KAMMYの日記

2003年06月30日(月) モルツ 2−4 世界力

 やっとこさボーナスが出た。だからというわけでもないが、入場無料(要整理券)のこの試合に行ってきたりする。ちなみに、去年はモルツ球団、ワールドパワーズに9回二死から江夏が打たれ、まさかの逆転負けだけに…。あ、大会HPはこちら。

◎第10回モルツドリームマッチ 2003年6月30日(月)18時30分
東京ドーム 観衆:54,000人

ワールドパワーズ供。娃娃亜。娃娃院。横隠亜瓧
モルツ球団     200 000 000=2
(勝)定岡(負)大野(S)渡辺久信
(ワ)郭[3]、新浦[1]、定岡[2]、河野[1]、水野[1]、与田[2/3]、渡辺[1/3]
    −若菜、佐野
(モ)村田[2]、池谷[1]、宮本[2]、西崎[1]、大野[1]、中西[1 2/3]、江夏[1/3]
    −山倉、定詰
(本)ブライアント(6回、西崎)シピン(8回、中西)…だったと思う。
(モルツ球団は2連敗。通算6勝4敗)

 しかし、この試合は入場無料で、但し整理券が必要。整理券を当日、入場券(全席指定)に引き替えるわけだが、18時半頃ドームに着いて、入場券に引き替えると、出てきた券が、なんと「ジュニアスイート」!!
 通常、この座席指定券への引換は、内野1F→外野→内野2Fで、内野2Fも満席になったので、通常1Fと2Fの間にある「ジュニアスイート」席も開放された、というわけ。つーか、この席、日本ハム戦では開放してないし、巨人戦でも年間シートでしか販売してない、なかなか普段は座れない席。しかも一塁側最前列(位置的には、ライトポールの真横くらいだけど)だから、特に内野フライが上がるのがばっちり見える。いやー、ここに座れただけでもラッキーでした。それに、1Fで「試合中に」Waveやろうとする(いや、実際に回っていたのだが)のに参加せずに済んでるし。つーわけで、サントリー主催ならではの、モルツ400円を飲みながら、野球を堪能した、というわけ。

 参考:東京ドーム座席表

*つーか、実は今週は東京ドームに4回(予定)通うわけだが…
(今日、それと火水のF−M戦。これは日本ハムのFCチケットで行く。
 あと金曜のG−C戦の2F一塁側C指定をヤフオクで2枚1600円で落札…但し、同行者募集中)



2003年06月29日(日) 横河武蔵野 2−1 京都B

 マリンに行こうかとも思ったが、

・マリンに行く→入場料が1000円かかる(交通費はバイクのためなし)
・西が丘に行く→交通費が約800円かかる(入場料は後援会のためなし)
で、西が丘を選択。

○第5回JFL第15節最終日 2003年6月29日(日)13時
国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場 晴 MC;不破信
主審:下村昌昭 副審:犬飼一郎、佐藤貴之 第四の審判員:飯塚仁志
観衆:379人

横河武蔵野FC 2(2−1)1 FC京都バンブ1993
         (0−0)
【得点】2分(横)ユン
   24分(横)中島
   43分(京)岩田

【横河】GK1山岸 DF21西口 2渡辺 5立花 3波立 MF16田上 4依田(→77分DF14江川)、24ユン(→64分FW9村山)、10池上 15中島(→59分MF19石本)FW22清水 SUBGK26高祖、MF8木村 監督:古矢武士

【京都】GK21石原 DF4服部 15吉田 18丸山 MF6上赤坂 11山下(→88分MF22阿部)、16山元(→41分MF10中村)、28辻川(→73分MF40赤羽)、38岩田 FW9井上 20増田 SUB:GK31辻、DF2牟田 監督:今西晃一

【警告】(横河)42分ユン、43分西口
    (京都)89分吉田

 …暑かった。

 で、珍しく?京都のサポが来ていた。太鼓持参だが、太鼓に「今日」京都の各種ステッカーを貼っていたところを見ると、おろしたての太鼓だろう。
 使用する曲が、「メキシカンロック」(但し、阿部良則と違って最後は上げない)に「タイガーマスク」ってのは、ねぇ…。
 試合だが、うーん、どうもねぇ。京都寄りで見ていたが、イマイチ決め手に欠けるという印象であった。15位という京都の順位もやむなしかも。



2003年06月28日(土) 千葉 16−7 オリックス

 前回の観戦から始まった7連敗。火曜の西武戦で一応は止まったが、さらに2連敗。2週間マリンに行ってないわけだが、なぜか恋しくなる。しかし、起きると雨…。それでも、公式HPの試合直前情報を見ると、既に客を入れてるようなので、とりあえず出かける。着いた頃には、雨は上がっていた。

○プロ野球パシフィックリーグ 2003年6月28日(土)14時
千葉マリンスタジアム 曇のち晴 観衆13,000人

BW 000 130 003= 7
M  040 104 43X=16
(勝)ミンチー 7勝3敗
(負)具台晟  2勝6敗
(本)後藤2号(5回2ラン、ミンチー)堀9号(7回3ラン、戸叶)

 土日の割に客が少ないのは、やはり雨の影響か?

 なんか、1回からミンチーが初回だけで19球も放るなど、らしくないピッチング。それでも2回、ホセの四球後、ショート、今日一軍復帰の初芝、立川、清水将海の連打で一挙4点。ミンチーは何とか5回を4点で凌いで降板。すると6回に4点、7回にはルーキー西岡のプロ入り初打席、代打で初球を左中間二塁打!これをきっかけに堀の9号3ラン。8回表、コバヒロの調整登板のところで席を立つが、その後は…うーん、9回シコースキー3失点ってのは…。

 さて、マリーンズ応援団では、毎週土日祝のマリンの試合開始前に、ビッグフラッグを出している。しかし、今日は雨のせいか?なかった。そのせいかどうかは知らないが、今季マリン土曜初勝利!そう、これまでビッグフラッグを出した試合は全て負けている、というわけ。明日は最高気温35℃の予報、確実にビッグフラッグは出るだろう。果たして、オリックスの日曜22連敗記録を制するのはどちらか!?

ピンバッヂ:藤田

 で、試合を途中で上がって、浅草までフェンシングの練習へ。しかし、マリンまでフェンシングの用具一式持っていった(外野席入り口で預かって貰った)んで、重くてしゃーない。なんか、用具一式持っていくために浅草まで行った、という感じ(爆)。



2003年06月27日(金) 第85回全国高校野球記念宮城大会組合せ

 本日、抽選会が行われた。組合せはこちら。GIFファイルなので、見にくいと思うけど。つーか、俺も全部は読んでないし。って思ってたら、鰈ライスさんとこに出た。これ。

 しかし、東京に居ながらにして、本来は翌日の日刊スポーツに出るまで待たないといけなかった宮城大会の組合せを、その日の夕方に(しかも球場付きで)見ることができるなんて、いい時代になったものです。思えば、浪人していた頃は、文理予備校の裏にあった、朝日新聞仙台支局におじゃまして、組合せ表をコピーして貰ったのもいい思い出?だ。

 で、仙台二高の日程。
2回戦  7/14(月)1340 石巻 vs柴田農林
3回戦  7/19(土)1340 愛島 vs仙台西or黒川
4回戦  7/21(休)1220 宮城 vs東北(第二シード)
準々決勝 7/23(水)1310 宮城 vs石巻工(第7シード)or利府?
準決勝  7/25(金)1220 宮城
          vs仙台商(第3シード)or東陵(第7シード)?
決勝   7/26(土)1300 宮城 vs仙台育英(第一シード)

…いやー、見事に?東北の山に有力校が固まったものです。
 ちなみに逆サイドの育英は、準々決勝で第8シードの大河原商、準決勝は古川(第5シード)or白石工(第4シード)。
 ついでに?仙台三高は1回戦で岩出山、それに勝つと東北。

 二高は…とりあえづ、東北のところまでたどり着ければ、かなぁ…。
 3連休に実家に帰れれば、行けるが…。そうだ、帰るか?



