| 蛍桜 |
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| 誰でもよかった |
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君が夢と共に僕を捨てたとき 珍しく真剣な眼差しで言葉を吐いていた その言葉ひとつ一つが絡まりあって なかなか僕には解読出来なかったけれど 今なら出来るかもしれない 君にとって僕はただの人間だった どこにいるのか分からない人間 「誰でもよかった」と君は言った それが本当の答えだったんだね 気まぐれな君だから きっとそんなことさえ忘れてしまっている けれど僕の心には刻み込まれているんだ 僕はあんなにも君を好きでいたのに 君はその他大勢の僕を探し出せずにいた 見返りなんて求めないなんて そんな恋愛 まだ僕には早すぎて 応えてくれない君が あまりにも もどかしすぎて 君が夢と共に僕を捨てたとき 君の胸の中では何が俟(ま)っていたの その希望ひとつ一つが大きすぎて なかなか僕は勝てなかったけれど 今なら勝てるかもしれない 君にとって僕はただの人形だった どこにいるのか分からない人形 「誰でもよかった」と君は言った それが本当の答えだったんだね 君が僕を捨てた夜 僕は君を捨てることを決意した ご主人様の手を離れた人形は 不慣れな足取りで夢を描く ++ 捨てられたって書いてたり 結構相手がひどいようなことかいてたり でも 実際は自分が悪い(何 ただちょっとだけ不幸を言いたかっただけだいヽ(`Д´*)ノ ただいまリハビリ中・・・ 昨日かいたやつのほうがまだマシだったような・・・ 最近、友達が元気がなくて でも、どうしたのって聞けなくて どうしたらいいのか分からなくて 何も触れないほうがいいのかなぁって 人伝えについたその理由を聞く限り 私にはどうしようも出来なくて とりあえず今は 祭りを楽しむ・・・(何 ってことで花火大会いってきまっすヽ(・∀・)ノ 2004.8.13 13:19 |
| 2004年07月31日(土) |
| Dearest |
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恋に臆病な僕を救ってくれた 星の見えるところまで連れて行ってくれた 小さく呟きながら小さく笑った どこにもない宝石(たから)を見つけたよ たった一つだけ輝く星を眺めて ブランコ揺らした 途切れたベルの音も静寂に埋もれた あの頃から何が変わっただろう 遠い地でお互い空を見上げて 繋がっていることを知ろうとしたあの頃から 何が、変わっただろう たった一つだけ輝く星を目指して 何も変わらぬ明日に夢を見た 君に届く歌を唄った 君だけのために僕は存在(い)るなんて言えない けれど 僕だけのために君が存在(い)てくれるのなら いつか恋に臆病な僕を連れ去ったように 星の見えるところまで連れて行ってくれるのなら 今すぐは無理だけれど いつかは 君だけのための僕になろう 君だけのための僕になろう たった一つだけ輝いていたあの星に誓おう 君だけのために僕は存在(い)るなんて言えない けれど 僕だけのために君が存在(い)てくれるのなら 君だけのための僕になろう I lost my name and who am I? But, you found me out... 僕だけの君がいつでも傍に居てくれるなら 君に僕を捧げよう 2004.8.12 14:41 |
| 2004年07月30日(金) |
| 少しだけ振り絞って |
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浮かび上がる言葉がありません 伝えたい言葉がありません 小さく震える力もありません 放棄しそうな勢いです また、放棄しそうな勢い また、同じことの繰り返し 浮かび上がる言葉がつかめません 伝えたい言葉がつかめません 忘れられていく私をつかめません 幸せすぎて何も書けないとか 辛すぎて何も書けないとか そんなんじゃない 何もないわけでもない でも、夏休みってなんか いっつもこうなる気がする 人と会わなければ崩れていく自分がいることを いまさら気づいたのかもしれません 閉じこもっているだけじゃ 夢も希望も生まれないこと分かっていたのかもしれません それでも毎年この日はやってくる 2004.8.12 14:23 |
| 2004年07月29日(木) |
| 天秤とひまわり |
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私のことなんて忘れられてるんじゃないかとか もうとっくに この場所には必要なかったんじゃないかとか 学校を休んでいるとそう思ってた もう何日休んだかなんて考えるのさえめんどくさくて 必要とされてないのを分かっていながら そこに行くことは苦痛だった 青春のカケラもなんもないその場所に 意味も感じなかった そこの場所に居なくていいんじゃないかって 考え始めるときりがなくて 結局は、忘れられたら終わりで 初めはどれだけ引き止められても そのうち、忘れられてしまったらもう終わりで 忘れないことなんてなくて いつも終わりは付きまとっていて それはみんなも持ってるリスクで きっと、それはどこに行っても変わらない その中でどれだけ足掻けるか、っていうことを 私は試さず逃げ出した 自分だけが辛いわけじゃないこと 分かっていたのに 私は 誰のために泣けばいいのか分からなくなっていた この場所に居る意味なんてきっとどこにもない それでも ここに居ることを選んだ とりあえずは 待っていてくれる人がいる 本気で待っていてくれていなくても 私がその場所にいけば笑いかけてくれるから 名前を呼んでくれるから 何かで読んだことがある 名前をつけてもらうことは 親からもらう一番最初の愛情だと 母いわく 風俗店にいなさそうな名前で父は決めたと ・・・普通におりそうな名前なんですけど、と ってかその基準がわからねぇw この愛情の形は、いったいなんでせう 2004.8.5 19:28 |
| 2004年07月28日(水) |
| おゆ |
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誰かに歩調合せて歩けるほど 私は、周りを見えていないし、そんな力もない 何を見定めて生きていけばいいのだろう 無意味な言葉を並べるだけで 私には何が出来るのだろう もとから人間は信じていないと言った どこかに落とし穴があって いつ落ちるか分からない人間関係 その穴から逃れることも出来なく 手を繋いで穴の中に落ちようなんて 到底私には思えない綺麗事で 手を離してしまおうと考えるのが普通だと思い 裏切りは日常茶飯事だ それは相手にとっても私にとっても 本気で私のことを信じることが出来ていないくせに 口だけで信じるという人ほど その穴は大きい 他人を100%信じるなんて所詮無理で 誰かを100%信じようとしない私が その100%を自分に与えられたとしても そんなのいらない そんなの必要ないから たった少しでもいいから 何%でもいいから その中で、その時だけで良いから 全部を信じてくれなんて言わない 満遍なく愛してくれなんて言えない 少しだけでいいから 小さなことでもいいから その小さなことだけに その20%の部分に、あなたの100%を詰め込んでください たった少しのことだけでも そこだけでいいから 全部なんて望まないから すべてを満遍なく愛してくれなんて言わない 自分のすべてを私は満遍なく愛せないから 自分さえ愛せない自分を 誰かに認めてもらったとしても嬉しくもない 「義務的なメルのやり取りは嫌い」 だと、昔から分かっていたことを最近再確認した 返事が返ってきたから返事を返さなきゃいけない 人としては当たり前だけれど その内容が無理をしている会話で お互い話をつなげようと必死にしている会話で 自分でその話を終わらせるわけにもいかないし どうしようも出来ない状態が続いて 結局はお互いが無理して、その中に何か得るものがあったとしても やっぱり私は義務的なメルのやり取りは嫌い 文章の中にまで愛想笑いを含めて自分を偽りたくない もっと楽に出来たらいいのに スカイメールじゃ短すぎて ロングメールじゃなきゃ駄目だとか 一文だけじゃ駄目だとか 言われてないけど、どこか規制されて そうやって交わしていくメルの中に何があるだろう? 私は疑問に思う 疑問しか浮かばない なんかの本に書いてたなぁ ワン切りをされたら、すぐに返さなきゃいけない 決められているわけじゃないけど、そういうもので 「友達だよ」って再確認しているようなもので 自分がここにいるよって必死にアピールしてる そうやって、やっていけるうちはいいんだ でも 私みたいに、こうやって疑問に感じてしまった時点で もうきっとすべてが崩れていくんだろう 必死にお互いにしがみ付いて 相手の機嫌を損ねないようにして 自分を押し殺して それがこの世の中だって分かってる 私もそうやって生きてる でも疑問は溢れ出てくる 本当に笑い合える友達なら 本当に冗談を言い合える友達なら そんな無駄な意思確認なんてしなくていい お互いが分かっていればそれでいい そういう人たちがいるのが羨ましい どうして私は人にしがみ付いているんだろう 一人になりたくなかった 誰かと一緒にいないと周りになんて言われるか分からなかった 自分の居場所を確保するのに一生懸命だった その居場所は、いつも逃げ場所になってくれた その居場所が悪いとは言わない この居場所が出来て、よかったって思うよ みんなと笑い合える時間があることが嬉しく思うよ でも 私は何してんの? 笑いかけてくれるみんなを利用しようとしてたの? ただ都合のいいときに都合のいいように 居てくれる相手としか思ってなかった? そんなの相手に失礼なの分かってなかった? 自分はこの場所に馴染めないとかって弱音吐いて でも結局は 自分がこの場所を否定してたんだ その場所がどれだけ自分にとっていい場所であっても どれだけ居心地がよかったとしても 利用しようとしている自分を その居場所に居つかせたくなかった 誰も信用できんねん 自分さえも 2004.8.4 16:07 |
| 2004年07月27日(火) |
| 月灯りの下で |
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いつからか僕の頭の中にあなたがいる 出会った頃とは違う何かがある 二人で笑い 歩んできた道 これからもずっとよろしくね たくさん心配かけてるけれど 変わらぬこの思い受け止めて 強く抱いて 月灯りの下 やさしく眠る 思い出は夏の星空となる もう帰らない 帰れない あなたのそば以外で私はね輝かないの そう輝かないの 二人つつみ時よ止まれ 永遠に 僕は右手 あなたは左手 ずっと手をつなぐ 風の強い寒い日には 僕 あなたの前に立ち 僕のすべてをかけてでも守ってみせる 永遠に守ってみせる 月灯りの下 やさしく眠る 思い出は夏の星空となる もう帰らない 帰れない あなたのそば以外で私輝かないの 輝けないの 輝かないの 二人つつみ時よ止まれ 永遠に 僕は右手 あなたは左手 ずっと手をつなぐ 風の強い寒い日には 僕 あなたの前に立ち 僕のすべてをかけてでも守ってみせる 永遠に 守ってみせる 永遠に 守ってあげる |
| 2004年07月26日(月) |
| 怖くても誰も傍にいないから |
