記憶に響いた「すいかの匂い」


2003年06月30日(月)
起床は9時。
日記の一行目は、ここの所変わり映えなし(^^;

静かな場所で本を読みたいなぁ…と思い、
昼前に文庫本片手に外出。
ネットで調べた結果、大船の鎌倉中央公園へ。
谷戸だったところを公園にしたそうで、緑が多く涼しげ。
池に面した木陰のベンチにすわって、しばしの読書。

その結果、江國香織「すいかの匂い」読了。
作品はいずれも少女(小学校中学年〜高学年くらい)が主人公で、
彼女が出会った出来事を一人称の形で綴っている。
ストーリーの出来もさることながら、今回はそれよりも違う点で印象に残った。

江國さんの作品の主人公、文章、選ぶ言葉は、すごく自分の記憶に響く。
例えば、「ペンキのはげた朝礼台」が好きだとか、
団地の中を通ると漂ってくる「よその家の匂い」だとか、
日に灼けて色の変わった六畳間の畳であるとか。
そういった言葉と自分の記憶を照合して、
一致すると「そうそう!」って心で頷いてしまう。

この作品は、今までの読んだものよりも特にそれが強かった。
勿論自分は男だから少女ではなく、いうならば「少年」だったのだけど。
もしかしたら人は、自分が思っている以上に、意識している以上に、
「子供の頃」の記憶を忘れずに持っているのかもしれない。
それを認識させられた一冊だった。

公園でそれなりの時間を読書につぶした後、
いつも寄る図書館で本を借りて、家に帰ろう…としたら、
なんだか頭が割れるように痛くなり、
家にたどり着く頃には完全にK.O。
バファリン飲んでベッド直行、
続く頭痛と格闘しながら、2時間ほど寝たのでした。
明日からバイトの研修だから、体調が戻ってほしいなぁ…。

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

図書館で借りたのは、キャサリン・ライアン・ハイド「ペイ・フォワード」。
映画化されたときは「シックス・センス」で一躍脚光を浴びた
ハーレイ・ジョエル・オスメント君が主演ということで見に行こうかな…と思ったのだけど、機会を逸してしまった。
なので、ここは一つ小説で…という感じ。

BGM : 神様も知らない午後 / 山崎まさよし♪


休日の公園には、様々な活気が。


2003年06月29日(日)
起床は9時半。
ここんとこずっとこんな感じだ…。

11時過ぎに森林公園へウォーキングに。
ちなみに、公園までの往復も勿論徒歩。
おかげで、家帰ってからシャワー浴びたらなんか腕がヒリヒリ。
少しやけたのかも。ただ、地黒だからできればこれ以上はさけたい…。

日曜日というだけあって、公園の芝生は家族連れを中心にかなりの混雑。
そして、周回路は予想以上に運動されている人が。
それも、けっこう御年召した方が多かったのにはビックリ。
「市民マラソン大会」とかの常連さんとかかなぁ…
みんな汗だくになって走ってた。
自分もそれなりに汗だくになってきたけど。

ちなみに、帰り道は何度も通ったことあるにも関わらず、ビミョーに迷子に
小さい頃、デパートから出ると逆方向に歩いた方向音痴ぶりは、
いまだ完治はしていない模様です。。

家帰ってからは、改装しかけHPの仕上げ。
なんとか、仮完成位までは持っていけた感じ

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

いつも見ている「ウルルン滞在記」、今日は特番という事で
ブラジル・アマゾンの孤立少数民族(わずか6人!)に俳優の黒田勇樹がホームステイしていた。
少数民族ゆえに、彼らの言葉を通訳することも出来ず、
黒田くんが身振り手振り含めて、彼らの言葉を一生懸命理解しようとしていた。
(画面のテロップも「カン」で訳したものだとか。)

言葉が全く通じない状況…って想像もつかない。
その中でコミュニケーションをとるってのは、相当にすごいことだろうな…

BGM : 朧月夜(唱歌) / 槇原敬之♪


3日越しの買物。


2003年06月28日(土)
起床は9時。
昨日は早めに寝たんだけどなぁ…

昼過ぎ、家の買物についていって、
3日越しのターゲット、北村薫の「リセット」を購入。
いやぁ…ここまで長かった(苦笑)
で、そのあと古本屋にもよって、
恩田陸「象と耳鳴り」、江國香織「すいかの匂い」を購入。
古本屋の書棚を見回すと、
他にも読みたい本は山のようにあるけれど、
財布も厳しい状況なので、今日はこれで終了。

っていうか、読みかけを4冊読み終えて、
3冊新しいのを買ったので、これで未読了は6冊。
この調子で全て読み終えるのは、一体いつになるのやら…。

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

ヤフーのトピックスに明治生命のCMが、取り上げられていた。
「たったひとつのたからもの」というテーマで、
ある御夫婦がダウン症の息子「秋雪くん」と過ごした6年間を、写真とともに伝えていく作品。
自分は以前、知りあいのサイトの日記でこのCMを知って、
明治生命のサイトで見たのですが、
運動会でゴールを目指していく秋雪くんの写真に、
思わずこみ上げてくるものがありました…。

純粋に感動できる、そんな作品だと思います。
ヤフーのトピックを通じて、たくさんの人に見てほしいですわ。

明治生命のサイトはこちら

BGM : 渇いたkiss / Mr.Children♪


雑文気味。


2003年06月27日(金)
起床は8時過ぎ。
7時過ぎに目が覚めて起きなかったんだから、自業自得か。

11時過ぎ、昨日面接に行った会社から採用の連絡。
携帯が繋がらなかったようで、自宅の電話に。
…携帯、すぐ横に置いておいて、アンテナも3本立ってたんですけど(汗
そろそろ買い換え時かなぁ。

昼を過ぎて、諸々の用事を済ませるために外出。
(最終的には散歩になったけど)
その道中、いつも乗る電車に乗っていた時のこと。
トンネルを抜けて、いつも止まる駅のホームに
電車が差し掛かっていく時、目に入ってきた景色に違和感が。
おっかしいなぁ…と思っていたら、
電車の高さと同じ目線でいつも車窓を見ているのが、
今日は斜め上のほうを眺めていたから…というなんとも単純な理由であることが判明。
ただ、それだけの事でいつもの景色がまた違って見えるというのも、
なんとなく面白いような気がする。

