青い物語
由良



 あぁー<不快文章取り扱い注意>


どうしましょうね
鬱くさいですよ。
ついこないだまで元気いっぱいだったのに。
突然あぱしーにならないで欲しいものです私のめんたる。


あぁ、あれだ
たぶんアンコンの曲が全然吹けなくて
みんなの足引っ張りまくったのが全ての元凶の始まりだったんだ。
あの日は朝からかなり焦ってましたよ
一日中憂鬱だったね、確かに。今さらだけど。
結局、移調せずに吹いてたのが原因で。
つまり楽譜自体が全然間違ってたんだけどさ。
それにこんな時期になってから気付くってどうなのよ。
ラッパもめちゃめちゃ下手になっとるよ。
中学の後輩に顔向けできないよ。偉そうなコト言えない。
あぁぁー、鬱なときに文をかくと愚痴と自己嫌悪しか出ない。

それから今日は、いつもつるんでる友達に言ってはいけないことを言いました
もっとアッサリした友達付合いがしたい
アッサリ深い付合いがしたい。
お互いのこと何もわかってないのになんで無駄に一緒にいなきゃいけないんだろう。
でもそんなん言い訳で
自分の嫌いなお世辞やおだてをいっぱい言われて
相手の言ってることが全部嘘に聞こえて、本音も本音に聞こえなくて
そうやって思いこんだら思いこみっぱなしの自分が悪いわけで
あぁ、結局また私が一人でカラマワリなんだろう。
いいけど。
どうせなら、全ての言葉を信じられるように思いこませて欲しい。
私は単純だからすぐ騙せるよ?
他力本願ですか。どうせ利己的ですよ。
私は自分が信じられるものしか信じてない。
謝罪は所詮、自分を自分で許してあげるためにするもんだ。
自己満足。そんなケースもあるってだけのこと。



そーやってなんかやーな気分になりかけてるときに
ネットで鋼小説漁ってたらですね
なんかやたらと格好良い言いまわし使う小説があったのよ
で、あぁーコレ上手いなぁ
ってか、たぶん色んな本読んでるんだろうなぁ
と思ってプロフィール見たら
平成生まれ………
中学生かよ。
凹。
早く才能を開花させて有名になることだけが最良の人生じゃない
わかってるけど。
私は私だけのものをもってれば良い、比べる必要なんてないってわかってるけど。
凹。べこんべこんだよ。
自分の書いた物が嫌いになりそうだ。

あぁ、頭の中で楽しい事になってた
ハボと大佐と花屋の娘の夢小説が
うまくまとまらないのもまたテンション↓↓↓の要因の一つ。
こんなんじゃ楽しい妄想もできやしません。


2003年10月31日(金)



 ハボに無意味に愛されてみよう(ありえない)


けして訪れることのない待ち人に思いを馳せるのは
それほど愚かなことなのだろうか。

ガラス張りの店内から見える町並み。
小さな噴水の水飛沫に、落ちかける陽光は目に痛いほどのきらめきをうつして。
少し濃い赤朽葉色
茜と緋色が間でひそかにまじりあって
やさしいコーラルピンクが空を埋め尽くしている。
あの日もこんな夕暮れだった。
存在を見せ付けるかのように空を赤く塗り替えて。
太陽が沈んでしまえば、あっけなく周りは闇に染まってしまう。
私はその暗闇の中では、あの人を見つけられないかもしれない。
だから、早く来て。と小さく祈った。

けして訪れること無い待ち人に、あまりに儚い祈りを。






「悪い、帰り際に仕事押し付けられて遅くなっちまって……待ったか?」

「いいのよ、気にしないで。お仕事お疲れ様。」

彼の色素の薄い金髪が、西日に照らされてオレンジ色に染まる。
待ち人は来ない。今日も、あの日も。

「何読んでた?」

「他愛の無いよくある恋愛小説。」

「……おもしろい?」

「時間を潰すときには、わりと。」

手にする本はなんだって同じ。
目は機械的に活字を追うだけ。
どうせ内容なんて頭に少しも入っていかないんだもの。

「えーと……そろそろ行かねぇ?」

「一杯くらい何か飲んだら?お金なら払っておくから。」

「だって、ここ禁煙だろ?」

あまりにも彼らしい言葉につい苦笑した。


* * *




「にんじんはこの前買ったわよね。たまねぎはまだ残ってる?」

「どうだったかな………たぶん無かった気がする。」

ここ数日、司令部のほうが忙し過ぎてまともに自炊をした記憶が無い。
まぁ、忙しくなくてもたいてい外食で済ませたり
司令部で食べたりしてできる限りその機会を減らそうと努力しているのだが。

