青い物語
由良



 せーじん

mixiじゃ書けないことは
誰も見て無さそうなエンピツの日記に書いてしまおう!笑



















成人式でした。
15歳の私は、5年後には物凄い良い女になって色んな人を見返す画策をしていたはずなんですが
まぁ、なんだか恥ずかしいほど全然成長してないまま成人の日を迎えることとなってしまいましたよ。
女の子はみんな綺麗にかわいくなってた!
男の子もかっこよくなってたね!
やっぱ中学のときにかわいかったりかっこよかった男の子は
20歳になるとみんなイケメンになってますな。笑
意外な人がちゃんと私のこと覚えてたり声かけてくれたりして嬉しかった!
小学校高学年のときに大好きだったTと話せて感激!
てか全然誰か分からなかった。笑
ホストみたい〜!やっぱカッコいいねv
懐かしさもあってか話しやすい良いヤツでした。てかたぶん昔からいい子。
思い返せば私はほんとTに対して酷いことしかしてなくて…フラれてあたりまえ。笑
昔から好きな人にほど意地悪しちゃうタイプなんだな…汗
TkちゃんもTっつも相変わらずの良いキャラ☆
私のアイドルTを発見してめっちゃテンションあがったのに
チキンなため声もかけれず…ライバルMちゃんは2ショット写真もとってメアドも聞かれたらしい!まぢズルイ!!
TKOとかSちゃんとか、かっこよくなってんなぁー!て思いました
男子の話ばっかりやな。笑

二次会の飲み、個人的にはすっごい楽しかった!!
私自身はそんなに大勢の人と絡んだわけじゃないけど
みんながワイワイ騒ぎあってるのを眺めてるのが楽しかったv
手当たり次第に男を潰しまくるTのドSっぷりに興奮しました。すてき!笑
そんなに中学時代親しかったわけでもないSちゃんと何故か話し込む。
一浪とはいえ東京青山やって。すげ!
でも彼女はいないらしい…かわいいのにねぇ。そのナルとおねえキャラが原因じゃない。楽しいけど。笑
ずっとずっと謝ろうと思ってたMちゃんには結局謝れず…まぢ自分チキンだな!
でもだって予想以上にキモかったんだもんー!汗汗
話しかけれんよ…謝るとかそんなノリじゃないもん…
そんな方向に走らせてしまったのはトラウマを作った私が原因???
とか若干罪悪感をもちつつも、時効ってことでお願いします!

まぁ、すっげーうるさかったけどさぁ
70人以上いたのに絡んだのほんの10人程度だけどさぁ
私やっぱうちの中学の同級生好きよ
なぁーんも隠さない素の自分を受け入れてもらった貴重な場所だからね
うちの学校やっぱヘンだよね。笑
うまくいってようがなかろうが
この異様な雰囲気が好きなんです。私の帰るとこです。

その後三次会のカラオケオール
小中とそんなに仲良かったわけでもないNちゃんと意気投合
てかこの子本当に良い子だ!
小学校低学年の頃の泣き虫なイメージが強くて、だいぶ思ってた子と違った。
めっちゃ切ない声で留学帰りの素晴らしい発音で洋楽歌ってくれた♪
私の中で高飛車キャラだった(笑)Sちゃんが、めっちゃ気の利く男の子になってて感激vなのになんでモテないんだろうねぇ〜。笑
中学時代クラス一緒になったことなくて全然からまなかったNちゃんと音楽の趣味が合ってちょっと仲良しに。でもみんなRAD聞かないんだね〜
元元彼のSは…相変わらずといえば相変わらずだし変わったといえば変わった。
まぁ、とにかく変な人だやっぱ。笑
なぜかずっと恋愛相談してたー
良い女について長時間ご教授してもらいました。笑
つまり気の利く、男をほっとさせる、守りたいと思わせる女がいいってことね
でも「気の利く」ていう一つ目の項目からして難問なんですが。
でも話きいて、彼だけかもしんないけど、男って女の細かいとこよく見てるんだなぁーって改めて思ったね。そんで女に要求することが多い。身勝手。笑
まぁ、中学卒業以来ブイブイいわせてたくさんの女を経験した(らしい)彼ならではかもしれませんが。
久しぶりのあの空気に和まされたわぁぁ〜
うん、和む。すっごい落ち着く。まじ居心地いい。

