| 蛍桜 |
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| メールと日記と |
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私は、たくさんの人に愛されていた。 けれども、いつもタイミングが悪すぎた。 私は、自分に自信がなさすぎた。 だから、自分のことを愛してくれている人を見ると それは、嘘なんだと決め付けた。 「私なんかを愛してくれる人なんているはずない」 昔のメールを読み返した。昔の日記を読み返した。 どうして私は、あの人たちの気持ちを無下にしたんだろう。 「ありがとう」も、言うことが出来なかった。 それなのに、ずっと、見ていてくれて、本当にありがとう。 もっと、真剣に受け取ればよかった。 傷つけてそれで終わらすんじゃだめだったんだよね。 私はもともと信じていなかった。みんなを。 でも、今読み返してみれば、あれが嘘じゃないって分かる。 いや、嘘だったとしてもいいんだ。 私を救ってくれるなら、傍に居てくれるなら 利用されていてもいいから。たとえ、それが闇に堕ちても。 もっと、真剣に話し合えばよかったね。 好きだって言ってくれる人が大切だって思わなかった。 その言葉を言う人は、全員、うそつきだと思っていた。 あの頃の私は、まだ、好きという気持ちを知らなかったんだよ。 履き違えてたんだ。だから、分からなかった。 あの時も、好きと言って貰えて嬉しかったよ。 でもね、信じることが出来なければ、応えることも出来なかった。 私のいつもの口癖。「いつかは裏切る、いつかは傷つける」 これは、多分、一生、私の口癖のままだと思う。 その口癖の中で、私を愛してくれてありがとう。 そして、応えられなくてごめんなさい。応えるのが怖かった。 本気で応えて、「重い」と言われるのが怖かった。 いや、それ以前に、「好き」という気持ちが自分の中に沸くことが ばからしいことだと思っていた。 友達にしても、なんにしても、いつかは終わりがくるんだって。 それは、私が今まで体験してきたことだから。 その時が待ち構えていることを知っていながら本気になるのが嫌だった。 過去のメールを読み返していると、本当に色々な気持ちがあって。 一番古いので、残っていたのが高1の時のだったんだけど、 あの頃は、まだ、「蛍桜」っていう名前で明るいキャラをしてて WINGFLAPのほうで、自分が人気者になるためにがんばってて たくさんの人と知り合ってた。いろんな人。 今は、たくさんの人と知り合うのが嫌で仕方がないのに あの頃は、知り合うことが楽しくて、知り合いが増えることが 嬉しくて、自分の名前が広がっているのが喜びだった。 その時に知り合った人たちとは、長く続かないこと知ってた。 私が、あの努力を続けていかなければ、すぐに縁が切れること 分かっていたからこそ、私は努力して、毎日更新をうりにして 毎日毎日、たくさんの人のところへ訪問していた。 それに、なんの意味があったのって聞かれたら分からない。 もう、今では思い出せない名前の人がたくさん居て 「あ、こーいうイメージの人」っていうのだけ浮かぶけれど 名前も、年齢も、よく分からなくなってぐちゃぐちゃで あっちも、私のこと覚えてくれているのか分からない状況で 思い出もなくて、ただ、あの頃、必死にがんばってた自分の姿が あまりにもばからしく残って、恥ずかしくなって。 私が一番、ネットで出会った人で(って分けるのもおかしいけど) 尊敬している人は、ふわ。 彼女には、たくさん迷惑かけて、たくさんの被害を与えた。 私の欲張りと我侭のせいで、負担を増やしたこともあった。 昔よく行っていた掲示板。「プチシャガール」 10代(気分)限定だったっけ。私が中学生の時だった。 そこで私は「人気者」になるためにがんばっていた。 今、その姿を見ると、きっと「このガキは、なんなんだ」って思う。 ふわの年齢をよく覚えていないんだけど、私より年上だったね。 もう、ふわの年齢に近づけたかな?追い抜けたかな? あの頃は、ふわの年齢よりも、ふわの言葉のすごさに感嘆してた。 私からみて「お姉さま」なふわが、あの頃の私をみた時 どう思ったんだろう。今の私だったら絶対、見てるだけで 恥ずかしくなるような「自己中」で見ててイライラするだろう。 それを、ふわは、彼女は、普通に接してくれていて。 自分の名誉のために、彼女に「ああして、こうして」と 注文をしても、文句のひとつもいわずにこなしてくれて。 その優しさに甘えて。それが普通だと思っていた。 彼女のHPで、出会ったたくさんの人々がいて。 みんな同じように、彼女を、尊敬していたんじゃないかな、と思う。 思うだけで、実際どうなのかは分からないけれど。 今思えば、私は、同じ位置にいたかったな。 読み返したメールの中に、その、彼女のHPで出会った子からの メールがあって。多分、今唯一…でもないかもしれないけど 彼女のHPで出会って、ある程度の交流をとっている子で。 私のこと「好きだよ」って言ってくれていて。 ちょうど、そのメールの中に日記の内容があったから 日記も一緒に読み返した。2002年の6月末のほう。 その子の、2002年6月末に、私宛の日記があって。 ちょうど私も、その子宛に書いた日記があって。 「偶然だね」って、メールで言っていた。 あの頃の私は、自分の名前を呼んでくれないことに不満があって その子の書く文章の中に、自分がいるのか分からなくて。 その不満を書いた日記。それが残っていて。 メールには、「ネット上の蛍桜しかしらないけど、好きだよ」って 書いてくれていて、今、読み返して、すごく嬉しくて。 たとえ、その気持ちが今、薄れていたとしても、ね。 ネット上での感情は偽者じゃないんだって思えた。 いっつも気づくの遅すぎなんだけどね。 その子は今、私に待っていてと言った。だから待つよ。 今でも、他人と関わるのはめんどくさいから嫌い。 日記や、メールを読み返して、人の大切さに気づいても嫌い。 だから、私はその時その時に気づけないんだ。向き合わないから。 分かっているのに、それでも、嫌い。 なのに、話しかけてもらって、嬉しいのは何故だろう。ね。 上に書いた子とは別に、ふわのHPで出会った子がいる。 私より年下で。でも、年齢なんか関係ないくらい純粋で。 だけど、もう、その子とは関わりがなくて。 何をしているのかも知らない。分からない。 だけど、一度会う約束をしたことがあった。約束、というか オフ会があって。その、ふわのHPの人たちでのオフ会。 その子の家に泊まるという話で、住所を教えてくれたメールが 私のメールボックスの中に残っていた。 結局、逢えなかったんだけど。逢いたかった。 で、ふわが居なくなって、しばらくした時。 私には、ふわの情報が一切届かなかった時。 「きっと、どんなに大切な人でも、そのうち薄れていくんだ」 と言われた。私より年下なのに冷めてるなぁって思ったw 「心の中心からはずれていくんだよ」 そういわれたときにはすでに、もうずれていた。 だから、反論もできなかった。でもキレイゴトもいいたかった。 それでも、彼女にはすべてを見通されている気がした。 人間は、きっと、どんなに悲しい別れ方をしても いつかは薄れていく。忘れていく。 そんなの、自分だって知っていたはずなのに。 ふわだけは別だと思っていた。でも、いつかは忘れる。 だけど、今は覚えている。そして、中心からずれたとしても しばらくは忘れないだろう。他の人とは違うんだ。 ふわは私の中でずっと、居るんだ。 まるで宗教みたいだね、と言われたら、そうかもしれない。 奉るつもりはないけれど、覚えているうちは、忘れない。 そんなことを思った。 あとは、天上碑を始めてからの、メールがあった。 中3の時に付き合った元彼からのメールもあって その元彼と別れた後に、慰めてくれて、少しだけ 付き合いそうになった(今思えば気持ち悪いw)やつからの メールもあって。しかも、そのメールって、人を騙してて。 いい人ぶってるメールだったから、本当に捨ててしまいたかった。 でも、一応記念として、とっておくことにしたw 天上碑始めてからのメールも、随分ガキだったな。 天上初めて「w」とか、昔は嫌いだった顔文字とか(・∀・) 使うようになった。結構、文章の書き方も変わった。 いろんな人に影響もされた。 6段実装前に、6段の画像送ってもらったのがメールボックスに あって、今はもう、6段なんて珍しくないのに取っておいたりして。 少しだけ、昔を振り返ってみた。 台風で、学校が休みなので、それだけの時間があったw 明日も休みになったらいいな(ぉぃ みんなみんな、ありがとう。を伝えたい。 2004.9.7 17:09 |
| 2004年08月31日(火) |
| 扉を開くまでは |
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時には自分を飾りすぎて嫌になったり 時には素の自分を見られて受け入れてもらえるのか 不安になったり また鎧を被ろうとしたり あの頃の私は泣き虫だった 学校で泣くなんて 人前で泣くなんて 意味もなく涙が溢れてくるなんて その理由さえ説明できずに心配だけかけるなんて バカみたいに笑う私が、もう誰の前でも泣かないように そう決めるのは 強がりですか 鎧を被っているのですか 分からない 自分の全てを曝け出すなんて無理で そう決め付けている時点で終わり 自分の全てがどれくらいかなんて分からないのに 自分が計れないほど奥まで伸びているかもしれないのに それをどうこうしようとするつもりはない 少しだけ 自分の言葉を見失った こういう時、どうしたら自分の言葉を掴めるだろう 感情も理念も全て捨てて一からはじめればいいの? また、あの頃のように? いや 行くしかないでしょう 2004.9.7 10:56 |
| 2004年08月30日(月) |
| 「影しか見えない」 |