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みんなが笑っているときに どうして私は一人だけ すねたふりして笑えていないんだろう どうしてその輪の中に入ろうとしないのだろう 壁を作っているのは自分だということを 随分前から知っていたはずなのに その癖はもう取り消すことは出来ない ああやって笑えたら、って思えるけれど みんなが冗談を言い合っている中で きっとその冗談の的が自分に当てられたとき みんなみたいに笑って終わりに出来ないんだろう あたふたして、その冗談を鵜呑みにして、 相手に気を使わせてしまうのがオチで 本当に仲が良いって言うのは なんでも言い合えるような間柄なはずなのに 私はその冗談の輪に入ることが出来ない みんなが笑っているのに一人だけ その場には不必要なんじゃないかとへこたれたりして 誰かの目を引こうとしてる ここで話しかけてくれたら、まだ立ち直れる なんて思いながら そんなの中学生で卒業してたはずなのに だめだ、私には出来ていない 本当に一番届けたいことは どうしてかいつも伝わっていない 本当に言いたいことを分かってくれないもどかしさで 自分が制御出来なくなっていく どうして分かってくれないの? 私は私なりに一生懸命なのに、って いつも言い訳できるようにしている 所詮その程度で一生懸命なんて言えるはずないのに 分かってほしいとは願う けれど 私は誰かを分かろうとしたことはあったかな? 結局は分からないものだと投げ出すことを 覚えてしまってからは 人と向き合うのさえ面倒になってしまった 飾りばかりを纏って願いを奏でる人々には その飾りに惑わされて、いつも踊らされる 余計にあたふたと駆け回ってしまう 飾りも何もない本音の願いを聞かせてくれれば それに対して、どうにかできるのに 飾りをつけた願いを与えられても 飾りを省くことで精一杯で 願いを聞いてあげることさえ出来なくて どうして、飾りなんてあるんだろう? 自分の身を守りすぎて どこにも歩んでいけない 父親がくれた私の名前の由来を どうして私に伝えることなく彼は死んでしまったの? 2004.8.3 18:23 |
| 2004年07月25日(日) |
| ちょっといいたくなったこと |
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ずっと笑っていることが 強さだとは思わない なんだっけなぁ 誰かの歌詞であったとおもうけど 笑ってることが強いわけじゃない これは私の意見だけどね いつでも笑っていろって言われて それがどうして容易にできないのかは分からない でも容易に出来ないからこそ 私はずっと笑っていなくてよかったと思う 確かに辛いときに 辛いと嘆かず、笑っている人はすごいと思う それは、その人なりの強さなのだろう けれど 辛いときに、辛いと嘆いてしまう人が こういう時に笑えたらと思って もし、笑えたとしたら それが本当に強さなのだろうかと よくわかんない いつでも笑える強さなんていらない 私に 素直に笑える強さを 素直に泣ける強さをください 2004.8.3 1:51 |
| 2004年07月24日(土) |
| 夢のしずく |
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愛よりも恋よりもはやく あなたに出逢ったいたずらが 私のすべてを変えてゆく 恋におちてゆく… 出逢いは簡単 今どうして切ない? 別れ繰り返し 人は愛を求める 幾つもの夜に 溢れる涙重ねて 背中合わせの二人 離れる?寄り添う? この星に漂い続ける あなたと私がめぐり逢う 指先に愛を感じたら 心ほどけてゆく… 大きな波のように 深い海みたいに 吹き抜ける風のように あなたを包みたい 愛される度に 私になってゆくの 凍りついた心 抱きしめ溶かして 二度と会わないと決めた時 この胸は痛むのでしょうか 手のひらで愛を見つめたら もっと自由になれる 伝えたいもっと 限りない想いを もう何もかも 失ってもいい この恋がすべて この瞬間何かが 生まれたら きっと それは… 紅い花びら舞い落ちてく 青い葉の雨のしずく達 あなたを愛した夢のあかし 朝日に消えてゆく 愛よりも恋よりもはやく あなたに出逢ったいたずらが 私のすべてを変えてゆく 二人おちてゆく… 伝えたいもっと 限りない想いを もう何もかも 失ってもいい この恋がすべて その時何かが 生まれたら それは… 伝えたいもっと 限りない想いを もう何もかも… |
| 2004年07月23日(金) |
| ぃぇぁー |
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あなたはいつまでそのしがらみに絡まっているのですか いつになればその呪いから解放されるのですか 「僕らはお互い弱虫すぎて」 足りないものが多すぎて どれが必要かわからなくなった 縋り付けるものは一つもなくて 宙吊りになって たった一つの望みさえ確かじゃないから どこに縋ればいいのか分からない ひとまずは日記らしく 今日の出来事を綴ろうかと 朝5時半過ぎに就寝 朝7時半過ぎに起床 2時間睡眠でそのまま学校へ・゚・(ノД`)・゚・ 8時半に学校到着 8時5?分に副担任が教室に入ってくる 9時ちょうどに副担任が去る 今日の学校への用事終了_| ̄|○ 何しにいったんだYOヽ(`Д´)ノウワァァァァン 9時半(くらい)まで隣のクラスが終わるのを待機 うちのクラス終わるの早すぎだっぽ...( = =) 友達と合流して、意見発表会(?)の原稿(作文?) 書かなきゃいけないのをお手伝いしにヽ(・∀・)ノ つっても、予定より早く終わりすぎてやることもなく クーラーの部屋を狙っていたわけで・・・ 結果的に邪魔しかしていないわけで( ´△`) パソコン教室に着くと(エアコン完備) 中学校のときの後輩ハケーン しばらく修学旅行の話で盛り上がり・・・ 彼氏の話で盛り上がり・・・ 確か前会った時は、まだ彼氏いないとか言ってて 高校入って出会いがない(?)と言っていたような カワイイ子だから謎だと思ってたけど、とうとうできましたかと 写メ見せてもらったらかっこよかったですよと どうやら今日は、うちらみたいに登校日じゃなくて 彼氏の補習に付き合って来たそうで ラブラブっていいっすね(何 お互い写メの見せ合いして終わりましたよと ついでにプリクラ撮れって言っておきましたよと 楽しみですね(��ー��) フフ ってか作文手伝いに来たのに何してるんだ私_| ̄|○ その後やっと、少しだけお手伝い ・・・できてないと思うけど・・・ 先生から指名されて意見発表会に借り出されるっぽい(友達 隣で自分のHP見たりして遊んでおり 懐かしい人の書き込みを見つけて喜んでおり ちゃんと更新とレスしなきゃと思い...( = =) 香川県のプールを探し、友達の要求が 「流れるプール、50円以下、広い」で・・・ 無理でしたよっと とりあえずお金は関係なしとして、行くところを決定 夏休みの最後のほうにお出かけするつもりですヽ(・∀・)ノ また日焼けするようです_| ̄|○ その後は、友達の胸の中(?)もしくは膝枕(微妙?)で ぼけーとしており、急に笑いがこみ上げ ウヒャヒャヒャと笑い始め・・・笑いが止まらなく・・・ 2時間睡眠ってやっぱ自分が壊れるんですね((( ;゚Д゚)))ガクガク もう最後のほうは作文の存在忘れて笑い続けてました スミマセン・・・_| ̄|○ 帰りに駅前にある明石焼きのお店へGO 明石焼きを購入♪たこ焼きとの違いが分からないケド(バカ) とにかくウマー♪割り勘ウマー♪ 普段、お昼ご飯食べない子なのでそれでなんとなく満足 駅のホームへ降りる途中に電車が遅れてることに気づく 何分遅れてるの・・・20分・・・? ちゃんと時間に合わせて駅に来たのにそりゃないよ・゚・(ノД`)・゚・ この時間は一時間に2本しか電車は通っていなく 結構な時間(そうでもない?)ホームで待ってて・・・ 知り合いとメールしてて、なぜか一人落ち込み、凹み、 なんというか、頭が痛くなり、どうしようかと もう、私はどうしたらいいのかと、問いたい(何 まあその知り合いへの返事を困ってるときに 充電がかなりヤバメだったので返事返さないことに決定(マテ 悩み解決♪今は考えないでおこう・・・ やっと電車が来たと思ったらワンマンじゃーん・゚・(ノД`)・゚・ しかも、何気に人多くて座れないじゃん・゚・(ノД`)・゚・ 夏休みだろうがYO! まあ仕方なくそのまま、目的の駅まで到着 途中親に迎えに来てと電話したら今は来れないといわれ バスって一時間に一本だよ、ママン・・・ 待つのかよ・・・めんどくせー・・・ ってことで、友達とチャリ二人乗り(ぇ ちゃんと後ろに乗るところがあった(*'▽'*)わぁ♪ 久しぶりの二人乗りに戸惑いながら(後ろだけど) 友達のわき腹もったり肩もったり、手がウロチョロ 途中の信号で止まったときに降りて、そこからは走りましたYO 久々の運動 何気に息切れ もう年デス・・・ 辿り着いた先は、友達がお金ないと言っているにも関わらずマック いつものメニューを頼み、満足♪ 食べているときに、隣の席の人が中学の時の先生だと気づく ウーン、でも直接は教えてもらってないし あっちも覚えてなさげだし、家族で来てるし無視(ぇ ってか、同じ制服の女がマックの中をウロチョロ Σ(・ω・ノ)ノ!後輩ですか!?でも見たことない顔w まあいいやーと完食 携帯の充電が残り一つ・・・最後の頼みで親に迎えを頼んだ 普段お昼ごはん食べないくせに、明石焼き食べた上に マックまで食べて少しだけ気持ち悪くなりつつも 友達と満腹になったお腹をひきずり(表現違)雑談 なんの話したっけ・・・中学の先生の話?ウーン? いまいち眠すぎて覚えてなかったっす 二人とも机に伏せて寝る直前だったところに店員さん登場 アンケート書いてくれませんかと言われ書くことに ってか、ちょっと子供扱いされた_| ̄|○ 言葉遣いが・・・普通に子供向けの言葉だったでしょうよ・・・ 普通に制服着てるから高校生って分かるでしょうよ・・・ ってかツレが中学生に見えることは見えるケドw まあそう思いながらもまあいいやとヽ(・∀・)ノ アンケートに答えて、ちょうどお迎えが来たので帰宅 の前に・・・古着屋に服を売りにいくことに 重すぎ・・・_| ̄|○多すぎじゃぁぁぁぁヽ(`Д´*)ノ ママンが太ったから、合わなくなった服がたくさんあり 姉ちゃんは姉ちゃんで流行にのりまくりで いらなくなった服がたくさんあり 姉ちゃんと私は趣味が違うのでもらうわけにもいかず 最近よく売りに行きますw でも一着30円とか悲しい・゚・(ノД`)・゚・ 売値が900円なのに、かなり儲けてるなぁと思ったw 儲けください(マテ んで家に帰宅したのが5時過ぎ_| ̄|○ ママン、もう限界でつ・・・ 携帯を充電して、知り合いに再びメールを発信 そして友達に借りた漫画を読んで就寝したのが7時頃? 目覚めたのは11時前 あんま寝てねぇじゃん・・・ そして今に至る、と 晩御飯くってねぇヽ(`Д´*)ノまあいらないか・・・ そしてテンションおかしいまま日記を書いたと 2日って、姉ちゃんの誕生日やったゎ・・・ 2004.8.3 1:27 |
| 2004年07月22日(木) |
| あはははは |
