| 2002年05月30日(木) |
1時間、弾きました! |
ふぅ〜。今弾き終えて帰ってきました。
ある病院のロビーにグランドがあり、そこで1時間ピアノを弾く、という依頼がアンティムに来て、今日は私の番。
曲は ショパン 雨だれのプレリュード ドビュッシー アラベスク第1番 つのだたかし編 シチリアーナ〜リュートのためのアリア 西村由紀江 誕生 アンドレ・ギャニオン めぐり逢い コモリタミノル らいおんハート マーラー アダージェット(交響曲第5番より) 久石譲 ファンタジア 久石譲 イノセント シューマン トロイメライ 橋本公一編 グリーン・スリーブス ショパン ノクターンOp.9−2
でした。 前日、時間を計ってみたら40分ちょっと。あわてて、子どもたちにせがまれるのでいつも弾ける、久石譲さんの曲を2曲、アンドレ・ギャニオンも1曲追加、結局50分で、ちょうどいい時間でした。
少し古いYAMA○のピアノのでしたが、音が柔らかくて低音から高音までのバランスが良く、pp〜mfの弾きわけがしやすくて、気持ちよーく弾けました。
と言っても、最初はやはりいつもの緊張病。雨だれの辺は良かったのですが、ドビュッシーで、友人が入ってくるのを見てなにやら緊張してしまい、大事な音を見失いました・・・とほほ。次回、また弾きなおしたいな。
結構多くの方が聴いてくれ、毎回暖かな拍手をいただいて、とってもうれしい気分でした。やはり、聴いてもらえるのっていいものですね。 あまり、ウケを狙わずに、弾きたい曲だけ弾きましたが、らいおんハート、トロイメライ、ノクターン辺りは、しっかり聴いてくれているなぁ、という感じでした。
ところでこうよう。 朝からしっかり遊ばせ、午前の昼寝を短くし、直前におなかを満たして、寝かせる気で連れて行ったのに、妙に張り切って遊んでいました。 最初友人2人が聴きながら子守りをしてくれていましたが、結局1人で、ミニカーを持って遊んでいました。 帰りの車の中で寝始め、今も熟睡中。やはり、知らない場所だと興奮してしまい、寝るなんてとんでもなかったようです。 でも、大きな声も出さず、それほど動き回らず、本当に、おかげでした。いろんな心配が杞憂に終わりました。
というわけで、今の私にとっては、大きな仕事、1つ終了。いろんな負担はあるけれど、こうやって終わった時、いい気分になれるのは、本当に幸せです。 でも、しばらくゆっくりな曲はいいや。元気な曲が弾きたいな!
私の住んでいる地区のそばの町主催の、「子どもたちへのおくりものコンサート」へ行った。 入場無料で、事前に整理券をもらいに行っておいたが、当日も入り口で配っていて、駐車場もいっぱい、会場の体育館もいっぱいの人だった。
このコンサートは2部構成で、第2部は地元の吹奏楽団の演奏。友達夫婦が所属して頑張っているので、これも楽しみだったが、第1部は、なんと、仲道郁代さんの「星のどうぶつたち」!!! こんな田舎の、しかも町民体育館に来てくれるなんて・・・。
ピアノも、スライドも、仲道さんのお話も、期待通り、とっても素敵で、30分があっという間だった。 途中こうようが眠くてぐざり、一旦外に出なくてはならず、集中しては聴けなかったが、体育館のピアノも、中道さんが弾くとこんなにもキラキラして聴こえるんだ・・・と、ちょっと驚きだった。
吹奏楽の方は、ハム太郎やサザエさんなど、いかにも子どもにうける曲のオンパレードで、みづきもりゅうせいも手拍子したりで大喜びだった。
この後、お花を用意していた私は、仲道さんとお会いする・・・これは、しっかり写真も撮ったので、musicの方へアップします♪ 間近で見る仲道さんは、本当に美しく、かわいらしかったです・・・。
| 2002年05月12日(日) |
フレッシュコンサート |
地元出身の新人音楽家さんのコンサートを聴いた。 定期的に市の文化会館が主催しているもので、今回は新人の出演者ばかりを集めたので「フレッシュコンサート」らしい。 先日のK会コンサートの会場だったので、この間はどんな感じにお客様に聴こえたんだろう、司会はどうだったかな?と、余計なことも考えつつ・・・。 4人が、ピアノ、ソプラノ、チューバ、電子オルガンをそれぞれ演奏。みんな、自分の表現手段が本当に好きで、それぞれにいいなー、と、漠然と思った。 それから、こうやって、1人だけソロで、それと、伴奏という形でピアノを聴くと、やっぱり、ピアノっていいな、なんてあらためて感じた。
今回託児つきだったので、3人とも預けてみた。なんと他に利用者はおらず、先生も場所もきょうだいで独占。しっかり楽しんでご機嫌な子ども達でした・・・。 こうようも、「ずっとにこにこしていておりこうだったわよー。家でも、育児楽でしょ?」と言われたが、やっぱりそうなのねー。楽をさせてもらってます、はい。
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