風のひとり言
kaze



 りにゅ

えと。
いきなりですがリニューアルしてみました。
って・・・あまり全体の雰囲気は変わっていないんですが(汗)

別に暇だったからとか、
仕事がなくて一日中PCの前にへばり付いてるからとか、
他にやることがなかったからとか、
そんな事でのリニューではないんです。
ホントです。信じてください!

ま・・・開設してからもうじき5ヶ月だし、
フレーム使ってると色々面倒なこともあるんです。@友人談
なので前々から変えようかな〜なんて思っておりましたので!
(って・・・言い訳に言い訳重ねている気もしますが・・・)

いずれにしても、ここはみんなが集まれる場所。
みんなで作っていける場所。
ざっつ こみゅにてぃすぺーす!
みたいな感じにしたいと思っていたんですが、
なかなかうまくいかなくて(笑)

で・・・一応新コンテンツとして「あなたのひとり言」っての作ってみました。
ここはTOPにも説明ありますし、ページにもしつこいくらい書きました・・・
ので、趣旨はご理解いただけるかと思います。
理解はするけど、参加はなぁ〜〜〜って思ったあなた!
是非吐き出しましょうよぉ〜〜〜
自分で裏日記でもつけてみようかと思ったけど、続けられるかな〜〜って思ったあなた!
是非ここで練習してみましょうよぉ〜〜〜
ま・・・理由は何でもいいんです。
参加していただければ(汗)
本当はここも交換日記形式にしたいと思っていたんですが、
レンタルサイト側で交換日記の場合に公開パスワード形式は不可!とありましたので
不本意ながら掲示板にしてしまいました。

あとは・・・旧サイトで一時置いてあった休憩コーナーを復活してみました。
息抜き程度に遊んでみてくださいね。
あ!JAVAはONにしないと出来ませんので・・・

その他・・・今後も思いつき企画で増やしていければなと考えています。
「こんなものはどう?」なんてもしありましたら、
メールなりみんなの広場を使ってお知らせくださいね。

皆様の協力をお願いします〜






2003年04月30日(水)



 行く末

久しぶりに会社に出かけてみた。
特に何があったわけではないが、
退職後に工事したという事務所の様子と、
取り残された?同僚の愚痴を聞くために(笑)

すっかり様変わりした部屋に入ると、
かつての同僚が温かく迎えてくれる。

同僚の女性は58歳。
会長の親戚筋に当たり、
旦那様を不幸にして事故で亡くされて入社してきた。
入社年度も同じ年。
18年間共に過ごしてきた同僚である。

実は彼女も退職届を出したそうだ。
よくよく話を聞いてみると、
我々が辞めた後の将軍様のご乱心振りは目に余るものがあるそうで、
散々我々の悪口を聞かされたそうだ。
「引継ぎがちゃんと出来ていない」
「奴らは結託して会社を起こした」
「仕事が来なくなったのは奴らのせいだ」などなど
全て・・・事実に反するこの言動に嫌気が差し、
また仕事の進め方、部下の扱い、人間性など・・・
とかくこの将軍とは反目してしまう。
同時に、不必要で無謀な書類作りを命じられ、
一晩徹夜で作業をしたとのこと。

会長の親戚筋だけに、己の野心に邪魔な存在であったのであろう。
それは退職への追い込みをかけたようにしか見受けられない。
案の定彼女が退職願を提出すると、
にこやかな微笑を浮かべたままあっさり受け取ったそうな。

それにしても・・・9人いた事務所から8人までが退職するとは
異常事態ではないのか?
取引先その他・・・みんな「なにかあったな」と勘ぐってるぞ〜〜〜
(って聞こえないんだけど(笑))

ま・・・せいぜい今のうちに我が世の春を謳歌しているがいい。
既に筋書きは見えてきた。
いずれ現社長は将軍に、その会社の全権を任すことになるだろう。
即ち代表権を与えた上で、倒産に追い込む。
かくして親会社は現社長の思惑通り、代理店としてのみ存続し、
余分な部分を切り捨てるに違いないのだから・・・
いずれ貴方も追われることになる!

