時々管理日誌
時々だけ書く管理人の日誌です。
サイト運営や創作について、日々の雑感など。

2008年11月27日(木) サボテンが苦手

よく、小説を読むにあたって『地雷』がある人がいるじゃないですか。
エロとかグロとか残酷シーンが一切ダメな人とか、ちらっとほのめかすだけでも同性愛が出てきたらダメとか、バッドエンドなら最初からそう明記しといて欲しいとか。

私の場合、小説ではそういうのがあまり無いと思っていました。
映像だったら、ダメなものはいろいろあります。
気持ちの悪い虫が出てくるのとか。
先日、『ブラザー・グリム』という映画のDVDを見たら、ぜんぜんそういう内容だと予想が付かなかったのに虫オンパレードで、参りました。
最初からそのテのホラーやパニック映画だと思ってれば、見ないか、それでも見たければ覚悟して見るんですが、あれの場合、覚悟が無くて、不意打ちだったから……(泣)
『ハムナプトラ』も、見たいから覚悟して見たけど、あれはけっこうキツい!

でも、文章だと、ダイレクトに目に入ってくる映像と違って、自ら進んでじっくり想起しないと脳内で映像化されないから、当該シーンのリアルな挿絵がついてたりさえしなければ、多少は大丈夫。

……と、思っていたのですが。
私にも、小説でも『地雷』があることが分かりました。
それは、サボテン。

よくあることだと思いますが、先が尖った物を見ると、目がしぱしぱして、目と目の間がムズムズするんです。
植物園とか大好きなのですが、サボテンのコーナーだけは、なるべく周りを見ないように、そそくさと通り過ぎます。
もちろん、伊豆シャボテン公園なんて、冗談じゃない!
(うっかりその前を通りかかったら看板にサボテンの絵が書いてあるかもしれない)と考えただけで、もう、目がちくちくしてきます!
テレビでも、動物番組とか自然紀行番組が好きなんですが、取り上げられる舞台がメキシコの砂漠とかだったら、怖くて見られません。

でも、それは、映像の場合だけだと思っていました。
だって、今、サボテンという文字を見ても、目がしぱしぱしてないし。
実際、今まで小説にサボテンが出てきて、目がしぱしぱしたことはないし。

ところが、先日読んだ本にサボテンが出てきたら、ものすごい勢いで目がしぱしぱしてしまって、本を読みながら目をぎゅっと閉じたり開けたり眉間に皺を寄せたりしているヘンな人になってしまいました。
小説でもダメだった……!!

そう言えば、伊豆シャボテン公園の前を通りかかることを考えただけで……なんていうのは、実物の映像を目にしているわけじゃなく、想像だけでダメになってるんですものね。
実は、映像を見なくても、脳内で映像を思い浮かべただけでもダメだったのです。

ということは、つまり、その小説のサボテン描写が、それだけ映像的で、イメージ喚起力豊かだったということなのでしょう。
進んで思い描こうとしなくても、強制的に、脳内に映像を結んでしまうほど……。

その本のすごさ(ちなみに、パトリシア・マキリップの『オドの魔法学校』という本)を改めて認識するとともに、自分の地雷を知りました。
この先はもうサボテンは出ないと思うから、楽しく味わって読もうっと。



2008年11月21日(金) 憧れの『森の小人さん』

昨日、バトンで『一度行ってみたい世界は?』というのに、とっさに『森の小人さんの村』と書いてしまったんですが、我ながら、いいトシしてなんだコイツって感じですね(^_^;)
でも、ちょうど、(そういえば私は小さい頃からずっと、『森の小人さん』に憧れてたんだよなあ……)ということを思い出していたタイミングだったのです。

今、水面下で短編の異世界ファンタジーを書いてるんですけど、森に住んでいる、普通の人類とはちょっと違った<森の民>という人たちのお話なんです。
で、実は、そのお話は、もともと全く違う別のお話を書こうとした時に、ついでに思いついちゃったお話で。

創作仲間に「『遺灰からダイヤモンドを作って形見として身に付ける』という設定(実際、外国でそういうサービスがあるらしい)で何か書かないか」という話を振ってもらって、その話を考えようとしたら、最初に頭に浮かんだのが、何か、どこかの異世界の<森の民>っぽい人たちで、でも、さらによく考えてみたら、そういう人たちは、遺体を火葬したりしないで土葬にしそうじゃないですか?
森の中で大きな火を焚くのは難しいだろうし、森の自然とともに生きるような人たちの場合、文化的に、火葬より土葬を思いつきそうな気がして。
それじゃあ火葬をするのは、その世界の別のところにすんでいる別の民族だろうと思って、今、そのお話も書いているところです。

