兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2003年12月31日(水) 年越しパーティという事で。

ホントなら、神妙な面持ちかつ神聖なキモチで当日日記帳に向かいたいものだったな、2003年最後の日記。
とはいえ、年越しの時にPCの前に居るなんて事は、殆ど有り得ないわけで。

夕方近くから、友人宅へ遊びに行き、年越しを皆でお料理などしてそれを啄ばみつつ越すべ、というパーティに招かれ(?)行ってきました。
メンバーは例の、柿を大量に呉れた隣人と、隣人と共通の友達A。
ですが、Aのお家は、今年母上を亡くされたので、御節とか、おめでとうはナシなんだな〜と思つつ、普段真面目に料理作ってないのがバレるな〜 でもどうせ飲むんだから適当なつまみが作れればいいだろう。と思いつつ。

でも作ったのは年越し蕎麦と雑煮。
年越し蕎麦はいいが、雑煮はなぁ〜〜くぅ〜〜〜っ。
実家でも作ってるし、普段もよく作るし。
しかも二人とも普段料理をしないので、材料の単価が高くても全く気にしない!
高くついた雑煮だったわい……。作るのが雑煮だとわかっていれば、家から材料持っていったのに。

ま、それはおいておいてですね。年越し。
友人宅で酒を飲みつつまったりとしていたので、生まれて始めてNHK紅白歌合戦を見ました。
最初っから。
最後まで。
うーん、結構面白い。白組が男性で赤組が女性なんだってことも実は初めて知った。
今年の紅白は、その年にヒットしたものの中からというわけではなく、今までにヒットした中からという形態に変わったそうで、ふーん、なるほど。
最後、全ての票が(審査員票ですか? 何の票だったんだろ)白組に行ってしまったのはちとかわいそうでしたな。
小林幸子の衣装が開かなかったのもちと可愛そう。本当はどんなだったんだべ?

そして……チャンネルはNHKからフジに変わり、すると「ジャニーズでお年越し」がやっていた。どうやらこれは、毎年やっている恒例番組らしい。
実は、隣人は大のジャニーズマニア。そういえば高校の時から凄かった。SMAPの後ろで踊るKinkikidsに目をつけていたような人。
番組中では、生放送でkinkiは勿論、新しくジャニーズから出たNEWSやら、なんやらかんやら。
畳み掛けるように出てくる、出てくる。
ワタシもなぜか、テンションがあがってきた。なーんか楽しい。なーんか格好いい!!
「来年、行くか! このコンサート! チケット取れ、チケット!!」
「取れるかもね、完全抽選だから」
「よっしゃ、行こう、行くぞー!!」
それで、(Kinkiの)剛の髪型がコワイとか光一が可愛いとか、松潤ステキとか、ニノはやっぱりイイネーとか、(個人的に)長野君がええの〜。とか言っていたと思われる。
昔のジャニーズの映像には盛り上がって、いつのまにか光ゲンジとか一緒に歌ってました。

結構凄い年越しでした。


では、また明日。



2003年12月30日(火) 伊賀のカバ丸

ずーと昔に貸してたやつが帰ってきた。
つい、つい明け方まで読んでしまった……。
あのヘンなテンションが面白いです。古漫画サイコーです。

では、また明日。



2003年12月29日(月) がんばれ、日本女子トリオ!

NHK杯は見逃してしまったけれど、今年のフィギュアスケートは凄く見ごたえがある。
それも、断然女子シングル。
恩田、村主、荒川と、三人が三人ともいい!

恩田は、伊藤みどりを思わせる。決して美人ではないんだけれど、細身でもないんだけれど、コケティッシュな魅力と、ジャンプ力を持っている。いつも拳を握って力一杯がんばってるなぁ、というイメージである。
その分、残念ながら女性らしさより少女めいた感じが多かった。ところが今年の彼女は得意のジャンプを押さえ気味にして、技術力を身につけようとがんばっているらしい。
ぜひとも、もう一段上の人になって欲しい。

村主は、今年ノリノリですな。バレエで鍛えた柔らかさが更に磨かれて、表現力では天下一品。その上、今まで儚げなだけだったところに力強さも加わってきた。前は緊張ばかりしていて見られなかった笑顔も
グンと見られるようになってきた。うん、うん、いいね〜!
安心して見ていられる。最近はトップに立つことも多いし、このままがんばっていって欲しい。でも他の二人との競争も、見所。負けないで欲しいけど、うーん、困ってしまうな。