「……ごめんなさいね。」

「ん、何が。」

「こういうのって、普通、先に済ませておくべきでしょう。
仕事が終わって疲れているのに、あなたを買い物に付き合わせちゃって。」

「………。」

驚いた。
そんなこと考えているんだ。
晩飯作ってもらえるってだけで、俺はもう他には何も要らないってくらい十分幸福なのに。しかも女の子の手作り料理。

「変なこと気にすんなよ。一緒に買い物したほうが楽しいし。それに……」

……デートみたいで。

思い付いたけど言葉にはできなかった。
一緒に夕飯の買い物なんて所帯染みてるにもほどがあるけど。
紛れもなく、これが俺達のいつものデート。
時間に縛られた恋人達の久しぶりの逢瀬。

「あー……悪いな、久しぶりなのにどこにも連れて行ってやれなくて。」

トマトを片手に持ったままの格好で、フィーネの身体が固まる。
口を半開きにして、普段そうそう見られない間抜けな表情をしたかと思えば、突然吹き出して笑い出した。

「おかしい。ジャン、それ話が全然繋がってないよ」

「そうか?まぁ、細かいこと気にするな」

「あなたも細かいこと気にしないで。
忙しいんだもの、仕方ないわ。どこか特別な場所に連れていって欲しいなんて思ってないから。」

そう言って、自然な笑顔でほほえむ。
それだけで、何が許されたわけでもないのに意味もなく安心してしまう。
惚気かもしれないけど。
自分には勿体無いくらいできた彼女だと思う。





_________________________
ひそかに花屋の娘設定。
そして実はハボかわいそうな役回りだったり。爆
大佐祭に出すのもどうかなぁと思ったのでとりあえず日記に。


2003年10月30日(木)



 勉強

が嫌いかもしれない。
集中力が皆無かもしれない。
堪え性が無いかもしれない。
とりあえず努力は嫌いだ。
私は堕ちているんだろうか……



今の私に必要なものは何。
今の私がするべき事は何。
勉強、部活、人間関係、創作、本を読むこと…etc
大人達はとにかく勉強をしろというの
必ず後から後悔する事になるからと。
10年後の私が思い出すのは、10年前のどんな私の姿?
勉強は、必ずしも今やらなければならないことなんですか
他の全てをなげうってでも、努力を費やさねばならないものですか

勉強も楽器を吹く事も物語を書く事も
全ての事は、いつだってできるんだ
今すぐにでも、何十年後先にでも。
でも、今やれる事は
たったひとつだけ。
だから私は選ばなくちゃいけない。
今、やるべき事を選ぶ事
それは、自分の生き方を決める事。

今の私がするべき事は何?












_________________________

どうやら物凄く勉強から逃げたいらしい。
テストの結果悪かったです。どうしよう。
いや、どうしようもないんだが。
24時間は短過ぎるよ。
やりたい事とやらなくちゃいけない事が多すぎる。
私は躊躇してる時間も長過ぎる。
わー
理想と希望は毎回明日へ繰り越しですか。
ツケがくることわかっててもやめられないんだよね。
昔から感じていた「こんなハズじゃなかった」は
全部、努力してないことからきてたんだな。

私は何もしてない。
言い訳ばっかだから成長できてないんじゃないか。
いつから止まってるんだろう
気付けただけ、今
スタート地点くらいには立っているかもしれない

2003年10月28日(火)



 しゃうと あ ばとるくらい。

BATTLECRYって、ニフティで翻訳したら
「スローガン」て出て結構凹みました。
スローガンを叫びましょう……
意味はわかるけど……わかるんだけど……!!泣
バトルとクライをわけて読む物だと思ってたので全然訳せませんでした。
戦いの叫びを叫べ!とか。笑




はいはーい
大佐祭にバトルクライを投稿して30分くらいした由良です。
何故かテンションが高いです。
基本的に話を書いた直後って、デキの良し悪しに関わらず
それなりに自己満足しちゃってたりして。
何度も何度も読みなおすと自分のヘタレ具合に凹んでくるけど
直後は、その話の世界に自分が浸かりきってて
すごい楽しい精神状態になっちゃってたり。←危なっ

よーするに
自分の話に酔ってるってことだ。ぼごーん

文章には全然うまく表せてないんだけどさー
由良の脳内のヒューロイさんは
物凄くなんか……――なことになんてるんですよ!←何!?
せ、切ないのかな…?
よくわからんけど、自分の中では凄く感動な事に!!
メッセに人がいたらたぶん語り倒してるんだが。
いないから日記で語ってみた。
痛すぎるので正気になったら消すかもしれない。


とりあえず、落ち着いて考えるとBUMPのバトルクライは別にヒューロイの歌じゃなかったです。全然。爆

「戦場に赴く戦士に 誓いの歌を
 優しさでも いたわりでもない 戦いぬく勇気を」

この歌詞をカラオケで見た瞬間、由良の脳内に
イシュヴァール殲滅戦開始直前のロイを送り出すヒューズの姿が……

全ての行動の理由はその光景だけです。爆
バトルクライ聴きてぇー

2003年10月26日(日)



 しゃべり場っ!


