迷走よろずごと
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日曜日に県内の水族館に行った。 コドモは海洋生物も大好き。ここにはふれあいコーナーもあるので、やつはかなり喜んでいた。 しかし、私の体調はというとかなりの低空飛行。そこに行くまでの行程も難儀だった。 駐車場から館内に行くまでの徒歩もつらかった。館内ではすぐに茶。
各水槽にへばりつき、それぞれの生き物に釘付け。 午後から入館したのだが、5時の閉館までみっしりと満喫していた。
私はラウンジやベンチでほとんど休憩状態。しかし、4時間の時間つぶしはなかなかつらかった。
でも、ここ最近コドモをどこにも連れて行っていなかったし、やつのとても楽しそうな顔を見ることができたので、良しとしましょうか。
帰宅後の私の足はボンレスハム。足の甲なんかむくみがひどくてフルーチェみたい。倦怠感がとれん。ああ、高齢出産。
| 2005年06月24日(金) |
FAX・コピー複合機の恐怖〜8割睡眠オトコの逆襲〜 |
いやー、最近はうちの部署の苦言ばかりを呈していたけど、話題をさらわれて影を潜めていた8割睡眠オトコが新たな覚醒をしましたよ。 先ほどからずーーーーーーーーっと複合機からプリントされている原稿があった。誰かが大量コピーしてんねんなと思っていた。 それは大きな間違いで、珍しく仕事をやろうとした8割睡眠オトコが[FAX]をしようと原稿を置き、内線番号「394」を押し、スタート。 が、この機械はFAX・コピー複合機で、通常はコピーメニューが出ているため、FAXとしての使用はモードを切り替えてからでなくてはならない。 よって、同じ原稿が394枚コピーされていたのねん。やつの部署の女史が気づき、なんじゃこりゃーーーーーとしばいていた。そりゃぁさ、機械からはみ出た原稿が滝のようにソーターから沸いていりゃあね。 が、しかし。悪びれもせずに便所に消えていった8割睡眠オトコだった・・・。
続く・・・
逆子が治った。(今のところ) 先週の検診で逆子といわれ、逆子体操&先週末に逆子治療の鍼灸を施してもらった。んで、今週再びチェックのために検診へ。 いやー、治りました。よかった。→ただ、まだ逆子になる可能性は否めず・・・。
けど、貧血になっていました。 鉄剤も処方されました。幸い、吐き気などの副作用はない鉄剤だったので、助かりました。(合わないと吐き気や便秘がひどい) 鉄分の多い食材を多く摂取するように心がけたいんだけどね。 あさりはぐにゃっとした食感と砂抜きが不完全なときのじゃりっ感がいやで食べられない。 牡蠣は過去に大当たりして以来食べられない。 レバーは・・・調理次第ってところでしょうか。(嫌いではない) 小松菜やほうれん草、切干大根なんかも好きだしね。
実は自分に必要な栄養は容赦なく持っていくからなぁ。 ま、実は健康そのものらしいからいいんですけどね。
妊娠も後期になって実の体重増加も日に日に増えてきました。 私自身の体重も着実に増加中。重い。
先週末の逆子治療と同時にリフレクソロジーも受けてきました。 これがさ、すっごくよかった。 妊婦向けにはお断りのサロンが多いんです。リフレクソロジー。 でもここは私が通っている産院に併設(建屋は別です)されているところなので、妊婦さんにももちろん対応! 足のむくみがひどいので、定期的に通いたい。
最近、コドモがこんなことを言ってきた。 おかあさん、お顔に黒いゴミみたいのがついてる。取れないの。これ、やだな。 まじまじと見るとちらほらとそばかすができていた。 毎日学校や下校後も外で遊んでいるので、メラニンが生成されてもうた。 彼女もこれは日焼けのせいと解っているようで、日焼け止めをつけてくれと言ってきた。 母とはずいぶん意識が違って気をつけてるわ。って、本当は母が気をつけてあげなければいけないことなんだけど。 ってなわけで朝、登校前に日焼け止めを念入りにつけ始めた。 かれこれ2週間にもなるかなァ、改めてコドモの顔を見てみると・・・そばかすが格段に減っている。 恐るべしコドモのターンオーバー速度。(そしてかなりうらやましい)
金曜日にお腹の張りと痛みがひどくて途中降板した。 家にかえってしばらく横になり、落ち着いてから病院に行った。 張り止めの薬を処方され、とりあえず1週間の安静。
部屋が散らかってくると片付けたいのに、動けない。 食事の支度はダンナが仕入れてくるんだけど、いつまでたっても片付かない。やってもらうから強くも言えないが、思い通りにならないとやっぱストレスがたまる。
土日も何もできなかった。 今日はいい天気なのに、洗濯も掃除も布団を干すこともできない。 あぁ、贅沢というより無駄な時間の過ごし方。
実は今日はジジイの教育計画の見直しの日。かわうそとあたしとジジイの3人で計画を立ててそれに沿って月水金とレビューをしながら進捗を確認していくんだそうだ。ボケ老人のリハビリかっちゅうの。
凍りついた部長(以下、かわうそと呼ぶ)に言われたとおり、大幅に引き継ぎ項目を減らした。それでも毎日毎日同じ間違いをしている。 しかし、本人は同じ間違いとも気づいていない。
高いアビリティのS嬢だが、普段寡黙な彼女は交渉ごとはやはりちと苦手だ。(ってか、バイヤーのアシとしてきたのに、バイヤーの仕事をさせられるのはたまらないだろう。社内の保守契約にも違反しかねないことなので、常識のある会社で考えると社員の仕事だ)
かわうそは上司だが、バイヤーの仕事の知識は皆無だ。彼はもともと製造系。交渉のタイミングを理解していない。 ジジイは論外だ。奴は管理の対象からはずした。
私がいなくなったら交渉事はかわうその仕事になる。(そのように仕向けた)うちがコケるとうちの事業所だけでなく、営業や取引先にまで億単位で損失が出ることを理解していない。
私はすでにあきらめモードに突入。S嬢には日々の業務をこなせるよう、心血を注いで引継ぎ中だが。
私が復職するまでに、かわうそは今の部署にいることができるのだろうか、とても楽しみだ。がんばってくだされ。
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