銀行で用事を済ませた後、
静かな場所に行きたくなって、保土ヶ谷の英連邦戦死者墓地へ。
芝生の上の墓標と十字架が作り出す雰囲気は、外国そのもの。
イギリスの皇室や高官が来日の際、必ずといっていいほど訪れ、
テレビでその模様も映されるくらいに有名な場所だけど、
外人墓地というと山手の丘…と相場が決まっているらしく、
何時いっても閑散としていて、道路からも離れている為に静か。
墓稜なんだから、本来であればこうあるべきだろうけど。

墓稜内のベンチに座って本を読むと、すごく落ち着いて集中できる。
結果、今日だけで2冊の本を読了。
感想はまた後日に。

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

散歩のついで、昨日発売だった北村薫の「リセット」を買いに、
関内→戸塚と3軒書店を回ってみるも、空振り。
最後に戸塚駅地下の有隣堂にいくと、
新潮社の新刊が入ると思しきスペースだけポッカリと空席。
…15時にもなって入荷がないってのも珍しいような気が。

BGM : 鮮やかなもの / Every Little Thing♪


一般常識の定義ってなんだろう?


2003年06月26日(木)
今朝の起床は9時。
まぁ、こんなもんなんかなぁ。

夕方、バイトの面接で桜木町へ。
自分含めて応募者は4人。
電話で聞いた時は「簡単なテストがあります」といわれていたので、
なんだろうなぁ・・・と思っていたところ、
PCへの入力テストと一般常識テスト。
PCへの入力テストは無難にこなしたけど、
一般常識テストにはやや面食らった。
というか、電話受付という仕事柄、言葉遣いの問題は予想していたものの
四則演算や時間計算をやらされるとは思ってなかったので……
「一般常識」ってのは、相当広いものを指す模様。
とりあえず、敬語の所以外は大丈夫だったと思う。
…というか、そこが一番肝心という話?(爆)

採用決まったら明日、携帯に電話があるとのこと、
まぁ、電話なかった場合は敬語の勉強をしなおせ…という事でしょう。(苦笑)
ただ、電波悪いんだよなぁ・・・自分の部屋。

そういえば行きにホームで電車待ってたら、
電車が着いた時にちょうど後からきた女子学生3人組が、
並んでた自分無視していきなり乗り込んで行ったっけ。
何もいわなかったけど。
どっかの誰かさんみたいに、逆上されて痴漢撃退スプレー撒かれても、
自分も困るし周りも困るだけだから。

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

恩田陸「三月は深き紅の淵を」、第三章まで読了。
明日には読み終わる…かな?

BGM : 散歩しよう / bird♪


17年前と比べて、恋愛は進化した?退化した?


2003年06月25日(水)
今朝の起床は9時半。
いやはや遅すぎ…。

服を買いに昼過ぎに外出。
3500円ほど買ってきて帰宅。
本当は折りたたみ傘も買うつもりだったけど、
なんだか天気が良くなったせいか、忘れてきてしまった…。

家帰ってからは、たまっている本を読書。
現状は、読みかけ5冊、未読2冊、買う予定1冊。
まさか、8冊も並行して読めるわけが無い!
結果、平中悠一「Early Autumn」(河出文庫)と東野圭吾「おれは非情勤」(集英社文庫)を読了。


「おれは非情勤」は学研の「5年の学習」「6年の学習」に連載されていたもので、
それゆえにかなり読みやすいし、トリックもわかりやすい。
ただ、小学生向けという事だからか、メッセージ性は強めのような感じが。
東野圭吾と聞いて「白夜行」のようなものを期待している人は、
コレ、おそらく期待はずれになってしまうでしょう(苦笑)
東野さんの作風の広さを改めて実感できる一作。

「Early Autumn」は図書館で借りてきた作品。
裏表紙に綴られた本の紹介は、
「『渋谷系』を先取りした伝説のラヴ・ストーリーはポップかつシック」
読む前にここを見て、「…一体どんなんだ?」といった感じ。
全く予想がつかないまま、本編突入。

…なんというか、面白い作品。
文章構成といい、文体・言い回しといい、かなり不思議な印象。
この作品は1986年にかかれたものらしいので、
その頃のテイスト…なのか?(IVYとか出てくるし。)
自分は嫌いじゃないけど、好き嫌いがけっこうハッキリ分かれる気がする。

ストーリーは高校生の恋愛…だけど、
読んでいて、主人公の高校生がすごく可愛らしく感じた。
恋愛に対するナイーブさというか、オクテぶり?というか。
作中、こんな文章があった。

「もしもこの世の中に門限の無い女のコが存在して、
僕が彼女とデイトする破目になったなら、きっと僕は途方に暮れるに違いない」

…今の渋谷じゃ限りなく途方に暮れまくること間違いなしだろう。


この作品が書かれてから17年が過ぎて、「渋谷系」も変化してるし、
そして、高校生の恋愛スタイルも相当に変わってきていると思う。
今の高校生にこの作品を読ませたら、
主人公の態度がもどかしくて、ひいてしまうんじゃないかなぁ…いう位に。

その変化は「進化」なのか「退化」なのか…なんてのは一概に言えないし、
時代背景まで考えたら、白黒ハッキリつけることは到底ムリだろう。
ただ、賛否両論受けることを覚悟で個人的な事を言わせてもらえば、
今よりも昔のほうが、当事者達にとって「恋愛」の価値は高かったのかなぁ…と。
この作品を読んで、そんな印象を抱いた。

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

明日はバイトの面接だ。
無事いくといいんだけど…

BGM : レイトショウへようこそ / 山崎まさよし♪


落ち込んでるヒマなし!