作家の石田衣良が出るというので
わくわくしながら久しぶりに見たー

ちょっと期待していたのに、あの阿呆の今西はいつの間にか卒業してました。
ちぇっ





石田衣良は、直木賞取ったーと知ってからちょろっとだけ本読みました。
IWGPは読んでないし見てもいないんだけど。爆
14と、娼年……なんだ、2冊だけか。
近頃山田詠美もよく読んでるんだけど
あー……最近性描写のある小説も、特になんの感動もなく自然に読めるようになってます。
……なんだかなぁ。
まぁ、おいといて。

小説を読んだ時点では、実は石田衣良はそんなに良い印象じゃなかったー
イメージは、軽い人。
小説は嫌いなわけでもないけど、特別感動するほど好きなわけでもなく。
考え方に深く共感して崇拝するような人ではなかったね
私は好きな作家さんにはよくこーゆー↑事します。

でもしゃべり場ではよかったー!
印象良くなったよ。
良い感じに肩の力が抜けた大人
人に押し付けるような傲慢な態度は全然なくて
何も考えていないかのようにただ静かに話を聞いているかと思えば
言う時にはビシっと。
静かにふつふつと情熱を燃やしてる。
人の意見を頭から否定したりはしなくて
でもちゃんと揺るがない信念、自分の芯は持ってて。
いいなー、あんな大人いいなー、格好良い


えーと、しゃべり場の内容たしか「平凡な人生で良いのか!?」だったような
私も今(昔からか?)悩んでるというか迷っている事なので
所々でうんうん頷きながら観戦。

昔は確かに、平凡な人生なんてまっぴらだと思ってた。
人と違う事をやってみんなを驚かせたいし
できれば若いうちに、今すぐにでもやってのけたい。
ついでにいうなら
<もうちょっと>大きくなれば自分はなんだってできると思っていた。
そうだなー……ちょうど、高校生くらいになれば
私は何だってできるし、何だってやってるんだろうと
昔の私は思っていたけど。

実際には何にもできてない。
内心、物凄く焦っていたりする。こんなハズじゃなかった。
こんなんじゃダメだろ。何でも良いから、人と違う事をしなきゃって。
でも……今の私じゃ、無理に何かを始めたってたぶん中途半端になる。
やるべきことがちゃんとできていないんだもん。
努力嫌いで、意志が弱くて、生活の基盤すら不安定。
それなのに、アレもやりたいコレもやりたいって言って
比較的手の届きそうな事にはもうすでに手をつけ始めている。
これ以上やること増やす前に、まず目の前の事をキチッとして行こう
ってのが、今の私の結論。
平凡をすっ飛ばして非凡にはなれないんじゃないだろうか。
ていうか、非凡になろうとか思う時点ですでに平凡かもね。
そういうのは、最近結構感じていたりする。
トップになってやる!って言ってる奴は絶対にトップにはなれない。
今日のしゃべり場で言ってました。
事実だろうけど、結構ショックだった。

あー!めっちゃ長くなりそうだ
書きたいことだけ書こう。

坪井君はなんか由良のお兄ちゃんに姿がかぶって、見ていてすごく痛々しかった。
お母さんは、昔のお兄ちゃんに似てるね。と言っていたので、最近会ってないけど今のお兄ちゃんはもっと強くなっているらしいけど。
コンプレックスと闘って、俺は強いんだ、強いんだって虚勢を張って、自分を騙して、でも弱さがそこら中から滲み出ちゃってる感じ。
……言い過ぎだ。汗(別に由良のお兄ちゃんが昔そうだったと言っている訳じゃない)
不安に負けないように必死に作り上げてきた理想が、虚勢が、信じてきたものが
しゃべり場メンバー達によって容赦なく壊されて
どーしようもなくなって泣けちゃうような人。
泣いてる負けてる自分を認めたくなくて、その姿もまた痛々しい人。
隠しておきたい私の奥のほうにある弱さを
全部表に出してる…出さざるを得ない人…?
見ていて泣けてくるほど、目を逸らしたいほど。
突き詰めれば、誰にだってどこかしらあんな迷いが出て来たりするのでは。
と、信じたい。自分だけが弱いだなんて思いたくない(爆


