2003年12月29日(月) 選曲〜月曜日

 いつもは木曜日に来る兄弟が午前中に。

 小5のM・Kくん。
 ギロック…「小組曲ヘ長調」。4曲目が仕上がり、今は2曲目を練習中。このまま4曲弾けて発表したいところ。
 アンサンブル…「情熱大陸」を打楽器で。お兄ちゃんがフルートで吹きたい、と言うのでそのお供。お兄ちゃんは吹奏楽でパーカッションをしているので、仕込んでもらう予定だけれど、どうなるかなぁ…。
 ソロステージでも1曲弾いてほしいのだけれど、「ギロック4つも弾くからいいじゃん〜」と言うMくん。まぁねぇ。
 弾き初め会ではソナチネ。

 中2のH・Kくん。
 グリーグ…「小人の行進」。最初の部分を気に入っているので、張り切って取り組んでいるけれど、中間部次第かなぁ。学校の音楽でベートーヴェンの「月光」にしびれた、とさらい始めたせいか、中間部の譜読みの進み具合が芳しくないところ。
 ギロック…「風車」。不安定な回り具合(笑)なので、一定にくるくると回る風車にしたいところ。弾けてはいるので、速弾きに走り過ぎないように。
 アンサンブル…「情熱大陸」をフルートで。できるのかなぁ?
 弾き初め会はモーツァルトのソナタ。

 午後。
 小1のA・Sちゃん。
 ギロック…「女王様のメヌエット」。もう弾けているので、安定して自分の力が出せるように仕上げてほしいところ。同じ曲集の他の曲も平行して弾いているので、もう1曲気に入ったものを弾いてもらいたい。
 久石譲…うちのみづきと連弾でラピュタの「ハトと少年」を。お母さんがトランペットを吹くので、これを提案したところ、「お母さんに吹いてもらったことある!」と案の定大乗り気。楽譜は私が適当に編曲。
 弾き初め会はオルガンピアノの本の中から。

 小3のT・Fくん。
 グリーグ…「ワルツ」。のつもり…。まだはじめていませんが。
 アンサンブル…「宇宙船艦ヤマト」。憧れの曲ということで。次に来るEくんと連弾。やはり楽譜は私が適当にアレンジ。
 弾き初め会はギロックの「雪すべり」。

 中2のE・Oくん。
 久石譲…「SUMMER」季節感はこの際不問で。テーマはほぼ弾けるようになったので、1月から中間部に突入してほしいな。
 アンサンブル…「宇宙船艦ヤマト」。
 弾き初め会は、学校で伴奏したものを弾きたい、というので、私が歌うことに(爆)。

 あ、あとみづき。
 ソロ…エースティン「お人形の夢と目覚め」。上にもあるように、連弾で「ハトと少年」。
 これで一通り。
 まだ小さい子は変動あり、だし、リコーダーや歌を入れたいな。これは、これから打診しつつ考えていこっと。
 ソロがほぼ決定して、ちょっと肩の荷が下りた気分。



2003年12月27日(土) 選曲〜土曜日

 小さい順に行きましょう。
 
 小1のA・Sちゃん。
 ギロック…「魔法の木」。とってもよく練習するし、その成果が音に出ているAちゃん。この曲はハリー・ポッタのクィディッチのイメージなのだそうだ。そんな感じで弾いてくれそう。
 アンサンブル…おねえちゃんとオッフェンバックの「天国と地獄」。
 弾き初め会はオルガンピアノの曲。

 小3のH・Kくん。
 ソロ…ベートーヴェンの「エコセーズ」。小さいのに手はとっても広がるので、オクターブの跳躍を元気よく弾けるかな?
 アンサンブル…シュトラウス「ラデツキー行進曲」に決定。6手。
 弾き初め会は今週の宿題で、弾けた!と思った曲を。

 同じく小3のH・Kちゃん。
 ソロ…クレメンティの「ワルツ」と、どうしても弾きたい、とブルクミュラーの「乗馬」。いつも楽譜に「ここができません」「よくできた」などと書き込んでくるHちゃんは、できないところがわかったりできたりすると、満足気に帰っていくのでおもしろい。主体的に練習できているのだ。
 アンサンブル…シュトラウス「ラデツキー行進曲」2人目。
 ワルツはほぼ弾けるので、弾き初め会で弾いてみることに。