そんなことを思いつつ・・・会社を後にした。
さて・・・来年の今頃はどうなっていることやら。
半分楽しみでもあり、半分寂しい気持ちもある。
なんだか複雑かな(笑)








2003年04月29日(火)



 pride

prideが自分を苦しめる
そんなものは何の役にも立たない・・・
そんな事は充分わかっている

prideは、あえて言えば自己満足にしか過ぎない
そんなものに拘ってしまっていては
前に進むことすら叶わなくなってしまう

そんな安っぽい見栄に振り回されれば
大事なものすら失うこともある

prideが鎧になることはない
prideが武器になることもない

prideが役に立つことは何もない

自分の行く手を阻む邪魔な存在
ただそれだけのつまらないもの
そんなものに振り回される必要はない

そんな衣を脱ぎ捨てて
ゼロからスタートすればいい
そんなものに拘らず
新たに切り開いていけばいい








2003年04月28日(月)



 眠れぬ夜

ここのところ眠れない夜が続いている・・・
眠気を感じて布団にまでは入り込むのだが、
入った途端に目が冴えてしまう。
布団の中で眠れないままに、時間ばかりが過ぎてゆく・・・

結局体が疲れていないからなのか。
精神的に疲れていないからなのか。

昨夜も同じ事。
久しぶりに親友たちと盃を交わし、
帰宅したのが午前0時頃。
それからなんだかんだと用事を済ませ、
そろそろ寝なければと気付いたのが午前2時。
それから約3時間・・・
とにかく布団の中でなかなかやって来ない睡魔を
ただひたすら待っていた気がする。

頭の中では色々な思考が錯綜する。
正直、色々な不安や悩みを抱えている。
そしてそれを振り払うほどには体が疲れていないんだろう。

体がこんな生活に馴染んでしまったのか。
気持ちがだらけてしまっているのか。

とにもかくにも長い休みというのは
自分にとって良くなかったのかも知れないなぁ・・・








2003年04月24日(木)



 子どもの記憶

今日は地元神社のお祭りのために、
昨年まで住んでいた埼玉までお出かけ。

かつての家の前を通ると・・・
ほとんど外装は変わっていなく、
当時のまんま。
女房と二人で塗った塀もそのままの状態である。
見ていると・・・懐かしさがこみ上げてきた。
長女も長男も懐かしさに歓声をあげていたが・・・
次男@4歳だけは妙にクールな対応(笑)
「ここわかる?」と聞いてみると、
「知らない」との返事。

まぁ当然と言えば当然なのだろうが、
3歳まで住んでいた記憶、
1年前の記憶すら、
幼児の記憶回路からは消えていくものなのだろうか。
後から後から洪水のように押し寄せる情報の前には、
過去を振り返る材料など必要がないのか?
忘れた・・・というのが正しいのかもしれないが、
それにしてもなんとなく切ない瞬間・・・
まぁそれを、「可愛そう」とか「切ない」とか思ってしまうことこそ
こちら側のエゴかもしれないけれど・・・

引越し後まもなくの頃、
「ここは僕の家じゃない!」って涙ぐんだあの次男の姿も
今日の次男には重ねることが出来ない。
あの時の感性すら既に風化していったのかもしれない。

記憶システムって・・・そんなもんかな・・・

 



2003年04月20日(日)



 最終日

「申し訳ないが・・・退職金の支払いは6回にわけさせて欲しい」
そう平身低頭する経理部長を前にしては、ただ頷くしかなかった・・・

長年勤めたことで、この経理部長の人柄も判っている。
その上、会社の経営状況もわかっている現状では、
これ以上の自分の要求を押し通すことなど出来るはずもなかった・・・
ま・・・代表者印の入った文書を書いてもらうことだけはお願いしたけれど。
当初12回の予定がその半分に減ったわけだし・・・
結局・・・そういう奴なんだろうな・・・自分って。。。

それにしても・・・
やはり「金」のことでゴタゴタなどしたくない。
勿論会社員にとってその評価が「金」に繋がるだけに、
当然の権利の主張であるわけだが、
退職者全員がごねだしてしまっては、それは終末へ加速させるだけだ。
まして、そんな事態になってしまえば、
もらえるはずのものまで無くなってしまう。