2003年06月26日(木) 決起セヨ!!〜女子W杯予選プレーオフ〜

http://www.jfa.or.jp/CGI/top/top.cgi?key=pick&0=1709

FIFA女子ワールドカップUSA2003予選プレーオフ

【スケジュール】
7月 5日(土)12:00 プレーオフ第一戦(アステカスタジアム)
7月12日(土)15:00 プレーオフ第二戦(国立霞ヶ丘競技場)
 日本女子代表vsメキシコ女子代表



2003年06月25日(水) FC東京 1−0 浦和

 さて、帰るか。今日は給料日(あまり関係ないか)。積水での西武−千葉戦がTVSで中継がある。帝王賞もある(馬券買ってないけど)。って思ったら、なんだ、夢の島でサテライトあるんじゃん。

記録はこちら。

○第12回JサテライトリーグAグループ 2003年6月25日(水)
18時30分 江東区夢の島競技場 曇 22.6℃ 主審:智片 将也 
副審:山内宏志、松井隆 観衆:763人

FC東京 1(0−0)0 浦和レッドダイヤモンズ
      (1−0)

【得点】75分(FC東京)近藤 祐介

【FC東京】GK31近藤健一 DF29前田(→HTDF35徳永悠平)、4迫井、15岩政、32尾亦 MF28大谷、23喜名、5加賀見(→62分33MF呉章銀[3])、34梶山 FW9福田健二(→HTFW25鈴木規郎[2])、25近藤祐介[1](→86分DF6斎藤雅也)SUB:GK21遠藤大志

【浦和】GK1山岸範宏 DF27小林宏之[1]、12三上卓哉、26南祐三[1] MF18西村卓朗、20堀之内聖[1]、22城定信次[2]、4土橋正樹、14中村祐也[2] FW15千島徹[3]、24小林陽介[1](→71分FW17大山俊輔)SUB:GK28加藤順大、DF7大場康弘、MF8田辺拓、FW25沢口泉

警告:(東京)迫井 (浦和)土橋

 先週金曜日の夢の島、JFLとは大違い。メインが「そこそこ」埋まっている。本部の前には柵ができている。両軍FWとも、「シュートを枠に飛ばしている」点はなかなか良かった(シュートにすら持っていけない福田を除く)。そして決勝点の近藤。GKとの1対1をよく決めたが、あのスルーパスを出した奴は神!
…って、後日GGR(TVS)で見たら、スローインを受けた近藤が、一回パスのような感じでボールを前に出して、それを自分で取って走り込んでのゴールだった。すげー。

 あとは、U23代表で、早大生(FC東京強化指定選手)の徳永が後半から登場、特に印象にはない。ま、右SBで失点がなかったから無難なんだろう。



2003年06月24日(火) 今年の夏は、胸まで暑い

 暑中お見舞い申し上げます…というのは、まだ梅雨は明けてないから早いか。

 東京電力からのお知らせにもあるとおり、今年の夏はこれまでになく、節電が呼びかけられている。我が社でも、万一の停電に備えての対応訓練が行われている他、「冷房は28℃まで」とのお達し。おかげで、会社では蒸し暑いというか、…暑い。

 一応、服装は(社外お客様対応の部署ではないので)カジュアルなもので構わないのだが、今週半袖のYシャツを出したら、…腹が…。


P.S.某氏より「カジュアルなもので構わないのなら、マリーンズユニは?それともマンUか?」って…。そりゃいくらなんでもあかんやろ。6月から本部長が替わったとはいえ、少なくとも今まではGパンもNGだった(一階下ではOKらしいが)。



2003年06月23日(月) 日本 0−1 コロンビア

○FIFAコンフェデレーション杯 一次ラウンドA組
2003年6月22日(日)21時(現地時間)
フランス・サンテチエンヌ/ジョブロワ・ギシャール 晴 32℃
主審:J・ラリオンダ(ウルグアイ)観衆:24,541人

日本 0(0−0)1 コロンビア
    (0−1)

【得点】67分(コロンビア)Hernandez

【日本】GK楢崎 DF山田暢久、坪井、宮本、三都主 MF遠藤(→85分奥)、中田浩二、中田英寿、小笠原(→73分松井)FW高原、大久保(→66分永井)

【警告】(日本)山田、中田英寿、松井
    (コロンビア)ホセ・メラ


…はーっ…。せっかく朝4時に起きたのに…。
 この結果、日本は予選リーグ敗退(勝つか引き分けで準決勝進出だった)。

 まー、でもジーコは続投なんだろうな、やっぱ。
 当初の俺の予想では、「NZに勝てなければクビ」だったから、その点では続投の条件は満たしているわけだが…。なんか、「後任がいないから」ずるずると行きそうな気がしないでもない。



2003年06月22日(日) 国体フェンシング競技千葉県予選

 とりあえづまずは、国体のフェンシング競技がどのように行われるかを説明しないといけないのだが…。面倒なので、要点だけ書くと、

・少年男子、少年女子、成年女子:フルーレのみ。3名による紅白戦。
 ブロック予選を通過しないと、本大会に出場できない。
・成年男子:フルーレ、エペ、サーブルの3種目それぞれで、3名による紅白戦。
 47都道府県、全部本大会出場可能。
 メンバーは3名(通常、監督も選手を兼ねるので4名になる)で、3種目それぞれを戦う。選手の選考方法は、各都道府県で異なるが、各種目毎に予選を行い、例えば1位10点、2位8点…とかいうふうに、ポイント制で決めるというところが多い。
 で、いままでは成年男子は学生(学生フェンシング連盟登録者)は出場できなかったのだが、今年から各都道府県、1名に限り学連登録者が出場できることになった。

 で、実は俺にとっては、「国体予選」に出場するのは実に8年ぶりだったりする。社会人になったのが92年だが、
1992年:愛知  フルーレ6位
1993年:愛知  各種目準決勝敗退
1994年:神奈川 フルーレ6位
1995年:神奈川 フルーレ準決勝敗退
1996年:宮城  移籍規定(別の都道府県から出る場合は翌年はNG)
           に引っかかり出場できず
1997年以降:出るとすれば東京だったのだが、出ても勝ち目がないのでパス
2002年:千葉  W杯韓国遠征とぶつかったのでパス

 そういうわけで、8年ぶりの国体予選なわけだが、前述の通り、今年から学生も国体予選出場可能になったので、参加人数が増えたようだ。

(特記なき場合、Vは勝利。5点)
フルーレ:1回戦 1勝1敗(V−4,1−V)
     準決勝 3敗  (0−V,3−V,3−V)
サーブル:1回戦 3敗  (0−V,1−V,2−V)
エペ  :1回戦 1勝2敗(1−V,0−V,V−3)
     準決勝 3敗  (1−V,4−V,3−V)
で、結局3種目とも決勝(8名)に残れずじまいであった。

 さて、今日はさっさと寝て、明日朝4時に起きてコンフェデ見るか。



2003年06月21日(土) 北澤豪、引退試合。他

 とりあえづ朝4時に起きる。

◎コンフェデレーション杯一次ラウンドグループA
2003年6月20日(金)21時(日本時間21日4時)
サンテチエンヌ/ジョフロワ・ギシャール 主審:マーク・シールド(豪州)
観衆:33,070人

フランス 2−1(1−0) 日本
【得点】(仏)43分ピレス(PK),65分コブ(日)59分中村(FK)

