迷走よろずごと
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いやー、困ってたんだけど、ドライバの再インストールで事なきを得ました。 これでオースティンパワーズシリーズとサインとパニックルームが見れるさ。 なにより、CDの編集作業ができるさ。 よかったよかった。 外出がほとんどできないから、マシンくらいは不自由なく使いたいー。
同じ部の同僚が所属長から年休の許可印をもらっていた。 指をくわえて(本当に)、「いいなぁ、休めて・・・」とつぶやいたら、不憫そうな顔をされました。そりゃそうだよな。ごめんよ、同僚。 上司が戻ってきたら、たんまり心の旅するんじゃあぁぁぁぁ・・・
ココのところ、日常の愚痴ばかり。 ため息も出まくり、どんどん幸せが逃げていく。おぉ。 今日の叫びはマシンねた。 まだ1年経ってないのに。 リカバリする時間もないぜ。
DVDを見ようと思ったら、音声が出ないー。 スピーカーは大丈夫。 ミュートにもなってないし、こまったー。 ハードの設定でもないし・・・。
くーっ、レンタルのDVD見れない。
昨日の事。上司の親の意識が混濁してしまったそうだ。 その場で上司は帰宅した。 当然今日は休んでいる。 もってあと1週間だといわれたそうだ。
2人で回している仕事なので、彼が休んでいる時には私は休めない。 しかもこれから月末の締め作業に突入する。 また1人の仕事になってしまう。
実は今日は計画年休をもらっていた。 コドモの保育参観だった。 私も彼女も前からこの日をとっても楽しみにしていた。 昨夜、いけないことを告げると、とたんに彼女は半べそになって機嫌が悪くなり、ストに突入してしまった。(ダンナを拝み倒して、お母さんがいっぱいの中を参加してもらいます) しかし、いっつもいっつも我慢しているコドモには、理解しがたい裏切り行為だったようだ。 でも、ダンナも協力してくれて、今日は一緒に工作やろうねとか、どっちがいっぱいゴハンを食べるか競争だ!(ダンナに決まってるっしょ)とか、彼女の気を惹いてくれている。 今日は元気にダンナと行ってくれたんだけどね。
上司の件と私の件では次元の異なった話なので、優先すべきことから進めていかなければならないが。
・・・私の意識が混濁しそうだ。
昨夜、鶏小屋が野良犬に襲撃され、30羽以上いたウコッケイどもがほぼ全滅してしまった。 嫁の私をける生意気なやつらだったが、えさの時には寄ってくるかわいいやつらだった。 今の時期はひよこも孵っていて、彼らは別室にいたので無事だった。が、計り知れない恐怖だっただろう。
週末にやられてしまったので、市役所や保健所には週明けしか連絡できないが、野良がうろうろしているようではコドモも危険だ。
人間の身勝手のつけがいろいろなところで戻ってきている。
じいちゃんが倒れてからのダンナは、じいちゃんの労働力を補うために毎日早朝から一生懸命手伝っている。 土日はもちろん一日中手伝いだ。 それはとても大変な事だし、感心する事だし、偉いと思う。
でも。
私との会話は、行動は激減した。
土日の約束はあってないもの。しても夕方頃になって「あぁ、そんなのがあったっけ・・・」
コドモと接する時間ももちろん激減。 出来ない約束はするな。
根本的に行動する時間帯がずれているので、顔を合わせる時間は朝食と夕飯時のみ。 会話はなし。 こんなんじゃ、コドモだって、ゴハンも美味しくなかろう。
親との話も私には伝わってこない。 当日ぎりぎりになってダンナではなく、親から聞く事が多い。 親からはえ?聞いてない?と驚かれる。 ヒトを何だと思っているのか。勘弁してくれよ。 非常に気分が悪い。
週末はコドモと2人、どこかに出かけよう!
今朝、コドモと根競べをしてねじ伏せた。 朝から大人気なくブチ切れてしまった。
なぜだかうちのコドモの寝起きはいつも最悪。 だらだらぐずぐずしていて、ちょっと油断するとすぐに出勤時間になってしまう。 今日もひどかった。 強制立ち上げをして食卓に向かわせるが、お気に召さない食べ物だったので、ほとんど口にしない。納豆がいいと言ったので、用意した。ちょろっと食べて、いらなーい・・・。と、ふらふら遊び食べ&歩き始めた。 (!!!・・・何たることだ。) 食事の時は美味しく楽しくが理想だが、今日は別。 納豆がついたゴハンはもういらないという。 朝の慌しさと怒りの相乗効果で一気に爆発。 「もーう何にも食べなくてイイ!!!!!!今日からお前のゴハンは作らない。遠足の弁当も作らないから遠足も行かなくていい。」と、食器類を片付け始めた。 号泣するコドモ。 私の周りをうろうろしながら号泣している。
「このゴハンを食べるまでは何も食べなくていい。何もするな。」
さらに大泣きするコドモ。
無視して洗い物をする私。
「ゴハンたべるよぅ・・・ごめんなさい。ちゃんと座って食べるよう。」 「じいちゃんとばあちゃんが一生懸命作ってくれたゴハン(お米)なんだから、残しちゃいけない。食べたくても食べられない人たちもたくさんいるのだから、毎日食べる事が出来ることはすごいことなんだよ。食べるなら泣くな!」 残したコドモのゴハンには手をつけていなかったので、もう一度食卓に出してきちんと食べ終えるまで見ていた。 きちんと食べ終わって食器を見せるコドモをぎゅっと抱きしめ、「おりこうさん。これで今日も元気100倍。いいこでね」 このときすでに家を出る時間から20分オーバー。
じいちゃんにコドモをお願いしてそそくさと家を出た。
今は食べ物があふれ返っている。 食べる事に困らない私たちはあたりまえのように日々を過しているが、豊かすぎて麻痺しているのではないだろうか。 麻痺したままの感覚でコドモには大きくなってもらいたくない。
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