荒川は、ちょっと前まではこれといって特徴なく、あれれ、という感じだったけれど、久しぶりに見たら『お嬢様キャラ』になっていた。こう、気品があって、高飛車風なんだけれど、時折見せる表情に『ホンとは弱い所だってあるのよワタクシ』という感じです。(どんな感じだか……)
良い傾向だなーと。恩田にもスグリにも、体型や雰囲気に見合ったプログラムがあって、本人たちもよく分かっていたようだったが、荒川だけは、どうしていいか迷っているような風があったので。
これから楽しみなキャラですわ。


皆大体同じ位の年で、同じ位にデビューして、でも境遇はぜんぜん違うわけで。
よきライバルなんだろうな〜などと勝手に想像してしまうと、いうわけです。
スポ根ものスキだから……。
前はスグリを応援してたけど、村主はトップに立つことが出来たので、あとの二人もがんばれーと思う。誰が一番でもいいけれど、いつか大きな舞台で、表彰台を金銀銅、3人で飾ってほしいっす。


では、また明日。



2003年12月28日(日) 結局行かなかった冬コミ / 大掃除

タイトルどおり。スキーで疲れたのと予算不足で行きませなんだ。
事故った友人はその日の朝にメールで「やっぱ行く、コスする」と言ってきた。流石だ。
コスの為に10キロ近く痩せた努力家というか、コスしてたら痩せたと言ってたな。
そういう人はもう一人知っているが、コスプレ力というものか。凄いなぁ。
そしてお昼ごろ、それとはまた違う友人からメールがあった。
「いいもん見つけたよ!! 買う?」って。
私はてっきり、一日目がジャンプ系(つまりはドラゴンボール)で、二日目がゲーム系(アンジェとエリー)だと思っていたので、ドラゴンボールは目当てのお家が出てないし、明日頼もう〜と、ネットでスペースの確認もせず暢気していたら、今回は一日目に両方あったらしく、ええ〜〜!? と慌ててしまった。
折りしも、大掃除の真っ最中。

姉と私で分担で、台所、居間はワタシ、姉は風呂場と玄関、ベランダ。
引越し前は全て自分でやっていたことを考えると、なんて楽ちん!

大掃除(台所)の醍醐味はなんと言っても換気扇。これに尽きます。
油がペロっと紙の様にはがれる洗剤なんて、ずいぶん昔にCMで見た覚えがあるけれど、最近の換気扇はドラム式に形が変わったせいか、あれ、めっきり見なくなりましたね。
マニュキュアがペロっとはがれるベースコートみたいに、不信感はあるけど使ってみたいものNO1だったんですが。
入居して半年目。幸い前の方もキッチリ掃除するタイプの方だったらしくさほど油汚れもありませんでした。うっすら黄色くなっている程度。
じゃ、外すか。と思って触ったら。
見た目以上に油がべっとり。ウヒー…。どうやって落とすか。まずはお湯につけておくのが一番なんだけど。
ふと、そういえば鉄腕DASH! でケチケチ茂子がこういう油汚れを落とす良い方法を何かやっていたと思ったけれど……なんだっただろう。なんだったろう……思い出せないまま食器棚を片付けたり、居間の掃除をしたり、100円ショップに買い物に行ったり。
物が増えるからいやだな、と思いつつ、100円ショップはつい利用してしまう。今回はサランラップとキッチンタオル掛けを購入してもうた。

さて、帰って来て、浸しておいた換気扇をちょいとこすってみると。
(あ……落ちますやんけ)
黄色くなっていた下から白い肌が。なーんだ、別に洗剤いらないね。
ごしごしこするのはちょっと苦労だけれど、頑張った分だけやり遂げた感がありました。

大掃除が終わって一息ついた頃、

会場に行った友人は、最初に『買う?』と聞いてきてくれたやつのほかにも、どうやら私好みのステキ〜なやつを数冊ゲットしてくれた模様。
腰を痛くしてまで頑張ってくれて、有難う。

ちなみに最初のメールで知らせてくれたのは、DB悟空×チチの18禁本とノーマル創作本。それから知り合いのサイトさんのアンジェ本でした。ウヒョ。
読み応えがあったです。


では、また明日。



2003年12月26日(金) スキーに行った

実に5年ぶりくらいに板を履いた。ここ数年はボードの練習をしていたので、スキーの滑り方を忘れてしまったのではないかと懸念していたが、履いてスイっとやってみたら普通に滑れたのでよかった。

