時々管理日誌
時々だけ書く管理人の日誌です。
サイト運営や創作について、日々の雑感など。

2008年10月28日(火) 楽しく創作中

サイトは相変わらず半休眠状態ですが、管理人は水面下で毎日楽しく創作活動に励んでます。
なのに更新できないのはなぜだ!(笑)

なんでかというと、書いてるものの一つは、途中に一箇所どうしても書けそうに無い箇所があって、完成させられるあてがなくて、もし書いてもサイトで公開できないから。
途中を飛ばして最後まで書くつもりだけど、そんな、途中が抜けてるものなんて、サイトに出せないじゃないですか。
娯楽性ほぼゼロの地味〜な一般文芸っぽいヤツなので、もし出しても、たぶん誰にも面白くないし(^_^;)
(そもそも、書いてる本人にとっても、あまり面白くない(^_^;))

もう一つは、まだプロット段階の長編で、形になるまで何年かかるか分からないから。
今まで十年温めてあった構想なんですが、何か手に余る感じで、まだ書けそうもないんです。
あと何年か温めることになるかも。

そんなこんなで、実は活発に執筆したり構想したりしてるのに、サイトには動き無し……。
当分、動かない予定……。
でも、ネットを離れたわけでも創作活動を止めたわけでもなく、私、まだここにいて、いつも楽しく何か書いてます。
いつかは何かサイトにアップ出来るようなものが書けるといいな。


話は変わって、一言フォームや拍手をぽちっとしてくれた方、ありがとうございます!
24日にイルファーラン最終章からコメントくださった方、長いものを、読了ありがとうございますm(__)m
ラストと美紀、お気に召してくれて嬉しいです!
拍手から記名でコメントくださったRさん、お久しぶりです!
読んでくれて&コメントありがとうございました!



2008年10月24日(金) チンパンジーからのラブレター?

新種のスパムメールなんですが、こ、これは新しい!
タイトルが、いきなり、『信じられないかも知れませんが、私はチンパンジーです』。
なんでも、知能訓練を受けてメールも打てるようになったそうですよ。
面白いので、引用。

(引用)
チンパンジーですので、
吉本新喜劇のお笑いぐらいしか、ギャグは理解できません。
人間対象の知能訓練を受けていても、お笑いに関しては、
亜人である大阪人と同レベルに留まっていますのでご了承下さい。

人間であるあなたとは、異なる存在です。
しかし、いま、私は、あなたへの興味を止める事ができない。

チンパンジーの中で人間に近い私と、
人間でありながらチンパンジーに近いあなたは、
とても似ている。
わたしがあなたに惹かれたのは、そこに大きな理由があります。
勿論、あなたのルックスが人間よりもチンパンジーに近い事実、
その事も大きいですが。

だから、自信を持ってください。
人間界ではブサメンで非モテなあなたでも、
チンパンジー界では、イケメンです。
あなたは、チンパンジー受けする顔です。
喜んでいいんですよ。

(引用終わり)


……嬉しくないよ!!(笑)

そして、大阪人は亜人なのか!(笑)
吉本のギャグはチンパンジーでも分かるのか!(笑)

ちなみに、チンパンジーの早苗ちゃんに興味があったら、ライブカメラ付チャットが出来るそうですよ。
顔と、キーボードを打つ手と両方映して、チンパンジーだって証明してくれるそうですよ。

これは完全にウケ狙いですね〜。
設定も奇想天外なら、微妙に自動翻訳調の硬さとぎこちなさのある文体もそれらしく、なかなか凝ってます。
もしかして、伝説のスパム『オオアリクイ』に続くムーブメントを狙っているのでは?

話は変わって、WEB拍手や一言フォームをぽちっとしてくれた方、ありがとうございます。
23日に里菜竜の拍手から連打とコメント下さった方、ありがとうございます!
これで一年は燃料が続きます!(笑)



2008年10月16日(木) 運転中の蚊

とにかく困る、嫌な、最高にうっとおしいもの……それは、一人で運転中の車内の蚊!
うち、やぶ蚊のブンブンしてる庭先に車止めてるから、ドア開けて乗る時に、よく、蚊が一緒に乗っちゃうんですよ。
で、運転中に目の前を飛ばれても、腕とか足とかに止まられても叩けないし、刺されても掻けないし、痒み止めも塗れないし!