最後の石田衣良さんの言葉が好きです。
あらゆる意味で人生の勝ち組みの人のセリフって感じで。笑

「悩んだり苦しんだりしたところから生還した人が
今、良い仕事をしているんだ。」

「人生軽く生きろよ。
もうどーしよーもない、最低の人生だと思って10年くらい遊んでみれば。」

一度夢に敗れて、何度も何度も打ちのめされて
それでも闘いの場は何度でも訪れるから
負けることを恐れるなって。
どんな慰めよりも勇気の出る言葉。

とりあえず、今、夢に挑戦してみて
たとえ大負けしても
一度くらい夢諦めても
随分あとで、またもう1回挑戦するくらいの覚悟で
いきたいと思った。
人生の遠回りは最終的には結果オーライになるんじゃないかなんて
楽観して。
50、60過ぎたくらいに
味のある一冊の本が書きたい。

2003年10月25日(土)



 センチメンタル


久しぶりに
貴方が好きだと言っていたうたを聞いて
いつのまにか、私の好きなうたになっていたそのうたを聴いて
顔も知らない貴方の姿が浮かび上がって
声も知らない貴方の気配が離れなくなって

あの頃の私は
きっと貴方の全てを……愛していた。
愛するという言葉が、たくさんの意味を持っているとするなら。
貴方の好きなもの
貴方の哲学
貴方のセリフひとつひとつ
貴方の失敗すら
貴方の人生全てをひっくるめて
あの頃の私は
何の疑問もなく、胸を張って
堂々と肯定できていたんだろうな。

貴方は今、何処にいますか
こんな不安定な空間の中で偶然に出会った貴方は
距離が遠いことは明確にわかっているのに
二人の間にどれだけ距離が在るのかすらわからない
今でも言葉を紡いでいますか
何処かでそれを、語っていますか

気がつけば、私はこんなにも年をとっていた
もうすぐ、追いつきます
私が貴方とであった頃の、貴方の時間に
あの頃の貴方と、同じ時間を過ごしてきた自分は
果たして、あんな物語を生み出せるだろうか
時が、迫ってきます
あの時と同じ気持ちを抱えたまま

私は貴方のようになりたい。







私はこの気持ちの名前を知ってる
でも、恋なんかじゃない
恋なんかじゃなかったのに。

切ない……

















バンプのりびんぐでっどを聞いたら
一曲目で突然激しく切なくなりました
某心の師匠様への愛です。
気色悪っ。汗
ごめんなさい


2003年10月24日(金)



 テスト終わったから。


鋼6巻特装版GET




………頭で考えちゃ駄目だ!
事実だけ見据えろ!



















テスト終わったらやろうと思っていたことがたくさんあって。
ありすぎて週末に何から手をつけたら良いのかわからない。
やりたいことがたくさんあるのはとても楽しい事だけれど
やりたいことと自分の持ち時間が比例しないと言うのは良くある事で
ともすれば、やりたいことの半分もできていないまま
また忙しい日々に舞い戻りそのままスルーしてしまうことも。
わー、思いつくまま書き出してみよう



・hanataにいつぞやに貰った絵のお礼を出す。
(絵は描いたけどメールに貼っつけないと)
・ツナミと紙袋にお礼手紙を書く
(できるだけ早急に!)
・風魔さんにサモ1を返すと共にやっぱりお礼手紙を書く
(でもその前にもう1回だけソルナツENDが見たい……)
・某友人に借りっぱのクニミツの政のビデオを見る
・てぃはるに借りっぱのスラダンのビデオを見る
(この二つはいつから借りているんだっけ……)
・秋服を買ってくる
・カラオケに行く
・ドラッグオンドラグーンを買う&やる
・11月はじめの模試に向けて悪足掻きをする
・ロイの最期の続きを書く
・色々書きたかった小ネタを書く
(たぶん実現しない)
・大佐祭を改造する
・素敵鋼リンクを増やす
・素敵サイトさんに愛のこもったメールを出しまくる
(やめたほうが良いかもしれない……)
・本をたくさん読む



とりあえず絞り出したらこんな感じー
なんか忘れている気がするんだけど
まぁ、だからって誰が困るわけでもなし。
時間を有効に使おう。(決心)

2003年10月23日(木)



 祝☆六巻発売!!




