迷走よろずごと
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2005年05月26日(木) 怒りが収まらない

私のセクションの仕事は端末操作・外部との交渉・きっちりと時間に合わせた指示が要求されるなかなか一癖も二癖もあるところだ。
端末操作ができなければはっきり行って仕事にならない。
アシスタントには、仕事の覚えも早く、有能なS嬢(派遣さん)がいる。

私が休暇に入るにあたり、後任の担当者を上司から伝えられた。
その名を聞いて愕然とした。
定年まで後いくばくもないTジジイ。こいつは実に使えない。受付業務をしていた頃には正門の門柱をどこぞの納入業者に大破されるも持ち場を離れてネットでゴルフのアプローチ研究していたために現場を押さえることができずにまんまと逃げられたり、依頼事項も聞いていないから俺知らねーとほざく無能野郎だからだ。

私が戻るまでの間だけだから・・・おいっ、こいつがやった後のこの職場に戻るのかよ。冗談じゃないぜ。

一時しのぎでなんとかお願いしたい・・・ムリムリ。一時しのぎでできる仕事はうちの部署には何もないですから。

後任の話は職場中を駆け巡り、他の部署のさまざまな人から声をかけられた。みんなわかっているのだ。彼が無能だと。

ジジイが来た初日。大まかな仕事の流れを説明した。
ヤツの顔色がみるみる変わった。今までヤツがやってきた仕事量の100倍はあるだろうからだ。
開口一番「安請負しただけなんだ。こんなこと聞いていない」
「部長から聞いていないんですか?私に言われても困ります。引き受けた以上は責任を持ってください。」
「・・・。」

それからジジイへの引継ぎが始まった。
まず、端末操作が全くできない。この職場にそれはないだろう。オペレーション以前にかな・カナ・英数の入力方法からの説明。これには閉口だ。
説明の合間にすぐに休憩に行ってしまい、行ったきりなかなか戻ってこない。
それぞれのマニュアルがあり、それに準じて説明をしていく。同じことを複数回反復して説明しているが、まずメモも取ろうとはしない。疑問点がわからないから何度も同じ間違いをし、S嬢に一から説明を受ける。が、説明を受けたことすら覚えておらず、「え?そうだっけ?」や「聞いていないから解らない」を連発する。
引継ぎの最終日が決まっているため、スケジュールは外せない。

が、しかーし。
許せない事件が起こった。
いつものごとく、ぬけぬけ漏れ漏れの結果のダメ出しをしたとき、
「1回の説明だけじゃわからねぇよ。もっと優しく親切丁寧に教えてくれなきゃできねぇよ。俺だって一生懸命やってんだ。」やってねーだろ
「はぁ???????何度も説明してますよ。」
「1回しか聞いてねぇよ。説明を受けていないものもある。」貴様が覚えていないだけだ
「説明の時にはメモくらい取るようにしてください」
「最大限努力して取ってるよ。」努力って何を持ってやったという
ショーケンみたいにイッっちゃってる目で。
これでは何を言っても埒が明かないと判断し、
「はいはい、じゃあ何度も何度も覚えるまで反復して練習しましょう。」
凍りつく部長と周囲の社員たち。
8割睡眠野郎や労災目当て男、勘違いバカ姉ちゃんなど気違い多頭飼いをしているわが社では、新たな気違いが発生したのかと戦慄を覚える。
ジジイが食事に出掛けた後、凍りついたままの部長に呼ばれた。
「ごめん、彼今までと全く異なった仕事と環境になってパニックを起こしているんだ。ほとんどやったことのないなれない端末操作とかで、混乱しているみたいでさ。ストレスになってるようなんだ。申し訳ないけどもう少し教育のスピードを緩めてやって欲しい。・・・中略・・・」あたしとS嬢のほうがヘビーストレスだよ。
「はあ、おっしゃることはよく解りますけどね、このセクションには不向きと申し上げたはずです。・・・中略・・・」
「端末操作やメインの作業はS嬢にお願いできないかな。」
派遣のS嬢がメインで社員のジジイがサブかよ。
「彼女はほとんど対応可能です。が、社員しか触れられないところはどうするんですか。」
「・・・。」
しかし、どうやらメインの作業は彼女にお鉢が回ってきそうだ。彼女の能力は非常に高いが対価以上の激務をさせてしまうと思うと非常に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
ジジイはその場所にただいるだけ。給料泥棒がまた一人目の前に出現した瞬間だった。
と同時に私の今までの仕事が全て否定された気がした、許せなくて悔しくて悲しい絶望感に満ちた瞬間だった。