 小4のH・Sくん。
 ソロ…ラモーの「タンブーラン」。今週、レッスン室に楽譜を置いて帰り、なんと1週間そのままだった!!冬休み中、その分を取り返して、最後まで譜読み、してきてね。
 アンサンブル…シュトラウス「ラデツキー行進曲」3人目。
 弾き初め会はオルガンピアノの曲。

 小5のM・Kちゃん。
 ソロ…ベートーヴェンの「メヌエット」。最初8小節しか見てきてくれず…ハッパをかける。
 久石譲…「君をのせて」をおねえちゃんと2部合唱で歌う。こちらはもうばっちり。
 弾き初め会はギロック。

 小6のN・Kちゃん。
 ソロ…佐藤敏直の「小川のほとりで」。これが弾けたらもう1曲同じ曲集から。
 久石譲…「君をのせて」を歌う。やはりもうばっちり。
 弾き初め会はバーナムピアノ曲集の中から。

 中1のS・Kちゃん。
 ソロ…サン・サーンスの「白鳥」。アルペジオを1つ1つ丁寧にさらっているところ。きれいに弾いてくれそう。
 グリーグ…ペールギュント第1組曲の2曲目「オーゼの死」の2ndを。
 弾き初め会はクレメンティのソナタ。

 中2のH・Sちゃん。
 ソロ…シベリウスの「樅の木」。12月に入って始め、ほぼ弾けたので、シベリウスのこの「木」の曲をもう1曲増やそうかな?と言ったら、ええー!と言っているけれど、増やしたい!
 グリーグ…ペールギュント第1組曲の4曲目の「山の魔王の宮殿にて」の1stを。
 久石譲…「君をのせて」の伴奏も。
 弾き初め会はモーツァルトのソナタ。

 中3のN・Sちゃん。
 ソロ…ドビュッシーの「アラベスク第1番」。受験生なので随分前から始め、なんとか両手で通るようになったので、勉強しつつ、息抜きに完成させていってほしいところ。
 アンサンブル…オッフェンバックの「天国と地獄」のおつきあい。初見で弾けたので大丈夫でしょう。
 弾き初め会は中3だし、どちらでも、ということに。

 中3のM・Sくん。
 ソロ…メンデルスゾーンの「ロンド・カプリチオーソ」。1週間で譜読み、しかもほぼ暗譜(なにものじゃ)してきたので、もっと楽譜を見て、丁寧にさらい中。でももっと弾きたそうなので、この曲の前にさらっと弾くように、ショパンの「黒鍵のエチュード」も始めることに。
 アンサンブル…ペールギュント第1組曲の4曲目の「山の魔王の宮殿にて」の2ndを。
 弾き初め会は同じくどちらでも、だけれど、弾くなら、バッハのシンフォニアを。

 …あってるかな??これプリントアウトして、次回のレッスンにもっていかなきゃ。



2003年12月26日(金) 選曲〜金曜日

 いつもはお休みの金曜日。23日の火曜日が祝日で、次週の火曜日30日はもうお休み期間なので、その間の金曜日に、火曜日の生徒さんを振替レッスン。

 火曜日は姉妹。まずはおねえちゃん、小3のN・Oちゃん。
 ソロ…ハイドンの「アレグロ」。全部をゆっくりで一定に、8分を1拍にとって丁寧に、と言っておいたのに、始めだけ速く、途中余計なインターバル、がくんと遅くなり…といった風に弾いたので、私が無言でメトロノームを鳴らし、はい、あわせて弾こう、と再度弾かせたら涙…。
 でもこの涙、反省と悔しさという、前向きな類のものなのでOK。「涙が止まってから続きね。その間にRちゃん。」とバトンタッチ。

 小1のR・Oちゃん。
 ソロ…シュピンドラーの「タランテラ」。ソナチネの第2楽章にあたるので、もし1月中に弾ければ第1楽章もあわせて弾いてほしいところ。最後まで何とか両手で弾けていたので期待大。難しいけれどね。
 アンサンブル…おねえちゃんと連弾で「村のかじや」。おばあちゃんがとっても熱心にピアノを習うことを応援してくれているので、おばあちゃんが戦前音楽で習ったこの曲をプレゼントに。先週楽譜を渡したら、おばあちゃんに歌詞を習い、すっかり歌えるようになっていた2人。歌もいいなぁ。弾きながら歌ってもらおうかな?