…うーみゅ。とりあえづ、「コロンビア戦で勝つか引き分けなら準決勝進出、負ければ敗退」というのがはっきりした、と。


 で、一眠りして、ガスの点検がやってきたあと、出かける。
 とりあえづ、目白にある東京フェンシング商会へ。明日の試合(国体フェンシング競技千葉県予選)のための、用具補充。

 その後、日立台(ベガルタのTM)という手もあったのだが、結局、北澤豪選手の引退試合へ(国立霞ヶ丘)。
 ダフ屋から安く買い叩こうと思ったが、ダフ屋がカテ2(バック座席指定)のチケットしか持って無くて、それをカテ3(ゴール裏)の定価2000円で購入。連れが既にカテ3のチケットを買っていたので、結局読売側G裏でまたーり観戦。…暑かった…。

◎第一試合 ヴェルディオールスター 3−1(2−1) Jスターズ
(得点)(V)北澤、カズ、北澤(J)藤田 主審:岡田正義
*30分ハーフ

 注目の?山田は後半から出場。4−4−2の右ボランチ?つーか、CBが堀池と柱谷哲二で、ペレイラが右SBって…。茶髪が目立ってたな、という程度か。

 第一試合終了時点で、ソフトドリンク完売…。

◎第二試合 東京V 2−3(1−0) 横浜FM
(得点)(V)桜井、平野(FM)久保、佐藤一樹、OG(三浦アツ)
主審;山西 観衆:37,178人
(2Fバック閉鎖したのにそんなに入るのか?確かに、かなり入ってはいたが)

 「横浜FMで退場者が出れば、その退場はうち(V仙台)とのナビスコ杯に
適用される」ということで、ハマラジに退場者が出ないか期待?して見ていた
のですが、結局退場したのは、東京Vの3番。確かに、松田は相変わらず無意味に
暑く、もとい熱くなってカード貰ってたけど。あと、横浜FMでは、久保の
身体能力と、GK榎本哲也(背番号1の方)が90分フル出場したのはチェック
ポイントでしたね。あと、平野って、あんな芸風してたか?(どんなんだっけ?)

P.S.同行者が、プログラム(1,500円!)見て気づいた。「山田が出てるのに、協力にベガルタの名前がない」…いや、それは山田の出場が、急遽決まったからではないかと思うが。そういや、プログラム見たら、福田の引退試合のプログラム(500円)と比較して、ナビスコの試合記録が出ていないし、何より北澤以外の出場者が載っていない!(森保からのコメントはあったが)
 うーん、毎試合有料のMDPを出している浦和(プログラムも、MDPの増刊号扱いだった)と、出していない(98年頃は出していたが、今は出ていない)東京Vの違いなのだろうか。
 で、引退セレモニー。福田のときは、スパイクを脱ぐと、それをひもに引っかける。すると、スパイクが空中へ…。一方、北澤のときは、スパイクを脱ぎ、それを子供(二人)に片方ずつ渡した。しかも、そのスパイクには子供の名前が…
 うーん、粋な演出。

 最後に。夜、練習を終えて携帯をチェックすると、

◎第14回アジア女子サッカー選手権 3位決定戦(タイ)
日本 0−1(0−1) 韓国
(韓国はW杯出場。日本はメキシコとのプレーオフへ)

…ぐはぁ。

 明日は頑張ろう。自分の試合。



2003年06月20日(金) 佐川東京 1−1 ジヤトコ/あのお方がやってきた

 会社の昼休み。やけに騒がしい。

 …どうやら、あの男がやってくるとか。

 ちょっと待て。確かにうちの会社は、あの男がCMに出ている会社の昔親会社だったが…その会社に行くのが筋じゃないか?あ、その会社の株主(要するに持株会社)がうちの会社のビルにあるからか?

 …って、その男は12時50分頃にやってきて、隣の会社のビルに入っていった。20分ほどして出ていった。そうか、確かにその男は、明治チョコレートのCMに出ているわな。

 デビット・ベッカム。



 花金。蒸し暑い夕方。そんな夢の島。

【公式記録】

○第5回JFL前期第14節初日 2003年6月20日(金)18時
江東区夢の島競技場 曇 29℃ 66% 風:強 芝:全面良芝
表面:乾燥 MC:倉持守三郎 主審:山口博司 副審:田中厚、山内宏志
第四の審判員:植草春治 観衆:235名

佐川急便東京SC 1(0−1)1 ジヤトコ
          (1−0)  KICK OFF

【得点】34分(ジヤトコ)河合 崇泰(中央8→右19〜右↑中央左S)
    61分(佐川東京)山本 正男(左17↑左9↑中央左S)

【佐川急便東京SC】GK1加藤竜二 DF5伊藤琢矢[0/1]、6鈴木俊[0/1]、
3冨山卓也 MF10米山智[3/0](→89分FW27戸田有悟)、
16津村典明(→56分MF22田中雅之)、17熊谷雅彦、
20久保寺奨[1/-](→HTMF23井上公平)FW8山根伸泉[1/0]、
11山本正男[1/1]、9馬目茂樹 SUB;GK12佐野智之、DF4川村亮介
監督:大貫啓一

【ジヤトコ】GK21井野正行 DF2小田切道治[1/2]、3繁田智大、
5葛野昌宏、12本田健司[1/0] MF13堂森勝利[0/2]、
19川村淳一[1/0](→63分MF7関根真人)、10河合崇泰[2/2]、
8平塚次郎[1/0] FW16田澤勇気[1/1]、9新村泰彦[0/1]
SUB:GK1沖田政夫、DF17萩生田真也、MF6石川真、
FW15関根秀輝 監督:小花浩司

【警告】12分(ジヤトコ)葛野 昌宏(反スポーツ)
    58分(ジヤトコ)川村 淳一(ラフ)
    68分(ジヤトコ)河合 崇泰(異議)
    89分(ジヤトコ)堂森 勝利(反スポーツ)
    89分(佐川東京)馬目 茂樹(繰違反)
    89分(佐川東京)熊谷 雅彦(遅延)

【シュート数他】
佐川東京
後半 前半 合計    合計 前半 後半
 3  6  9 SH 15  7  8
 7  5 12 GK 12  8  4
 4  2  6 CK  5  2  3
10 11 21 直FK 16  4 12
 3  1  4 間FK  7  4  3
 3  0  3 OFFSIDE 4  1  3
 0  0  0 PK  0  0  0

【布陣】メンバー表ではこんな感じ。
(佐川東京)3−4−3
  11  9  8
10  16 17 20
   3  6  5
      1

(ジヤトコ)4−4−2
   16  9
      8
  19    10
     13
2  3   5  12
     21

 展開的には、佐川の圧勝…かと思ったが、なかなかどうして。前節、大塚をアウェイで3−0で破ったジヤトコがなかなか健闘。嘉悦、光岡らを負傷で欠く佐川東京を、前半からリード。
 しかし後半。山本の中央抜け出してのゴールはうまかった。
 で、その後は両軍、またーりとした展開で、1−1のドロー。



2003年06月19日(木) 日本 3−0 ニュージーランド/日本 0−3 北朝鮮

◎第5回FIFAコンフェデレーションカップ 日本−ニュージーランド
6月18日(水)18時(日本時間6/19 午前1時)
サンドニ・スタード・ド・フランス 主審:コジャ・コフィ(ベナン)
観衆:36,038人

日本 3(1−0)0 ニュージーランド
    (2−0)

【得点】(日本)12分、75分中村,65分中田英寿

【日本】GK1楢崎 DF22山田、17宮本、21坪井、14三都主 MF5稲本、7中田英寿、10中村俊輔、19遠藤 FW20高原、27大久保 SUB;GK23川口、12土肥、DF3秋田、2名良橋、6服部、4森岡 MF13奥、15明神、11松井、16中田浩二、8小笠原 FW24永井

