迷走よろずごと
DiaryINDEX|past|will
土曜日だというのに、月一回の出勤日だ。 体調が悪いのにヤダなぁ・・・と思いながら机上整理や懸案事項の検討をしていた。 ふと携帯が鳴った。その瞬間、なんだか鳥肌が立って、対応していいものなのかためらうほどだった。 でも、いつものツレからの電話だったので、なーんだぁと気を取り直して通話ボタンを押した。 緊急連絡なの。師匠が亡くなった。昨日だって。 ・・・・・・・・・その後の会話はあまり覚えていない。 あと1時間を残したまま仕事を切り上げ、すぐに帰宅してツレを拾い師匠宅に向かった。 壮絶な闘病生活を送っていたにもかかわらず、いつも周りを気遣い、いつも凛としていた師匠。 師匠にお世話になった人たちは数知れず。 いつも威張っている教授だって師匠には。
どれだけお世話になったかわからない。 沢山沢山色々なことを与えてもらった。 全然恩返しができていないのに、駆け足で一人で走り去ってしまった。
深い感謝とともに、ご冥福をお祈りします。
Bフレッツにしました。 光は早いです。 長くなるであろうと思われる引きこもり生活も快適になるってもんです。 体調不良のため、宅内工事はちょっとためらいましたが、ちょっと辛抱して快適になれば。
光。 ついに我が家にも二つ目の新たな光がやってくる。 待望の第二子は9月の予定。 大切にはぐくんでいきたい命。新たな光。 そして私は体調不良。
ごぉーという地鳴りの後、縦揺れ・横揺れのフルコースがやってきた。 P波とS波のブランクはなし。もろに震源地やね。 ダンナはコドモを抱きかかえ、私はパソコンを押さえた。 急いでテレビをつけて震源地と震度を確認。 おおっ、やっぱこのへん。 震度5弱か。 テレビを消して寝なおした。
私たちは普段2階で生活しているのだけど、棚のものはことごとく床に落ちた。 壁内側の石膏ボードがひび割れ、クロスが裂けたところ十箇所くらい。
地震慣れしているとはいえ、この揺れには参りますな。
昨日は泣き言を書いてみたけど、この媒体をおいらの消息の目安にしてくれている人がいて。ありがたいことです。
昨日は本当に落ち込んでいて、20数回も戻すと体力も気力も失せていた。
今日はいくらか調子もよく、人間らしくいられています。 低空飛行で乗り切ります。
年明けからどうも優れません。 仕事量と体調が反比例。 期末の予算作業は外せないので這ってでもやってますけどね。
そんなわけで、この更新もしばらくこんな調子になりそうです。
|