 Nちゃんは弾き初め会にはブルクミュラーの曲を(「清い流れ」なのだけれど、このレッスンの時から、ちょっと涙だったのだった…)。
 Rちゃんはラーニング・トゥ・プレイの曲。



2003年12月25日(木) 選曲〜木曜日

 木曜日は小4のA・Sちゃん。ちょっと特殊な子なので、自分なりに努力した成果を披露できればいいな、と思っているのだけれど…。

 ソロ…ケーラーの「子ども達のダンス」。和音を押さえ、転回させ、分散させ、伴奏系に慣れること、というのをこのところ頑張ってきたので、それを使える曲の中で、旋律も繰り返しが多く、パニックにならないものを考えた。8小節以上の曲というものにまだとても抵抗があるので、なんとかこの長い曲で、長いということに抵抗を感じないよう成長してほしいところ。
 アンサンブル…3人目の「びっくりシンフォニー」。
 弾き初め会は、練習中のラーニング・トゥ・プレイとオルガンピアノの中の曲。

 その後のきょうだいは風邪でお休み。月曜日、学校がお休みなので、昼間に振替。



2003年12月24日(水) 選曲〜水曜日

 今日からひとまわりが年末最後のレッスン。まだ発表会の曲が決まっていない生徒さんも、冬休み中に、弾き初め会の曲を仕上げ・暗譜しながら、譜読みしてもらうよう、今週ひとまわりで決定したいところ。

 水曜日トップバッターの小3M・Oちゃん。
 弾き初め会は今練習中のブルクミュラーを。
 発表会は、ソロ…カバレフスキーの「ソナチネ」に決定。先週渡し、「妹が風邪で〜」と言い訳になっているのだかいないのか、なことを言いつつ、最初の1ページを右手でちょこっと、程度にしか弾いてこなかった…とほほ。でも、気に入ってはいるらしい。
 アンサンブル…6手連弾で「びっくりシンフォニー」を。元気な曲をしっかり打鍵して弾けるMちゃん、どちらもぱりっと弾いてほしい。
 のんびりで、練習ムラのあるタイプなので、しっかりハッパをかけました。

 小5Y・Mちゃん。
 ギロック…先週から始めたギロックの「ワルツエチュード」。両手で何とか、中間部は片手、というくらいに弾いて来ていて、気に入ったようなので決定。
 ソロ…今練習中のモーツァルトの「ソナタ」K545の第1楽章を。これは譜読みはできているので、しっかり弾き込んで素敵に仕上げてほしいな。
 グリーグ…私と(?未定)ペールギュント第1組曲の「アニトラの踊り」を。楽譜を渡す。気に入ってほしいな。
 弾き初め会は、K545の第2楽章を。今日はじめて弾いてもらい、あとは自分で仕上げてくることに。これ、展開部g moll→B dur→g mollのまま、なのに、またB durにして、ファのシャープを落として弾いてくる子が多いのでおもしろい。もともとG durで、調号は常にファのシャープ、見えてるはずなんだけどな。Yちゃんもやるかな〜と思ったら案の定。2楽章って、テンポも音も初見の延長で、雰囲気は素敵に弾けていたりするから、あんまり考えないんだろうなぁ。

 小2M・Kちゃん。
 はじめてまだ1年半にも満たないのに、自分で練習をしっかり管理できているMちゃんは気持ちよく、毎週伸びているのでうれしい。初めての発表会、力を出せるといいなぁ。
 ソロ…クレメンティーの「ソナチネ」。弾いている曲集(音符が大きいし、なんと3ページにワタって記譜されているので、簡単そうに見えるのだ)に1楽章が載っていて、弾いてみせたら気に入ったので先週から。
 今週、ゆっくりたどたどながら両手で最後まで弾いて来た(ブラボー!)ので、「じゃ〜〜ん!」とソナチネアルバムを出し、1ページに凝縮されたこの曲を見せて、楽譜が見たところ難しそうでも、実は弾けちゃうのよ、と言い聞かせ、1楽章ではじめて3楽章で〆ようね!と1・3楽章を弾くことに決定。3楽章も右手だけでその場ですぐ弾けてしまったので、十分弾けるでしょう。
 アンサンブル…6手連弾の「びっくりシンフォニー」の2人目。
 弾き初め会は今練習中のブルクミュラー。