2003年06月24日(火)
今日の起床は8時。

ゴハン食べてから、今日発表だった試験結果を見る。
まぁ、ボーダー予想は嘘をつかず、落ちました。
これで同級生とは2年差。仕方ないですな。自分がアカンということだろうし。
同級生は社会人で自分が無職で…という現実をまずはがっちり受け止めて、
それからまたやり直す…なんだか連敗中の山下監督のようなコメントだな(苦笑)。
とりあえず、がんばらないとなぁ。


昼過ぎ、新品&中古CDを買いに横浜でなく川崎へ。
というのも、ブックオフのでかいのが川崎駅前にあるので…。
ところが、いざいってみると目的のCDはなく、
代わりに本多孝好さんの単行本「MOMENT」が!
欲しかった本だったので、迷わず購入。
で、結局中古CDは無かったので諦め、
買う予定だった山崎まさよしの新譜「アトリエ」を、石川町のタワレコで購入。
聞いた感じ、前作の「transition」よりこっちのほうが好きな感じがする。

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

夕刻、求人情報誌から面接の電話。
業種は3度目の杵柄になる模様…やっぱ少しでもやった事あるもののほうが楽だしね。

BGM : 未完成 / 山崎まさよし♪


雨男。


2003年06月23日(月)
起床は8時半。
相変わらず早くない。

借りてきたCDの返却日だったので、曇天の下、外出。
天気予報は雨だったので傘を持っていった。
すると、家を出て30秒しないうちにポツポツ。
CDを返す頃にはポツポツがザーザーになり、
諸々の用事を済ませて家に帰る頃にはザーザーがザーザーザーに……
どうやら、今日に限っては自分は雨男だった模様。

うーん…他にこれといって書くことないなぁ。

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

暑くなってくると、お風呂で3分×3回の反復浴もかなりヘビー。
少し入浴する時間を短くしたほうがいいんだろうか。

平中悠一「アーリー・オータム」1/3読了。
記録的なスローペース。

BGM : 君の心に帰りたい / DEEN♪


紫陽花の似合う場所。


2003年06月22日(日)
起床は9時半。
8時に一度目が覚めるも、撃沈。

昼過ぎ、ヨドバシカメラに用事が会って外出。
デジカメのスマートメディアを買って、
帰りは烏龍茶のペットボトル片手に、徒歩。
その途中、季節がら紫陽花があちらこちらで咲いていた。
(今日アップした2枚はその写真だったり。)
個人的に紫陽花は寺院や公園に見に行くよりも、
住宅街の道沿いとか、十字路の角とかで見かけるほうが好きだ。

もちろん、寺院とかの場合は風情があるし、
公園でたくさん咲き誇っている紫陽花もそれはそれでありだと思う。
ただ、交差点の標識脇だとか、住宅の垣根とか、
よく見かける景色の中にさりげなく青や紫の花が…という感じ(?)の身近さを、
自分は紫陽花に対して感じていたり。

それに、案外道の角とかに咲いている紫陽花は、
色が鮮やかだったり、花が大きかったり…と、
公園や寺院でちゃんと管理されてるものと比べても遜色なかったり。
ちょっと気をつけて見ると、分かると思いますよ(^^

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

今日はとにかく暑かった!
と思ってるにも関わらず、現在も毛布かぶって寝てます。
というのも、ここ数日どうもお腹が冷え気味でトイレも芳しくない。
もう少し胃腸が強ければいいんだけど…

BGM : ささやかな祈り / Every Little Thing♪


V6の「いのっち」はカタカナ、ひらがなどっちが正解?


2003年06月21日(土)
今日の起床は8時半。やや遅め。
天気予報によれば8時の時点で気温は既に27℃。
隣は工事で窓が開けられず、なかなか午前中は悲惨な状態だった…

午後、友達のIさんと会う約束があり横浜へ。
Iさんと会う時は色々なジャンルの話題が出てくるけど、
二人ともミスチルのファンなので、いつも自然とミスチルの話題がでてくる。
が、今日はちょっとそこに変化が。
ミスチルと同じ位に、V6・いのっち(井ノ原快彦)の話題がでてきた。
V6の新曲「Darling」が気に入ったIさんが、
テレビの音楽番組でV6を見ていのっちが気になり、
ここ一ヶ月くらいで、すっかりハマってしまったとか。
ただ、彼女は「いのっち」にハマったのであって、
V6というグループとしての評価は前と同じということらしい。

V6の番組は「学校へ行こう!」とか「VVV6」を見ている程度で、
いのっち個人というレベルで気にした事はなかったので、
ちょっと気にしてみようかな…と思う。
なんでも、彼が単独で出ている「ポンキッキーズ21」は要チェックらしいので、
今度ちょっと見てみようかな…と思う。予想外の素顔が待ち受けているのかも?
あと、いのっちは歌が上手!(Iさん曰く:NHKの歌のお兄さん)という話。
自分的には「ジャニーズ→歌はあまり…」という印象があるので、
なんとも意外な感じが…それとも、ややこれは自分が偏見気味かも?

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

13時に待ちあわせて、別れたのは22時。
土曜日の夜…とだけあって、帰りの電車はかなり賑やか。
それは顔の赤い人だったり、二人の時間を楽しんでる人だったり。
人それぞれでも、それぞれが充実した時間を過ごしたんだろうな…と思う。
自分は顔も赤くないし、一人で電車に乗っていたけれど、
充実した時間を過ごした…という意味では、彼らと同じ場所にいたはず。

P.S
今日は長く歩かせてしまい、すみませんでした…(_ _;)>Iさん

BGM : 自由の橋 / 田村直美♪


今月と来月、おそらく財布は厳しい。


2003年06月20日(金)
起床は9時。
早起きしないと家をでる時間も遅くなり、
結果、外は暑い事この上ない…という悪循環。
それでもなんとか気合で学校へ。というか、行って当然か。
問題をそこそこのペースでこなす。

帰り道に書店によると、新刊がズラズラと。
6,7月は「夏の百冊」に代表されるフェアに向けて、
話題・流行の作家の本がどんどん文庫化されるようで、
ざっとラインナップを見ただけでもかなりいい。
しかも今月は江國香織、東野圭吾、北村薫…と、
自分が愛読している作家の新刊が多く、
全部買ってしまうと3000円くらいは軽く飛びそう。
その為、今日はそのうち東野圭吾、吉田修一の新刊計2冊を購入。
とはいえ、最低でも後2冊は買うでしょう(確定)。

学校から帰宅後、弟に聞いたら今日からプールだとか。
暑い今日なんかは涼しくていいだろうなぁ。と思ったけど、
なんでも時間割が2時間続けて体育で、その2時間目が水泳だとかで、
気持ちはよくても如何せん疲れるらしい。
もう少し生徒のこと考えて時間割組むべきだろう…

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

金曜ということで、夜は「ゆうれい貸します」。
人情系のストーリーはいい感じ。
ただ、もう少し鬘を上手につけられないかなぁ...
かなり境目がくっきりみえてしまっているような(苦笑

BGM : ソノラマ / 山崎まさよし♪


今日は「日記」というか、「BOLERO」のミニ感想?