【警告】(日本)三都主、稲本(NZ)オートン

 とりあえづ1勝、と。
 いや、1時に寝ながら見出して、気づいたら1点入っていたんで、これは大丈夫だな、と。
 問題はこのあと。

 一方、W杯出場を賭けた女子は…

◎アジア女子サッカー選手権準決勝 6月19日(木)18時JST
タイRajamangala Studium

日本 0(0−2)3 北朝鮮
    (0−1)

【得点】(北朝鮮)7分、35分 Ri-kun suk 83分OG

 はー。3位決定戦(たぶん韓国)に勝てばW杯出場、負ければメキシコとのプレーオフ。



2003年06月18日(水) 川崎F 0−4 新潟〜いつかどこかで見た風景〜

 で、等々力ナイター3連戦の最終日が、今日だったりする。J2の、勝ち点で並ぶ2位(川崎)と3位(新潟)の対決。
 そういや、一年前の今日6月18日は、宮スタで・・・(以下自主規制)

◎第5回J2リーグ戦第18節 2003年6月18日(水)19時
等々力陸上競技場 雨 23.6℃ 主審:今村亮一(J2主審)
観衆:6,079人

*今村 亮一 Ryoichi IMAMURA 1962/11/13 福岡出身
1級登録:1997年12月
J1副審:12試合 J2主審:5試合 J2副審:27試合

川崎フロンターレ 0(0−1)4 アルビレックス新潟
          (0−3)
【得点】44分(新潟)マルクス
       (FKをちょん蹴り→山口ちょん蹴り返し→SH)
    52分(新潟)マルクス(FK)
    82分(新潟)ファビーニョ(FK)
    89分(新潟)宮沢 正史

 記録はこちら。

【川崎】GK17吉原 DF32岡山、30渡辺匠、5箕輪 MF4アウグスト、6山根、14茂原、20長橋(→69分FW11伊藤優津樹)、18今野(→50分MF8久野)FW10ジュニーニョ、27我那覇(→55分FW9バルデス)SUB;GK1浦上、MF26中村 監督:石崎信弘

【新潟】GK21野澤 DF26尾崎、17安英学、2丸山、19三田 MF8山口素弘、6秋葉、23深澤(→86分MF16末岡)、9ファビーニョ FW10マルクス(→79分FW28船越)、11上野優作(→87分MF12宮沢)SUB:GK1木寺、DF5神田 監督:反町康治

 で、…順を追って書く。
【警告】17分(新潟)マルクス (異議。累積4枚目、次節出場停止)
【警告】19分(川崎)アウグスト(ラフ。累積5枚目)
【警告】26分(新潟)秋葉 忠宏(反スポーツ。累積2枚目)
【警告】43分(川崎)渡辺 匠 (反スポーツ)
…この辺までは、川崎がやや優勢だった。まぁ、「多少カード出す基準が厳しいかな」というのはあったが。

 で、まもなく前半も終わろうというとき、新潟がいい位置でFKゲット。これをマルクスちょん蹴り→山口がちょん蹴り返し→マルクスが直接狙い、これがゴール!で、ここで前半終了。

 ハーフタイムには、一年ぶりの「KAWASAKI SPORTS NEWS」ということで、(NTVスポーツテーマに乗せて)パールボウルで優勝した、富士通フロンティアーズの優勝報告が行われた。
 …いや、こういう企画をやるのは俺的には大歓迎なんだけどさ、富士通フロンティアーズだと、どうしても「あぁ、やっぱフロンターレは富士通のチームなんだな…」と思ってしまうのは俺だけか。

【警告】46分(川崎)渡辺 匠  (異議)
【退場】46分(川崎)渡辺 匠  (警告2)
 で、3バックの真ん中が欠けた川崎。今野を下げ、”ベティ”久野を入れる。

 後半7分。新潟・マルクスのFK、…今度は直接ゴール!!
 川崎・石崎監督、早めにバルデスを投入。
【警告】62分(川崎)岡山 一成 (異議。累積3枚目)
【警告】63分(新潟)安 英学 (累積4枚目、次節出場停止)
【警告】65分(川崎)茂原 岳人 (異議。累積6枚目)
 で、さらに川崎は長橋を下げ、伊藤優津樹を投入。
【警告】71分(新潟)ファビーニョ(遅延)
 さらに新潟は、マルクスを温存し、”国産電柱”船越を投入。
【警告】76分(新潟)深澤 仁博(異議。累積4枚目、次節出場停止)
 その直後、新潟がいい位置でFKゲット。マルクスが交代しているので、誰が蹴るかと思ったら、ファビーニョ。これが、…川崎GK吉原、弾いたかと思ったら、ゴール!アウェイでの3点リードに、新潟サポ狂喜乱舞。ファビーニョも広告看板越えてサポのところへ、案の定
【警告】77分(新潟)ファビーニョ(反スポーツ)
【退場】77分(新潟)ファビーニョ(警告2)。
 これで10人対10人とはいえ、勢いは完全に新潟。それでも川崎も反撃を試みる。しかしロスタイム、
【退場】89分(川崎)茂原 岳人 (乱暴)
 これは、茂原が削られた(判定は新潟のファウル)ことで、FKを蹴ろうとしたら相手を蹴った?一発レッド。これには川崎サポもブチ切れ、Gスポットからペットボトルは飛ぶわ、トラックに乱入はおきるわ…。で、その様子を悲しそうな表情で見ていた箕輪。で、試合は川崎のFKで再開されたが、そのボールをカットした新潟がカウンターで持ち込んで、結局そのままゴール。

 ほどなく、タイムアップ。川崎サポ、選手が見えなくなるまで「Love me tender」を歌う。


 結局、この試合はイエロー11枚、J2タイ記録。レッドは3枚。
 …そう、「いつかどこかで三田、もとい見た風景」ってのは、「恩氏ご乱心」の、あの試合。2001/9/8、V仙台0−2大分。



2003年06月17日(火) コンフェデ杯、開幕直前。

◎第4回 FIFAコンフェデレーション杯 6月18日より、フランスで開催される。

 この大会は、FIFA(国際サッカー連盟)の公式戦。日本(2000年アジア杯優勝)を含む、世界六大陸王者が集結・出場する。しかし、欧州主要クラブがシーズンオフに入ったこの時期の開催には、賛否両論も多く、果たして2年後も行われるのかどうかは微妙なところである。

 日本はフランス、コロンビア、ニュージーランドと同じグループAに所属。

 で、ここまでの日本代表の戦いぶりを見ると、
3/28 H(国立)  △2−2 ウルグアイ
4/16 A(ソウル) ◎1−0 韓国
5/31 H(国立)  ×0−1 韓国
6/8  H(長居)  ×1−4 アルゼンチン
6/11 H(埼玉)  △0−0 パラグアイ
と、イマイチ波に乗り切れていない。
 ジーコ監督の「鹿島絶対主義」に対する批判も各所であるが、今回のメンバーを見ると、DF7名のうち、センターバックが4名(秋田、森岡、宮本、坪井)。右SBが名良橋と山田暢久で、左SBは服部しかいない。しかし、その服部がねんざで負傷?し、三都主を左SBに据える模様。まー、もし本当に服部がだめなら、その時点でメンバーの入れ替えを行っているだろうから、それを考えると、何とか大会には間に合いそうだと思えるが…。
 もう一つの?は、FWを3名しか登録していないこと。当初のFWは、高原・永井・ゴン中山・ゲング鈴木だったのだが、中山の負傷に変えて招集されたのが大久保。そして、鈴木の負傷で招集されたのが松井。しかし、松井はヤンキース…ではなく、MFだから、結局FWは3枚、と。ソウルでの韓国戦でも、やはり三都主をFWに入れるというオプションがあるにはあったが…。

 で、日本協会としては、この大会について「(成績面での)ノルマは課さない」という。しかし、ここんとこの日本、ジーコ監督に対する批判等から見ても、「ニュージーランドに勝てないようでは…」でしょう。まー、大会途中での解任はないにせよ、例えば3戦全敗、いや勝ち点3も取れない(2分1敗)なんてことになったら、そのときは…。

 つーわけで、最後に俺の大会予想を書いておくと、
優勝 :ブラジル
準優勝:トルコ
3位 :フランス、4位が日本、かなぁ。
 予選リーグは1勝1敗1分で、得失点差で突破、というのは楽観的すぎるかな?