 最後小4のA・Hちゃん。
 持病があり、入院期間も長く、今回はどうかな、と思っていたけれど、ココ2ヶ月ほどは学校にも行けているようなので、発表会に出ることに。
 グリーグステージ…「妖精の踊り」。本にでてくる妖精が好きなので、イメージいっぱいに弾いてくれそう。先週から始め、まだつかめていない様子。繰り返しが多いので、1ヶ所ずつ集中して弾いていけば弾けそう。
 ソロ…モーツァルトの「メヌエットとトリオ」。12月頭から練習中なので十分間に合いそう。
 弾き初め会は同じく、練習中のブルクミュラー。
 

 今回は「グリーグ〜森の物語」「ギロックの世界」「久石譲の音楽」「アンサンブルを楽しもう」「ピアノ・ソロ・ステージ1・2」と6部構成で、人により、ソロばかりでも、なんでも、自分の出たいように2・3回ずつ出演してもらう予定。これもやりたい、もっと弾きたい、そんな気持ちに少しでも答えたいのだけれど、時間との戦いかなぁ〜。



2003年12月19日(金) コンサート、でした

 前回の日記に書いた、近所の幼稚園主催の未就園児対象の音楽鑑賞会。
 近所の歩いていけるところの園だし、よく行ってるし、寒いし、と、すっかり気楽に構えていたワタシ。てんしょうもおんぶで連れて行って、お部屋の中ではスリッパ履きでアップライトを弾くんだし、普段着でいいや…なんて。
 ところが、本番の今日、エレを運ぶのにメンバー3人で集まり、さて、園に行こう、といった私に「園じゃないよ。公民館だよ」と2人。この間も若妻会コンサートをしたホール!
 ええ〜!なに?ちゃんとコンサートだったの〜?(爆)。
 このお話を持ってきてくれる、この園の音楽講師のHちゃん、「ごめん!言ってなかった?でも、何か違う?困ることある?」
 「…靴、持ってきてない。それに、この格好じゃまずいじゃん…それに、だったらもっと練習しておきたかった…ステージでグランドなら、弾き甲斐あるし(いや、これはまた別な問題だ。どんな機会であろうと、どんなピアノであろうと、お客様がいる限り、準備はちゃんとすべきなのだけれど)」と、もこもこのセーターでぶつくさこぼす私。Hちゃんはかなり気合の入った衣装でゴージャスなアクセもつけている。Mさんも半そでの衣装をコートの下に着込んでいる。もちろん2人ともしっかりメイク。
 「…エレ運んだら、着替えに戻ってね」とHちゃん。靴はMさんのお母さんのものをその場で物色し、(内緒で)借りた。Mさんは22センチの小足で借りられなかったのだ。

 ラッキーなことに、この日の朝までてんしょうを連れて行くつもりだったのに、母に預けることができた。朝、軽トラを借りに実家に行ったら、母が「今日は検診で」と、仕事を休んで家にいたのだった。しかし、母はてんしょうと2人きりになったことがなく、子守れるかわからないから、終わり次第速攻で引き取ることが条件。
 そのためフットワークは軽く、それが救いだった。

 着替えにも戻ることができ、と言ってもセーターをやめて、ラメ入りのドレスシャツに替えた程度だけれど、セーターよりはまし。

 とまあ、朝からばたばたと大騒ぎし、ほかにも騒ぎの原因はあったが書ききれないので普通の日記に書くことにして、本番♪

 今日のプログラムは
・グリーグ:ペールギュントより「朝」〜連弾
・アンダーソン:そりすべり〜連弾
・ベートーヴェン:歓喜の歌〜E&P
・マーメイド・ラグーンシアター〜E&P&フルート
・小さな世界〜E&P
・ディズニー・プリンセス・メドレー〜E&P
・ジングルベル〜サンタが街にやってくる〜E&P