2003年06月19日(木)
今朝は7時過ぎ起床。
父親に昨夜仕事につきあってくれといわれ、1日それで終了。
とにかく長かった。

うーむ。今日の出来事はこれ以外書くことがない…。
あ、木曜日だから「動物のお医者さん」は見たけど、
それくらいだなぁ。

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

Mr.Children「BOLERO」を通しで聴き中。
「ALIVE」「傘の下の君に告ぐ」等、
シングル曲以外のアルバム収録曲に散りばめられた、
社会風刺的な歌詞は聴く度につくづく考えさせられる。
まして発売されてから6年経った今になっても、
その言葉に描かれた状況はあまり変わってないような。

なんだかなぁ。
というか、状況を見ているだけの(というかむしろ悪化させている?)自分にも、
責任の一端は間違いなくあるような気はする。

BGM : ALIVE / Mr.Children♪


歌に涙する瞬間。


2003年06月18日(水)
(注:今日の日記青臭いかも。そういうの苦手な方は読まない方が…)

今日は7時過ぎ起床で、学校へ。
その気になれば何とか起きる事は出来るようだ。
午前のテストを受けた後、諸々の用事を済ませてから帰宅。

で、その後家で勉強…と思ったところが、
全くできずに時間を過ごしてしまう。
パソコンいじったり、本を読んだり、ラジオ聞いたり…と。
そして、MDで小田和正「自己ベスト」を聴いていた18時過ぎ。
その中の「my home town」を聴いて…思わず泣いてしまった。

小田さんは横浜の出身で、自分の中・高の先輩。
「my home town」は自身の高校時代を描いている作品。
(収録アルバムの写真を高校の最寄駅で撮ったくらい。)
もちろん、小田さんの高校時代と自分のそれには32年の間があるけど、
歌詞から頭に思い浮かぶ風景は、そうは変わりない。
(それくらい、昔から変わってない場所…とも言えるかも。)

で、歌詞を聴いているうちになんだか感情が高ぶってしまって、
やがて涙が止まらず…ハナかむ位大泣き。

高校卒業から6年経っても就職できずに、
試験のドツボにはまっている自分がいて、
にも関わらず危機感が薄くブラブラしていて、
そんな自分に対して怒り、呆れ、情けなさ等々の気持ちがこみあげてきて、
高校の頃はもっといろいろな将来を描いていたかも…といった感じで、
感情の連鎖が止まらなくなった結果、大泣きの事態に。

「あの頃僕らは この場所で 夢をみてた」

どのような夢であれ、それを追う気持ちを忘れると、堕落するのかも。
今クサっている自分を客観視しすれば、そんなのは一目瞭然。
なのに、「堕落」を受け入れられないでいる自分。

…バカですな。
泣いた事を理解して、それを踏まえて生きていくことが、
今の自分には一番必要な事。
わかったね?自分。


でも、野郎が部屋で一人、ティッシュ片手に大泣き…というのも、
冷静に考えればかなり恐いものがあるような(苦笑)。

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

そういえば今日、靴と靴下の相性が悪く、
途中で靴下を買ってはきかえるハメに。
といっても、大体が3足1000円・・・とか。
3足も履き替える気はなかったので、100円ショップで済ます。
履き心地は…やっぱり100円のソレだった(爆

BGM : 19の頃 / 小田和正♪


新たなマイブーム到来の予感?


2003年06月17日(火)
今朝は起床8時半。
昨日と同じ事を完全に繰り返した結果です…(阿呆

午前中、図書館に借りたCDを返却に。
行ったついでに、金曜時代劇「ゆうれい貸します」の原作、
山本周五郎の「ゆうれい貸屋」(新潮文庫「人情裏長屋」収録)を読んでいくことに。
表紙裏の著者プロフィールに「横浜市西前小学校卒」とあって驚き、
戦後、本牧に居を構えていたことに更に驚く。
横浜に縁のあった方なんだなぁ…と思いつつ、読んでみる。
面白い。というか、笑えた。初出が「『講談』雑誌」なのも大いに頷ける。
これは小説というか、落語の領域?と思ってしまうくらい、純粋に楽しめる話。
ドラマは、この話をベースに広げた感じだけど、上手に仕上げてると思う。
こうなったら他の短編も気になる…「人情裏長屋」古本屋で探してみよう。

山本周五郎…というと「さぶ」「赤ひげ」といった印象があったので、
これは大いに誤解していたなぁと反省。
著名な作品のみで作家を判断してはいけないということか。
それとも、単に自分が山本周五郎について無知なだけか。
…どっちもだな(苦笑)
とりあえず、少し山本氏の作品を読み深めてみたいと思う。

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

図書館の帰り、「マイティアCLクール」を購入。
今使ってる目薬も半分くらい残っているけど、
2ヶ月は経っているのでいい加減ちょっと心配になったので。
コンタクトしながら点眼できる目薬で最も刺激の強いヤツだけあって、
刺したら痛い痛い…眠気なんか一度で吹き飛びそうな気がするなぁ(笑)

BGM : 愛しすぎて / Chemistry♪


ちょっとした事で、その日が変わっていく。


2003年06月16日(月)
平日だというのに、起床は8時。
今日も7時にちゃんと目覚まし止めたんだけど、その後が…(以下自粛)