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乗り越えなきゃいけない壁があることを いつも分かっているふりしていた けれども、目の前に大きくそびえる壁が あまりに高すぎて、あまりに怖すぎて、 見えないふりをすることが精一杯だった 私がどれだけ必死に言葉を綴っても 少しも理解してもらえないのなら意味がない けれども 言葉を綴る理由が本当のところなんなのかは知らない この世の終わりを見たいと思った たとえそれが私自身の終わりだったとしても すべての終わりを見てみたいと思ったんだ 私の考えが、理解できますか 理解しようとしてくれていますか それとも分からないものだと諦めていますか 何を信じたらいいと思いますか 悲しみに覆われてしまったとき 誰にも優しく問いかけることができなくなってしまう それで何度人を傷つけたか分からないのに それを繰り返すだけの自分 私の周りを闇が囲んだとき 何も見えなくなってしまう せめて足元だけでも照らしてくれる光があればいいのに 私がまだ、それを持ち合わせていない 初めて(?)デートというものに誘われた 断るのは容易だった でも、そいつと明日会わなければならないと思うと あまりに複雑になった 夏休みに登校日なんてほしくない、、、 まだ私も捨てたもんじゃないっすか? とりあえずは、選んだカードの数字を読み取ることに 専念しなければならない たった一つのものしか見ていないのは あまりに惜しいと思う もっと周りを見て、視野を広げることが一番だと思う けれど たった一つしか見させていないのが 私自身だと知ったとき 私はどうしたらいいのでしょうか 私が消えてしまえば 彼はもっと周りが見えるのでしょうか この小さい世界の中で私を動かしても きっと何も得ることができないから 大きな世界の片隅で踊っているほうが 私に似合いだから 世界の中心になんて連れて行ってくれなくていい ただ私は この部屋の隅っこで いつものように おかしな子を演じるだけ 一度、笑いを発すると笑いが止まらなくなる 言葉の語尾は必ず笑いを入れて 意味もないときにも笑って 「なに?」って言われるのがいつものオチで 楽しくもないのに、どうしてここまで笑うのか 笑顔で渡っていけると思ったのか だとしたら私はいつ、それを覚えたのか 本当に嬉しかったら笑うし 楽しかったら笑う でもそうじゃないときの笑いは 愛想笑いでもない 空笑いでもない でも意味はない そんな笑いをずっと繰り返している自分が 周りからどう見えるのか不安で 到底、明るいという名称は似合わなくて 少し変わった子になるんじゃないかと思う 笑うタイミングを間違えている それに気づかない 無性にそういう自分が嫌になるときがある 癖になってしまって 無意識のうちにすべてをやってしまうから 自分ではどうしようもできなくて だから、自分の力じゃ何もできなくて このままいくしかなくて 自分で止められない自分がいることが怖くて いつからこうやって笑うことを覚えたの 私が、このことに気づいたのは 何年か前の誕生日 姉に言われてから 私が自分で気にし始めたのは 多分、高校に入ってから あったこともないような人たちと電話をするようになってから どうして笑っているのか 問われるようになってから どうにかしたいよ 気持ち悪い 笑えばすべてがうまくいくとでも? すべてごまかせるとでも? 自分が幸せになれるとでも? ため息の数だけ、幸せは逃げるっていうけれど 私の場合 笑うだけ、幸せが遠ざかってる気がする なんで? 2004.8.1 6:02 |
| 2004年07月21日(水) |
| GOD |
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何を、どこを、見ているのでしょうか 間に介したものを ただ邪魔にしか思えないようになってしまったら いったいどうしたらいいのでしょうか その先にあるものを 私はいつ、本当の意味で求めることができるのでしょうか 赤く赤くなった肌を見つめて 自分は不幸なのだと、ただ嘆くだけなのでしょうか それで、本当にいいのでしょうか いくら問いかけても、本当の答えはない そんなこと、いつからか理解してたのに いつになったら届くんだろう いつになったら、この介しているものがなくなるんだろう? いつになったら気づいてくれるのだろう 当たり前のことがなくなったとき その場であきらめてしまうことが一番簡単なのに どうしても、ずるずる引っ張って どうしようもなくなって いつか、本当にあきらめることができたときに 得たものがあったとすれば それは本当に大切なものを 本当に失ったということを知ったということだけ ソクラテスが偉いなんて言うつもりはないけれど 無知の知が必要なように すべてを知る必要があるんだ プラスのほうだけじゃなくて、マイナスのほうも 摘まれた実は、どこにいくのでせう 何になるのでせう そのまま食べられるのか ジャムにされるのか ジュースにされるのか 農薬にまみれたその実はどうなるのでせう 行く宛てもなくさまようことはないのでせうか? 行く宛てが決まっているからといって 幸せだとも限らないのでしょう そこに与えられたのは 夢でも希望でもなくてただの絶望なのでしょう 答えを知ったからといって 私は幸せになれるとは限らないのでしょう 追い詰められて最後に選んだこの道が もし、正しくなかったとしても この道を選ぶしかなかったと、言い訳できるのでしょう 逃げ出すことは可能なのでしょうか でも 私は逃げ出すことを望んでいるのでしょうか ここでよかったと いくら思ってもいくら自分に言い聞かせても それがずっとずっと続くことなんてない 私はいつもすべてが終わることを知っているから 自分が自分のことを一番知っているというのは嘘だね 私は、みんなが作り上げた私の器に 私自身が作り上げてきた私の中身を詰め込んで それで成り立っているんだ 自分のことを一番知っているというのは嘘だね 私は自分の終わりを知らない いつ終わるのかを知らない 神様を信じるならば そう、神を信じるならば 神のみぞ知ることであろうに 2004.7.31 5:51 |
| 2004年07月20日(火) |
| 思ったより大人な君と |
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言いたいことさえ 言わせてもらえなくなって ぶつけたいことさえ ぶつけることが出来なくなって この心は どこにやればいいのか分からなくなった 私はしばらく言葉を綴るのをやめていた やめていた、というより やめたほうがよかった 今も やめたほうがいいんだろうなと思うけれど 結局 物事はそう簡単に変わっていくもんじゃないし 変えてしまっても それでいいとは言い切れない 私が言葉を綴るのをやめても そこについてくるものは何もない 私が再び言葉を綴り始めても そこにしがみ付いているだけで何も変わらない 何かを変えたいって嘆いているわけじゃない あきらめるのは幾分得意だから 「今すぐ飛んで行けばいい 遠くに旅立てばいいの あなたが星に着くころ わたしは独り泣くから」 闇として、例えるのは嫌だった 闇が悪いなんて言ってるわけじゃないけれど 闇として例えてしまえば それは、とても広く深く大きく そこに入ったら二度と出れない気がしたから 怖かった どこかで足跡をつけながら歩いている自分に気づいた その足跡をどこまで続いているのか確かめようとしたけれど そうしようとすればするほど 足跡は空気に溶けていった 薄くなった足跡を 見ているだけで悲しくなって いつか ここにいる自分さえ消えてしまうんじゃないかって思って 必死で前を見て歩いた あの足跡が見えないところまで歩いた すべて くっきりとした足跡だけになるように あの地平線の向こうまでもに 自分が存在している理由を植えつけるように いつか一周してきたとき 自分の足跡から花が咲いているのを見たいと そしたらそこが終点だ 私は笑って消えることが出来るから それまで足跡を残し続ける 2004.7.30 11:41 |
| 2004年07月19日(月) |
| いつもの私 |
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また君は 私の元から消えていくことを望む また私は 君が元にいてくれることを望む それが当たり前になりすぎて どちらも逆方向を向いていることに 気づけて居なかった 少し電車に揺られると どちらに行っても、もうすでに見慣れた街並みで もっともっと行ってみようとすると いつもの駅で いつものように降りてしまう 私の範囲はそこまで それ以上広がりません 否定してほしいことを わざと口に出す女心って分かりますか? 半分見栄、半分意地、、、 最後に残るのは、海水のように 塩が効きすぎていることを知っていますか 海水を飲んでしまうとむせてしまうように 大きい海の真ん中に置いていかれたような そんな寂しさとも 否定してほしいことを わざと自分で肯定しながら口に出しても きっと誰も、否定してくれない 私の気持ちなんて分かってくれない 私馬鹿よね、と聞いて うん、って答えられるほうが多い どうしたらいいものか 素直にいやならいやと言えばいいものを 中途半端なカタチで口に出すから 私はいつも沈んでしまうんだ 今日も久しぶりに電車に揺られてきます いつもの場所に向かって いつもの私として 2004.7.30 11:24 |
| 2004年07月18日(日) |
| お目覚めください |
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どこを見ているのか どこを見られているのか 実際、よく分からない 一目ぼれされただとか 会ってみたいだとか そんなこと言われてもどうしようもない その気をもたせたいという願望はなくても 枝を折ることなんて出来ない 実際、何を見ているのですか きっと、違うところを見ているんでしょう 結局、違うところを見ているんでしょう 今まで何度もあったから 一番初めも、そうだったんだろうなって 今になって思う 誰でもよかったんだよね ただ、私がちょうどいいお年頃だったんだよね 二番目も、そうだったんだろうなって 最近思い始めた 誰でもよかったんだろうな ただ、奪えれば、なんとなくよかったのかな 最後の言葉を、そのまま飲み込んでくれたのは やさしさだったのか それとも どうでもよかったのか いまだに分からないんだよな 三番目は、どうなったんだろうな どうなったんだろう 私は信じることをはじめて知った気がしたけどね どうなったんだろう いつも、どこかを向いている 私を見てるふりをして みんなは違うところを向いている そう思わないとやってけないもん 自分だけを見てくれてると思っていても いつのまにか違う方向を向かれてちゃやってけない 私だけをずっと見ていろなんていわないから 初めから私を見ているふりなんてしないでください あなたはいったい、何を見ているのですか 何を求めているのですか 何をしたいのですか 私を見ているふりをして 何を得たいのですか 私は何もあげることができないから 目を覚ましてください 2004.7.30 3:00 |
| 2004年07月17日(土) |
| とりあえず二つ目 |
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うれしいことがあれば 素直にうれしいと喜べるでしょうか 本当にありがとうと伝えたいときに 私は本当にありがとうと伝えられるでしょうか 笑顔でそれを伝えることは出来るでしょうか それとも 笑顔の安売りをしている私には無理でしょうか 自分がほしい言葉を 誰かに言ってほしいと嘆くのだけれど 誰にもその嘆きは届かないまま 私は誰も分かってくれないと嘆き続けるのです 自己管理を怠ったから? あぁ、そうですとも 私が悪いんだ 遠くまで広がっている、どこまでも広がっている でも私は どこまでもいけるわけがない 途中で諦めた もうこれ以上いけないと諦めた それを誰かのせいにして そのまま私はもとの場所へと戻った 空には入道雲が浮かんでいた どこかで自分はここにいるべきなのではないと思った 自分はこの世界に生きているものじゃない 人間じゃないかもしれない 自分だけはみんなと違う 自分だけ独りぼっちなんだ、と けれどもすべては一緒だった 私はそこらの石ころと一緒に転がっているだけだった 誰の目にも留まらない 普通の、ただの、人間だった それに気づいたのはつい最近のこと コンクリートの道を歩いていた 両脇には立てられたばかりの家が建っていて その中には、幸せそうな家族が居て そとはカンカン照りなのに あの人たちは涼しそうな顔をしてアイスなんか食べたりして 私はその場に立ち止まるのも悔しくて歩き続けた 分かれ道があったけれど どちらを選ぶとか、そういう考えはなくて ただ、いつも通いなれた道へと足が動かされていった 私は道を選ぶということを忘れてしまった 無意識のうちに 決められた道へと歩んでいく 一生、あの新築の家の中へとはたどり着けない 私は一人、いつもの家へと進む 独りぼっちの家へと進んでいく 孤独とかじゃない ただ なんでだろうって思う なんで私だけ?って言いたいわけじゃない でも、なんでだろう? 誰か この疑問を解いてくれますか? これは二つ目 やっと二つ目 ゆっくりいきませう 2004.7.30 2:47 |
