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「槞梛俚庵(るなりあむ)


時折綴

2001年09月14日(金) 心の疲労

気持ちがすれ違ってつらくなったら

言葉が行き違って疲れたら

静かに心を閉じて
ゆっくり休む。

それは回復のための近道。

だけど一番効くのは
大切な人からの温かい言葉。

それが一番の魔法の薬。



2001年09月12日(水) 胸が痛くて…

こんな大惨事が起きるなんて、誰が予想できただろう…
昨夜、飛び込んで来たニュースにただ呆然とした。

何故、こんなことができるのだろう…
何故、こんなことをするのだろう…

たくさんの命が失われた知らせを目にして、
褒め称える国がある。
踊り狂い、歓喜の声をあげる人々がいる。

人間とは、なんて哀しい生き物だろう。
テロを起こした人間だって、巻き込まれて命を奪われた人たちと
同じ人間だろうに。

ハイジャッカーは旅客機の乗客たちに、
「あんたたちはこれから死ぬんだから、
 携帯電話で家族にお別れの言葉を言いなさい」
…と告げたそうだ。

そして告げた或る人の最後の言葉は――
『大好きだからね』

負傷者を救助するために、貿易センタービルに入っていったファイアマン
二次被害から人々を守るために、ビルの下へ走った警察官
その人たちの命も失われた。
ただ もう 胸が痛くてたまらない…

祈りの言葉しか、出すことができない。

あぁ せめて憎しみに固まった最大の悲劇である
戦争にだけはならないで…
ただ胸を痛め、そう願うだけしかできない。

報復と戦いは、憎しみしか生まない。
哀しみしか生み出せない。



2001年09月01日(土) 長月のはじまり

ひと雨ごとに、秋の気配を感じるようになった。
日を追うごとに盛況になる、虫の音。
風の冷たさ。
早くなる、日の暮れ…
いろいろなところに「秋」が来ている。

友人のHome Pageが閉鎖になった。
秋は寂しさも連れてくる…。

新学期が始まった。
娘の無遅刻、無欠席、無早退を応援しつつ
わたしの小さな目標の「お弁当つくりを欠かさない」
ひそかな努力も、また再開だ…


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冰月まひな [MAIL] [HOMEPAGE]