沢の螢

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名残の夏
2003年08月01日(金)

今年の夏は妙な滑り出しだった。
冬が長く続き、春になったと思ったら、急に暑くなった。
そのうち、長い梅雨に入り、いまだにその名残である。
梅雨明け宣言は出たのだろうか。
まだ聞いていないような気がする。
気は若いつもりでも、年だなと感じるのは、外出が数日続くと、疲れがなかなか快復しないことである。
先週は三日連続で、新宿の連詩の講座に行き、1日おいて土曜日は、また連句の会であった。
今週に入り、水曜日に渋谷で連句に参加した。
きのうは母のところに行き、今日は、本当は美容院に行きたかったが、少し暑いせいか、体がだるく、結局家でぶらぶらしてしまった。
出かけている時は、元気で、ホットな気分でいることが多く、大体酒席にもマメに付き合って、帰ってくる。
気分が高揚しているので、その時は感じないが、次の日、ぐっと疲れを覚える。
パソコンに向かう時間も多いので、つい夜更かしになり、不健康だと自覚しつつも、気が付くと夜中の2時、3時という事がざらである。
ぐうたらな女房と苦々しく思っているらしいが、連れ合いのほうも、最近はあきらめてしまい、文句も言わない。
今日は、午後から散歩をかねて、郵便局に行き、遠回りして帰ってきた。
周辺の植え込みに、サルビアの花の赤さが目にしみた。
まもなく立秋。
夏らしい暑さの来ないうちに、歳時記は秋を迎える。
明日は学生時代の合唱OBで練習。
7日8日は連句の合宿で江ノ島へ。
参加者が多いらしく、男女ほぼ同数。
愉しい行事になりそうだ。





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