2003年02月27日(木) れいこちゃんと病院で

 千葉在住のお友達、れいこちゃんと病院でピアノでした。

 プログラムは
       ♪主よ、人の望みの喜びよ(連弾)
       ♪レット・イット・ビー(れいこソロ)
       ♪イエスタディー(〃)
       ♪不思議の国のアリス(〃)
       ♪ディズニーメドレー(連弾)
       ♪風の通り道(〃)
       ♪亡き王女のためのパヴァーヌ(〃)
       ♪星に願いを(れいこソロ)
       ♪ノクターン(9-2のアレンジもの)(〃)
       ♪寅さん(連弾)

 私は連弾だけ。しっかりれいこちゃんのソロを楽しませてもらいました。最近ポピュラージャズ系をしっかり勉強しているらしいれいこちゃん。すごく雰囲気がよくていい感じ。
 連弾は、前の日と当日、こうようの邪魔をあしらいながらあわせ。本番は邪魔がない分?集中でき、気持ちよーく演奏できて、2人で自画自賛。でも、ほんとによかったと思います(笑)。


ファーストれいこ セカンドakiyo    れいこちゃんのソロ

 こうようは向かう車の中で寝はじめ、終わるまで熟睡。子守を友人に頼んだのだけれど、友人にはすっかりお客様&カメラマンしてもらいました。



2003年02月22日(土) 幼稚園の音楽会で

 幼稚園の音楽会のゲストで出演させてもらいました。
 ピアノはソロでショパンの「ねこのワルツ」、連弾で「カルメン序曲」と「ディズニーファンティリュージョン」、エレクトーンとのアンサンブルで「ちいさな世界」と「スパカリ」、フルートで「もののけ姫」と「風のとおり道」を演奏しました。

 園児とその保護者がお客さんでしたが、この園、保護者が熱心で、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんと、一家総出で聴きにきているおうちも多いようで、会場のホールは一杯。ちょっと緊張…。
 でも、ねこのワルツは思ったよりリラックスして弾けたかな?

 もちろん、幼稚園の音楽会なので、私たちの前に園児の発表があったのですが、発表の終わった園児達、気分よくはじけ、いろいろ言いながら聴いてくれていておもしろかったです。
 聴くだけでなく、自分達も演奏し、満足感の中で今度は大人の演奏を聴く、というのは、またいいものかも。

 ところで、ここの園はうちの子ども達が通っているところではないのですが、1人年長さんにピアノの生徒さんのRちゃんがいます。Rちゃんが、あの先生に習ってるんだよーってうれしくなるように弾けたら、とお話を受けたのですが、どうだったかな??感想聞くのが楽しみ。


 ソデからこっそり客席をパチリ。



2003年02月17日(月) バルトーク・ベーラさん

 小2のNちゃん。
 あまりに譜読みが適当…というか、だいたいの音がわかった時点で鍵盤を見てしまうので、楽譜と違うことをしている、というのがなかなか自分で気づけない。
 ピアノをはじめてからまだ1年足らず。先にはじめていた妹が楽しそうで、妹みたいに曲を弾きたい!と習い始めたので、最初から少し難しく聴こえる曲をやったのが、ちょっと裏目だったかな?

 先週、たまたまバルトークの曲を弾いていて「バルトークさんが、私の作ったように弾いてくれないーって、天国で嘆いているかもよ」と言い、もっと楽譜に書いてあることをよく見てこよう、と宿題にした。

 今週、とってもよくなっていて思わず私もうれしくなった。「Nちゃん、しっかり楽譜見て、考えて、直してきたねー」と言ったら、「バルトーク・ベーラさん(しっかりフルネーム)に失礼じゃなかった?天国で喜んでるかな?」とうれしそうなので、「うん!大喜びじゃない!?」 Nちゃんもにこにこ。
 名前も身近になっていたこともいい感じ。「バルトークさんはね、ハンガリーって言う国の人なんだけど、日本人と同じで、名字が先なんだよ」なんてついでにお話し。

 曲の向こうに作曲者が見えてくる、これが、先生に言われて、でなく、自分で見つけられるって、いいことだなぁ。
 写真入りのギロックの曲集は、おかげで、ギロックさんがとっても身近なのだけれど。いろんな人の曲が詰まった本を使っていると、小さい子は、作曲者はおろか、曲名だってしっかり覚えていないで弾いていることがあるから。



2003年02月14日(金) 改築工事、その後

 今日で大工工事、いったん終了。2人の大工さん、ありがとうございました。

 大工さんって、いい仕事だなぁ、なんて、つくづく感じるこの頃。暑くて寒くて大変かもしれないけれど、体を使って仕事して、8時からぴったり仕事を始め、10時に休憩、12時からお昼、3時に休憩、6時には掃除もすみ、家へ。この、決まりよく、自分でペース配分しながら働くのって、いいよね。
 なんて、そんなことばかりでなく、板切れから人が住む、集う空間を作り出すってすごいことだなぁ。
 作曲も同じかな。楽譜から音楽を再現するのも似ているかも。

 実はマドラー(日記の方で書いたかな?)だけでなく、大工仕事も大好きな私。大工さんの仕事ぶりを近くで見られてとっても楽しかったのでした。


 ぶち抜き部分。ほかの部分で使っていた引き戸をここへ。
引き戸を壁の裏へしまいこむとこんな感じ。
       採光のため、はめころしの窓を上のほうへ1つ。
       北側のお隣さんの目線からはずす位置をいろいろ考えました。
       この壁全体に、2階で使っている本棚が、本ごと張り付きます。

 来週はクロスやさんや塗装やさんがきれいに仕上げてくれ、外壁も完成する予定。楽しみー♪

 で、日をあけて再び同じ大工さんに、この続きの部分に、同じ大きさの物置を作ってもらう予定。届け出の関係で、1回に6畳以上のスペースを建築しないように配慮しました。またよろしくお願いします、大工さん。今日はバレンタインデーだったので、お礼に、子ども達からチョコをプレゼント。子ども達もすっかり大工仕事に夢中な日々を過ごしていたのでした。



2003年02月11日(火) 改築工事、進行中

 1月30日から始まった、ピアノの部屋の改装はどんどん進行中。今日も祝日なのに一日中大工さんが来てくれていた。
昨日まで新しく部屋になる部分を外で作り、今日の午後、ついに壁と窓がはずされ、今までの部屋と新しい空間が合体した。
この窓だった部分が…
窓とその下の壁がなくなり、広々♪この部分は、レッスン時以外は、冷暖房効率のため、引き戸をはめ込み、新しい部屋側と分かれるようにします。

 これから2週間後の完成まで、この部屋はレッスンには使えない。「次はJ教室で振替、次はお休みで、次は新しい玄関から入ってくるんだよ」と言うと、みんな「楽しみ〜〜!」「ピンポンあるの?」などとうれしそうに言ってくれるので、私もうれしくなってしまう。


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