| 2004年07月16日(金) |
| まずはここから |
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いい加減そろそろ生きているよと報告しなければ 自分の存在を忘れられてしまいそう どこかへ旅に出ようと思っても 私には、目的も、宛てもないのです 東西南北 どの方向へ歩き出しても結局は この中間地点に戻ってくる どれだけ歩いたって意味がないんだ 私がいつも、ここに戻ってくるんだ いつもいつも同じことばっかりしてるんだ たとえ 周りの景色が違うかったとしても そんなの とっくの昔に気づいてたはずなのにやめられないのは何故? 星は数えられないほどありすぎて すべてが同じように輝いている 自分の存在がどこにあるのか分からなくなるほどに 多くの星が空で輝いている 一等星やら二等星やら言ってるけど 実際一番輝いてるのがどれなのかなんて誰もしらない 私たちは、この地球という基盤で 自分たちに一番近いものの光に一番を与えるだけ 星たちは私たちに光を届けようとしているわけじゃない ただ 自分の存在がそこにあることの証を示しているだけ 私たちはうぬぼれすぎた 星たちは私たちのためにあるわけじゃない 自分たちのために輝いているのに 星たちが、もし輝きを失ったとき そんなときでも 輝かない星を愛してくれる誰かを探すために 今、一生懸命輝いているのに 私たちはその輝きだけを見て その輝きだけを認める 光らない星屑なんて 必要ないかのように 輝くことを忘れてしまった星たちはどうなると思う? 誰も知らない 輝くことを忘れても 愛してくれますか、と問いたい まずは一つ目 まずはここから 一つずつ片付けていこう 2004.7.30 2:16 |
| 2004年07月15日(木) |
| 2時間停電 |
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誰もこの世のなかにいないのではないかと たった一人 取り残されてしまったのではないかと 不安になりながら 不完全な闇夜を彷徨う どこの家にも灯りはなく 空にさえ雲が覆って星は輝かない ただその中を 機械音が消えた静かな世界の中を 自分の足音を響かせながら歩いていく 小高い丘から見下ろした町並みは たくさんの光を輝かせながら賑わっている あそこには 誰かがいるはず みんながいるはず どうして私だけ独りぼっちなの どうしてあの輝きを得られないの みんなは遠くで光に囲まれて笑ってるのに どうして私には光が与えられないの 小高い丘から見下ろした町並みを 枠の中に収めてまた歩きだす 誰もいない 何も音がしない世界へと帰っていく いつか私だけに輝きがおりてくるまで いつか私だけに幸が舞うまで ++ 炎が燃えるのを ただ見つめたかっただけなのに 死がよぎった 2004.7.25 22:05 |
| 2004年07月14日(水) |
| つかまらない言葉 |
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いつでも一人でやっていけると思ってた 誰かに頼れば頼るほど 自分がだめになっていくのがわかりきっていたから 周りに誰もいなければ 自分はもっと強くなれたはずだと言い聞かせてた どこかで、誰かを頼ったときに 裏切られたときのことを考えるようになった 誰かの特別になりたいと思っていた私が 大勢の人の中での特別になりたいと思っていた私が たった一人の人の特別になりたいと思えるようになったら きっと、そこですべてはピリオドで そうなったとき、もし、その人に裏切られてしまったら その人にすべて寄りかかっていた心の 行く宛てがなくなってしまうことを知っている 人と付き合う先には、必ず裏切りがあるということも 身をもって体験してきた それが私の裏切りであったとしても 誰かの裏切りであったとしても 心に残る傷は同じもの すべてを嘘と本当に分けて いつも本当だけを求めて生きてきたけれど 嘘ばかり並べられて 本当と嘘の区別がつかなくなった どこかで囚われている 誰かの力にさえもなってあげれない 心配をかけるだけで何も出来ていない 何もしていないだけ? まだ歩き出せずにいるのは 私だけじゃなかったのに それを知った今でも 私は一人でなんでも出来ると思っている 否、一人ならなんでも出来ると思っている ++ どんな時だって たった一人で 運命忘れて 生きてきたのに 突然の光の中、目が覚める 真夜中に 静かに出口に立って 暗闇に光を撃て 今時約束なんて不安にさせるだけかな 願いを口にしたいだけさ 家族にも紹介するよ きっとうまくいくよ どんな時だって ずっと二人で どんな時だって 側にいるから 君という光が私を見つける 真夜中に うるさい通りに入って 運命の仮面をとれ 先読みのし過ぎなんて意味の無いことは止めて 今日はおいしいものを食べようよ 未来はずっと先だよ 僕にも分からない 完成させないで もっと良くして ワンシーンずつ撮って いけばいいから 君という光が私のシナリオ 映し出す もっと話そうよ 目前の明日のことも テレビ消して 私のことだけを見ていてよ どんなに良くったって 信じきれないね そんな時だって 側にいるから 君という光が私を見つける 真夜中に 2004.7.25 17:18 |
| 2004年07月13日(火) |
| Rainbow |
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悲しみの海に 船を浮かべて 虹の行く先を 探している 二人 暮らした 日々は 遠い記憶の果て きっと僕達は 只 違う 空の下で ずっと 夢見てた場所へ 旅を続けている さよならさえ 言えないでいた 夜明けが 来るのを 只 待っていた 二人 過ごした 瞬間は 遠い記憶の果て きっと 僕達は 只 違う 風の中で ずっと 夢見てた場所へ 旅を続けてる 二人 暮らした 日々は 遠い記憶の果て きっと 僕達は 只 闇にまぎれて ずっと 信じてた場所へ 旅を続けてた そうさ きっと 僕達は 只 違う 空の下で ずっと 夢見てた場所へ 旅を続けている |
| 2004年07月12日(月) |
| 後悔は何を与えてくれるのか |
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ずっと、同じような夢ばかりを見てきた 同じ人に、同じことに対して、呆れられたり怒られたり 馬鹿にされたり、反応はいろいろだったけれど いつも私は追い詰められて だけど意地でもごめんなさいなんて言いたくなくて 私がいままでやってきたことを否定されてしまっても 自分が悪いのなんて分かりきってるから言い返せなくて ずっと、その人に後ろめたい気持ちがあった 夢で、そうやっていろいろ言ってくるあの人に 私は何か正当な言葉を返せただろうか 私の我侭で傷つけてしまったあの人の傷を 治すための言葉を与えることができただろうか あの人がどれだけ追い詰められているのかということを 私は知っているのだろうか 同じ夢ばかりが続いて その人に宛てる言葉をここに書いて それで何かが変わっただろうか でも あの言葉を綴ってからは、もうあの夢は見ない 変わりにみた今日の夢は あまりにも、ばからしかった 私らしかった ++ 母は、私が「人に利用されやすい存在」と思っている 他人の、興味のないオープンキャンパスには借り出されるのに 自分のオープンキャンパスについてくれる人はいない、と 別に、見返りを求めてついていっているわけじゃないのに ずっと部活とかで時間が作れなくて 夏休みに一緒にいこうね、って言っていた子が一人居た つい、昨日までは、いついこうかって話してたっていうときに 「夏休みはいろいろ入って忙しい」と言われた 宛てがなくなってしまった私はどうしたらいいだろう 母に「一緒に行く人がおらんもん」と言った だから、初めの結論になったのだろうけれど ただ私が、あまり他人に物事を頼むのを拒んでいるだけ ずっと、本命のオープンキャンパスに顔を出せないでいるうちに その学校に対して、あまりいい話を聞かない 見に行く前にくじけてしまうのはばかみたいな話だけれど 本当はどこにもいきたくないっていう気持ちが 段々あふれ出てきそうになる 最近、これでいいのかなって思う 昔から、これがしたいって思っていて でも、別に本気でしたかったわけじゃなくて だけど考えるならこれしかないっていうものがあって それの専門学校へ行こうとしているけれど 友達いわく、専門学校は、それの限界を見つけてしまえば それ以上は続けられないという |
| 2004年07月11日(日) |
| どこにも居ないのはだあれ |
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あなたはまだ私を望んでくれているのですか 薄れかけたこの絆を信じられずにいる あなたの気持ちなど考えたことがありません ただ、私が辛いときには苦しいときには助けてくれるのだと そう言ってくれた言葉だけを形にしてきました あなたの中にはもう私はいないのですか 別の道を選ぼうとするあなたに私はどうすることもできなかった ただ、この道だけをなくしてしまえばいいと思っていた そしたら、何も迷わずに、もう一つの道へいけるから そんなの、偽善ですか 今はどこの道にいるのですか 遠回りに聞くあなたの調べは、いつも薄い風に覆われている その風を分けてあなたの場所へたどり着いたとき あなたは笑顔を見せてくれたけれど その笑顔は本物だったのでしょうか もう私のことなんかどうでもよかったのでしょうか あなたの中に私がいるのかいないのか分からない どう接したらいいのか分からない もう、あなたの一番の話し相手にはなれない そんな悔しさが私に纏わりつくのです そんなの、自分勝手ですか あなたを完璧に信じることなど出来ないと思っていました それは、きっと今でも変わらないことなのです あなたがいつ、そっぽを向いてしまうのか分からない そんな不安が、どうしても昔のあなたを見ていたせいか 浮かび上がってきて、消せなかったのです そして、今もずっと漂っています あなたはもう、そっぽを向いてしまっているのですか 違う道へと足を進めているのですか 誰かと一緒に歩くことは私にはとても億劫でたまりません 面倒で、重くて、私にはとても耐えられなくて 誰かと一緒に歩くことを私は選びたくなかったのです けれども、一度は一緒に歩みかけた誰かが 違う誰かと、違う道を歩み始めているのを見ると どうしても悔しさと切なさが混じった気持ちになるのです それは誰でも同じなのではないでしょうか 綺麗な言葉だけで飾っているつもりはないのですが 