 それよりも、女子代表のW杯出場を賭けた、アジア選手権の方が気になるのだが。準決勝の相手は北朝鮮。勝てばW杯出場決定。



2003年06月16日(月) 浦和 4−1 浦和歴代選抜(6/15)

 福田正博、引退試合。

 CC(クレイジーコールズ)アウェイ側ゴール裏で復活という情報もあったが、ゆっくり見たかったのでメインアッパーSA席を確保。しかし、同行者が遅刻して、席に着いたのはキックオフ5分後。

◎福田正博 引退試合 Masahiro FUKUDA Testimonial
2003年6月15日(日)15時4分 埼玉スタジアム2002 曇一時雨
主審:吉田寿光 観衆:50,170人

浦和レッズ 4(2−0)1 浦和レッズ歴代選抜
       (2−1)
【得点】(浦和)田中2(12,72),千島(23)、福田(80)
    (歴代)岡野(74)

【浦和レッズ】GK23都築龍太(→HTGK1山岸範宏)DF26南裕三、3ゼリッチ(→32分MF18西村卓朗)、5室井市衛 MF14平川忠亮(→39分MF27小林宏之)、13鈴木啓太[2/3]、20堀之内聖[0/1]、12三上卓哉[0/1]、4土橋正樹[1/0] FW11田中達也[1/1](→84分FW24小林陽介)、15千島徹[1/1](→75分FW9福田正博[-/2])SUB;GK28加藤順大 監督:ハンス・オフト

【浦和レッズ歴代選抜】GK16田北雄気(→HTGK1土田→82分GK19西部洋平)DF3井原正巳(→56分MF5堀孝史)、6ブッフバルト[0/1]、2田口禎則(→29分DF12西野努)MF11ペトロビッチ、8広瀬治(→68分MF17河合竜二)、10ウーベ・バイン(→82分MF14岩瀬健)、15渡辺隆正[0/1]、13城定信次 FW7岡野雅行[1/4]、9福田正博[1/0](→73分FW18池田伸康)ホペイロ;MF28小野伸二 監督:ホルガー・オジェック

【警告】(浦和)ゼリッチ

 …敵ながら、天晴、である。
 日曜にも係わらず、水曜のフェイエ戦より入らなかったのは残念だが。それでも、田口、ギド、ウーベらがいい味を出していた。何より凄いのは岡野。神戸で現役をやってはいるが、福田が交代のため着替えている間に、中央ドリブル突破から「左足」でのミドル!ゴールを割られた山岸怒り狂う!おいおい、いつの間にこういう芸風を…。

 で、試合終了後のセレモニー。COMPAQ提供の3色デカ旗がピッチに敷かれる中、その上を(おいおい、いいのか?)福田が歩いていき、中央のお立ち台で挨拶。そして、挨拶が終わると、白いスパイクを脱いで、何かに結びつける。すると、そのスパイクはピアノ線に引っ張られて、するすると天へ…。

 うーん、ギドの引退試合(白馬に乗って場内一周)も凄かったが、これもなかなか心憎い演出、であった。



2003年06月15日(日) 狭山 2−4 大原学園

 今日は福田正博、引退試合。
 その前座試合として!?埼玉スタジアム2002第二グラウンドにて、Lリーグが開催された。とはいえ、ちょっと寝坊して着いたのが12時20分頃だったが…。

◎第15回Lリーグ東日本リーグ第8節 2003年6月15日(日)12時
埼玉スタジアム2002第二グラウンド 観衆:300名(推定)

ASエルフェン狭山 2(1−1)4 大原学園JaSRA
           (1−3)
【得点】32分(狭山)24 国井
    33分(大原)14 津波古
    48分(大原)16 中野
    55分(狭山) 9 菅野
    80分(大原)20 山木
    83分(大原)14 津波古

【狭山】GK22 DF3,11,5,21 MF6(→85分4),13,9,7 FW18(→85分23),24

【大原】GK12 DF11,8,20,3 MF6,9(→57分10),4,14 FW16,23(→83分17)

 試合自体はまぁ…なのだが。

 観客構成。

狭山サポ:約5名
大原の学生:約250名(しかも、ちゃんと出席のメモとか取っていたようだ。本当に長野から来たのだろうか?)
福田の引退試合見に来たついでに来た客:約50名

 いやー、大原の学徒動員は…。

 つーわけで、メインイベント?については明日の日記で。



2003年06月14日(土) ヤクルト 2−7 千葉

 朝起きて、WWE横浜大会のチケット買おうと、本八幡駅前のぴあスポットに行ったら、…5月31日で終わってた…。仕方がないので、ローソンに行ったが、端末は独占できたものの、全然つながらず、10分でSold Out…。

 で、ジョニーが投げるというので、浦和に行って来ました。

◎さいたま市政令指定都市移行記念試合 イースタンリーグ公式戦
2003年6月14日(土)13時15分 さいたま市営浦和球場

今日はさいたま市政令指定都市移行記念試合。
地元の少年野球チームが多数招待されています。

(写真)少年野球の選手に混じって、ヤクルト・猿渡コーチのノックを受けるジョニー

 試合開始前に、激しく雨が降り出し、試合開始が延びます。

 雨も上がったので、13時15分プレイボール。

 始球式は、少年野球のナインが守備につき、これをロッテの先頭打者・代田が打ち
ます。…センター前へのテキサスヒットでした。

(スタメン)
4代田
5青野
8寺本
9メイ
7大塚
3ユウゴー
2辻
6西岡
1黒木詢

8志田
7内田
2福川
5畠山
9本郷
4ツギオ
3衣川
6梶本
1戎

千葉   010 103 200=7
ヤクルト 000 101 000=2
(勝)黒木殉 (負)戎

得点
千:3回寺本三ゴロの間に1点、6回大塚二点二塁打,西岡タイムリー
ヤ:6回渡会代打タイムリー
本:大塚1号(4回戎)衣川6号場外(4回黒木絢)代田2号(7回山部)今江代打4号(7回山部)

 ジョニーは2回を2安打無失点。

7回 19球
志田  右飛
内田  右前安打
細見  死球
畠山  二飛
橿渕  遊ゴロ

8回 14球
ツギオ 左前安打
度会  投ゴロ併殺
梶本  二ゴロ

…というわけで、今のところは順調のようです。
 ただ、上で投げるには、一回は先発して長いイニング投げる必要があるかな、と
思うが…。



2003年06月13日(金) 千葉 2−4 西武

 15時で会社をフレックスで上がり、病院へ。

 で、一回自宅に戻り、そこからバイクでマリンへ。

11回戦(千葉5勝6敗)
6/13(金)18時15分 千葉マリン 観衆23,000人

西武 001 000 120=4
千葉 010 100 000=2
(勝)後藤光 3勝5敗
(S)豊田  1敗14S
(負)小林宏 2勝4敗
(本)後藤武5号2ラン(8回、代打 小林宏)