一緒したのは計4人。私はスキーで、残る3人がスノボ。内2人が初心者初体験。
自分はボードの才能が無いと知り、スキーに舞い戻った人間なので、スノボは教えられないとても無理。だから、できる一人がきちんとボードの乗り方から教えてあげるのだろうな〜と思っていたら。
凄い酷い扱いだった。
すぐに板をつけさせ、すぐに(スキーさえした事ないヒトもいたにもかかわらず)リフト。教えるなんて事は殆ど無く、さあ、降りろ!みたいな。で、自分は滑りたくて滑りたくて行っちゃうし。
さあ、スキーとスノボでは、教えようにもうまくいかない。支えることだけは出来るのだけれど、それでも全体重を掛けられると辛い。(そんなにベッタリくっついて居たくもないしな〜)。
もう一人はぼちぼち運動神経もいいので、自然とほったらかし状態。後で怒ってた……。
かわいそうに、あんまり上手になれなかった方の人は一日かけて2本くらいしか滑れなかった。しかも最後は板背負って歩いて降りてきたよ。

言いだしっぺがきちんと教えろ! と思ってしまった今日この頃。でも自分にも責任はあったから見通しが甘かった。
自分が習い始めた頃のことを思い返すに、ホントにキチンと教えてもらったんだな私。と改めて有難く感じました。
でも、久しぶりだったのでスキー自体は楽しかった。

では、また明日。



2003年12月22日(月) 格好よすぎるブラックジャック

帰って来てテレビをつけたらアニメがやってた! どうやらスペシャル企画で3話放送していたらしいが、私が見たのはすでに3話目、ブラックジャックの恩師の医療ミス(ブラックジャックのお腹にメスを置き忘れたこと)の話しになっていた。
無論コミックスは読んだので、大体話の流れは覚えているのだけれど、アニメになると更に格好いい。画面もいいし、特に声が格好いい。
……ああ、大塚明夫はん……。
実はこの日記を書いているのはもう2004年が明けてからなので、細部を忘れてしまったのが悔やまれるが、あの声でブラックジャックの台詞を読まれると、一の感動が10位にUPすらぁね。
こう、聞いた後も耳のうらっかわに響きだけが残っているような。
あんまり格好よかったので、画面を写メールだ。(意味は無い)

スタッフロールには、原画でのブラックジャックのコマ送り映像が何枚か出てましたね。
ピノコに気付かれないようにそっと起きて、こっそり歯を磨いて着替えて、さあ出かけようと思ったら医療かばんが隠しておいたテーブルの下に無い。探しても無い。さあ困ったと外に出たら、黒塗りの自家用車の前で、医療かばんを持ったピノコがちゃっかり待っていた。というストーリー。
言葉なんてぜんぜん無いんだけれど、ブラックジャックが寝ているピノコの様子を伺いながら抜き足差し足していたり、ラストでピノコが得意げに笑っていたりという一つ一つの表情だけで、あ〜こういう日常を送っているんだなと、想像できてしまうのが、やっぱし手塚マジックなんだろう。

いいなぁ、また読み返してみよう。
そういや、ウチのハーボットの名前がクロオなのは、ブラックジャックから取っているんだよ。

では、また明日。



2003年12月21日(日) 事故ったらコミケにはいけなくなるのだな。

昨日の雪で、友人の車がまんまと電柱に激突。……したらしい。
詳しい事は分からないが、大した事はなかったらしい。

友人は、幼稚園からの知り合いなのだが、2年ほど前になぜかコスプレにハマり(アンジェ系ではないので、何のコスプレなのかはいまいちよく分からない)、今年の冬も冬コミで活躍(?)してくらー。と言っていたのだが、この事故のせいで参加が微妙になったようだ。
車の修理代などのせいなのか、それとも同乗者に気を使ってなのか、その辺はよく分からない。
私はといえば、昨年冬に始めてコミケというのに行ってみたが、その会場にも実は彼女がいたらしい。今年は是非生で見せてくれと言ってあったので、双方覚悟は出来ていたはずなのだが、不参加となれば実に残念無念でござる。

所で今年の冬コミは、自分は行くかどうか迷っており。
というのも、一番買いたかったドラゴンボールの創作本を出しているサイトさんが、どうやらスペース取れなかったらしいので、行ってもあんまし意味がないから。
エリーもそうだし、アンジェ(ヴィクコレ)は3スペースしか無いという話しだし。
そして金はないし。

どうすっかな〜〜というのが、今のところの考えだ。
でも、ウチに泊まってもいいよと言ってくれる友人が居るので、それがまた、行こうか行くまいか悩んでしまう原因になっちゃうのだった。

では、また明日。



2003年12月20日(土) 初雪  / 守護聖大予想

初雪が降った。とても寒いな〜と思っていたら降った。
スタッドレスは履いていないのだけれど、この程度の雪ではノーマルでも滑らないだろう、と思うのはただの自信過多?