その日いちにち色んな人にずっと
「片思いでフラれた失恋を一年以上引きずってる〜、わすれたーい」
て言いまくってたんだけど、なんか吹っ切れそうな気がする。
だってさぁ、彼への思いって完璧郷愁だったんだなってわかった。
私第二のSがほしかったんだ。似た人を探してたんだ。
同じ空気だったから、その隣にいたくて、懐かしくて懐かしくて仕方なかったんだ。
なのにその隣に入れなくて、再現できなくて、寂しくて寂しくて仕方なかっただけなんだ。
けれども当のS本人にあってみれば、それは恋愛感情じゃなくてむしろ…家族愛・同属愛的な?笑
Sさえも、ブラコンな思いのすり替え対象であったりして。
結局、甘えさせてくれる兄という妄想概念の具現化でしかない。笑
Sはもう私のこと何とも思ってないし、現に今カノと幸せそうだし。
これはなぜか昔っからなんだけど、そのことに対して嫉妬はない。
なぜかMちゃんとかCちゃんと仲良しだとちょっとムッとするけど。笑
それも恋愛感情ってよりは、「私のお気に入りがとられたー」て感覚だし。
なんかなんか、こじれてた思いがちょっとスッキリした気がする。

中学卒業してから今まで、ほんと私、過去の栄光にすがりまくってたんだなぁーて改めて気付いた。
後ろ振り返ってばかり。失くしたものを懐かしんでばかり。
そろそろ、何かに似た失くした何かの代わりじゃなくて
新しいものを手に入れるために、前に進まないといかんなと思いました。
私が過去を懐かしんで動けずに過ごした期間、みんなは進んでて、変わっていて
嘆いてばかりいないで、八つ当たりばっかしてないで、ちゃんと自分の足で動き出して
私も前を行くみんなに負けちゃいかんと思うのよ。

ずぅぅーっと気になってたから、ウザいとは思いつつも
元元彼に「私のどこが好きだったの?」て聞いてみたらちゃんと答えてくれた。
「サバサバして女よりは男に近いところ」だって。
それ聞いてめっちゃ納得した。笑
私なんかのどこが好きだったのかなーって本当にずっと疑問だったけど
たぶんそういう他とちょっと違うところが目だって、いいなって思えたんだろうね。
Sと付き合ってた当時は、「ヤツは私なんかのどこが好きなんだろう、理想の彼女像を私と重ねてるだけで、本当の私のことなんて見てなんじゃないか」って悶々してたけど
「サバサバして女よりは男に近いところ」って、まんま素の私ですよ。笑
だから、ちゃんと素の私を見て好きで居てくれたんだね。
それってすごい嬉しいなって思う。
当時ちゃんと言ってくれたらもっと信じられたのに!どこがすきなの?て聞いても、可愛いところとかはぐらかされて、不信感募ってたよ。笑

そんなに親しかったわけでもないNちゃんにも
「私、みーちゃんの一途に誰かを好きになるところ本当にいいなって思ってたんだ」
って突然告白されて、なんだか物凄く嬉しくなったり。
他人のこと気にしないで、我侭に迷惑かけまくってた小・中学時代だけど
そういうなりふり構わないがむしゃらさが、良かった面もちゃんとあったんだなって
思い返すと、ほんと酷いな自分、人間じゃなくて悪魔だなとか半ば本気で思いますけど
意外とみんな、そんな私でも許してくれてたんだなぁーって
包容力がすげぇよ、柔軟だよ西中。笑
私が忘れてた過去の私の悪事が露顕する場面も多々ありましたが。笑
でも最終的にはそれさえ受け入れられてる。ものごっつ安心しました。
良くも悪くもそのまんまの私でぶつかってたんだなぁー

その方が楽っちゃ楽なんだよね。
本当の自分と、社会的な自分
うまくバランスをとった大人になっていきたいと思います。
そして、今度こそ過去に縋らないステキな恋をしますv

2008年01月14日(月)
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