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影で、あいつって、こんなんだよねって言われて 相槌しか打てないで、ずっと話を聞いていると どこかで、自分も、その人のことが嫌いになって 同じように「あいつって」って言いたくなることがある いつかは本当に、相槌を打って、本気で誰かを非難して だけど、そういうのって本人の前に出て普通に話していると 忘れて、楽しくなって、どうでもよくなって 時々ふと思い出して、考えていくと、嫌になってくるけれど それでも、一人の人間は悪いところばかりじゃない 話している時に、ふと悪いところが見えたとしても それは、それほど何も感じないことが多いけれど 後々考えてみると、後々言われてみると、ああそうだなって 納得してその人の悪いところばかりを述べて その塊に見える そして、その時だけ嫌いになっていく 先入観っていうのはあると思うし、誰でも悪いところはあるし それを述べるか述べないかって言われたら やっぱり述べてしまうわけで、どこかで愚痴がこぼれる 「あの子って空気読めないよね」って話を振られたら 「そうかなぁ」って答えるけれど、「そうだよ」って言われたら ああ、そうなんだって思ってしまう いや、そうなんだろう たくさんの人たちが、さまざまな視点から一人の人を見る 正面から見たら、裏が見えない 裏から見たら正面が見えない だから、人々は会話を交わす その人に対して話す すべてをあわせて、たとえそれが批判的な内容だったとしても すべてをあわせて、私たちの中の「一人の人」が出来上がる それが、陰口になっても、情報交換として割り切ればいい 自分自身の罪悪感を省く為に、そういう考えもあるだろう けど、もし自分の陰口をどこかで聞いてしまったら 「情報交換なんだなぁ」って済ませれるわけがない そんな矛盾 所詮、みんな自分が可愛いんだよ 陰口を聞いたら傷つくし、陰口を言ったら罪悪感感じる それでも、誰かが頷いてくれれば 「自分と同じ気持ちの人がいたんだ」って安心できる 私は、陰口を言い合う相手がいないから、最近言った記憶がない 「あの人は嫌いだ」という意思表示はしたことはあるかな 他の人間に、あまり興味を持たないようにしてきた めんどくさくて ちょうど夏休みだったし?いいかなぁって どこか距離を置いていれば、誰かの悪口を言い合う必要もない 私は、自分が見た誰かを、そのまま「一人の人」にする 周りの意見を合わせて、パズルを組み立てない 自分が見たその人だけを信じるんだって そういえるようになったらいいなって思う 我は我の道をゆく かっこいいなぁって 所詮、集団行動の中に生きている限り、それは無理な話だけど ここでうまくやっていこうと思えば溶け込むしかないけど それが苦痛なわけではない それが普通だから でも、どこかで、自分だけが綺麗だったらいいのにって思う 自分だけを信じて生きていければいいなって思う 実際、そういう人が回りにいたら 「あの人って、周りのこと気にしないし、やな感じ」って 絶対、どこかで言葉が舞ってくる そして私は頷く みんな、心が汚いわけではないんだ 誰かを、嫌いになりたいわけじゃないんだ ただ、そういう環境を私たちは作ってしまっているんだ しょうがない、で終わらせてしまえることなのだろうか 分からない、だけど、仕方がない 大人になったら、きっぱりさっぱりして誰の悪口も言わないで やっていけるかなぁなんて思ってた でもそれも甘かった 所詮は、自分が弱いだけなんだろうって思った 人間は誰しも弱い 大人は汚いだとか、人間は汚いだとか、どれだけ思っても そうやって見えるだけで、そうやって生きるしかないだけで 私もそうやって穢れているんだ だから、「穢れている」のではなく「順応している」のだ 前向きに考えよう、前向きに なんて、一番前向きに考えられないのは私なんだけど 少しでも長く、笑えたら、それだけでいい たとえそれが愛想笑いでも、ふいに出た笑いでも苦笑でも 自分の顔が、笑顔の形を保てるのならなんでもいい そしたらいつか、本当の笑顔も姿を現す そして、本当の涙もいつか、芽を出すんだ どれだけこの世界に浸かっていても、沈んでいても それさえ出来れば、何も文句は言わないから ふと、気づくことがある 流されている時間の中で、思考をいつも通り廻らせて それが途切れた時、あれ?何してるんだろう?って思う どうして、私は今学校にいて、こうやって生きてるの? どうやって生きてきたの?分からなくなる 流されたままで、本当にいいの? 今まで、何か自慢できるようなことした? 墓まで持っていけるようなことをした? あの、教卓で話している先生も、その話を聞いている生徒も 私語をする生徒も、寝ている生徒も、生きてるの? 私はただ一人、誰もいない世界に落とされて 誰かがいるように偽って、寂しさを紛らわしているだけなんじゃないの 本当に、この世界は存在しているの? 時々、分からなくなるんだ 潮の香りがした校舎に入るまでの道 どこから流れてくるのだろう この香りは あなたのもとへは届かないのですか この空は、あなたと繋がっているのですか あの海は、あなたのもとへと伸びているのですか 今、自分がここに存在している事実が分からなくなるんだ 現実逃避とか、そんなんじゃなくて 急に、ふと世界から少し離れて、この世界が見えるんだ さっきまで、みんなと同じ空気の中 同じように あの椅子に座っていたのに 急に、飛ばされるんだ そうしたら、世界でたった一人になった自分が あまりにもバカらしく思えるんだ 何してるんだろ? そう考えるのももう飽きるんだ 「大好きな人に、大好きと言ってくれた人に大嫌いと言われた」 そしたら、世界中の人に嫌われてるんじゃないかって 不安になるんだって 私はよく分からないけれど 大好きだった人は、大好きだと言ってくれた人は もう、私のことなんて見ていないんだから 人は日々変わっていくんだから いつか、私がその人の特別であっても、今は違うんだから 何も期待しちゃいけないんだって もう私のことなんて見ていない 新しい道へ歩んでいる だから、私も新しい道を歩もうとするんだって 言い聞かせていかなきゃやっていけなくて たった、その時だけでも、特別だと思ってくれただけで 感謝しなくちゃいけないのに 「あんなに特別だって言っていたのに」って思うことがある そう簡単に諦められるならば、特別なんて初めから言うなって 軽い気持ちで、いや、その時は重かったかもしれない だけど、いつか飛んでいく気持ちで 特別なんて言葉、使ってほしくなかったよ 話ずれた・・・ とりあえずは、もう少しやっていけそうです 2004.9.1 15:24 今日は防災の日 そして中学の部活が同じだった人の誕生日 おめでとうございます みんなが先に18歳になっていくと 自分が本当に18歳になれるのか分からなくなります |
| 2004年08月29日(日) |
| 手に入れる為に捨てたんだ |
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自分から身を引くことが かっこいいことだと思った だから、そうしようと思った 所詮は、自己満足のために生きている 自分を満足してあげれなかったら いったい何を求めればいいんだろう 都合のいい時に都合のいいように世界が回るならば そんなにも望んだ世界はないのだけれど そんな世界で生きている意味ってなんだろう 仲間入りした傷の数はひとつ ひとつだけ赤く腫れていた どうして私はこんなに愚かなのだろうかと思う 自分の護る為の嘘をつきすぎて引き返せなくなった 次の嘘を考えている自分が醜い 嘘を救うには嘘しかなくて どうしようもなくて この間 一昨日くらいかな 知り合いから別れを告げられた 突然 友達、っていうのはなんか照れくさいから知り合いにしておく 「君を捨ててでも、失いたくない人がいる」と 彼は言った いいなぁと私は答えるしかなかった 本音だった そう言えるのっていいな そしたら「お前にもそういう人が現れるさ」と言われた 現れたらいいね、でも私が蹴飛ばすけどね、と答えた 「それをすべて分かってくれるやつが出てくるよ」 あぁ、この人はめちゃくちゃ大人やなぁ そういう人が出てきたら、いいね 「俺なんかがいなくてもお前の中じゃたいしてかわらん」 そう言われて何も言い返せない自分が悔しい 「いつか別れはくる」「どうせ忘れる」 その通りだとしか、思えない自分がいた 彼は決断の時が近づいているのだという 決断の時への道をスタートしたのだと言う 私は、今すぐ答えがほしかったけど でも、私自身の答えは、今は出せないことに気づいた 今すぐになんて無理だよね 来年まで待たないと 少し、焦りすぎたんだ 彼の話を聞きながら、そう思った 余裕のなかった心 無気力だった心 気力が戻ってきたわけではないけれど充電は出来た ありがとう 大きい心を持つ女はかなり魅力的だと言われたので 目指してがんばります(笑) 別の話になりますが パソ子の修理代、6万7千円だそうです 修理やめよっかな… 2004.8.31 17:02 |
| 2004年08月28日(土) |
| 酢(違) |
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昨夜、カラオケへ行ってきました 台風の中どこにいってんねん、と… まあ小雨だったんでいいんっすけどw 最近、お酒の飲みすぎとクーラーの部屋で寝すぎで 喉がやられておりまして 今回は、お酒を飲まないことにしました どっちにしろお酒飲む気分でもなくw 可愛く(?)メロンソーダ飲んでたわけですが メロンソーダの中に入っていたさくらんぼを 一緒に行っていた人にとられてしまい 「炭酸の味がする」と言われ ・・・炭酸ってどんな味?w まあ、そんなこたーどうでもいいですね(何) 今回は、普段あまり歌わないようなものばかりだったので (いや、外せないやつは外さないけど) 高すぎて声でねぇ…出したとしても飛ぶw 裏声ってどうして出ないんだろ、女だろ、私! 喉カラカラ…それでも高いものばっか歌うw 何気に懐かしいものも歌ったし、聞いたことはあるけど 歌ったことはないっていうものも歌ったし 普段、歌えるようなものばっかり無難に選んでる私としては まあまあ新感覚で楽しかったですw そして曲リスト(いらん) オンリー ロンリー グローリー/BUMP OF CHICKEN☆早すぎ; ロストマン/BUMP OF CHICKEN☆サビ以外微妙に歌えんかったw シルビア/Janne Da Arc☆昔よく歌ってたから結構歌えたv 手紙/175R☆ずっと歌いたいって思ってた!まあ歌えた! あなたに/MONGOL800☆普通に歌えたwこの音程が一番スキ ヴォイス/ポルノグラフィティ☆この曲バリ�▲好�っす 3月9日/レミオロメン☆めちゃ懐かしくて入れてしまったw 水鏡/cocco☆高いね…声割れたよ、喉壊したよ、でもスキ 焼け野が原/cocco☆水鏡よりはマシだが、抱いて、って(汗) 信じる力/Whiteberry☆高くて無理ですが振り絞りました 君を飾る花を咲かそう/GARNET CROW☆歌えたけど音程が… Evergreen/Raphael☆いつも歌う曲っすねw 新・僕はマグマ/ZONE☆初めて歌った…テンション高くて無理w Sink/PlasticTree☆これもいつも歌う曲 プラで歌えるのこれくらい 夢より素敵な/Raphael☆リズムがスキv歌いやすい Plastic/Janne Da Arc☆歌詞がラブv歌いやすいネー アゲハ蝶/ポルノグラフィティ☆懐かしいネー リズムいいネー 鞄の中、心の中/藍坊主☆いまいち分からんかったネーw 小さな恋のうた/MONGOL800☆途中高すぎて出ないけどスキ 流星/FROW☆盛り上がらないけど、しっとりしててスキ 計20曲 少ない?多い? いっつも5時間くらい居座るから分からない… カラオケの最後の方、寝てましたw 眠くて…横になって…靴はいたまま… 店員さんごめんなさい、カメラあるのにごめんなさいw そして7時頃?よく覚えてないけど(車の中で寝てたからw) みんなが他のところに出かけるっていうから 家まで送ってもらい、そのまま爆睡 夜中台風の音で目が覚める すげぇね…って思いつつ寝る(ぇ) 起きたのは6時半でしたw もう台風いねぇしな…台風の中、歩きたかったよ(マテ) 外は晴天なり って…家に猫がいねぇ! 昨日台風だったのに帰ってきてねぇのかよ!? カラオケ行く前に家の中に閉じ込めてたんだけど… 親だしやがったな!? にゃんこ〜〜〜゚・(ノД`)・゚・ とりあえず、猫の隠れ家(ばれてる時点で隠れ家じゃない) をこれから見に行ってこようかと思ったら 今帰ってキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!! 抱きつきました゚・(ノД`)・゚・ ってことで一安心して眠れます(マテ) いや、寝ませんよ…多分ね… たまごっちが二代目になりました(何) 明日からガッコウ=今日中に宿題 これ以上欠席日数増やすなっていわれたしw 休んで逃げることは不可能 うぅ…死ぬ気で一個だけがんばります 新聞の切抜きを20日分、感想と大意付き なむ、私 って猫が横にキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!! 機嫌直ったのかなぁ゚・(ノД`)・゚・ これだけで幸せですw んでゎw 日記ネタがあるってことはあるけど 書けないっていうのは内緒w たまには素でイイジャナーイ 2004.8.31 7:24 |