この日何をしていたかなんて思い出すためには、その日に来たメールなどを読み返してみるのも一つの手だ。そしてこの日は、某さんからの守護聖大予想! というメールが来ていた。折りしもアンジェリーク・エトワールの発売が昨日だった。
エトワールは、この手にするまでちらりとも(多分無理だろうが)情報を見るまいと思っていたので、某さん同じく予想する事しか出来ないわけだが、予想云々の前に、
(ヴィク様守護聖になってないといいな〜)
とこの後に及んでまで考えていたので、世間様はもう認めているのかとちと考えた。

某方の予想は、大穴で当たっていた事が後に判明したが、書きたいのはそこではなく、
「そして予想外で ”魔 ”」
とあったことだ。(無断拝借御免仕る)

魔…魔の守護聖……か……。

イイカモナ〜、それってイイカモナ〜。
新宇宙は出来たばっかりだし、いろんな魑魅魍魎が跋扈しててもいいだろう。
そしたらそんなヤツらをバッタバッタなぎ倒すための守護聖が居てもよかろう。
平和になったら? いや、それはそれでその時です。
幸い衣装も新たに、なんかRPGぽくて鎧を着こんで剣も携えている。
コレだ! と思ったよ。
コレじゃなかったんだけどね。


さぁ、新作エトワールはどうなっちゃったんでしょう。
デートゲームで、攻略魂には訴えるものが今ひとつで、萌え的にはボチボチというウワサ。
避けていてもどうしても耳に(目に)入って来ちゃうものですね。
自分自身でやってみるまで、どちらのウワサも話半分位に聞いておこう、と思いました。

では、また明日。



2003年12月19日(金) 忘年会

最近特に、人付き合いがとても苦手で、元々飲めないのもあるのか、忘年会やら飲み会など腰が引けて参加しにくい。
でも、女子だけでやりましょね。というお話が出て、それはそれで楽しそうかなと思ったので、出席してみました。
店は中華風イタリアン(?)レストラン。飲み放題コース(ノンアルコールカクテルまたは、低アルコールドリンク)、お品は8品デザートつき。飲み会の場所としてはスタンダードな所らしい。
バスでJRの駅まで。昨日、学校から東武線の駅まで歩いていく事ができた事もあり、東部駅で一度用事を済ませた後、JRまで歩いて行こうかな、な〜んて思っていたけれど、実際行ってみると自分で考えていた以上に2駅の間は遠くて、歩こうなんて思っただけで実行しなくて良かった。
JRの連絡通路から外を見たら、キグレサーカスのテント張りをしていた。
サーカスなんて見るの初めてだ! 立ち止まって窓からじ〜っと見てみようと思いつつ、なんか一人では恥ずかしくて出来なかった。
ぱっと見の印象は、やっぱりサーカスのテントって大きいんだな〜という事と、雨が上がった後だったので、土がゆるくて、運ばれてきた檻やら機材が土に埋まりそうに見えたということ。
外で働いている若いお兄ちゃんたちは、サーカス団の仲間なんだろうか。それともトラックなどの運転手なんだろうか。前者だったら夢追い掛けているんだね〜。格好いいね〜。
トラとかライオンとかは見られなかった。残念だ。
明日から開幕だって。一度くらいはやっぱり、見に行きたいな。キダムとかもさ。

……いやいや、閑話休題。

お店に着くと幹事さんがちゃんと先に着いていた。私より年下の子なのだが、いつも段取り良くハキハキとしていて、一線で働いてきたな〜というカンジ。元モデル。元外資系のOLさん。
職業訓練校というのは、いろんなヒトが来ている。
元保母さんとか、元通訳とか、元インテリアデザイナーとか、元工場の偉いさんとか。
皆、なんだかスゴい肩書きなんだよな。うーん。
中でも幹事さんは凄い経歴だが、もっと凄いのは、遅刻してきた一人だ。
元、ディーラー。現、新婚若奥様、兼妊娠3ヶ月。(銀行職員の経歴もあり)
先日の就職面接会で、銀行職員であったことを生かし、派遣会社の偉いさんか直々に
「足○銀行に勤めませんか?」 と言われ、
「そんなの有り得ません。株見てたら誰だって危ないってわかるでしょ!?」
と一笑に付した女……。
派遣の偉いさんの態度が最悪だったので、きつく言ってやった。と言っていた。
その後一ヶ月も経たずにその銀行は…銀行は……。
株見て無くても分かったっちゃー分かったが、その断り方は歴史に残りそうだ。

