徒然草日記...至都

 

 

日刊最終頁 - 2002年09月29日(日)

優勝して嬉しいのは様々な特別号が発刊されること。
書店でそれらのいくつかを見ると
改めて優勝したんだなあと実感が沸く。

誰かが云ってた。
優勝すると選手は豊かになりファンは貧乏になる。
記念グッズや特別号をついつい買い求めてしまうから
実際出費がかさむのは事実。

いろいろと多忙であったので
所謂グッズの類を入手することはできなかった。
で、週ベと日刊の特別号を買った。
その両方にファンの写真も載っていた。

週ベはおそらくGWの東京ドームのレフトスタンド。
猛犬注意の横断幕が掲げられている。
そして日刊の最終頁は。。。。。
21日のマリスタ、レフト・スタンド。
みんなが上を向いているのは上から風船が落ちてくるから。
負けた日だけど、だけど、好い写真だなあ。
あの中に居られなかったのが残念だけど
きっと最初からそういう巡り合わせだったのねえ。



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拝啓あきやまこうじ様 - 2002年09月28日(土)

ということですが私云うまでもなく獅子のファンです。
それと同時に元獅子選手のファンでもあります。

先月26日現在は何故か鷹のユニを着ている
秋山選手が引退を表明しました。
鷹の秋山には興味は薄いけど
元獅子のあきやまこうじ選手は大好きでした。

今でも鷹戦で西武ドームのライトスタンドから眺める背中は
何故か見慣れた背中であって無くてはならないものの一つです。
投手交代時の柔軟の動く筋肉にどれほど見惚れたことでしょう。

その秋山選手が今季を最後に我々の前から姿を消す。
年代的に現役かなり厳しい世代。
いつかはこの日が来ることを知らないわけではなかったけれど。
今、最後に観た背中がいつかを思い出すことが出来ません。

だから
「拝啓あきやまこうじ様10月5日西武球場で待ってます」


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或る掲示板の終焉 - 2002年09月27日(金)

ネットを初めて最初に住み着いた掲示板。
初めて観戦会に参加するきっかけを作ってくれた掲示板。
初めてオフ会なるものに参加した掲示板。

最近も昔ももっぱらロム専だったけど
個人的には或る意味懐かしくも得難い思いのあった場所。

優勝を決めた途端に閉鎖とは。
美しいといえば美しい結末かもしれない。
いろいろあって管理者も管理を放棄して久しかったが。
残しておいてくれただけでも感謝だったが。

個人のHPとしては異様なまでの集客率に
一般社会人である管理者は管理しきれなくなってしまった。

それに多くのヒトが集まればそれだけ多くの考え方があり
場合によっては要らざる揉め事は起るものだし。

しかし此の掲示板の終焉は
或る意味ひとつの時代の終焉を予感させる。
残念だけどそういうものなのね。時間の流れって。



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試される時・2 - 2002年09月25日(水)

今回入団後初優勝にも関わらず胴上げに参加させて貰えなかった。

此の事実が、ただ此れだけの事が、許せない人達がいます。
今まで一緒に仲良く獅子を応援していた人達の中に
紛れもなく、
そういう思いを持つ有る程度の人数が存在しているようです。
そのために
折角の全球団に勝ち越しての完全優勝を素直に一緒に喜べない。
個人的にはなんかとても淋しいです。

開幕ダッシュは紛れもなく彼の6連勝があった為なのに。
などと云う。此れは事実です。確かに。でも、
原則的に先発ローテーションの一角を担う選手は
1シーズンを通して故障無く投げ続けるのが義務です。責任です。
今回彼は此の責務を全うしたと云えるのでしょうか?

2度に亙る突然の故障と先発からの離脱。
此れがチームに迷惑をかけていないこと、
などと考えていたら困ります。

しかも前半から中盤にかけて一軍で活躍しながら
故障その他で現在は2軍。という選手は他にもたくさんいます。

獅子の選手である。という点で
他の方々と平等に扱われることが我慢ならない、
というのは困ります。
いつでも特別扱いをして欲しい、というのは困ります。

もっとも御本人はそんなこと考えていないだろう
と個人的には期待していますが。コメントに関しても
実際「蚊帳の外」だった訳ですし。

逆境を迎えた時にそれとどのように対処するかで
そのヒトとしての真価が問われるのに。
ファンも選手も各々が試される時なのかもしれない。


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試される時・1 - 2002年09月24日(火)

正に今はそういう時期なんでしょうねえ。
特に「松坂大輔ファンからの獅子応援組」にとって。

きっかけがどうであれ一緒に獅子の応援ができれば其れも楽し。
と割り切って接していたつもりでしたが
此の優勝前後を境にして、
どうもおかしな雲行きになってきました。