| 2004年08月27日(金) |
| 言ってしまえば独り言 |
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ねぇ 誰に裏切られるよりも怖かった 今、誰に、どんな言葉で怒られるよりも辛かった 馬鹿みたいって言われるけれど 私は、あんたが大スキだったんだよ 泣いたらいつもそばにきてくれて 人間と同じように接してきた ごめんね、って言ったらいつも分かってくれて 私の膝の上で、いつも寝てくれた 抱きかかえたら、いつも嬉しそうにしてくれた でも 結局はすべて、私のエゴだったんだよね 今頃気づいたんだよ ごめんね 誰に裏切られるよりも どんなこと言われるよりも 一気に涙が溢れることは今までになかった 今までずっと支えてくれたのに 私は何もしてあげれないんだって思ったら虚しくて いつも私は裏切ってばっかりなのに あなたは、いつも傍にいてくれて どんなに辛い時も、どんなに苦しい時も、絶対いてくれて 親よりも、ずっとずっと一緒にいて どんなひどいことされても、どんなに傷ついても 必ず、私のところに戻ってきてくれて ずっと、ずっとありがとうって思ってたのに どうしても、伝えれずに 居ることが当たり前で ごめんね あなたのこと、本当に考えてあげれていないんだろう 所詮は、人間と動物で エゴで、何をしてあげようか、って考えることが間違いで ごめんね 私に怒ってるんじゃないと思ってた だから、ずっと、ごめんね、大丈夫?って 抱え込んで、喜んでいると思ってた それが、私なりの愛情だと思っていた あいつが来てから、あなたが離れていかないように することで必死だった 外に出して、って言ってるのに いじけてるだけだ、とか、すねてるだけだ、とか思って よしよししてあげればいいと思ってた 出て行かないで、って ちゃんと、戻ってきてね、って伝えるだけ伝えて 私は、家の中であいつと笑ってただけで 一緒に家出をした でも、それは、あなたが本当に 望んでいたことじゃなかったんだろうね 私のエゴで 私の自己満足で ごめんね 私に怒ってるんだって分かった時 急に、涙が溢れてきたんだ こんな気持ち、初めてだった 泣きながら、ごめん、っていうのも初めてだった あなたに話しかけても、理解できるか分からないのにね それこそ、私のエゴだったんだろうね ごめんね、って言っても伝わらない だからしょうがなく、扉を開けるしかなかったんだ 泣いている私を見て もしかしたらまた、擦り寄ってきてくれるかもしれない そう思ったんだ でも、来なかった もう、来なかった 「いきたいならいけ」 泣きながらそう呟いた私の言葉を あなたは理解したのでしょうか それとも、ただの雑音だと感じたでしょうか 去っていく後ろ姿 あまりに小さい 多分、私の愛を、全て、私はあなたに捧げたつもりでいた 同じように、あなたも、私を愛してくれていると思った 他の人が聞けば笑い事 きっと、分からないこと 理解できるはずがない 自分でも言っててばからしくなる 誰が、わかってくれる? 私が、誰よりも、人間よりも、一番信用していたのが 人間じゃなかったって ありえないでしょう? 理解できないでしょう? そんなこと、誰かに理解してもらおうとも思ってないし 自分でもよく分かってない けどなぁ なんか、今、どこにも拠り所がなかったから 余計に、辛かったんだ 泣くチャンスがほしかった どんな音楽聴いても どんな辛い言葉かけられても 私は、なぜか心が引っ張られるだけで 心が、軽く、鈍い音を立てるだけで それ以上は何もなかった 泣けなかったから あなたに、お礼を言わなきゃいけないのかな 泣いた分だけ、少しだけ前向きになれた 「もう限界」って言いかけていたの でも、溜め込んでいたものを少しだけ出せた また、いつ限界が来るのか分からない あなたが帰ってきてくれなきゃ、ずっと限界だけどね 腕についた傷を、なめてくれるかもしれないって思った でも、気づきもしなかった 私の腕につく、よそ者の匂いだけは気づいていたね 自分のエゴだけで、私はあなたを生かしてきたのでしょうか 私は結局、誰かを利用することでしか 生きていけないのでしょうか 一方的に寄りかかっていた ばかみたいに ずっと一緒にいてくれると思っていた それが普通だと思っていた これだけは、護って生きたいと思っていた 「20歳までは生きてね、一緒に成人式行こうね」 そう言っていた自分がばかみたい ずっとずっとずーっと 生きていてほしい 一緒に居てほしい 傍に居てよ 全部エゴ 全部、私の我侭 全部ぜーんぶ、ぜーんぶ 私だけの想い ごめんね、しか言葉が出てこなかったんだよ 帰ってきてね 待ってるから エゴかもしれない 自己満足かもしれない でも、待ってるから また、一緒に家出してもいい なんなら、一緒に死んだっていい あなたが言葉を話せたらいいのにね、なんて これさえもエゴだ 私は変わり者なのかなぁ ほんとに 独りだけ違う道歩いてるのかなぁ でも、それでもあなたがいたからいいって思ってた だけど あなたも、違う道歩いてたんだよね いまさら気づいても遅いよね 腕の中で、怒りながら唸った あいつに向けているものじゃなかった あなたを捕まえている私の腕に、私自身に怒っていた 私はあなたの自由を奪う、足枷だった なんのために、この腕に、この傷をつけたのか そんなの、知らない 誰の為でもない 何かの為でもない もしかしたら、何か変われるかもしれないって思ったから 昔出会った、あの子のように、こうすることで 前向きになれるかもしれないって思ったから きっと、誰も理解出来ないことだよ 私さえもね 大スキだよ 例え、どんなに裏切られても、どんなに逃げ回っても 私は、あなたのこと、ずっと大スキだよ 誰からも愛情を与えられなかった時期 父が死んで 母が遺産を受け継ぐまでの間 ずっとずっと傍に居てくれたもんね あなたが辛い時は、私は傍に居た方がいいの? それとも、近寄らない方がいいの?必要ない? ねぇ、教えて あなたが必要ないと言うならば 私、笑って消えれるよ あなたが大スキだから 誰よりも いつも寄りかかってばっかりでごめんね 独りで寂しいって嘆く弱虫でごめんね 誰も信じられないって今でも言う愚か者でごめんね 私が死んだら、もしかしたらあなたもポックリいって 地獄までついてきてくれるんじゃないかなとか考えててごめんね きっと、私が死んでも、生き延びるんだろう 私が死んだら、あなたは人間になれたらいいね、なんて そんなこと、いう資格もない 人間が「いい見本」だとは思わないから 私も、あなたと同じ、猫だったらよかった 一緒に、生まれたかったよ 真っ白なあなたと、対等に暮らしたかったよ エゴだけで、振り回したくなんてなかったよ 本当の愛情を、交わしたかった 帰ってきてね 待ってる 帰ってきたくないなら、来なくてもいい でも、待ってる 私が死ぬまで待ったら、きっと許してくれるよね? 私のもとには、もう、白い天使が舞い降りていたんだよね 2004.8.28 8:15 |
| 2004年08月26日(木) |
| 懇願するなら |
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夏休みもそろそろ終わりかけですね 宿題やってませんね やる気もほぼありませんね 怒られますかね…まあいいか カミソリって、人の身をあまり切れないように なっているんですね、と実感 まあ、それがどしたっていうね 誰かに愚痴を全部聞いてほしいような でも、誰とも会話したくないような 微妙な気分で一日過ごしましたね 吐き出せないし日記にもかけないことは そこらへんのメモに書くことにしました つっても、まだ一回しか書いてないわけですが 言葉がうまく浮かび上がったら 苦労なんてありませんね いつも、馬鹿な決断しか出来ないんですね それで、誰かを傷つけてもかまわないんですね 同じだけ自分も傷ついているから それだけで満足、っていうかなんていうか 自分も傷ついて、だから相手も傷つくのは当然って そんなばかげた考えですよ 必死で導き出した答えで誰が傷つこうと もう一度考え直すなんてめんどくさい っていうか、何も変わらない そんなんで堂々巡りしててもなぁって でも、結局、こうやって堂々巡りしているんだ これが正しいと思っていなくても こうやっていくしかなくて これをやらなきゃ何も変わらないって言い聞かせて それでも、何も変わらない 結局は同じことで 何をしても、何をしなくても、同じだよ 何もしないで後悔するより 何もしなくて後悔するほうがいいっていうけど 結果がまったく同じなら 無駄な労力なんて使いたくないって思ってきた ほんまに、何も、残ってないよ 急に、coccoの焼け野が原が聞きたくなった 水鏡も、聞きたくなった 「もう歩けないよ」とかって 自然に言葉に出てくるもんなんだって思った やっぱcoccoってすごいなぁって 「私は何処へ?」ってマジ思う 今まで以上に、歌詞の中身に気持ちが溶け込むから 余計に、泣こうとしても泣けない 自分の気持ちを盛り上げて 泣こうってするけれど泣けない 泣かせてくれればいいのに 私が、もし、蝋人形なのなら 感情なんていらないから ただ火で炙って 溶かしてくれればいい 私なんていなければよかった、というよりは 私は、ここにいたくなんてなかった 中途半端にここに存在しておきたくなんてなかった だから、私は、ここにいなければよかった 消えてしまえばよかったんだ 死にたいって言うけれど、実際どうなんだろうね 死にたいって言うことは逃げることだっていうけど どうなんだろうね 死んだら楽になるっていうのは どこか違うよ 楽になりたいから死ぬんじゃないよ 今は、死にたいっていう気持ちなんてないよ 生きたい、っていう気持ちも、もともとないけど 誰かに、死ねって言ってほしい そしたら、救われる気がしたんだ 「死ねって言って」ともし、私が言われても 多分、私は言わないだろう めちゃくちゃ機嫌が悪い時以外は 言おうと思ったんだ 誰かに言ってほしかったから 「死ねって言って」って 知り合いに言おうと思った でも、自分が言われても言わないと思ったからやめた まだ救われないよ もし言ってくれるなら、言ってください 死ねって、無表情で、言ってください 私を、何かから解放して 2004.8.28 3:35 |
| 2004年08月25日(水) |
| 夢の物語 |