さて、揃った所で乾杯。飲んだり食べたり。そして会話があまり盛り上がらなかったり。
幹事さん、実は具合が悪かった。風邪でダウンしていた直後だったのだ。
早々、食べてお開き。
二次会は行かなかった。行くと帰りの電車がどうなるか分からんかったもんで。


新年会の話は出なかったので、後は3月、最後の打ち上げくらいかな。と思っている。
飲み会の話というより、クラスメートの話でおわってしもた。

では、また明日。



2003年12月18日(木) 徒歩一時間

学校が定時に終わり、居残りもしなかったので、医者に寄って帰ろうと思いました。
例の手荒れはまだ酷い。
バスに乗り継いで行けばいいのですが、乗ったり降りたりでお金を使うより、電車の時間までたっぷり残っている時間の方を運動するという形で消化した方が一石二鳥、と考えて、医者まで歩いていく事にしました。
歩く事は元々好きですし、天気もいいし、学校周辺(というか宇都宮)はまだ歩いた事がない。とすると、好奇心も満たされて一石三鳥か。
なーんて、のほほんと歩いていたら、いい道を発見した。溝川沿いに、自転車もちょっと通るに厳しそうな、本当に細い沿道。
── おお、いいぞ。探検できそうだ〜。
と、行きたい方向と一緒だったのもあり、曲がってみた。
すると、丁度小学生の帰り時間だったらしく、あっちから沢山黄色い帽子の子供が歩いてくる。
脇によけて、また歩いて、今度は脇に避けてもらって。
ずいぶんまっすぐな、舗装された川だった。水も浅くて、浅いせいからかもしれないが、澄んで見える。
裏側からしか見えなかったが、幼稚園を兼ねた古っぽい教会やら、平屋一戸建ての民家が脇に立っている。
楽しい道で、満足。写メールで、ずっと長く続く川をパチリ。
川とか、道の写真を撮るのは好きだな。

ところが。30分ほど歩いてたどり着いた医者は定休日だった。
あ〜……。
バス停はすぐ傍にあるけれど、やっぱり電車の時間まではまだある。
だったら駅まで歩いてしまえばいいや〜と思って、裏道をうろうろして、保育園の庭にヘンな声で鳴く鳥(姿は確認できず)がいる所を見、小さいケーキ屋を発見し、日本酒を出す雰囲気の良さげなレストランの前を通り、焼きたてパン屋のパンが売り切れているのを確認し、昼の飲み屋で花屋のワゴンの運転手が運転席で居眠りしているのを見たり、しながら歩いて帰った。

遠回り、寄り道をして大体1時間というところ。結構チョロイ。今度また早く学校が終わるような事があったら、次はちゃんと運動靴に履き替えて帰ろう。

では、また明日。



2003年12月17日(水) 南那須へ

イルミネーションが綺麗だよという話で、学校帰りに南那須へ行った。
日光に行った時も同じ事を書いたかと思うが、北栃木にはとんと縁がなかったもので、南那須とやらが栃木のどの辺りにあるのかさえ良く分からない状態のまま出発。

このイルミネーションは、ヤフーで紹介されていたものらしく、詳しく聞いたら町役場で一生懸命作ったものらしい。
手作りか……。タダだし、あんまし、期待はしないでおこうと思った。

だんだん日が落ちていく中(いやもう、最近ほんとに暗くなるのが早い)、山道ヤマミチくねくね……。こんな所にイルミネーションがあるのか? と疑いたくなるような……。
「ここだよ ここ!」
突然車が止まる。お役所の駐車場だ。だが、ライトがついていない!! なんてこった期間限定モノだったのか!? と思いきや……「午後5時から開始です」…ああ、よかった。
連れて来たほうも連れて来られた方も、心底ホっとする瞬間。
5時までにはあと5分ほどだった。役所のタダ茶を頂き、ボーっと待つ。すると……。
♪ リロリロリン リロリロリ…♪
音楽が〜 流れてきました〜 オルゴールのような音が。
外に出てみると、あら! 思っていたよりずっと綺麗ではないですか。
庭の入り口に学園祭で使う板作りの門のようなもがあり、周遊できる小道の脇にディ○ニーの小人の立て看板、背の低い庭木、大きなモミの木が少し離れたところにあって、中央に丸い噴水が一つ。
噴水は青い光でライトアップされていて、音楽はどこぞの茂みの奥から聞こえてくる。
なんというか。
あんまりヒトが居なかったのと、凄く寒かったのとで、空気が澄んでいるような気がして、光も数段綺麗に見えました。