原則的に球団ファンと原則的に選手ファンの違い、
だけなんでしょうが。

野球でも何でも団体競技などのファンは此の二つに区別される。
と考えています。

球団ファンはその時その時の御贔屓選手が居ても居なくても
とりあえず選手がどれほど入れ替わろうとも自分は離れない。

一方選手ファンはその個人に着いてどこまでも着いていく。
従って応援球団はどんどん変わる。

で、どちが良くてどっちが悪いとかでは無く、
もちろん熱意に有意差は無く、
更に気質に優劣が有るとも思っていません。
ただ関わり方が違うから
何か事が起きた時の対応に差が出るのでしょう。

そして逆境になった時こそヒトは試される時のはずなのに。
                 (つづく)



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日帰りGS神戸 - 2002年09月23日(月)

日帰りでGS神戸に遠征に行って来ました。

「のぞみ」に乗っている時間の方が神戸に居る時間よりも
遥かに短かったかもしれないけど楽しかったです。
行って良かった。

試合は。。。まあ消化ゲーム満載で負け。

でも藤井@BWも観れたし
松井カズオの先頭打者HRも観れたし

カルビ丼¥550−も美味しかったし。

戴いた指定席は3塁側ブルペンの真ん前。
伊東さんは出てこなかったけど、何故か兄ヤンが。
思わず懐かしさに歓声をあげると
意味もなく我々の前を何度も往復してくれる兄ヤン。
心なしかにやけていたような。

友達にも会って優勝を改めて噛みしめて返って来ました。
でも、ちょっと疲れた、かな。




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決まった♪ - 2002年09月21日(土)

やはりこの日に決まりました。

悲願の優勝です。

今回はネット関連の知りあいが増えて
応援にも力が入って球場へも足を沢山運んで
そして他人と喜びを分かち合うことができた優勝。

それにしても・1;負けて優勝が決まるとは。
それにしても・2;駐車場で胴上げとは。

それにしても・3;
テレビもラジオも全く無縁の終日勤務の日に決まるとは。

此れも日頃の行いの報いなんでしょうか。

な〜んとなくこんな結末だと思ってはいたが、やはり。

さて23日は完全消化試合を堪能しにGS神戸に行ってきます。
日帰りで。。。。。



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遂に! - 2002年09月19日(木)

マジック1です!

遂に、遂に、マジック1です。
普通マジックは点いたり消えたりするものなのに
今回は一度も消えずに
「34@エバンス」から一気に「1@高久」まで来た。
もう優勝までは時間の問題だろう。

さて行けるのに行かないのは
ある種のジレンマとストレスを産むだろう「胴上げを観る」こと。

今日決まる確率は統計的には7%で
個人的見解では何の根拠も無いけど30〜50%程度。

で、結局観に行ってしまいました。
優勝=胴上げ、とはいかなかったけど見事に勝利。
ドームの花火と減っていくMをビジョンで確認して
幸せな帰途に着くことができました。

さて週末は仕事で観に行けませんが満足です。
今回も胴上げはテレビで楽しみます。



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思わずポロリ - 2002年09月16日(月)

いろいろあって優勝を目前にしながら
観戦自体を自粛というか取りやめにしようか
などと考えていた。

そんな考えを一気に吹き飛ばすメイルが1通。
観戦の出席の可否と席取りの必要性の有無
を問い合わせるメイル。

思わずポロリとした。
いろいろあったことのほとんどを
無かったことにしてもいいんだよね。と思えた。

正直なところそれほど親しい間柄という訳では無いだろう
と考えていた相手からのメイルだったから。
きっとBCCで或る一定量は出されたものだろうけれど。

それでも嬉しかった。
迷っていた背中をドンと押された気分。
手を引っ張ってはくれないけれど
自分で走り出しても咎められはしないのだろう。
と思えた。

というわけで
明後日9月18日はマジック2以下で球場に行きます!


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もしかしたら - 2002年09月15日(日)

行けるのに行かないのは馬鹿なことなのかもしれない。

ここまで頑張って応援してきたから
ホントは総決算として胴上げを見に行けるなら
絶対にそうすべきなのだろうね。

なのに何故かその気になれない。

今非常に心身ともに疲れていて
以前の遠くから見守るモードになりつつあります。

しかもとにかく近年になく強いから
ほっといても大丈夫なイメージが。。。

なまじ本拠地だと行かないことに
要らざるジレンマ或いはストレスをかんじそうなので
絶対行けないマリスタ希望。なんて不謹慎だよねぇ。

さてどうなるマジック遂に5です。


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学術会議 - 2002年09月13日(金)

