青い物語
由良



 入り浸り。

本格的に勉強する気がおきなくてどうしようか。
この三日間でネット何時間やったのかなぁー……
その割には更新とかは全然手ぇつけてなくて、なんだかな。
別に勉強に意味がないとか思ってるわけじゃない。
漠然としてだけど、行きたい大学もあって、競い合う学友もいて、環境としては申し分ない。
そりゃ、以前に凹むようなことは色々あったけど
自分でも、引きずってるとは思えない。
無理矢理言い訳として、引っ張ってきてる感じ。
なんとなく何もかもがいやで、あーそういえばあんなこともあったよね。そりゃ勉強どころじゃなくなってもしょうがないよね、みたいな。
自分で自分を慰めて堕落させてどうする。
テストが終わったら何をしようって、そんなことばっか考えてる。
色々やりたい、けどたぶんその半分も満足にできやしないって今までの経験でわかってるんだ。
時間は短いのに色々なことが同時進行なんだよ。
私はいつでもたった一つのコトしかできやしないのに。

部活、よく考えたらやっぱりやりたいのかも、と思えてきた。
文化祭やっぱり吹きたいよなぁ。
自己満足じゃなく、見てくれる人を楽しませるような演奏したい。
ただ、それだけだけど。
もし自分が思ってるような話に進まないのなら、やっぱり出たくないかもしれない。
我侭かな、ごめん。
自分たちだけで楽しむって、だめなんだ。
自分が、自分たちの中に入ってるってどうしても思えないから。

カラオケ、行きたい。ていうか行くぞオラ。
クラスの友達とワイワイ行きたいなぁ。テスト終わったら、行くんですよね?
でも、7月に入ったら土日は夏の大会怒涛の追い込み……
いつ行けるんだろうか。でも、絶対に行きたい。

クラス企画、どうなるんだろうか。あ、文化祭のね。
去年散々痛い目をみたので、もうあんま出しゃばりたくない。
元気な可愛い子たちが中心になってワイワイやってくれるなら、遠くからそれを見てるだけで良いなぁ。
でも、あの子達は彼女たちとは違う。もしかしたら、一緒に楽しく頑張れるのかもしれない。淡い期待。
どちらにせよ8月になるまでは関われないからなぁ……

あ、その前にクラスマッチ。
頑張る気マンマンですが、7月になったらやっぱ部活も頑張ろうと思うので練習する暇ないかも。
初戦から経験者大勢のチームとかね、泣きたい。


まぁ、どうでも良いか。
ラジオ付けてるとロンリーオンリーグローリーがかかって嬉しい。

あとトウソルサイトめぐってみたりね。笑
やっぱソルは可愛いわ。

2004年06月30日(水)



 放置。


来週の頭からテストですが、今まで無理してたツケが回ってきたのか体調不良。
というか、暑さにやられただけ。頭いたーい。

一応まがりなりにも世界史のテスト勉強をしていたときに目に入った「福音書」からFF7のエアリスのリミット技である大いなる福音を何年も前に某山田氏が得意気に(?)見せてくれたこと思い出し、懐かしさでなにやら幸福な切なさに見舞われる。我ながら変な人だ、自分。

その熱い(なんか厭)思いを抑えきれずに書き殴った独白?が一本。
論文口調なのに全然理論立てされてない何が言いたいのかよくわからない文章。
できましたが、まぁアップはテスト終わってからにします。
なんか微妙に暑さにうかされている。あたまいてー


テストあけるまで放置です。
あけてからも放置かも。
8月になったら暇人になる予定なのでどうなることやら。
わきちのお題は書きます。書きますとも、えぇ。
何が言いたいのやら。うーん。

2004年06月26日(土)



 放課後の音符


放課後の音符(キイノート)/山田詠美


良かったです。
恋っていいなぁ……って甘い溜息と共に思わず呟いちゃうような。
あやしいね。笑
うーん、ドキドキしちゃう!
寝る前に読むと眠れなくなっちゃうので注意。笑
でも、いやらしくはない。と、思うんだけど私は。どうなんだろう?
真っ直ぐな目で見れば、誘うことも、セックスをすることも、全然いやらしくないと思うんだけど。
恋をすることは綺麗なのに、セックスは汚い(?)なんてどうしてだろう。
なんでみんな口をつぐんでしまうんだろう。
へんに意識して隠すほうがよっぽどいやらしいと思うんだけど。
いやらしいことと思うことの方がいやらしいと思うんだけど。
まぁ、日常会話にこんな話がぽんぽん出てくるのはやっぱやだけど。笑