誰が見に来るのかな〜と思っていたら、地元の親子づれが2,3組居ましたし、これなら十分。頑張って作った甲斐があったねぇ。と、なんとなく来年も頑張れよと応援したくなりました。


では、また明日。



2003年12月15日(月) 献血ルームでドラゴンボール

クラスメートが、帰り道、アニメイトに行くといいました。
私は、アンジェリークの例の「戦隊モノ」とか呼ばれているCDの、勿論立木さんの歌が気になっていたので、ついていって買って来ようと思いました。
私、自分がオタクだということは分かっていますが、世間にはナイショにしてます。ちょっと恥ずかしいからというのもありますし、普通だったらどんな趣味があっても、よほど仲良い相手か同類に対してしかそれを前面には出さないでしょう? 吹っ切れているとか吹っ切れていないとか、そういう理由でもない気がします。
だからといおうか、アニメイトに行くには勇気が必要。なんでって言われてもそうなんだから仕方ない。

さて、結局自分の勘違いで立木さんのCDは買えなかった。でも、一月に森川さんとのアルバムが出るし……そっち買えばいいかな〜と今は思っております。
そして帰り道。
時間が余りましたね、という話しになりました。私の電車の時間まで大分あったからです。
お茶でもするんかしら? と思っていたら、なんと、献血ルームに行く事に。
クラスメートの新たなる一面を見ました。献血マニアです。
もう一人も、しっかり献血カードを持ってました。
偉い! でもタイミングが変だ……。

私は以前、献血中に針の先が血管の内側に当たり、ショック状態とやらになって失神した事があるので、
それ以来恐ろしくて献血は出来ません。
二人が献血終わるまで、待合室でボーっとしておりましたよ。
そしたら、テレビでドラゴンボールが始まりましたわな!
そうか、今日は月曜日。これがウワサのドラゴンボール再放送(関東限定)なのね! と嬉々としてしまいまいした。ナメック星のあたりをやってましたが、凄い真面目に見てしまった。

月曜日は献血に来るかな……と。
思ってしまいました。

では、また明日。



2003年12月14日(日) ネットで小説集め

実家の留守番を任され、実家のADSLと、先日友人に教えてもらった「紙」というソフトを使って、久しぶりにネット小説をガツガツ収集しました。
同じネット小説でも、オンラインで見つけた瞬間に、オンラインのまま読み始めるのと、手当たり次第に集めて後からオフラインでゆっくり読むのでは、実は前者の方が好みであります。
どいういうわけか、オンラインでゆっくり読むほうが、面白いような気がするんですねぇ。

さて、集めて回ったのは、ヴィクコレ。久しぶりにヴィクコレ。
ずっと尋ねていなかった近隣のサイトさんから、初めて見つけたサイトさんまで。
意外にも新しいサイトさんがちらほら出ていて、おお!?と思いました。

知り合いのサイトさんで、続きが気になっていた話がいくつかあり。
続きを読めたのでよかったです。
自分もどうにかせにゃー……。

では、また明日。



2003年12月13日(土) コンタクトにはカーブがある。

瞳の形が、中心が前に向かってとがっているので、合うコンタクトが無いんです……とかいう話を、どこかの日記サイトさんか、サイトさんの日記で昔読んだ覚えがある。

さて、本日のワタクシは、メルスプランで使っていたコンタクトの更新&解約に行った。
眼科というのはどうしてああも混み合うのだろうと思うほど、混み合いますな。
一度としてゆっくり診察をされた覚えが無いのはなぜでしょう。

コンタクトを作る際、眼科ですること。

1、気球の書かれた絵を覗き込む
2、家の書かれた絵を覗き込む
3、Cとかひらがなとか緑とか赤で書かれたやつで視力を測る。
4、コンタクトをあわせてまた視力を測る。

それを何のためにやっているのかは、説明が無い。
3の中でやる、赤版、緑版に書かれた黒表示を、『どっちがはっきり見えますか?』と聞かれるやつ、あれの正体を知ったのは短大生になってからではなかったろうか。
 → 乱視の検査だって。両方が均等に見えるのが良い。
また、視力検査の時に目を細めるのもNG。細めればよく見えるのが当たり前だから。
 → 目を細めていました。よく見えるか見えないかは無意識だったな。

そして本日。あの気球の絵が何のためだったか漸く分かりましたとも。
目のカーブを測っているらしい。いつも、いつも、中心に見える気球は殆どぼやけて見えていませんが、それでもカーブは正確に計れているのかしら……?
 → でもなんか聞けないの。忙しそうなんだもの。