今日は曇天の中、再び外出。
此れで自主的休養日を2週連続で潰したことになる。
とはいっても今日は公的仕事で横浜まで。

会議は8時半からとあるが出席にタイムカードが無いのに
いつもより早くなんて起きられないしその気もない。
結局いつも通りに起床、朝食、出勤で会議場到着は11時前。

出席すべき会場は大変な混雑ぶりで
立ち見となりそうだったが何とか巧く席を確保。
一番後ろの席だが会場が予想外に狭いので眼鏡不要。
話もよく聞こえる。会話にも加わりやすい。
しかし此の混雑ぶりは有り難いのだか有り難くないのだか。
会議内容は聞くべきこと知るべきこと満載で有意義。

昼は混雑を避けてまずは会議に出店している専門書売り場へ。
こういう場所では必要な書籍をまとめて購入できるのが利点。
専門書が洋書・和書とも充実しており送料無料も良い。

遅れて昼食。
会場近傍のホテルのラウンジでアフタヌーンテイーを楽しむ。
アールグレーは美味しいなあ。満足満足。

満腹後に会場へ戻る。
くれぐれも睡眠学習にならないように気をつけなければ。
と、思ったら更に会場は混雑しておりはみ出されてしまった。
盛況で何より。というよりは、もう少し全体を考えて欲しいなあ。
などと思う。仕方がないので早々と展示を見て退散。

明日は午後からの出席、此の調子ではどうなることやら。
ちと心配。




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それにしても・2 - 2002年09月12日(木)

以前雪印が事件を起こした時、上は言語道断としても
末端で一生懸命働いている人たちには大きな罪は無いはず。
と考えていた。
寧ろ彼ら末端の社員も或る意味被害者だと感じていた。

だから悪戯に不買運動をネットで鼓舞する輩を苦々しく見ていた。

今回再び日本ハムの事件が公になった時
今度はどんな反応をするのか或る意味楽しみだった。

前回と同じか否か。

というのは、鼓舞した輩の周囲の親しい人間の何人かは
日本ハムのやや中枢から末端までが含まれていたから。

ところが今度は全く触れないで済まそうとしている。

真に正義感なり主張或は信念があるなら
対象がどうであれ同じ反応をすべきであろう。
或いは何らかのコメントを出すか。
見てみぬ振りはあまりに情けないし卑怯である。
身内には甘いという人間には誰かを評する資格など無い。
と言わねばなるまい。

因みに此処の1と2で評されているのは同じ人間である。嘲笑。



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それにしても・1 - 2002年09月11日(水)

失礼ったら失礼で不謹慎ったら不謹慎だよねぇ。

プロ野球選手が引退して
野球でご飯が食べられなくなって
慣れない水商売をやっている。大変だよねぇ。

で、その内の一人が今月いっぱいで今の店を閉めて
田舎で仕切り直しをするらしい。

最後だからファンで有志を募って食べにいこう。
という企画、とても良いと思う。お別れだものね。

なのにさぁ〜
「あの店は客にとっては
コストパァホーマンス悪くて不味くて潰れて当たり前」
なんてこと、わざわざネットで
此の時期に流さなくてもいいじゃない。例えそれが事実でも。

思いやり。ってもんを持ち合わせてないのかねえ。
ホント何様のつもりなんだろ。


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メアド - 2002年09月10日(火)

インターネットを始めると間も無くイー・メールも始めたくなって
結果どこかのプロバイダからメアドを取得する形になる。

最近はネット犯罪も増え、そこまで大事にはならないものの
ネット関連で自分にとっては不当と思われる
不愉快な思いをすることもある。
そのためか所謂ホット・メイルというある種無料で
かつ個人が特定しにくいと思われるものを使用するヒトもいる。

さて、ある公的職業的なメーリングリストの幾つかに参加し
(でもほとんどロムのみ)
毎日8〜20前後のメールを受け取っている。
そこから必要な情報
或はとりあえずは不必要だが簡便な知識の補充をして後
通常業務に入ることが毎日の日課となっている。

で、最近その中で目立つのが、
明らかに自分を必要以上に誇示していると思われるメアド、
があることだ。
その種の専門家集団の中にありながら
敢えて、その専門分野の英語表記をメアドに選択する
というのは、如何なものか?