あーるー晴れたーひーるさがりー

エルリック家へ続く道ー

荷馬車がゴトゴトロイ中佐を乗せてゆく




















ドナドナ。






やっぱり大佐は若い時も素敵でした☆
「いや、これはこれで趣があっていい」って……
そのセリフに、由良の乙女心がどれだけトキメいたのか
いったいぜんたいわかってるんでしょうか、この人。


きゃーvvあははは(大音量)
なんて奇妙な興奮の仕方をしたもんだから
仕事へ出かけようとしている母に
「あんた、まだ一日テストあるんでしょう?」
と釘をさされてしまいました。

そうです、由良はまだテストの真っ最中です。

しったこっちゃねぇやい。
今がテスト中だろうがなんだろうが
私は鋼6巻を買いに走るし、読むし、感想かくし
あまつさえドナドナ大佐を一時間もかけて描くし(爆
アニメだって見ちゃいます。
本日のテストが終わった瞬間に、由良の中で中間テストが全て終了しました。
本日の最終科目社会科のテストが解答し終わった時点で
私の頭は鋼6巻でいっぱいになりました。
とてつもなく気分が良かったので(←もうテスト終わった気でいるから)
黒板に意味不明な落書きをし、友人達に
「これ、今の私の気持ち。」などとのたまっておりました。
*その絵のセリフ
「わーい、空も飛べそうな気分。」


単純で幸せそう………てか、もはや危ない領域。
楽しかったー
誰か絵の上手い人ドナドナ大佐描いてくれないかしら……


いいかげん勉強しよー

2003年10月22日(水)



 とても単純な話。



はじめて自分が描いた絵をヒトサマに褒めていただきました。
わー、もーめちゃくちゃ嬉しくて。
勉強から逃避したくてパソつけたんですが。爆
ちょっと勉強頑張っちゃおうかなぁ
なんてナチュラルに思えてしまうほど、元気が出ました。
嬉し恥ずかし






だからみんなもっと由良を褒めると良いと思います。(オチ?


2003年10月20日(月)



 芸術の秋?


鋼見ました!
週遅れなので第二話です。泣
さくさくっと感想をば。誰が見るんだ。
まぁ、いいや。

ケインが想像以上にグロかったですねー
鳥さんだよ鳥ー
しかもなんかハゲっぽい。皮剥がれた鳥だ
ロゼー…ロゼ…って声も気持ち悪いしね。
あんなんに名前呼ばれたら吐きます。心底。
こんな時間からこんなもの放送しちゃって良いのかしらって
結構心配なんですけど。
エドワード格好良いなぁ……
朴さん声はやっぱ素敵です。
あぁー、最近大佐愛が揺らぐ……
わけではないんだけど、大佐以外の人に目移りしてしまう。

原作改めて読んで思ったこと。
大佐、そんなに無能なワケでも女たらしなわけでもない。
ていうか、一番驚いたのは
原作で一度も大佐が仕事をエスケープしたエピソードがなかったこと!
ネットにはそんな話しがジャンジャカ書かれておりますゆえ
てっきり原作でもそんな話しがあったのかと思っていたら
それらしい記述は、中尉の
「大佐のお守が大変なのよ。すぐサボるから。」
これだけ。(たぶん)
わー、このちっこいセリフだけで皆さんの大佐のイメージが固まってしまったのね。笑
まぁ、確かに私も1回め読んだときそのセリフに衝撃と愛を受けたけどね。
大佐サボるんだー!中尉お守してるんだー♪
みたいに。思わず語尾に♪が。










そして唐突に鋼話しをぶち切って。
最近、絵が描きたいなと思う。
そんで、描くのが楽しい。
授業中も楽描いちゃったりして。爆
なんでだろうねぇ。


本を読もうと思った
誰にも負けないくらいに。

2003年10月18日(土)



 鯖落ち。


やらなんやらの関係で
とにかく今現在大佐祭が見れません。
あぁー、由良の心のオアシスがぁ………泣
昨日の夜日付け間違えて(正確には間違えてないんだけど)日記を書いちゃって一日分ずれてるので
明日(金曜)の夜は日記書くのやめよーかな、と思っています。
本当はネット繋ぐのやめると言うつもりだったんですが
私はそーやって宣言して約束を守った事が一度もないのであえて言いません。爆
そういう心意気で、ということで。
そろそろテスト勉強が本当に間に合わなさげに………汗




とりあえず、某K高校商業科一年生の皆様
生粋は方言じゃないから。


2003年10月17日(金)



 勉学とは……


こんなに頭の痛くなる行為でしたっけ……
…もはや、そんな事も忘れてしまうほどしばらく遊び呆けていたという事ですか。
「勉強そんなに嫌いじゃないし。」
なんて平然とぬかしていた頃が懐かしいです。

あんなもん(中学までの勉強)勉強のウチにはいらねぇよ!!