本音の言葉を綴っているつもりもありません 言ってしまえば 「所詮あんたの気持ちってその程度だったんかよ」ってこと 私はいつでも誰かを試して生きていきます それで結果を得たとしても私は信じれずにまた試し続けます それを許し続けてくれる人はきっとこの世の中にはいないでしょう 私は相手が傷つくまで試し続けます 本気で傷ついても、時間を過ごしても、それでもまだ 無駄口を叩けるようならば、呆れてしまうでしょう そこで試すことは終わりです 試すことが終わってしまえば、その人間は用済みです 私は、そういう人間なんです こんな私を変えてくれとは言いません 私はこういう運命を背負っているだけなのだろうから それは全員に平等に与えられるものなのだから 逃げたくはないけれど、逃げなければいけない時はあります 逆に、逃げてはいけないのに、逃げたい時もあります どちらが多いかと聞かれれば、断然、後者なのです 私は自ら、試練へと立ち向かっています 出来ないことをしようと、歩み寄っています それでも、結局出来ないのは逃げているから やろうともしていないのに、出来ないって言っていると 昔はよく言われていました そうなのかもしれないと考えたこともあります 本当は試練に向かっているふりをしているだけであって ただ遠くから眺めて、それで満足しているのではないかと そうなのかもしれません 私は、どこにでもいるような人間です 出来すぎているわけでもなく こうして言葉を綴ることを知っていて どこかが欠けていて どこかが満たされないでいる どこにでもいるような人間なのです でもそれは どこにもいないのと同じことなのです 私は、どこにもいない だから確かめたかった あなたの心の中にはまだ私はいるのですか、と 欲張りな私だから 存在がほしかった 2004.7.18 21:44 |
| 2004年07月10日(土) |
| どれを選ぶ? |
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私は友達にも親にも恵まれていると思う 救ってくれる人がいないなんて弱音をはけない だけど、人間が怖かった ++ 夢を描くにはまだ早すぎた 空を仰ぐにはまだ遠すぎた 君と笑うにはもう遅すぎた ++ 同情を買いたいとか 自分を不幸で纏いたいとか 奇麗事で片付けたいとか すべてまるくおさまればいいとか 欲張ることはたくさんあるけれど 私がここに存在している理由がほしい きっと いつになってもそれは見つからないけれど だからこそ ほしい ++ 人間と深く付き合えば付き合うほど 裏のものに悩まされるけれど 浅く付き合うだけじゃ 得られないものがある どちらを選ぶかだ あなたは私を選んでくれるだろうか 2004.7.15 20:10 |
| 2004年07月09日(金) |
| 愚痴でもいいですか |
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書かないつもりだった めちゃくちゃ書きたかったし誰かに聞いて欲しかったし 相手が悪いっていうのを分かってほしかったし 私に同情してほしいと思って めちゃくちゃ書きたいと思っていたけれど 書かないようにと思っていた それでもこうやって書いてしまうことを許してください 母が帰ってくる前にこの涙を止めなければいけない 心の整理をしなければならない 笑わなければならない 学校を休みたいと言った日があったとしても 母は、めんどくさいからだと思っている そう、言われたことがある だから悟らせちゃいけないんだ メッセで学校の友達と話したんで〜って笑って報告してるように 母を安心させてあげなければならない だから私は泣き止まなければならない 自分が醜いということを証明することになるけれど それでもいいや 愚痴ばっかりになってしまうかもしれないけれど それでもいいや 少しだけ綴らせてください 心の整理をつけさせてください 誰かを本気で悪者にしたいわけじゃないし 相手が、悪気があって言った言葉じゃないことも含まれてる それを分かった上で、私は私の視点で物事を書く 今日は、クラスマッチだった バレーで7人のグループで一人が補欠になることになっていた とりあえず、形としての補欠が私だった 7人中、5人は出場したいと手を挙げた 私は補欠という肩書きゆえに、一歩引いた 「別にどっちでもいい」という部類に入った私は 同じ部類の子と、交互に出るということになっていた 7人グループ全員が、仲のいい子たちで 気兼ねをしているつもりはなかった 一回戦目1セット、出場 自分がミスをしたとか、自分が足を引っ張ったんだとか そういう考えは頭を過ぎってはいなかった ただみんなで楽しく力をあわせて出来たことに満足していた いつものように それでも、一回戦は勝ち抜くとみんなで決めていた けれど、前半は負けてしまった 後半、補欠になって応援をしていた 本気で応援して、本気で喜んで、自分も試合に出ているような感じだった 何かが違うな、と思ったのは、一回戦目が終わったとき 一回戦目の2セットは、がんばって勝てた そのまま3セット目もとって、一回戦目は勝利に終わった クラスの皆が応援に来ていて、いつも授業でバレーをしている時 私に文句を言って来る人も応援してくれた 味方になれば案外いい人だな、なんて思ってた 今回は、みんな勝ち抜く気でいたから 本当にこの勝利は嬉しかった みんな興奮していた 同時に次の作戦も立てていた クラスの人たちも「おつかれ」と声をかける 「おめでとう」と笑い合う 私が一番最後にクラスマッチをしたのはいつだか覚えていないけれど 1年のクラスマッチの時と同じ事を感じた 「同じグループなのに、喜びを分かち合えていない」 同じグループなくせに、私に声がかかることはなかった そんなの、意識してるわけでもないだろうし 最後までいたメンバーに声をかけるのも当然だろう でも、虚しかった 寂しかった それで少し凹んで 少し泣きそうになって だけど言えるはずもなく この気持ちを説明できるわけもなく それでも笑えるはずもなく 輪に入っていけず 私抜きで作戦会議を始めたみんなの中に入っていけず 逃げ出すしかなかった このまま我慢できるかと思った 私はそんなに弱くないんだから けれど、円陣パス練習をするときに、かろうじて気を取り直して その輪に入っていったら あなたもするのか、と聞かれた その言葉で私はまた一歩引いてしまった やらなくていいならやらない、邪魔になるならやらない どちらが聞こえたのか知らないけれど二つの言葉を並べた 私に声をかけてきた子は、なら、やらないのだろうと思ったのだろう 相手が悪いわけじゃなかった 私があと一歩踏み出せていればよかっただけで 妙なプライドや強がりに気をとられていた 一人でみんなが笑っている横で座っていた ・・・知らないうちにみんながいなくなっていた 待っていれば戻ってくるだろうか? 私のことを完璧に忘れているのだろうか? 一人で待っているのが辛くなってその場を立ち去った 隣のクラスの友達のところへ行こうと思った もう少しだけ時間を置いたほうがいいと思った 私が場の空気を悪くするわけにはいかない みんながせっかく笑っていられる空間を作っているのに 一人だけ凹んでいるわけにもいかない そのためには少しだけ距離と時間がほしかった だから、隣のクラスの友達のもとへと行った クラスへ向かう途中に、グループのうちの2人と会った どこにいくん?と聞かれて、教室、とだけ答えた 笑えもしなかった どこの教室かも言えなかった 一緒に2人ともとの場所へ戻ることも出来なかった 無愛想に さも落ち込んでいるような感じに教室、と答えて 私はそのまま階段を昇ろうとして途中で下を見ろおして聞いた 「次は何時から?」 知っておかなくてはいけなかった それまでに、自分を取り戻しておかなければいけなかったから けれども、教えてもらった時間は覚えれなかった それよりも、また、言葉が溢れ出てきた 「私はいかんでいいぶんなん?」 それだけは笑えた 強がりの最高潮だった 来て欲しいといわれるのを望んでいたのか分からない 私自身、来なくてもいいと言われたほうがよかったのかもしれない それとも、試合に出ることはないかもしれないけれど 見に来てよって言ってもらえることを望んでいたのかもしれない 「別にこんでいいんちゃうん?」 あぁ、そうだろうなと思った それが悪気のあった言葉じゃないと分かっていても 私は形の上で補欠ではなく、立場上補欠だったと みんなが出れる状態ならば私は必要ないのだと 相手には、私がやる気のないようにみえたのかもしれない 円陣パスにも参加しなかった どうみても凹んでいる そんな子をわざわざつれていこうとは思わなかったのだろう 漠然と、痛みを受けながら それでも、相手は悪気があったわけじゃないと分かっていたし 少々、フォローの言葉も言ってくれていた 耳には入らなかったけれど、そのことだけは分かっていた 来なくていい、と言われて じゃあいってやらねぇよ、と思うのが私だけれど もしこの二回戦目を勝つことができたら 三回戦目からまた輪に入りたいと思っていた それには時間が必要だった 階段を昇りきったところで、私の嫌いなあの女の友達がいた 私を見つけるなり、あの女に目でそのことを教えていた 私が横を通る瞬間に「きしょい」とだけ言い残して行った あぁ、止めだな、と思った 隣のクラスのMのもとへと行った 彼女を名前を呼びながら、涙が溢れた 声が溢れ出るほどに涙が溢れた 滅多に泣かない私を見て、よしよしをしてくれた 必死に抑えて、3分ほどしてまた笑えたけれど 彼女は心配していた どうしたの、と聞いてくれた けれども答えるわけにはいかない 答えたら、相手の人たちがすべて悪者になってしまうから 何も言えなかった ただ笑って安心させるしかなかった 愚痴なんて何も言えなかった そんな余裕さえなかった 涙が止まって、しばらくして、普通の状態に戻って Mたちも試合があるから体育館へ行かなければいけないと言った時 笑いながら少しだけ話した 相手の名前を伏せて「こなくていい」と言われた事 だから、今はあまり行きたくないという事 そして、私の嫌いなあの女が、止めを刺していった事を 誰に言われたのか何度も問われたけれど 答える気にはなれなかった 私の、受け取り方がおかしかっただけだと分かっているから 私が悪いのだと分かっているから・・・ 体育館に再び行ったときには すでに私のグループの試合が始まっていた 相手は、あの、嫌いな女のチーム 出なくてよかった、と思った (出たらなにかとぐちぐち言われるに決まってるから) それでも、勝って欲しいと切実に願った 試合が終わったあと、小さな声で、おつかれと言った きっとみんなには届いていないだろうけれど それ以上、笑って近づいていける自信がなかった ごめんなさい 負けてしまったのは、私が輪を乱してしまったからか みんな、とても疲れていたのか あいつが相手だったということで精神的にやられたのか どこかで、あいつのチームに負けるはずないと 思っている私がいた Mの友達の試合を待っているとき あいつの友達が、私にボールをぶつけてきて あいつがその友達に「ナイス!」と言った そのときのあいつの顔が忘れられない ちょうどその時、Mも、誰も回りにいなくて 歯を食いしばるしかなかった みんなの輪に戻ろうと自分のクラスを何度覗いても 覗くたびにみんなの姿がなくなっていた ついてないなぁ・・・ 自分から離れたくせにね 戻れないのが辛かった 心なしか、みんなも気を使っていた クラスマッチが終わる頃には力尽きて 家に帰る気力さえなかった 声を出して泣いたのは久しぶりだった 帰ってきて、音楽をかけて口ずさみながら 今日のことを考えていると 曲に感情移入しているわけじゃないのに 涙が溢れてきた 大きな声で言葉をひとつずつ辿るたびに 同じだけの涙が溢れた 半分叫びながら唄っていた |