おそらくは終末期である会社。
それでもやはり愛着が全くないと言えば嘘になる。
長いこと勤務したことで、
ここが自分の生活の一部であったことは間違いないのだから。
自分のやってきた事の数々・・・
色々な思い出が駆け巡る。

最終日を終え、それほどナーバスにはならなかったものの、
会社から持ち帰った私物やらを見るに付け、少々懐古的な気持ちになってしまう。
その量はVHSテープが50本入る箱が4箱に紙袋が2つ・・・
18年間を詰め込んだ量としては多いのか少ないのか判らないが、
それでもその整理には時間がかかりそうだ。
勿論そのまま次の会社に持っていくものもあれば、
屋根裏にでも仕舞い込んでいいようなものもある。
そして、おそらくはもう二度と見ないであろう自分が携わったビデオなども・・・
それでもジャケットを見ながら「もう一度だけ見てみようか?」など・・・
結構心中は揺れ動いている感じかな(笑)

思い出というものは時間とともに風化していくもの・・・
そして、その長い時の中で全ての思い出が良いものに変化していく。
退社前のごたごたも、暴言を吐く将軍も、
いつかは笑って話せる日が来るであろう。
願わくば・・・その日が早く来るように・・・
そのために自分の気持ちも早めに整理をつけておこう。

 







2003年04月16日(水)



 それは?

米英とイラクの戦争がようやく終結を迎えそうな気配だ。
あとはアメリカの「勝利宣言」とやらを待つのみとなっている模様・・・

が、それにしてもだ。
今回の戦争の大義名分であったはずの
『大量破壊兵器』はどこに行ったのだろうか?
そのあるはずの兵器は、今回の戦争で使われなかったどころか、
その片鱗すら見せていないのではないだろうか?

戦争反対を唱えている人を非難し、
戦争賛成派にまわっているほとんどの人たちは
「それを持っているような国は攻撃されて当たり前」と口を揃える。
しかし・・・「それ」・・・それはどこにあったのだろう?

実は意外にも早々にフセインがやられたしまった為、
「それ」を使う機会を逸してしまったのか?
いや・・・それなら、その準備は進められていたはずであり、
その痕跡がないこと自体おかしい。
そう考えていくと・・・
やはり「それ」は存在せず、あるいはまだ未完成のままであり、
今回の戦争は米英の勇み足ではなかったのだろうか?

アメリカは「それ」が出てこなかったことについて、
今後国連など公の場でどう弁明をしていくのか?
そう考えた時、一本の映画を思い出した。
1977年の「カプリコン1」という映画だ。
これは、有人火星探査船の打ち上げ直前にトラブルが発生したため、
無人のまま打ち上げ、さも有人であるかのように芝居を打つというもの。
国家的な陰謀で全世界を欺こうとするが・・・結末は見てのお楽しみ(笑)<おいっ
つまり・・・
「それ」が出てこないことに焦るアメリカが、
自ら「それ」を作り上げ、さもイラクが保有していたように見せるのでは・・・

とまぁそんな事も考えながら、複雑な心中のままに、
解放?されたバグダット市民が略奪を繰り返す姿を観る。
一体彼らはどうしたかったのか?
今回の戦争を心から歓迎していたのだろうか?

戦争において被害が出るのは当然である。
運良く自分の周りに被害が及ばなかった市民は、
悪魔の政権からの解放を得たことで米英に感謝をし、
略奪という行為をもって鬱憤を晴らしつつ私腹を肥やす・・・
方や、自分の周りで被害にあった人間がいる市民は、
当然のことながらフセインを恨み、そしてまたブッシュを恨み、
戦争という愚かな行為を一生涯恨み続けていくのであろう。

ちなみに余談だが・・・
日本の1.2倍の面積を有するイラク国内において、
たった一人(フセイン)を探し出すことって・・・難しいだろうなぁ〜
この日本の国土の中でかくれんぼをして、それを見つけるって・・・
そう考えてみると、その壮大さがよくわかる(笑)
まぁ・・・結局戦争はそういうもんなんだろうけどね。