そしてこの怒りの感情はお腹に直通。張りが収まらず歩行が非常に難儀だ。
ごめん、こんな嫌な気持ちを共有させちゃって。


2005年05月23日(月) ふと思ふ

ふいにツレのことを思い出す。
定期的にって訳ではないのだが、近況を手紙やメールで出し合っていた。
あっ、と思ってももう書くあてがない。
改めて、これってかなり寂しくて悲しい。

おととい、ツレの家人から四十九日の法要の連絡が来た。
もう、そんな経つんだ。

やりたかったこと、いっぱいあっただろう。
行きたいところもたくさんあったに違いない。
会いたい人もいっぱいいたんだろう。
常々私にも言っていた。

思いはたくさんあっただろう。

ツレの分までたくさんたくさんがんばろう。


2005年05月20日(金) ストレス

家人はなんとか退院した。日々健康でいてほしいので、もう少し自分の健康管理をしてほしいと思う。
でも、よかった。本当によかった。

さて、本題のストレス。
7月からの産休に向けて業務の引継ぎが始まった。
しかーし。
かなりやる気のない人が安請け合いで来てしまったから大変。
こんな(忙しいという)話は聞いていない!とか、こんなはずじゃなかったなんて連呼された日にゃ、引き継ぐ気も失せる。
なんでこんな人を選んだのかと上司を恨む日々。

復帰した後は絶対に現職に戻すと言い切られたので、戻ったときに混沌としていたら困るからマニュアルもがっちり固めてはいるんだが。

引継ぎが始まってから吐き気が戻った。時々緊張性の下痢もある。
体重は1キロ減った。今の時期減るってどうよ。


2005年05月13日(金) 遠足

今日はコドモの遠足。
遠足といっても一年生の行くところはそんなに遠くはなく。

前日は準備に張り切っていた。
敷物やおやつなどをリュックにつめ・・・

今日の朝はお弁当を作った。からあげ・手羽先のケチャップ和え・玉子焼き・ウインナー・ブロッコリー・プチトマトと俵型のおにぎり・デザートにさくらんぼ。
いつもより彩りよく可愛くできた。

送り出してから早速フォカッチャを作ろうとしたら・・・。
パンの材料はあるのだけど、薄力粉を切らしていたのであっさり断念。・・・後に強力粉のみで作れることがわかり、がっかり。
で、ミルクとたまごたっぷりのシナモンブレッドを作った。釜伸び最高!ふっかふかのパン。
そういえば、つわりが治まってから初めて作ったな。で、焼き立てにバターを塗ってシナモンシュガーもたんまりとかけていただきました。
これはこれで美味しかったです。
薄力粉がないからクッキーはできず。