(西武)後藤光[7 2/3]、森[1/3]、豊田[1]−伊東[6],細川[3]
(千葉)清水直[7]、小林宏[1]、戸部[2/3]、川井[1/3]−清水将

 この試合に勝てば貯金&3位浮上だったが…。

 清水直行はよく投げた、と思う。8回の小林宏之の被弾も仕方あるまい。
 問題は7回。一死三塁から、浅いライトフライ。取ったのは立川。取ってから投げるまでに、なぜ一呼吸置く?置かずにすぐ投げていれば、タイミング的に刺せた、と思うのだが…。

ピンバッヂ:GOGO 大塚明

 つーわけで、明日は(寝坊しなければ)ジョニー見に浦和市営に行きます。



2003年06月12日(木) 今年の夏の青春18利用計画

 もうすぐ名塚、もとい夏か…。というわけで、今年の夏の性春、もとい青春18きっぷ利用計画を書いてみる。そもそも、夏休みをいつ取るか、正式には決まってないので(一応、希望はあるのだが…)。

8/2 (土)本八幡→仙台(昼移動) *夜 V仙台−柏   (仙台)
8/16(土)本八幡→清水(昼移動) *夜 清水−V仙台  (日本平)
8/17(日)静岡→日本平(ながら) *夕 FC東京−V仙台(夢の島)
                   *夜 千葉−日本ハム (マリン)
8/30(土)本八幡→長居(ながら他)*夜 C大阪−V仙台 (長居)
 8/31(日)は、大阪かどこかで天皇杯予選を見て、JALバーゲンフェアで飛行機で帰る予定。

 つーわけで、現時点で一日分余っているわけだが、さて、どこで使おうか…。

 そうそう、今年の夏は、18キッパーには朗報?凶報??
 「ムーンライトながら」の補完列車(通称、臨時大垣鈍行)が、車両の関係で全車指定席の「ムーンライトながら91/92号」として運転される。まー、あまり俺には関係ないかな。あとは、仙台から遠征するには、「ムーンライト東京」は便利かと。まー、目的はディズニーランド目当ての客なのだが。しかも、運転日が3日しかないので、あまり意味ないかと(しかし、仙台から浦和戦、C大阪戦に行く分には使えるな)。

 余談だが、天皇杯予選の日程を調べようと、関西蹴球通信のリンク集を参考に、各府県サッカー協会のHPを見たが、予選日程がわかったのが滋賀県のみ。そういった意味では、実は宮城県サッカー協会のHPのように、まめに更新しているのが珍しいのか!?



2003年06月11日(水) 日本 0−0 パラグアイ

 そういや、俺は確かこのカードを2回見ている。

1995.9.20 ×1−2 国立
2001.7.1 ◎2−0 札幌ドーム

…人の記憶はアテにならない、と。つーわけで。

◎第20回くらいかな?キリンカップサッカー2003第3戦
2003年6月11日(水)19時20分 埼玉スタジアム2002
曇りのち雨 主審:ライリー 観衆:59,891人

日本 0(0−0)0 パラグアイ
    (0−0)

【日本】GK1楢崎 DF22山田、17宮本、21坪井、14三都主 MF15福西(→HTMF16中田浩二)、7中田英寿、10中村俊輔、19遠藤 FW20高原、27大久保 SUB;GK23川口、12土肥、DF3秋田、2名良橋、6服部、4森岡 MF13奥、8小笠原、5稲本、25松井、26石川、FW24永井、11鈴木

 会社出ようとすると、出がけにちょっとはまって、北越谷駅でバスに乗ったのが19時20分、着いたのが前半20分。
 少なくとも、韓国戦と比べると、「戦う気持ち」は伝わってきた。

 問題は、ジーコが「今日の選手起用は、単に他の選手にチャンスを与えるだけ。コンフェデはアルゼンチン戦のメンバーで」と考えていなければいいのだが。あとは、結局交代が、ハーフタイムの中田浩二だけだったこと。これは、コンフェデを意識したのか?それとも、ジーコが選手の名前を覚え切れてないから!?(大嘘)

 ちなみに、ヤフオクでは、チケットの相場が暴落しまくってたようだが、蓋を開けてみると(当日券はなし)ほぼ満員の入り。ただ、俺の前の席(南=アウェイ側中央、前から8列目)は空いていたが。



2003年06月10日(火) マリンダブルヘッダー

 「ジョニー先発!?」との情報があったので、休みを取ってマリンへ。
 今日は昼が二軍、夜一軍の親子ゲーム。しかし?!二軍の先発は山崎貴。ジョニー黒木は、肩に違和感があるとかで、先発回避。(ベンチには入っていたが)

湘南 010 100 000=2
千葉 000 000 002=2

(湘南)谷口[5]竹下[1]中野渡[1]田崎[1]ホワイトサイド[1]−中嶋
(千葉)山崎貴[6]舩木[1]藤田[1]高橋[1]−金澤[7]辻[2]

(得点)湘南:2回七野7号ソロHR、4回併殺崩れ
    千葉:9回辻内野ゴロ、西岡同点タイムリー

…いやー、まさに9回のホワイトサイド劇場は笑わせて頂きました。投げるたびに「ウ!」とか「ハ!」とか吠えるんだが…。誰かが言った、「ホワイトサイドが登板するなら、テーマ曲は「恋のダンスサイト」(ウ、ハ!)」
 しかし、抑えのはずが最終回に炎上、あれじゃ上で使えないのも納得。

 で、第一試合終了後、時間があったのでボートピア市原までバイクを走らせる。
 そうか、マリンから30分で行けるのか。ってことは、自宅からは1時間か。

F 000 001 000=1
M 000 000 002X=2
(勝)川井(負)伊達

 外野応援団、6回に勝ち越しを許すと、7回からはマッシュを投入。
 7回、8回と空回りだったが、9回…。初芝の代打・橋本将、福浦の連打で無死一、三塁。ここでホセがレフト前タイムリーで同点。ショートには代打原井を送るが、バント失敗から打つと投ゴロ、1−4−3の併殺で二死三塁。ここで日本ハムバッテリーは、堀と勝負。ところが…センター前にポトリとサヨナラタイムリー!!これで千葉は借金完済。あやかりたい(謎)

ピンバッヂ:幸彦(&マリンスタジアム5回来場記念)




2003年06月09日(月) 日本 1−4 アルゼンチン(6/8)

 で、昨日は秩父宮のあと、行ったメンバー+女性1名で、喫茶店でお茶。しかし、ラグビー見に行って、話題がサッカーというのは…ま、いいか。
 そうだ、昨日は「リポビタンD」がスポンサーだったのだが、結局リポビタンDは場内のどこにも売ってなかった…。そして、豪州代表の胸スポンサーが、Vodafoneだったのね…。

 市川のダイエーで夕食を買い込んで(第二日曜なので、OMCカード5%off)、自宅で麒麟杯。

○第21回(かな?)キリンカップサッカー2003第一戦
2003年6月8日(日)19時24分 長居スタジアム 曇 23.3℃
59% 風;弱 主審:ナルバート・ファンデル(独)観衆:42,508人→後日、45,313人に訂正。

日本 1(0−2)4 アルゼンチン
    (1−2)

【得点】(日本)54分秋田
    (アルゼンチン)サビオラ、サネッティ、ロメオ、ロドリゲス

【日本】GK1楢崎 DF2名良橋、3秋田[0/1]、4森岡、6服部 MF8小笠原(→HT14三都主)、5稲本[1/0]、16中田浩二(→HT15福西)、7中田英寿[1/0] FW9中山(→HT大久保[-/2])、11鈴木(→65分24永井)
SUB:GK23川口、DF17宮本、21坪井、22山田暢久、MF13奥、19遠藤、25松井、26石川直宏 監督:ジーコ

 …勝てる気がしない。確かに、シュート数こそ韓国戦の2本から、5本に2.5倍増だけども。サビオラの先制点決まった時点で、G+のnoah中継にチャンネル変えたよ、はい。


 それでもジーコを支持する。なぜかって?今年の最大の目標である、コンフェデ杯(6/18−)のことを考えた場合、今監督を変えるのは得策ではないと思うから。まー、今日の試合で懲りて、ジーコが鹿島偏重のメンバー起用をやめるなら、少しは6/11のパラグアイ戦(埼玉スタジアム2002)も楽しめるかな、と。

*****

 で、今日(6/9)、JFAより、負傷につき曽ヶ端離脱、代替GKがなんとFC東京の土肥洋一!当然初代表招集。…うーん…他にいない…のか?