2003年04月15日(火)



 会社

15日に退職するにあたり、
その当日に、会社との話し合いの席が設けられる。
そこでの話題は・・・退職金
当日を迎える前に、今までの経過を予告どおり「ネタ」として公表〜〜(爆)

退職願を会社に提出したのは、1月の下旬。
その時点で退社を4月15日と設定し、3月31日を以って有休消化に入る。
そう会社側には伝えてあったはずなのだが・・・
退職者5名が退職金などの話し合いとして経理に呼び出されたのは、
出社最終日である3月31日・・・
それ以前から経理部長の顔を見れば、
「ちょっと話があるんですが」と言い続けていたものの
「今は忙しいから」とか「明日以降にしてくれる?」とか
逃げてばかりの毎日。
で、さすがに最終日に観念したのか腹を決めたのか、
ようやくに個人個人に呼び出しがかかった。

会社側の言い分は、ほぼ同じだったようだが、
退職者側の方はまちまちの反応なので、
以下に、それを統合した会話形式で書いてみよう。

会(=会社側経理部長)退(=退職者側)

会「退社日は4月15日と言うことでいいですね?」
退「はい。それでお願いします」
会「4月15日までは有休消化ということですが、
  消化し切れなかった有休に関しては後に買取しますので」
退「わかりました。よろしくお願いします」
会「で・・・退職金についてですが、あなたの退職金はおよそ○○(金額提示)です」
退「はい」
会「・・・これはあくまでも相談なんですが・・・」
退「はい」
会「退職金を分割で払わせてもらえませんか?」
退「は???分割ですか???」
会「ええ・・・こんなにも一気に会社を辞める人が出るとは思いませんでしたので、
  会社としても非常に困るんですが・・・」
退「えと・・・分割って・・・2回とか3回ってことですか?」
会「いえ・・・12回で・・・」
退「はぁ??????????12回??????」
会「色々資金のやり繰りはしてるんですが、会社もお金がないんで・・・」
退「だって我々が辞めたあとに事務所を改造したり、機材を買うんですよね?
  だったらお金があるって事じゃないですか」
会「(ムッとして)あれはリースですから」
退「じゃぁ・・・合併などによる会社清算のための特別融資のようなものが
  銀行から借りれるんじゃないですか?」
会「最近は銀行も厳しくて、なかなか貸してくれないんです」
退「えと・・・それでは昨年に一時払い金として会社に戻した企業年金は?
  あれも退職金の一部にはまわすって聞きましたが」
会「あれは会社がかけてた保険ですから会社のものです。それにもうないですし」
退「・・・でも・・・12回なんて言われてもこちらも困るんですが・・・」
会「何かに必要なんですか?」
退「必要だから言ってるんです」
会「何に使うんですか?」
退「それは関係ないでしょう
  とにかく分割なんて認めませんから払ってください」
会「ないものは払えないんだ!」
退「じゃあ一筆書いてください!」
会「俺が信用できないのか!」
 
以下省略・・・
えと・・・はっきり言ってどろどろです(笑)
「ない」の一点張りで、挙句に逆ギレする始末。
独身の自宅通いの女性に対しては、
「あなたは自宅通いだからお金も必要ないでしょう」
などと論点のすり替えを行う始末・・・
とっても社員思いの温かい会社であったとつくづく思うわけです。。。

それにしても・・・
これほど長く会社に勤めた我々に対し、慰労金を出せとは言わないものの
せめてその気持ちくらい表して欲しいものだと思う。
そしてそれが『退職金』という形のものでもあるわけなのだから、
少なくともすんなり出して欲しいと・・・
本当なら退社間際で、しかもお金のことでごたごたなんて誰もしたくない・・・
すんなり卒業させてくれればそれでいいと思う。
会社の苦しい事情は判らないでもない。
しかし、それにしたって今まで散々無駄な経費を使ってきた上に、
更に上塗りしようとしているのだから、こちらも納得できるものでもない。
もしかしたら銀行が特別融資などで貸してくれたとしても、
おそらくはそれを流用するだけなのだろう。
が・・・もし、本当に貸してくれないのだとすれば・・・
既に末期症状であり、来年の今頃は会社がないのかもしれない・・・