保険を更新しにちょっと出掛け、帰宅してから部屋の掃除。ちょっと動きすぎてお腹が張った。

お昼を食べてからすぐにお昼寝。満足。

炊飯器でゴハンは炊かない家庭なので、これを使って八目豆を煮ました。材料を投入して炊飯スイッチを押すだけです。らくちんやね。

遠足から帰宅したコドモ。かなり楽しかったみたい。
でも、疲れたようで夕方に寝ちゃってました。
コドモの寝顔っていつ見てもいいもんだ。


2005年05月12日(木) やりたいこと

明日は久しぶりに休みを取った。
コドモは遠足に行く。
朝はお弁当つくり。

送り出したらフォカッチャを作ろう。
シナモンシュガーをたっぷりかけていただくんだ。

時間があったらオートミールチョコチップクッキーも作りたい。
コドモが帰ってきたらおやつに出そう。

保険の更新や自動車税の納税にちょこっと出かけ、帰ってきたらお昼寝しようっと。

うーん、楽しみ・・・。


2005年05月10日(火) 日ごろのいらいら

狭い部屋に寝室・リビングスペース・ダイニング・ミニキッチンがあるので、非常に狭くなっている。
ミニキッチンは納戸を改造したものだから納戸の収納物が飽和している。
ダンナは日ごろの作業は細かいが収納や片づけが下手で出しっぱなし野郎だ。
ドレッサーの引き出しにしまったはずのブラシやスプレーが出ていたり、チェストにちょい置きされた小物類。
普段プリンターにはカバーがかけてあるが、使用後にカバーがFAXの上にちょい置きされたまま。
片付けないくせに収集癖があるから小物がばんばん増え、置き場がなくて袋に入ったままとか。←これも収納する納戸がないものだから飽和状態。
そのほか細かい飽和があふれかえっている。
週末になんとか掃除をするのだが、午後にはダンナとコドモが散らかし始める。
1回全部捨ててやろうか。
けさもドレッサーの上にちょい置きされた紙袋を渡し、片付けろというと、ゴルフのパターのグリップを換えるんだといきなりパターを探し出した。朝のくそ忙しいときに。探すのが下手でどこにしまったのかわからなくなるらしい。ないと気になっていつまでも探すくせに。仕方がないから私がダンナの仕舞いそうなところに見当をつけて探した。

朝のぎりぎりの時間に朝食の支度・洗濯干し・朝食摂取・身の回りのしたく・コドモのしたくをしなければならないのに、なぜわからない。

下の仏間と床の間には何もない。収納が沢山できそうだ。
しかし、ここには何も置きたくないそうだ。年に1回も使うか使わないかわからない客間として。
もう、発狂しそうだ。


2005年05月09日(月) これからは・・・

この瞬間からの未来には、いいことがたくさん待っているだろうと思っている。
秋口には新たな命が家族の一員になる予定だしね。

職場の机上カレンダーには日々の予定がぎっしりと書き込まれている。
会議や監査・締め作業や来客・・・。
そしてそれと同レベルの文字で産休までのカウントダウンと予定日までのカウントダウンの数字も記載されている。
夏からは会社からしばし離れた自分だけの生活ができる。ふふ・・・。

体調不良にこじつけてお菓子つくりもしばらくやっていなかったので、そろそろ再開したい。
コドモに散々リクエストされているオートミールチョコチップクッキーやシフォンケーキ・自分で食べたいシナモンフォカッチャなど、作りたいものてんこ盛りだ。
やりたいことをできる幸せを満喫するぞー。


2005年05月08日(日) 混沌とした日々

今年ってまだ前半だというのに色々ありすぎ。
大切な光を宿すことができた。
大切なものを二つなくした。
家人が倒れた。
どうしたらいいのか、私も光も動揺が隠せないようでいまいち。

数歩歩くとお腹が張ってしまうので、食事の賄いがままならない。
体の自由が利かないって不便だ。

ここ数日、コドモのために裁縫なんぞを楽しんでいる。
といっても、袋物ばかりなんだけど。
上履き入れと体操服入れ、給食セットの袋にお道具箱の袋。
アイロンをかけながらの作業って手間だと思っていたけど、かけながらのほうが断然やりやすくて早い。

昨夜はなかなか寝付けなかった。
色々考えてしまったせいもあるが、蚊に刺された。指の付け根しかも血管至近を刺されたので、血管に沿って肩くらいまで激烈なかゆみに襲われた。
ようやく眠りについたのは1時過ぎ。
しかし、5時前からダンナがごそごそとなにやら作業をしだしたので、うるさくて目が覚めた。

なんだか弱り目に祟り目な一日だ。


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