でも、それはそれとして、最初に思いついた<森の民>が、頭の中ですごい勢いで動き出して、そっちはそっちで別のお話が出来ちゃったんです。
で、実は、そっちが先に、もう初稿が書きあがってて、しかも、初稿を書いた段階では単発のつもりだったのにどんどん空想が膨らんで、四部作くらいの連作短編になりそうな気配なんです。

で、<森の民>というものを考えはじめたとたんに、なんでこんなに怒涛のように空想が膨らみだしたんだろうと考えたら、小さい頃からの『森の小人さん』への憧れに思い至ったんです。
小さい頃から、森の小人さん系の童話やアニメが大好きで、小説を書き始めた時には、「いつかは私も、大好きな『森の小人さん』を書くんだ!」と楽しみにしていたんです。

でも、小人さんのお話を書くには、ただ小人さんたちがそこで暮らしていましたというだけじゃなく、小人さんたちが何かするというストーリーが必要じゃないですか。
でも、私が書きたいのは生活のディテールだけで、ストーリーは何も思いつかなくて、絵本とかだったら生活のディテールを描くだけでも十分楽しいでしょうけど、小説だと、ストーリーが無きゃ、書けない気がして。
今、よく考えてみたら、小説でもそういうのもありかもしれないけど、今まで、そのことを思いつかなかったんです。

それが、今回、ちょっとしたきっかけで、私の憧れが大噴出したのではないかと。
<森の民>は、別に小さくはないけど(多少は小柄かもしれないけど)、生活様式的には、きっと、『森の小人さん』なんです。
それで私は、こんなに夢中になっちゃってるんだと思います。
「やっと念願の『森の小人さん』が書ける!」って。
でも、結局、生活してるだけで、とりたててストーリーは無いんですけどね(^_^;)
なんだ、ストーリーなくても、お話、書けるんじゃん(笑)

というわけで、短編を書いてるんですが、サイトのほうには、森の民じゃないほうの別のお話を先にアップすることになると思います。
それも、まだだいぶ先になると思いますけど。
今、半分くらい進んでるとこ。
<森の民>の方は、掌編一本、初稿が出来てるけど、単発のつもりだったのが連作になりそうだから、続編を書いてる間に設定の修正とかが出てくるかもしれないから、まだ表に出さずにおく予定。

話は変わって、WEB拍手や一言フォームをぽちっとしてくれた方、コメントくださった方、ありがとうございます!
先日、誤字を指摘してくださった方、ありがとうございました!
助かります。
たしかに誤字ってた……。ずいぶん前にアップしたものなのに、もう何年も間違ったままだったんですね。お恥ずかしい(^^ゞ
ついでに前後を読んでみたら、他にも誤字見つけちゃいました。
さっそく修正しておきました。
ここを見てるかわかりませんが、もしまた何か見つけましたら、よろしくご指摘お願いします!(……って、厚かましくてスミマセン(^_^;))



2008年11月20日(木) バトン二連発

K.Sさんからバトンを続けて二つも回してもらったので、回答二連発です!
一つは三日以内に答えなきゃいけないバトンだったから、急いでやりました(^^)

一つめ、行きます!
『ルール厳しいぜバトン』
ルール
・回された人は3日以内に回答すること
・嘘偽りなく答える事
・アンカー禁止
・回した人は回した人がルールを守っているか確認に回ること
・守ってない場合は罰ゲームを考えてやらせること。

■まずはバトンを回す人を5人教えてください。
いきなりルール破ります(^_^;)
アンカーで。
三日以内っていうルールはがんばって守ったし、嘘偽りもないから許して。

■貴方の名前は?
冬木洋子

■年はいくつ?
45歳

■好きなものはなぁに?
本、動物、草花、甘いもの

■恋人いる?
ていうか夫います。

■(いる人は)その人との出会いは?
職場結婚

■好きな人は?
善人であろうとする意思がある人。あくまで『あろうとする意思』の有無が問題。

■嫌いな人のタイプは?
他人を踏みつけにするのを恥じない人。

■貴方の好きな漫画・ゲーム・小説・映像は?
漫画は、銀河鉄道999。
ゲームは、落ちゲーくらいしかやりません。
小説はいっぱいありすぎて書ききれないので割愛。
映像って、映画とかアニメのこと? アニメだったら、やっぱり銀河鉄道999かな。