先日友人にこの件を話してみた。
本気で会社と喧嘩をする覚悟、徹底的にやるつもりなら手段はあると言う。
但し、全ては会社が倒産してしまっては何もならないとも・・・
会社が計画的に倒産をさせたとしても、それは同じ事。
会社は何を考えているのだろう?
一体どこへ行こうとしているのだろう?
今現在・・・会社の考えも、方向性も何もわからない・・・








2003年04月14日(月)



 自転車

一番下の息子@4歳が自転車の練習を始めた。
どうやら本人の友達に触発されたようで、
ここ数日、自転車を見ると「乗りたい」と騒いでいた。

次男は3月生まれ。
従って同学年の中でも体は一番小さい方になってしまう。
(注:態度はかなりでかいんですが・・・)

そんな次男に用意してあった自転車は、
実は長女が次男と同じ頃に買ったもの。
つまり・・・10年前の自転車。
長女が自転車の練習を始めたあの頃から、
既に3度の引越しをこの自転車も経験している。
ちなみに10年前から次男の出産を予定していたことはない(笑)
つまり、使わなくなってしまったこの自転車を・・・
何故か大事に持っていただけである。

次男を連れ、この自転車とともに買ったお店に出向く。
店主に整備をお願いすると、今でも充分乗れるよとの頼もしい言葉。
嬉しそうな、そして半分照れたような次男の笑顔。
さっそく家に帰って跨ってみる。
どうやら背が低いせいで、両足が地面につかず不安定だ。
仕方がないので、補助輪をつけてやる。
すると・・・
教えもしないのに漕ぎ始めた。

そういえばこうやって長女も長男も自転車の練習をしたっけなぁ〜
乗っている子供は違うとはいえ、懐かしい光景が目の前に広がった。
ニコニコしながら漕ぐ次男。
疲れを知らないのか、何度も何度も行ったり来たりを繰り返す。

姉のお下がりの自転車であることを次男はまだ理解していないだろう。
もう少し年が上になっていくにつれ、
そうしたことにも拒否の感情を表してくるようになるのだと思うが、
取り合えずこの自転車をずっと大事に取っておいて良かったと思う。
物を大切にする心・・・
そんな気持ちを少しでも持ってくれればそれでいい。
昨今、物を粗末に扱う人が増えている中で、
10年前の自転車に笑顔で乗る次男を頼もしく思う。
そんな気持ちを持ちつづけてくれれば・・・そう願った瞬間でもあった。












いや・・・貧乏で買えなかっただけなんですが・・・








2003年04月13日(日)



 復讐

昨日も会社に行ってしまった・・・
有休消化の癖して、どうもおとなしく家にいることが慣れない・・・
ついつい出かけてしまうんだよなぁ。

で・・・会社に出てみて新たにわかった事。
退職者1名様ついか〜〜〜〜(爆)
結局、退職せずに残るつもりだった人もまた、
我々が有休消化中のあまりに酷い対応にぶち切れてしまったらしい。
一昨日『退職届』をそいつに出したら、あっさり受け取ったとか。
なんだ・・・やっぱり辞めさせたかったんだ・・・と思う。
会社から「辞めてくれ」とは、退職金などの問題があるから一切言わず、
「辞めます」と言い出すように仕向けるだけなんだよなぁ・・・


*************くぎってみる線************

復讐してやろうか?
唐突にそう考える。
こんな状況に追い込んだ張本人。
目障りな人間が退職したことで、我が世の春とばかりに浮かれ続け、
残った社員を蔑ろにしている奴。
そんな奴に対し、復讐してやろうかと考える。

方法はどうしよう。
生半可な方法ではつまらない。
何かこう、徹底的に相手を潰す方法はないものだろうか?
立ち上がれないくらいの・・・
会社から追い出せるくらいの復讐はないものだろうか?