と、あの頃の自分に言ってやりたい。
たぶん、受験生になったら高1の私にそのセリフそくりそのままお返ししてやりたい気分になるんでしょうけど。

最近、自分は根っからの努力大嫌い人間だと気付いた。
遅。




サッカー少年のススメ!もとい

殺傷少年のススメ読みました。
いつのまにジャンルバトロワになってしまったのかー。笑
茅が去ってからも某サキソフォン奏者が笑いまくってて大変そうでしたよ。
紫色の唇で過呼吸になりかかってました。(危<私信


某山田師匠さんが鋼1〜3巻買ってくれたそうです!!
この上ない朗報だ!!やった!!
でも、あえて言うなら4巻まで買って下さったら良かったのに!
個人的一押し大佐4巻の雨です。
無能発言よりもあっちのほが好きだったり。
ヒューズパワー……(なんか妙な超能力のようだ
テスト終わったらドラッグオンドラグーン合宿第2弾を行なうそうです。
……ツッコミどころは多々ありますが。
いいなー楽しそうだなー
誰か寂しがりやな由良と合宿しようぜー
大佐合宿。←


2003年10月16日(木)



 疲。


大佐祭が気になって気になってしょうがないんですけど

実はなんちゃってテスト週間。

そんなわけで、参加したくてもできない状態であったり。
……けど、おそらくROMはします。
きっと毎日。爆
勉強疲れの由良の心のオアシスなんです。
何でも良いから、みんな大佐をかきましょう。
疲れてると自分かってな事ぺーぺー書いてしまうな…
そんなわけで、ここ1週間の大佐祭はわきちに任せた!
頑張って!←無責任
戦闘離脱してる間にせーぜーSSネタでも考えておきますゆえ……








あ、そうそう
ついに鋼原作5冊買ってしまった。
ついでに11月号ガンガンも。

テスト週間なのにね……(遠い目

鋼ゲームの大佐が素敵すぎです。
久しぶりにきました。ぐはっ
カッコ良いカッコ良いー!!
眼鏡中尉(だろう、あの女性は)の横で
くつくつ笑ってらっさる大佐が
あの子悪魔的な笑みが!!
わー、格好良いー!!
ヘタレじゃないよ!
はじめてヘタレじゃない大佐も素敵と思えた気が!爆
大佐は格好良いです。まる。
鋼ゲーム買うかなぁ……(うわ、そこまできたか
その前にドラッグオンドラグーンやりたいです。
兄貴持ってないかなぁ……貸してくれないかしら。

おしまい。
せいぜいテスト頑張ります。

2003年10月14日(火)



 後半眠気により尻すぼみ。



ねぇ、答えてよ

私が思ったままにこの世界が作られていると言うのなら

なぜこんなにも苦しいの




私の中の醜い心が

奈落を生み出したかもしれない

魔物をはびこらせたのかもしれない

無意識のうちに、戦闘を望んでいたのかもしれない



でも、それなら

目の前で死に逝く人達を救うことだってできるはずでしょう?

世界が私の意思だというのなら

どうして、助けを求める人達を前に私は何もできないの

貴方に生きて欲しいと

こんなに、こんなに強く願ったのに

滅んでいく儚い種族の運命に

そんなのおかしいって声を張り上げたのに

どうして、世界は私を見捨てるの

どうして、私は世界を見捨ててしまうの?



世界は私の物と言ったのは誰
世界は私の意思と言ったのは誰
私を世界の創造主にしたのは誰

どうして………



















久しぶりになんちゃって聖剣LOM話だったり。

十二国記はやっぱりおもしろいと思いました。
天帝のあがめられっぷりとか
そのわりに民の不幸をほったらかしの放任ぶりとか
なんか、どこかで見た覚えのある葛藤だと思ったら
聖剣LOMの主人公=英雄もしくは創造主説の葛藤に似ている気がして。
神様だと思っていた人、思われていた人も
実は、もっと大きな神様の箱庭の中で遊ばされていただけ、という話。


……だと思う。(弱気

2003年10月12日(日)



 鬱。


鋼5分ほど見逃しました。
録画もできてません。

鬱………







とりあえず、OP(なぜか初回は終わりにやってましたが)時の
真中で、どどんと軍部を引き連れて闊歩してらっさる大佐には


悲鳴を上げました。


スカーが一人寂しく画面に現れた時には

「置鮎!!」と叫びました。
テンションが上がってたんだろう。




絵も綺麗ー、な気がします。
それほどアニメ見慣れてないので詳しい事はわかりませんが。
なんつーか、比較する対象がないんですけど。笑
とりあえず、きたねぇなぁとは思いませんでしたね。
始終暗い感じがしたけど……あれはアレで良いんだろうか。
ガンガン本誌やCM等で見なれたコマがちらりちらり。
朴さんはやはり素敵です。
大好きです。
カイザー!!(違
……蓮君よりもカイザーに行ってしまうあたりが
私が微妙にみなの話題についていけない所以なのだろうな…(遠い目
だって蓮も好きだけどカイザーのほうが好きなんだもん!爆
そんなことは激しくどうでも良くて。