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夢を見たんだ 確か、以前にも何度か見たことのある夢 夢は3回見ると正夢になるというけれど それが本当なら、正夢になってよ 初めの舞台はどこから始まったのか覚えていない ただ逃げ出したんだ この世の中が嫌で違う世界へ逃げ出したんだ 嵐の中、たくさんの人を巻き込んで 幼い少女だけ、辿り着いたんだ その世界には、前にいた世界と何も変わらなかった 幼い少女は何も知らないまま育っていった でも、ずっと、一人ぼっちだった いつも誰かに追いかけられていた 精神的に どこか監視されていた いつもどこかから撮影されているような気がして いや、されていて すべての画面に少女の顔が映っている 自分で、自分の撮られている姿を見せ付けられて みんなに後指さされるんだ なんでかなんて分からなかった でも、自分と同じようにされている女性を見かけるんだ 少女は、その女性にすべてをなすりつけようとした けれども、それは出来なかった その女性も、同じだけ苦しんでいるのに 話をするどころか、一緒に悩むどころか、遠ざけた カメラから逃げ回る こうやって言葉だけでいうと、少し可笑しいけれど 夢の中の映像としては、化け物にでも追われてるような あまりにも恐ろしかった 捕まったら死んでしまうんじゃないかと思うほどに 世界のすべての人が敵だった 普段 歩いているだけなら普通の人々なのに 画面に映る少女の姿を見ると その時点で敵になる 誰も信じられないとか、そういうんじゃなかった しょうがないな、こういうものなんだって そう思うしかなくて、誰も嫌えなかった でも、ある日、ある男の子が、 一緒に歩いてくれるようになった その男の子は、蝋職人だった なんでだろうね 独りじゃなかった 画面に自分の顔が映るたび嫌になるけれど 一緒に映ってくれる彼が居た 一緒に後指指される彼が居たから平気だった ある日、少女は彼の子供を宿った お腹は膨れるけれど、産まれてくる気配はない 医者は、何も言わなかった いや、産めないとはっきりいったかもしれない そこらへんは、よく覚えていないけれど まあ、そんなことは忘れて(ぇ)いつも逃げていた 自分の家なんてなくて、いつも逃げていた その世界は、いつも夜で、どこまで行っても夜で 昼も何もなかったから時間が経過しているのかも分からない だから寝る必要もなかったし疲れることもなかった ある日、少女がいつも通り逃げながら歩いていると 自転車に乗った自分が通り過ぎるのを見た あれは、自分だったんじゃないか そう男の子にいうけれど、そんなはずないよ、と言う どこか誤魔化しているような でも そんなはずない、と自分に言い聞かせる この後はどんなことがあったかな よく覚えていないけれど 男の子は、自殺をした 首吊りとかではなく、グロイ死に方をした 少女は助けを求めた 叫んだ 近くの家へ駆け込んだ 助けて、と言った けれども、その家の住人は、カセットテープのように ただ同じ台詞を繰り返すだけだった 普段どおりの台詞を 普段どおりに続けている 表情も変わらない 無表情に つけられたテレビだけが笑い声を運ぶ 不気味だった まるで、人形のようだったから 少女は、男の子のもとへ戻った もう事切れていた 世界はすべて崩れていっていた 人々は皆、人形のようにカセットテープのように あの家の住人のように、感情も何もなかった 男の子を失ったこの世界は ダメになった なぜなら この世界の住民はすべて彼の作った蝋人形だったから 彼が動かしていた蝋人形だったから そして その少女自身も 少女だけは感情を持った 他の世界から来たから この世界の人々とは違うものを持っていた だから、あの男の子は一緒にいてくれたのか すべては嘘だったのか 男の子は罪悪感を感じて一緒にいて そして、死んでいったのか 少女は泣けなかった 涙なんて持ち合わせていない また独りぼっちになってしまった だから感情を捨てることにした お腹に宿ったと思っていただけの子供 そんなの、意味ない 産まれてこないのだから 少女は、蝋人形になった 感情も何も持ち合わせていない蝋人形になった いや、戻った、と言うほうが正しいのだろうか 自分という存在はなかった 勘違いしていただけ 彼も罪悪感で一緒に居てくれただけ もう存在している意味もなかった だから せめて 彼が作ってくれた蝋人形に戻ることにした 火に炙られて溶ければいいと思った 2004.8.27 3:36 |
| 2004年08月24日(火) |
| M.I A.S M.M K.K |
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なんだかなぁ、と悩む今日この頃です 謎な出だしですみませぬ 少しばかり考え事を 自分は昔から人間関係の悩み事を話す相手はいたか? 小学校、中学校の時は居たかもしれない ああ・・・でも確か 相談する相手は絶対、相手側とも通じていて 私はそれを知らずに全部話すものだから 全部相手に通じていってしまうといった感じのことを 繰り返していたような気がする ばかか んで最終的に大喧嘩、というよりはタチの悪い嫌がらせ お互いに、してたかなぁ そして結局その相談役の人は敵に回るという(言い方悪いし) まあ、今となってはいい思い出ですよ(よくないだろ) 高校に入ってからは、相談相手いたかなぁ 相談相手というよりは、愚痴相手というか、そんなの 1年の時はいた気がする んで友達の愚痴ばっかり言ってたり 「あれはどうかとおもうよね」とか言ってたり そんな会話ばっかりしていてあの時は楽しかったけど 今となっては 本当に ばかか 2年になってからは、悩み話す相手なんていなかったな というよりは、愚痴、だけど 今まで愚痴はたくさん言ってきたけど 自分の悩みを誰かに話したことがあっただろうか? 忘れてしまっただけだろうか? あぁだから日記を書き始めたのだろうか でも、悩みを打ち上げても返事が返って来ないのに よくここだけで抑えてたな 自分(失礼) 今の事情を、変化するたびに こうなった、ああなった、って報告する相手もいない いや、報告なんてしたくないんだろうな でも、時々ほしくなる 全部を知っていてくれて キレイゴトだけでいいから 私の肩をもってくれて うんうん、って頷いてくれる人 もしくは逆に、もっと客観的に見て ちゃんと教えてくれるような人 そういう人がほしくなる 2年の時に、悩みを話す相手がいなかったと言ったけど 実際は、いたんだと思う けれども、話す気にはなれなかった 相談室の先生も、いつも聞いてくれていた 「どうしたの」って 担任の先生も、いつも呼び出してくれた(ぇ) その時は、自分の家族のこと話すだけで終わったけど 友達も、いつも先生に言われて、気を使ってくれた 「友達やろ」「あんたはいつも自分の中にためすぎなんじゃわ」 ねぇ 本当にそう思ってるの? 恋愛の相談をしても、惚気だと思われるのが怖い 人間関係の相談をしても、人間不信だとばれるのが怖い 自然と「人間なんてそんなもんやねん」と 口にしてしまう自分が怖い 冷めた言葉を口にしてひかれるのが怖い そうした愚痴を、そうした相談をすべて言った後で 他の友達に、そのことが漏れていくのが怖い その間に何を言われているのか分からないのが怖い 1年の時の私のように 他人を話のネタにして笑うのは 結構、当たり前なことで罪悪感さえ感じないことだから 私も今までずっと、してきたことだから その当たり前が、怖い 他人は他人?自分は自分? そんな割り切れるわけない そんな簡単なもんじゃないんだよ 他人に何言われてもかまわないやん 表ではそう思うよ でもどうしても裏がついていかない 崩れていってしまう 恋愛の話をされて「最近どうなん?」って聞かれても どう答えたらいいのか分からない うまく行ってるよ、と言っても惚気だと言われ それがさぁ、と悩みを打ち明けても自惚れに繋がり それがどこに流れるか分からない恐怖が纏う みんなは、いや、みんなじゃないだろうけど 少なくとも私の周りの人たちは 自分の悩みを相談する相手をもう見つけている ちゃんと言える言葉も持っている そして、それが私の元へ漏れてきたことはない 本当の友達っていうのは、そういうもんなんだろうな そういう人を見つけて そういう人にだけ打ち明ければ 何も恐れることはないのに 見つけられない だからせめてあなただけには すべてを打ち明けたかった でも 多分 もう無理なんだろうな もう、まともに聞いてくれないって分かったし もう、どれだけぶつけても逃げるって分かったし 呆れたし もう諦めることにした 表だけね 裏はついてこれていないけれど だからもう、終わりにした方がいいんじゃないの なんかもう、何も分かんなくなった なんかもう、どこにも行けない 行けないよ 2004.8.26 19:26 |
| 2004年08月23日(月) |
| 続 |
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どうしても、うちの猫が拗ねて帰ってこない けれども、トラ猫はうちを走り回る (前日の日記参照) うちのかわいい白猫は(ここらへん親馬鹿) 意地でも家に入ってこようとしないので 私も一緒に家出することにした 現在進行形である ノースリーブにデニムのミニスカ、そして裸足 なんとも計画性がなく虫に刺されやすい格好である 携帯とたまごっち(謎)を持って地べたに三角座りしている どうやら我が娘は少し機嫌を直したようで いつもどおり触らせてくれる 親とかは、ほっとけばいいって言うけどそうはいかない 彼女は今まで私が独りで寂しいときにいつも傍にいてくれたから よく覚えていないけど友達の手紙を泣きながら読んでいた時 そっと擦り寄ってくれたのを覚えている それが初め それがどうしたって話だけどね いつも新しい猫拾ってきては独りにさせるから 今回はとことん付き合おうと思った 親にいつまであほなこと続けてんねんって言われたけど… とりあえず自分が満足するまで(笑)自己満足がほしい 今 私も心が独りだから一緒に居させてほしい というわけで今も二人で空を眺めているわけです 2004.8.25 23:14 |
| 2004年08月22日(日) |
| ラブコール 悩める少女 |
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うちには現在2匹の猫がいます 私が生まれてからほとんど一緒に暮らした猫 17歳になりました 6月が誕生日 最近おばあちゃんになって少し子供に戻りました 階段上るのも辛そうです ジャンプできません 冬は一緒の布団で寝ます 夏は気まぐれで一緒に布団で寝るか 私の頭の横の、彼女用のクッション(私の手作り)で 寝るか、足元で寝るか(そしたら寝相の餌食になる)します 寂しがりやで私がいないと探しながら泣き叫ぶそうです (いないときだから知らない) なんせ17年間ずっと一緒にいるからラブラブで 多分彼女が死んだら私も死にたくなります 毛は真っ白で目はブルー さっきアリが毛の中歩いてたけど・・・ その彼女が、最近不機嫌です 一緒に寝てくれないし、近づいたらゆっくり逃げていくし (なんかもう走る気力ないみたいで) 外出が多くなって(なんか親みたい・・・) その元凶が、姉の連れてきた新入りのトラ猫 何歳か分からないけど1歳もいってないんじゃないかという 子猫で、姉の元彼に飼わせていた (飼ったら姉が度々遊びにいくので、 来てほしい元彼は飼わざる終えなかった) んだけど、どうやらケンカしたらしく (この帽子似合う?と聞いて似合わないといわれたかららしい) その猫がなぜかうちに居候しにきました 姉の部屋オンリーで居るときはうちの娘(猫)も気づかず いつもどおりだったのですが 姉が仕事などに出かける時にこのトラ猫を私に 頼んで出かけるのです ぃゃ・・・元彼のところにおいとけよ・・・ しょうがなく世話を見るけれど子猫は可愛い 猫大スキな私は、とりあえず平等に二匹の猫と遊びます が、ある日トラ猫が家中を駆け回る・・・ うちの娘はそれに気づく・・・ ケンカする・・・とりあえず威厳でうちの娘が勝つが トラ猫は若くておじけない゚・(ノД`)・゚・ それでもはしゃぎまくるのでうちの娘は肩身が狭く 私の手についたトラ猫の臭いをかぐなり逃げる 一緒に寝てくれない・・・ 家中にトラ猫の臭いがつく・・・ うちの猫の肩身がぁぁぁ ってことで最近機嫌が悪い 姉がいない間、トラ猫を一人ぼっちにしておくわけにもいかず けれど相手をすると臭いがつく (というか傷跡もいっぱいついた) そしたらうちの娘は怒る うわーん゚・(ノД`)・゚・ どうしろっていうんだぁぁー 二人(匹?)が仲良くなってくれればいいのに・・・ 私はいつでも娘らぶです 2004.8.25 16:17 |