お茶の上でぬれ雑巾を絞るか?
 →そんな事ではなんにもならない。腹も壊さないだろう・・・
告発書を回して社内的な地位を追い落とすか?
 →これも持ち前の詭弁で乗り切ってしまうだろうし、
  告発書を書いたところで、みんな周知の事実じゃ何もならないか。。。
社長に直談判するか?
 →かつて別の使えない奴の話を会長に直接持っていったことがあったが、
  その場限りの話として終わり、何の対応も取ってもらえなかった。
証拠をかき集めて労働基準局へ訴え出るか?
 →聞くところによると、労基の査察などたいしたこともなく、
  まして注意もおざなり程度に行われるだけだと言う。
  とすればそれも意味がない。
嘘の話をでっちあげて、怪文書をクライアントに送るか?
 →もっともクライアントも奴の愚かさは熟知しているだろうし
  だからこそ使い勝手がいいのかも知れないことを考えると
  あまり効果がないかもしれない。
やっぱり。。。
いっそトリカブトでも栽培するか?<おいっ

いわゆる普通の会社だけに、
そこを管轄する団体等などがないため、訴え出ることが出来ない。
意外に頼りない対応の労働基準局らしいから、拍子抜けしてしまう。
例えば教師の不法行為を教育委員会などに訴えられる場があれば良いのだが・・・
そしてまた、自分が男だけにセクハラとして訴えることも出来ない・・・
う〜〜〜〜む・・・・

かつて「淋しいのはお前だけじゃない」というTVドラマがあった。
西田敏行主演のドラマだったが、強烈に覚えているのはその最終回。
悪徳サラ金の取立屋である財津一郎が、胃の不調のため病院に検査に来る。
それに対し、西田らは医者や看護婦に化けて応対する。
財津の病名はただの胃潰瘍に過ぎないものを、
もっともらしい口調で彼に「癌」と宣告し、余命が少ないと伝える。
衝撃を受けた財津は生きる希望を失い、取り立てもやめるという話。
仲間と共謀して、復讐を遂げた瞬間だった。

ここまで大掛かりなステージを用意することは出来ないが、
やはり復讐するには共謀者も必要かもしれない。
もっとも奴が糖尿病を患っているという話もあるし、うまくいけば使えるかも<むり

まぁ・・・それでも奴を失脚させる・・・
いやそれ以上の効果をもたらせてくれるだけの切り札は持っている。
ただそれを使うことは、会社を倒産に追い込むだけでなく、
三面記事ネタにまで発展しそうなほどの切り札ゆえ、
それは最後まで使うことはしないだろう。

復讐を考える・・・
色々とやってくれた相手に、餞別の意味合いも込め、
ただひたすら復讐を考えてみる。

まぁそうは言っても、実際に実行に移すわけではない。
相手を陥れたり、罠を張ったり、その地位を蹴落とすことを画作すれば
それは、奴ら程度の人間と変わりない。
奴らレベルにまで成り下がり、自分を貶める事もないだろう。
それに、放っておいても、いずれこのまま行けば失脚するのも目に見えている。
だからこそただ頭の中だけ。机上論だけでの復讐を考えてみる。

これが・・・結構楽しいかも(笑)
性格歪んできてしまったか????(汗)






2003年04月12日(土)



 入学

昨日、息子の中学入学式だった。
東京は雨が降ったりやんだりの空模様。
相変わらず長男は、ここぞという日に雨を降らすようだ(笑)

次男の面倒もあって、自分は式には参加せずに次男と留守番。
昼過ぎに帰ってきた長男は、何か晴れ晴れとした顔をしていた。
おそらくはこれから迎える中学校生活に対する
不安というものが入学式によって払拭され、
未来への希望に向かい、前を見て歩き始めたのだなと感じる。