| 2004年07月08日(木) |
| 君が幸せでも私は違うって+α |
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誰かが喜びを感じている傍らで そのことに関れなかった自分がとても悲しく思う 傍にいてあげれなかった自分がとても悔しく思う 私なしで回るこの世界の中で すべて私が背負う必要はない それでも、どこか関っていたくて一緒に分かち合いたくて 欲張りだけれど、それでも誰かの荷を一緒に背負えるほど 私はまだ、出来た人間じゃなかった 書きたいことなんだったっけ・・・ 名指しで文句を言われたとき 私のきらいなあの女から言われたとき ただ明るく、は〜いって答えるのでいっぱいいっぱいだった ごめんねとも謝りたくなかったし そいつに謝る必要もないと思った ただここで反抗するつもりもなかったし かといって崇拝するようなことしたくなかった 精一杯の強がりだった みんなから何のことか聞かれたけれど 答えることは出来なかった きっと答えてる最中に泣き出してしまう ただ笑って誤魔化すのにいっぱいいっぱいだった きっと悪いのは全て私なのに どこか相手のせいにしてた そっちがちゃんと前見てないけんだろ 私だけがしたんじゃないだろ てめぇら私に目ぇつけてるだけだろ 通り過ぎるときにも何かを言って去った それは幸いにも聞こえなかった それでも悔しかった 全て私が悪いのだろうけれど自分を正当化しなければいけなかった 実際、反抗したらどんな反応が返ってくるのか 考えることが唯一の気晴らしだった その場の口げんかで私が勝ったとしても その後、相手が私をどうするかなんて分かりきっているから 無駄な足掻きはしないけれど 今日は夢の虜になっていた 実際、それがどんな夢なのかいまいち覚えていないけれど もうこの世の中はなかった ないはずのこの世の中に、生き延びてきた でも、なんで? 存在している意味なんてあったのだろうか あぁー・・・わけわかんねぇ 楽しくやっていますか 幸せですか 覚えていますか 私のことを ・・・ なんのためにここにいるのですか 溢れ出てくる感情も消えうせた 私の傍にいる人が 私じゃない人のことを考えている時間が 一番苦しい |
| 2004年07月07日(水) |
| 例える花などなくて |
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内出血しまくりの右手を 切りまくってみたいなという衝動に駆られた今日この頃 左手も結構キモチワルイことになってるけど 点数を稼ぎたいなら稼げばいいけれど 何もここで稼ぐことはないんじゃないだろうか また自分の居場所が確保できたかもしれないと思った でもそれは所詮まやかしだった 私は信じてはいけない ここにいてはいけない 分かっているのに立ち止まって この場かぎりの喜びに浸っている 母に殴られた日の事を思い出した あれが最初だったわけでもなかった けれど、あんなふうに殴られたのは あんなに憎しみを込められたのは初めてだったあの日 どれだけ自分が甘えていたのか知ったあの日 一番の味方を失ったあの日 どうしたの、って聞いてくれるなら誰でもよかったのかもしれない 二人きりで話を聞いてくれる人がいたのなら 誰でもよかったのかもしれない 大勢の前で聞かれさえしなければ本当のことを話せた おもいっきし泣くことも出来た それがその時は2年の時の担任だけだった 死にたいって泣いて 死ぬ方法も話して 一番の味方がいなくなってしまった虚しさも悲しさも 殴った母に怒りを感じているわけでもなく悔しかったわけでもなく ただただ悲しくて 寂しかったことを キャミソールを破かれて 泣き喚いて それでも私は降参しなかった ここで負けてたまるかと 親を軽蔑した目で見た 最悪や、って言葉にだして言った そのときの母の気持ちがどんなだったかもしれずに 私は親不孝ものだと思った 痛いという記憶もない あの時感じた孤独感はあるけれど それよりも、もっと漠然と大きいものが膨れ上がっていて あの時のことを思い出すと涙が出てくる ごめんなさい、って謝るべきなのか でも、そんなこと私には出来なくて 何か伝えたかったのか それとも自分を正当化したかったのか どうして涙が出るのか 理由のない涙が一番きらい どうして泣いているのか分からないのが一番きらい 自分を不幸で飾りたいだけなんじゃないの? 私は、なんで泣いてるの? 一番の味方を失ったあの日 本気で死にたいと言っても それは言い切れなかった 私が死んだら 一番悲しんでくれるであろう母親が もう、一番悲しんでくれないと思ったから 死ぬ意味がないと思った でも半分はあてつけと、なげやりな気持ちと そうやって嘆くことで自分を正当化していた 少しだけ あの日に似ているのかもしれないと思った 一番の味方を失ったあの日 一番の理解者を失ったのと似ている 今の状況と似ている? 普通に笑えたらいいのだろうと思う 誰も傷つけないで終わらせればいいのだと思う 自分だけ被害者ぶって終わるのが一番だと思う それでもこの気持ちをやりきれないのは 忘れられない過去があるから めっちゃかわいくないのは分かってる それでも、自分をかわいく彩る方法を知らない 不幸なふりを装って話しかけても 何も伝わらないこと知った 虚しくなるだけだ ばかだ、私 あの人なら私を救ってくれるかもしれないと思った そんなはずないじゃん 私はあの人を一度も選んだことがないんだから 私が傷つけて捨てたんだから 都合のいいときだけ使おうとするな ほんとばかだよ、私 呆れるくらいに 自分に色をつけましょう さよならといえる強さと 独りで生きていける強さ そして 誰かを信じれる強さの色を 私は弱いなんて言わない 弱いわけなんかじゃない 強いっていわれることが嬉しいと思っていた いつも笑っていて、彼女は強いのねって言われるのがすきで 偉そうに鼻を鳴らしているのがよかった そのどこかで 隠れている私の弱さを探し出してくれる人がいないかと ずっとずっと待ち望んでいた 弱さを前面に出してしまったら そんな人現れない 希望はもうない 諦めろ 答えは出ている いつまで足枷になってるつもりだ ごめんねも言いたくなくて かといって支えてあげれてるわけでもない 私のせいで負ばかりを与えて もっと心を広くもたなきゃいけないのに かわいくないことばっかりいって 醜くて 困らせてばっかりで 何も出来なくて いつも自分の中の考えしか見えなくて 先走って どうにもできなくなって もし、こうしたら、とかって考えるたび虚しくて 今ここにこうしている自分が醜すぎて どうしようもない 行き場がない 泣きつく相手もいない 笑い合う相手もいない 私が、見つけようとしていないだけ? 心が空っぽ 置いてけぼり 誰かの責任とかじゃなくて 私だけの問題 もともとこういう問題を抱えてきたんだ それを解決しようとしていないのが私 流れていければそれでいいのが私 すべてがうまくいきますようにと願うだけの私 神様にお願いするときも 父のお墓におまいりするときも 何故か「すべてがうまくいきますように」 「幸せになれますように」と願うだけの私 無力な私 ++ 君を飾る花を咲かそう 心をこめて育ててゆくよ 数え切れない やさしい想い出を 包み込むほどの甘い香りに 見送られてゆけるように いつまでも 傍にいるよね つぶやいて 確かめ合った この街の下(もと) 涙が 枯れるものなら 今すぐに 消え去って欲しい 笑って会いたいよ 一夜一夜別れの日は 近づいてくる 望まなくとも 君がくれた 幸福な時は まだ色褪せずに ただ胸を刺す ほら無常に夜は明けてく 時はいつかは 大切なもの すべての人から うばう 時間をかけて 与えては なくし 抜け出せない 問いかけを残して 君を飾る花を咲かそう 心を込めて育ててゆくよ 旅立つ君へ僕が出来ること 何もないけれど強く生きるよ 優しい君が 躊躇わずに ゆけるように… 最後の雨が虹に変わるよ 2004.7.13 1:13 |
| 2004年07月06日(火) |
| 100% |
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どうしたの、って聞かれても 聞かれたほうが100%言葉に出来るわけないし 言ったとしても、それを聞いた人が 100%的確に理解できるわけじゃない 少しだけでいいから 分かってほしいだけ ++ ひたすら自分は単純だと実感 曽我さんのニュースを見て、それなりに感動したり なんかもうそれだけで胸いっぱいになったり バレーで点数取られるたび「あぁ〜」って唸ったり 「ぶー」って親に文句言ったりw 負けたのがすごい悔しかったり 授業でバレーをやっているせいか すごくやりたくなったり 最近、感情がむき出しになってきたのかな 我慢することをそれなりに覚えていたはずなのに 何故か、彼にだけは全てを話せると思って なんとなくぶつけてしまって それでも受け止めてはくれなくて 全ては話せなくて あまりに自分が虚しくて 心の行き場所はどこにもなくて 自分で作るしかなくて けれども信用できる人なんてそんなすぐには出来なくて もっと現実世界で もっともっと執着できたらいいのに 本当の世界はネットで 現実世界はついで、なんて そんな考え随分昔に捨てたはずなのに 現実世界で全てを話すことは難しすぎて逃げてしまう もっともっと現実の世界で わくわくしたり どきどきしたりしたかったのに 結局はそれをこの架空世界で済ませようとしていた それがなくなってしまった今 私の人生の中に何が残ったんだろう もっと現実世界で生き抜く方法を知っておくべきだった 泣きたいときに誰かの前で泣くべきだった 誰かに全てを打ち明けるべきだった 一緒に秘密を共有してやっていくべきだったのに 架空世界での秘密が多すぎる私が 現実世界でその秘密を打ち明けることは難しい どれだけ嘆いたって誰にも届かない 届けようとしていない 私自身が 家で過ごす時間が多いということは 必然的に架空現実に浸る時間の方が長い けれども、最近はそれさえもなくなって 孤独の時間に浸る時間の方が長い 中途半端なところにいる 私の気持ち次第でどちらでもいける そんな状態で何も変わらないのに また前のように逃げてしまえば楽なのかもしれない 架空世界に依存しているほうがいいのかもしれない 現実よりも何倍も信じられると思うのは 現実よりも何倍もこの世界で暮らしているから 早く戻らなきゃいけない 現実に 逃げてちゃいけない 分かっているのに 怖くてしょうがない 何も出来なくて怖くて 見返りを求められるのが怖い 私は何も出来ないから 何もしてあげれないから 独りで生きて行くほうが楽だと思うけれど 心のやりどころが何もないのがきつくて 相手の都合のいいように私が動くわけでもないし 物事を考えているわけじゃない 自分の優越感のために私を利用されてもどうしようもないし その優越感を保ってあげれる自信もない 私を救ってくれると言ったとしても 結局はそれは口だけで 何も変わらないまま終わる 私は誰も助けたいと思わない 今のうちは いつでも救いを求めてと言われて 私がそれに素直に従える相手というのは少ない いや、今となってはもういない 私が誰かにとってそうなれるわけがないから 誰かが私を信じてくれてるわけないから 何か悩みを話されたらその場限りで一生懸命考えるし 自分なりの考えを伝えて力になるけれど それを持続していくつもりはない 相手が望まない限りは 学校に行くことは億劫だけれど学校生活は億劫じゃない 学校で誰かと話をすることは面倒じゃないし 億劫じゃないし 普通の行動だと思っているけれど こう思われていたらどうしようって思うたび立ち止まる 