頑張るぞー♪ ...
|
|