図書館に借りていた本を返してから、銀行→学校とまわる。
学校にいく途中、本屋で適当な雑誌を立ち読みしていたら、
「なんかこの時間って勿体なぁ…」と突然に感じた。
で、「この時間、他のことに使ったほうが有意義だろうなぁ。」と考えは変化し、
結果として立ち読みは終了。
それからは今日一日、なんだか思い切りよく行動できたような。
ちょっとした感情の変化が、その日の姿勢をかえてしまう。やっぱり人間は気紛れだ。
でも、それが今日みたいにプラスに働くのならば、大歓迎というもんだろう。

帰り道、シングル3枚と、小田和正「自己ベスト」をレンタル。
ほとんど「キラキラ」と「my home town」が聞きたい為に借りたようなもの。
そして、この2曲は期待を裏切らなかった。
「my home town」は初めて聴いたけど、やはりいい。というか懐かしい。
個人的事情から、限りなく鮮明に風景が思い浮かぶので…(笑)
他の曲については、これより前のCD収録の方がよかったような感じが。
ただ、曲をヴァージョン変えて録音しなおすかどうかの判断って難しいと思う。
「改悪」でなく、「挑戦」と、希望的に解釈したい。

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

シングル3枚については、諌山実生「朝陽の中で微笑んで」が当たり。
ただ、ユーミンの原曲を知っている人には抵抗感がある場合もあるのかも。
デビュー曲の「恋花火」を聴いた時から、上手だなぁ…と思っていた人なので、
ドラマ主題歌抜擢をきっかけに売れてきて欲しい…。

BGM : 朝陽の中で微笑んで / 諌山実生♪


無言こそ、本当の「おいしい」の言葉?


2003年06月15日(日)
起床は9時半。やはり遅い。
午前中をダラダラと過ごしてから、
午後は整理して出てきた服を売りに車で外出。
大きな紙袋1袋で、2900円。
一体どういう評価基準だったのか、果たして多いのか少ないのかもわからないけど。
とりあえず、家に売った分だけスペースが出来たので、いいことに。

夕刻、家族で外食に…という事になり、
やれ和食だ中華だ養殖だ…と騒いだ挙句、ウナギに。
量は多めだったけど、明治5年創業とあって(?)これが美味!
鰻を待っている間はあれこれと雑談していたのが、
いざ料理がきて食べ始めると、会話量は1/10以下に激減。
もはや食べるのに全力投球。

ちょうど同じ位に入ったお客さんも近くにいたのだけど、
料理が来たあとは、一気に会話が止まって口と箸は重箱ないし丼のほうへ。
「そりゃああまりにも現金だろう…」と思われるかもしれないけれど、
人間、本当に美味しいものを食べている時は「おいしい!」言う以前に、
料理に夢中になるんじゃないだろうかなぁ…と、今日の事の次第から感じた。

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

「ウルルン滞在記」で、パリの傘屋さん。
祖母の代から100年に渡って使っている日傘の話に驚き。
傘が100円ショップで売っていて、もはや消耗品と化している昨今、
傘は受け継ぐもの・・・はやや大げさにしても、
こういった姿勢は見習うべきことかも知れないと思う。

BGM : 永遠の一秒 / 田村直美♪


大人になっても、泣ける作品はやはり泣ける。


2003年06月14日(土)
今日は一日家で部屋の整理。
ゴミを出して、本棚の本を再整理して…とやった結果、
床がかなり見えるようになりました。
その代わり、部屋の扉の前が衣装ケースやらなにやらですごいことに(爆)。
まぁ、これは弟が引き取るというのでそのうち(?)なくなると考えて…。

本当にこれしかやってないので、日記に他に書くことがない。
と思っていたら、さっきおフロに入っていた時に、
昨日の出来事で思い出したことが。ちょっとベタな話しだけど…。

美容院に予約の時間に行ったところ、
前の人が終ってないらしく少し待つことに。
大体ああいうところは雑誌が置いてあるのだけど、
そこに紛れて菊田まりこさんの「いつでも会える」という絵本が。
気になったので手にとって読んでみると、これが泣ける泣ける…
また、「予約待ち」という身体も心も無防備な状態であのストーリー。
思いがけず、目にこみ上げてくるものがあって、
見られてはマズいと涙を堪えるのに必死でした(^^;。
今度見つけたら買ってきてもいいかも…と思ったのでした。

調べてみると、99年に世界的な賞を受賞していた。
4年遅れ…うーむ。この手の流行に自分は大変鈍感な模様。。。

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

もうひとつ、昨日の金曜時代劇で「ガチンコ!ファイトクラブ」で
一躍有名になった竹原慎二が悪役で出演、これがサマになる(笑)
「ガチンコ!」が方向転換して、大変な思いをしているんだろうなぁ...

BGM : flow / bird♪


侮るなかれ時代劇!


2003年06月13日(金)
今日は長かった髪を切りに美容院に。
これからの梅雨時は長い髪は鬱陶しいだけなので、
かなり短く、サッパリとしてもらう。
で、終ってでたら目の前の道がビショビショに…
どうやら、髪を切ってもらってる間に外は大雨だった様子。
傘持ってこなかったので、これはかなり運がよかったのかも(笑)

金曜…ということで、NHKの金曜時代劇「ゆうれい貸します」を見る。
NHK金曜21時の時代劇枠、個人的にはかなりのオススメ。
時代劇…といってもいわゆる「水戸黄門」や「遠山の金さん」のような、
「時代劇ったら時代劇!」な感じではなくて、
もっといい意味で普通のドラマに近い感じのもの。
原作も宮部みゆきや山田風太郎といった話題のある人を持ってきて、
キャストも全世代にまんべんなく興味を抱かせるような感じで、
かなりNHKは力入れてるんだろうなぁ...と思ったりします(笑)
「時代劇〜?ジジくせぇ!」と頭ごなしに否定して「金スマ」ではなく、
たまには趣をかえて…というのも、たまにはどうでしょうか。

今やっている「ゆうれい貸します」もハズれずに大当たり。
登場人物の設定もかなり面白いし、ストーリーも楽しめる。
そして、時代劇っぽくない軽快なBGMがかなりお気に入りです。
山本周五郎さんの原作本も今度探してみよう...