こうして少しずつ、少しずつ大人への階段を上っていく子供たち。
おそらくはこの中学校生活からが、
今後の彼の人生に大きな影響を及ぼしていくだろう。

親として、同姓として、時に友人として、
その成長を見守りながら、助け支えていきたいものである。



***********くぎったりしてみる線**********
えと・・・昨日の更新についてですが、
少々興奮気味であったことと、
真夜中@3時前だったため、正常な思考が働いていなかった模様です<いつもじゃんとか言わないように
よって、文中不適切な表現などあったことをお許しください。。。
何せ最近だらけた生活を続けている模様。
このままじゃいけないと・・・自覚はしてるんですが、体がついていきません(笑)
え〜〜毎日暇していますので・・・
誰か遊んでください(爆)




2003年04月09日(水)



 確信

「さてこれから会議を始めるが・・・その前にっ!
会議が行われるとわかっていながら、筆記用具を持ってこなかった者は手を挙げろ!」

「お前らは所詮『金』が欲しいんだろう!『金』が欲しいんだったら、黙って働きゃいいんだよ!」

「お前の寝不足のツラなんか見たくねぇんだよ!」

えと・・・いきなり訳のわからん書き出しですが(笑)
実は昨日、1週間ぶりに会社に出社いたしました。
ま・・・当初の予定通りの行動で、自分が起さなきゃいけない請求書などがあったからだったんですけど。
もっとも旅行中@3泊4日で10本以上の仕事の電話がかかってきた事もあり、ま、仕方なくかな(笑)
そのかかってきた電話の極めつけは、
「「きちんと引継ぎをしなきゃわかんねぇだろう」とアホな常務が騒いでる」って奴だったんですが、
その常務くん@会議大好き人間が先日おこなった会議の席上での発言が、冒頭のもの(爆)

ま・・・常識の範疇に居る方から見たら、なんとまぁ低レベルな会議と思われることでしょう。
そうです。当たりです!いや・・・大当たりです!
低レベル万歳!低レベル・低次元大賛成〜てな勢いの会議なのです。

だいたいさぁ〜小学生じゃないんだから、「筆記用具は持ってきたか?」はないだろう〜<あんた手ぶらだし
金が欲しいだけだろうって?黙って働きゃいいんだって?
どこぞの組関係じゃあるまいし、その金を生み出してるのは社員であり、その上前はねているのがあんたじゃん。
それじゃなにかい?あんたボランティアで給料も受け取らずに働けるのかいっ?あんた『金』は要らないのかい?
あんたが会社の経費で行ってる無駄な出張をやめれば、会社も助かるんだよ?
寝不足のツラ見たくないってことだってさぁ〜たった一人に仕事を許容量以上にやらせているからなんだよ?
彼が月の半分以上会社に泊まって徹夜してるのわかってる??
・・・とまぁ・・・言いたいことは山ほどあったりするわけで、どうも社会主義的な匂いがプンプン漂う社内の空気(笑)
「偉大なる常務様のおかげで、私たちは日々暮らしていけるのです!ありがとうございます」
とでも言って欲しい様子なんだなぁ〜〜

昨日も結局引継ぎ云々のはずが、顔を合わせても本人は何も言わずじまい。
こういう人に限って、陰でこそこそと悪口をふれまわってるのが関の山。
挙句に事務所で仕事していた俺に向かって、

 常務「あれ?○○(俺の名前)アルバイトで来てるの?」
 おれ「はぁ?15日までは社員なんですが・・・」
 常務「あぁそうだっけ。有休だったなぁ。時給で払わなきゃいけないかと思ったよ」
 おれ「・・・・・・」

とまぁ人の神経逆なですることを平気で話してくる。
きっとこれが特技なんだろうけどね。
ま・・・世の中には色んなタイプが居るって事で、諦めるよりほかないんだろうなぁ。

ともあれ、久しぶりに出社してみて更に確信を深めただけの一日でした。
「やっぱこの会社終わりじゃん」




あぁ・・・最近富みに愚痴っぽくなってる・・・(汗)



2003年04月08日(火)



 帰宅

無事に帰宅〜@昨夜遅く
取りあえずなんの問題もなく、順調に3泊4日の旅は終了〜〜
まぁ・・・天気に恵まれなかったのは、
普段食の細い長男が異常な食べっぷりを発揮したせいか、
はたまた誰かの普段の行いが悪いせいか(笑)
それでも予定していたスケジュールを全てこなし、
子供らにとっても楽しい思い出になったようで、
ひとまずは良かった良かった。