 ばたばたしたわりにはミスもなく、手落ちもなく…ほっ。走っている子どももいたけれど、比較的落ち着いて聴いている親子が多く、走り出てきても、それは間近でみたいから、といった感じでうるさくなく、こちらもニコニコと見守りながら演奏できた。
 それに主催が園なので、先生たちの目も行き届き、先日の若妻会の時のような、親のおしゃべりといったことはなかった。

 フルートや水笛、小物楽器もいろいろ使ったのだけれど、笛類の音というものに子どもはぐっと惹きつけられるようだ。その時はシーンとなり、1音1音すべてを聴こうという顔をして注目する。家でも、てんしょうがほかの子の吹くリコーダーやおもちゃのラッパの音にすごい反応を示している。もちろん私の吹くフルートにも。
 そういった様子を目の当たりにすると、『ハーメルンの笛吹き』のお話もあながち、教訓めいた寓話ではない気がする。いや、これは実際に実話をもとにしているという説もあるらしいし。

 話はそれたけれど、これで、本番もしばらくないので、のびのびにしていた年賀状や掃除(は結局しないで終わるかも)、その他、年内にしようと思っていたことに手をつけようと思います。さらに。気持ちを発表会モード全開にしたい!



2003年12月10日(水) 今年のクリスマスシーズンは

 演奏関係はちょっと大変かな、と思っていたけれど、お得意様からお話が。1件することになった。
 友人が音楽講師をしている幼稚園での、未就園児クラスの鑑賞会。その友人と、いつものエレのMさんと3人で。今日は曲決め。

 持ち曲の練習しなおしのほか、2曲くらいは新曲を、ということで検討。
 1つ。グリーグのペールギュント第1から、『朝』の連弾を。これ、グリーグ自身の編曲で、オケのスケールがそのままピアノで表現されていてとってもいい。発表会でグリーグステージしようかと思って、とおしゃべりしていて、の、延長から湧き出た候補。鳥の鳴き声のトリルを水笛使えたらいいかも。

 次。エレとのアンサンブルで、『ジングルベル〜サンタが街にやってきた』。オーソドックスな編曲のジングルベルと、思いっきりジャジーなサンタ…。素敵なアレンジでわくわくするけれど、いかにも、といったふうでもある。まるで、デパートで流れているBGMのよう。

 もう一つは『そりすべり』。エレとのアンサンブル楽譜にもこの曲は入っていたのだけれど、ビッグバンド風にアレンジされていて、ちょっとイメージが違う。ルロイ・アンダーソンの作ったままのノリで弾けるよう、適当に作って連弾で弾くことに。Mさんには鈴&鞭をしてもらう。でも、楽譜書くのちょっと面倒なので、できてる楽譜、探してみようかな〜(弱気)。

 来週頭に曲をそろえ、真剣に練習開始。本番は19日。ん?来週??やば。



2003年12月09日(火) そろそろ

 発表会の選曲を、本腰入れないとねぇ…。
 
 発表会は3月20日(土)春分の日に決定。前3ヶ月が発表会向けの期間。1年の4分の1費やすと思うと長く、それでも3ヶ月なんてあっという間。
 12月に入った頃から少しずつ選曲も視野に入れてのレッスンに切り替えてきたところ。今週、来週で大きい生徒さんは決定、冬休みに譜読み、と考えている。

 今年は年長のみづき(は生徒ではないが)以外、出演者は小・中学生なので、時間は長めでも大丈夫そう。人数も今までで一番少なく、20人ちょっととなりそうだし、始めたばかりという生徒さんもいないため、それぞれにしっかり表現してもらおう、と考えている。

 ここ何回かは、ソロとアンサンブルの2つのステージに上がる、ということにしていたけれど、ソロをしっかり弾きたい生徒さんにはソロで2ステージ、いっぱい弾きたい生徒さんには、アンサンブルも掛け持ちOK、ということにして、やる気をプログラムに反映させたいな、なんて思っている。

 それと、今年はギロック、そしてグリーグの曲が数人ずつまとまりそうなので、それらのステージも考えている。

 しばらく、覚書をかねて、選曲日記となりそうです。
 


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