ただ、14歳であの声は大人びすぎてないかー?とふと思いました。
カイザーのときは何の違和感もなかったのに。
……何故。
何故小学6年生はよくて14歳はだめなのだろう……汗
自分の感性に疑問。

アルの泰麒声が、聞きなれればしっくりくるという噂は本当でしたね。
CMのトキは「絶対かわいすぎだから!!」と拒否反応を示していましたが
いざアニメを見てみればなんの違和感もなく。
……不思議だぁ。



脱力系声優のラスト姉さんもちゃんと姉さん声でした!!(謎表現
ラスト姉さんが喋った時は心底ビックリしましたよ
マジで、この声が葉と一緒!?
やっぱり声優さんってすげぇなぁ……
…ある意味馬鹿にしてるようにもとれますかね、この発言。汗


鬱だとか言ってシッカリアニメ感想書いていたり。
大佐の出番が少なかったのが唯一の救いか…
……救い、なのか……?泣








このままの勢いでは鋼DVDが出たら買ってしまいそうです。
あ、大佐の声がクッキーモンスターだったら即座に買うのやめますが。
ナレーター声も勘弁です。


2003年10月11日(土)



 潜在意識









馬鹿げた芝居を


ただひすらに、熱心に演じ続け


観客に「うるさい。」と怒鳴られ


しょんぼりとうなだれている。






そんな日常をすごしている気がしてならない。
















一日中寝てました。
いくつもの夢を見た気がします。
でも、そのほとんどは忘れてしまった。
その中で微かに記憶に残っている夢があって
その夢の内容がこんなよーなものだったので。
きっと、心の奥底でそんな風に感じているんだろうなぁと

ヒトコトで言えば
居心地が悪いのか。


2003年10月10日(金)



 病。






この奇妙な感覚も

目に映る光景も

全てうつつのモノとは思えなくて。

ぐらぐらと回る思考

おぼつかない足元



床に散らばったゴミ屑を前に
成す術もなく呆然と立ち尽くした。














ひとつひとつの言葉の意味を読みとって
想像しようとしないほうが身のためです。
そんなもん書くなよって?


・……それは言うな。


2003年10月09日(木)



 書かなきゃーとは思うんだけど。


本当に、書くことないんだよねぇ……日記。




















貴方を愛する事で

私は私であることを強く感じて

貴方が生きている事が

自分が生きている事以上に嬉しくて

貴方と出会えた事が

私の最大の幸福だと思うの

たとえすれ違っても

貴方と過ごせた日々が、何よりも愛しくて

忘れるはずなど、ありえない

いつまでも、淡く、光り輝いて

きっと、いつか、もう一度会える気がしているの

それぞれの道を進んだ先に

がむしゃらに走ったその道の先に

貴方の影が


















ポエマーしてみたら楽しくなっちゃって調子に乗ってみた。笑
秋は人恋しいよ。
どっかに素敵な殿方はいないのかなぁ……
恋がしたい、恋がしたい、とか言ってみたくなる。
てか、最近あまりに周りに男がいないので(色々な意味で)
恋愛ってどんなものだか忘れちゃった。
純粋に人を愛するって事が想像もつかない。


2003年10月06日(月)



 日記書かなきゃ日記ー


某師匠の文化祭に行って参りました!!
3年前からずっと行きたい行きたいと思っていたんですが
この時期ってちょうど中学の中間試験と重なってまして……
ずっと行けなかったんですけど
今年、3年目最期のチャンスってことでやっと行けました!



















わー!!








もー、なんか色々スゴかったです!
良かったー!楽しかったー!!
母上に、チラッと
「他校の文化祭なんてそれほどおもしろくもないわよ」
みたいな、みたいな事を言われてましたので
期待すればするほど、実はものごっつ心配していたのですが
最近なんだか母上、私をげんなりさせる発言が多い気がします。

やっぱ、専門学校なので
いたるところに絵がいーっぱいあるんですが
その絵がどれも美麗!!
構図とかアイデァとか、なんだかどれも輝いておりまして!(??
目移りするくらいに、すごい絵がいっぱい並んでました
落書きスペースにすら感動するような綺麗な落書きが描かれていたり。
みなさん種最終回のことばかり語ってらっしゃるので
矢印でコッソリ「来週からはハガレンですよ!」とアピールしてみたり。
………自殺行為?汗

あんなノリ大好きです。
みなさん楽しげー、楽しげー☆
剣持警部がカッコ良かったです。笑
デカーっ!!
あ、そうそう
何故か、同年代のはずなのに
みなさん自分たちよりも大人びて見えました。
知らない人達だからそう見えるのかなぁー?
特に、男の人が。
なんつーか………おっ○んくさい?爆
ウチの男子達がガキすぎるんだろうなぁー
誰かが、ウチの高校は中学の延長って言っておりました。
やだなぁ。ガキくさいからはやく高校生になりたかったのに。