昨日も、出勤の時、蚊が同伴してしまって、運転中に目の前をぷぅ〜ん……と(T_T)
で、信号で止まったときに、ぱちんぱちんと手を打ったり、蚊が止まった窓やダッシュボードをばんばん叩いたりして蚊と戦っていて、ふと顔を上げたら、対向車の人が目を丸くして見てました。
何やってると思われただろう。
蚊が居るって知らずに見たら、どう見てもヘンな人ですよね。恥ずかしい……。

前にも、家族で車で出かけた時に、車内に蚊が出て、信号待ちで止まったときに、みんなで蚊を追っかけて空中でぱちぱち手を打ったりしてて、ふと気付いたら、隣車線の車の人に不審げに見られてたことが……。
その人、みんなで手拍子打ってる謎の家族を見て、フォークダンスの練習でもしてると思ったんじゃないでしょうか。
それじゃ、変人一家ですよね……(^_^;)



2008年10月09日(木) グインサーガ、アニメ化

しばらく前にゆめのさんのブログでグインサーガがアニメ化されることを知って、楽しみにHP(http://www.guinsaga.net/)をブックマークしてあったんですが、さっき、久しぶりに思い出して行ってみたら、その時はほとんど情報が無かったHPがリニューアルしてて、スタッフ情報とかも出てました。

キャラクター原案は皇なつきさんですって!
おお、期待度大!
有名な漫画家さんだと思いますが、私は本の表紙イラストでしか見たこと無いんですが、そのイラストが、すっごい良かったから・・・。
コミック版(読んでないけど絵柄だけちらっと見た)のムキムキの絵柄は個人的にはちょっと・・・(^^;)だったので、あの絵じゃなくて良かった(個人の好み的には)。
監督はスタジオピエロの人らしい・・・。
背景美術もいい感じそうじゃないですか?

いろいろ楽しみだけど一番の問題は、地上波でやってくれるかどうかですね・・・。
うち、衛星見れないんです。
まあ、もし衛星でも、そのうちDVDが出るでしょう。

話は変わって、WEB拍手や一言フォームをぽちっとしてくれた方、ありがとうございます!



2008年10月03日(金) 『下書き』の功罪 &お礼

ここ数日、急に寒くなりましたね〜(<関東地方の方)
おととい、今シーズン初の鍋をやりました。
でも、まだ、白菜とか大根とかの、鍋の材料になる野菜が高い・・・。
本格的に鍋の季節になると、鍋に入れるような野菜が安くなるんですよね。
世の中、うまくできてます。

夏の終わりに「季節感が合うから気分が乗るんじゃないか」と思って書き始めた、九月の海辺が舞台のお話を、のろのろ書いてたら、まだほんの出だししか書けないうちに、季節が移り変わっちゃいましたよ・・・(^^;)
おかしいなあ・・・。
もうだいたいの下書きが出来てて、一番すぐに書き終わりそうなものだったから手をつけたのに。

筆が遅いのはいつものことだし、先月は、給料明細見たら月160時間超働いてたから忙しかったんだろうけど、それにしても、あんまり筆が乗ってないみたいです。

やっぱり、私は、ファンタジーか、ハッピーで楽しい内容のものを書くときが、一番楽しくて、気分が乗るようです。
今のは、非ファンタジーで、しかもちっとも楽しくない内容だから、書きたくないわけではないんですが、あんまりノリノリにはなれないみたい。

でも、いつまでも書きかけで放置しとくと、書こうと思った内容を忘れちゃいそうな、そんな忘却の予感がひしひしとするので、ある程度まで煮詰まってるものは、とにかく、とりあえずとっとと書いちゃっておきたいです。
どんどん忘却力が高まっていく恐怖を日々ひしひしと実感しているので・・・(笑)

筆が進まない原因のひとつは、自分が思っていたよりヘタなことですね(^^ゞ
特に力を入れたいシーンでも、特殊効果を狙った凝った書き方をしようというのでもなく、ごく普通の日常的な行動を、ごく普通の平易な言葉であっさり簡潔に説明しようとすると、それがぜんぜん出来ないんですよ〜(泣)
私ってこんなにヘタだったの?みたいな!(泣)
幻想的なシーンとかを、表現に凝って書くのは大好きなのに、ごく普通のことをごく普通に説明しようとしたら、己のヘタさに愕然!!