完璧に相手の事を「嫌い」と言い切れたならば 鼻で笑ってやるのだけれど どちらかといえば「好き」な場合は どうしようもなく行き場がなくなってしまう だったら逃げてしまえばいいじゃない? でも、どこに? もう逃げる場所もない 信じられる場所などどこにもない 中学校のように逃げ出せる部室や 去年のように泣ける相談室も先生もない 去年のように無断で家に帰るわけにもいかない 家にいてもパソコンの前にいても 逃げ出せているわけじゃない 私がほしいのは逃げ出す場所じゃなくて居場所だけれど 居場所だけではきっと今のようになるんだろう その居場所に、信じられる人がいて やっとその居場所に意味が出来るんだろう 部室には、笑いあえる友達がいた 部員がいた 相談室には、多少口やかましいけれど それでも甘えさせてくれる先生がいた 居場所だけを無理に確保しようとしている私は 中途半端にばかみたい 時々、テレビとかで同い年の子とか年下の子とか見ると いいなぁって思う 自分の人生がそうなっていていいなぁというか バレーなら、そういう道があっていいなぁと ちゃんと目標があって 本当の意味で生きていていいなぁと 私は何してるんだろう これだけ生きてきて何を見つけただろう 月並みな考え 月並みな悩み けれど感じてしまった こんなことは考えまいと思っていたのに 私は私の生き方があって いつかきっと何か見つかるはずって思っていたのに どうしても最近 心がだめな方向へ行っている 弱いわけじゃない きっと 誰にも助けられずにやっていけると思う 心の支えなんていらない 所詮は口だけで 所詮は居なくなってしまう人なんて求めない 傍に居てくれる一番信頼できる家族がいてくれて こうやって人生が構成されているだけでいい 弱いわけじゃない 誰も信じない |
| 2004年07月05日(月) |
| 最低娘 |
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どうせなら全て捨ててしまえればよかった どうせなら真っ白なまま終わりたかった 何も知らないままで終わりたかった 自分が優性に立っているままで終わりたかった 夢を見ているままで終わりたかった 辛い思いなんてしたくなかった そんなの、当たり前のことだけど あのまま お互いが消えていたほうがよかったのかもしれない ++ 誰かと秘密を分かち合えるほど 私はまだ、形を作れていない 色を全て失ったあの頃から まだ完全に立ち上がったわけじゃない 片足を中途半端につっこんで いつでも逃げれる状態を作って こんな状態で何を得られるのかも分からずに ただ、逆戻りでしかないことばかり繰り返す 昔から毎回休日を友達と過ごしたり 笑ってずっとどこかでくだらない話を続けたり したことがなかったかもしれない 小6の時に一番仲良くなった友達と 毎回休日を同じところで過ごし同じところに座り おなじように時間を刻んでいたけれど 私はお金をただ貢いでいるだけだった 何をするにも、お金を出していた タクシーのお金も、出していた(どこから金だしたんだか) 本も貸して、強請られたものをプレゼントとしてあげて 彼女はすべてを持ったまま岡山へ転校してしまった 将来モデルになりたいと言っていた彼女は 手紙さえも返してくれず もう二度と会うことはないだろう 私は自分のほしいものなんていつになってもなかった 本気の本気でほしいって思ったものしか買わないし アノ頃はお金を使う遊びなんて覚えていなかったから お年玉やお盆のおこづかいや すべてを自分のために使わなかった 使いたいと思うことがなかったから すべてを他人に捧げていた 彼女が悪いわけではない、のだろう それでも、今になって、あれは友達じゃなかったんじゃないかと 疑問に思ってしまうあたり自分の心はちっちゃいと思う 中1の時は、仲のいい子とクラスが離れてしまって 入学式の次の日に学校を休んだ私は そのまま一年を、とても醜くおくった 皆にとってやっかいな存在になって 敵をたくさん作って 陰険なイジメにあい そうかと思えば実際は私がいじめてる側だと言われ 大人から見たら少しやっかいな子供同士の わけのわからないケンカに見えて いじめとかそういうのには全然触れていなくて お互いの意思のすれ違いだという考えだったのだろう けれども当人たちは(相手側も含めて)とても傷ついていた 私も彼女も、本気で傷ついていた 本気で追いつめられていた どうしようもないくらいに 中1の時、違う小学校から来た子と初めて友達になった 共に行動するような、友達が出来たということが嬉しくて いろんな話をしていたと思う 今になっては、さほど覚えていない 彼女との友情(と呼べるのか分からないけれど)は 半年も続かなかったんだと思う だから記憶の中にもとても薄くしか残っていない 2年になると同時に、縁が完璧に切れた 一緒に遊びに行ったのは何回だったか覚えていない 二人だけで遊びにいったことがあったかも覚えていない その頃私は、自分が誰の中でも特別になりたかった その友達と、私のもともとの友達が仲良くなることが なんでかメチャクチャ嫌だった 私をおいて二人だけで遊びにいくようなことになったら 本当に、醜い行動に出ていただろうと思うほどに 私は、私を介さない友達たちの付き合いが嫌いだった 私の知らない顔があることがいやだった すべて、私を通して すべて、私に見せて すべて、私に教えて 仲間はずれなんていやだから そんな醜い人間になった 一番、女の中でやっかいな存在になった グチグチドロドロの女の友情にも種類はあるけれど 間違いなく私は、よくないほうにいた だから、彼女も離れていった 幼稚園の頃、うちの学年は女の子が6人しかいなかった 年少、年中の時は、一クラスしかなかった だから、6人一緒だった それでも、何故か私だけは仲間はずれだった 年少といえば、4歳、5歳、くらい? そのくらいの時に、彼女たちは「いじめ」と考えて 私を仲間はずれにしたりからかったりしたわけじゃないだろう その証拠に、私も、彼女たちも 次の日の朝になれば笑って挨拶をしていた けれど日が傾くにつれて、いつも仲間はずれが繰り返された 帰りのバスに乗るときなんて一番ひどくて 列の並ぶのが嫌で、幼稚園のすみに逃げたこともあった 毎日家に帰って、父親に「今日もいじめられた」って 笑って報告していた ある意味、私の愚痴だった 父は、そんな子と関るな、と言った それでも次の日になれば仲良く笑い合う彼女たちと 私は縁を切るつもりもなかったし 笑い合えるだけでよかった その頃は生きることの意味なんて考えていなかったし いじめという存在も知らなかったし コミュニケーションの仕方も知らなかった それは、彼女たちも一緒だっただろうから・・・ 年長になって、クラスが二つに分かれた 女の子が、3人ずつに分けられた 誰と一緒になったのかは覚えていないけれど クラス単位では、仲良くやっていれた けれども休み時間などになると、6人揃ってしまってだめになった それでも次の日になれば、またいつもどおり笑った なんとなく、そういうのもあったのかなぁって思う 私が「友達」を独占したいと思うようになったのは ほかの人と「友達」を会わせてしまうと 自分は仲間はずれにされてしまうと思うようになったのは その気持ちは、高1までずっと持っていた ずっと汚いまま、ずっと何も変わらないまま 中学校の頃たくさんの人たちを傷つけてきた けれども私から見てみれば、相手は大人数で 私は、ひとりぼっちだと思えた 中2になって、クラスの半分の子とは仲良くなれて 幼稚園に入る前からずっと一緒にいた子と同じクラスになれて それでも、1年の時に売っていたケンカが続いていて 快適には暮らせなかった けれども1年よりはよかった 友達との付き合いよりも、違うことを悩んでいた 正直言って、2年の頃は、友達のことで悩まなかったという面で 友達には関心をもっていなかったのだろう 他の事がずっと気になっていた 2年の時は、それで問題を起こしたのだけれど 友達ではなかったにしろ、人を傷つけた 形に残る傷も残した 中3の時も、人を傷つけた 友達を傷つけた 私は人を傷つけることで生きてきた それが生きがいだったの? あぁ・・・何言いたいのか分からなくなった |
| 2004年07月04日(日) |
| おかえし+あの女 |
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彼は私に夢をくれた だから私は お返しに愛をあげた 彼はお返しのお返しにバラの花束をくれた だから私は お返しのお返しのお返しに心をあげた 彼はお返しのお返しのお返しのお返しに彼自身をくれた だから私は お返しのお返しのお返しのお返しのお返しに私自身をあげた 私がもらった彼自身の中には 私があげた愛と心があった それは私のもらった彼自身の中にあったもの けれども彼にあげた私自身のものじゃない 彼が受け取った私自身の中には 彼がくれた夢とバラの花束があった それは彼が受け取った私自身の中にあったもの けれども私にくれた彼自身のものじゃない また一から始めなきゃ ++ 私の嫌いなあの女が生徒会長に立候補した 私に聞こえるように陰口を叩き 後ろ指を差し いないところで文句を言っていたあの女 私だけが持っている気持ちだけれど あの女に 生徒会長をしてほしくなかった 票を入れなかった 私は汚い人間 |
| 2004年07月03日(土) |
| 偽善、優越、理屈 |
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自分の、本当に言いたい言葉はどこにあるのだろうと考えた ただ屁理屈ばっかり並べて、自分をとりあえず安全な場所へ置いて たくさんの保険を自分にかけて、命綱つけて、自分守って こんな状態で吐き出した言葉なんて、誰に届くだろう 私は誰かに届けるために、こうやって言葉を綴っているのか それさえも分からなくなってしまうほどに夏の空気が狂おしい 君の中に、少しだけでもいいから、私という形が存在したら 私が綴った言葉たちの一欠けらでもいいから残っていたら それだけで、よかったんじゃないかなって思える 私が、なにも考えずに、ばかみたいに書いた言葉の中に 何かを見つけてくれたら、それだけで、理由を見つけられる気がする 誰かを救いたいだとか、誰かを助けてあげたいだとか そういう偽善者ぶった言葉ばかりを綴るのはつまらないけれど それでも、そうやって思う心はどこかしらあるもので あの人のために、何か出来たらいいのにって思う そのために、何か努力をしようとは思わないけれど 今の私が出来ることがあるならば精一杯したいと思う そういうところが偽善者ぶっているということだと分かっていても あの人の中に、私が少しでも存在することが出来るならば 力になってあげたいと思う 存在したいと思う けれどあの人がもう、前へ進んでいるというのならば 私が存在していないというのならば、喜んで手をひこう 喜んで、なんて本当は言えるわけないのに プライドの高い私は、偽善者ぶるのを最後までやめない 夢を見た 追いかけられる夢を 追いかけてくるものは、赤かったということだけしか覚えていない ここで、しくじってはいけないというところで 私は、三度しくじって、他人を巻き込んでいた がんばろうがんばろうってしてるのに、どうしてもだめで こんなの、気をつけたらすぐに出来るはずなのに 気をつけていても、どうしてもだめで何度も失敗して そのたびに追いかけられて死を感じて他の人も巻き込んで 私という存在が憎かった あまりに憎かった 飾りをたくさん纏った言葉なんて、必要ないと思っていた 素直に、誰かの心へ伝わって行くような言葉がほしいと 素直に、自分を表現する言葉がほしいと、そう思っていた 初めは、自分なりに素直な言葉を綴れていたと思う 言葉も知っている数が少なかったし、技法なんて知らなかった 読みやすさとかも考えなかったし、周りの目も見てなかった 自分の心の、一番大きく見える素直な心だけを見ていた 誰かに対する嫉妬や、憎しみや嫌悪も、そのまま表していたし 誰かに対する偽善や、優越感も、そのまま出していた 今は「偽善だけど」なんて託けて、前置きをしてからじゃないと そんなことは言えなくなってしまった自分が情けない 誰かにいいように見られたいっていう気持ちが大きくなって いっぱい共感してほしいな、って、いっぱい届けたいな、って いつか、誰かが笑って、あの日記が、この日記が、って いろいろ言ってくれるようなそんな文章にしたくて どうしても飾りが多くなってきてしまった自分 これは大人になったということなの?違うの? 君と私の間には違う時間が流れているから その流れに合わせることは到底出来ない いつか君が、私にくれた、この力を、生きていく力を 小さな幸せに変えて、歩んでいけたらどれだけいいか あれから私は変わったかなぁ 良い方も悪い方も変わったかなぁ 見た目は何も変わっていないけれど それでも何か、違うものを間に挟んで世の中を見ている ガラス越し?そんな、透明なものじゃなくて、不透明なもの それだけで、あの頃から私は変わったんじゃないかな 変わらない部分はあったとしても 変わった部分が大きすぎて誰も気づいてくれない それが分かっていて、変わったふりをする自分 何かに区切れ目をつけないとやっていけない自分 変わることが怖かったのかもしれない それとも、乗り遅れて行くのが怖かったのかもしれない 何かが、あなたに伝わりますように |