| 2004年08月21日(土) |
| 闇に溶けたエンジェル |
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もうすぐで手が届きそうだ しっかり君を掴んで 僕はもう一度 歩き出すんだ 怯えた過去なんてもうない 笑ってくれる君さえいれば 僕の言葉で夢を与えるなんて 大きなことすぎて出来ないけれど どうか忘れないで この手は離さないから きっと 掴んで見せるから 何気ない仕草で輝く君を どこまでも連れて行くと決めたんだ だから「ついてきておくれよ」 君は笑い そして俯く 照れたその横顔が 君を天使に似せる 天使さえも魅せられて きっと 君に幸せ贈るだろう 君を幸せにしてみせるから どうか 怯えないでこの手取って もう二度と君は笑わない 僕が壊したその笑顔 僕はもう一度 歩き出すんだ 遠ざけた過去を引きずり 笑ってくれた君がいなくて 僕の力で幸せ 贈れないけど 僕の力で幸せ 運ぶことなら出来るかな どうか悲しまないで いつでも傍にいるから きっと 連れ出してみせるよ どこかで闇に溶けてた君を 手の中で護って行くと決めたんだ だから「こわがらなくていいよ」 君は泣き そして俯く 戸惑いその横顔が 僕を悪魔に似せる 例え全てを裏切っても きっと 君に幸せ運ぶだろう 君を幸せにしてみせるから どうか 怖がらないでこの手取って きっと 連れ出してみせるよ きっと 幸せにしてみせるよ さあ この手を掴んで 2004.8.24 17:10 |
| 2004年08月20日(金) |
| 愛の花 藍の花 |
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愛の花が枯れないように 砕いた太陽を撒きましょう 風に飛ばされてしまわぬように 囲いをつけて見つめましょう ガラス越しに彩られた愛の花 どこか寂しそうに空を眺める 太陽の欠片が足りないのかい バクは呟きながら光を散らす 愛の花はそれでも空を眺める ガラス越しに夢見る外の世界 独りぼっちの中の世界 僕がいるじゃないか バクは云う それでも愛の花は涙を流した 愛の花は言葉を知らない そして気持ちの名前さえ知らない 悲しい 寂しい 嬉しい 楽しい 愛の花が今感じている感情は何? バクは訊ねる 伝えられない 教えられない けれども湧き上がる涙を止められない 愛の花は実をつけた 気持ちを伝えられない分 実に込めた 愛の実をバクは毟り取り 口に入れた バクは泣いた 悲しい 寂しい 嬉しい 楽しい 悔しい 哀しい 愛しい 恋しい ガラス越しに見る愛の花は空を眺める その理由もバクは感じた 一羽の鳥が飛んできた 愛の花求めてやってきた 鳥はガラスケースを突付いた バクは必死に追い払う けれどもふと気づいた あの実のことを ガラスケースを外してやった 鳥は愛の花を咥え飛んでゆく 大きな空へ飛んでゆく 何枚か散った花びらを バクは愛おしく眺めるだけ 愛の花は去ってゆく 空の果てまで行ってしまう もう手が届かない もうあの美しさを見つめられない けれどもバクは泣かなかった 花の幸せ願い 泣かなかった 愛の花は ただの花だった 愛の花の前に ただの花だった 実に託された想いを知っているのはバクだけ 大切に 大切に育てた愛の花を 手放す覚悟をしたバクは 夢の中で藍の花を見た 2004.8.24 4:51 |
| 2004年08月19日(木) |
| 自分の言葉に責任を持たない |
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死にたいという人に 捧げる言葉は何もない 綺麗事を並べるつもりもないけれど 相手の気持ちになりたいとも思わなかった どんな言葉を捧げても だから何? だから私は自己満足の言葉を綴る だから私は傷つくような言葉を言う 本当に生きてほしいとかって 引き止める理由もなくて ただ、いなくなったらさびしいからって思うけど 周りの人が死なれたら 胸糞悪いだけだと思う だから私は自分の言葉に責任は持たない だから私は 自分が死にたいと言う言葉を言った時 捧げられる言葉を求めたいわけじゃない それとは別に 独りで過ごす夜が怖いだけ 綺麗事並べるなんて簡単すぎる 慰める言葉も簡単すぎる むしろ 自分のことしか考えていないことが腹立つ 自分の命だから好きなようにすればいい でも 自己満足で終わらせるのか まあ 何も残せていない私よりはマシかもしれない だから私は 何も言う権利はないんだと思う 死にたいと人々は言う そして私も言う それが本音になったとしたらそこで終わり でも 本音の一歩手前で踏みとどまったら ねぇ 誰か 褒めて なんとなくそんなことを思った 2004.8.22 21:05 |
| 2004年08月18日(水) |
| 天使 |
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それで得たものはなんだろう 私はそれで何をしたかったんだろう 久しぶりに 死んだ方がいいのかな と思ったのと同時に 何もないことに気づいた どうしてこんなことしてるんだろう 期待したら それはすべて闇に溶ける 意味もない人間関係をずっと続けて 笑う余裕もなくなって なにを得たんだろう 疲れた もう疲れた 死んだ時 迎えに来てくれる天使は いったいどんな顔をしているんだろう 2004.8.22 19:46 |
| 2004年08月17日(火) |
| 何も |
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どこにもいけないでいる心 置いていかないで 何を求めたらいいのかも分からない 自分のことで精一杯で周りのことが考えられない どこまで苦しめているのかも知らない 行かないで、も素直に言えない また眠れない 最悪の終わりがくればいいのだと思う 全てが何事もなかったかのように 終わって もしそれでたくさん泣いたとしても 何年かしたら 何十年かしたら そういうこともあったね、って笑えるように 終わりがくればいいのだろうと願う 心に溜まった水溜りの中から あふれ出てくる言葉をうまく掴めない うまく掴んだとしても その言葉の置き場所なんてないんだ 誰にも届けることが出来ないから いつもほしい言葉をくれているのに 何も返せない あの涙はなんだったのか あの夜はなんだったのか だめになる すべてが灰になる もう二度と元には戻れない 灰は風に吹かれていくしかないんだ 待っている いつまでもずっと待っている けれど、それは この絆があるままなら、の話 断ち切ってくれてもいい 裏切りは早い方がいい 都合がいいときに都合のいいように使われて その結果が これだ 独りになるのが怖くて 断れないでいる 誰かのために、なんて言葉を使って 自分を正当化させたくなんてない どこにもやり場がない気持ちを どこにもっていくべきか 全てぶつけてしまえばいいのか でも それを君は望んでいない 決めたんだ 本音はもう二度と言わないのだと その時が来るまでは 何も変わらなくていいんだ 何かを変えようとして無理をする必要もないんだ 結局はスタート地点に戻ってきたとしても またスタートすればいいだけの話 何もかもが分からなくなるんだ それでも 確かめるすべは何もないんだ 不確かな足元を見ずに歩いていくだけなんだ それは 私だけじゃない どうやっても届かない想いを 形にならない想いを 今まで崩れていたその想いを どうやって立て直してきたと思う? 太陽は嘲笑う どうして どうして ただ無意味な空白が流れているだけで そこに 色が流れないの 何も分からない 何もあげれない 2004.8.22 0:17 |
| 2004年08月16日(月) |
| 正直言って |
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独りじゃないと言い切れる自信はある? 確かなものなど何もないこの世の中で泣いていた 歩いている道なんて なんの感触もなくて ただ敷き詰められたコンクリートの 冷たさが溢れ出てくる どうして信じれるというの いつまでも向き合えない自分がいるのに 何も言えなくなる空を眺めて どこまで飛んでいくの 鳥はもう帰って来ないの 例え君がどんな言葉を並べたとしても 何も変わらない それは今に始まったことじゃない すべてを諦めればいいと思った 神様なんて見守る以外何もしてくれなかった どこかに落としてきたの 何を落としてきたの どうして君は笑うの どうして私は笑うの 信じられるものなんてひとつもなくて 絶望の中に立っているふりをするだけ 暗闇の中には光がないと決め付けて ただ独り座って泣いていることが強くなるために 必要だと言い聞かせてた 自分の周りに輝く光など忘れていた 光は確実にひとつずつ消えていくだけで 手を伸ばしても掴めない 届かない 儚い また光が消えるのを見ていかなきゃいけない 何も出来ない また消えていくのを止められない どうして私を独りにするの 光はすべて消えていくの たった一つだけ残るはずの光さえも見つけれなくて どこが出口なの どこに向かえばいいの ただ君が笑ったその理由さえ分からずにいた どこまで信じればよかったの 消えてしまう光 そんなものいつ消えるか分からないのになぜ求めるの もう二度と信じないと嘆いてもどうして光は現れるの 私をだますつもりなら もう現れなくていいのに 私を裏切るつもりなら もう充分すぎるのに 夜を越えても夜しかなくて たとえそこに流れ星が流れたとしても 願い事なんてかなえてくれるはずがない 何も夢を持たない方がいいのだと教えてくれたのは 希望を与えてくれるはずの神様でした 絶望の淵に立たされたふりをして小さく嘆いて それを私は望んでいたのかもしれない 中途半端な希望なんてほしくなかった ただ絶望の中で光を知らないままでいたかったのに どこかで光を見つけてしまったんだ その輝きに目を奪われて 消えたときに気づいたんだ 独りだと 誰もいないのだと この闇は永遠なのだと 誰かの声が聞こえてもそれは私には語らない 誰も余所見をして私を見ない いつも通り過ぎていってしまうだけで何も残らない 見え隠れしている裏も表もない世界 すべてを知り尽くしたら 何か変わるだろうか 闇の世界を歩き回って 何か変わるだろうか もし 誰かがそばにいてくれたとしても笑えるはずがない あなたもいつか消えていくのでしょう 闇に飲まれていくのでしょう 何も変わらないだけで 闇が深くなるだけで どこにも行かないほうがいいと誰かは私に伝える けど ここには居たくない 行く場所なんてないけどいかなきゃいけない ここにいたら気が狂いそうだから 何を信じていたの どこまで信じていたの 暗闇の中に光が現れても 試すようになったのは 