迷走よろずごと
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石けんが作りたい。 やりたいレシピはゆうに30は超えている。 ミリスチン酸プロジェクトも途中のままだし。軌道修正してやってみたい配合が見えてきた。 頼まれている石けんも未着手のままだし。
今日は時間には余裕はあったはずだった。 天気が良かったから洗濯は早いうちには干し終わっていたし、掃除もなんとかやっつけた。 でも、手が動かなかった。まただ。
じいちゃんの検査が終わった。 脳にある梗塞の部分はきわどい位置にはあるが、手術はしなくて大丈夫でしょうとのこと。&頚動脈が狭くなっているらしく、血液造影検査を受けたんだけど、それも狭くはなっているけどそちらも要観察って感じで。 点滴で血液をさらさらにして様子を見るだけでいいみたいだ。
検査が終わったじいちゃんは、自分の今の状況が分かっていないらしく、すでに帰る気でいる。まだむりだっつうの。 自覚症状が軽いだけに、自分を甘く見ているじいちゃん。ことの重大さに気づいていない。 帰ってきてからのほうが大変そうだなぁ。
追加事項 今日はコドモのプールの進級試験。といっても、4月から新しいクラスになったばかりで、級といっても水が顔にかかっても大丈夫とか、その程度だけど。今までは幼児クラスだったから進級試験はなかったので、しょぼいテストでもちょっとどきどきだ。 水は怖がらなくなったコドモ。べべ(びり)の級31級はゲットした。よくがんばったね。
で、いつものごとく、夜にじいちゃんの面会に行き、帰りがけに「じいちゃん、早く帰ってきてくれよ。がんばってな」と行ったら、とてもうれしそうに手を振った。
じいちゃんが脳梗塞で入院した。 幸い症状は重度ではないが。 昨日の我が家は田植えやら出荷用の野菜の支度やらでみんな忙しく仕事をしていた。 どうもじいちゃんの様子がおかしい。 足が千鳥でろれつも回らない。・・・こいつはやばい。 ダンナと一緒に作業をしていたじいちゃんだったが、作業を中断させ、病院に電話して救急で診てもらうことにした。どうしてダンナは気付かないかな。私がストップをかけるまで一緒に作業をしていたのに。あんたの親でしょ。 で、今はICUにいる。
うちは露地野菜がメインなので、これからの時期大忙しだ。 じいちゃんが主力の戦力なのに、戦力からはずれてしまっている今はダンナと私も戦力になるしかない。 勤務先にも事情を話してしばらくフレキシブルな勤務にしてもらう事にした。
昨日も休みの日だというのに私も手伝っていたので、コドモは作業場のそばで1人遊びを余儀なくされた。病み上がりのコドモはふてくされている。
次の週末にはディズニー三昧の3日間のはずだった。 そんなことを言う事すら許されない逼迫した状態。 コドモへの、自分へのご褒美は当分お預けになってしまった。
またコドモが高熱を出した。 今日は4月度の支払計画提出日だ。 昨日の朝に様子がおかしく、熱を測ったらすでに38度を超えていた。 昨日はどーしても休めなかったので、ダンナに無理やり休んでもらい、私は出勤。(ダンナは金型のテストがぁと行っていたが、トライなんざ、いつでもできるとまくしたてて休んでもらった。すまん、ダンナよ) 今日すべき仕事も昨日のうちにやっつけ(相手がある仕事なので、相手に無理やりお願いした)早々にうちに戻った。 コドモは半口あけて真っ赤な顔でうとうとしていた。このとき39.8度。 熱で唇の皮がむけてしまっている。 私の帰宅に気づくと、べったりと張り付いてきた。 ベッドで一緒に手をつないでいないと泣くのである。 これには困ったが、それを言い訳にして夕食はありあわせのもので勘弁してもらった。(コドモはおかゆとゼリー)
夜通し熱を測りながらの添い寝は緊張する。 でも、明け方になるにつれて徐々に下がってきた。 朝には37度まで下がっていた。 熱が下がったからといって今日から保育所に預けるわけにもいかず。(また熱を出すでしょう)
そんなわけで今日は子供と一緒にだらだら家で開店休業状態。 まぁ、たまにはこうしてゆっくりしないとね。
今日のうちのコドモときたら・・・ まーた庭で泥んこ大王と化していた。 先日かってきたピグレットのかわいいシャツを着て、どろどろになって玄関にやってきた。 おかーさーん、おきがえちょーだーい。
・・・うっ、またか。 ものすごい汚れっぷりだ。仕方がない、洗濯するか。 やっぱジェルソープはいいなぁ。汚れがきれいに落ちる落ちる。
というのを3回も繰り返した。 いいかげんにしなさい。
といっても、うちがって訳ではない。 サイトの引越し。 今まで使っていたサーバの容量が限界に近づき、やばかったからだ。 今までのサイトはCGIは一切不可の制限アリアリだったので、特に凝ったことはせず、勉強もしなかった。 が、今回は思い切ってレンタルサーバに手を出した。 制限は無い変わりにby myself. 勉強をさっぱりしてなかった私が必死になった。 自分に一応のリミットを設け、いついつまでに公開しようと思っていた。
CGIもJAVAもさっぱり勉強してなかったのは痛かった。 おとといなんか、マシンを落として眠ったとたんに、設定が出来なくて悶絶している夢を夜通し見た。寝言も泣き言だったらしい。朝起きたら眼精疲労&肩こりで、まるで夜通しマシンの前に座っていた状態のようだった。
で、なんとか自分の納期に引き渡した。 といっても、まだまだおかしいとこだらけ。 リンク切れとか、恥ずかしいミスもたくさんある。 でも。なんとか一戸建てに移ることが出来て、大満足。
もちろん私1人では埒があかず、いっぱいいっぱい相談した。 Hさま、どうもありがとう。 あなたがいなかったら今のこの状態はありませんでした。 感謝してもし尽くせません。これからももっといっぱいご面倒をおかけしちゃうと思うけど、あきれずにお付き合いしてくださると幸いです。
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