2003年03月24日(月) おめでとう!

 今年は、中3の生徒さんは2人だった。

 1人は男の子で、ピアノ以外に入試まで勉強をみていたので、責任重大…よくできる子だったから心配はしていなかったけれどね。
 結果、本命の、ちょっと遠い高校へ推薦で合格。4月からは寮生活を始める。
 残念ながら教室は卒業、ということになるけれど、勉強と野球、頑張ってね!

 もう1人は女の子。こうようを出産するまで、やはり勉強も見ていた。産後は塾に移ってもらい、純粋にピアノの生徒さん、だったけれど、進路のことはよく相談してくれ、私も、アドバイスしかできないけれど…と、レッスン中もよく話していた。
 おうちの方や先生に、点がギリギリだということで、ワンランク落として安全策を取るか、私立の推薦を受けるかしたほうがよい、と言われていた彼女。
 「そうしたくないけれど、周りにそういわれると、そうしたほうがいいのかなと思ってきちゃう」と迷ったりしていたので、受けたいところを受けた方がいい、志を高くして、そのための努力をしたほうが、結果どうあろうと絶対いい、と無責任にも激励し、その手前、結果を知るまで実はドキドキだった。
 そして!めでたく志望校に合格!!

 今日は発表後初レッスン。お花をプレゼントして、よかったね〜!と喜び合った。
 彼女曰く、「自分の意思を通してほんとによかった」
「ランクを落として気楽でいるより、落とさないで必死で頑張ってよかった」
「高校へ行ったらついていけなくならないようにまた頑張んなきゃ」
 
 合格したことはこれからの出発点。今まで以上に勉強、頑張ってね!
 それから、いろんな曲、いっしょにたくさん勉強しようね!
 



2003年03月19日(水) お父さんはパチンコに

 「バルトーク・ベーラさん」のNちゃん、またおもしろいことを言ってくれた。

 4・5の指を使っている時、つい1の指が鍵盤から落っこちて、下の方にいるのを「1の指、遊びに行ってるよ」と言うと、「おーい!お父さん、パチンコ行ってちゃだめだよー」。
 
 で、戻ってくると力が入り、1と2の指の間がくっついて、2の指の延長で1の指を抑えてる感じになってしまい、「お父さん、お母さんに頼りすぎ!おーいビール!おーいおつまみ!って言ってないで、ちゃんと自分で動きなさい」
 
 お父さん指は家族みんなが見えるところで、いざという時さっと頼りになるようにちゃんといてね、こら!って音出さないでね、威張って反ってないで、ちょっと曲がっててね…。お父さんとお母さんはくっつきすぎないように、でも、仲良しだから、まるーくね。…なーんて、Nちゃんと「お父さんの約束」を決める。

 でも、Nちゃんのお父さんはお酒も飲まないし、パチンコにも行かないんだって。
 



2003年03月18日(火) 改築工事、すべて終了




 物置の部分もでき、塗装、雨どいやエアコンの取りつけも完了、いっさいの工事が終了した。
 ピアノの部屋は、たった3畳分の広がりで、圧迫感がなくなり、とってもうれしいし、なにより、自分の家族と、生徒さんやその親御さんとが、互いに気兼ねなく、それぞれの玄関を利用できることに大満足。
 それに、ちょっとしたことだけれど、灯油や生協の空箱の保管場所、自転車を置くところなど、それまで定位置がなく、邪魔だったり不便だったりしたことが解決し、それも気分がいい。
 
 お近くの方、どうぞおよりくださいね!


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