2003年06月08日(日) 日本 15−66 豪州A

・リポビタンDチャレンジ2003 2003年6月8日(日)14時
秩父宮ラグビー場 主審:NZ協会

日本代表 15( 3−42)66 豪州A代表
       (12−24)

 ヤフオクで、チケット4枚270円(+送料80円)で落札したんで、FNUMBERのメンツと行ってきました。

 6/5(木)に長居第二(!)で行われたこのカードでは、5−63で日本代表が敗れている。ちなみにラグビーの世界では、いわゆる「フル代表」を「代表」と呼び、「A代表」とは、レベル的にフル代表の下に位置する代表である(実際、同時期に豪州代表は欧州を転戦中)。つまり、日本代表は、豪州の「二軍」に大差で敗れた、というわけ。

 確かに、10月のW杯が両国代表とも最終目標なのだが、日本はねぇ…。

 なお、今回の教訓は、「JR信濃町から秩父宮までは歩くと遠い」ということ。いつもの調子で、神宮球場を目指して歩いたのだが、一回神宮球場の正門に出ればよかったものを、左に曲がったおかげで、秩父宮の裏門に出た。招待券の引換&待ち合わせは、秩父宮の正門にしていたので、結局外苑前駅まで一回出て歩いた、というわけ。


参考リンク:日本ラグビーフットボール協会



2003年06月07日(土) 福田正博 引退試合(6/15)

 今日は特に(夜のフェンシングの練習以外)予定がないので、久々に昼間は自宅(およびその近辺で)またーりしていて。本当は、江尻を見に東京ドーム(日本ハム−福岡)行こうと思ったのだが、(てっきりデーゲームだと思ったら)ナイターだったんでパス。
 で、一眠りしてから練習に行こう…って思ったら、18時30分だったんで、結局練習もパス。そうか、当初の予定では今日はワールドカップだったんだな…。


*****

 6月15日(日)、埼玉スタジアム2002にて行われる、浦和レッズ・福田正博選手の引退試合に、ベガルタ仙台から福永泰・石井俊也両選手が選出されました。

 ちなみに、選出基準は「浦和でJ1リーグ50試合出場」とのことなので、

福永  泰 108試合 17得点(J2:22試合 9得点)
石井 俊也 102試合  2得点(J2:39試合)

阿部 敏之  27試合  3得点(J2:27試合 8得点
                 鹿島:53試合 1得点)

水内 猛   48試合 10得点(JSL1:2試合)

 とのことなので、阿部敏之・水内両選手は選から漏れた模様。

 しかし、福永選手にはV仙台サポから(怪我から回復してないのに、出場していいのかどうか)、石井選手には浦和サポから(結果的に福田選手の最後の試合となった、天皇杯3回戦福岡戦で退場した)、出場に対して賛否両論が上がっているとかいないとか。

 …って思ってたら、
6/7の埼玉新聞
によると、
 「福永・石井がチーム(V仙台)合宿のため、出場を辞退」とのこと。

…合宿は6/15からだが…空気嫁>ベガルタ


P.S.個人的には、6/21に行われる、北澤豪選手の引退試合に、
藤吉・阿部良則選手が呼ばれないかな、と思っているのだが…。
 藤吉選手は現在、中国リーグ中断のため帰国中、なだけに。
 と思ったら、6/6(金)に中国に向けて出発したらしい。



2003年06月06日(金) 川崎F 1−0 札幌

◎第5回J2第16節初日 2003年6月6日(金)19時
等々力陸上競技場 主審:恩氏孝夫 観衆:6,605人

川崎フロンターレ 1(0−0)0 コンサドーレ札幌
          (1−0)

【得点】58分(川崎)今野 章(曽田のパスミスをかっさらって)

【警告】(川)なし
    (札)新居、曽田、中尾、佐藤尽

【あんたが大賞】今野 章
商品:デジカメ、ローソンおにぎり50個

 到着前、某氏からライトメール。「今日は野崎に着くのか、それともO沼に着くのか」ということだったが、一応、F社関係者からチケット貰っていることもあって、川崎応援席(通称Gスポット)の後方に位置する。(とはいえ、ハーフタイムには札幌応援席に拉致されたわけだが)
 着いたのが試合開始ぎりぎりだったので、名物?カツサンドは売り切れ。

 会場は、金曜の夜。しかも他にJの試合がないこともあり、なかなか入ってましたよ。2Fは(中央S席を除き)開放してなかったんで、メイン、バックともにほぼ満員。

 試合展開自体は、全般を通じて川崎優勢、しかしここ一番で川崎のシュートがことごとく枠を外す。これはスコアレスドローかな、と思ったら後半13分。札幌がDFラインでパスを回しているところを、札幌・曽田がトラップミス。これを詰めていた川崎・今野がかっさらってゴール。結局、これがそのまま決勝点に…。

 試合の写真はこちらを。しかし、ネタだとばっか思ってたら、本当にO沼氏がFsユニ(ホーム)着てリード取ってるというのには…。千葉でさえ、ロッテジャイアンツユニを着てリードを取る応援団リーダーに批判が飛んだくらいだから(いや、応援団の一団員とか、サポーター…俺もだが、が着るのは構わないと思う。ただ、リードを取る人間が着る服装としてはいかがなものか、と)。
 ちなみに、ロッテジャイアンツの公式HPを見ると、ロッテのホーム用ユニは白縦縞に「GIANTS」だが、去年までは「LOTTE」だった。ビジター用は去年までと同じ、黒で「LOTTE」。ちなみに、俺も去年蚕室に行ったときに、4万ウォンで買ってきた。



2003年06月05日(木) ”神”&”男前”、退団

 6/5(木)夕方のMMTニュースによると、ベガルタ仙台の

・MF 32 山田 隆裕(仙台SOSモデルエージェンシー所属
・DF 33 鈴木 健仁

が、7月一杯で(契約期間満了により)退団、とのこと。

 …なるほど、最初から半年契約だったのか…。これなら今の時期に切って(解雇して)も、バチは当たらない。

 山田については、今年の試合出場はサテライト2試合、ナビスコ杯1試合。ここ数年はウェイトオーバーが指摘され、さらには試合の日に家族(いたのか?)と食事していたことがベマニア新聞(5/10付)にちくられるなど、ようわからん状況だったが…。

 一方の鈴木。昨年はリーグ途中に加入し、リーグ戦15試合出場。(J1リーグ戦通算195試合出場)去年の出来では、間違いなく去年一杯で解雇されるだろうと思っていたら、更改を突破。2003年シーズンは立ち上がりから負傷で、サテライトでは鈴木は鈴木でも、鈴木健吾(ユース)に右SBのポジションを奪われる…って思ったら、どうやらその日は横浜で結婚式(当然、本人の)だったらしい。

 ポジション的に考えると、山田のポジション(中盤の前目)は、右にシルビーニョ、左に岩本。財前、福永、村上が負傷中なので、ポジション的にはなんとかなるが、「試合の流れを変えられる」スーパーサブ、”神””静かなる巨星”としての役割を果たせるのはベガルタでは他にいない、と思う。