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

この週末は雨になる模様。
散らかって一向に片付かない部屋を、
なんとかしようかなぁ。。。
というかその前に、躁鬱の激しい感情をなんとかしないと(苦笑

BGM : Life is... -another story- / 平井 堅♪


年を重ねても、才能に磨きをかけることはできる。


2003年06月12日(木)
数日前、部屋でInterFMを聴いていたら、
「この曲はいい感じだ…」という曲が。
早速、サイトに行って楽曲検索をかけてみると、STINGの曲だと判明。
曲が気に入ったので機会があったら探してみよう…と、
頭の片隅に覚えておくことにした。
(この時、STINGは名前知ってるだけ…でした。(汗))

で、今日。
ブックオフにいったついでにCDを探してみると、
その曲が収録されたアルバムが!
早速購入して帰宅後聞いてみる。

いい。凄くいい。

FMで聴いた曲以外も個人的に凄くツボにはまった。
曲のジャンルがなんというべきか…無国籍的?
あらゆるジャンルの曲をこの人は会得しているのでは…と思う。
そしてジャンルを複合させて、かなりの完成度まで高めている。
とにかく、自分的にはかなり印象に残る一枚になる予感。

このアルバムがリリースされた当時、STINGは48歳。
いやはや、、、物凄い。
年を重ねてもそれに甘んじず、才能を絶えず研ぎ澄ましている証でしょう。
世のオジさんたちも、こういう事を実践しつづければ、
自分の娘に嫌われることもなく年を重ねられるのでは...?

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

昨夜は早寝に努力したにも関わらず、
今朝の起床は8時半…。
というか、7時に起きて目覚ましを止めたんだから、
そのときに起きろよ!!と、思う。
…ダメダメじゃん、自分(爆)

BGM : DESERT ROSE / STING FEATURING CHEB MAMI


たった一つのしくじりが、一日をブルーにする。


2003年06月11日(水)
とりあえず、試験の結果以前にやるべき事が出来た。

ちゃんと朝起きる

なんか小学生の子供みたいな目標だけど、
事実、出来ていない。
今日も起床は9時で、学校に行きそびれ。
昼前に郵便局に郵便を出して、図書館に行ったものの、
朝起きられずに、何も出来ないでいる自分に嫌気がさして暗くなるばかり。
電車に乗って駅を降りて、図書館に向かう道中、
生きる気持ちと死ぬ気持ちが半々くらいになっていたような、
それくらいに気分真っ黒。
自分が悪いのが分かっていて、このザマだから、
殊更のバカとしかいい様がない。

ただ、図書館で本をあれこれと見ているうちに、
その気持ちが徐々に平常に向かうあたりも、単純なのだろうな、と思う。
もしくは、将来に対する危機感が恐ろしく薄いか。
棚に並ぶ色々な作家の本をためつすがめつして、
平中悠一「Early Autumn」を借りる。
「"渋谷系"を先取りした伝説のラヴ・ストーリー」(背表紙より)は、
最初の30Pを読んだ限り、自分が今まで読んだことない感じの小説。
文体といい、言葉といい、不思議な手触りがする。
1986年に書かれた当時は、かなり斬新だったのでは。

平中さんは当時19歳で、まだ36歳…
もしかしたらまた一人、気になる作家が増えたかもしてない。

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

夜、ケーブルのFOXで「シンプソンズ」を見る。
仮に同じストーリーだとしても、やっぱ笑える。
日本にもこれくらいブラック・ユーモアの効いた作品があってもいいような気がするけど...

BGM : 花火の夜 / 槇原敬之


サイトはリニューアル、気持ちはなかなかリニューアルできず...


2003年06月10日(火)
8時半起床の今日。
昨日と同じく、10時から講義を受けて帰宅。
昨日と同じく、勉強は捗らず。
合格予想ボーダーラインを下回った事で、こんなに気分が違うとは…。

一方で、サイトをリニューアル。
必死こいてやっているのは、現実逃避?
失敗の現実を受け入れられない自分は、
まだまだ精神的に子供ということか。
受け入れなければいけない現実は、
いいものも悪いものを山のようにあるのに。

現実から目を背けてはいけない。
分かっているんだろう?自分。

だったら、実践しろ。

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

レンタルショップになかった池田綾子「はなびら」をタワレコで購入。
(諌山実生「朝陽の中で微笑んで」を気になったけど...)
先月まで「世界ウルルン滞在記」のエンディングで流れていた曲。
初めて全部聞いたけど…個人的にはヒット!
既に出しているアルバムがかなり気になる…
(ちなみに、こちらで試聴できます)

BGM : はなびら / 池田綾子♪


何を借りてきたか、全て当てられたらすごいと思う…


2003年06月09日(月)
起床は8時半。相変わらず。

10時前に学校に着いてひとしきり勉強、そして帰宅。
家でもそれなりに勉強してみようとするけれど、あまり集中できず。
全く出来なかった先週よりは進歩といえど、まだまだ道程は遠そう。

学校の帰り道にシングルを4枚ほどレンタル。
どれも気になっていた曲だったので、大ハズレはなし。
ただ、「ぜひ借りたい!」と思っていたCDはレンタルされてなかった。
買ってもいいかなぁ…と思っていたので、明日タワレコ探してみよう。

にしても、やっぱTSUTAYAのような大手レンタルCD店がないのは厳しい…
近所に出来てくれないだろうか。

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

新しいデザインのHPが、大分完成に近づいてきた。
もう少しでお披露目できそう。

BGM : アイ・ラブ・ユー / BREATH♪


ある時はタダ、ある時は800円のあるモノ。


2003年06月08日(日)
9時起床の今日。


コンタクトの予備が切れていたので買いにいくことに。
その道中、弟から「洗浄する為のケースを買ってきて」と連絡。
コンタクトの消毒液・洗浄液を買うと「キャンペーン」と書いてあって、
よく一緒にくっついてくるアレのこと。
勿論、単品でも売っているもので確か100円だったなぁ。。。と思い出しつつ、
かかりつけの眼科兼メガネ店へ