個人的に本人を知っている場合には、
あいつは相変わらず宣伝屋のビッグマウス(大口をたたく専門)
などと判るが
此れがもしも素人相手の処に出没したら、
どのような印象を与えるだろうか?
しかも、きちんとしたプロバイダからのものだし(苦笑)

メアドひとつでも個人の中身が、
かいま見えてしまうようで少々薄ら寒くなった。



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バーゲンに行く - 2002年09月07日(土)

毎年恒例の秋物のバーゲンに出かけた。
年々モノが悪くなって欲しいものが少なくなった。
とはいうものの
やはり時期になると、つい足が向いてしまう。
というか行かないと変な気分。

今回は久しぶりに母と出かけた。
それが良くなかった。のか。。。欲しいものが今回はザクザク。

結局、計6点も購入してしまった。
しかも全部自分のモノで、かつ全部自費だ。

嬉しいけど哀しい。



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雨中散歩 - 2002年09月06日(金)

朝から大雨。というか豪雨の音で目が覚めた。
今日は家の用事で外出しなければならないのに困ったものだ。
でも仕方がない。こういう巡り合わせなんだろうなあ。

昼食後やっと重い腰をあげて出かけた。
午後から雨があがることになっていたけど
まだ土砂降りのままだ。
仕方がないので傘をさして歩き出した。

駅前郵便局に向かう道は学生時代に歩いた懐かしい道。
それと同時に子供の頃に歩き回った道。
あの頃はあれ程高く見えた塀が低い。広かった水路が狭い。

郵便局から線路沿いに歩いて役所に向かう。
私鉄の線路は順調に高架化が進んでいる模様。
学生時代の開かずの踏み切りが無くなる日も近そうだ。

結局かなり長い時間雨中に傘を差して歩き回ってしまった。
身体は冷えたが心は暖かくなった一日であった。



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彼女のこと - 2002年09月03日(火)

思っていることを徒然に。
此れこそが此の日記の本来の姿であろうか。

女友達からの一通の?メイル。
前回は一見幸せそうだけど、
それはか細いクモの糸にぶら下がっているような幸せ、だった。
付きあっているという彼氏は、私も少しは知っていて
悲しいかな、一見いい人そうには見えるけど、
本心は私が前回裏切られた?別れた男と、ほぼ同じ、
であるということ。知らない訳ではなかったのに。
「上手くいくといいね」などと返信してしまったのは、
やはり偽善だろうか?

自分が幸せになりたかったのになれなかったから
誰かには幸せに成って欲しい、という代償行為を求めたのか?
そうはなれないであろうという、予感が最初からあったのに。

今は幸せそうだから、敢えて、水を差すようなことを云わなかった
のは果たして本当の友情、だったのか?
彼女が傷つくのがボロボロになってしまうのが見えていながら
それでも忠告しなかったのは私の罪だろうか?

彼女は、泣いて、泣いて、泣いて、傷ついて、
誰かの温もりが欲しくて、すぐ隣にいた男を誘ってしまった。
どうしても「ひとり」でいられなかった。淋しくて。という。

その気持ち、十分、理解、できるよ。
私も、そんな気分になったから。
でも、私は、そういう安易な方法で心の傷を癒すのは「嫌」。
というよりは、私の勝手な「プライド」が許さなかった。
というのが正しい。

誰かの温もりが、それが一時的なことであったとしても、欲しい。
という気持ちはあるけど、そういうのって何か「嫌」。
まあ、可愛げが無い、といえば、可愛げが無いし、
だから、何時までたっても「ひとり」なんだろうなあ。

彼女がとりあえず「幸せ」なら、それでいいよ。
でも、とりあえず、の後に、
また「悲しい」思いをすることになったらなどと考えてしまう。

御互い大人の女性だから、その時は「酒でも飲もう」と伝えよう。



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不手際 - 2002年09月02日(月)

今日から新学期が始まって途端に電車が混み始めました。
学生さん、もっと、ゆっくり開始でいいなのなあ。
などと考えながら会社の最寄り駅で下車すると。。。

ヒトの波、波、波、
っていうか何なの此の人込みは!!!

ホームからヒトがこぼれそうな程の状態。

理由は簡単。
階段しかないホームに新たに
エスカレーターとエレベーターを設置するために
階段を半分以上閉鎖、ホームの一部も閉鎖しているためだ。

何で新学期開始と同時にそういうこと始めるんだろう。
不手際極まりないと感じた。
やっぱJRだから気持ちはいまだ国鉄なのねえ。


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連投 - 2002年09月01日(日)

昨日ナイターで今日がデイ・ゲーム。
はっきりいって此の日程は、体力的に、もうきつい。
選手は仕事だからいいけど、観客は違うんですけど。
もっとも連投するのは、こっちの勝手、なんですが。
というわけで今日も行って来ました。

今日は新しい?お友達と一緒に。
って海の日オフも向こうで御一緒しましたし
今までも外野、内野では顔見知りの女性です。

途中まで車で迎えに来てもらったら、とっても近い。
おどろいた。
それに、途中の多摩湖の美しいこと。感動しました。

試合前は今日も懲りずにタンタン麺。
今日こそ勝つぞ。

久しぶりの外野で立ち応援。
試合も快勝でマジック17。遂に許まできました。
もうちょいですね。楽しみです。



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