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■ 人騒がせ
この前はやけに自棄になった文を残して申し訳ありませんでした。 心配してくださった心優しい方もいらっしゃるようなので……… たぶん長年の由良の行動パターンを知り尽くしている方々は「また始まったよ」と思ったくらいで、さして心配してなかったと思うんですが。違う?
幸福は永遠に続かないけど、絶望もまた永遠には続かない。 感情は揺れ動くもので、極限に上り詰めるとやがて引いて行き薄れ消えていく。 本当に悲しくて苦しくて辛くて死にそうだった気持ちは嘘じゃなくて、でもそれは今じゃない。そのときの偽りのない気持ち。でも、もしかしたら言葉にした今その瞬間にも、その気持ちは少しずつ薄れ始めていたのかもしれない。 とにかく言いたいのは、今は元気ですよってこと。
まだ心の隅に重いものが残ってるけどね。コーヒーの飲みカスのような。 中身はもう飲んじゃったけど、濃い固形物が底の方にへばりついてる。 それはずっと残るかもしれないし、時間と共にいつか洗い流されるかもしれない。そのはず、きっと。思い出して苦笑いすることはあるだろうけど。 楽しい思いも悲しい思いも、突然激しく浮かび上がっては地に落ちてやがて消えるものだって、なんども経験してなんども思い知っているはずなのに、自分自身の馬鹿みたいに大袈裟な波に飲まれると冷静になれなくなって、いつも二度とこの暗い海のそこから這い上がれる日は来ないんじゃないかと泣きたくなってしまう。 実際は一週間もしないうちに這い上がれるんだけどね。 それまでの2、3日は一年分くらい(半年分くらい?)の心の闇を彷徨いますが。辛いね。ただの思い込みなのに。自分でも損な気質だと思う。 でも、三つ子の魂百まで。幼い頃からそんな生き方を望んで、そんな生き方に満足してやってきた。だからきっとこれからもやっていく。(使い方が違っても気にしない) 人生はドラマチックに情熱的に。とてもとても幸せな瞬間だってあるんだから、とてもとても辛い瞬間だって泣き言をほざきながら生きていきましょう。 うわ、なんかすごい前向きなこと言ってない? おもしろいくらい思考がクルリと反転するなぁ。 そのたびに周りにいる人は巻き添え食らって大変な思いをするとは思うんですが………汗 適当に聞き流して適当に相手してやってください。
私が幸福の絶頂にいるときも、絶望の最中にいるときも 末永く宜しく。
2004年05月30日(日)
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