ところが、いざ買いにに行ってみると値段は400円!
しかも、定価800円の所が50%オフらしい。

これが800円?
(サイトの「専用ワンステップケース」のこと。)

…そんなにこれ作るのって大変だったのか???
一体どれだけ利益のっけてるんだろう。。(汗)
商魂のたくましさに脱帽。

その帰り、有隣堂で文庫本を1冊購入。
図書館で借りてきて、気に入って買う…なんて、珍しいかもしれない。

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

ここ3、4日は暑かったからTシャツで寝たところ、
今日になっておなかが調子を崩した模様。
腹が冷えやすい自分にとって、これからの季節は舵取りが難しいなぁ…

BGM : このまま君だけを奪い去りたい / DEEN♪


1つのラックを買うと、2つの粗大ゴミが…


2003年06月07日(土)
9時過ぎに起きた今日、
昼をまわってから、日曜に空振りに終ったラックを買いに、
日曜日と同じホームセンターに。
今回も目的の品は空振り…だったのだけど、
似たようなサイズでかなり安めの品物があったので、そっちにすることに。
当初予算の約30%で調達できたので、かなり得した気分。

ホームセンターは大概の場合ペット売場もあって、大体いつも見ていく。
ただ、最近は某CMの影響でいっつも混んでいて、
チワワの値段なんかデフレどこ吹く風…といった感じ。
今日もご多分に漏れず、チワワのケージの前は人だかり…

でも、自分のお気に入りはチワワでもなければ、
人気のあるミニチュアダックスフンドでもなくて。
キャバリア・キングチャールズ・スパニエル。
(名前言われてもワカラン!という場合はこちらを。)
個人的には顔や表情がツボにハマってます。
だから、ぜひ飼いたい!と思うものの、
なかなか家の事情でそういかないのが残念。
いつか飼ってみたいなぁ。。。

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

いつもの美容院に電話で予約を入れたら、
担当だった人は事情でいないので…とのこと。
別の店に引き抜かれたかな?

BGM : Are You OK? / 槇原敬之♪


その名前には、謎がある(?)


2003年06月06日(金)
8時起床の今日、学校で講義。
といっても、12時過ぎには終ったので、
その後帰宅して家業の手伝い。

学校の行き帰り、最寄駅までは大体が徒歩。
中学1年の時からだから、かれこれ12年…歩いていることに。
で、その道中でいつも気になることがある。
それは、マンションの名前。

12年もあると、その間にたくさんのマンションが建設されて、
大体我が家にもチラシが入ってくるのだけど、
そのマンション名にたまに疑問を感じる。

例えば「メゾン○○」みたいなのは、
高橋留美子さんのコミックのおかげ(?)もあって定番だろうし、
同じ定番に、「コーポ○○」「○○ハイツ」とかもある。
「ベイステージ○○」とか、「アーバンヒルズ○○」、「○○の杜」
立地や周囲の町のイメージからつけたのかな…と思う。
人名がマンション名に入っているのなら、地主さんか建築家の名前か…と思う。

が、駅までの道に1軒、理解を超える物がある。

「カサクレール○○」

…傘くれ−る??(爆
それとも、フランス語とか何か…とか?
もし知ってる人がいたら、教えてください。。。

こんな感じだから、12年間同じ道を歩いていても、
案外飽きなかったり。

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

HPの新しいデザインを試行錯誤中。
全部完成させるのは長引きそうだから、
段階的にアップしていこうかな…。

BGM : AMBIVALENCE / Every Little Thing♪


2年ぶりと、約8年ぶりの再会。


2003年06月05日(木)
8時半起床の今日、
陽射しはもはや夏モードで、
やたらと暑かった。。。けど、そんな中で懐かしい再会が。
といっても人ではなくて、ある動物と、ある食べ物。

(その1)
夕方、バス通りを歩いていた時の事。
どこからともなく、聴いた事ある鳴き声が…。
あたりを見回してみると、通り沿いの店の屋根下にツバメの巣が。

最寄駅が改築される前は、駅の柱の上にツバメが巣を作って、
「ツバメの巣がありますので、ご注意ください。」という、
手書きの駅特製看板が構内に張り出されるのが常だったけれど、
駅の改築工事の結果、ツバメが来なくなってしまっていた。

ツバメとはそれ以来の御無沙汰だったので、
なんだか懐かしくなってしまい、しばし、ヒナ鳥と巣を眺めていたのでした。

(その2)
夕刻、帰宅した母親がメンチカツサンドを買って帰ってきた。
包み紙を開けてみると、確かにメンチカツがパンに挟まっている。
が、次の瞬間、そのパンに見覚えが!

サンドパン。

小学校の給食でたまにでてきたアレ。
当時は「妙な形のパンだなぁ…」と思っていた。
で、中・高の時は給食はなくなったものの、
学校で頼んでいるパン屋のパンはやっぱりサンドパン。
ハムカツサンドなんかを買うと、衣がハムより厚いハムカツがサンドパンに挟まれていた。
(ちなみにイナカなパン屋で、ホットドックのソーセージは真っ赤だった(w)

学校に食堂が出来た高3まではたまーーに食べてた気がするから、
約8年ぶりの再会…という事になるだろうか。
で、今日のメンチカツサンドはなかなかの美味。
といっても、サンドパンそのものの存在感はあまり感じられず。
…でも、こういう場合にパンが主役になってはダメだろうから、
これはこれで当然の結果というべきか。

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

夜、「奇跡体験アンビリバボー!」を見たけれど、
これ、「世界仰天ニュース」と、どう違うんだろう?
番組内容がかーなりかぶっている気がするのだが…

BGM : This Masquerade / Carpenters ♪


自分を殺してしまいたいくらい、


2003年06月04日(水)
最低、最悪な自分だった1日。

徘徊に近い感じで街を彷徨い、雨に降られる。

図書館で一冊の本を借りてきて、読む。

そこに書いてあった「自己評価」。

考えている事、思っていることを率直に書き出してみる。


…とてもじゃないけど、公にできない内容。

それくらいに、卑しい、醜い言葉の連続。

自分って、醜悪な存在だ。本当に。

コルクボードに張って、以後の戒めにしようと思う。

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

HPの改装したいイメージが徐々に固まってきた感じ。
少しじっくり、作ってみたい。

BGM : ペンギン / 山崎まさよし♪


小説を読んで、「痛かった」。


2003年06月03日(火)
今日は学校の用事がなかったので、
カメラ片手にちょっと遠くまで散歩。
時期柄、花菖蒲が咲いていて、パチリ。
そこそこきれいに撮れたと思うので、近いうちアップするかも。
帰宅後は、家業の手伝い。
その後、昨日のことを踏まえて、明るいうちにウォーキング。
やっぱ長袖で歩くのは暑かった…。