まぁ、そんな話はどうでも良くて。
某師匠とも久しぶりにたくさん話せましたー♪
メールでも言ってた、ドラッグオンドラグーンをめっさ語ってくれました。笑
やりてぇー
でも私、自分でゲームを買うという習慣がない・……爆
師匠のお友達さんにはじめてお会いしました!
みなさん何だか楽しげで個性的でとても良い感じ!
はじめてあったのに、なんか自然に馴染めました
……同じにおいがするというか。(失礼な
何年たっても、あの人は変わらずにあの人のままでいてくれるのが嬉しいです。
ずっとお付き合いしたい人だと改めて実感。
あの人とお友達になれたのは、私の人生の中でも歴史に残る幸運。
……なんちゅー日本語使っとるんじゃ。汗
自分の友達って、みんな選りすぐりの良い人達で
こんな人達と友達でいられる事、全てがすごい幸運な気もするけど。

いや、カッコ付けじゃなくて本気で思ってますよ?


とか、なんだか妙なシメかたをしてみたり。

2003年10月05日(日)



 生成流転の人間ドラマ。

だ、そうですよ平家物語。





木曾の最期、由良的大PUSHです。
最高!マンセ☆
本当、すごいおもしろいと思うよこの話。
まだ授業やってないけど。









てか、木曾の最期って中学でもやったじゃんね。
某野田塾で、I先生の美声に聞き惚れながら授業受けた記憶が鮮明に。
あぁ…I先生のあのハキハキと元気な授業がもう1回受けたい…泣
――話がズレかけ。

中学ではまず、巴さんが出てこなかった!!
ばっちりカットされてました…たぶん。記憶にないもん。
戦うお姉さんを私が見逃すはずがない!!
強いお姉さん大好き。しかも黒髪長髪、ナイス☆
できれば上でひとつに結んでくれるといっそう……
……どうでも良いんですが。

あのね!!
一番のポイント!!

今井四郎兼平って
義仲の乳母の子だったんだよ!!





……って、これ実は中学でもやったかも。汗
ちらっとセリフとかにも出てきた気がします。
I先生も乳母の説明とかサラッとしてた気がします。

でもでも。
落ち着いて考えてくれ。

乳母の子って事は
幼い頃はおそらく兄弟のように二人育ったわけで
きっと仲良しこよしで、お互い最大のライバルだったりして
兼平は義仲より年上で、お兄さんで
でも、義仲の方が遥かに身分が高いから
兄貴でライバルだった兼平が
いつしか義仲を敬うようになり、敬語を使うようになり。
昔のように気安く声をかけることもできなくなって……
傍にいるのに遥かに遠い身分
幼い頃のように肩を並べていても
お互いは対等ではなくて、競い合う仲ではなくて
一人は守るもの。一人は守られるもの。
身分はわかれ、二人の役目が全く正反対だけど
兼平は命がけで義仲を守って
義仲は全てを懸けて兼平を信じてるんだよー




うわぁー!!良い良い!!ド良い!!

わからない人はわからないで良いです。爆
今日の日記はずっとこんなノリなんで
わからない人は帰ったほうが良いかと。



しかもしかも!
戦うお姉さん巴の存在も忘れちゃいけません!
巴は兼平の妹だそうで。
しかも、義仲は巴のこと好きだったんだってー!!
兼平の妹ってことは、巴も義仲の乳母の子なわけで
三人で仲良くほほえましく遊んだりしてー!
巴はきっと負けず嫌いで
義仲と兼平に「女だから」って負けてしまうのが悔しくて
そんで頑張って強くなって
女でも、義仲を精一杯守ろうって戦ったんだよー!!

――うわぁー、自分夢見過ぎ。笑




巴MY設定はほっとくとしても
この三人の幼馴染の仲良しぶりがなんとも素敵ーv(私の脳内で
漫画見たい!!
誰か素敵な漫画家さんが書いてないかなぁ!
すごい楽しいと思うんだけど
見たいー、見たいー

むしろ書くか、とかちらっと思ってるんですけど。
あぁー、なんか最近目移り多いなぁ……
腐女子パワーが炸裂してる気がします。
……そういうお年頃なのさ。
書く力があるうちに一杯書き溜めなきゃー(妙なプレッシャー


そんなわけで
これからの古典の時間がとっても楽しみ。






木曾の最期、オチは嫌いなんだけどね。
田んぼに落ちるってどうよ義仲ー!!
頼むからカッコ良く自害してくれ。泣

2003年10月01日(水)
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