書ける時は覚書として、何をしたかメモ程度に記していこうと思う。 まず「行進」の復習。 年少さんと年中さんは、前回「その場で足踏み」ができなかったので、2つのグループに分け、片方は真ん中で外向きの円を作って、外へ向かって歩いていかないように足踏みをしてもらうグループ、その周りをもう1つのグループが行進する、ということで、移動なしの足踏みの練習も。
そして、 ・「行進」の歩みが同じ速さでずっと続いていくことを、音楽では「拍」ということ。 ・「いち にっ さん し|こうしんだ〜」と、りんご4つで1つの箱を作ることを「4拍子」ということ。 ・りんご2つを袋に入れて、りんご4つを「たーあん たん たん」や「たん たーあん たん」などに変化させたものを「リズム」ということ。
をおぼえてもらった。今日はリンゴの形のシェイカー4つと、4つちょうど収まる箱が小道具。
さらに、2分音符と4分音符をおぼえてもらう。2分音符は決して、ゆっくりというわけではない、とわかってもらうために、行進を2小節、うでを倍にゆっくり振るのを2小節、を同じテンポの中でくり返す。
それを知的に処理。4分音符は「4ぶおんぷ」、あだ名は「たん」。私が書いて持っていったカードを見せ、子ども達に「たん!」と呼んでもらう。「たん」は「は〜い!」とお返事(この辺人形劇入ってます…。「たーん!」と呼ばれると返事できないのです)。 2分音符のあだ名は「たーあん」。 4分音符2つと2分音符1つで、作ることのできるリズムを3種類子ども達に考えてもらい、手をたたいてもらう。さらに、歩きながら、手でそのリズムをたたいてもらう。小さい子は難しいので、「たん たん たーあん」だけ。 このリズムを今日はしっかり取れるように・・・来週はトトロの「さんぽ」で「拍」を足で歩くことで取り、「たん たん たーあん」のリズムを手をたたくことで取り、さらにメロディーの音程やメロディーの持つリズムは口で歌う、ということをしようと思っているので。
年長さんだけ。紙を配り、「たん」を黒いクレヨンで1人ずつ書いてもらう。みんなとっても上手!それに、それぞれがかわいい!!写真撮ればよかった〜!!! 4分音符の下に、「たん」とひらがなで書いてくれた子も多かった。
それに向かって、「たん!」と呼びかけて仲良しになってもらい、ピアノの最低音から最高音までスケールを弾くのにあわせ、床の高さからだんだん胸の高さまで持ち上げてもらい、胸の高さで真ん中の「ド」の音に。そこで、音符の●が上、|が下の向きにくるっとまわし、最高音まで弾いた時には背伸びして、腕もいっぱいにのばして。それを何度か繰り返し。
1クラス20分で6クラス。でもどうしても時間内に終わらせられない〜!
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