で、ここからは昨日読み終わった、宮部みゆき「夢にも思わない」の感想。
当初、1日で読み終わるつもりはなかった…のだけど、
作品の展開にどんどんハマっていってしまい、完読!って感じで。

「今夜は眠れない」に続く、緒方君&島崎君コンビのシリーズ第2弾。
主人公が中学生…という事で、「作品が軽いんじゃ?」なんて思われそうですが、
全然そんなことなく、事件の背後にある少女売春、その背後関係といった社会問題を通じて、
人間の犯す罪…というか誰もが持つ「悪意」を、フィルターかけずに描いてます。
それゆえ、主人公がそれに真正面から対峙するラストシーンはとても痛かった。。。
主人公達のような、中学生という「大人への過渡期」にある年代は、
こういった主題をフィルターをかけず描くにはちょうどいいのかも。。。

でも、それを考慮しても島崎君は中学生を大いに逸脱している気が(苦笑)。
彼の言葉を通じての社会に対する冷徹な観察眼…痛いですね。
もしかしたら、本来直視すべき問題を「直視できない」大人への警鐘…ともいえるのかも。
それで意図的に大人以上に大人びた島崎君を描いたとか…深読みしすぎか(汗

個人的には、この作品は好きな部類です。
未読の方は、「今夜は眠れない」を読んだ後に読まれることをオススメします。

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

今日はこれから二度目のフロ。
身体洗うのと、髪を洗うのと分けて入るという、超イレギュラー…
体温中枢いかれたりしないだろうなぁ…?

BGM : 安心しなよ / 槇原敬之♪


道を歩いていて、石を投げられた事はありますか?


2003年06月02日(月)
今日はこうこうこういうことがあって…
と、いつも通りに日記を書こうと思っていたけど、
さっき、ある出来事に遭遇してしまい、急遽変更。

と、いうのも、さっきウォーキングをしに歩いていたら、
道路沿いの塀の上(4m位かな…)にたむろしていた5,6人の中学生が、
自分に向けて石を投げてきた。
幸い、当たることなくそのままウォーキングを続けられたけれど、
正直言って恐かった。
石を投げてきた少年達が追っかけてくるのではないかと…。

自宅の周りは決して治安のいい方ではないのだけど、
3,4月にウォーキングをしていた頃は気温のせいもあって、
あまり人もいなく、何事もなくウォーキングしていた。
ただ、陽気が良くなって外に出ても寒くない…となると、
外でたむろす中高生が増えるから、こういう事になるのかも。
彼らにとって、歩く人に向かって石を投げる事は、
「非常識」ではなく、「ゲーム」に過ぎないのだろうか?

この事について、「石を投げてきた彼らが悪い」とは勿論言い切れない。
それを諭さなかった自分も悪いし、
彼らにそういう事を許すような教育をしている親や先生も悪い。
もっといえば、生きている人、一人一人に責任はあるんだと思う。

ちなみに、こういう事をする子供の親に限って自分の子供を弁護して、
「社会が悪い」だとか「政治が悪い」なんて事を言うのだろうけど、
それは「社会」や「政治」という無人格物に押し付けているに過ぎない。
社会が悪いのなら、その構成員である自分も当然に同等であって、
政治が悪いのなら、そんな政治をする議員を選んだ自分に責任がある。
「社会が悪い」なんていう親は、自分の責任を自覚しながらも、
それを「無人格物」に押し付けて逃げているだけの卑怯者に過ぎないと思う。

こういう事態をなくしていくのに、
石投げられたら警察に連絡…なんて事はある意味逆効果なのかもしれない。
簡単な話、彼らが行動を起こす前に一瞬「考える」。
自分がこういう行動をとると、
こんな事が起こるだろうか、厄介な事にならないだろうか…
少なくとも、短絡的な行動は減る。
それだけでも、大分違う気がするのだけど。
無論、彼らの保護者がそういう事を率先してやるべきなのはいうまでもないけれど。

彼らはきっと「悪い少年」ではない。
だからこそ、些細な事で未来に影を落として欲しくない。
そう思ってこんな事かいてるけど…この時点で自分はオッサンかなぁ(苦笑

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

ちなみに一番恐いのは、成長した彼らが同じような事をされた時、
「自分もそういう時期があったなぁ…」と、許してしまう事。
それは「非常識」を「新しい常識」と認めてしまう事に同じ。
次の瞬間に、石でなくナイフが飛んできても、
「許した」彼らに、それに文句を言う権利はないのだろうけど。

今日はかなり辛口の日記になった感じです…。
しかも、起こってるから文脈もメタメタかも。
つまらなかったかもしれないですが、
読んでくださった方、ありがとうございます(_ _)

本当は今日読み終わった本もあって、
感想を…と考えたのですが、それは明日の日記で…

BGM : teenage dream / DEEN♪


短め日記。


2003年06月01日(日)
6月突入ということで、今日はいわゆる「衣替え」の日。
……なーんて恒例行事は昨今はないのかも。
温暖化の影響も多分にあるんだろうけど(苦笑

日曜日は何となく家で過ごしてしまう事が多く、
今日もご多分に漏れずそのような日。
一度、オーディオを置くためのラックを物色にホームセンターへ。
パーツを見てきて予算を組んでみると、なんと7000円!

…これは考え直す余地がありそう(汗

−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−

いい加減、HPがほったらかし気味なので、
少しテコ入れを・・・と画策中。
とはいえ、長い目で見てやってください。。。

BGM : You Get Me / Michelle Branch♪



My追加