結局、今までのコンタクト、カーブが合っていなかったという事を知りました。しかも、何度かカーブを例の気球の機械で測りなおして。
ハードコンタクトが目の中でごろごろするなんて、当たり前のことかと思っていたから、お医者さんには何も言わなかったんだよねぇ。
どーりで、振り向いた瞬間に外れたり、していたわけだ。
もしかしたら、ひどい充血とかもそのせいだったかもしれないね。

今度行ったら勇気をだしてもっと詳しく聞いてみよ、と思いました。
(その前に、ネットで探せばいいのか……)

では、また明日。



2003年12月12日(金) 『帰郷する』とは。

先日結婚した友人が、どうやらこちらに帰ってくる模様。
自分も含めて、暫く地元を離れていた人々が、徐々に帰ってきているな、とは感じていたが、まさか奴までが……とちょっと吃驚。
サクサク仕事さがしてサクサク家も探して、本気らしい。
冗談かと思った。


地元に帰りたくなる、もしくは帰ってこようと考える理由というのは一体なんなのだろうか。
私の場合は、金銭的な理由もあったけれど、元々色々な場所に『住みたい』というのが一番かな。
旅行で行くのも、そりゃいいと思う。でも、日本国内、どこへいっても、(なんだかどっかで見たよう案風景、どっかで見た街並み)という事が多い。
しかし数日間過ごすだけでは分からないようないいお店も、地元の人柄も、逆に、イヤだと思うようなところも、住んでみれば分かると思う。
住まなくても分かるかもしれないが、私はそんなに鋭い方ではないので、無理っぽい。

社会人になってから、自分の車をもって、自分のお金で色々見たり聞いたりするようになって、初めてそう考えるようになった。でもふと考えたら、地元の事はなーんにも知らない。殆どなーんにもだ。
まずは地元。と思った。
実際住んでみて、さてそろそろ半年が過ぎようとしています。
学校に通っているので、やっぱり殆ど地元の事は知らないのだけれど、感じることは、(やっぱり落ち着くものだなぁ)ということ。
知っている顔がすぐ傍にあるし、地理も大体分かっている。それが今までとはぜんぜん違うところだ。
地元っていうのは、こういうことなんだなと思った。


さて、出戻ってくる友人は、奥さんを連れて戻ってくる。
でも、奥さんはこちらのことを殆ど知らない。東京に出るのとは違って、大変だろうなー。
実際大変そうだと、友人は言っておりました。
どうなるんでしょう。

では、また明日。



2003年12月09日(火) 今度は帰りの電車だ

表題どおり。今度は帰りの電車に乗り遅れた。あと30秒早ければっていうところなんだがなー。
いい時間のやつに乗り遅れると、今度は乗り換えがうまくいかず、途中の、なーんも無い駅で小一時間ボーっとしていなくてはならない、という事に気付いたので、駅ビルのある宇都宮で時間をつぶす事を覚えた最近の私。
駅ビルっていうのは何でもあるねぇ〜。
高いので買わないけどお惣菜屋さんは見てまわっているだけで楽しいし、時々つまみ食いもする。
最近まで気付かなかったが、大きな本屋と視聴ができるCD屋もあったぞ。
そういう楽しみを覚えると、更にまた次の電車にも乗り遅れてしまうんだな。

地方都市の駅ビルでこんなに楽しい。これが都会だったらどうなってしまうのだろう。
一日は24時間しかないのに、ずるずるーっと居続けてしまいそうだ。
いいような、悪いような、不思議な感じ。

ワタシはどうも、時間というものが勿体無くて勿体無くて仕方が無いタイプのようです。
一分一秒無駄にしたくないらしいです。
それが「ながら族」になってしまう理由であり、急ぐ余りにいろんなこと…たとえば料理とか…が下手になる理由であるようです。(料理はゆっくり時間をかけて作らないと、やっぱりあんまり美味しくないやね)時間をかけりゃいいだけなんだけど、あまり料理に興味は無いみたい。

時間銀行があったら、確実に貯金します。


では、また明日。



2003年12月08日(月) 電車に乗り遅れる


目の前で行かれてしまった。電車賃もガソリン代もさほど変わらないけれど、やっぱり二時間寝て乗っていられるというのはとても良い。帰りも文庫本など優雅に読んでいられるというのはとても良い。
だから乗り遅れると相当間抜けである。

けれども、帰り道、凄く夕焼けがきれいだったので、いいや。
電車では途中下車できないけれど(30分に一本くらいしかないからな〜)、車なら、夕焼けが最高に綺麗な瞬間に、ちょっと止めて写真が撮れる。
でも携帯の写メールだ。
この間もちらっと書いたような気がするが、ほんとに写真を綺麗に撮りたいなら、フィルムを使うのが、当たり前だけれど一番いいよなぁ……。