消えることを知ってから いつかそれも消えてしまうのだと 自分に教える必要があったから すべてを終わらすためにすべてを蹴散らし 誰かを傷つけ 誰かを殺し 私の中に入ってくるなと嘆き飛ばすけれど それでも入ってくるやつには容赦はなく 私がどこまで悪者になってもいい 悪者になることを望んでいた 嘘だって重ねていくしかできない すべてを嘘で固めることが出来たらどれだけ楽なのだろう キライと言っているわけじゃないけど スキなわけでもない 土足で踏み込んでくる 光を纏った偽善者 私の何を知っているというの? きっといつか 私のことを消えればいいんだと 言うのは分かりきっているのに どこまで裏切ればいいの どこまで追い詰めればいいの どうすれば私は悪者になれるの あなたはそれでよかったの 自分の気持ちを軽くみないで どこまで考えているの どこまで本気でいるの 自分の意思表示だけ必死にやって 私の意思表示は何も聞いてくれないの それで終わりなの 時間が経てば嫌でも 光は舞い降りてまた消えていくのに なぜ いま私の前で消えようとしているの ばかみたいに 自分はここにいるよと自己主張だけして 私のことなんて忘れているんでしょう 醜い心を知ればきっとすぐに飛んで逃げるくせに そのうち陰口を言うくせに 今だけそうやって夢を見ている 私に夢を重ねないで どこか遠くへ行ってしまえばいい もう届かないものが多すぎて もう諦めなければいけないものが多すぎて どうしても知りたいことがあった それさえも教えてくれずに光は消えていくだけ 私に絶望を教えるだけ 少しでも私に関わるのならば 消えるそぶりを見せないで すべてを話して 曝け出して どうせ消えるなら 何か残していって 自己満足で終わらないで ついていけない ただ布団の中で包まって 自分の無力さが腹立つ みんな消えればいいと思っているんだ 私のことなんて消えればいいと思っているんだ そのうちみんなを敵にまわして 私が朽ち果てていくのを待っているんだ お姫様にもなれない 人間にさえもなれない どの道が正しいのか知らない それでも道はつながるから 誰もいない道を選ぼう どこにもいかない道を選ぼう ずっとここに戻ってくる道を ぐるぐる回る道を そしたら何もしなくていい 何も苦労しなくていい 独りでただ回っているだけでいい そしたら種を埋めよう 次来たときには花が咲いてるかな 次来たときには散っているかな そしたら私も一緒に散っていこうかな 二度と花がつかないように朽ち果てていこうかな 夢を折り曲げてまで生きていきたくないから 夢を摘み取ってまで美しさを保ちたくないから どこにもいかなくていい 何も知らなくていい 消えていってしまう光だけを覚えていれば 裏切りの味と 絶望の深さだけを知っていれば もう何も必要ない あの暗闇の中へ帰ろう 夢を見る必要もない それをかなえる気なんてないんだから 中途半端に近づいてこないで それで泣かれても困るだけで 何もできないんだから どうして今まで通り過ぎたことしかないのに そこまで泣いて私に迷惑をかけようとするの 都合がいいときに都合のいいように泣かないで 都合がいいときに都合のいいように使わないで 馬鹿みたいに自分がかわいそうだと思わないで そして自分を卑下して 周りを褒め称えるのもやめて 不幸ぶるのはやめて もっと自分を持ってよ みていていらいらするんだから もう近づくなって言いたい でも言えない 少しでも私を必要としてくれてるなら ここにいてもいいよって言ってくれるなら 分かったようなこと言って 私が求める言葉はなんだろうと悩んでいても それは所詮自分のためなんでしょう どこにも輝きを求めていない ただすべてが闇になればいいのにね なんでこんなに悲観的なんだろう なんでこんな考え方しか出来ないんだろう なんで 2004.8.21 19:19 |
| 2004年08月15日(日) |
| ( ´・ω・`) |
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先生、FTPの設定ができません( ´・ω・`) パスワード忘れました・・・ 更新できません( ´・ω・`) ただいまいつも愛用しているパソ子が死んだ為 親のパソコンであるノーパソで活動中 ( ´・ω・`)・・・意気込んでリニュしようとしたら できませんでした、先生 凹みました、沈みました いかがなさいましょう?(ぇ パソ子が生き返るのを待つか・・・ でも、待ったとしても前のパソ子でいてくれるのか(何 初期化されて戻ってきそうでコワイ 私のパソ子を返して゚・(ノД`)・゚・(壊 激しくブルーです えぇ、ブルーです ( ´・ω・`)・・・顔文字少ないし・・・ 久しぶりに今日の出来事を綴ってみようかと 今日の朝7時ごろ就寝 今回はあんまり夢をみなかった気が いや・・・見たけど、なんだっけ そこまで悪夢じゃなかったから覚えてない(ぉぃ んで、夕方の3時か4時かに起床 掲示板のレスしてお気に入りのサイト巡回 (うちのリンクに貼ってる範囲しかいけない・・・) 「手紙」を聞きながらゆったーり 急にリニュしようと思い立ち行動 ( ´・ω・`)FTPにつまずく(結局そこか ( ´・ω・`)そして今に至る(マテ あれっすね・・・金メダルいっぱいですね(話変えてるし 結構オリンピックを必死で見てたりするのですが そのせいで夜行性なのですが(そのせいにすな ( ´・ω・`)ウーン シンクロ見たいです 結構楽しみにしてたりします アーチェリー見たかったです あれカッコイイ うちの弓道部とか袴?着ているだけでカッコイイ そういう系結構スキ 楽器(特にバンド系のギターとかベースとかドラム) やってる人見ると惚れます(オリンピックに関係ない ドラムの場合は、女の子でも惚れます やりたい・・・けど近所迷惑で買えない(その前に金 ( ´・ω・`)話題また変えるけど懇談会ありました 地獄の懇談会・・・ 見事に遅刻いたしました 9時40分だと思っていて、起きたの9時20分 学校まで車で15分〜20分 まてや・・・ 予定では9時くらいにはもう起きてるはずなのに;; とりあえず親に「なんで起こしてくれんねん゚・(ノД`)・゚・」と怒る 親は「なんで起こさないかんねん」と怒る 普通に起こしてもらうつもりで目覚ましかけてなかった・・・ ってか親は普通にゲームしてて時間忘れてたとみたw 急いで準備をし、頭、いつもにもまして寝癖だらけやん! まあいいやぁーと出発 親は車を飛ばす 飛ばす 飛ばしまくり・・・ 10分で学校まで着きました それでも教室の前にいった時には43分でしたが・・・ 私の後ろの子が先に入っていたみたいだったので待機 近くにある懇談会予定表を見る 先生、9時20分でした!! 私、9時20分の予定でしたよ! 見事起きた時間・・・なむ・・・ 前の子(本当は後ろの子だけど)の話が長い・・・ ( ´・ω・`)ウーン、大変そうだぁ そうしている間に後ろの子(本当は後ろの後ろの子)が到着 ( ´・ω・`)ウーン、遅刻してきてるんだしこの子で最後みたいだし この子が終わるまで待とう・・・ ってことで、二組分待機 緑がきれいねーなんて中庭を眺めながら 移動してきていた生徒(生活?)指導教室にビクビク (時間なくてネームつけてなけりゃスカート短いわ 髪の毛括ってないわシャツ出してるわでw) 放火されてた部屋だから、直してたんだけど直ったみたいね・・・ 2学期から近くですね おつ そしてとうとう私の番で入る、と 珍しく副担任がおる・・・ウーン?必要?(マテ 結構スキだからいいんだけどねぃ とりあえず、成績を見せられる ( ´・ω・`)ウーン、体育だけ3だよ・・・ ( ´・ω・`)ウーン、2年の時は体育だけ2だったよ・・・ そのせいで平均評定思っていたより落ちており (。・ε・。)ムー何気にショック んで、書かされた資料を提出 特別推薦を強請る(マテ 特別推薦は書類選考だけだから 本当に必要じゃない限り面接は避けたい(でも好き)ので これにしたかった (。・ε・。)ムー特別推薦はしてくれるらしい けど、書類選考だけとなると・・・欠席日数が・・・ とメチャクチャ言われる・・・ ( ´・ω・`)うぅ 9月1日から願書受付なのに、学校の選考会(?)は17日 ( ´・ω・`)うぅ 担任が掛け合ってみる、見たいな事を言うていた でもそれって早くなっても9月1日には出せないんじゃ・・・ ( ´・ω・`)うぅぅぅ 特別推薦落とされたら一般推薦になりますよ、と ( ´・ω・`)うぅぅぅぅヽ(`Д´)ノウワァァァン 推薦してくれないと、どこにもいけないんだから頼むよ゚・(ノД`)・゚・ (頼む態度じゃないけど) 大体の話が終わった後、私の生活の話になった ちゃんと寝てるか? まあ寝てますね 生活崩れてないか? まあ崩れてますね 運動してるか? まったく・・・ 何時に寝てるんや? 7時・・・ いや、寝る時間 夜どれくらいに寝てるん? あ、朝の7時・・・ �� みたいな会話を(どんなだ そして懇談会終了 帰りにうどん屋に寄る いつも行くところだけど今日は新メニューハケーン いっつも頼むもの決まってるけど試してみることに 夏限定!冷麺! ただしうどん屋だから、もちろんうどん 冷麺くる まず見た目でいやです、先生 からし垂れてますよ、先生 わかめとか多すぎじゃん・・・カニタマ嫌い・・・ 茄子乗ってるし・・・ まあうどんで勝負だ・・・とうどんを食べる うどんはおいしいけどタレが・・・ まるっきり冷麺のタレで・・・ウーン 冷麺キライ(マテ とりあえずうどんは全部食う 茄子食べてちょこちょこ食べて 結局のこったのは大量のわかめとカニタマ わかめは髪にいいと言われ昔から良く食べてた スキだったよ・・・わかめくん(何 でもこの量は無理だよママン゚・(ノД`)・゚・ わかめでカニタマを埋めて(やめろよ)見えないようにして帰宅 ( ´・ω・`)いつもうどん食べた後満足するのになぁ 帰ってきて、パソコンを修理に出そうと思って とりあえず初期化されたときのために残しておきたいものを とっておこうとおもって、圧縮を始める 天上のSS 自分のフォルダ 重すぎて圧縮あまり進まない そうこうしている間にいつもの症状キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!! 電源ごとブチッと落ちましたよ なむ しばらく時間置いてまた挑戦しようとしたら 電源つかねぇ━━━━━(゚A゚)━━━━━!! しょうがなくそのまま修理へ・・・ 南無・・・私の歴史゚・(ノД`)・゚・ 今頃気づく・・・サーバーアップしとけばよかったやん・・・ ( ´・ω・`)いまさら遅いよママン 修理に出しに行って対応した店員さんが態度でかい (。・ε・。)ムープレッシャー与えてやろうと(何 資料書いている間に、チェックしているかのごとく見まくってました とりあえず私のパソ子をよろしく・・・ 帰りにマックを買って帰宅 母は飲み会(慰労会?でちゃんこ食べるらしい)に出かけ 姉は元彼の家に行き (。・ε・。)ムー私のこと分かってくれるのはあんただけだよ、 アンニャ゚・(ノД`)・゚・ 愛猫を追いかけながら(マテ 今まで壊れていて使えなかったノーパソをいじる なんとかネット使えるようにしたいなぁといじってたら 簡単に出来ましたが何か・・・ 今までの苦労はなんだったんですか゚・(ノД`)・゚・ とりあえずこれで一安心、とローカルテレビを見る いつも歩いているところが映っていて、わあ♪ その後は何してたかあんまり覚えてないっす ってか昨日の日記になったし・・・ まあ。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ! 壊れ気味でした 久しぶりに日記ちっくでした おつかれさまでした 2004.8.21 17:06 |
