海を進む
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会社の近くのホテルに泊まった次の日、デパートで洋服を買って着替えてそのまま会社へ。 なんとなくやな予感はしてたけど、その日もやっぱり終電に乗れなかった。 朝6時まで仕事した。 二日ぶりの我が家に帰って、休みなので夕方まで眠り、大学時代の友人に会いに新宿へ。 その友人の話を聞いて、みんな大変なんだなー、大変じゃない仕事なんてないのかもなー、 時代が時代だからなー、などと考える。 でも、残業代かボーナスか、どっちかは欲しいよ・・・。 ああ、心が狭くなる。定時で帰ろうとする人を冷たい目で見てしまったり。 いつ辞めよう。
| 2005年02月20日(日) |
都心のビジネスホテルより |
仕事が忙しくて忙しくて忙しい。終電で帰る毎日。 今日は朝十時半に会社に来て、夜中の一時まで全く休憩無しで労働。 十二時過ぎ、終電になんとか乗ろうと、フロアの電気消して鍵も一度しめたけど 走っても無理だ…とあきらめ、また電気つけてもうちょっと仕事した。 始発まで会社にいるのもタクシーで帰るのも二回ずつ経験したことあるけど、 今回は初めてホテルに泊まってみた。 あーあ、お金ないのに。
こんなに働いても残業代が一円も出ないの…。
こんなに悩んだバレンタイン初めてだったわ。
来年の誰かのために今からお菓子作りの練習始めようかな。 なんて、こんなこと思う日が来るとは。
今年については、「そういえばきなこさんからもらえなかったな」って ちょっと残念に思ってくれればいいや。 いきなりは無理だけど、勇気を出して素直になることの大切さが よくわかりました。努力する☆
| 2005年02月14日(月) |
チョコなんかあげない? |
明日(すでに今日)は世の中はバレンタインなわけで、私はバレンタインが大嫌い。 ちょっと信じられないくらいひねくれてるので、素直に女性としての行動がとれないのです。 気持ち悪くてできないんです。なんで女性から男性へ贈るなんて習慣になったんでしょう。 決めたのは誰ですか。どうして男と女を分けるのか。しかもチョコレートって!甘ったるい。 (今日ある課長が全部の部署にメッセージ付きで配ってた超高級チョコを5粒ほども食べましたが。) たとえ彼氏がいたとしても何もしたくない(ちなみに、言うまでもなく今までも今も彼氏などいない)。
と、今まで本気で思ってました。 バレンタイン制度に疑問を持たないほうがおかしいと心の底から思ってました。 世の女性がなぜそんな偏った制度に律儀に従うのか不思議で不思議で仕方ありませんでした。 それが本当の本当の本心でした。
だから、今年だってそう思うはずでした。今までどおり信念に従うはずでした。 だって、慣性の法則ってあるじゃない? 今までそうだったものが急にそうでなくなるなんてまさか思わないよ。
なのに今年は、そうやってバレンタインを無視して過ごすつもりではいたけれど、 そこに無理があることを実は感じ始めているのです。 もしかしたらそうじゃないかとは思っていたけれど、やっぱりバカみたいな意地を張ってるだけということが はっきりしてきました。 「もしもバレンタインに何もしなかったことを理由に会社で何かひどい目に遭ったとしても、 裁判では100%私が勝つ。」 と考えたりしていたけれど、それも、だから何もしなくていいんだ、いつもどおり信念に従うんだ、 と自分に言い聞かせるためだったのです。 実は慣性の法則は働いていなかったかもしれない。 どうして女性から男性にチョコレートを贈る習慣をそんなに嫌っていたのか、わからなくなることも あるぐらいです。
去年までとは違って今年は社会人だからというのもあるかもしれない。 義理を果たしたほうがいいのかな、って気になるのも理由かもしれない。 だけど、だけど、そんなことはどうでもいい。 社長や上司のみなさんやアルバイトの男の子たちに渡すかどうかは、もういい。 だってそもそも明日私は公休日なんだし。
問題は、先月の誕生日にピアスをくれた彼なのです。 バレンタインという格好の機会にお返しとして何かを贈ることに何の不自然さもない。 むしろするべきなのかとさえ思われる。 機会として自然なだけでなく、私の気持ちとしても、彼になら何の気まずさもなくプレゼントができると思うのです。 どう思われるかとか、悩まない。 向こうのウソみたいな真っ直ぐさや素直さに巻き込まれて私まで素直になってしまえる。
と、こんなに長くダラダラと書きましたが、つまり何が言いたいかっていうと、いま午前4時過ぎてますが、 今からでもコンビニに走って板チョコと牛乳でも買ってきて鍋で溶かし始めたほうがいいですか? ってことなんです。
| 2005年02月12日(土) |
チョコなんかあげない |
なんでバレンタイン嫌いなんだっけ。 ひねくれ者で意地っ張りなので、もう理由なんか思い出せなくても バレンタインなんて行事知らないみたいに過ごす。 …でも、お歳暮やお中元も贈らないから、お世話になってる会社の人に 感謝の気持ち伝える機会ってバレンタインくらいしかないのかも。 よく考えると上司のみなさんにはいつもお世話になってるなあ。 でも、いいや。 自分のこと女だと思ってると思われるのが嫌なんだ。
今日はお局様が連休明けだった。 休み明けはなんでいつも機嫌悪いんだろう。 私にとってあの恐ろしさは尋常ではない。 全身が痛いほどピリピリ。 休憩に出ても食事が喉を通らない。 なんかドキドキしちゃって。 こわいよ…。ぐったり。
| 2005年02月09日(水) |
仕事中にふと気付いた。 |
自分が着てるスーツのジャケットに毛玉が。 中に着てるカットソーもなんか毛羽立ってる。 ああ、女を捨ててる。
インターネットでダイエットのページを見ていた。 ダイエット中にやってみるといいこととして、実現可能かどうかは一切無視して 自分がこうなったらいいと思うことややりたいことを100個書き出してみる、 というのがあった。 デパート丸ごと一個買い取りたい。ドレスを着てお城に住みたい。 オリンピックで金メダルを取りたい。サイズの心配を全くしないで洋服を選んで着たい。 太陽みたいな性格になりたい。デートで水族館に行きたい。 ちょっと考え始めてみただけで、すごく新鮮で、未開の地の開拓という感じがした。 私、全然自分の気持ちと向き合わないからなあ。 今日何が食べたいかとか、明日の休みは何をしたいかとか、そんなことも 自分の本当の気持ちは視界の端っこにしか入れてないような。 自分がどうしたい、ってのがはっきりしない。 いつも目を逸らしてるから。 もっとじっくり考える時間を毎日作りたい。
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