鴨河童★備忘録
藤誠



 近藤勇談話会

今日はゆうちゃんが怪我をおして講演に臨みました。
ネタは今までゆうちゃんが調べた芹沢鴨と平間重助の生涯について。ゆうちゃんの機関銃トークはとどまるところを知らず、1時間ばかりの前半戦で凄い大量に情報を放出しておりました。いやあ、凄い凄い。
3月23日にはこれらの調査を元に茨城の史跡をめぐる水戸漫遊を開催するので、興味のある方はぜひ!参加してください。絶対面白いです。保証します。
詳しくは鴨河童トップページにもリンクしているゆうちゃんの新選組サイトで案内しています。

いやあ、久しぶりにどっぷり新選組話に浸ったのでめっちゃ楽しかったです。
これから暖かくなってくるし、史跡めぐりも楽しみなシーズンですね。
とりあえず、水戸漫遊を済ませたら浦賀行きたいなあ。
あと、京都にも久々に行きたいと思ってます。
ご無沙汰の庄内にも行きたいし、迷う〜。


2003年02月24日(月)



 映画・陰陽師

今更ではありますが、DVD2枚目>陰陽師。
見たいと思っていて映画館で見逃したんです。壬生義士伝を見たときに「陰陽師の滝田監督」というフレーズがあちこちに書いてあって、やっぱりこれは見なくちゃと思った次第。

メイキングのおまけが付いていて役者さんや監督へのインタビューも面白かった。滝田さんは時代物は陰陽師が初めてなんだとか、もっと沢山撮っているのかと思った。どのシーンを切り取って見ても絵になります。流石〜v

主役の野村萬斎さんは所作がバツグンにキレイですねぇ。着物の裾まで神経が行き届いている感じ。それでもって着物のひらひら感を楽しんでいるようなところがかわいらしい(笑)呪をささやきかけるシーンは何か色っぽいし(ヨコシマな目で見るからかも)。映画のエンドクレジットのところで舞い踊る姿も美しいv流石です。

真田さんを映画で見るのは魔界転生以来なんですが、やっぱりカッコイイですのう。大魔人のような爆笑、大振りの殺陣。野村さんの優美な動きにぴたりと呼応して太刀ぶんぶん振り回すのは痛快です。
メイキングの映像で殺陣を稽古しているところがあったんですけど、野村さんが「ここまでおいで〜♪」とか言いながらぱたぱた駆け回っているのを真田さんが「もう、あのおっさんは放っておこう」と呆れて見ている様がおかしかった。でも本番映像では凄く、スゴク格好良く仕上がってました。プロだなあ…。

そして源博雅役の伊藤さん、良いですなぁ。
きりっとした武家顔で、背が高くて束帯がよく似合うし、横笛もバッチリ吹いていたし(本当に吹けるのが凄い)。
感情をストレートに演じてもちっとも嫌味じゃないのが良かったです。ビックリ表情がかわいらしい。

やっぱり日本映画オモシロイわv










2003年02月19日(水)



 SF

初購入DVDソフト。SAMURAI FICTION(笑)
中野裕之監督で、主演が吹越満の。ほかにも谷啓が忍を演じていたりして豪華キャストだし、布袋さんが音楽やってるし。音楽カッコいいっす。
昔、映画館で見たんですが、凄く面白かったのですよ。DVDでも買ってみたんですが、改めて見ても面白いです。殺陣師の人は鹿島神道流の達人でめっちゃカッコいいし。布袋さん怖いし(笑)。日本映画もけっこう楽しいですの。

2003年02月18日(火)



 DVD

昔のテレビとか映画をDVDで発売しているのを見ていてアタクシも家で見たいな〜と思って。
DVDプレイヤーを見にいっているうち、何故か中古のノートパソコンを買ってしまいました。LaVie-Cという機種なんですが、A4サイズでCD-RWとDVD付きでPen-靴里512MBのの40Gで15万弱でした。安っ。でもOSが使いにくいWin-xp。しかも今まで使ってた外付けハードが互換性なくてつなげない(泣)
xpのやろう、「そんなパチモンくさいハード、よう受け付けまへんわ、Winの正規品つことくなはれや!」みたいな警告出すんです。あ、関西弁風ではないです。すいません。

にゃろう、むりくり突っ込んだろかい! 
いけません、そんなご無体なすっちゃ、、あーれーーーーーー!

なんてことを想像しつつ<すなすな
買ったばかりのを壊すと嫌だったんで、ハード外付けは諦めました。
…そういえばDVDソフト、何も持ってないや。







2003年02月17日(月)



 古文書解読の妙

1月最終週に私が個人的に応援している俳優さんのファン倶楽部用新聞を作っていて、プリント直前でデータ消滅という憂き目にあって打ちひしがれておりました。
んで、気を取り直して作り直そうとやる気を出した先週、お友達のゆうちゃんからバイクで転んだという知らせが。

ゆうちゃんは2月23日に近藤勇談話会で水戸新選組関連の講演を予定しているのですが、そんなわけで急遽、講演下準備のお手伝いに行って来ました。

ゆうちゃんはここのところ頻繁に茨城県石岡市の鈴木家に通っていて、お家の人から見せてもらったという鈴木三樹三郎関連の古文書などを写真に撮ったりコピーしたものを、私もみせて貰いました。

興味深いのは鈴木兄弟(三樹三郎と甲子太郎)の姉が書いた「伊東の生立」という古文書。伊東の剣術修行について今まで不明とされていた金子健四郎に師事し始めた時期と、伊東道場時代の前に師事していた先生が誰であったかを示す文書です。

しかしながら達筆にて難航、会社に書道師範の人がいるので解読してもらったのですが、自分が思っていたのと全然違うことが書いてあったりして、目から鱗が落ちる気持ち。
今まで3だと確信していた数字が実は5であることが判明したり。
素人の独断は全然当てにならないもんですなぁ……
でも凄く楽しいです。ふふふ。23日の近藤勇談話会、来てね来てね。







2003年02月14日(金)
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