| 2004年08月14日(土) |
| リング |
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それで君が幸せなのなら 言葉を閉じ込めたまま 夢をかき消して遠い空眺めていた けど 君が笑うのはいつもあの子のため その横顔をただずっと見ていただけなのに もう二度と会わないのだと 決めたあの日が切なくても 涙を拭いながら歩いた道は険しい 君があの子にあげた指輪 あの子の指で輝く 私はどこまで強がればいいのかな また いつか君と笑えたらいいのにね と そうやって一人 夢だけ描いて朽ちていく ++ あるHPのBGMに合わせて そのHPの雰囲気と 彼女の想いを私なりに入れてみた 彼女が今どう思っているのか 何をしているのかは知らないけど あの音楽を聴いていると やさしい彼女が浮かび上がる そんなやさしい音楽を聴いていると それだけで少し落ち着ける また、戻ってきてね 2004.8.21 1:44 |
| 2004年08月13日(金) |
| ねぇ |
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本当に私が必要なの? |
| 2004年08月12日(木) |
| LoveLeaf |
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違いのない毎日だから 余計悲しい 君の居ない毎日だから 余計寂しい 何も変わらないことが 本当は一番辛いのだと君は笑った 変わらないまま吹き抜ける風 その風は何も運んで来ないことが 当たり前だった ちっちゃなことで喜んだり どうしてあんなこと 言ってしまったんだろうって沈んだり 素直になれない自分が 消えてしまえばいいと思った 例え君が泣き叫んで 僕の名前を繰り返し呼んだとしても その声が僕に届くのはいつだい? 風を待つより風になれ!! なにもない毎日だから 余計苦しい どこにもない毎日だから 余計悔しい 何かを変えてくことが 本当は一番の試練だと君は語った 変わったときに吹く風と一緒に 君の声も僕の元へ届くはず 信じるだけさ 一つの言葉だけで笑いあって 些細なことを 探って自分を不安に追い込んだりして 素直を知らない自分を 変えなければいけないのだろう 例え君が愛を叫んで 限りない想いが溢れたとしても 僕がそれに応えられるのはいつだい? 愛を待つより愛になれ!! どこまでも繋がってるだなんて キレイゴト並べるだけじゃ意味なくても 僕らが顔を見合わせて笑ったとき 風が運んでくるのは 遅すぎる愛の言の葉 心を込めた愛の言の葉 君が叫んだ愛の言の葉 2004.8.18 0:51 |
| 2004年08月11日(水) |
| stone |
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いつも持ち歩いてた宝石を いつのまにか落としていた 誰か素敵な人に拾ってもらえたらと願っても どこかで願いきれない とても大切な宝石を いつのまにか見失っていた 本当に大切だったのに それが真実なのか近すぎて分からなかった 失くしてから恋しいと泣いた それでも宝石は二度と帰ってこなかった 似たような輝きを見つけた けれど あの宝石じゃない 違う 落としてしまった宝石は私の元を離れた あまりにも見慣れていて忘れていた あの人を引き付ける輝きを 誰かに拾われていることが唯一の救いだと思った けれど本当は まだあの宝石は私の手を忘れられずにいること望んでいた あまりに近すぎて分からなかった 本当の大切さも 本当の輝きも見失った 手から離れて見ると あんなに大きく見えた宝石は あんなに強く輝いていた宝石は 何にも変えられないものだった 誰にも渡せないものだった どれだけ日にちが経ったとしても 似た輝きを追い求めていた その輝きを見るたび思い出していた 過ぎ去った時間を懐かしんでいた もう帰ってこないの? 二度とあのときは戻らないの? 私の大切な 大切な宝石 どうして手放してしまったんだろう どうしてよく見えなかったんだろう あまりに近すぎて分からなかった 本当の大切さも 本当の輝きも見失った ふと見つけた宝石は あんなに私の元で輝いていた宝石は 私の手の届かないところで輝いていた 二度と私のものにはならなかった 後悔しても意味はなかった 私は宝石を見失ったのです 誰か 私の大切な宝石を知りませんか? 君が私の宝石だった 2004.8.17 18:54 |
| 2004年08月10日(火) |
| 雨 |
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男と女の違いを聞いた 男と女は脳が違う 女は並行して物事をやっていけるが 男はひとつのことしか出来ない テレビを見ているときに話し掛けられて 聞いていないのに空返事するのもこれに当てはまる 女は話をしてオチがないが 男はオチをほしがる そういうのを書いている本があるらしい 何故か付き合っても喧嘩してしまうのは 男と女は違うからである …半端なく雷が近い 今家に帰宅する最中に書いているものである 誰かこの雷止めてくれ… ++ ただいま帰宅しました 何年ぶりか 本当に久しぶりに 雨の中堂々と帰ってきました スケスケですが ビチョビチョですが やっぱ雨は好き いつからかな 雨が 味を失くしたのは 昔はもうちょいおいしかったはずなんだけどなぁ ストリート見てきました 手紙唄ってました さっそく聞いてみたくなりました 夢を持っている人の力はすごい、と 2004.8.17 18:38 |
| 2004年08月09日(月) |
| Moreover |
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わけの分からない夢が舞う つかみきれないほどの夢が舞う 愛してほしいだとか もっと見てほしいだとか 本当の私を探し出してほしいだとか 何の夢だ、こりゃ 絶望ばかりが舞う その中に希望は隠されてる? だとしたら 見つけ出す力をちょーだい 誰が死ぬ? いや 誰を生かす? すべて自分の手の内にある どうして私がそれを選んだと思う? その本当のことを 分かる人なんて誰もいないだろうに 見かけだけで非難しておけばいい それだけで 私をばかにしておけばいい 変な噂ばっかり流すガキが いい加減バカらしく思えて 今まではどうでもいいって思ってたけど いい加減消えてほしい おまえはそういうやつを信じるというのか? それさえ腹立つ 誰かを非難することは簡単すぎて だから逆に私はしないようにしてきたのに 手が伸ばせば届くところにあるならば 私はなんでもいい 縋りたかった それが悪魔でも天使でも関係なかった 手が届けばなんでもよかった 心を売ればそれでよかった それによってあんたは何を得た? どうして世の中、こううまく回ってくれないのか 自分の思い通りにならないのか 中途半端な人道と正義と どれが正しいか分からないくせに威張るやつ 本当にどれか一つだけが正しいと思ってるの? 答えは一つだけだって思ってるの? なんでさ いつも私が一歩引くときにはみんなそのままなのに 私が一歩踏み出すとみんな下がるの みんな手の届かないところにいるの なんでさ なんで私はこんなんなの 生きてこなければよかったなんて嘆くバカなんて 必要あった? 消えてしまえばいいのにって自分で思う存在 もともと必要なかったんじゃないの 見ててうざいだけなんじゃないの 自分で自分がうざいんですけど 切ったら切れる糸ばかりなのはしょうがない そんなの分かりきってる そんなのずっとずっと知ってて だから私は 一度全部の糸を切ろうとしてたんじゃないの そのことを知っていて それを乗り越えようとして それを受け止めようとして あの時間を作って 一人殻の中に閉じこもったんじゃないの もっともっとうわべだけで笑っていったらよかったの 怒らせてごめんなさいねって 素直に謝れるかわいい女の子になればよかった? 自分を押し殺して 周りを尊重して生きていけばよかった? そのための、一年間を私は作っていたの? なんのための、あの空白の一年間を作ったの? もっと理想の女の子になればいいの いつ嫌われるか分からないようなこういう自分を 意地していく必要なんてないの 本当の私を探し出したかったのに それはもうできないの っていうか、どこなの 自分を探りながら生きてりゃ そら他人も探るしかないだろ そんな生き方ならやめろって? 誰が言える? 近づかないで もう二度とやさしい言葉をかけないで もう二度と笑顔を見せないで もう忘れてしまいたい 何もかもを忘れてしまいたい 私を認めてくれないなら認めなくていいから とっとと消えてくれ 私がここにいることを否定するなら とっととうせてくれ もしくは 私を殺してくれ 今は荒れているだけなんて思わないで 今だけだと思わないで 今だけほっとけばいいなんて無責任なこと言わないで 本性を知らないくせに何も言わないで 2004.8.16 23:21 |
| 2004年08月08日(日) |
| もうこれ以上 |
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旅立つ君に最後の挨拶 またいつか会おうなんて うそつきにも程がある 君の有効期限はいつまでだったの どこまで追いかければよかった? その気にさせるだけさせといて 君はとっくにバイバイを告げた 寂しくなんてさせないで ずっと傍に居るって言っただろ? 僕の口から飛び出すのは毒だけで 何もかもを包む力なんてありゃしない それを誰よりも分かっていたのは君だろう? なのに どこへ行ってしまったんだ 君はもう二度とただいまと 僕のもとに帰ってくることはないのだろうか いつのまに君は 僕なしで生きれるようになったんだい? きっとすぐに君はまた 帰ってくると信じていても 口先では永遠の別れさ グッバイ 僕の口から飛び出すのは毒だけで 何もかもを包む力なんてありゃしない 君が一つだけ置いていった約束 ちゃんと守れるって自信はあるかい? とっとと僕を捕まえに来てごらんよ 早くしないと空に溶けてしまう いつまでがその約束の有効期限だい? 早く僕のもとへおいでよ ばら撒く夢をかき集める自信はあるかい? 僕を捕まえておく自信はあるかい? 君の有効期限はいつまでだったの どこまで追い詰めればよかった? 人を試すことしかしらない僕に 君が与えてくれた口づけ そう簡単に忘れてたまるか 本気にさせといてそりゃないよ どこまで羽ばたくつもりだい? いつのまに君は 僕なしで生きれるようになったんだい? 別れの言葉なんぞ多すぎる それを僕に選べというのかい? 寂しくなんてさせないで ずっと傍に居るって言っただろ? 僕の口から飛び出すのは毒だけで 何もかもを包む力なんてありゃしない それを誰よりも分かっていたのは君だろう? なのに どこへ行ってしまったんだ 空が落ちてくるのが先なのかい? 君が帰ってくるのが先なのかい? それを僕に託すというのかい? 2004.8.16 23:07 |
| 2004年08月07日(土) |
| かたちあるもの |