ある人のことをすごく思ってしまう。
て、書けば誰のことかは分かる人には一目瞭然ですが。
私が子供だったのか、彼が子供だったのか、お互いに子供だったのか。
やっぱりよくわからない。
ただ、まがりなりにも恋人、になる前の二人の方が良い関係だったのじゃないかなという思いは失くせない。
今の私なら、あのときよりは気持ちを分かってあげられるかもしれない、優しくなれるかもしれない、と思う。
でも、今の私は必要とされてないていうのも分かってる。
熱い渦巻く気持ちだけが燻って、どうしよう。どうもしないけど。
だから、動かない。


「いつ恋に落ちても大丈夫っていう自信のない女は、
むやみに人を好きになんてなっちゃいけないんだ。」


誰でも良いから好いてほしいなんて思ってるうちは駄目ですね。
早く大人になりたい、けど、背伸びするなんて
なんて子供っぽい。
私は私で良いのよ、ちょっとばかり生きにくくたってね。
そんなふうに心から自分を信じられるようになれたら、何か変わるかな。
美人でもなく気が使えるわけでもなく明るくもない私
でも、そんな私の私だけに気がついてくれる人を待ってる。
これって、少女漫画思考な夢見がち乙女?
でも、媚なんて売りたくないんだもの。
少なくとも、今の私はね。

2004年06月20日(日)



 Why don't you take a break?


いっぱいいっぱいなのは私だけじゃないのかな、と気付いた。
なのに、私だけ思い切り凹んで思い切り復活したりして
ちょっと、申し訳ないかな。あまりに能天気で……


焦る気持ちは空回りするし
自暴自棄を周りにぶつけたって
不満が湧き上がるだけで何にもならないし
あなたが目指しているものは何ですか?
結果と現実だけではないもっと大切なもの
もう一度じっくり考えてみましょうよ。


とか、他人事のように思ってしまうのはさすがに能天気か。
でも、でもやっぱり空回りじゃないかなぁ。
私がその現象を少なからず増長してるのかなぁ。
だって私はもう、期待するのをやめてしまったから。
自分のできることしかできないし、一日二日で変わるものとも思えないし。
周りが変わってくれないと一人で怒って泣く前にあなたの考えを聞かせて欲しい。
って、そのまま自分を見てるようだね。
自分が思ってるほど、周りは自分の考えをわかってくれてないんだ。
どんなに行動で示しても、言葉に表さなきゃ気付いてもらえないこともあるんだな。
わかんないけど。
イライラするくらいなら泣いて怒ってブチギレて貰った方がいいかも。ね。



世の中には気を使う人という人種のほうが多いらしい。
自分の素直な感覚に正直な方が良いね、と思いながらみんな人に気を使って生きているらしい。
自分の感覚に正直に生きてきて、これからも生きていこうとしている私はどうすればいいのやら。
でも、私のやり方では生きにくいのは確からしい。
とてもしんどいらしい。
うーん、イバラノミチ。
楽ではなくても楽しいミチが良いですけどね。

身の回りに、意外と「癌で死んだ」という話が多く溢れていることに気付いて少し思いを馳せていたりする日々。

2004年06月17日(木)



 夜更かし。


企画紹介文かいてみたが。
……日記のノリだな。
眠いときに眠いままのノリで書いてよかったんだろうか。
まぁ、いいか。なげやりだし。


2004年06月15日(火)



 あー、変な夢見た。


体調が悪くて家帰ってから寝てたんですが。
あ、あの……



夢に何故か教育実習の先生がでてきてですね。
ものすごく有り得ない設定なのに私はすんなり受け入れていまして。
わ……笑える。
危うく親に報告しかけてあまりにも阿呆なんでやっぱりやめときました。
だ、だって……

まさか、あの松○サンがBU○P OF CHIK○Nの藤○君だなんて……!!


どこがどう交錯してこんな記憶が捏造されてしまったのやら。
公式HPなどに出ている顔も全て嘘で、実際は顔は相当イマイチで、でも心は熱い素敵な男性らしいですよ。
あ、いや、けして松○サンの顔が相当イマイチなわけでなく。笑
松○サンもかなり脚色されてました。もう本人とどこも接点ないよ。
夢の中で私は松○さん(=藤○君)にぞっこんメロメロふぉーりんらぶでした。死
危うい。
起きたとき、夢だとはわかってもどこまでが現実だかわからなかったもの。

「藤君っぽい素敵メールは貰ったよな〜、バンプファンの子がなんか言ってたのは本当だっけ……?」

メルアド教えてもいなけりゃ、松○サンにまつわる会話中にバンプのバの字も出てきたこたぁアリマセンヨ。




あぁ、でも久しぶりにこんなにトキめいたなぁ。(夢の中で)

2004年06月14日(月)