え?行き先?
えと・・・先日挨拶回りした、行きつけの地方都市(爆)
18年間通い続けた街を一度は見てみたい、
行ってみたいという家族の希望を叶えた次第で、
どちらかと言うと自分は運転手兼ガイド役に徹してました(笑)
それでもまぁ楽しかったかな。

今まで家族旅行はほとんど行ったことがなく、
行っても日帰りか1泊2日程度。<不良父親&亭主??
なので子供らにとっても3泊4日は充分?過ぎるほどだったのかもしれない(汗)
最終日になって「帰りたくない」とか、「今日はどこに泊まるの?」とか、
散々耳の痛い思いをしてたからなぁ〜(笑)
今後はもう少し家族のことも考えなければいけないかなと・・・
少々自己反省。。。

ところで、今回の旅行は、ひとつは自分に対する褒美?
お疲れ様という意味合いとともに、
長年世話になったこの地への感謝と惜別を込めた思いがあった。
この地で育んで来た「人脈」という財産は、
残念ながら今後の仕事の上ではそうは使えるものでない。
ただ、だからと言ってこの財産を放棄するものでもなく、
これから先自分が生きて行く上で、これまで同様に守り育てて行こうと思う。
そうすることが、結果として自分を評価してくれた人たちへの恩返しにも繋がる…
そう信じて生きていこう・・・

「人脈」という財産は、それこそ疎遠にしてしまえばすぐに消えてしまう。
こちらから放棄してしまえば、その時点でなくなってしまうもの。
それは、自己を否定してしまうことにも繋がる以上、
やはり粗末にはしたくない。。。
つくづくそう思った今回の旅行だった。




2003年04月06日(日)



 ピリオド

ひとまず昨日で18年間の会社生活にピリオドを打った。
4月15日付け退社のため、2〜3日は行くこともあろうが、
それは残務処理とか手続きのため。

昨日はとにかく忙しい一日であった。
クライアントを廻り、社内での挨拶に追われ、
残務をこなし、やっつけの(?)引継ぎを行う・・・
気が付いたら、昼食も取る暇がなかった。
おかげで、感慨深さや感傷に浸る余裕もなく、
ただただ目まぐるしい程の慌しい一日であった。
ま・・・所詮こんなものなんだろうなぁ〜

まだ辞めたという感じはしない。
本当に辞めたのかと言う疑問すら残る。
勿論これから徐々にそれが意識の中に入り込み、
毎日の生活から今の会社がなくなったことを痛感するのであろうが・・・

それにしても、お互いに辞めて行く者たちが、
互いに「長い間お世話になりました」と声を掛け合う姿は、
やはり個人個人の退職と言うよりは、
会社の解散によるもののような気もしてくる。

互いにそれぞれの道を進む。
慣れ親しんだ会社を離れ、
ある者は会社を起こし、
ある者は別の会社に行き、
ある者は職安へ向かう。
そしてその場に残る者も・・・

そんな中、「長い間お疲れ様でした」という何通かのメールが届いた。
慌しい一日の中にあって、本当に嬉しかった。
そのうちの一人・・・
仲の良かったレポーターは、
旦那の転勤により、木曜日に名古屋方面に引っ越すと言う。
現在妊娠中でもある彼女は、しばらくは向こうで子育てに専念するとか・・・
彼女もまた、長年のアナウンサー生活に一旦ピリオドを打ち、
違う生活に飛び込むようだ。

それぞれの春。
それぞれの卒業。
この春、自分も含めた多くの仲間たちが
それぞれの道へ進む。
折りしも、気温の上昇した東京は、桜が咲き始めた。
我々の卒業を祝うように・・・
そして、新たな道へ進むことを祝うように・・・


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会社側の対応についてはまた今度!
それだけで充分ネタになるもんだから(爆)
せっかくなので改めて〜

で・・・明日より数日間、卒業?旅行に出かけます。
しばらくはここをお休みいたしますので〜〜





2003年04月01日(火)
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