■好きな食べ物は?
チョコレート。

■好きな音楽は?
ショパンとか谷山浩子とか。

■好きなブランドは?
特になし

■回してくれた人はどんな人?
真面目で温和で気さくな、良い方です。

■回してくれた人の心の色は?
さあ……。薄いオレンジ色?
派手すぎず、暗すぎず、ほんわか明るく穏やかで親しみやすい感じ。

■貴方の心の色は?
さあ……?
まあ、何か地味な色でしょう。
K.Sさんが白って言ってくださってるけど、そうかも。

■最後に貴方が回す人のイメージカラーをつけてください。
まわさないから、パス。

以上、終わり。

二つ目、行きます!

『鎖バトン』
【ルール】
1.質問の最後に自分の考えた質問を足す(自分も回答する)
2.終わったら必ず誰かにバトンタッチする
3.まとまりのないバトンなのでどんな質問を加えてもOK
4.ルールは必ず掲載する

問1.7人にバトンを回す
またいきなりルール破ります。7人は多いよ……(^_^;)

問2.お名前は?
冬木洋子。

問3.ご職業は?
パート。

問4.お好きな異性のタイプは?
真面目な人。やさしい人。

問5.特技は?
猫の鳴きまね。

問6.資格何か持ってますか?
運転免許。図書館司書。

問7.好きな食べ物と嫌いな食べ物は?
好きなものはチョコレート、紅茶、パン、果物など、いっぱい。
嫌いなものは、干しシイタケ、湯葉、香菜というハーブと、八角というスパイス。

問8.今、広い意味で恋してますか??
とっても広い意味で、だったら……。

問9.擬人化に萌えれますか?
何の擬人化かによるけど、たぶん。

問10.回す7人を指名すると同時にその人を簡単に紹介して!
まわさないからパス。

問11.サイトの紹介的なものをお願いします。
ファンタジーを中心とした自作小説と詩のサイトです……が、現在、めったに更新のない、ほぼ倉庫状態です(^^ゞ

問12.一年前何してましたか?
今と同じ……?
趣味も仕事も、今と同じ。家庭生活も、子供が一才ずつ育っただけ。

問13.初めてハマったCPは何ですか?
これは二次創作サイトの人が追加した設問でしょうか? カップリングのことですよね?
だったら、特にハマったことないので、無し。

問14.靴を履くときは右足からですか?左足からですか?
気にしたことなかったけど、そういえば右ですかね……。

問15.腐ったきっかけは?
これはBLサイトさん発の設問ですね?
特に腐ってないので、無し。

問16.一番最後に見たテレビは?
えーっと、夕べ、子供たちが、レッドカーペットだったか何か、お笑い番組見てたのを一緒にチラ見したのが直近かなあ。

問17.最近はまってる番組は?
最近、ありませんねえ……。世界ウルルン滞在記が終わっちゃって残念。
一番最近にハマった番組は、のだめカンタービレの実写ドラマ版。

問18.一度行ってみたい世界は?
森の小人さんの村。もちろん、小さくなって行く。大きいままじゃ家に入れないから。

問19.回してくださったかたの印象は?
上のバトンでも書いたけど、真面目で良い方です。

問20.生まれ変わったら何になりたいですか?
恵まれた環境の飼い猫。

問21.カラオケでよく歌う曲(歌手)は?
カラオケ自体、あまり行かないんだけど、前は中島みゆきの物まねが十八番だった。でも、今はもう、できないと思う。

問22.すきなポケモンは?
ピカチュウとプリン。

問23.サイト名の由来は?
本名が竜骨座のカノープスという星にゆかりがあるから。

問24.お勧めの曲・アーティストは?
谷山浩子? でも、あんまり他人に勧める気はない……。

問25.お勧めの小説・漫画は?
小説は、あんまりたくさんありすぎて……。
漫画は最近ぜんぜん読んでないから、さっぱりです。

問26.上の質問で上げた作品で好きなキャラをひとりずつ
お勧めって言われたから挙げなかったけど、好きな漫画は銀河鉄道999で、好きなキャラは車掌さん。

問27.最近はまってるゲームは?
『もっと脳を鍛える大人の脳トレ』に入ってる、『細菌撲滅』。ドクター・マリオの簡易版?なのかな? テトリスみたいなやつ。

問28.今やりたいことは?
のんびり小説を書く。

問29.休日の過ごし方は?
のんびり小説を書ける日は書く。
あとは、庭仕事とか買い出しとか掃除とか。

問30.印象に残った映画は?
天空の城ラピュタ。でも、映画館で見てないんですよね……。

問31.お年玉って貯める派?すぐに使う派?
貯めるほう

問32.好きな声優さんを3人あげて
最近の声優さんは、さっぱり分からないので……。
昔の声優さんでは、肝付兼太さんが好きだった。というか、私の好きなキャラは、よくあの人が声を当ててた。

