迷走よろずごと
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2003年07月30日(水) 刹那の憩い

27日に、久しぶりに子供達と公園に行った。
前から会いたかったヒトと一緒に、お互いの子供たちをつれての公園徘徊。
実際会うのは初めてなのに、普段からお話をしているかのような錯覚に陥ってしまった。
ますますこの素敵なヒトに魅了されていく私であった。

公園の風はとてもさわやかで、時折寒いくらいの風が吹いたけど、子供たちはとても元気でうちのコドモもねぇねぇとにぃにぃに遊んでもらって楽しそうだった。

途中で入ったパスタ屋さんでは、こんなことがあった。
この辺ではまあまあ味もよく、繁盛しているそのお店ではあったが、接客嬢が新人さんだったのか、隣の席のカップルの男性に出来たてアツアツのパスタを落とした!!
うぁっちぃー!と店中に響く絶叫と接客嬢の泣きそうな謝罪。こりゃ、完全にやけどしてるよね。・・・その男性、半ズボンのナマ肌の部分に落とされたのねん。
その後、タオルを巻いてパスタを食べていました。
そして・・・
・・・ぐわしゃっ、ぱりーん
今度はなんじゃー?
先ほどの接客嬢が反対側の隣の席の坊ちゃまにパフェをぶちまけた。
静まり返る店内。
・・・今度はうちらか?
早々に食べて店を後にした。

別の公園に行き、私と彼女はまたお話の続きを、こどもたちは遊具や園内の生き物と遊んで・・・
あっという間に時間は過ぎてしまった。

たまにはこんな時間があってもいいよね。


2003年07月15日(火) 人口減少

せっかく生まれてきてくれた尊い命が今日もまた、親による暴行・虐待によって失われてしまった。
しつけ?は?脳障害が起こるほど殴るのがしつけ?あざが出来るほど殴るのがしつけ?
私だって、時にいらいらする事もある。怒る事もある。
でも、大人の身勝手で、気分で抵抗できない幼児に暴力で当たるというのはれっきとした犯罪。
我慢せずに育ったやつが我慢できないまま体だけ大人になってしまったようだ。
病んだ大人たちも数多い日本、いったいこの国はどうなってしまうのか。

悲しい。


2003年07月09日(水) ひさかたぶりの自分だけの時間

よーやっと念願の休みが取れた。
上司のご家族の忌中も明け、戻ってきてくれた。
今朝、保育所に本当に久しぶりに私が送っていったら、別の組の先生まで保育参観のときはお父さんが来ていましたよね、よほど何かあったのですね・・・とか、いろいろ訪ねられた。まあいいけど。

そんなことはさておき、今日のためにいろいろやりたいことをリストアップしておいた。
実行できる余力が残っていたらの話だが。

さて、なにしよう。


2003年07月03日(木) ネグレクト

また、痛ましい事件が起きてしまった。
4歳の幼児が行方不明になり、翌日全裸の遺体で発見された。
電気屋さんで商品の吟味をしている親と離れて別行動をしていたらしい。
このとき、なぜどちらかの親は同行してあげなかったのか。
確かに、何の罪も無い子供にこんなむごい事をした犯人は許せない。
でも、ここは様々なところで異常な事件が多発して、おかしいヒトが雑踏の中にたんまりといる、安全神話が崩壊した日本。
自分の身は自分で守らなければならないといわれるようになってしまった日本。
しかし、幼児は自分の身を自分で守る事などできないのです。
だから親が、保護者が、必要なのです。

ちょっと前にも駐車場で泣いていた子供がうるさいからと、そこで眠っていた男が幼児を殺害した事件があった。
確かにそんな安易に殺すという行為に至ってしまう犯人は許せない。
でも、そんな時間に子供が駐車場で泣いている状況を作った親はいったい何をしていたのか?
車中で眠ってしまった子供を置き去りにして卓球をしていたそうな。
目がさめたときにそばに親がいなけりゃ、そりゃ泣くよ。

両方とも、自分たちの責任は感じていないのか?
自分たちがしっかりと子供のそばにいてあげさえすれば、こんな事にはならなかったのだ。
私のこの考えを過保護と思うヒトもいるかも知れない。
だがしかし、私は自分で判断できるような年になるまで、親が子供のことを保護するのは当然だと思っている。
それが出来ないのはやはり育児放棄「ネグレクト」なのだと思う。


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