まぁ…つまり、デジカメでも足りないような、そういう夕焼けだったわけです。

では、また明日。



2003年12月05日(金) 睫抜群! 髪は微妙。

髪を切りにいった。カットとシャンプーとカラーリングと睫パーマで6500円という破格のお値段のお店に。
いやー、どんなもんだろうとドキドキしながら行ったら、店内の音楽が、ものすごい大きな音で掛かっていて、すごくせわしなくて、すごく…なんというか……オバちゃんぽい。
不安。
でもカットに関しては、あっちもこっちも、注文をつけてなんとか。
カラーも明るめに。
そして、睫パーマだが、これが、絶品!!!  個室に入り、電気毛布であたたまった特製のベッドで小一時間。エステにいったときと同じくらいにリラックスできましたとも。
かつて無いほど上にぐいっとカールした睫を見てワタクシ大満足。
と、あとは髪を乾かしてもらって出ればいいや……と思ったのですが。

セットの仕方が、ものすごかった。
オバちゃん仕様のウィッグみたいな髪型にされてもうた。フツーに乾かしてくれたらそれでいいのに、思いっきりワックスをつけて立ち上げて、頭の大きさが二倍になるくらいのことをしてくれた。
キモチは分かるが、驚いた。

では、また明日。



2003年12月04日(木) おしゃべり

授業でよく理解しきれないところがあったのと、ここのところ授業の復習をサボっていたこともあり、居残りしてさっさと片付けてしまおうと思ったのですが。
結局おしゃべりしてしまった。
なんというか、皆と仲良くなるのはいいが、もう学校で自習するっていうのは無いかもしれないなと思った。



2003年12月03日(水) イルミネーション

街にクリスマスのイルミネーションがぽちぽち現れ始めました。
駅前には、市内の幼稚園児が作ったツリーが飾られています。
ん、良く見ると何かがついていますね。
『ガンダムが欲しい』

……どうやら七夕とクリスマスが混じっているようです。
と、考えて、ああ、違った。と思いました。
そうか、クリスマスはプレゼントをもらえる日だったっけな。
小さい頃ねだって買ってもらったものをふと思い出しつつ、七夕と勘違いしたことを心の中で謝るワタシ。

そうやサンタが本当に居るなんて考えたこともなかったなー。
これは、自分がドライな子供だったのではなく、夢を見るスキを与えてくれなかった親の責任だと思うがいかがか。
先日、図書館の絵本コーナーでボーっとしていたとき、姉と弟、その母親という三人連れがやってきた。弟は姉に『探検に行こう!』とか何とか言っていて、姉は弟に『スッゴイ敵が出てくるかもしれないから気をつけるんだよ』といって、すっかりなりきっているというよりは本気の様子で本棚の間を、行ったり来たりしていて、そんな二人に母親は、なんかファンタジーな感じの応答をしていたと思った。
この子ら、妖精やらサンタやら信じて暮らしていそうだなー。となんかほほえましいやら気恥ずかしいやらだったが、そう育てた親に乾杯だす。
姉の方が大体、小学校一年生くらいのような気がしたが、あれで学校で浮いてはいないだろうか、と余計な心配までしてしまった。
周囲の理解があるなら、あのまま大人になってほしいもんだなと思った。

や、イルミネーションの話からは外れてしまったが……。
ガンダムが貰えるといいね、サクランボ組みのナントカ君。

では、また明日。



2003年12月01日(月) 先生の小話。

テレビをさっぱり見ない。新聞もとってない。ネットもやってない。というわけで、完全に世間から取り残されてしまっている今日この頃。
台風が来てるって学校に着くまで知らなかった。

今勉強を教わっている先生は、授業を始める前に必ず、「今日の小ニュース」みたいな話をしてくれる。実家からみかんが一箱届いたとか、そのみかんを一人で食べていたら耳が黄色くなったとか(ん? 耳だったっけか?)、そういう身近な話もあり、今朝見たニュースだったりもしたり、わたしの好きなワールドビジネスサテライトの話しだったりもする。
で、先生が台風が来ていることを教えてくれたわけだ。



昔の人はニュースなんか見なかったわけで、見て無くても不自由はなかったわけで……。
でもわたしは、やっぱ天気予報、これはさすがに昔の人も重宝するかなとおもったりするわけで。

テレビが見られなくなると困る気もするが、困らない気もする……。


なんか良く分からないが、情報化社会とやらについて考えてみた日。

では、また明日。


 < 過去  INDEX  未来 >


ご感想をどうぞ。




そうた [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加