問33.朝食べたものは?
パンと紅茶とチーズと果物。

問34.いつも鞄に入っているものは?
お財布、免許、リップクリーム、ハンカチ、ティッシュ、キシリトールガムとかブレスケアとか。
仕事に行くときのカバンには、他に、化粧直しの道具一式と社員証とか。

問35.5年後、何してたい?
平穏無事に今と同じ暮らしを続けて、余暇にのんびり小説を書いていたい。

問36.弟・妹にするなら?
3人もいるから、もういらない。

問37.担任の先生の良いところと悪いところを……
そんなの忘れました。というか、担任の先生が誰だったか自体、ほぼ忘れました。

問38.最近の買い物は?
一番最近は、昨日、職場の昼休みに菓子パンを買って食べた。

問39.人生で影響を受けた人
やっぱり親ですかね〜。

問40.一秒も息を止めた事は・・・?
25メートルを息継ぎ無しで潜水したことありますけど……?

問41.ウィスキー大好きー?
嫌いじゃないけど、ワインとか甘いカクテルのほうが好き。

問42.今の天気は?
晴れ、じゃないかな、たぶん……。
防寒のために、過激派のアジトのごとく窓にプチプチを貼っているので、よく見えないです(^_^;)

問43.今欲しいものは?
新しい石油ストーブ。古いのが、そろそろ危ない……。

問44.何曜日が一番好き?
曜日関係ない仕事してるから、特に無いです。

問45.ペット飼ってる?
犬一匹、猫三匹。

問46.好きな色はどんな色?
青。

問47.図書館って好き?
好き。

問48.バトンを回した人の変態チックなところを一つあげよ
特になさそうですけど……。
ネットの知り合いの中でも一番変態度が低そうな気がします。(あ、別に他の人たちが変態ってわけじゃ……)

問49.100円ショップは好きですか?
好き。

新しい質問は……考えてみたら、まわさないなら付け加えても無駄ですよね(^_^;)
でも、万一拾ってくれる人が居たら大歓迎だし、自分も答えることになってるみたいだから、一応付けときましょうか。

問50.あんこと生クリームと、どっちが好きですか?
私は生クリーム。でも、あんこも好き。



2008年11月18日(火) びっくり広告

グーグルとかで検索をすると、検索結果画面に、『スポンサーサイト』って広告が出てくるじゃないですか。
あれ、グーグルアドセンスって言うんですか? 検索ワードとか、ページに表示されてる言葉に反応して、ニーズに合ってそうなジャンルの広告が出てくるんですよね。
で、今日は不思議な広告を見ました。

ネット小説作家を目指す方へ
小説の商品化をサポート(作品例あり)。ライティングの代行も受付中!

というもの。
ライティングの代行って……まさか、ゴーストライターってこと!?Σ(@O@;)

『ネット小説家』なんて、うまくてもヘタでも関係なくネットに小説を一ページ分でもアップした段階で誰でも自動的になるものなんだから(読まれる読まれないは別として(^_^;))、わざわざ目指さなくても誰でもなれるじゃないかと思ったけど、確かに、小説を一行も書けなかったら、なれないや……。
しかし、ゴーストライターが堂々と広告出すなんて、あり!?(@_@;)

スポンサーサイトといえば、自作の小説の広告を出してる個人サイトさんもあって、すごいですね。気合入ってますね。

あと、面白かったのは、うちの女子高生異世界召喚図書館の掲示板に出てきた広告で、『武蔵野市立図書館の情報満載のサイトを人気順にランキング』というもの!
掲示板タイトルに図書館って文字が入ってるから、図書館でのバイトとかイベントの広告が出てくるのは分かるんですが、これは、なぜ、武蔵野市立図書館限定?
武蔵野市立図書館について扱ってるサイトが、人気順にランキングするほどたくさんあるの?
そんなバカな……。

