蜜白玉のひとりごと
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桜が咲いた。今日はもうほとんど満開だ。職場の近くには公園や寺や神社が多く、そこここに桜を見ることができる。桜は花が開くにつれて木全体がどんどん白くなっていく。桜はピンクではなくて白だ。
新しい仕事が始まってもうすぐ2週間が過ぎる。仕事について、がっかりしたり、ぬか喜びしたりしないように、始まる前からずっと警戒してきた。油断しない。すぐに手の内を見せない。今までそれでどれほど失敗してきたことか。でもこれも杞憂に終わるかもしれない。仕事は思ったよりやりがいがあって楽しい。
忙しく、そわそわと落ち着かないこの時期が、私たちのはじまりの季節だ。結婚生活は圧倒的なえこひいきで成り立っている。おのろけを承知で言えば、結婚したての頃より今のほうがずっと仲がよく、自分たちでもそのことが不思議で仕方ない。明日から4年目に突入。
| 2007年03月11日(日) |
週末にはパンを焼こう |
昨年11月からはじめたパン作りもだんだん日常のことになってきた。ご飯を炊いたり、煮物を作ったりするのと同じような感じ。パン作りは誰に習ったわけでもなくすべて自己流で、いろんなレシピも勝手に簡単にアレンジしている。今はオールブラン入りのパンを焼くのに凝っている。外側はカリッとして中はしっとり、小麦の味がよくわかる素朴な甘さの黒っぽいパン。これにバターをほんの少しつけて食べる。
朝はしばらくケロッグオールブランに牛乳をかけて食べていたのだけれど、冬は牛乳が冷たいし、オールブランは正直まずくて、私だけそのうちパン食に変わっていた。相方は今も気合でオールブランとブランフレーク(こっちは少し甘い味がついていて食べ易い)を混ぜて食べている。
オールブランをおいしく食べる方法として、パン生地に混ぜたらどうかな、と思って作ってみたら、これが意外といける。オールブランがまずくないのだ。
[オールブランパン]
強力粉 260g オールブラン 50g (100mlのぬるま湯でふやかす) ドライイースト 小さじ1.5 (90mlのぬるま湯で溶いておく) 砂糖 小さじ1 スキムミルク 小さじ2 塩 小さじ1.25 バター 大さじ1 ごま 大さじ1
�,瓦洌奮阿鮑�ぜてこねる。様子を見ながらまとまりにくければ、少しずつぬるま湯を足しながらこねる。ごまを混ぜてまとめる。→1次発酵(40〜60分)
�■嫁椶�らいに膨らんだらガス抜きしてまとめなおし10分ベンチタイム。
��生地をだ円に伸ばし、端からきっちり巻いていく。巻き終わりをくっつけてバタールの形に。→2次発酵(30分)
�ど縮未房个瓩寮攅�みを数本入れ、霧吹きをして、茶こしで粉(分量外)をふりかけ、220℃で10分焼いたら、180℃に温度を下げ15分焼く。
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材料を計って用意したら、あとは全部大きめのボールに混ぜてこねるだけ。パン作りによくある引っ張ったり叩きつけたりというのはしない。ボールの中でぎゅっぎゅっとこねて、表面がなめらかになってきて、まとまった感じがしたらもうだいじょうぶ。この時点ですでにパンのいい匂いがする。小麦とイーストの匂いだ。あとは2回の発酵を繰り返し、成形して焼く。発酵してる間に洗濯物をたたんだり、アイロンをかけたり、本を読んだり、こうして日記を書いたり、パン作りは家事のいいペースメーカーになる。だらだら家事をしているより、パンを焼きながらの方が動きがいいから不思議だ。
焼きあがったら網にのせてさまし、適当な大きさに切り分ける。週末に多めに焼いて冷凍しておく。前の晩に冷凍庫から出しておけば、朝には解凍されているからトースターでかるく温めて食べる。自分で焼いたパンはことのほかおいしい。朝から自画自賛なのである。
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おかげさまで仕事は決まりました。 一応希望の職種ですが、本当のところはどうなのか、 こればかりは行ってみないとなんともよくわかりません。 おもしろいことがあれば、またご報告したいと思います。
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