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夜空に消えてく星の声 儚げに光る鈍色の月 二人で泳いだ海は何故 束の間に色変えてゆくんだろう このまま眠ってしまいたくない… あなたをまだ感じてたい… もしもあなたが寂しい時に ただそばにいることさえできないけど 失くす傷みを知ったあなたは ほかの愛を掴める そう祈っている… いつかあなたが夜に迷い ふとあの日を見つめかえすなら 眩しすぎる太陽の中で 微笑む私を思ってね 重ね合わせてゆく「好き」のつよさ 泣くことさえ愛に変えた… 強がる愛の弱さ両手に 抱えてもろい絆を確かめてた でもこの今(とき)を生きるあなたを ずっとずっと見守る my love その心に… 泣きたいときや苦しいときは 私を思いだしてくれればいい 寄り添える場所遠い夏の日 温もり 生きる喜び 全ての心に…。 ++ 今日の反省 やっぱプロはすごいね...( = =) 近づけません |
| 2004年08月06日(金) |
| くだらない日々 |
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知らないうちに君は 僕の中に溶け込んでいる 知らないうちに君は 僕のことを想っている 傍には誰も居ない それが当たり前 夢は夢見るためにある それが当たり前 すべてを押さえ込まなきゃいけない それが人としての常識 誰に縋ればいいだろう 誰でもいいなんて言ったら 誰かの特別になんてなれない 誰に縋ればいいだろう 君は僕の中に居るのに消える 手を差し伸べても誰も取ってくれやしない 甘えるなと叩き落してもくれない たった一人で繰り返し苦悩する 誰も僕を信じてくれない 僕は誰も信じやしない 傍には誰も居ない それが当たり前 一人で道を歩いていく それが当たり前 ただ傍らに笑顔を求めていく それが人としての常識 誰にしがみ付けばいいだろう 誰でもいいとしか言えない 誰かの特別になんてなれない 誰にしがみ付けばいいだろう 切ったら切れる糸ばかり 誰に甘えればいいんだろう 誰に泣き叫べばいいんだろう 誰に本音を話せばいいんだろう 誰を信じればいいんだろう 人間ってのはやっかいな生き物で きっと一人じゃ生きていけない そのくせ 僕は一人で生きようとしていることが かっこいいと思っているのさ 支えがない宙吊りの状態で 僕はさかさまになって 何を見ていただろう 僕はさかさまになって 捻くれた夢をみていただろう ++ 今日の反省 夢見悪すぎ もっといい夢みよーよ 夢で精神的に追い詰められてどうするよ 無理な食べ方しすぎ 一日一食で詰め込みすぎ 下手に不健康 酒飲みすぎ?今日も居酒屋でカクテル飲んだが ノンアルコールだった(ぉ 友達が困ってるんだから、もうちょい手貸してやれよ とりあえずネットで確かめたけど 彼女の不安は拭いきれてねぇよ ってかこの問題の相談所とかってないのかよ 出来るなら連れて行ってあげてぇよ でも検索ひっかからねぇ 大人じゃないから無責任なこと言えないだとか 責任とれないだとか考えて 結局よくわからんことしかいえんかった 最後は「大人に相談するべき」としかいえんかった 彼女はどうして私に救いを求めてきたのだろう ほかの人にも求めたのだろうか たまたまだったのだろうか 普段は何も言ってこない私にどうして? 親には言えないらしい その思考さえ理解してあげれなかった 私はそういうこと、普通に親に相談できるからなぁ 恋愛系はまったく言えないけど あーなんで親に恋愛系の話出来ないんだろう? 昔から自分は優等生だと言い聞かせてきた そんなことはなかったけど 姉妹の中で私が偉いっていってもらえること望んでて 一番上の姉は、すごい面倒なこと引き起こしてたし 真ん中の姉は、カケオチ同然みたいなことしてたし だから私は昔から結婚しないとか言い張ってたし 親に言わないほうがいいような気がした? よーわからん・・・ 昔好きな人がいたときは照れながらも言えた気がする あれは小学校の時 でもそのとき「やめといたほうがいい」って言われた? 変な顔された? これって作った記憶なのか実際の記憶なのか曖昧だ でも今は言えない 姉ちゃんにいっつも恋愛に対して馬鹿にされるし・・・ どーしても言えない 捨てられたこと、根に持ってるわけじゃないんだけどなぁ うまくいかなくなったときのこと考えて 親の知らないところで全部終わらすのがいいと思ってる 私は養女なのか? 姉の言葉を真に受けるべきだったか? と、くだらないことを考える今日この頃 2004.8.16 1:19 |
| 2004年08月05日(木) |
| 泣いた横顔 |
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壊れたブレスレット 捨てられずにいる 想い出なんか何もないのに 自分を試すためにつけていた 淡いピンクの珠が一本の線上に並んでいる カタチがなければ何も信じられなく たった一つだけ込めた願い 「本当に大切な人に出逢えますように」 その夢を叶える前にブレスレットは その重さに耐えれず千切れた 眠れぬ夜が続いた お酒に溺れればいいのかと思った それでも眠れない夜は続く 溢れた僕らの雨 受け止めれずにいる カサを広げて花を模(かたど)り 自分を試すために立っていた 暖かい雨の雫が僕の希望を溶かしていく もし僕が嘘だったと泣けば たった一つだけ繋がった想い 「ずっと君自身を必要とし続けるから」 その実を稔(みの)らす前に僕の何かが その重さに耐えれず喚いた 眠れぬ夜が続いた そのうち空も飛べるくらいに笑った それでも空を飛べない夜は続く 何を信じて何を求めて何を壊して 空白を埋めれるのは誰でもない僕自身だと神は言った 僕自身などないのだから 空白が埋まることなんてないのだと嘲り笑った カタチがなければ何も信じられなく たった一つだけ込めた願い 「本当に大切な人に出逢えますように」 その夢を叶える前にブレスレットは その重さに耐えれず千切れた もし僕が嘘だったと泣けば たった一つだけ繋がった想い 「ずっと君自身を必要とし続けるから」 その実を稔(みの)らす前に僕の何かが その重さに耐えれず喚いた 何を信じて何を求めて何を壊して 僕はこの道をゆくの ++ 今日の反省(何) そんなこと知りません 自分で考えろボケ 願いをかけるだけじゃ何もかわんねぇ かといって、ほかに何すればいいのかもわかんねぇ 一人になって考えてみろだ? だったら用意したあの時間はなんだったんだっつーの ご飯を食べないでいる体重と ご飯を食べたあとの体重の差が2キロ 普通に食べて時間を置いた体重はちょうどその間 適度にご飯を食べている(と自分では思っている) 今の体重が ご飯を食べないでいる体重と同じか、または少ない これはやせているということ? 無理をしているということ? 結構やばめ? まあ脂肪はたくさん蓄えてますから・・・ 2004.8.15 3:33(3好きの私にはいい時間) |
| 2004年08月04日(水) |
| うー |
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恐怖がまとわりついてる気がする 話してるだけで嫌われるんじゃないかとか こうしてる間にも 嫌われていってるんじゃないかとか たった一度だけしか会ったことのない人に すごく嫌な風に思われてる気がして この世の中誰も信じられる人がいなくて いつ嫌われるか分からない相手を目の前にして 堂々としていられる自信もない 母はここまでがんばってきてくれたのに まだ待たせてしまうんじゃないかとか いつかまた限界まできて 私を殴りにくるんじゃないかとか 私が本当にやりたいことってなんだろうとか 本当にこれで後悔しないのかとか でも、ほかに今のところ道は見つからないし みんなはそれぞれ夢を見つけてるのに 私はただ近場を選んでるだけでいいのかとか 私は待っているだけで何も出来てなくて 試すようなことしか出来なくて なんかなぁ何も見えてこないんだ なんかなぁ何か足りないんだ なんかなぁ 2004.8.15 3:12 |
| 2004年08月03日(火) |
| 最後に |
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君はいつも僕自身を見ていなかった 君が求めていたのは ただ流れ行くあの景色だけ どんな不確かな慰めの言葉よりも たった一つの真実の言葉だけ求めていた 君はいつも僕自身を見ていなかった 僕のもっている何かを 求めていたわけでもなかった 僕自身に何も求めてなんかいなかった 君の心の中に刻まれていく時の中に 僕は存在することさえ出来なかった すべてを棄てても 僕だけは棄てないでいてくれるだろうなんて 甘ったれた考えだったんだ 何も言えなかった 実際 言葉に自信を持てなかった 辛いことがあったらいつでもおいでよと言っても いつでも笑って迎え入れる自信はなかった 受け止める自信がなかった たった一つのキーワード与えてくれれば 思い出すことは簡単で けれども雲に埋もれさせ 二度と浮かばないように重りをつけ 二度と夢を見ないように色を消した 君の心の中に刻まれていく時の中に 僕は存在することさえ出来なかった すべてを棄てても 僕だけは棄てないでいてくれるだろうなんて 甘ったれた考えだったんだ 僕はすべてを棄てても 君を棄てきれないでいる けれど欠片は確かに消えてゆく 僕がすべてを 本当のすべてを棄てたとき 確かなものなど何もないのだろう Finally, I will cry for you Finally,I forget for you, let's cry for you 2004.8.14 17:09 |
| 2004年08月02日(月) |
| 大輪と月 |
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月は大きく欠伸をした 今日は僕の仕事はないさ、と眠りについた 花咲く夜空に見とれていたのは 愚かな人間だけだった 月も星も、太陽さえも これは僕らに対しての戦争なのかと切り出した 懲りないやつめ 自分たちの立場を分かっているのか? 月はまた大きく欠伸をした 太陽はただただ荒々しく燃えていた 花咲く夜空に砕け散った星屑たちは 恨めしそうに泣くしかなかった 誰も僕らを見つけてくれないじゃないか 僕らが存在している意味ってなんなんだ? 愚かな人間め 都合のいいように使うだけ使って終わりか? 月は少しだけ小さめに欠伸をした 星屑たちはただただ泣いていた まあまあ いいじゃないですか あの花たちには悪気があるわけじゃない すべてはあの人間たちが悪いのです あの愚かな人間どもは私たちまで手を出せない ああ なんて愚かなのでしょう 月は宥(なだ)めながら小さく鼻で笑った 太陽はまだめらめら燃えていたものの 星屑たちは泣くのをやめた ああ 愚かな人間たちよ 私たちは心が広いからこの程度のことは許してあげよう あの花の美しさに免じて許してあげよう けれども 戦争ならいつでも応じるぞ 愚かな人間どもよ 私たちなしでどうやって生きるというのだ? ああ 愚かな人間たちよ 花咲く夜空は戦争の幕開けの意思表示なのか? それなら受けてたとう けれどもその前に休憩だ 月はそのまま眠りへ落ちた 2004.8.13 22:52 |
| 2004年08月01日(日) |
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