そういえば、以前、どこかの小説検索サイトさんに言ったときに、ほぼ同じ文面で『妊婦小説の情報満載のサイトを〜』という広告も見たことがあって、
「妊婦小説って何だ? そんな小説の情報満載のサイトがそんなにたくさんあるのか?」と不思議に思った覚えがありますが、きっと、同じ会社が出してる広告で、『○○についての』の部分だけ、そのページに相応しそうな単語に代えてるんでしょうね。(自動プログラムのやることだから、相応しいつもりで微妙にトンチンカンだけど(^_^;))
この広告、当然、うちの掲示板だけじゃなくあちこちに出ているんでしょうから、武蔵野市立図書館の人、お気の毒に、知ってたら困惑してないですかね……。

話は変わって、WEB拍手や一言フォームをぽちっとしてくれた方、ありがとうございます!
いつも励まされてます。
土曜日から月曜日にかけてイルファーラン物語にコメント送ってくださった方、ありがとうございます! 気に入っていただけて、とっても嬉しいです!



2008年11月14日(金) すごいゲーム

これはスゴい!(笑)

無料ゲームで覚えて通報を=手配容疑者、PCと携帯で

なんでも、指名手配容疑者の顔写真をそろえて遊ぶスロットマシンゲームで、顔を覚えて通報してもらおうという作戦なんだそうです。
スロットの絵柄には、容疑者の顔と賞金額が!(笑)
よくそんなこと考え付いたなあ……。

でも、絵柄が三枚揃うと大当たりで、事件や容疑者の詳しい情報が出てくるということですが、そういうことは、三枚揃わなくても教えたほうがいいと思います!
三枚揃った時用には、もっと他のおまけを考えたほうがいいのでは?



2008年11月07日(金) 衝撃の研究結果&お礼

先日、新聞で読んだんですが、『昔のことを思い出すことが記憶障害の原因になる』という研究結果が発表されたんですって!

新聞記事はこちら

ネタ元はこれですかね。

なんでも、長期間思い出した過去の記憶を再び脳にしまうときに、記憶障害の原因になる『タウタンパク質』の蓄積を助ける酵素の働きが活発になるんだそうで。

ということは、いったん思い出したことは、そのまま忘れれば大丈夫なのか?
思い出すのが悪いんじゃなくて、その記憶をもう一度収納することが悪いんだから。
でも、そんなの無理ですよね〜(^_^;)
繰り返し思い出すほど、その記憶は強固になっちゃいますよね。

『一般的に年を取ると経験が豊かになるため、記憶を呼び起こす機会も増える。これが加齢による記憶障害の仕組みではないかという』(引用)だそうで。

この研究結果、ほんとですかね?
ほんとだったら、なるべく昔のことを思い出さないようにしなくっちゃ!
さあ大変!

で、この記事を読んで、なんとなく思い出したんですが、私が中学一年生くらいの時のこと。
物を覚えるたびに脳みそに皺が増えるということを知って(本当は物理的に皺が増えるわけじゃなく、シナプスが繋がるという意味だと思うのですが、当時は、物理的に、目に見えるような皺が出来るのかと思った)、が〜んとショックを受けたことがあります。

だって、脳みその表面積には限りがあるのに、何か覚えるたびにどんどん皺が増えちゃったら、そのうち、脳みその表面は全部皺だらけになって、それ以上皺が出来るスペースが空いてなくなっちゃうんじゃないかと……。
で、そうなったら、もう、脳みそが飽和状態になって、それ以上ものを覚えられなくなるんじゃないかと……。
そんなことになったら、とっても不便!

だとしたら、脳みその表面上の空きスペースは、なるべく節約しなくちゃならなくないですか?
無駄なことを覚えると、それだけ空きスペースの減りが早まって、もったいなくないですか?

で、なんで『が〜ん……』だったかというと、当時、私は、ものを覚えるということ自体が面白くて、いろいろ暗記することに凝っていた時期だったのです。
中学生くらいって、一番何でもどんどん覚えられる時期じゃないですか。
それが自分で面白くって、何の意味も無いお遊びとして、ギリシャ語のアルファベットだのモールス信号だの学校で習わないナイナーな元素記号だの、およそ役に立たないような無駄知識ばかりをあえて選んで、ただ暗記すること自体が目的で暗記しまくって遊んでいたのです。

なんてこった!
知らなかったばかりに、貴重な脳みその表面積を散々無駄遣いしてしまった!
これからは節約せねば!

