5月は、梅雨のような、鬱陶しい日が多かった。 今月に入って、それを取り返すようないい天気が続いている。 昨日は、久しぶりに家を開け放って風を通し、布団を干した。 今日も少し暑いが、夏らしい陽気だった。 午前中は夫と共に、合唱の練習に都心へ。 モーツァルトのハ短調ミサである。 学生時代に入っていた合唱団が、創立50周年を昨年迎え、その記念にと、例年12月に行う定期演奏会に、OB、OGも参加して、ワンステージ出ることになった。 その出演希望者を募ったら、180人が名乗りを上げた。 メーリングリストを作り、最終的には140人くらいに落ち着いた。 4月から練習が始まり、大体100人くらいが、練習に出てくる。 指揮者は、OBの一人で、モーツァルトの研究家でもある。 やる気満々で、リーダーシップもあり、頼もしい。 事務的なことは、指揮者と同世代の人たちが引き受けた。 いつも、9時半から正午まで、ばっちり練習。 今のところは、月に一度の練習だが、秋になると、現役学生との合同練習も混じって、月に2回に増える。 それで12月の演奏会にまっしぐら。 果たしてどういうことになるかわからないが、長老組は、何十年ぶりかで懐かしい顔を合わせて、旧交を温めつつ、歌を愉しんでいる。 長い年月の間には、亡くなった人も、病気で、出られない人もいる。 練習のあとは、同年代の人同士で、昼食を共にしたりして、帰ってくる。 今日は、夫がそのまま大学の公開講座に行くというので、駅で別れ、私だけ帰ってきた。 心地よい疲れ。 夕方、帰宅した夫と買い物。 夕食の時、夫はテレビで巨人戦を見る。 このところ、いい調子である。 連句仲間で、同じく巨人ファンの人から「勝ってますね」とメールが来た。 明日は、浅草伝法院で連句。 平和な日常に感謝する。
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