I wish...



 願うなら。

今日は一日中頭と喉が痛い。
食べるの痛いよ。
頭が痛い。
お熱も38℃だよ。
熱いよ熱いよふらふらしているよ。
眩暈かな?
ふらふらしながら、書かずにはいられない。
身体にアイスかかえているよっ(爆)
どうしたのさ、わたし。


嗚呼、願うなら私の身体を元に戻してよ。
歩いて行きたいんだ。
醜いこころがあると言うのなら
それも改めるから
卑屈にばかりなっていると言うのなら
それも改めるから
生きていく中で
どうして私は複数の病気を持たなければならないの?
教えてよ
性格が悪いと言うのなら
悪いところ良くするように努力するから
だから願うなら
私の身体を普通にしてよ
今まで懸命だったよ
まだまだ努力が足りないと言うのなら
そう、それでも、もつともっと努力するから
涙が流れても目的を達成できるなら「チャングムの誓い」のように涙が零れてもがんばるから
だからだから。。。
願うなら。。。
どうかどうか。。。
叶えてよ。。。
それ以上は何も望まないよ
歩いて歩いて色んなところに行きたいよ
この足で運動したい
ゴルフしたい
スポーツジムにも行きたい
魚のようにプールで泳ぎたい
秋の紅葉を探索に行きたい
ショッピングに行きたい
ディズニーランドに行きたい
エステに行きたい
いろいろいろいろ、いろんなことしたい。。。

そしてそして
友だちの居るニュージランドと、オーストラリアに行きたい。。。

がんばれ わたし。

2004年10月31日(日)



 韓国旅行記(戦争資料館)




ソウル旅行最後の写真UP。
(病室から更新)

写真は戦争資料館。
学習の教科書にも掲載されている。
ココに来て私は当時の沢山の写真と数々の道具に絶句した。
戦争の悲惨さ、日本軍は韓国を占領しようと戦争をしました。
多くの人を巻き込んで、拷問しました。
その様子が写真となり、文章となり、当時使用したという、
足につける鎖、死刑台、独居部屋、人がやっと一人入れる拷問室、
やっと入れるその場所に3日間立ちっぱなしにしました。

地下2階には、幾つかの拷問部屋。
蝋人形で作られた韓国人と思われる再現。
日本の軍の服装の蝋人形。
悲鳴、泣き叫ぶ声、むちで打たれる音、それらの放送が流れてて、
逆さまに吊り下げられている人形、拷問を待つ部屋に正座して、
隣の悲鳴を聞きながら待つ蝋人形、人間の身長そのままの蝋人形、
お風呂の水に膝まついて頭は水につかったまま、
リアル過ぎて私は涙が溢れていました。
傷だらけの蝋人形。今でも忘れることはできません。
そして、
今でも当時のままの独居房、死刑を受けて死体を運ぶ場所。
今も当時のままの姿で残されていました。

全部観て回って遊歩道を歩いていたら、
韓国の幼稚園の園児達に会いました。
先生が誘導していました。

こんな小さな子達にも、この悲惨さをみせているのかなぁー。
きっと見せていないよねって思いました。
なんだか複雑な心境でした。

あの場所にはもう行きたくないと思いました。
でも、リアルに学習してきたけれど、ものすごくショックだった。



日本は、長崎と広島に世界で最初で最後の原爆を落とされました。
日本にだけ落とされました。
多くの人が犠牲になりました。
そして今でも、その傷あとに苦しんでいる人がいると思います。

人と人は戦ってはいけないです。。。







2004年10月29日(金)
初日 最新 目次 MAIL


My追加