迷走よろずごと
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今年も本当に色々なことがあった。 災害が多くて甚大な被害ばかりだった。 景気もイマイチ。うちの会社もご多分に漏れず不景気。嫌な話ばかりで重い仕事が増えた。 平和というには程遠い混沌とした一年。特に中東は泥沼。イラクはベトナム戦争を髣髴とさせる。 未成年を子に持つ親としても震撼する年だった。 コドモが成人するまでは、コドモに何かあったらすべて親の責任。 コドモを一人にしておいて、目を放した隙に何かあったら、目を離した親の責任。コドモは一人で判断できない。だから未成年。保護者が必要。 こんな風におかしな世の中で、コドモが無事に大きくなるまで守ってあげるのが親の責任。 虐待も多かった。ただでさえ少ない日本の出生率&子供。 こんな勢いでコドモが殺されてしまったら、日本は試算以上に速い速度で滅亡へとひた走るであろう。 悲観ばかりもしていられない。 今、何をすべきかを見極められる判断力を備えて来年へとつなぎたい。
昨夜、コドモが 「おかあさーん、ガム飲んじゃった!」 焦り気味に言った。 「そんなん大丈夫。もう飲んじゃだめだよ」 「・・・うん」
が、それだけでは終わらなかった。
朝起きると 「おかあさーん、ガムが髪の毛とかにくっつかっちゃった」 「???!!!・・・っんっ???」 パジャマと髪の毛とシーツにがっぴりとこびりついたガム。 もずの巣のような髪の毛に、いたるところにガムがいらっしゃる。 そう、飲み込んでしまったのではなく、布団の上に落としたのだった。 気づかずに眠ってしまい、まんまとガムを摺りこんでしまったのだ。
ガムってどうやって取るんだ? 髪の毛には油分で取って後でシャンプーをすると書いてあった。 サラダ油みたいのでもよさそうだけど、ソーパーの私。 椿油でふき取ることにした。(作業はこんまいもの担当:ダンナ) 格闘すること小一時間。 ようやく髪の毛のガムは取ることができた。 パジャマとシーツはさようなら。 500円で買った安パジャマと薄くなったシーツだし。 シーツはガム部分だけ切り取って残りはウエスとして活躍してもらうことにした。 ※衣類などについたガムの取り方はきちんと方法があるのですが、それなりのものに手間ひまと道具とアルコールを使うべきでないと判断したためです。
私の髪の毛にくっつかったらボーズにでもしちゃえばいいけど、最近なんでも可愛いのが好きなコドモにはそれはできんと思って根気よくやってもらった。 ご苦労、ダンナ。 で、コドモにはゲンコツ。
早朝は冷たい雨だったのに、明けてくるにつれ雪に変わった。 あまりにも寒く感じて大掃除もさっぱり進まなかった。 ゲレンデにいるときの降雪は大歓迎だけど、家にいるときに降られると、後が大変で。 結局今日は台所の掃除のみで終了。
今日で仕事納め。 一応まじめに働いたかな。
新しく来てくれた派遣女子はバリバリ仕事をしてくれて、私はかなり助けられています。ありがとう。 うちのセクションには珍しく、最終日にみんなと混じって大掃除ができた。 今までは締めに追われてぎりぎりまで仕事だった。きれいになって嬉しいや。
で、本題。 コドモはスイミングスクールに通っています。 現在は冬休みの短期集中教室に(本日最終日で終了テスト)。 ヘタレなヤツは初級クラスからなかなかあがれず、でも楽しければいいかな。体力作りにでもなればと思っていた。けど、親って欲が出てくるもので。(いかんねぇ) 小学生になる前に中級クラスにいければいいなぁとは思っていた。 15:45から始まるので、1時間後に終わる。 仕事納めの今日は16時に終わることができたので、いっそいでプールに向かい、着いたのは終わってお着替えをしているときだった。 ばあちゃんがお仕度をしてくれていた。 ダメ嫁「どうだった?」 賢姑「ん?仕事おわったのか?早いな。あ、コドモ?合格したよ」 コドモ「これ」(得意げに合格証と初級終了証を見せてくれた) ダメ嫁「ぃやったーーー!よくがんばったね!うっれすぃー」 年の瀬にプチ幸せな母だったのでした。
この言葉をご存知だろうか。 盲導犬などの介助犬になるべく産まれたパピーを生後2ヶ月から満1歳まで愛情たっぷりで預かるボランティアのことです。 うちにはMシュナのちゃこさんがいるし、私が外で働いているのでできる条件ではないのですが、12/26現在パピーウォーカーを急募しているそうです。条件もいくつかあるので、 ・車を持っていること ・3歳以下のお子様がいないこと ・室内飼いをすること クリアしていて興味のある方はこちらから。 この話をしたら、ダンナは情が移ってしまって、満1歳のときが耐えられないと言っています。が、私はチャンスがあったら是非やってみたいと思っています。
うちの会社にはパピーウォーカーと呼ばれている人がいるのだけど、なぜにそう呼ばれているのかというと、若人が彼の下について仕事ができるようになるとその若人は別の部署に持っていかれてしまうのです。かれこれ2、3回はあったでしょうか。
今日は久しぶりに八宝菜を作ってみた。 胡椒がちょいと効いたまあまあの味付けだった。 最近、料理作りたくない病で八宝菜の素を使ってみたり、ゴミ技を使ったりもしたんだけど、ほんのちょっとだけ(今日だけ)は心を入れ替えて1から作ってみた。 が、しかーし。 戻したきくらげ(しかもおいらの大好物)を入れ忘れたことに気づいたのは、とろみをつけた後、皿に盛る直前だった。
書くか書くまいかずっと秘蔵にしていたものをやっぱみんなに見てもらおう。 うちの勤務先の近くにある工場のとある道路に面したところ。 それに書かれている状態を私も何度も目撃している。 工場の人はさぞかし嫌だろうなぁと思っていたある日、突如それは出現した。 じゃーん。
土曜日にコドモの待ちに待った机とベッドが届いた。 実家まりちゃんに買ってもらった。 家具屋から何時届くか指折り数えてやっと届いた嬉しいプレゼント。
ベッドが届いたところで一人で眠ることができるか心配だった。 はじめのうちは添い寝して。 でも、あっさりと自分のお気に入りのお部屋で眠ってしまうのだった。 コドモは着実に成長してくれていて嬉しい。
でも。 コドモのスペースががらりと開いたベッドでなんだか寂しいと感じてしまう私なのだった。
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