そう思った私(@中学一年生)は、それ以来、一転して、なるべく必要の無い物を覚えないことを心がけるようになりました。
(……ハッ! もしかして、その訓練が上手く行き過ぎて、無意識のうちにそのコツを実行できるようになってしまったせいで、今、こんなに何もかも忘れてしまう頭に……!?Σ(゚□゚lll))

あ、いけない。また昔のことを思い出してしまいましたよ!
今、GSK−3β酵素が活性化して、タウタンパク質が脳に蓄積された!! ガーン!!

あ、こんなバカ日記の後でなんですが、WEB拍手をぽちっとしてくださった方、ありがとうございます!
こんな休眠サイトでもかまってくださる方がいると思うと、心が温まりますv



2008年11月06日(木) 声を大にして言いたい!

千葉で悪いか!

……ちょっと前に、伊藤ハムの事件が報道された時に、地味にショックだったことがあるんですけど。
問題が起こった『伊藤ハム東京工場』って、千葉県柏市にあるんだそうじゃないですか。
柏にあるのに、なぜ『東京工場』!?

私は声を大にして言いたい!

『柏 は 千 葉 で あ る』 と!

以前から、東京ディズニーランドや東京ドイツ村などが千葉にあるのに『東京』と名乗っていることに釈然としない思いを抱いていたのですが、まあ、ディズニーランドは確かに東京との境目だし、観光施設の場合はイメージ戦略もあるだろうというのは、まだ分かります。
成田空港も、たまたま用地の関係で千葉県にあるけど、東京にアクセスするための『東京圏の』空港だから、まあ、いいでしょう。

でも、ハム工場にイメージなんか関係あります?
工場なんか、千葉だっていいじゃないですか!
なのに、なんで東京なんだ!!

もう一度、声を大にして言います。

千 葉 で 悪 い か !!



2008年11月03日(月) 映画見てきました

映画『センター・オブ・ジ・アース』を見てきました。
わざわざ3Dで見られる映画館を選んで、お子様たちに混ざって(^^ゞ

超〜〜面白かったです!!
今までの生涯で見た実写映画で一番面白かったんじゃないかってくらい。

なんたって、地底で、冒険で、廃坑跡で、ジュール・ベルヌで、恐竜ですよ!
それが、3Dなんですよ! 最高!

まあ、トンデモといえばトンデモな映画で、普通に考えれば、どう考えても主人公たち、冒険が始まったとたんに死んでると思うんですが――もしそこで死ななくても、その後で、全編通して十回以上は死んでると思うんですが――、そんなことは気にしない!(笑)
細かい突っ込みどころは満載だけど、そんなことは気にするだけムダ!
遊園地のアトラクションみたいなものと割り切って、『ありえねー!(笑)』の連続を楽しんだもの勝ち!

ありえないアクションに、ありえないハッピーエンド。
お約束のトロッコ・アクションに、お約束の恐竜。
空も飛びます。フリーフォールもします。三葉虫も食べます(笑)。
ご都合主義満載なのは最初から分かってるから、安心してハラハラドキドキワクワクが楽しめます。
主人公は香取信吾似(だと思ったのは私だけらしいけど)の風貌で親しみが持てるし(首、太すぎるけど(笑))、女優さんも綺麗だし、子役も可愛い。

約一時間半と、短めの上映時間もいいです。
3Dで二時間とか三時間とかは、さすがに疲れるでしょう。
遊園地とかで15分くらいでやる3D映像を想像したら、一時間半でも無理なんじゃないかと思ったけど、ああいうのは短時間であっと言わせることを目的に、わざと人を驚かせるような刺激的な映像ばかりをぎゅっと凝縮してあるから短時間で疲れるんですよね。
でも、これは、ちゃんと、長尺なら長尺にあわせた作り方をしてあって、ずっと立体的ではあるけど派手に飛び出したり視界を揺すぶったりしてあっといわせるのは要所要所だけにしてあるから、一時間半ならOKでした。
こういう単純なアクションが、あんまり長く続くと飽きるし、この長さで正解かと。
隣席がお子様グループだったんですが、最後まで飽きずに見てました。

いや〜、久しぶりに『映画館で見て良かった』と思えた映画でしたよ。
レンタルDVDで家で見ても、それなりに面白かっただろうけど、こんなに面白かったのは、やっぱり大画面で3Dだったからでしょう。

そして、彼らは、次のクリスマス休暇に、今度はアトランティスに行くつもりらしいですよ!
ということは、来年のクリスマス映画として続編を予定しているのでは?
そりゃあ、我々も映画館に行かねば!


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