| 2004年07月02日(金) |
| 独りで憎んでみたけど |
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見えないものが多すぎた 見たくないものが多すぎた 自分の我侭にしたがってすべてを消していったら 残るものは何もなかった 泣きたい泣きたいって思って 気持ちが張り詰めて、どこまで走っても泣けなくて どうして泣けないのかってタイミングが悪いのかって おもいきって泣けたら何か変わるかもしれないのにって それでも涙は出てきてくれなくて 瞳を通して外の景色を眺めている程度 家でじっとしていると、空気が周りで固まって 同じ事だけが繰り返されて、同じ世界だけで孤立されて どこにもいけない どれだけ走っても どこにもいけないところに来てしまったから どうしても泣けないのは、その空気しか見れていないから 自分の中ではいろいろ変わって行くのに すべてはうまく回っていかない 自分の中でどれだけ悩んでも、どれだけ叫んでも それは穴に閉じこもっているのと同じ事で 現実なんてみてやいない そんなんで泣けるはずがない 自分の不幸に酔っていただけなんだ 何も、見えていなかっただけなんだ だから、この空気から飛び出したとき なんでもないことに泣いたりした 電話の向こうで聞こえる優しい声に泣いたりした この場に馴染めないと泣いたりした 私は居なくていいんだと泣いたりした あの音楽を聴いて泣いたりした 同じ空気の中に居たらいつかは息苦しくなる 泣きたいのに泣けなくて 本当に泣きたいのかも分からなくて だけど飛び出す勇気なんてどこにもなくて そのことにさえも気づけずにずっとそこに佇んで その空気越しに見る世界はあまりにも汚れて見えた あまりにも自分が汚れて見えた 飛び出すタイミングなんて人それぞれで それが一生来ないかもしれない それでも私は飛び出すことが出来て幸せだと思う たくさんの人々が去っていった 来るもの拒まず去るもの追わず 人生の半分を諦めてしまっているだろう自分と あの頃から時間が止まってしまっているだろう自分と 自分の中のすべてが この状況に応じて進んでいるわけじゃない どこか取り残された心たちが その取り残された場所で今もその景色を眺めながら 懐かしみ、去っていった人の後姿を想い、 その場で立ち尽くして、泣いている もしかしたら、笑っているかもしれないけれど 過去の所々にいる「自分」がその場所にいることに 意味があるのかと尋ねられたら あるに決まっている、と答えることが出来る 過去を振り返るな、なんて言うつもりはなくて 過去に足を引っ張られてもいいと思う 存分に引っ張られていい 今まで過ごしてきた季節や場所や所々にいる自分 私が通過点にしてきた人たち 私を通過点にした人たち それなりに感情を注いで それなりに感情を爆発させて それなりにその時を生きていた自分 足を引っ張られているのかもしれない でもそれでいいから 過去においてきた自分たちをそのままにして 私は空っぽの自分をつれて歩く そのうち、たくさんの空気と、季節と、場所を吸い込んで 新たな私が出来て、また泣いたり、笑ったり、怒ったりして また、その場に立ち止まって、その瞬間をずっとずっと 覚えているだろう そして私はまた空っぽな私を連れて行く いつか、置いてきた「私たち」が みんな笑って、空っぽになった私の中に戻ってきてくれるまで 私は、空っぽになったとしても歩いていかなきゃいけない 過去が染み付いた「自分」を作り上げて行くために 過去が作り上げた自分を、大切にするために 腕の傷が、すべて癒えるまで ++ 「さよなら もう新しい明日へ歩き出した 最後の強がり きっとこれが二人の為だよね? 待ち合わせ場所いつもの桜木町に君はもう来ない 繋いだその手をいつまでも離したくなかった それでも行かなくちゃ 僕らが見つけた答えだから」 ++ 君には伝わらないかもしれない 君には伝えれないかもしれない だから嘆くんだ だから叫ぶんだ だから喚くんだ 嘆くことに、なんの意味があるんだろうって 少しだけ、立ち止まったことがあった この日記で、こうやって文章を綴っていることに どれだけの意味があるだろう、って 大人になった私が見ても、胸を張っていえることなんてない そんなことなくたっていいけれど 今の私は、2年前の私の日記を読み返せない あの頃の自分が嫌いすぎて 今の自分も嫌いだけれど 読み返していけない 一言一言読むうちに 今はもうなくなった感情が爆発してしまいそうで怖い 恥ずかしいとか、そういうものあるけれど あの頃の自分を、あまりみたくなくて 中学生っていう名前だけで、今は子供だなって思うけれど それ以上に、2年前の私はガキで 見ていられない 見ていたくない 今がこんな状態なのに、大人になった時には 読み返すことが出来るのだろうか もう一度見ることは可能? なんのためにこの文章を綴っているのか分からなかった 別に理由なんて必要なかった それでも、無意味に人は理由や意味を求めるものでしょ? 自分をどれだけ曝け出せるか試していた部分もあった それでも、すべてを曝け出すことなんていまだに出来ていない たとえ誰もが持っている憎悪をここであらわにしたところで なんの意味もない 誰も共感してくれない 自分の中の憎悪に、誰も素直になんかならないのだから 非難されるだけなんていやだった かわいそうね、大変ね、大丈夫? そうやって言われることが一番だった 時にはそういわれることがうざったいって思うけれど それでも、最終的には同情を求めていた ありがとう、も、ごめんね、も、素直に言えない私が 「あれは嫌い」「これは出来ない」 そうやって否定ばかり繰り返してきて この日記は何の役割をしたのだろう 私を弱くしただけ? 私を我侭にしただけ? 私を醜くしただけ? 求めていることなんて分からなかった 誰にも分からない 分からない 分からない 「望むことは?」と聞かれたとき 本当は何も思い浮かばなかった だけど答えなきゃって 「消えたい」って答えた 私はネガティブなんだよ、って笑って答えた そしたら、バカを見るような冷めた目つきで見られた 逃げてるな、とも言われた そんなの分かってる・・・分かってるもん・・・ もう一度「望むことは?」と問われた 私には望むことなんてなかった その時点では何もなかった けれども消えたいなんてもう言わないようにしなきゃと思った 相手が冷めた目で私を見てくるのもいやだったし その目で見られている自分もいやだった 消えたいって答える自分がいやだった 「とりあえず、生き抜きたい」と答えた私は 本当にそれを望んでいたのか分からない その場だけの建前で選んだ言葉かもしれないけれど そうやって自分で言えたことがよかったって思う さっきと言ってること真逆やん、とつっこまれたけれど 私は望みは何にしても、対象があるんだと答えた 死にたいと思うことは生きたいと強く思うことと一緒だと だから消えたいと生き抜きたいも一緒だと それでも相手は冷めた目で私を見ていたのかもしれない 死なんて、誰も語れない、みたいなことを言われた 死なんて計り知れない それを理解できる人はいない そうかなぁって私は思った それは、それこそ死から逃げていることなんじゃないかと 国語で、「死を隠している」ということを習っていた 医療とかが進歩していく中で、確実に死は先送りされてきた 豊かな生活を送りたいとかそうやって願うだけで 死に向かって走っていくことなんてしない 死を隠しているんだ、と言っていた 自分の「死のおはなし」を作り上げろ、と言われた どこに逃げたって結局死は追いかけてくるんだよ 私たちが死を忘れても、死は私たちを忘れてくれやしない そういう文を見た時に、ああ、そうだなぁって思った 私は小さい頃からどうやって死のうか考えてきた 父親が死んだ、ということで死について考えてた お父さんは苦しんで死んだのかな、痛かったのかな 私は痛いのやだな、苦しみたくないな だったら睡眠薬飲めばいいんじゃんって気軽に考えてた 所詮それは子供の戯言で睡眠薬で死ねるはずがない 交通事故とか、不慮の事故で自分が死んでしまうことが 「くだらない死に方」だと思っていた だから自分で死に方を選びたいと思っていた 寿命で死ねるかなんて分からない だからその前に、自分で終わりを決めよう そう思っていた あまりにも自分勝手で それでも、自分の中では理屈が通ってた 自分が探してた「意味」も「理由」も、おまけに「理屈」もあった 父みたいに死にたくはなかった 時間厳守な人だったから 余計に、あの救急車の音が生々しかった おやすみなさい、お父さん あの日は、目覚ましを描いて眠った 眠りの中に落ちていきませんように 私も死にませんように 起きれなくなりませんように 朝になっても、私が生きていますように 私を捨てた母が、心配して戻ってきてくれたことが幸いだった 私は何も、心配しなかった 父が死ぬだろうということも予測はしなかった ただ、母がつけた電気の明かりが 閉じて行く目のすみで微かに見えることが嬉しかった 暖かかった おやすみなさい、お母さん だからかなぁ 母が、予定の時間通りに帰ってこなかったら めちゃくちゃ心配するようになったのは ついでに救急車の音が聞こえたら 母が出るまで何度も何度も電話していたのは だからかなぁ いつもは居るはずの大切な人が、何故かその日居なかったら 手が届かないところに行ってしまったんじゃないかって 泣くに泣けなくて ただ布団の中に包まって唸るしか出来ないのは 死は、いつも一番遠くにあると思っていた どこかで、訪れるはずないって思っていた それは今も変わらない あれ以来、私の大切な人は死んでいないんだから そこまで怯える必要もなくなった 不安になる必要もなくなった 死を隣に考える必要もなくなった それなのに どうして私はまだ進めないでいるのか 父が、血を流した場所は、家のすぐ傍なのに 私は一度も自分で足を運んだことがない 2004.7.3 17:09 |
| 2004年07月01日(木) |
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