海を進む
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2006年01月29日(日) いくつもの本当の週末

先生と手をつなごうとしなくて良かったとつくづく思っていたら、
先生と一緒に歩く夢を見た。先生のジャケットの質感がリアルだったわ。

昨日久しぶりに会った女の子(21歳)がすっごくやせていた。
半年ぐらいで15キロ以上やせたらしい。
集まったみんながいろんな質問をしてたけど、その子はほんと素直に答えてた。
太ってたときどう悩んでたかとか、どうしてやせようと決意したのかとか。
協力してくれた親に感謝してるとか、これからも目標までがんばるけど
やせ過ぎるつもりはなくて、11号が問題なく着れるようになったらそれでいいとか。
やせ始めてからの心境の変化についても実に素直に話していた。
普通のことかもしれないけど、彼女も私に似てるところがあると密かに思っていた私はびっくり。
私にはできないって本当に思った。
私だったらやせようと決意しても誰にも絶対言いたくない。
やせたいと思ってること自体誰にも悟られたくない。
昨日も私にもやせたねーって言ってくれた人がいたけど、やせたことも知られたくないのよ。
「別にかわらないよ」とか言っちゃう。
というか実際のところそんなにやせてないし。(これは本当。)
プライドが高いのか何なのか、ダイエットとか全然興味ありませんって顔しちゃう。
いつもいつも。食べ物の話すらあんまりしたくないんだよね・・・。

最近、転職して大方の人と休みが合うようになったからか、週末の予定が
いろいろあって嬉しい。ちょっと反対側に切り替わった気がする。
気分の暗くない、人に会うのが嫌でないモード。洋服を買いに行く気になるモード。
今なら先生が遊びに行きましょうって言うなら喜んで行くよ。
でも、別に先生じゃなくてもいいんだよ。
遊びに行きましょうって言われなくても悲しまないよ。


2006年01月22日(日) 勇気がなくてよかった

すごく思うことがあるんだけど、先生に「手をつなぎませんか」と言わなくてよかったってこと。
あーよかったー。人ごみの中で腕にもつかまったりしなくてよかったー。
さわらなくてよかったよー。その時はとってもさわりたかったんだけど。


2006年01月21日(土) やんでもまた降る、明けてもまた暮れる。

先日26歳になったけど、まあ何も変わらない。
昔はもうおばさんだと思ってた30歳とか、今はすごく若いと思う。

今週は風邪を引いてて、今日ついに熱が出た。
よかった休みの日で。それか、休みの日になったから熱が出たのかな。

先生とはまったく連絡も取らず。でもあまり気にならず。
私がmixi退会したから疎遠になったのかな。なんかそういうの気持ち悪い。

19歳の男の子が連絡くれないかなって最近思ってた。
私は彼の連絡先を知らないので。携帯を持ってないんだって。
実はその子は受験生で、合格したら連絡しますって言ってた。もうちょっと先かー。
ある友達はその件について「絶対きなこのことを好きになる人がいると思ってた」って言ってた。
そうだね・・・長く生きてればそんな奇特な人も一人ぐらいは現れるのかもね・・・。
自分の好きな人が向こうも自分のことを好きになるなんて、奇跡みたいに確率の低いことに思える。


2006年01月11日(水) リリィ

仕事の帰りにスーパーで買い物をしていた。
電車に乗っているときから聴いていた音楽、いろんな曲をランダムに聴いてたんだけど、
海苔売り場のあたりで大好きなバラードが再生されて、急に涙が込み上げてきた。
今日はお昼休みに席でインターネットの先生の日記を読んだのです。
内容は恋愛バトンで、恋愛についてのいくつかの質問に答えているもの。
なんだか、それ読むの、ものすごーく疲れた。
思わず、お弁当を包んでいった布を口に思いっきり押し当てて、息を止めて読んでしまった。
なんでよー。もう一喜一憂する必要もないのに。実際、一喜も一憂もしてない。
ただ、ものすごーくドキドキして、見てはいけないものを見てしまったようで、
エネルギー消費した気がした。
その時からそのことが頭から離れなくって、まあ、内容はどうでもいいんだけど、
とにかく、先生には彼女がいることと、いかに彼女のことを大切に思っているかが
改めてよくわかった。
何が書いてあったわけでもないんだけど、彼女がどうのって書いてあったわけでもないんだけど、
なぜかそれを読んでから先生の恋人が急に大きな山になったようだった。
・・・なんて言うのは詩的すぎるけれど、今までは遠くにある雲の中に隠れてる飛行機のような
ものだったかな。と思う。
そんなわけで、そのことをずっと考えていて、海苔売り場で音楽に涙腺が刺激されたのです。
先月や先々月は毎日そんなことばっかりだった頃もあったね。
そのさなかには気がつかないけれど、想いがかなわなくても泣いても辛くても、
いろんな感情をもらえている。あの人にもあの人にもあの人にも。
彼氏がいたら、もっといろんな経験をするのかも。心が。
そう考えると私は経験不足だけど、この年齢で片思いしかしたことないっていう経験も
得難いものでしょう?なんてねー。
先生にはまた遊ぼうと言われているけど、なんか会いたくない気がする。
別に深い理由はないと思う。もう期待も落胆もしないし。
ただ、着ていく洋服がないことと、肌が荒れているので、あんまり会いたくないんだと思う。


2006年01月06日(金) Every Breath You Take

私はどうして「恋するハニカミ」が苦手なんだろう。
先月私の歓迎会をしてくれた時に、会社のおじさんたちまでが
ハニカミについて語ってた。みなさん毎週見てるんだって。
「この前のだれとだれのが良かったなあ」とか。
私は苦手だ。正視できない感じ。

こんなどうでもいいことまでいちいち書くのもなんなんですが。
働き始めた会社は私の家からは一時間以上かかるんだけど、
そのことについて年末に先生とメールでやりとりしてました。
おっと。クリスマス前あたりに、連絡するかしないかって悩んでたっけ。
思い出してみると、いつから帰省するんですか?と私からメールしたのです。
何事もなかったかのように。というか、何かありましたっけ。
それはともかく、新しい会社は先生の家と同じ沿線にあるのです。
で、もっと通いやすいところに引っ越したいと思ってるので、
○○駅か△△駅の近くに引っ越したいって私が言うと、
○○か△△ならチャリで行けるのですごくいいって先生が。
私は全然疑いなく、私の会社まで私がチャリで行けるってことだと思って、
あこがれのチャリ通勤がなんちゃら、と返事したのです。
でもそれから一日ぐらいたって、あれって私が○○か△△に引っ越したら
先生の家から私の家までチャリで来れるって意味だったんだなーと気づいた。
まだそんな気があったんですね。と思った。
中学生じゃないんだし、こんな些細なメールのやりとりまで記録しなくてもね。
もうすぐ26歳になるのに。これぐらいしか書くことない。

夏に切り替わったスイッチ、また逆のほうに切り替わっちゃったかも。
いや、そう思い込むのが良くない。
あきらめないで自分を励まさないとねー。
特別何がってわけじゃないけど、全体的なハッピーさみたいな、キチンとさみたいな。

連休中は英語の勉強いっぱいしたい。


きなこ |MAILBBS