こんなのを友人に教えてもらった。 音感チェック
絶対音感テストはまずクリア。 絶対音感テスト(ハイクラス)。ん??何度も聞き直し、カンで回答。70%。がーん。よって、私には絶対音感がないと思われる。 気を取り直して、次の相対音感テスト。これは超簡単♪ 相対音感テスト(ハイクラス)にチャレンジ。あ、これも簡単。1回聞けばドレミで聞こえる。100%。やった! 「あなたは耳は最強です。ほんと最強・・・努力の結果ですね。」とのコメントが。うー。努力というか。自然に身についたんだと思うけど。それに、「左はミ」とミを聴いてから、「では右は?」と聞かれても、先ほど聴いたミと比べてはいない。ラの音が鳴れば、それはラだとしか思えない。これは相対音感ではない。
お時間がある方、ぜひ両方のハイクラスにチャレンジしてみてください。
このチェックの結果、多分私は数Hzまでの聞き分けはできないけれど、ドはドとしか思えない人間だ。 そんな私はC管のフルートしか吹けない。BやEsの管を自在に操り、BもEsも「ド」として楽譜を読みこなすクラリネット吹きには到底なれない。ホルンもサックスもトランペットも…ほとんどの吹奏楽器が吹けない、というか、出る音と楽譜との間の違和感にさいなまれ、楽譜を書き換えたくなってしまう。
聴音はわりと得意だったが、相対音感でも取れるらしいし、固定ドにとらわれる方が移調も柔軟にできず不自由だ。 自然と身についた、不確か絶対音感もどきは、マイナスなこともいろいろとあるものだ。絶対音感は身につけたい、つけるべき、とか、別に全く思わない。どんな調も「ドレミファソラしド」と聴こえた方が楽しかろう。
| 2003年11月16日(日) |
赤毛のアンの楽譜、借りられました! |
以前入手できなかったことを嘆く日記を書いた折、こちらにも来てくださる五線さんが、お持ちの方を見つけてくださった。その方は残念ながら現在手元にはなかったようで、そのことを五線さんに報告したら、五線さんがご自分のページのbbsで呼びかけをしてくださり、なんと!楽譜をお持ちの方がその呼びかけにぶら下がってくださったのだった。 その、楽譜をお持ちの方はベルママさん。メールで連絡を取ったところ、早速送ってくださった。
五線さんのご好意も本当に嬉しかったし、ご自分の楽譜を、見ず知らずの私に、郵送という手間までかけてすぐ送ってくださったベルママさんのご親切には心から感謝している。お二人にはありがとう、を何度言っても言い足りないほどだ。
さっそく開き、だんだんと弾いてみている。アニメ「赤毛のアン」は、こんな素敵な音楽に支えられて、いっそうの魅力増したのだと改めて思い知る。
ちなみにこのアニメ「赤毛のアン」は1979年にフジテレビ・世界名作劇場で放映された。モンゴメリ原作のこの作品は、いろいろな方が翻訳されているが、台本のもととなったのは、青山学院大学の先生だった神山妙子さんが訳された旺文社文庫版「赤毛のアン」らしい。 演出は高畑勲さん、場面設定・構成は、宮崎駿さんが一部を手がけている。 表情豊かなキャラクターデザイン・作画監督は、「耳をすませば」の監督、「もののけ姫」の作画監督でもある近藤喜文さん。1998年1月に47歳の若さで他界された。惜しい人を亡くしたものだ…。
音楽全般は毛利蔵人さんが担当されていて、曲もほとんどが毛利さんのもの。主題歌と挿入歌の一部が岸田衿子の作詞、三善晃さんの作曲。 アンの世界を忠実に映像化したこのアニメに使われた曲が、簡単に、でも魅力はそのままでちりばめられているピアノ小曲集。貸していただけて、本当に嬉しい。 大好きなアニメの場面場面を思い起こしながら、ピアノに向かっている。
| 2003年11月01日(土) |
みづき、2度目の発表会 |
動画はこちらです。
年中の5月に5歳になってから始めたピアノも、ちょうど1年半。 てんしょうの出産でお休みをし、9月から再開して2ヵ月後の今日、発表会だった。
昨年は初めてで、しかも大きなホールだったためか、ソデからなかなか出られず気を揉んだことを懐かしく思い出す。さすがに今年はそういったことはなく、小さなホールで、いすからそのままステージということも手伝ってか、躊躇することなくステージに上がり、お行儀よくお辞儀もでき、落ち着いた様子でピアノの前に座ることができた。
モーツァルトの「アレグロ」と、田中カレンの「おひつじ」をソロで弾き、続けて去年と同じ高校生のおねえさんと、バッハの「ミュゼット」を2台ピアノのアンサンブルで。 どれも、多少の失敗はあったものの、止まったりくじけたりせず、みづきなりの表現ができていたと思う。弾き終わったときにはとてもいい顔をしていた。
毎日練習を続けるというのはなかなか大変なこと。生徒にも大変なことをさせているのは、みづきの様子でもよくわかる。でも、上手になった時の嬉しそうな顔、発表の機会の晴れがましい様子は、みづきも生徒たちも同じ。それを見られる喜びは、親も先生も共通。 他の生徒さんたちもみなそれぞれに去年からの成長が感じられ、1人1人に感動させられた。 いい1日でした。
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