 一方の鈴木健仁は右SB.負傷者が相次いだため、5/24の鹿島戦ではベンチ入りも出場なし。また、昨日のキエーボ戦ではフル出場し、いい動きをしていただけに、この時期の退団には”?”である。まー、右SBは、森川は(肉離れだが)7月のリーグ戦再開までには戻れるだろう。控えは中田一三、さらには”山形の菅井きん”こと菅井直樹にも右SBをやらせるつもりらしいだけに…。

 まー、正式発表を待つしかないわけだが。



2003年06月04日(水) V仙台 2−1 キエボ

・「アズーリ仙台キャンプ」2003記念大会 2003年6月4日(水)
19時2分 仙台スタジアム 主審:岡田正義 副審:手塚、安食
第四の審判員:近江正義 観衆:14,224人

ベガルタ仙台 2(0−1)1 キエーヴォ・ヴェローナ
        (2−0)

【得点】18分(キエボ)ヴィエラノビッチ
    65分(仙台) ファビアーノ
    71分(仙台) エデー

【仙台】GK小針 DF:鈴木、ファビアーノ(→数馬)、渡邊、根本
MF:石井、千葉(→村田)、中田 FW:山下、佐藤(→菅井)、エデー
(→中原)SUB:萩原、森田、矢畑、村田、山内

…おいおい、勝っちゃったよ。

 渋谷のワールドスポーツカフェでJ Sky Sports2の生中継(実況:三雲さん!)見てましたが、…本当に勝っちゃった…。画面で見る限り、いい雰囲気の試合だったようです。空席は気になったけど。
 キエボのサポーターは来日していたのだろうか?

 本当に…勝っちゃった…。



2003年06月03日(火) そうか、W杯から一年…。

 5月24日LFでのV仙台−鹿島戦の中継。最初に流れたのは、宮スタでの日本−トルコ戦の音声だった。そうか、東京の人にとっては、宮スタは「あのW杯で日本が敗れた会場」という印象が強いんだな。言われてみて「あぁ、そういえば」と思い出した。

 5月31日の日韓戦。そういえば1年前の今日は、ソウルでW杯が開幕し、フランスがセネガルに敗れた日だっけ。川崎市某所で、焼き鳥食べながら見ていたのを覚えてる。

 明日(といっても、実際にこれ打ってるのは6月5日だが)6月4日は、V仙台がキエーボと対戦するわけだが、そういえば一年前の今日は、埼玉スタジアムでW杯、日本−ベルギー戦が行われた日だった。一年って早いわけで。


 この一年で確実に増えたもの。
・世間一般での、「欧州サッカー」の報道
・Jリーグの観客数(一応、増えてはいるらしい)
・俺の所持するカードの数



2003年06月02日(月) 日本 0−1 韓国(5/31)

○国際親善サッカー 2003年5月31日(土)19時16分
国立霞ヶ丘競技場 曇のち雨 23.3℃ 90% 風:中
主審;Subkhiddin Mohd Salleh (マレーシア) 第四の審判員:上川徹

日本 0(0−0)1 韓国
    (0−1)

【得点】86分(韓国)アン・ジョンファン

【日本】GK1楢崎正剛 DF2名良橋晃, 4森岡隆三, 3秋田豊, 6服部年宏 MF8小笠原満男, 5稲本潤一 (→65分MF19遠藤保仁),16中田浩二、14三都主アレサンドロ FW11鈴木隆行 (→65分FW20大久保嘉人)、9中山雅史 (→74分FW永井雄一郎) 監督:ジーコ

【韓国】GK1イ・ウンジェ(→89分GK21キム・ヨンデ) DF20イ・ギヒョン、2チョ・ビョングク、7キム・テヨン、22パク・チュンギュン MF5キム・ナムイル、13イ・ウルヨン、6ユ・サンチョル FW16チャ・ドゥリ(→59分14イ・チョンス), 9ソル・ギヒョン(→89分18ワン・ジョンヒョン)、10チェ・ヨンス(→56分FW19アン・ジョンファン)監督:コエリョ

【警告】(日本)三都主アレサンドロ
    (韓国)チョ・ビョングク, ソル・ギヒョン

…はぁ…。何から書こう。
 台風接近で、どうなるかと思ったが、17時半頃着いて、何とかアウェイG裏に席を確保。試合は…うーん、どうもなぁ…。とにかくシュートチャンスが作れない、あとから記録を見たら、シュートは韓国15本に対し日本2本!こりゃあかんわ。
 あとは、ハーフタイムの日韓サポ?の乱闘騒ぎが印象深かったな、と。


 今すぐのジーコ解任論ということはないが、コンフェデの結果次第では…。

 もっと書くこと?ねーよ!




2003年06月01日(日) 日テレ 1−1 YKK東北

・Lリーグ東日本リーグ第6節 2003年6月1日(日)14時
アミノバイタルフィールド 主審:武田 観衆:150名(目測)

日テレ 1(1−1)1 YKK
     (0−0)

【得点】11分(YKK)佐藤 春詠
    44分(日テレ)大野 忍(PK)

【日テレ・ベレーザ】GK1小野寺 DF2戸崎、3中地,4藤井、19石清水
MF6酒井、9大野(→HTMF10小林弥生)、17井関、23近賀
FW12四方(→HTFW11荒川)、20山口 SUB;GK16増田,18豊田

【YKK東北女子サッカー部フラッパーズ】GK19内田由布子
DF3大部由美、6青木知里、8増田明子、23鹿毛亜希子
MF9佐藤春詠、10梅原美砂子(→71分MF17染矢晴海)、
13遠原志穂美(→53分MF22槙寛美)、15北郷裕子
FW12五十嵐章恵、16永田りつ子(→HTMF14本間真喜子)
SUB;DF4宇野涼子、FW21棚橋美智子 監督:斉藤誠

【警告】(日テレ)6分12
    (YKK)43分不明

 そういや、フラッパーズは今年(俺は)初観戦。しかし、”神”早田志摩退団で、GK登録の選手が2名、うち1名負傷のため、サブにはGK不在!
 ようわからん主審だった。前半4分、日テレゴール前で混戦、そこで主審武田はYKKのPKを指示!このPKを蹴るのは青木、しかし右ポストに当ててしまう。それでも11分、右CKを中央で受けたキャプテン春詠、シュートもGKの正面…って思ったら、入ったよおい!
 でもその後は日テレペース。ポストやクロスバー、さらには主審のジャッジまで動員してYKKが凌いだが、前半43分にはYKKゴール前での混戦、これをようやくクリア。…って思ったら、…PKかい!これは日テレ大野が確実に決めて同点に。
 後半、日テレは荒川、小林と投入して引き離しにかかるも、何とか凌いでドロー。

 まー、今年のLリーグは東日本7チーム中3チームが決勝リーグに進めるわけで、日テレは確実、残り2つをレイナス・フラッパーズ、そして大原学園で争う状況なわけで、特に去年の東日本リーグ最終戦、引き分ければOKだったのが0−3で惨敗だったことを考えれば上出来かと。
 確かに、過去勝ち星のないベレーザに勝ちたかった、というのはあるけど。

<その他>
・初観戦のアミノバイタルフィールド。
 選手用テントがでかい(学校とかで使うやつ)ので、タッチラインが見えない。
 東京スタジアム、もとい味の素スタジアムでは「お、ちょっと近くを飛んでるな」という感じの飛行機だが、アミノだと離着陸が迫力満点。
・ベレーザにサポーターがついていた。いや、今までもカミーザ・ドーゼ(いわゆるサンバ隊)は来ていたし、こんなのもいた(今日は来てなかった)が、いわゆる普通に声出しする連中がいた、と。しかし今日は鳴り物禁止だった(試合始まって太鼓たたき出したら、スタジアムの係員が飛んできて止められた)ので、イマイチ盛り上がらず。


ちなみに、ダービーも笹川賞も負け。


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