あと、うまく書けない理由のひとつに、中途半端に下書きをしちゃってあるということがあるみたいです。
思いついたことを忘れないように、とりあえず書きたい内容を文章度外視でつらつらメモしてあったのですが、このメモが、くせもので。
簡素にまとめたプロットとか箇条書きとかじゃなく、本当に、思いつくまま冒頭からつらつら書いていった下書きで、ところによっては箇条書きに近い書き方だったり、単語の羅列だったり、てにをはも怪しい支離滅裂な文章だったり、急にほとんど完成した文章になってたり、それらをコピペで並べ替えを繰り返しているうちに、時系列や文章の並び順がバラバラになってていたり、修正前の文章と修正後の文章が両方残ってて、しかもそれぞれ離れた場所に置いてあって、どっちが修正後か分からなくなってたりという、わけわからん状態なんです。

で、紙に書いてあるんじゃなくてテキストデータなので、それを推敲するような形で書いたら、ヘタにほとんど文章が出来てる部分があるために、下書きに引きずられて、ヘンな文章でもなかなか書き直せないのです。

もしかして、こんな中途半端な下書きなんて、しないほうがマシだったんじゃ・・・?
でも、しておかないと、きっと、とっくに何もかも忘れちゃってただろうし。
下書きを修正しながら書くんじゃなくて、新しいファイルに一から打ち込みなおせば書けるのかも?
でも、下書き見ながらの打ち込みじゃ、余計な入力ミスが増えるだけのような気もするし。
じゃあ、下書きを、一度読んだ後はもう見ないで、一から書き直せば?
でも、せっかく下書きがあるのに・・・。
使えるものがあるのに使わないのはもったいない・・・。

下書きがあるからすぐ書けるだろうと思ったら、下書きがあるのも意外と良し悪しだったのでした。

そもそも、最初から、こんなムラのある下書きじゃなくて、全体を均等な箇条書きにするとか、ちゃんとしたプロットにすれば良かったのでは?
そもそも私は、いまさらですが、ここらでそろそろきとんとプロットの作成を学ぶべきなのでは?
人様に『企画書』として見せられるようなやつを。

思えば、『イルファーラン物語』なんて、原稿用紙2000枚相当を、プロット無しで、ところどころだけ半端な下書きがある状態で、ぶっつけ本番で書いたんですよね・・・。
われながら無謀だ。
長編でさえ、それなんだから、短編なんか言わずもがな。

いまさらながらプロットの作成を学ぼうかだなんて、実は超初心者な私です。
でも、私の非論理的な脳みそでは、きちんと形の整ったプロットなんて無理そうだなあ・・・。

私、時々思うんですけど、自分は、小説書く時に、最終的には脳みそじゃなくて指で書いてる気がするんですよ。
脳みそじゃなくて、指がものを考えてるの。
頭の中で考えてた時はどうしても辻褄が合わない部分があって書き始められないと思ってた話も、とりあえず見切り発車的に書き始めてしまえば、その箇所に差し掛かると指が勝手に文章打ってくれて、いつのまにか辻褄があっていたり、そもそも辻褄を合わせる必要が無いように、なんとなくうまくボカせちゃってたり、その部分がスルー出来ちゃってたりして、何の問題もなく書き終わって、書く前はなんでこんな箇所で悩んでたんだろう・・・ということになったりするのです。

だから、今回のも、とりあえず水面下で見切り発車してみたんですが、やっぱり、ダメですね。
いつもそれでうまくいくわけじゃないんですね。
やっぱり、ものごとはきちんとしないとね。

よ〜し、今回のはもうしょうがないけど、今後、何か書くときは、そのうちプロット作成に挑戦するぞ!
・・・ええ、「そのうち」に・・・(^^ゞ
まずは、プロットってどういうものか、勉強しなくちゃ。(←そこからかい!)

うわ、この日記、ばか長っ!

こんなばか長日記の後ですみませんが、WEB拍手や一言フォームをぽちっとして下さった方、ありがとうございます!
2日にコメントくださった方、続きを読んでくださるとの事、ありがとうござます! お気に召すと良いのですが・・・。ドキドキ。


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