 胃が痛い……


ちょっと刺激が強すぎやしませんか、周期が短すぎやしませんか。
気の合う人たちと出会えて、楽しい日々が続く分、辛いできごとも増えるんだろうか。
今までもこんなに波乱万丈な日々でしたっけ。
でもたぶんそうなんだろうな。
波乱万丈に自分を感じさせているのは他でもない自分自身だし。



今日は1年生のときクラスが一緒だった友達と図書館でお勉強会しました!
午前中から行ってて勉強したのは正味2時間半でしたが。
話が面白い子で、別段どこに行った訳でもないのにとっても楽しく過ごせましたー、ありがとー!楽しかったよー!!
ちょっと人が好きになれそうです、と真面目に思ってしまった。
大切にしたい友達の一人。一生付き合っていって欲しいです。
軽く告白。どうせ見てませんが(むしろ見てたら困る
私はやはり男女関係なくシッカリした人に寄りかかりながら生きていくようです……一人でも生きていけるように強くなる必要は…あるだろうか。
無理して一人で生きていくよりは、傍にいてくれる人の暖かさを感じながら生きていきたい。
と、いうと聞こえは良いが当人からすれば迷惑この上なわけで。
愛想尽かされない程度に寄りかかり、かかられながら生きていく術を身につけなければ。



もういまさらどうしようもないことというのは考えたってしょうがないのにどうしてもウダウダと考えてイライラしてしまう。解決策が無いのが分かっているからこそ、頭から離れない。そんなに悩むのが好きか、自分。
彼女を責めてばかりもいられない。
自分でも最初から分かっていたけれど、私は先輩としての責任を何も果たしていない。
楽しい部活なら、何が何でも頑張ろうと思えるはずでしょう。
SOSのサインは確かにあった。気付いていた。
でも知らないふりをした。自分の仕事に手一杯だった。どうにも何を考えているのか分からない態度が不安で関わるのを極力避けた。
………痛。
やり直せるなら、もっと話をしよう。自分たちのことについて、部活のあり方について、練習の仕方について。
でも、すでに出来上がってしまったこの溝は、もう無かったことにはできない。
溝を埋めることは不可能ではないだろう。でも、簡単なことではないだろう。
私にはもう、それを一人でやっていける自信も余力も残っていないんだよ。
逃げたい、逃げたい、逃げたい。
全てをなかったことにしてリセットしてしまいたいと安易に考えるのはやはりゲームの影響なんだろうか。まさか。

2004年06月13日(日)



 I am an idealism person.


寂しがり屋で他力本願な盲目者。
そう言いたいの、とちょっと自嘲的に受け取ってみる。
真実は分かりません。
思い込みの思考では真実になんてとうていかすりもしないのです。
その思いすら、愚かで一方通行な思い込みなので
何もかも分からなくなって全てがどうでもよくなるのです。




















理解されたい。
でも人と同じでいたくない。
そんなことはどうでも良いの。
すべてとっぱらって逃げてしまいたい。
所詮、いい加減に生きることなんてできやしなかったのです。
そしてやっぱり、ひとつのことしかできない不器用者だったのです。
全力か、逃避しかない。全てにおいて有と無しか存在しない。
両極端な波は、人と交わって生きるにはさぞやりにくい性情でしょうとも。
私の貴重な時間を返してください。
私の大切な時間を返してください。
友達には出会えました。でも、仲間には出会えなかった。
理解されていると安心したことはなかった。
いつも何かに怯え、夜は理解されないという悲しみに泣いていた。
たとえそれが、事実とは反する思い込みの悲しみだったとしても
それだけが、その間違いだけが私にとってのたった一つの真実。
過去は思い返し懐かしみ愛するためにあるのです。
毎日のように愚痴を零し泣いていた日々など忘れました。
あの頃には、友がいました、仲間がいました、理解者がいました、叱る者がいました、隣に立つ者がいました、同じ志を胸に共に歩く者がいました。
私の記憶の中に。

Would you walk with me?















関係ないけど、あさのあつこのバッテリーが読みたい。

2004年06月11日(金)



 待ち望んでいたもの


ここのところ、それなりに平穏な日々です。
すこし不安定な部分も、見方を変えれば刺激的な人生の調味料なわけで。
たぶんちょうど良いバランスなんだと思う。
梅雨時はジトジトどんよりで疲れやすいけどね。
あー、だるい。

やっぱ吉本ばななは良いよ。私の精神安定剤。
どんなに何もする気が起きないときでも、スルリと脳髄に流れ込む。
疲れちゃうほど無理に元気になろうとは頑張らないで
悲しみもそのまま受け入れて。少し中和させて返してくれる。
ていうか、どんなときでも自然に入ってくる文章がすき。それだけさ。

色々普通な高校生活を楽しんでみるとよいと思うよ。
部活少女は中学で引退さ、と決心していた15の春。


2004年06月07日(月)
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